フレッツ光 とは。 フレッツ光とは?|はじめてのフレッツ光|インターネット接続ならNTTフレッツ光

フレッツ光(FLET’S光)とは

フレッツ光 とは

回線 皆さんが一番気になるであろう 「回線速度」に関しては、基本的には変わりません。 なぜなら、光コラボを販売するプロバイダは自社で回線を新設しているわけではなく、回線自体は全社とも今まで通り NTTの光回線を使用しているからです。 BIGLOBE光やso-net光、 nifty光といったように色々なブランド名を掲げる光コラボがあるので一見プロバイダによって回線品質が異なるようにも見えますが、どこもNTT回線を使用しています。 根本的に回線速度を改善しようと思ったら、それこそKDDIのauひかりとか、So-netのNURO光といったように、そもそもの回線事業者を乗り換える必要があります。 関連記事 料金 基本料金に関して言えば全く変わっていません。 しかしながら、光コラボに乗り換えると 新たな割引が受けられるようになります。 割引とは具体的に言うと固定回線と スマホをセットで利用することで割引が受けられる 「セット割」を各社導入するようになりました。 近頃はスマホも立派に家計を左右する通信費となったので、本気で通信費を抑えようと思ったらスマホのセット割は無視できない要素です。 転用 乗り換え 光コラボは色々なブランド名が付いていますが、使用している回線はすべて同じNTTの光回線であることは説明した通りです。 つまり、すでにNTTのフレッツ光と契約している人たちは今までと同じNTTの回線・設備を使用するのでフレッツ光と契約していた人たちは 特別新しい工事は必要ありません。 ちなみにフレッツ光をすでに利用している人が光コラボに乗り換えることを 転用と言い、転用の場合は解約には当たらないので契約期間中に別のプロバイダに乗り換えても 違約金等は発生しません。 関連記事 メリット 支払い窓口が一本化 今までは「フレッツ光」と「プロバイダ」2つの会社に料金を支払っていたと思いますが、光コラボに転用することにより 支払先が1社に統一されます。 家計を管理する上でも通信費の支払い先が統一されているというのはメリットと言えるでしょう。 通信費が安くなる 下で詳しく書きますが、光コラボは スマホとのセット割を展開している業者がほとんどです。 関連記事 デメリット 回線速度 上ではフレッツ光であれ光コラボであれNTTの回線を使用しているので速度は変わらないと説明しましたが、これはあくまでNTTや光コラボが発表している話であり、ネットの口コミ等では「光コラボに転用してから速度が落ちた」という声も少なからずあります。 ただ回線速度というのはお住まいの地域や通信環境によって大きく左右されるので断定的なことは何一つお話し出来ないので、実際に使って確かめてみるしかありません。 少なからず回線品質が変わってしまう可能性があるというのはある意味デメリットと言えるかもしれません。 個人宅はもちろんのこと法人でも光電話を使用している人は少なくないと思うので将来的にポータビリティに対応するかもしれませんが、現状では番号移行が出来ないので注意です。 関連記事 選び方 フレッツ光から光コラボに移行して、プロバイダ各社が独自のサービスを提供するようになってプロバイダの選び方が非常に鮮明になりました。 従来まで「どのプロバイダでも選べる」という状態だったのが、上でも触れた通り光コラボに移行してからは各社「スマホセット割」を展開するようになったことで、 今使用しているスマホとセットで利用すれば割引が受けられる光コラボの中から選べば良いので選択肢が簡単に絞れるようになりました。 3大キャリアのセット割 現在3大キャリアのスマホを契約している人は、ドコモとソフトバンクに関しては同じ名前の光コラボを選べば割引が受けられます。 具体的には、ドコモであればドコモ光、ソフトバンクであればソフトバンク光です。 auは3大キャリアの中では選択肢が豊富で、BIGLOBE光やso-net光、 nifty光などでセット割が受けられます。 キャリア セット割が受けられる光コラボ ドコモ ソフトバンク au 格安SIMのセット割 格安SIMも自社で光コラボを展開しているMVNOであればセット割を受けることが出来ます。 スマホの月額料金がキャリアより格段に安いのでセット割の額もそれなりに安いですが 光コラボを展開しているMVNOは以下の通りです。 MVNO セット割が受けられる光コラボ OCNモバイルONE DMMモバイル NifMo BIGLOBE SIM DTI SIM U-mobile IIJmio まとめ 今や固定回線だけでなくスマートフォンも立派な通信費の一部となり、家計を大きく左右する要素の一つとなりました。 そして光コラボという新たな固定回線の形態が現れたことで、スマホと固定回線はバラバラに考えるものではなく、セットでお得になる選択肢というものを選ぶ必要が出てきたわけです。 ただし、固定回線とスマホのセット割が一般的になってきていることを考えれば、今までのように 「フレッツ光」「プロバイダ」「スマホ」をバラバラに契約している人達は相対的には損をしていることになるわけです。 回線速度に関しては基本的に光コラボもフレッツ光も同じで、なおかつ通信費全体が安くなることを考えれば光コラボに移行しない手はないでしょう。 現在フレッツ光を利用している人もそうでない人も光コラボを検討してみることをオススメします。 関連記事.

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OCN 光 with フレッツ|NTTコミュニケーションズ 個人のお客さま

フレッツ光 とは

現在、フレッツ光を使っている方は、光コラボレーションへの「転用」をすることで、今よりも安く、快適なインターネットサービスを受けられるようになる可能性があります。 フレッツ光の転用とはどのようなものなのか、そのメリットとデメリット、さらには転用のための手続き方法などについても解説していきます。 フレッツ光の転用とは? フレッツ光の転用とは、フレッツ光を利用しているユーザーが新たに工事をすることなく、現在使用している光回線を維持したまま、光コラボレーション(光コラボ)に乗り換えることを指します。 転用する場合は工事が不要なので、形としては現在のフレッツ光を解約し、新たに契約先を光コラボ事業者に変更する手続きを行えば転用が完了することになります。 光コラボレーション(光コラボ)とは? 光コラボはNTT東日本・西日本が提供する光回線である「フレッツ光」を、プロバイダーなどさまざまな業種の事業者が借り受け、回線サービスとプロバイダーサービスを一本化して提供する販売モデルです。 もともとNTT東日本・西日本では光回線を「フレッツ光」として自社で販売(もしくは代理店による販売)していました。 しかし、光回線をより広く普及させる目的で、2015年2月より他社への卸し提供を始めています。 フレッツ光回線の提供を受けた会社は「光コラボ事業者」と呼ばれます。 光コラボ事業者はプロバイダー系のほか、大手携帯キャリア系、ガスなどのライフライン系、不動産系、IT企業系などが名を連ね、2020年1月時点で577社がこの事業に参入しています。 つまり言い換えると、光コラボとは、プロバイダーなどの会社がNTT東日本・西日本からフレッツ光の光回線をお金を出して借り、プロバイダーサービスなどの自社サービスをセットにし、さらに独自サービスや特典をプラスして販売しているもの、ということになります。 自身がフレッツ光か光コラボか確認する方法 中には自分が現在、利用しているインターネットのサービスが光コラボなのか、そうではないのかよくわからないという方もいらっしゃるかもしれません。 その場合はプロバイダーとの契約書や請求書を確認してみましょう。 そういった書類が見当たらないという方は、プロバイダーの会員サポート用のWebサイトを確認すると、契約している光回線サービスの名前が記されているはずです。 ただし、光コラボであっても、「光コラボ」と明記されているとは限りません。 サービス名をネットで検索し、光コラボのサービスかどうかを確認してください。 また、光コラボであれば、プロバイダー料金と回線料金をまとめて支払っているはずですので、銀行の通帳やクレジットカードの明細を確認するといいでしょう。 ちなみに、光コラボの多くは「〇〇光」または「〇〇ひかり」というブランド名が付けられていますが、「auひかり」「eo光」「NURO光」「コミュファ光」などはフレッツ光とは異なる独自回線を使ったサービスであり、光コラボではありません。 光コラボレーションに転用するメリット ユーザーが光コラボに転用することにはどんなメリットがあるのでしょうか。 主なメリットを挙げてみます。 工事が不要 これまでフレッツ光を利用していた方は、現在の回線をそのまま転用(流用)できます。 光コラボへの転用を申し込んだ場合、そのことによる工事は基本的に不要です。 工事のために日程を調整したり、立ち会ったりする必要もありません。 ただし、たとえば以前あったBフレッツ(100Mbps)やフレッツ光のハイスピードタイプ(200Mbps)などを使っていて、光コラボ(1Gbps)へ転用するときなどは、工事が必要になります。 回線速度がより安定する可能性がある 光コラボはフレッツ光と同じ光回線を使うので、転用しても回線自体の品質は変わりません。 ただし、事業者によって接続方式が異なるので、回線速度や安定性が変化する可能性はあります。 注目したいのは、IPv6 IPoE 接続という新しい接続方式を採用する光コラボ事業者が登場していることです。 IPv6 IPoE 接続は、NTT東日本・西日本の次世代ネットワーク(NGN)を使用した新しい接続方式です。 IPv6 IPoE 接続ではこれまで混雑が発生しやすかった「網終端装置」を経由する必要がないため、同じ光回線でも、より安定した高速通信を実現できると期待されています。 夜間などの特定の時間帯に、通信速度が遅いと感じていた方はその効果を実感できる可能性があります。 回線速度に不満のある方は、このIPv6 IPoE 接続を採用しているコラボ事業者への転用を検討するといいでしょう。 月額費用が安くなる可能性がある 光コラボの多くが、フレッツ光よりも安い月額費用でサービスを提供しています。 現在の利用料金を調べ、光コラボにすると月額料金がいくらになるのかをシミュレーションして比較してみましょう。 スマートフォンのセット割りサービスを受けられる可能性がある コラボ事業者の中には、スマートフォンとのセット割サービスを行っているところがあり、大手携帯キャリアのスマートフォンを使っている方は、セット割の恩恵を受けられる可能性があります。 また格安SIMの場合も、格安SIMを販売しているコラボ事業者であれば、割引サービスを行っていることがありますので、調べてみるといいでしょう。 乗り換え先のプロバイダーの特典を受けられる可能性がある フレッツ光からの転用を条件として、キャシュバック特典が用意されているケースもあります。 Webからの申し込みだとお得になるといった特典が多いのでチェックしてみましょう。 期間限定の場合もあるため、比較検討しながら「これは」と思う特典を見つけたら、早めに申し込むのがコツです。 窓口がプロバイダーに一本化される フレッツ光の場合はNTT東日本・西日本以外に、プロバイダーとも別途契約しなければなりませんでした。 何かトラブルなどがあって問い合わせるときも、どちらかに連絡すると「その件はプロバイダー(もしくは、NTT)にお問い合わせください」と言われるケースもあったはずです。 しかし、光コラボでは回線サービスとプロバイダーサービスが一本化されているので、窓口も一つです。 料金の支払いも一本化されるのでわかりやすくなります。 光コラボレーションに転用するデメリット・注意点 一方、光コラボに転用するデメリットもないわけではありません。 注意点として以下のことを知っておきましょう。 悪質な勧誘電話がある フレッツ光を使っている家に業者から電話がかかってきて、「フレッツ光が安くなる」などの謳い文句で強引に光コラボの契約を取ろうとするケースがあります。 中には電話による誘導でWebサイトにアクセスさせ、転用のために必要な「事業者変更承諾番号」を取得し、勝手に光コラボへの契約手続きを進めさせてしまう、といった悪質な業者もいるようです。 電話による勧誘で転用を決めてしまうのは避けたほうが無難です。 こういったケースは光コラボ事業者ではなく、代理店が行っていることがほとんどで、契約すると説明を受けていないオプションなどが付いていて月額料金が高くなってしまうことも珍しくありません。 勧誘電話の中にはNTTからであるかのように装うケースもあります。 契約をする前に必ず事業者名とその連絡先、料金などをしっかりと確認しましょう。 自身で手続きが必要 転用のための手続きは自分で行う必要があります。 さほど難しい手続きではありませんが、これを面倒だと感じる方もいるでしょう。 手続きのやり方については後述します。 違約金が発生する可能性がある 転用による違約金はNTT東日本・西日本からは発生しません。 しかし、プロバイダーが契約期間や更新月を設けていて、その内容によっては違約金が発生することがあります。 乗り換え先の光コラボ事業者がキャッシュバックを設定している場合は、それと相殺できないか考えてみましょう。 フレッツ光設置時の工事費を一括で支払わなければならなくなる フレッツ光を契約した際、回線を引き入れるための工事費を分割払いにしていてその残金がある場合は、光コラボへの転用を行う際に残金を一括で支払わなければならなくなるケースがあります。 一般的には乗り換え先の光コラボ事業者に工事費の残金を分割で支払うことになります。 逆に、事業者によっては条件付きで残額免除や減額される場合もあります。 乗り換え先の光コラボ事業者に問い合わせてみましょう。 お客さまIDとひかり電話番号は同じ番号を引き続き利用可能 フレッツ光の転用では、それまでフレッツ光で利用していた「お客さまID」とひかり電話の番号をそのまま引き続き利用できます。 お客さまIDは各種手続きをするときに必要となる番号です。 お客さまIDを確認したいときは、フレッツ光を契約したときに発送される「開通のご案内」(NTT東日本)か「お申込み内容のご案内」(NTT西日本)に記載されています。 また、お客さまIDがわからなくなったときはNTTに電話で問い合わせると、「開通の案内」か「お申込み内容のご案内」を再発行してもらうことができます。 2019年7月1日以降は光コラボ同士の乗り換えも簡単に フレッツ光から光コラボへの転用は以前から行われていましたが、2019年7月1日以降は光コラボ同士の乗り換えも可能になりました。 2019年7月1日以前は、当初、NTTのフレッツ光を利用していて、その後、光コラボへの転用をすると、2度目の転用はできないというルールがありました。 つまり、もしも光コラボから別の光コラボへの乗り換えをしようとすると、一度、最初の光コラボを解約して新たに光コラボを契約するしか方法がなかったわけです。 しかし、現在ではフレッツ光から光コラボに転用して、もしもサービス内容などに不満があれば、さらに別の光コラボに乗り換えることも簡単にできるようになっています。 光コラボから光コラボへの乗り換えは、(1)利用中の事業者から事業者変更承諾番号を取得し、(2)乗り換えたい光コラボ事業者に連絡して申し込み、という2ステップで行います。 基本的な手順は、下で述べる光コラボへの転用とほとんど変わりません。 光コラボレーションへの転用の手順 光コラボへ転用するときは、まず「フレッツ光のお客さまID」か「ひかり電話の番号」もしくは「連絡先電話番号」と、「契約者氏名」「利用場所の住所」「現在の支払い方法」について調べて準備しておきます。 その後は、次の2つの手順を踏んで手続きを行います。 NTT東日本・西日本から転用変更承諾番号を取得 転用承諾番号はフレッツ光から光コラボへの乗り換えの際に必要となる番号です。 これは携帯キャリアを乗り換えるときのMNP(ナンバーポータビリティ)と似たものと考えればわかりやすいでしょう。 転用承諾番号を取得するには、NTT東日本・西日本に電話かWebサイトから申し込めばOKです。 お客さまIDなどは、この申込みの際に必要になります。 またサイトからの申込みの際は契約者のメールアドレスも必要です。 取得した転用承諾番号はメモしておきましょう。 乗り換えたい光コラボ事業者に申し込み 転用承諾番号を受け取ったら、その日から15日以内に光コラボ事業者で手続きをする必要があります。 期日を過ぎると番号は無効となり、再度発行しなければなりません。 乗り換えたい光コラボ事業者への申し込みも、電話かサイトから行うのが一般的です。 契約の申し込みをして、転用承諾番号を伝えます。 その後は資料などが郵送されてきて、契約と乗り換えが完了します。 光コラボ事業者での手続きの内容や、乗り換え完了までにかかる期間は事業者によって異なります。 転用先の光コラボレーションの選び方 転用先の光コラボ事業者をどこにするか、何を基準に選べばいいのでしょうか。 事業者の数が多いだけに、ユーザーとして最も悩むのはこの点かもしれません。 以下、光コラボ選びの際に注目したいポイントについて説明します。 IPv6 IPoE 接続に対応しているか 快適にインターネットを使いたい、光回線を利用するからには安定した高速通信を求めたい、というのであれば、光コラボ事業者がIPv6 IPoE 接続に対応しているかどうかに着目してください。 とくにフレッツ光を使っていて、このところ速度や安定性に物足りなさを感じていたという方は、IPv6 IPoE 接続によってその不満を解消できる可能性があります。 ただし、IPv6 IPoE 接続サービスを利用するには、対応しているルーターを用意する必要があります。 光コラボ事業者の中には、IPv6 IPoE 接続対応ルーターを無料レンタルしているところがあるので、その点もチェックしてみましょう。 スマートフォンの割引サービスはあるか 乗り換え先の光コラボでスマートフォンとのセット割引サービスが用意されていれば、月額料金がさらに安くなります。 とくに家族で同じキャリアのスマートフォンを使っている場合は要注目です。 ドコモやauのスマートフォンとのセット割が多いですが、中には格安SIMとのセット割を実施している事業者もあります。 事業者のサイトを見たり、ネットで検索したりして、どんな割引サービスがあるのかをチェックしましょう。 お得な特典はあるか キャッシュバックをはじめとするお得な特典についても確認しておきましょう。 こちらも事業者のサイトを見て必ず確認し、比較検討することをおすすめします。 相談ダイヤルなどが用意されている場合は電話をして、ほかの疑問点と一緒に特典についても直接オペレーターに聞いてみてもいいでしょう。 光コラボならDTI withドコモ光! IPv6 IPoE 対応ルーター無料かつ特典満載 DTI with という光コラボサービスをご存知でしょうか? 国内で600万回線を突破している光ファイバー回線対応のインターネット接続サービスで、IPv6 IPoE 接続対応の高性能ルーターが無料でレンタルされるなど、さまざまなメリットがあります。 IPv6 IPoE 接続対応の高性能ルーターがずっと無料 通常の光回線サービスですとホームゲートウェイ、ルーターが付属していない、もしくは付いていたとしても光回線が開通した後に送られてきます。 しかし、DTI with ドコモ光であれば光回線の開通前にIPv6 IPoE 接続対応高性能のルーターが用意されます。 そしてこのDTIが提供する高性能のルーターは、もちろんIPv6 IPoE 接続対応です。 また、IPv4にしか対応していないWebサイトにも接続できます。 ドコモユーザーなら毎月最大2,251円も通信費がお得に また、ドコモのスマホ回線を契約している方は毎月最大2,251円も通信費用を抑えることが可能です。 最大20,000円のキャッシュバック特典+dポイントを5,000pt贈呈 さらに、最大20,000円のキャッシュバック特典があり、新規でも、転用でも、他社光コラボから乗り換えでもお申し込みの方に5,000ptのdポイント(期間・用途限定)を進呈いたします。 新規工事料も無料 そして、新規工事料が無料になる特典もあります。 これは引っ越しの際にお得な特典といえるでしょう。 ドコモユーザーではない方はauセット割があるDTI光もおすすめです ドコモユーザーではない方には、auセット割も利用できるもおすすめです。 DTI光の主なメリットは次の4点です。 auユーザー、DTI SIMユーザー、東京ガスユーザーだけの割引あり DTI 光なら、ほかサービスとのセットで各種割引が受けられます。 DTI光とauのスマートフォンなどを同時利用する場合は毎月最大で1,200円の割引(auセット割)、DTI光と格安SIMカードサービス「DTI SIM」をまとめて契約して同時利用する場合は毎月150円割引(SIMセット割)、DTI光と東京ガスのガス・電気セット割を同時利用する場合は毎月最大250円割引(東京ガストリプル割)となります。 従来の接続方式の光回線を使っていて、速度が遅い、繋がりにくい時間帯があると感じている方でも、DTI光に切り替えることで安定性と速度が向上することが期待できます。 最低利用期間なし&違約金なし また、DTI光には「2年以上利用すること」などといった契約期間の制限はありません。 そのため、いわゆる「2年縛り」と呼ばれるような、特定の期間中に契約解除しないと違約金がかかるといったこともありませんし、自動更新されることもありません。 いつでも違約金なしで解約できます。 キャッシュバック特典、工事費無料特典、DTI 会員様限定特典など特典も満載 さらには、特典として、工事費実質無料となる最大19,000円のキャッシュバックが受けられます。 また、現在ADSL回線をご利用中の方なら工事費&開通月の月額料金無料、さらにDTI会員限定の国内のホテル・旅館の宿泊代、レジャー施設、飲食店、映画チケットなどが割引になるサービスも受けられます。 プロバイダーを変えずにDTIのIPv6 IPoE 接続が使えるDTIトライアル光 IPv6 IPoE 接続にすると速度は安定するの? とプロバイダーを変更することに抵抗がある方もいらっしゃると思います。 そんな方におすすめしたいのが「」です。 このサービスは、プロバイダーは今のままでIPv6 IPoE でのインターネット接続だけDTIの「IPv6 IPoE 接続サービス」を使用するというサービスです。 しかも、ご利用料金は最大3カ月間無料、いわゆる「縛り期間」がないので「解除料(違約金)」不要でいつでも解約できます。 また、IPv6 IPoE 接続に必要な機器(ルーター)も無料でレンタルできるので「おためし」にはうってつけのサービスです。

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フレッツ光の転用とは?

フレッツ光 とは

概要 [ ] フレッツ網とは、NTT東日本・西日本のを利用したサービスの総称。 「 地域IP網」としての展開から始まり、2016年現在はへのマイグレーションが進行中である。 フレッツ網は(ISP)と(Point of interface)で相互接続しているため、ユーザーはフレッツ網を通してに接続することになる。 この場合、フレッツは(ISPとの対比における)回線事業者に相当する。 また、NTT東日本・西日本のフレッツ網内の独自サービスも利用可能となっている。 これらは、一般的にはフレッツ網とその相互接続網内で閉じたサービスである。 歴史 [ ] 地域IP網は当初は「都道府県」 単位で閉じたネットワークであり、各単位都道府県毎に地域IP網に各利用者とISPが接続され、ISPは長距離バックボーンをサポートする事により全国レベルでのインターネットへのアクセスが可能となっている。 地域IP網はNTTの内部であり都道府県内の電話局間通信に利用されていたが、インターネット接続用として外部接続(設置)を許可した経緯があり、その際にサービス名称へ「フレッツ」を冠した。 そのため、地域IP網を(NTT自己利用以外の)インターネット回線として利用する形態を指し「フレッツ網」と呼んだ。 フレッツ網はフレッツ・ISDNの展開から始まり、フレッツ・ADSLにおける の導入に伴い、フレッツ網独自の閉域網サービスをも提供するようになった。 それに伴い、県間通信への参入規制を受けていたNTT東日本・西日本に対し、IP接続サービスに限って東日本と西日本とで別々に独立したフレッツ網内での閉域IPサービス通信サービスが認可された(さらに、「フレッツ・VPN ワイド」サービスには「東西接続サービス」が適用可能であり、この場合に限りNTT東西境界を超えた通信が可能となった)。 そして、次世代ネットワークとして、サービスや映像通信サービスなどを、 over を基盤として統合的に実現する、の整備が2008年より本格的に開始され、従来の地域IP網はNGNの整備拡大に伴いNGNにマイグレーションされている。 なお、NGNの整備とほぼ並行し、整備済みエリアではIPv6対応サービスである「フレッツ 光ネクスト」が提供される事になるが、2016年現在、僻地・離島エリアや、NTT西日本の山間部エリアに未整備エリアが残存している。 2015年2月からは光コラボレーション(通称:光コラボ)を開始し、・()といった各社や・()といったNTTグループの競合企業などにフレッツ回線を開放。 現在では多数のや事業者が光回線事業に参入している。 サービス開始後しばらくはADSLやFTTH等のフレッツ系サービスがまだ存在しなかったため、フレッツ・ISDNを単に「フレッツ」と略称することもあった。 アクセスサービス [ ] フレッツのいずれのアクセスサービスも・で提供される。 またフレッツ光とフレッツ・ADSLについては を利用し複数のISPへの接続(切り替え)を含む複数セッションの接続が可能という特徴がある。 フレッツ光 [ ] フレッツ光の主な通信機器「左から、、光ネクスト用ONU、OG810Xi()」 NTT東日本においてはフレッツ光ライト、およびを総称して、NTT西日本においては同社により提供される光ブロードバンド回線サービスを、「 フレッツ光」と呼ぶ。 ()の引き込み方法により数タイプある。 公称速度はユーザ端末側で最大1Gbps。 多くのサービス品目では、アクセス回線の帯域を他の複数の契約ユーザと共有する。 の総務省の発表 によれば2013年末の段階で、フレッツ光によるFTTHの契約件数は日本国内のFTTHの契約件数2,502万件のうち71. 2016年前後になると、そのものの伸長、などの無線系通信サービスの伸長、競合FTTH事業者のサービス拡大により、契約件数が伸び悩んでいる。 なおサービスの名称に【東】【西】と記したものは、それぞれNTT東日本、NTT西日本のサービスエリアだけで提供されていることを示す。 特記ない場合は両地域で提供されている。 以下ではBフレッツ、フレッツ・光プレミアム、フレッツ 光ネクスト、フレッツ 光クロスとサービスごとに節を設けるがマンションタイプについては複雑な形態を持つため別節で扱う。 フレッツ 光ネクスト [ ] (平成20年)に発表され、に申し込み受け付けとサービスの提供が開始された。 次世代ネットワーク(、NGN)を用いたサービスであり、これまでのBフレッツに加えて高品質で安定性を確保したや、一部の地域およびサービス品目上では、による・・の再送信が提供されている。 技術面では(QoS)を設けることにより、テレビ電話やテレビ再送信などに対して優先度を上げて通信を行うことで高品質でかつ安定した通信を行うことができる。 逆に言うと、優先度が低い一般のインターネットアクセスでは、優先度が高い通信が増えれば増えるほど、安定した通信をすることが難しくなる。 2011年より、が提供するのサービスを、インターネット(IPv6 IPoE)接続および、インターネット(IPv6 PPPoE)接続により、提供する。 サービス名 概要 ビジネスタイプ 主に企業向け。 Bフレッツのビジネスタイプと同様、収容局までのファイバーおよび地域IP網までの回線を専有するが、最大通信速度は1Gbpsとなっている。 ファミリータイプ 通信の仕組みが光ネクストに最適化された以外はNTT東日本におけるBフレッツのハイパーファミリータイプと大きな変化はない。 ファミリー・ハイスピードタイプ IPv4での1セッション当たりの最大通信速度が従来の100Mbpsから200Mbpsに向上した(【西】は上下 、【東】は下りのみ )。 ファミリータイプと同様、通信の仕組みが光ネクストに最適化されている。 IPv6については、『フレッツ・v6オプション』を使用した場合、IPv6 IPoE接続で、最大通信速度は上り最大200Mbps、下り最大概ね1Gbpsである。 ファミリー・スーパーハイスピードタイプ 隼【西】 最大通信速度が概ね1Gbpsに向上した。 ファミリータイプ、ファミリー・ハイスピードタイプと同様、通信の仕組みが光ネクストに最適化されている。 ファミリー/マンション・ギガラインタイプ【東】 最大通信速度が概ね1Gbpsに向上。 ギガファミリー/ギガマンション・スマートタイプ【東】 最大通信速度が概ね1Gbpsに向上して、無線LANの最新規格(IEEE 802. 11ac対応)のがレンタルされる。 「第2条第3項第1号の区域を定める省令」による47の地域区分名であり、上のとは必ずしも一致しない。 北陸地方を除き、電力系事業者の家庭向けFTTHサービスと競合している。 フレッツ・テレビ伝送サービスは、のFTTHアクセス回線(GE-PON)にRF搬送波を重畳している。 またNTT東西が別途提供する映像通信網サービスを経由する(詳細は非公開)。 1つの回線は、最大32件のユーザで1. 25Gbpsの回線を共有している(GE-PON IEEE 802. 3ah)。 インターネットの利用については、IPv4では「都道府県」単位で1か所、IPv6では西日本と東日本の単位で1か所(ただしIPv6 IPoEのVNE事業者によっては地域ブロック単位や都道府県単位)あるPOI(Point of interface)と呼ばれるNTTとプロバイダ間の接続点を経由するため、これらのPOIにおける帯域を、同じ地域の同じプロバイダを利用する全ユーザで共有することになる。 そのため、伝送路容量が1Gbpsであるために最大通信速度が概ね1Gbpsであるとしているが、同じ回線を共有する他のユーザの使用状況や、同じ地域の同じプロバイダを利用する他のユーザの使用状況など、他のユーザの使用状況によって、実効スループットが大きく左右される。 例えば、同一県内で同じプロバイダを利用する1万のユーザが同時に通信すれば、1ユーザあたりの実効通信速度の期待値は1Mbpsとなる。 なお、NTTはCM等で1Gbpsが提供可能な実効スループットではないことを注意喚起している(ちなみに、POIやIXにおいて相互接続するゲートウェイ・ルーターの帯域幅は1装置当たり1200Gbps程度であり、フレッツに限らず、そもそも、すべてのユーザが1Gbpsで通信できるだけのインターネットの通信帯域は、存在していない)。 『ファミリー・ハイスピードタイプ』と『ファミリー・スーパーハイスピードタイプ 隼』との差は、実質的にNTTからレンタルされている宅内装置で課している通信速度制限が有効か無効かの違いでしかない。 そのため、回線を共有している他のユーザによる通信量が多いために『ファミリー・ハイスピードタイプ』で通信速度が出ていない状況では、『ファミリー・スーパーハイスピードタイプ 隼』に変更しても、平均通信速度が向上することはない。 瞬間的に回線が空いている状況で通信速度が上がるのみである。 これは、NTTが「規格速度がより高速なタイプに変更した場合であっても、お客様の設備状況等により、実効速度が向上しない場合があります」としている理由の一つとなっている。 マンションタイプ [ ] Bフレッツ マンションタイプ用VDSLモデム(NTT東日本) マンションタイプはBフレッツ、フレッツ・光プレミアム、フレッツ 光ネクストともに提供されているが、マンションの形態によってより細分化されたプランがある。 マンションの規模に応じた「サービスタイプ」と屋内の配線状況に応じた「配線方式」の2つを組み合わせて料金プランが決定される。 また、設備上の理由(他社回線との混在などがあげられる)により、Bフレッツやフレッツ・光プレミアムは導入可能だが、フレッツ 光ネクストは導入できない(ファミリータイプで導入できるケースや導入自体が不可というケースもある)というケースもある。 サービスタイプ 概要 ミニ 集合住宅あたり4件以上の契約が見込まれる場合、NTT西日本は6件以上 プラン1 集合住宅あたり8件以上の契約が見込まれる場合 プラン2 集合住宅あたり16件以上の契約を代表者から行う場合 配線方式 概要 光配線方式【東】 集合装置にを設置し、マンション各戸まで直接光ファイバーを引き込み、各戸に回線終端装置が提供される。 ひかり配線方式【西】 LAN配線方式 に設置したマンション用集合型終端装置から既設のLAN配線(、スループットは最大100Mbps)を利用。 VDSL方式 MDFに設置したマンション用集合型終端装置から既設の電話線上を介して(下り最大50Mbpsから100Mbps・上り最大7Mbpsから100Mbps)を利用。 電話線からイーサネットに変換するVDSLモデムが提供される。 ワイヤレス方式【東】 近在の電柱等に設置した基地局とユーザ宅のベランダ等に設置したアンテナとの間で、(Fixed Wireless Access:実効最大下り46Mbps・上り32Mbpsの帯域を共有)を利用。 ワイヤレスタイプ【西】 Bフレッツ [ ] (12年)に「光・IP通信網サービス(仮称)」として一部の及びで試験サービスを開始し 、その後数ヶ月間の期間を経てから(平成13年)に「Bフレッツ」として光ファイバーを用いた通信サービスを本格的に開始した。 983 を採用していたことに由来する。 当初はベーシックタイプ、ファミリータイプ、マンションタイプの3つであったが、後に情勢を踏まえてサービスを拡充していった。 NTT西日本が(平成17年)に「フレッツ・光プレミアム」を開始し、またNTT東日本が(平成16年)に「ハイパーファミリータイプ」の提供開始、(平成20年)に「フレッツ・光ネクスト」を投入して(平成21年)度内にはBフレッツ提供地域全域に拡大した ことから、2012年3月31日をもって、一部地域を除き、新規サービス申し込みを終了した。 NTTは、フレッツ光ネクストへの移行(マイグレーション)を計画中で、既に中継網である地域IP網を、2013年度末をめどにフレッツ光ネクストに移行工事中である。 既存ユーザの取り扱いについて、NTT東日本が2014年(平成26年)2月18日に「Bフレッツ ハイパーファミリータイプ」、および「Bフレッツ マンションタイプ」を利用している契約を、それぞれ「フレッツ 光ネクスト ファミリータイプ」、および「フレッツ 光ネクスト マンションタイプ」に順次、移行すると発表された。 サービス名 概要 ビジネスタイプ 主に企業向け。 メディアコンバータを使用。 収容局までのファイバーおよび地域IP網までの回線を専有する(SS:Single Star)。 が高いが、料金も高い。 ベーシックタイプ 企業から個人のヘビーユーザーまで対応可能。 メディアコンバータを使用。 収容局までのファイバーを専有する(SS:Single Star)が、収容局から地域IP網までの回線は(他ユーザと)共有となる。 ファミリータイプ ユーザ端末側の速度は最大10Mbps。 NTT独自開発のSTM-PONを採用。 既に新規契約受付は中止。 ニューファミリータイプ【東】 一般個人・中小企業向け。 B-PONおよびを使用。 収容局までのファイバー (下り622Mbps、上り156Mbps)を複数ユーザで共有するが局側の終端装置であるB-OLT(Broadband-Optical Line Terminal)の地域IP網側インターフェース(収容局内の地域IP網までの回線)が100Mbpsであり、その結果、100Mbpsを複数ユーザで共有となる。 ユーザ端末側の速度は最大100Mbpsである。 料金は安いが、利用者が増えるとが低下する。 ファミリー100【西】 ハイパーファミリータイプ【東】 一般個人・中小企業向け。 GE-PON(IEEE 802. 3ah)ONU(回線終端装置)、もしくは回線終端装置内蔵のひかり電話対応ルータを使用。 収容局までのファイバー(下り・上りとも1Gbps)を最大64ユーザで共有し地域IP網側インターフェースは1000BASE-T。 ユーザ端末側の速度は最大100Mbpsである。 なお、西日本の光プレミアムのIPv6等の仕様については後述のフレッツ・光プレミアムと同様である。 ワイヤレスファミリータイプ【西】 近在の電柱等に設置した無線基地局(AP)と一般戸建ユーザ宅の外壁・ベランダ等に設置したアンテナ(WT)との間で、FWA(Fixed Wireless Access:実効最大下り46Mbps・上り32Mbpsの帯域を共有)を利用し光サービスを提供する。 光化が困難な地域やなどに設置されるケースが多い。 伝送距離は概ね800m(基地局APとアンテナWT間)。 Bフレッツ・ハイパーファミリータイプ用ONU(NTT東日本) フレッツ・光プレミアム [ ] NTT西日本地域でのみ提供されていた。 (平成16年)に発表され、(平成17年)よりサービスが開始された。 Bフレッツと同じく、フレッツ光ネクストのサービス地域の拡大に伴い、2012年3月31日をもって、一部地域を除き新規サービス申し込みを終了し、2019年1月31日にサービスを終了した。 Bフレッツと比較するとに標準で対応し、(CTU)が回線終端装置やVDSLモデムなどとは別個に提供される。 サービス名 概要 エンタープライズタイプ 主に企業向け。 Bフレッツのビジネスタイプと同様、容局までのファイバーおよび地域IP網までの回線を専有するが最大通信速度は1Gbpsとなっている。 ファミリータイプ フレッツ・光プレミアムの特徴を除けばNTT東日本における「Bフレッツ・ハイパーファミリータイプ」とほぼ同等のサービスである。 フレッツ光・マイタウン [ ] NTT西日本地域のみ。 他の「フレッツ光」サービスを提供していない市町村・地域の一部において自治体が各戸まで敷設したFTTH回線(を運営しているケースが多い)の通信帯域をNTT西日本が借り上げて、地域IP網もしくは自治体が用意した特定のプロバイダへ接続するサービス。 このため、加入には事前に自治体FTTH回線の契約及び引込工事が必要。 (平成19年)3月1日、の及びよりサービスを開始し、以後同県内の(2007年10月1日開始)と(2008年7月1日開始)のほか(2007年5月21日開始)、(2008年2月1日開始)、(2009年5月1日開始)、(2010年2月1日開始)の合計8市町村へと広がった。 フレッツ・光プレミアムのサービス終了に伴い2019年1月31日にサービスを終了した。 府県 市町村 サービス開始日 備考 2007年5月11日 2017年7月31日新規申込終了、2019年1月31日サービス終了、フレッツ 光マイタウン ネクストへ移行 、 2007年3月1日 2017年10月1日新規申込終了(真庭市)、10月31日新規申込終了(西粟倉村)、2019年1月31日サービス終了 2007年10月1日 2018年2月28日新規申込終了、2019年1月31日サービス終了、フレッツ 光マイタウン ネクストへ移行 2008年7月1日 2017年8月3日新規申込終了、2019年1月31日サービス終了 2010年2月1日 2017年12月10日新規申込終了、2019年1月31日サービス終了、フレッツ 光マイタウン ネクストへ移行 2009年5月1日 2017年12月10日新規申込終了、2019年1月31日サービス終了、フレッツ 光マイタウン ネクストへ移行 2008年2月1日 2018年2月28日新規申込終了、2019年1月31日サービス終了、フレッツ 光マイタウン ネクストへ移行 サービス内容は概ねフレッツ・光プレミアムに準じているが、付帯サービスの有無や料金は各自治体側の設備や契約内容により異なっている。 サービス名 概要 ファミリータイプ 地域IP網へ接続するサービス。 その先PPPoE接続できるプロバイダは府県ごとに異なる。 ファミリーライトタイプ 自治体が用意する特定プロバイダ(地域によってはひかり電話を含む)へのみ接続するサービスであり、NTT西日本提携プロバイダへは接続できない代わりに、安価で提供している。 フレッツ 光マイタウン ネクスト [ ] フレッツ・光マイタウンのNGN版。 ファミリータイプ及びファミリーライトタイプがある。 2018年4月26日からファミリー・スーパーハイスピードタイプ 隼が提供開始した。 福島県耶麻郡磐梯町を除く。 (平成22年)、の・、より開始、以後続々と開始自治体が増えている。 府県 市町村 サービス開始日 2010年9月27日 大飯郡おおい町 2017年8月1日 ・、 2010年7月7日 ・、 2010年6月18日 隠岐郡 2012年5月23日 隠岐郡 2015年1月5日 、 2010年12月1日 真庭郡新庄村 2018年3月1日 庄原地区 2015年10月21日 庄原市東城地区 2015年11月21日 庄原市山内地区 2015年12月21日 庄原市帝釈地区 2016年7月1日 庄原市小奴可地区 2016年8月1日 庄原市川鳥地区 2016年9月1日 庄原市西城地区 2017年4月1日 庄原市八鉾地区 2017年5月1日 庄原市赤川地区 2017年9月1日 2010年11月1日 2017年12月11日 2010年11月22日 2017年12月11日 、 2010年12月16日 2012年11月1日 2018年3月1日 2011年10月1日 2014年2月1日 光ポータブル [ ] フレッツ・ADSL対応のADSLモデム(NTT東日本) NTT東日本のBフレッツ契約者に対し、右の光ポータブルといわれる小型WiFiルータがレンタルされている。 本端末はフレッツ光やADSLといったブロードバンド回線のルータとしてだけではなく、などのモバイル回線や後述のフレッツスポット、のなども親回線としたWiFiルータとなる。 NTT西日本も2010年12月21日よりレンタル開始がされた。 光iフレーム [ ] は、2010年11月より開始された、フレッツ光契約者向け、搭載の端末とフレッツマーケットといわれるアプリケーション・コンテンツマーケットを使った情報配信サービスとなる。 端末はレンタルと買取とあるが、フレッツ光ユーザー限定の販売となる。 長延化GE-PON [ ] GE-PONを採用するフレッツ光のサービスにおいて、標準的なONU-OLT間のリーチは7km程度であるが、20km以上のリーチ延長に対応した技術が開発されている。 これにより、コスト上FTTHのエリア化が難しかった僻地や山間部への展開を容易にし、またOLTを設置する設備センタ の集約、統廃合に貢献している。 フレッツ・ADSL [ ] 利用者から地域IP網までの間を、を利用する。 (平成11年)12月から試験提供していたADSLサービスを元に、(平成12年)12月末から正式に提供開始した。 サービス提供に必要な物品の製造が既に終了しており、物品の在庫の枯渇が見込まれることから、新規申し込みの受付をが提供されていない地域を除いて2016年6月30日をもって終了した。 2023年1月31日を以って「フレッツ光」提供エリアにおいてフレッツ・ADSLをサービス提供を終了する。 実際には、フレッツ・ADSLでインターネット接続サービスを提供するプロバイダがいなくなればサービスが終了になるので、「フレッツ光」が未提供エリアであってもサービスが終了する見込み。 なお、サービスの名称はNTT東日本でのもの。 【括弧】内はNTT西日本での名称。 フレッツ・ADSL 1. 5Mタイプ【1. 5Mプラン】 - 1. いわば「フレッツ」シリーズの起源にあたる。 ISDNのデジタル通信モードは2020年以降に廃止される予定が公表されており 、フレッツ・ISDNも2018年11月30日を以って「フレッツ光」提供エリアにおいてフレッツ・ISDNの新規受付を終了し 、ISDNのサービス終了までに終了する予定となっている。 ISDNの1チャンネル(64kbps)を利用して「1492」にを行い、NTT収容局を介してISPへ接続する。 ISDNのISM折り返し機能によりの資源を消費しないため定額制が可能となった。 接続には収容局から地域IP網を経由してのへ接続する「タイプ1」と、ISP側の負担でアクセスポイントから収容局まで専用線を敷設する「タイプ2」という方式が存在したが、後のフレッツ・ADSLおよびフレッツ光ではタイプ1相当の地域IP網経由が主流となる。 通信速度についてはでの同期接続とは異なる方式であり、速度は保証されない。 サービスそのものは1999年11月から「IP接続サービス」の名称で東京都新宿区・渋谷区・大田区と大阪市中央区・北区・吹田市の一部エリアで試験提供を開始していたが、「フレッツ・ISDN」としてサービスイン後は対応エリアを順次全国に拡大し、また、法人向けサービスとしてフレッツ・ISDNにおいてを接続先とする「 FLET's OFFICE(フレッツ・オフィス)」の提供も2000年7月17日より開始した。 なお、従量制通信のとは別サービスのため、従前からの利用者は契約変更が必要となる。 定額制・常時接続の民生向サービスとしては、接続のが先行提供されていたが、フレッツ・ISDNの料金はサービスイン当初でタイプ1が4500円(試験サービス時代は8000円)・タイプ2が2500円と低廉価であり、フレッツ・ISDNの接続環境(サービスエリア内のISDN回線・対応)を用意すれば利用できること、OCN以外の各ISPがフレッツ・アイ用のアクセスポイントを開設したことから、2001年1月時点で50万回線、同年8月時点で100万回線契約を突破することになった。 なお、2001年に幾度か値下げが行われ、同年12月1日よりタイプ1の料金が現行の2940円となっている。 スタートダッシュにより急速に普及したものの、IP接続サービス開始時点の1999年後半より大都市圏の一部においては、既にやなどのADSLといった非NTT系事業者による民生向けの展開が始まっていた。 そして2000年12月26日からはNTTも「フレッツADSL」による民生向けブロードバンド通信に参入したことにより、各ブロードバンドのサービスエリアが拡大した2002年以降、料金と速度による費用対効果の面で優位性を失ったため利用者は大幅に減少することになる。 このISDN接続を応用したサービスとして、2003年よりがサービス「」を提供していた。 現在の利用者層はいわゆる回線であったり電話局から距離が長いなどでADSLを利用できず、かつ他の手段(FTTHやCATV等)も提供されていない地域(町村・離島など)に在住している場合や、その他の理由(接続のためISDNが必要、光ファイバーを引き込めないが通信安定性が必要なためADSLは利用できない、など)があるユーザに限られつつある(も参照)。 日本全国(全ての市町村)で提供されているわけではなく、NTT西日本管轄の一部やNTT東日本管轄の離島の一部、特にの山間部やなどでは当初は国や自治体の対策が施行されるまでなかなか提供されなかった。 などその他の定額制接続の手段が無い限りにおいてはいずれの手段も存在しない地域が存在する。 (も参照)。 また、当サービスの基盤となるISDN網自体も全国遍くカバーされているわけではなく、収容局から加入者敷地までの線路長が8 - 10kmを超えるような場合にはISDN回線すらも提供がほぼ不可能であり上記と同様な問題が起きる。 フレッツ・スポット [ ] FLET'S SPOTエリア表示(docomo Wi-Fi・HOTSPOT)と共用 当初、NTT東日本においては「Mフレッツ」の名称でNTT自らは無線アクセスを提供せずフレッツ網を利用して無線アクセスを提供する飲食店やホテルなどの事業者(Mフレッツホスト)と無線アクセスの利用者(Mフレッツメイト)を募集するという独特な形態のサービスを実施していたが、後に一般的な公衆無線インターネットサービスでありNTT西日本ですでに提供されていた「フレッツ・スポット」を導入した。 その後、(平成17年)よりNTT東日本・NTT西日本の各契約ユーザがNTT西・東のいずれのサービスエリアでも利用可能となるサービスを開始している。 サービス開始時は、無線接続を介したを使う「端末認証方式(PPPoE接続によるで接続認証する方式)」を採用していたため、が実装されていない携帯端末(、アップルの搭載端末、任天堂のなど)ではアクセスできなかったが、2012年よりPPPoEを必要としない「Web認証方式(NTT-BPのローミングサービスとしての提供であり、NTT東西会社が発行するID(フレッツ・スポット認証ID)とパスワード(フレッツ・スポット認証パスワード)を使って接続認証する方式)」が開始され、大多数のWi-Fi対応端末で接続が可能になった。 サービスの縮小が進んでおり、NTT東日本エリアでは2014年3月10日で「端末認証方式」の提供を終了 、2016年4月28日をもって新規の加入申込受付を終了した。 NTT西日本エリアでも2017年5月31日をもって新規の加入受付を終了した。 エリア の設備を利用し、が提供するとアクセスポイントを共有していることが多い。 また利用エリアはパソコンのほか、携帯電話などから探すことができる。 、、、、、、、、、、、などに使えるアクセスポイントが多い。 そのほか、、、駅構内などで利用ができる。 料金 NTT東日本、NTT西日本ともにフレッツ契約をしていると、月額210円(税込み)で利用することができる。 フレッツ非契約者の場合同945円となる。 光ステーション [ ] NTT東日本が店舗・施設オーナー向けに提供するWi-Fiルーターで、店舗の情報やサービス等のオリジナルコンテンツをWi-Fi経由で配信する「フレッツ・ポータル」を提供できる他、フレッツ・スポット契約者には無制限の、非契約者には1日2回・最大15分の公衆無線LANサービスを提供する。 ちなみにNTT西日本エリアでは、が提供しているがほぼ同様のサービスを行っている。 アプリケーションサービス [ ] フレッツ加入者同士の通信を可能にしたり、利便性を高めたりする付加サービス。 ただし現状は、フレッツ網内で閉じる通信についてはNTT東日本とNTT西日本との間の境界を越えた通信ができないなどの短所がある(ただし、「フレッツ・VPN ワイド」サービスには「東西接続サービス」が適用可能であり、この場合に限りNTT東西境界を超えた通信が可能)。 なお、サービスの名称はNTT東日本でのもの。 【括弧】内はNTT西日本での名称。 Mフレッツ [ ] 東日本のみのサービス。 上記参照。 (平成21年)サービス終了。 フレッツ・オフィス [ ] 環境の構築など。 フレッツ網と契約者のネットワークを(DA, HSD, ATM, MDN, Ethernet)で結び(またはNTTビル内にした契約者設備とフレッツ網を結び)、アクセス回線(Bフレッツ、フレッツ・ADSL、フレッツ・ISDNおよびMフレッツメイト)からのプライベートネットワーク接続を可能にする。 フレッツ・アクセスポート [ ] 東日本のみのサービス(ただし、フレッツ・グループでBフレッツビジネスタイプに対応しているので、西日本でも実質的には同種サービスが提供されていると考えて良い)。 Bフレッツ利用者を中心としたの構築など。 Bフレッツビジネスタイプのアクセス回線に対して、アクセス回線(Bフレッツ、フレッツ・ADSL、フレッツ・ISDNおよびMフレッツメイト)からのプライベートネットワーク接続を可能にする。 フレッツ・グループアクセス【フレッツ・グループ】 [ ] 拠点間の接続など、としての利用。 すなわち、アクセス回線(Bフレッツ、フレッツ・ADSL、フレッツ・ISDN)利用者同士でのプライベートネットワークを構成できる。 フレッツ・コネクト【フレッツ・コミュニケーション】 [ ] PC同士のテレビ電話()や、等の送受信サービス。 フレッツ・セッションプラス【フレッツ・プラス】 [ ] の同時利用可能セッション数を増やせるオプションサービス。 サービス情報サイト(NTT東日本) [ ] フレッツアクセス回線利用者専用のポータルサイト。 回線速度計測(が必要)、サポート情報などを提供している。 以前の名称は、フレッツ・スクウェアであった。 利用している回線やパソコン等の環境により接続方法が異なる。 NGN IPv6 [ ] NTT東日本が提供しているフレッツ光ネクスト、フレッツ 光ライトでのみ観覧可能。 NGN内に閉じたサービスのためインターネットからはアクセスできない。 また、で接続するため等のIPv6に対応していないではアクセスすることができない。 NGN IPv4 [ ] NTT東日本が提供しているフレッツ光ネクスト、フレッツ 光ライトでのみ観覧可能。 NGN内に閉じたサービスのためインターネットからはアクセスできない。 主にIPv6に対応していない端末からの接続に用いる。 IPv6 [ ] NTT東日本が提供しているBフレッツまたはフレッツ・ドットネットを契約したフレッツ・ADSLでのみ観覧可能。 サービス情報サイト(IPv4)の様なの設定は不要である。 また、IPv6で接続するためWindows 2000等のIPv6に対応していないではアクセスすることができない。 備考 [ ] INTT東日本が提供しているBフレッツまたはフレッツ・ADSL、フレッツ・ISDNにて、専用の設定を行い接続する必要がある。 flets」という独自のを使用するため、インターネットからはアクセスできない。 以前はフレッツ・ADSLやBフレッツファミリータイプではの同時利用可能セッション数が1であったため、フレッツ・スクウェアを利用するにはインターネット接続を切ってつなぎなおす必要があり面倒であった(とくに、してサーバ運用しているような回線では、事実上使えなかった)。 しかし(平成14年)に基本契約のセッション数が2(マルチセッション)に引き上げられ、対応した接続ツールも提供されたことにより以前よりも利用しやすくなった。 フレッツ・スクウェア [ ] 動画・ゲームなどの契約者専用コンテンツを提供していたポータルサイト。 2011年12月28日で終了。 NTT東日本では2011年6月1日をもってサービス情報サイトへ移行(会員向け付加サービスはフレッツ光メンバーズクラブへ移行)。 NTT西日本では2011年12月28日でCLUB NTT-Westに移行している。 flets」という独自のを使用する。 詳細は上のサービス情報サイトを参照。 フレッツ・オンデマンド [ ] 東日本のみのサービス。 フレッツ網を利用した動画などの配信サービス。 主に、をに対して配信する。 動画配信ネットワークの提供や料金回収はNTTが中心となって行う(フレッツ・ドットネットのブロードバンド映像サービスとは異なる)。 フレッツ・アドーガ [ ] 東日本のみのサービス。 フレッツ・スクウェアおよびフレッツ・オンデマンドにおいて、の開始前・および終了後に等のミニコンテンツを挿入するサービス。 フレッツ・セーフティ [ ] 対応ルータ機器上において、や等の検出・除去をする。 (平成20年)をもってサービス提供を終了。 フレッツ・ドットネット【フレッツ・v6アプリ】 [ ] IPv6を利用したサービス。 東日本のみのサービスとして128bitの長いの代わりにFLET'S. Netネーム(FdNネーム)を設定し、PC同士でのやテレビ電話のアプリケーションで利用できる。 西日本のみのサービスとしてはセキュリティ機能がある。 PCにv6アプリ関連ツールをインストールし当該PC上で機能するものであり、フレッツ・セーフティとは異なる。 この機能は、IPv6の通信にも完全対応している((平成17年)以降)。 東西共通のサービスはPC同士でのテレビ電話()、ブロードバンド映像サービスがある。 はフレッツ・コネクト【フレッツ・コミュニケーション】と同様のサービス。 フレッツ・コネクト【フレッツ・コミュニケーション】と相互接続している。 ブロードバンド映像サービスはフレッツ網を利用した動画などの配信サービスであるがフレッツ・オンデマンドとは異なり、専用のをユーザ宅に別途設置し上で映像を再生させるCATV類似のサービスである(《》、)。 また動画配信ネットワークの提供や料金回収はISPが行い、フレッツは単に中継サービスを提供する。 なお西日本のアクセスサービス「フレッツ・光プレミアム」ではIPv6対応の CTUが標準提供される点でフレッツ・v6アプリとは異なるが、アプリケーションサービスとしては同様の物が提供される。 NTT西日本は、フレッツ・光プレミアムとフレッツ・V6アプリは、2012年3月末に新規加入を停止している。 2014年3月31日に、NTT西日本は、フレッツ・光プレミアムでのテレビ電話機能そのものの提供を終了する。 フレッツ・v6マイディスク [ ] IPv6によるリモートサービス。 経由でアクセス。 フレッツIPv6ユーザに対する共有機能、アルバム機能なども提供。 フレッツ・v6キャスト [ ] 西日本のみのサービス。 IPv6によるコンテンツのマルチキャスト配信が可能となるサービス。 コンテンツプロバイダー向け。 フレッツ・v6オプション [ ] フレッツ 光ネクストにおけるフレッツ網内のDNS登録サービス。 このサービスにより、登録したホスト名を用いてフレッツ 光ネクストの契約者間で直接通信ができるようになる。 フレッツ・v6オプションは、インターネット(IPv6 IPoE)接続によるインターネットへのIPv6接続契約をISPと行うための前提条件である。 フレッツ 光ネクストの契約者間の通信は、フレッツ 光ネクストハイスピードタイプであれば、上り最大200Mbps、下り最大1Gbpsで通信可能となる(注意:下り最大1Gbpsについては、複数の相手と同時に通信している場合である。 単一の相手との通信では、相手が上り最大200Mbpsで通信するので、通信速度は下り最大1Gbpsであるがスループットは下り最大200Mbpsとなる)。 フレッツ・ジョイント [ ] NTTが設置するサーバーを複数のサービス事業者で共有し、フレッツ 光ネクストやフレッツ 光ライトを通じて、サービス利用者の「ホームゲートウェイ」に対して、インターネット上のアプリケーションサービスを利用するためのソフトウェアの配信を行なう環境を事業者向けに提供するサービス。 コンテンツプロバイダー向け。 映像サービス [ ] フレッツ・テレビ伝送サービス [ ] フレッツ光契約中の回線を、他社の運営すると接続するサービス。 他の「フレッツ」サービスと異なり、IPを用いないサービス(RF下り片方向伝送)である。 光ファイバーケーブルのIP通信に利用しない光帯域へ「」「 右旋 」「 右旋 」「」「」を混合伝送し、契約者宅のテレビで視聴出来る(マンションについてはNTT東日本地域で光配線方式の場合のみ)。 視聴にはフレッツ光の基本料のほか、伝送サービス料が月額486円、これに伝送元サービスの料金216円〜(いずれも税込)がかかる。 地上デジタル、FMラジオ、BSデジタル 右旋 、東経110度CS 右旋 は「パススルー送信」を行っており、通常の受信機で視聴可能となっている。 BSデジタル 左旋 、東経110度CS 左旋 については「光対応新4K8K衛星放送アダプター」を介して2019年9月1日より視聴可能である。 伝送元のサービス名とエリア [ ] 記載都道府県の一部地域が対象(詳細は当該ページを参照)。 北海道、福島県、新潟県、(茨城県・栃木県・群馬県・埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県)、長野県、静岡県、(岐阜県・愛知県・三重県)、(滋賀県・京都府・大阪府・兵庫県・奈良県・和歌山県)、(岡山県・香川県)、広島県、徳島県、福岡県、佐賀県、石川県• () - 宮城県• 行田ケーブルテレビ&フレッツ光() - 埼玉県• icv光() - 島根県出雲市の一部エリア その他のサービス [ ] 以下の他社が提供するIP映像配信サービスは、NTT東日本・西日本でも加入取次している。 () - 2008年3月に、、を統合。 NGNの閉域通信を利用しているため、フレッツ提携ISPとの接続契約が無くても視聴できる。 (U-NEXT) - 旧称GyaO NEXT• (HJホールディングス) - 東日本のみ• TSUTAYA TV() - 東日本のみ扱っていたが2016年1月受付終了、同年3月NTT東日本経由で発行したアカウントを使用停止。 ひかり電話 [ ] 概要 [ ] Bフレッツ・フレッツ光プレミアム・フレッツ光ネクスト上で提供される(0AB - J)番号(一般の番号形態)のサービスとして、「 ひかり電話」がある。 また法人向けのサービスとして「 ひかり電話ビジネスタイプ」、「 ひかり電話オフィスタイプ」、「 ひかり電話オフィスA(エース)」がある。 サービスも提供される。 (0AB - J)番号のIP電話サービス全般に関しては、の項を参照。 相当の品質を確保した、一般の固定電話番号形態のため、従来の固定電話からの(移行)が可能である反面、050番号ののように通話料無料でかけられるケースはない。 また市内局番も従来のものとは異なり、収容局によらない番号帯となる(一般加入電話ないしはINSネット64等から移行した場合は、以前の番号を維持可能。 移行後に設置場所を移転(引越など)する場合は同一収容局内で一般加入電話の同じ市内局番で移行可能なエリアに限り、同一番号で移行可能となる場合もある)。 なお収容局によらない市内局番を利用するため、設置場所移転を伴わない形でひかり電話から一般加入電話ないしはINSネット64等に変更する場合は、番号ポータビリティができず、変更を余儀なくされる場合がある。 固定電話からひかり電話に変更すると、NTTのが無用になる。 ちなみに、ひかり電話自体はの対象外であるが、宛の通話の際、一般のとは異なり、00XXを頭につけた通話も同様に出来無いものの、NTT東日本エリアの場合、自動的に一般加入電話(64を含む)で、0036を付加した場合と同じ料金体系が適用される。 したがって、各携帯電話オペレータが個々に設定した固定電話発信時の通話料は、ひかり電話からの通話の場合は適用外となる。 詳細は「」を参照 または、事業者識別番号を用いず(利用できず)010からプッシュする形となるが、必ずを中継する形での発信となる。 欠点は、と同様に、シャープダイヤル(警察への相談問い合わせ番号である「 9110」など)、、NTT系以外の(0070・0077・0088フリーコール、フリーフォン)などの特殊番号に接続できない 、遠隔検針やホームセキュリティシステムが使えなくなる場合が多い など。 また、の時には電話が使えない(の付加を要する)。 は 、間隔は20ms。 基本サービス [ ] 高音質電話 フレッツ光ネクストのひかり電話、ひかり電話オフィスタイプで対応。 またはの高音質を使用することで、これらのコーデックに対応するIP電話機(NTT東西地域会社が販売するひかりクリアフォンHQ-100を含む)やIP電話アプリLivyTalkなど高音質通話に対応する機器間の通話音声が、一般電話機を使用した場合に比べてより明瞭になる。 同様の技術を用いたものに携帯電話の高音質電話があるが、2015年5月現在、携帯電話との高音質通話には対応していない。 データコネクト 電話番号を用いて相手側通信機器を呼び出してデータ通信を行うための帯域確保型通信サービス。 通信料金はデータ量ではなく、確保する帯域幅と通信時間によって課金される仕組みであり、もっとも狭い帯域幅を確保するものでは64kbps帯域で30秒あたり1円 であり、短時間の通信を間欠的に行う用途では、モデムを利用して音声帯域でデータ伝送を行うよりも通信費用を圧縮できる可能性がある。 2015年現在、データコネクトを利用してFAX通信を行うをやが販売している。 本部との間欠的な通信を行う端末やなどでは、以前はISDNのDDXサービスなどを利用して通信を行ってきたが、交換機の老朽化と保守限界からISDNはサービス終了が計画されており、データコネクトへの円滑な移行のため、ISDN対応機器をデータコネクトに接続するための装置も販売されている。 付加サービス [ ] 複数チャネル 1つのアクセス回線で2つの同時通話が可能。 マイナンバー 最大5つの電話番号を利用可能。 接続 ひかり電話の回線に接続したIP端末「」とNTTドコモのとの間で、テレビ電話の相互通話が可能。 着信お知らせメール 着信した時刻や呼出時間、番号等をメールで通知する。 FAXお知らせメール 網側でFAX代行受信し、指定されたPCやのとして着信を通知する。 内容確認は、WEBアクセスによるダウンロードで行う。 なおFAXお知らせメールを開始中の契約番号は網側で着信するため、宅内の電話機は呼び出されない。 フリーアクセス・ひかりワイド 着信課金サービス。 加入電話回線やINS回線からひかり電話へ移行した番号については着信課金サービスはNTTコミュニケーションズのフリーダイヤル(サービス名)の契約も可能だが、ひかり電話専用の番号帯に対しては本サービスのみが選択肢となる。 災害耐性 [ ] ひかり電話は「フレッツ・光」の回線上で提供される電話サービスであるため、時には110番・119番等への通報も含めて利用出来ない。 (アナログ加入電話)の場合、NTT局舎からメタル線路を通して電話機端末までの給電(局給電)が行われているため、ISDN(INSネット)等の例外を除いては、停電時にも利用可能である事が多い。 しかし、ひかり電話の場合には利用者自らが電源対策(の設置) を行わないと利用できない。 なおNTTによる「災害時の優先的な通信の確保」()の対象外であるため、災害時優先電話回線としても採用はできない。 主な障害の状況 [ ] ひかり電話に関して発生した主要な障害を列挙する。 なお固定電話といえども障害発生につき無謬ではないこと 、あらゆる製品・サービスの初期が低い事も考慮を要する。 (17年)• 緊急機関(「110番」「118番」「119番」)へ電話がかけられない、もしくは、別の地域を担当する消防機関にかかってしまう事象が判明。 (平成18年)• NTT西日本のひかり電話においても小規模な通信障害が5回連続で発生。 同年4月までにかけて発生した。 NTT東日本のひかり電話網の大規模な通信障害(通話制限)が発生。 までにかけて発生した。 ひかり電話と他の固定電話や携帯電話を中継する制御装置(ゲートウェーサーバ)の能力を超えたためといわれている。 、制御装置のと発表された。 契約者には基本料金から日割り計算で3日分を差し引く措置がなされた。 従来の固定電話と比較すると新しい技術である故にトラブルの発生率が現在はまだ高いことや、また今回のような障害時には一般の固定電話回線を残すことが多い050番号のと異なり代替手段がないという弱点が浮き彫りになった。 NTT西日本のひかり電話において大規模障害が発生し 、同様に3日間の基本料金を割り引く措置が執られた。 (平成19年)• 同日発生のでは、及びでが固定電話と比較して長時間に渡る事象が発生した。 NTT東日本エリアのフレッツ網の障害で同程度の時間、ひかり電話も利用不能になった()。 同日6時25分ごろからNTT東日本、NTT西日本のそれぞれのひかり電話から、他方の会社のひかり電話・固定電話への通話が不能になった。 また、一部のとの通話も不能となった(東日本・西日本で閉じる通話、携帯電話網との通話は影響なし)。 東西間接続装置(中継用サーバ)のソフトの再インストールを行い、10時6分ごろ復旧。 「ひかり電話」の度重なる障害発生を受けがNTT東西とに対し、電気通信サービスの事故・障害対策の総点検を実施するよう要請。 NTT東日本の「ひかり電話」で加入者側ルータ内蔵ソフトのバグによる、「ひかり電話」着信時の障害が判明。 CM出演タレント [ ] 現在出演中のタレント [ ]• 本来は出身地を管轄するNTT西日本のキャラクターであるが、グループ全体のCMに出ている関係でNTT東日本のCMにも出るようになった。 NTT東日本• (フレッツ光)• (フレッツ・テレビ)• NTT西日本• (フレッツ光)• (フレッツ光) 過去に出演したタレント [ ]• NTT東日本• (フレッツ・テレビ)• (フレッツ・テレビ)• NTT西日本• (『フレッツ光 光もっと割引』:2011・2013年、中村との共演バージョンも放送)。 フレッツ網の障害 [ ] 2007年(平成19年)18時44分頃から、と・・各県を除くNTT東日本エリアで、フレッツサービス自体や「ひかり電話」が利用できなくなる障害が発生した。 網内の伝送装置(など)を再起動し、翌1時35分頃に回復。 原因は網内の伝送装置の故障による交換後、ネットワークのを更新するためのデータ量が激増し装置の処理能力を超えたことが原因と発表された。 当初はいわゆる「ルートフラッピング」が発生したとされていたが(を参照) 、のちにIPv6パケットルーティング時のシステム的なバグによることが判明した。 注釈 [ ] []• 収容局(GC局)や端局(EO局)、RT(Remote Terminal)に設置される• なお、小笠原諸島の父島、母島ではFTTHが提供されている。 フレッツ・ISDNについては不明。 2014年2月28日にサービスを終了したはかけられなかったが、放送事業者が義捐金募集のために行う番組向けの代替サービスである災害募金サービスはかけられるようになった(ただしビジネスタイプは不可)。 ただし、近年は局給電に非対応の安価な固定電話機が増えている。 利用者の屋内配線末端からNTT局舎までの経路途中にある電源が必要なNTT機器(例:FTTBにおける集合VDSL装置等)も同様に電源対策が必要となる。 ISDN(INSネット)においては等による対策も可能であるが(やの一部にバックアップ用乾電池を装着できるものがある)ひかり電話のIP端末機器の場合、回線終端装置などの消費電力が1アンペア程とISDNより遙かに大きく、乾電池等による対策も困難である(近年、オキシライド乾電池を使った電源バックアップのできるONU一体型ルータ「PR-200NE」も登場した)。 出典 [ ] []• 東日本電信電話株式会社(2019年8月6日作成). 2020年1月7日閲覧。 東日本電信電話株式会社(2019年12月27日作成). 2020年1月7日閲覧。 - 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NTT東日本 2006年9月25日• - NTT西日本 2006年10月27日• - NTT西日本 2006年10月30日• 沖を震源とした地震による通信サービス等への影響について(最終報) - 2007年3月25日• - NTT東日本• - 総務省・報道資料 2007年5月24日• - NTT東日本 2007年5月30日• 関連項目 [ ]• 外部リンク [ ]•

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