ハイレゾ ストリーミング。 【2020年版】ストリーミング可能なハイレゾ対応DAP 33製品まとめ!SpotifyやApple Musicは聴ける?

Spotifyの音質をハイレゾにする裏技!最大で6倍の音質を実現

ハイレゾ ストリーミング

どうも、つなかんです。 この先あと2,3年で5Gの時代が来ると言われていますが5Gのテクノロジーは音楽に何の恩恵をもたらすのでしょうか? まず真っ先に挙げられるのが音楽を高音質で配信出来るということです。 いわゆるハイレゾ音源ですね。 今までのハイレゾ音源のネックは、ただただ容量の問題です。 一曲5分あたりで150MB〜300MBの容量を使うのですが、 スマホの容量で64GBあったとしても320曲あたりしか入りません。 アルバム単位だと30枚くらいでしょうか。 実際には容量を全て音楽に使うことはないでしょうからもっと少なくなると思います。 そうなると、あまり実用的ではないですよね。 しかし、 5Gの時代になるとこれらの問題が大きく解決すると思われます。 それを実現するのがストリーミング配信サービスです。 ストリーミング配信は定額でスマホの容量を気にせず何千万曲が聴き放題となるサービスです。 ストリーミングですので聴くたび通信しなくてはならずハイレゾであれば、なおさら通信速度がネックだったのですが、 5Gになればそれらの問題は大きく改善されます。 今後の5G時代はハイレゾ音源とストリーミング配信がとても注目されるとともに20年以上続いていたmp3時代からの脱却が実現できるかもしれません。 前置きが長くなってしまいましたが、現状のハイレゾ音源のストリーミング配信しているサービスはあるのか調べてみました。 ハイレゾストリーミング先行3社! 調べてみましたが、2019年11月の段階ではハイレゾのストリーミング配信をしているのは3社のようです。 Amazon Music HD 一般向け音楽だとしたら 日本で現状唯一ハイレゾ音源ストリーミングサービスです。 2019年11月にmora qualitasが参入 他社より先にこういったサービスを先行して行うのはさすがAmazonといった感じでしょうか。 ハイレゾ音源で聴けるのはまだ数百万曲とのことです。 しかし、CD同等の音質であれば6500万曲以上! 5Gの音楽ストリーミングはAmazonが先行するのでしょうか!? こちらはPrime Musicとは別で契約が必要なようで 月額1,780円のようです。 公式サイト: 音楽の老舗によるmora qualitas 音楽の老舗ソニー・ミュージックエンタテインメントによるハイレゾ音源ストリーミングサービス『mora qualitas』です。 価格は 月額1,980円。 ローンチは2019年秋とのなので、もう間近ですね。 2019年11月に正式にローンチなりました。 楽曲数など詳しい情報はまだないので今後の動向に注目かと思われます。 無料でチェックするチャンスですね! クラシック音楽専門『Prime Seat』 こちらはクラシック公演をハイレゾ音源でライブ配信しているサービスです。 クラシック公演のライブ配信がハイレゾ音源で聴けるなんてとても凄いサービスですね。 こういったサービスが既に始まっているのに驚きました。 ちなみに、こちらは コンテンツ毎に課金するシステムのようです。 公式サイト: ハイレゾではないが高音質のストリーミングサービス ハイレゾ音源ではないですがCD同等の音質を実現しているストリーミングサービスがあるので紹介したいと思います。 CD同等の音質を実現『deezer』 マイナーではありますがメジャーな音楽機器にも対応していて、ホリエモンも有料メルマガで注目のサービスと書いたこともある知る人ぞ知るストリーミングサービスなんですね。 ハイレゾ音源にまで達していませんが、CD音源同等の音質でストリーミング配信を実現しているので現状のストリーミング配信サービスの中では高音質部類に入ります。 こちらは定額制で 毎月1,960円で聴き放題です。 公式サイト: 5Gとハイレゾ時代はすぐそこ! 今回調べてみて分かったのですが、やはり各社とも5Gを見越してハイレゾのストリーミングサービスを準備していたようです。 当たり前の流れかもしれませんが、執筆者はAmazon Music HDが既に始まっていることすら知らなかったので衝撃的でした。 5Gの流れの受け皿は着々と準備されているんですね。 大きな革新となるであろう5G時代に取り残されないように今後も動向をチェックしていきたいと思います。

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外出先でも快適ハイレゾ音源ストリーミングしたい!

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どうも、つなかんです。 この先あと2,3年で5Gの時代が来ると言われていますが5Gのテクノロジーは音楽に何の恩恵をもたらすのでしょうか? まず真っ先に挙げられるのが音楽を高音質で配信出来るということです。 いわゆるハイレゾ音源ですね。 今までのハイレゾ音源のネックは、ただただ容量の問題です。 一曲5分あたりで150MB〜300MBの容量を使うのですが、 スマホの容量で64GBあったとしても320曲あたりしか入りません。 アルバム単位だと30枚くらいでしょうか。 実際には容量を全て音楽に使うことはないでしょうからもっと少なくなると思います。 そうなると、あまり実用的ではないですよね。 しかし、 5Gの時代になるとこれらの問題が大きく解決すると思われます。 それを実現するのがストリーミング配信サービスです。 ストリーミング配信は定額でスマホの容量を気にせず何千万曲が聴き放題となるサービスです。 ストリーミングですので聴くたび通信しなくてはならずハイレゾであれば、なおさら通信速度がネックだったのですが、 5Gになればそれらの問題は大きく改善されます。 今後の5G時代はハイレゾ音源とストリーミング配信がとても注目されるとともに20年以上続いていたmp3時代からの脱却が実現できるかもしれません。 前置きが長くなってしまいましたが、現状のハイレゾ音源のストリーミング配信しているサービスはあるのか調べてみました。 ハイレゾストリーミング先行3社! 調べてみましたが、2019年11月の段階ではハイレゾのストリーミング配信をしているのは3社のようです。 Amazon Music HD 一般向け音楽だとしたら 日本で現状唯一ハイレゾ音源ストリーミングサービスです。 2019年11月にmora qualitasが参入 他社より先にこういったサービスを先行して行うのはさすがAmazonといった感じでしょうか。 ハイレゾ音源で聴けるのはまだ数百万曲とのことです。 しかし、CD同等の音質であれば6500万曲以上! 5Gの音楽ストリーミングはAmazonが先行するのでしょうか!? こちらはPrime Musicとは別で契約が必要なようで 月額1,780円のようです。 公式サイト: 音楽の老舗によるmora qualitas 音楽の老舗ソニー・ミュージックエンタテインメントによるハイレゾ音源ストリーミングサービス『mora qualitas』です。 価格は 月額1,980円。 ローンチは2019年秋とのなので、もう間近ですね。 2019年11月に正式にローンチなりました。 楽曲数など詳しい情報はまだないので今後の動向に注目かと思われます。 無料でチェックするチャンスですね! クラシック音楽専門『Prime Seat』 こちらはクラシック公演をハイレゾ音源でライブ配信しているサービスです。 クラシック公演のライブ配信がハイレゾ音源で聴けるなんてとても凄いサービスですね。 こういったサービスが既に始まっているのに驚きました。 ちなみに、こちらは コンテンツ毎に課金するシステムのようです。 公式サイト: ハイレゾではないが高音質のストリーミングサービス ハイレゾ音源ではないですがCD同等の音質を実現しているストリーミングサービスがあるので紹介したいと思います。 CD同等の音質を実現『deezer』 マイナーではありますがメジャーな音楽機器にも対応していて、ホリエモンも有料メルマガで注目のサービスと書いたこともある知る人ぞ知るストリーミングサービスなんですね。 ハイレゾ音源にまで達していませんが、CD音源同等の音質でストリーミング配信を実現しているので現状のストリーミング配信サービスの中では高音質部類に入ります。 こちらは定額制で 毎月1,960円で聴き放題です。 公式サイト: 5Gとハイレゾ時代はすぐそこ! 今回調べてみて分かったのですが、やはり各社とも5Gを見越してハイレゾのストリーミングサービスを準備していたようです。 当たり前の流れかもしれませんが、執筆者はAmazon Music HDが既に始まっていることすら知らなかったので衝撃的でした。 5Gの流れの受け皿は着々と準備されているんですね。 大きな革新となるであろう5G時代に取り残されないように今後も動向をチェックしていきたいと思います。

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Spotifyの音質をハイレゾにする裏技!最大で6倍の音質を実現

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mora qualitasもAmazon Music HDもハイレゾ配信。 Sony『mora qualitas』• Amazon『』 は、 ハイレゾ音源対応の音楽ストリーミングサービスです。 mora qualitasの収録曲数は非公表なので、何とも…な感じでですが、どちらも数百万曲はハイレゾで聞けると思っておけばよいでしょう。 海外ではハイレゾ対応の音楽ストリーミングサービスは増えつつあるのですが、日本ではつい最近始まったばかり。 なお、Amazon Music HDが日本最先発で、時点でmora qualitas(本来ならローンチがもう少し早かったそうです)という感じ。 なので、どちらも日本の音楽好きからしたら、大注目のサービスだったりします。 上表はmora qualitasとAmazon Music HDの 主要サービス部分を比較したものです。 ハイレゾ音源という部分だけで切り取ると、どちらも 『FLAC』フォーマットを利用しています。 MQAだと「うーん」と思う人もいるので、無難にベーシックなロスレスであるFLACを使っているのは好材料なはず。 収録曲については前述のとおり、mora qualitasは非公表。 ただ、オーディオ誌や実際に使ってみた所感から、どちらもそこまで曲数に差異はないと思います。 あ、これはあくまでハイレゾ音源の話なので、それ以外については一切触れていませんので悪しからず。 音質は良い。 だけど、アプリの完成度はイマイチ。 とにかく、最初の感想は 音が良いということ。 音質は一聴して分かるレベルで、Amazon Music HDよりもmora qualitasのほうが上。 同じハイレゾ音源でもmora qualitasのほうがレンジが広くて、感動できるレベルでした。 これは…凄い。 なお、いわゆる 『排他モード』を備えているのも大きなポイント。 反対に残念だったのが、 アプリそのものの作り。 正式サービス前なので、あまり言うべきでないかもしれないが、アプリの動作がAmazon Music HDに比べて明らかにもっさりしている。 それと、 UIが良くない。 ボタンの配置の論理性のなさや、検索結果のサジェストの謎加減など、ブラッシュアップしてほしいポイントも多かった印象です。 全体的なアプリの完成度は高いけど、微妙に詰めが甘い。 こちらも、まずは 音質から。 音質に関しては、さすがハイレゾだけあって従来の音楽ストリーミングサービスとは比べ物にならないレベル。 ただ、mora qualitasと比べると、あちらのほうが音質が良く感じるので、ピュアに音楽を楽しむとなると…という部分の判断が比較すると難しい。 気になったのは、 日本語表記のヘンテコさ。 アプリ自体のデザインは高級感がない(ハイレゾっぽくない)ので、そこは好みが出そう。 それよりも、日本語表記の論理性がよく分からない感じがした。 これらは外資ならではというか…曲のソートがむちゃくちゃになるので改善してほしいところです。 曲の表記をローカライズしてくれたら、もっと便利に使える感じかな! 現状はパソコンで据え置きで聞くもの mora qualitasに関しては、 パソコンのみ。 Amazon Music HDに関しては、 パソコンとスマホ。 という、両者の利用環境。 こう見てしまうと、Amazon Music HDのほうが、スマホでも利用できるので便利と思ってしまうが、仕様がなかなかにトリッキー。 なので、どちらも現状はパソコンを使って、 自宅で据え置きで聞くものと思っていたほうが無難かも。 mora qualitasもアプリは出すかも?という話はソニーストアで伺っていたので、ずっとパソコンのみではなさそう。 なので、ここは両者のスタイルの差かもしれませんね。

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