テトラ パック リサイクル。 日本テトラパック、アルミ付き紙容器のリサイクル情報を拡充

テトラパックリサイクル便

テトラ パック リサイクル

リサイクルに関するテトラパックのコミットメント リサイクル・バリューチェーンが適切に機能していると、ポイ捨てを防止する、資源を節約する、気候変動を抑止する、などの効果があります。 2018 年、テトラパックはその事業全体でリサイクルに確実に取り組むために、グローバルなサスティナビリティ部門に新たな循環型経済チームを設立しました。 テトラパックは高品質な原材料を使用して容器を製造し、どこでも安心して食糧を入手できるようにするというその使命を果たしています。 テトラパックの容器がその目的を達成すると、使用した原材料はゴミになりません。 それどころか、容器は回収され、比較的簡単な技術を使用して役に立つものへとリサイクルできます。 テトラパックの飲料用紙容器のポリマー(またはプラスチック)の薄い層は、他のポリマーと混合して、屋根瓦、クレート、段ボール箱などの新しい製品へ変身します。 テトラパックは、回収と紙繊維のリサイクルを推進し続けるとともに、紙容器のポリマーをリサイクルする取り組みも強化しています。 EU のプラスチック廃棄物削減戦略に対するテトラパックの最近の公約の一環として、 2030 年までにその飲料用紙容器のすべての成分をリサイクルするソリューションを導入するため、テトラパックはパートナーと協働していきます。 リサイクルは、価値ある資源を使い続けるに貢献するだけでなく、 ポイ捨てを防止し、資源を節約し、気候変動を抑止するうえで役立ちます。 テトラパックは、このような意欲的な目標を設定しそれに向けて大きく前進している初めてのパッケージング企業です。 2019年、世界のリサイクル率は26%でした。 目標を定めることで、テトラパックが重点的に取り組むべき方向が決まりました。 この目標によって、テトラパックの内外を通じて、リサイクルの重要性が広く認識されるようになりました。 これにより、テトラパックはバリュー・チェーン全体でパートナーと連携し、その中でリサイクルへの意識とリサイクル・インフラを大幅に改善できました。 また、この間にリサイクルに対するテトラパックのアプローチも進化しました。 テトラパックは、市場によってそのニーズや成熟度が異なることを学びました。 全体のリサイクル率という世界的な単一の指針を重視するのではなく、より具体的で各国に関連した目的に取り組む必要があります。 こうしたことがテトラパックの競争力を維持し、お客様や他の関係者のニーズに応え続けることにつながります。 リサイクル率は依然として妥当な基準ですが、全世界におけるリサイクル率はもはやテトラパックの主要な目標でもなければ最も有意義な評価基準でもありません。 世界的な課題に向けた地元のソリューション リサイクルは、必要な要素がすべて用意されうまく関連していることで機能します。 そのため、効率的な回収システム、紙容器の分別回収、廃棄物管理インフラがないなど、各国との連携が希薄だったりなかったりすると、問題になります。 テトラパックは、市場に関連した幅広い目標を新しく定めることで、最も影響力が大きな活動に注力したアプローチに調整できます。 これにより特定の地域の重要課題を見極めて、適切な方法で解決できます。 現在、テトラパックは 70 を超える国で各国のリサイクル・イニシアチブを推進しています。 テトラパックの新しい目標と関連基準は、次の 6 つのカテゴリーに分けられます。 消費者意識、お客様の認識と協力、回収と分別、紙繊維のリサイクル、ポリアルのリサイクル、リサイクル済み資源の価値の上昇です。 実践されているリサイクル目標の一例•

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飲み物パックの捨て方。裏が銀のやつは分別が違う。実はいろいろ注意点がありますよ。

テトラ パック リサイクル

このキャンペーンは、内側が銀色のアルミ付 き紙パックもリサイクル可能であることを広く訴求し、アルミ付き紙パックの回収を促進することを目的としていま す。 内側が白い「アルミなし」と、内側 が銀色の「アルミ付き」の 2種類の紙パックを回収しており、「アルミなし」は 1キロ 20点、「アルミ付き」は 1キロ 40点で計算され、ベルマーク点数として参加団体に付与されます。 このキャンペーンは、公益財団法人ベルマーク教育助成財団に登録している全国の幼稚園、保育園、学校、団体 等が対象で、期間中にアルミ付き紙パックを多く集めた上位 30 団体を表彰し副賞を贈呈します。 (企業登録団体 は対象外となります) キャンペーン概要 名称: 「第二回アルミ付き紙パック回収チャレンジ」キャンペーン 参加対象: 公益財団法人ベルマーク教育助成財団に登録している全国の幼稚園、 保育園、学校や団体(企業登録の団体は今回のキャンペーンでは対象外) 実施期間: 2019年 4月 1日(月)~9月 20日(金)発送分まで 参加方法: エントリーシートに記入の上、2019年4月1日(月)~7月18日(木)までに テト ラパックベルマーク受付センター(Fax:03-3816-8359)にファックスで応募。 エントリーシートのダウンロードや詳細は をご参照ください。 内容: テトラパック社製のアルミ付き紙パックを多く集めた上位 30団体に紙パックなど を再生して作られた副賞を贈呈 キャンペーン特設サイト: 日本テトラパックの金井路也サーキュラーエコノミーマネージャーは、発表に際し、以下のように述べています。 「弊社は、紙容器の大手メーカーとして、消費者の方々のリサイクル意識を高め、学校の教育環境向上の一助に なればと考え、2011年よりベルマーク運動に参加しています。 この取組みはまだ道半ばではございますが、この 活動を開始した初年度と比較すると昨年は約 3倍の 6,437団体が参加する結果となりました。 弊社といたしまし ては、今後も持続可能な社会と循環型経済の実現を目指し、活動を続けて参ります」 回収した紙パックは製紙メーカーに送られリサイクルされます。 紙パックに使用されている紙は長くて丈夫な紙繊 維でできており、トイレットペーパーなどの原料として有効利用されます。 また、ラミネートされているポリエチレン やアルミ箔も、リサイクル工程の熱源などとして有効に活用されています。 ベルマーク運動について ベルマーク運動とは、1960 年に設立された公益財団法人ベルマーク教育助成財団が推進する「教育設備の充 実」と「教育支援」を目的とする活動です。 協賛会社が製品に付けているベルマーク、もしくは対象製品をPTA や 教育機関が集めベルマーク点数と交換することで、集めた点数に相当する預金が生まれ、学校教材や備品を購 入することができます。 また、その購入金額の 1 割と協賛会社や協力会社の負担金の一部が、へき地校や特別 支援学校、東日本大震災などの被災地にある学校、海外の開発途上国の教育支援に役立てられています。

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学校でのリサイクルの推進

テトラ パック リサイクル

循環型紙容器ポートフォリオの構築 テトラパックは2018 年に、理想的な飲料用カートンパックのビジョンを中心とした、包装のポートフォリオを革新する戦略の再構築を開始しました。 目標は、低炭素で気候に中立な循環型経済に貢献するパッケージ、すなわち、再生可能な資源および完全にリサイクル可能な再生資源からのみ作られたパッケージを、食品の安全性に関する要件を損なわずに提供することです。 この理想的なパッケージを作成するには、大きな革新と綿密な開発が求められますが、それを実現するためにテトラパックは既に全力で取り組んでいます。 再生可能な資源とは、木やサトウキビのように再び生長する天然資源を指します。 テトラパックでは、再生可能な資源を使用して責任を持ってそれらを管理することが市場での差別化や地球の保護につながると考えています。 すべての紙はが認定した森林およびその他の管理木材からから供給されます。 テトラパックは時間とリソースに投資して、全事業にわたり持続可能な最適な代替品を探しています。 パックでは、たとえば化石由来原料をサトウキビ由来のバイオ素材ポリマーに置き換えることで、再生可能な資源の含有量を増やしています。 また、カーボン・フットプリントのさらなる削減のために、バイオ素材のキャップとラミネート・コーティングへの切り替えを進めています。 テトラパックは、ポートフォリオ全体でプラスチックの使用を低減することを約束しています。 その一環として再生可能な紙製のストローを 2019 年内に製品化し、2025 年までに世界的な需要を満たす計画を発表しました。 また、すべてのプラスチック製ストローを紙製ストローに置き換える長期的な取り組みへの投資額を 5 倍に引き上げています。

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