大村 知事 リコール。 高須克弥院長「大村知事リコールが成立したら、竹田恒泰先生に愛知県知事になっていただきたい」「 三顧の礼を持ってお迎えし支えたい 」

高須院長 大村愛知県知事のリコール目指す会設立「県民として支持できない」/芸能/デイリースポーツ online

大村 知事 リコール

高須克弥院長 高須クリニックの高須克弥院長(75)が28日、愛知県の大村秀章知事(60)のリコールに自信をのぞかせた。 「あいちトリエンナーレ2019」への公的資金投入をめぐり、かねて大村知事に抗議しリコールを起こすと表明していた高須院長は、署名集めに対して自身のツイッターに寄せられた「ガチな話、今回の件で高須さんは勝算あるのだろうか。 署名集めを始めて、集まらなかったら県民は大村を信任したことになる」という投稿に「いきなり投票できれば完勝まちがいなし」と断言した。 現在の社会状況をかんがみ「武漢肺炎拡散を予防するための外出と三密を控える時期に署名捺印をお願いするのがとりあえずの障壁なだけだ。 SNSを使った署名が有効とみとめられれば瞬殺なんだ」とリコールの成立を確信しているとみられる。 また同院長は、同知事が「東京と大阪で医療崩壊」と繰り返し発言していることに大阪府の吉村洋文知事(44)が27日にツイッターで「何を根拠に言っているのか全く不明です。 一生懸命、患者を治療する為、受け入れてくれた大阪の医療関係者に対しても失礼な話です」と反論したことを受け「他県からも嫌われるように動く大村知事。 他県からはリコールできないと、なめてるのかな。 東京大阪には沢山の愛知県人の縁者友人がいるんですよ。 彼らは大村知事の外堀です。

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大村知事のリコールの方法は?必要な署名数はどれくらいでいつから?

大村 知事 リコール

大村秀章愛知県知事のリコールだそうです。 元になったのは、あのあいちトリエンナーレでの「表現の不自由展」ですが、そこで展示された天皇侮辱・日本兵士侮辱、慰安婦像展示などが右翼思想の方々には気に入らなかったようです。 別に大村知事がこの表現を支持しているわけでもないのに、その展示を「許容」したというだけで、めでたく「反日」の烙印を押されたわけです。 「」 表現の自由の意味を全く理解しない、というより自分たちの思想が気に入らないと、自分たちに賛同しないというだけで、味方する者という烙印を押し、それを力で叩き潰そうとする人たちの危険この上ないものがあります。 今や高須克哉氏の提唱により、リコールが始まるようです。 明日6月2日(火)の午後14時から名古屋国際ホテルで「お辞め下さい大村秀章愛知県知事・愛知100万人リコール活動」設立及び活動の報告をいたします。 虎ノ門ニュースの百田尚樹、竹田恒泰、有本香の三先生も応援に駆けつけてくださいます。 吉村知事のご臨席の栄を賜れれば克弥望外の喜びであります。 — 高須克弥 katsuyatakasu 大村氏の知事としての政策の是非が争点ではありません。 こんなリコールなんて前代未聞でしょう。 私が首長に対するリコールで一番、印象に残っているのは神奈川県逗子市市長に対するものです。 それまで池子弾薬庫跡地に米軍住宅を建設するということに対し、市長が「反対」の公約を翻し、賛成などと言い出したものだから、逗子市民はリコール運動を展開、見事なまでにリコールを成立させ、反対派市長を再度、当選させました。 まさに住民自治を絵に描いたような運動でした。 素晴らしかった。 2020年5月30日撮影 これにひきかえ、今回の大村知事へのリコールは大義もありません。 こうしたことでリコールがなされること自体、日本社会の劣化というべきものです。 仮に大村知事への政策で対立関係にある立場であろうと、今回のようなリコールに賛同するようなことはあってはなりません。 逗子市のような政策転換であれば、それはリコールという運動こそ大事です。 しかし、これまでの政策の是非についてであれば、任期満了に伴う選挙でこそ、その是非を問うべきものであって、任期途中での大きな政策転換やら、公約にもないような途方もない問題ある政策を突如としてぶち上げた、というような事情がない限りはリコール運動の正当性、大義はないということです。 民主主義なんだから、何でもかんでもやればいい、というものではありません。 最近では、橋下徹氏が大阪市長時代、大阪都構想の是非を問うということで辞職しての「出直し」選挙をやりましたが、総スカンを食らっていたのはその選挙に大義がないからです。 「」 もっとも逆の立場でも同様の問題があることは銘記しておくべきことでしょう。 「反ヘイト」を標榜する人たちの中には、右翼思想だからとか、それを「差別思想」だとかいうことで禁圧せよ、と主張している人たちも、その実態は、この高須克哉氏と全く変わらないということです。 それぞれが自分たちの絶対の「正義」を主張しているところに共通しているのです。 それに合わない連中はすべて「敵」という発想であり、力で潰せ、というのは全体主義そのものであり、私たちは決してこうした人たちに与するようなことがあってはなりません。

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大村知事のリコール成立までの流れ、署名時の注意点など

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高須クリニックの高須克弥院長らが「大村秀章・愛知県知事のリコール」を求める団体を設立、署名を募りはじめた件だ。 「不自由展」をめぐる極右政治家らの攻撃のトンデモっぷりについては、昨年来、本サイトでも繰り返し指摘してきたのでそちらを読んでいただきたいが、高須院長らはついに団体まで立ち上げ、大々的にキャンペーンを張ろうというつもりらしい。 2日、高須院長らが名古屋市内で会見を開き、「お辞め下さい大村秀章愛知県知事愛知100万人リコールの会」なる政治団体設立を発表、あらためて大村知事のリコール運動を始めると大見得を切ったのだが、呆れたのは集まった面々。 百田尚樹氏に有本香氏、竹田恒泰氏に加えて中部大学特任教授の武田邦彦氏という、ネトウヨ番組『真相深入り!虎ノ門ニュース』(DHCテレビ)でもおなじみ、中国や朝鮮半島の人たちへのヘイトを日々拡散・煽動する極右ネトウヨ論客ばかりだ。 もう、この時点で胸焼けするレベルだが、連中は会見のなかで言いたい放題ぶちまけていた。 「天皇陛下の写真に火をつけてそれを踏みにじったり、我々を守るために亡くなられた英霊をはずかしめるような作品を、芸術作品として我々が払った税金から補助を与えるということ、それが一番許せないことです」(高須院長) 「昭和天皇の写真を焼いて踏みにじる作品を公金で展示したということはですね、しっかりと責任を追及しなくてはいけないと思っています」(竹田恒泰) 「(「不自由展」の)実行委員会が企画展の内容を隠して出すと言って、作者にも出品の際にはそういうことを言っていたと。 補助金を申請しておこなう企画展としては非常に不適切ではないか。 非常に強い言葉で言えばですね、補助金の詐取にあたるものではないか」(有本香) 「民間で勝手にやるぶんは、一応、表現の自由ということでなんでもありかなあと、品がないけどありかなあというところがありますが、しかしながら、これを税金でこういう展示物をおこなったと。 国の税金、県の税金、あるいは市の税金ですね。 税金でおこなわれる場合はですね、あくまで公共物、つまり国民、県民、市民のために資するものでないとダメですよね。 ところが、まさにそのことと正反対のことがおこなわれて。 これは税金詐取、一種の詐欺事件じゃないかという見方もあります」(百田尚樹) ようするに、「平和の少女像」(いわゆる慰安婦像)の展示などに不満タラタラな極右文化人たちが、「不自由展」に「我々の税金を使った」ことを理由に「大村知事は辞めろ!」と息巻いているわけだが、いやはや、コレって何かのジョークなのだろうか? というのも、百田も有本も竹田も武田も、例の安倍首相主宰「桜を見る会」の招待を受けて嬉々として出席、記念撮影までしていた。 高須院長も出席こそしていないが、正真正銘の「血税の無駄遣い」に何の批判もせず、逆に野党攻撃を展開していた。

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