税金 を 払わ なかっ たら。 税金の延滞金を払わなくてよい?4つの条件と知るべき2つの改善方法

【罰金】税金を払わないとどうなるのでしょうか?罰金って、大体どれぐらいかかるの? 《会社設立・開業・起業なら大阪谷町の大山俊郎税理士事務所》

税金 を 払わ なかっ たら

副業をしたら意外と儲かった…という状態になっていませんか? 副業で気になるのが、税金をどうやって支払ったら良いのかということです。 というか、もっとわかりやすく言うと、 「税金の支払いがわからなくて、そのままにしてたら追徴課税がすごいことになった」という状態にならないためにどうすれば良いのかです。 サラリーマンをしていると、経理の方でもない限り、税金の支払いとかまったくわかりませんよね。 確定申告?なにそれ?って感じだと思います。 実際僕もそうでしたし、やってみないとわからないことだらけでした。 しかもこの確定申告というヤツ、やり方を間違えると会社にバレてしまうこともあります。 そうならないように、税金を支払う人はどれくらい稼いでる人なのか、そしてその支払い方はどうするのかを書いていきたいと思います。 超わかりやすい目次(各項目を押すと飛びます)• 副業が会社にバレるパターン まずは副業が会社にバレるパターンです。 パターン1:住民税 住民税はあなたの給与から金額が算出されます。 この給与というのは、会社だけじゃなくて副業も含めた金額から算出されるので、ほかの同期 同じ給料の人 よりもあなたの住民税が高くなります。 そうすると、会社の経理の人に「あれ、この人住民税がなんか高いな…さては副業してるな!」とバレてしまうわけです。 これを回避するためには、確定申告の際に、住民税に関する事項で、 給与から差引きを 自分で納付、に変更してください。 さらに、4月頭らへんに役所に電話して、「ちゃんと自分で納付になっているか、会社に通知が行かないようになっているか」を確認しておきましょう。 パターン2:年末の書類提出 年末に出す、給与所得者の扶養控除等(異動)申告書という書類があります。 社会人をやったことがある、やられている方なら覚えがあるかと思います。 保険やらなんやらを書いて提出してねーっていう書類ですね。 これを副業の会社でも出してしまうと、一発でバレてしまいます。 この書類は本業の会社でのみ提出しましょう。 バレて怖いのは会社だけじゃない! 会社に副業がバレても、最悪、給与の数カ月分減額くらいで済むかもしれません。 ぼくはとくにバレても問題なかったですけど、そんな場合もあります。 しかし、税務署に申告してなかった場合は話が大きく変わってきます。 逮捕されることはありませんが、追徴課税と言ってものすごく大きなペナルティを支払うことになってしまうのです。 そうならないためにも、あなたの副業がどんな税金がかかるのか、そしてどうすれば良いのかを書いていきますので、参考にしてみてください。 副業と言っても種類がある 個人事業主として副業をしている場合…事業所得 株で儲かっている場合…譲渡所得 インターネット関連で副業をしている場合…雑所得 ざっとこんな感じなのですが、インターネット関連で副業をしていて、自分の給料よりも高いような場合は、事業所得とみなされることがあります。 なんだかんだめんどくさいですよね。 しかし、肝心なことは これらは税務署から自動的に教えてもらえるわけではないということ。 わからない場合は、自分から税務署に行って聞く、もしくは税理士に聞かないといけないのです。 なんかよくわからないから、ほっといていいや…と思って数年後、いきなり税務署から追徴課税のお知らせが届く、なんてこともあるのでゼッタイに疎かにしないようにしましょう。 どれに分類されたとしても、税金を払わなければいけないことに変わりはありません。 税金を払わなければいけない人はどんな人が対象か 副業をして、税金を払わなければいけない人、つまり確定申告をしなければいけない人は、下記の条件に当てはまる人たちです。 ・給与を会社からもらいつつ、副業としての所得が年20万円を超えている。 この条件を満たしていたら、確定申告をしなければいけません。 これを満たしていなくても、実は住民税は多くなる場合があるので、不安な方は住んでる場所の役所に行って聞いてみてください。 確定申告とは? 確定申告とは一体なんのことやらさっぱりわからん、ってなりますよね。 ぼくもそうでした。 実際やってみると、 かなり面倒くさいです。 まず確定申告書のAもしくはBのどちらかなのかを確認しないといけないですし、青色申告、白色申告という種類もあります。 さらには65万円控除するためにはどうしたらいいかなど、素人にはかなり難しい&めんどくさい作業がまっています。 このやり慣れていない、1月1日から12月31日までの所得を計算し3月15日までに提出しなければいけないのです。 ぼくは最初の1回は自分で書きましたが、めんどくさすぎてもう次からは税理士の方におまかせすることにしました。 ちなみに税理士に全部丸投げすると、3万円から10万円くらいはかかります。 例えば、年に副業で30万円儲かったとして、税理士に確定申告を頼むと10万円とられて、20万円の利益にしかならない…なんかアホくさいですよね。 ですが、そういうものなのです。 確定申告を簡単にするソフトがある ぼくが使っているソフトで、というものがあります。 このソフトに毎月の帳簿を入れていくと、自動で確定申告書を作ってくれるというもの。 これにすると、かなり楽になります。 帳簿をつけていくのがめんどくさいですけど…。 ですが月980円で使えるので、税理士を雇うよりはぜんぜんいいと思います。 確定申告しないのがバレるとどうなる? 会社にバレた場合 会社にバレた場合は、ホントに人それぞれです。 小さい規模の会社で、あなたが有能だった場合はなし崩し的に許してもらえることもあります。 しかし、そこそこの規模の会社、もしくは社内規定で詳しく副業についての罰則が書かれている場合は覚悟しなければいけません。 税務署にバレた場合 税務署にバレたら、追徴課税は覚悟しましょう。 しかも、税務調査はかなり長くかかります。 例えば3月に確定申告の期限があるんですけど、しなかったとします。 そうすると4月くらいに税務調査の連絡が来て、だいたい5月いっぱいくらいは税務調査の対応に追われることになります。 税務調査は、税務署員が来て、あれこれ聞かれるとてもめんどくさ…大変な作業です。 収入はどうしたの? 収入の証拠はある? 経費はどうなってるの? などなど…。 しかも過去5年分にまでさかのぼって調べられるのでかなり大変です。 どう考えても税務署員の給料分より全然低い額だし大丈夫だろ、なんて思ってても来るときはきます。 税務署は大企業よりも、個人にキビシイ感じもするんだよなぁ…。 そして税金を収めてなかったのがバレた場合、加算税は最大で40%、延滞税は最大で年率14. 6%(別な算出方法もあり)にもなります。 年間数十万円くらい儲かってる人は、思い切って税理士に相談したほうがいいかもしれません。 安いプランで行けば、だいたい5万円くらいから受けてくれるところが多いです。

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自動車税を払い忘れてたらどうなる?期限切れや納付書が無い場合は?

税金 を 払わ なかっ たら

車を所有していると4月下旬~5月上旬になるとスラ~っと郵便物に紛れて送られてくるのが 「自動車税の納付書」です。 「あ~、またこの時期が来たかぁ、お金かかるな~ -o-; 」 って、なっちゃう時期ですよね。 ただ、 納付期限は5月末ですが、うっかり忘れていたり納付書自体に気づかなかったりして払い忘れてしまったって人は意外と多いと思います。 そんな時、納付が遅れたり払わなかったりしなかった場合はどうなるのかって気になって、ネットで調べてみる人も多いんじゃないでしょうか。 ほとんどのサイト(記事)は似たような内容で、他の税金(固定資産税など)の延滞に関しての流れと同じような感じですね。 でも、正直おっさんもいろいろネットで調べたりしますが、 「そこそこ払うの遅れても自動車税って、けっこうユルユルやけどなぁ」 って思う事もあります。 そこで、おっさんが自動車税の延滞について、実際に経験した事やお客様の話などを車屋目線で説明していきます。 少し納付期限を過ぎた場合 納付書が届いて普通に払おうと思ってたけど、うっかり忘れてて期限が過ぎていたっていう、よくあるパターンですね。 答えからいうと、 数日~2週間ぐらい遅れであれば何かあるわけでもなく、とくに問題はないです。 延滞金についても、2か月間ぐらいであればかからない(延滞金が付いても1000円未満は切り捨て)ので、その辺りも問題ないです。 気付いたらなるべく早く、今持っている納付書で払えば、それで終わりですね。 ただ、 ゆうちょ銀行とコンビニでの払いは期限がすぎているとダメなので、 その他の各金融機関(銀行)や直接、自動車税事務所などの窓口での払いになります。 それと、都道府県(市区町村)によっては、早めの督促状の発送の手続きを行っていることもあるので行き違いで督促状が送られてくるかもしれません。 納付が済んでいれば、督促状をポイしてOKです。 とくに何も問題ありません。 納付書がなかったら? 引越しなどで納付書が届かなかったり、送られてきた納付書自体に気が付かず他の郵便物と一緒に捨ててしまって納付書がないってパターンもありますね。 それと車検証の住所(納付書の送り先)は実家だけど、住んでいる所は違っていて郵便物のチェックをしておらず、納付書に気が付かなかったっていうのも多いです。 それで、気付かずに納付期限が過ぎていて 「あ…どうしようかなぁ」ってなる場合です。 その場合は、 「自動車税事務所などに連絡してもう一度、納付書を送ってもらう」っていう方法になります。 普通車(登録自動車)と軽自動車では、払い先(納付先)が違うので、• 普通車(登録自動車)は、都道府県税事務所(自動車税事務所)• 軽自動車は、市区町村役所(納税課) に、問い合わせればすぐに送ってもらえます。 電話番号はネットで調べれば、すぐに分かります。 でも、 「期限が遅れてるから、なんか言われそうで電話するの嫌やなぁ」 って思われる人もいるでしょうが、税事務所の窓口の人って、けっこう優しいです。 おっさんは、お客様の代わりに電話したり直接、税事務所に行ったりすることもありますが、大阪の府税事務所はお客様対応ですね。 他の行政(役所)の窓口とはぜんぜん感じが違います。 なので、気軽に電話して 「納付書送って下さい」って言えば、 「はい、すぐに送らせてもらいます」って感じで終わると思います。 それと、近くに税事務所や役所があるのであれば直接行って、その場で払ってしまうって方法もあります。 督促状(2回目の納付書)まで待つのは? 「面倒くさいし同じやから、もう一回納付書(督促状)が来てからでもエエかなぁ」 って感じの人もいたり、ネットでもそんな感じの事を説明しているサイトもあります。 たしかに、7月くらいに送ってくる1回目の督促状であれば延滞金もかからないので同じと言えば同じですが、おっさんはおすすめ出来ません。 最初の納付書の期限を忘れたりする人って結局、2回目の納付書の期限も 「また忘れてた!」ってパターンになることが多いんですよね。 それに手元に納付書が届かなかったり失くしてしまったって人も、また同じように督促状(納付書)が届かないってパターンになることも多いです。 なので、 「気付いた時に忘れないうちに終わらしておく!」っていうのが大事やと思います。 ず~っと忘れてたら? 手元に納付書や督促状が届かず自動車税の事も忘れていて、ず~っと気づかないってパターンもあります。 自動車税を払わなかった場合の流れとしては、• 5月上旬に納付書が届く(期限5月31日)• 7月ぐらいに1回目の督促状が送られてくる(延滞金はまだかからない)• 1~3か月ごとに督促状(催促状)は送られてくる(延滞金は上乗せられている)• その間に電話などがくる場合もある• 督促状(催促状)の内容がきつく(怖く)なってくる• 最後通告(通告書や差押警告書など)が送られてくる• 車・給与・預金などが差し押さえられる(準備される) っていうのが、よく言われてるパターンですね。 ネットなどでもこのような感じの流れを説明しているサイトが多いと思います。 でも 自動車税は自治体によって、かなり対応(流れや督促の期間)が違ってきます。 その自治体の自動車税の徴収の考え方(やる気・未納額・強化月間など)や未納者の悪質度(他の税金の納付状態)で、全く違うって言ってもいいほどです。 ただ正直、おっさんの仕事の経験でいえば、自動車税の延滞(滞納)だけで差し押さえになったって話は噂話ぐらいでしか聞いたことはないです。 直接のお客様が未納(滞納)で差し押さえられたって話は聞いたことはありません。 実際のところ、地域によってかもしれませんが、だいたい督促状(催促状)が定期的に送られてくるだけが、ほとんどですね。 おっさんの経験では、 たまにあるのは、 「車検の時まで気付かなかった」ってやつですね。 自動車税を払っていないと車検を受けれないので、車検の時に気付くって感じです。 車屋は車検の時に納税証明書が無ければ、必ず税金を払っているか聞きますが、 「あっ、払ったかなぁ?納付書って来てたかなぁ?忘れてたかなぁ?」 って、お客様自体が覚えていないパターンがちょくちょくありますね。 しかも、車検時期によっては2年前から払っていなかったってこともあります。 その場合は、納付書を取り寄せて延滞金が上乗せされた額を払うことになります。 なので、おっさんは、電話ぐらいはあるかもしれませんが税務署の人(役所の人)が訪問したり差し押さえになったりすることは、めったに無いかなぁって思います。 だから、ず~っと気付かず忘れてたって事になるんですよね。 まとめ ネットなどで、いろいろ税金の考え方など説明していますが、車屋としては正直、 「自動車税を払わないと車検が受けれない(車に乗れなくなる)」 って、ところだけです。 延滞金ってけっこう高いから、もったいないですよ」 って感じのことは、お客様に説明していますけど。 ちなみに、税金の延滞金ってホントーに高いですよね! 「こんなんグレーゾーンの利率じゃないの?」って思うぐらい高いです -0-;.

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自動車税を払い忘れてたらどうなる?期限切れや納付書が無い場合は?

税金 を 払わ なかっ たら

申告、納税の不正に関するペナルティ 税金は、期限までに申告をしなかったり、納めなかったり、或いはその金額が少なかったりすると、本来納めるべき税金に加えて、ペナルティとしての税金も課されてしまいます。 本来納めるべき税金を 本税、ペナルティの税金を 付帯税と呼ぶこともあります。 付帯税には、 加算税、利子税、延滞税があり、加算税には不正の内容に応じて4種類あります。 加算税とは? 申告、納付した税金が少ない場合 期限内に申告、納付した税金額が本来の金額より少ない場合には「 過少申告加算税」が課されます。 この金額は不足した税金額の 10%です。 ただし、不足した金額のうち50万円を越えた部分については、 15%の税率となります。 税務調査の前に自主的に申告した場合には課されません。 期限までに申告しなかった場合 申告期限までに申告しなかった(申告期限後に申告した)場合には「 無申告加算税」が課されます。 金額は、支払うべき税金額の 15%、ただし不足した金額のうち50万円を超えた部分については 20%、税務調査の前に自主的に申告した場合には 5%が追加で課されます。 初めて確定申告をする方などは申告書の作成の仕方が分からなかったり、思いのほか作業に手間取ってしまったりして、期限までに申告書類が間に合わないということがよくあります。 早めに取り組んだり、自身で対応することが難しい場合には、税理士に相談するのもよいでしょう。 源泉徴収税額を納めなかった場合 従業員給与や税理士報酬等を支払う際に、その一部を差し引く源泉徴収税を納付期限までに納めなかった場合には、納付すべき金額の 10%の税金が追加で課されます。 税務調査の前に自主的に申告した場合には 5%となります。 意図的に行われていた場合 隠蔽(いんぺい)や正しい納税が行われたかのように偽装するなど、意図的に税金が払われていないと認められると「 重加算税」といって、さらに重い 35~40%の税金が課されてしまいますのでご注意ください。 延滞税とは? 税金の支払いが遅れた場合 税金の一部または全部を納付期限までに納付していない(納付期限後に納付した)ときには、支払いが遅れた金額に対してペナルティとして「 延滞税」が課されます。 利息のような計算となるため、支払いが遅れるほどペナルティ額は増加します。 また納付期限から2ヶ月を超えると 14. 6%(年率)の割合のペナルティとなります。 支払いが遅れた場合には、延滞税を支払うよう通知が届きます。 利子税とは? 支払いの遅れを認めてもらった場合 資金繰りがつかないなど、何らかの事情により納付期限までに税金を納めることができない場合、税金の納付期限までに延納申請書と担保を税務署に提出することにより支払いを遅らせることが許可されることがあります( 延納)。 ただし、このような場合には利息的な税金が追加で課されます。 これを「 利子税」といいます。 利子税も延滞税同様、支払いが遅れるほどペナルティ額は増加します。 地方税にもペナルティがある 上記は、国税に関するペナルティの説明でしたが、地方税にもペナルティはあり、国税に連動してペナルティを課されることが多くあります。 その計算における割合、適用条件は国税と同じです。 このように、税金は納付期限までに正しい金額で申告、納付をしないと容赦のないペナルティが発生してしまいます。 せっかくのコスト削減、資産運用の成果をあっという間に吹き飛ばしてしまうこともある割の悪いものですので、計画的に正しく申告・納付するよう気をつけましょう。 また、納税を忘れていた事に気づいたら、遅れてもいいのでしっかり確定申告するようにしましょう。 その際会計ソフトを使えば確定申告の手間を削減することができるので、検討してみてください。

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