オモチャ ラ ヘッチャラ。 【ドラゴンボール超 BWFC 造形天下一武道会2 SP チライ展示品レビュー/レポート】2019年12月リリース最新作(2019年最新作ドラゴンボールプライズフィギュア情報)

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オモチャ ラ ヘッチャラ

エイプリル前任ネタも下げちゃったし、更新がないのは寂しいからちょっとだけ走り書き。 最終的にチャラ男の本丸がみんなこんなんになったらいいよね的な……いやよくないけど!なってもおかしくない。 相模サーバー。 レア太刀(鶴、江雪、一期、鶯)、蛍、三日月、小狐丸がいない。 ツッコミ担当。 ・鶯丸はメジロだった コンプしました=性別不祥。 20歳。 チャラ男の後輩。 山城サーバー。 現段階では浦島未実装想定のため、浦島以外の全刀剣コンプ。 ペットはヤモリが優勢かな??というところですね~~書くまで集計してるんでアンケは推しがあればガンガン投票しちゃってください~~!!!ウッスウッス!!! アンケの脇差は鯰尾と骨喰、打刀は鳴狐、太刀は大倶利伽羅と江雪左文字でっす! 0409追記:仕事の都合上2週間に1つくらいの更新になってしまいそうですー!仕事に慣れたらもうちょい頑張れると思いますが…!こういう話ってテンポ大事なのであんまり空けたくないんですが、お暇な方は読み返しでもして気長にお待ちください!!!ウィッス!• 「えっ」 え、もなにも。 心底驚き五臓六腑が飛び出しそうな口を押さえた主を見つつも、素知らぬ顔をした面々が首を傾げる。 歌仙は眉を寄せて腕を組み、主に向かって言った。 「は?聞いてないだなんてマジアリエンティじゃないか、超万死に値するよ主。 もう一回言ってほしい系かい?」 「ちょ、ま……へ」 マジアリエンティなのはどっちだという突っ込みすら放棄した主の瞬きは秒速2万回を超えたであろう。 ミヤビマスターが退化した。 某ゲームではキャンセルボタンを押し続けると進化しないというが、まさか何らかの操作をすることで進化どころか退化することがあるなんて驚きである。 いやもしかすると色違い的な何かかも知れない。 レアだ。 だけどそうじゃない。 うっかり落ちそうになった目玉をぎゅっと元の位置に戻しつつ瞬きしすぎて潤んだ目で救いを求める様に見回すものの、それを見ていた加州はお腹を抱えて笑った。 「パニクってる主超ウケる~ねえ歌仙が庭の桜ヤバイ満開だから一緒に写メりに行こって!ってワケで俺もガチ気合い入れて今日ネイル桜にしちゃった。 ねえ似合う?似合う?朝ホント与謝野ってて髪も直すの大変だったんだけどさ~」 「ウン!?????????ナニコレどーいう!!!??エイプリルフール過ぎてるじゃん!?!?!?」 最もである。 加州の爪はどれもいつもの朱ではなくかわいらしい桜色に彩られ、ところどころにラメや桜の花型のチャームが輝いていた。 そこらの女子高生顔負けである。 いつのまにやら日焼け止めどころかガチなナチュラルメイクに励んでいる所為かいつも以上に可愛いのは流石に認めよう。 しかしそうじゃない。 そうじゃないのだ。 髪をくるくると弄りながら詰め寄る加州から顔を反らすようにして向いた先には青江がいた。 「どーいうもこーいうもなくなくなくない?まさかパチこいてるとかギシアンしちゃってるのかい?鬼ひどいな、折角あげぽよで誘いに来たのに。 白装束洗い立てで今日加州に負けないくらいめっちゃエロカワだよ僕」 男にエロカワも何もあるかと思ったが髪の長さと端正な顔立ち、色の白い肌に伏せがちの目で眼差しを送られればチョロい主など一撃であった。 股間に刺さるかわいさに踏み外しかけた道を戻る様に脳内で平均台を渡りきる。 わかる。 いつまでたっても男はセクシーなの、キューットなの、どっちもすきなの、である。 一瞬ホモに走りかけた自分に頭を抱えた主はヘドバンをして煩悩を逃がした。 「OHそれマジか~~~そういうパティーンでキちゃう系っすか~~~Wow」 「何チキってるのか知らないが、明日はもう天気激ワルになって桜が散ってしまうからね。 マジで見に行くならなうしかないよ?時間的にも腹ペコだし、オキニの弁当を持参してお庭でパーティろうじゃないか。 加持祈祷も既オワだから安心してくれ」 なんだこれは。 なんだこれは。 良心の中の良心石切丸までがチャラリティに染まりきっていた。 なうの使い方は語尾であって語中に挟むものではないがそんな小さなツッコミは重箱の隅の白ごまの皮くらいどうでもいいレベルの話だ。 オキニの弁当でパーティるつもり満々という異常事態に主の脳に疑問符と言う名の花が咲きまくる。 満開である。 「チョチョッチョットマテ オニサン!??!?!どしたの急に路線変更して!?!?こ、これじゃない感パないんすけど…!??!?!」 「え?アタシたち何にも変えてなくない?通常運転だって~超仕様~。 つか酒足んないからあとで密林でポチらなきゃ。 そーだ写メ撮るのはイツメンでほぼ確だけど、ワンチャンあるかもだし太刀辺り誘ってみる?でも主ディスられたら絶許だしなあ」 知っているか次郎、密林には定期お届けサービスがある。 どうせ重い酒を毎回買うなら忘れないうちに利用するが良い。 主の心の声は宇宙に行ってから戻ってきた。 そうじゃないそうじゃないだろと頭の中に声がこだまする。 我に返った主が首を振るが次郎は超ウケている。 ディスられるのはごめんだが知っているようで知らない人たちをいつものメンバーと言って一緒に写真を撮るなどとんでもない。 マジで魂を抜かれかけない。 しかし主の焦りは歌仙に届かなかった。 「それな。 どうする?つかもう隙間からガン見されてるみたいだけど。 言いたいことがあるならしゃしゃって来いって話だよ。 マジ雅じゃないね、チョコザイな。 文系ナメんなって感じ」 「オオオオオオンちょい待ちマジマジヤバイチョットマッテ誰!??!?!?!誰!?!?!?」 マジ雅じゃないし風流すっぽぬけてるしそもそも誰だという話である。 ミヤビマスターはそんなこと言わない!と脳内でミニ主が叫ぶが、同時にプチ主が「超ウケるヤバイ」と仰け反って手を叩くものだから主は自分のノリの良さを半分だけ呪った。 適当に過ごしているとこういう目に合うのである。 文系は文系ナメんなとかいいつつ指鳴らさないから。 そんな突っ込みは口からポロリすることなく喉へと急下降でUターンしていく。 「マジ主ウケるんだけど~超ヤバイどうしたの今日テン上げパなくない?やっぱ春キタって感じ?お花見メンドいなら花折って部屋で食べても全然イイんだけど。 つか髪折角盛ってるから風ヤバイと萎えるし俺中がいいなあ~」 相変わらず髪を指に巻き付けて仄かなチークを見せびらかしつつ加州が媚びる眼差しを向ける。 イケメンは顔の使い方が分かっているなあと心底感心するがそんな場合ではない。 この異常事態に慣れてしまってはまずいのだ。 いやマズくもないけどなんかヤバい。 主の語彙力は壊滅的に足りないし、ついでに常識も中途半端になかったのでただただ焦ることしか出来なかった。 心底ポンコツである。 「とりま写メだけは庭で撮るんだからグダってないで行こう、主。 セルカは私が持つよ」 石切丸がアイフォンとセルカを持つ。 「縁側開けると桜かなり舞っててヤバイからちょいアタシルンバ放ってから行くわ」 次郎が片手にルンバを抱えてウィンクする。 「最近のトレンドってこうだよね、あとで画像編集して盛ろうっと」 青江が顎の辺りで裏ピースをして小顔効果を狙う。 ……なんだ、これは。 ニカっさんもかなりヤバかった」 「夢って……えっ、歩きながら?」 「Oh Yes歩きながら……」 「それ、意識を失っているっていうんだよ……」.

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第714話“ルーシーとウーシー”ジョーラはオモチャの悪魔の実の能力者?バルトロメオもルフィ狙う!

オモチャ ラ ヘッチャラ

なんか小難しい話になってきたぞ? A. 漢字いっぱい並べておけばそれっぽいかと思った(と犯人は供述しています)まあ頭の悪いワシが書く作品なんで多分どっかで矛盾すると思いますゴメンネ~~ Q. 腹筋を鍛えに来たのに笑いがないなんて雅じゃないね A. 後半疲れてちょっと急ぎ足でまとめた? A. クッ…秘匿の術此処に破れたり ほんまに何度聞いても加州くんの「いーじゃんいーじゃん!」「よーし、デコっちゃってー!」にチャラ男的資質を感じる…トゥクン• 「海賊王になるよりもホストになるよりも、絶対向いてると思うのよ」 「どうした主、もしかしてまた弟の?」 ええ、と頷けば蜂須賀虎徹が複雑そうに眉を下げた。 先日までほとんど寝ずに、「弟の為よ!」を合言葉に大臣室に乗り込んで、弟を審神者にするべく交渉していたのを知られてしまっているのだから、この反応も無理はない。 ソファの背にもたれかかって天井を仰ぎみれば、困ったように笑いながらも蜂須賀虎徹は優しく肩を揉んでくれた。 出来た近侍である。 弟の為、という言葉に少しは共感してくれているのだろうか。 彼の待ちわびる弟を思いながら、私は政府からぶんどった……もとい、漸く頂戴する事の出来た書類の上部に書かれた弟の名前を、そっと親指の腹でなぞった。 というか、私が彼を、審神者にする。 コネと言うコネを使い切ってようやく判を貰った書類ファイルを鞄に入れ、寝不足で血の引いた真っ白い顔に淡いチークを叩き、目の下の隈をコンシーラーで隠しに隠す。 元気な顔で行かないと無用の心配をさせてしまう。 姉貴、メイクすると美人度20パー増しじゃん、と笑ってくれたあの子の為なら私は何でもしようと、それこそ弟が生まれたときから誓い続けてきた。 周りが次々と兄や姉になる中、私はずっと祈って弟を待っていた。 父や母にせがんで泣いて産んでもらった、まさに待望の弟。 年は少し離れているけれど、それでも親子ほどではない。 顔もよく似ていると言われる。 いや、言われていた、前までは。 今でこそ見た目と口調はどうしてこうなってしまったのだと思うところはあるが、まあ中身はまだ黒髪でまともな会話ができていた小さい頃とさして変わっていない。 ただ、弟には、瞑りたい目も開かざるを得ない程の欠点が1つある。 物理的ではなく精神的に、そして絶望的なまでに、彼の頭は軽いのである。 まさか最終進路報告の紙に「進路先:未定 就職第一希望:海ぞく王 第二希望:ホスト 第三希望:なし」と書くとはさすがに予想だにしていない展開だった。 あの子完全にワンピ読みすぎじゃないのと思ったが、それにしては第二希望の方向がおかしい。 理由を聴けば友人に勧められたとかなんとか。 モテるのはいいけど刺されるわよと言えばうっかり死なない職業ってなくね?と髪をいじりながら正論を返されて言葉に詰まる。 モテるのはいいことだが、弟がハーレムされている図は正直リアリティがありすぎて怖い。 言い方を変えよう、ホストは悪くない。 でも弟には信念とやる気がまるでない。 そんな姿勢では何をしても仕事は続かないだろう、そう、例え海賊王であってもだ。 小さいころは色々夢があったじゃないのと言っても気の無い返事、どこ吹く風。 あの手この手で他の職を進めても色よい返事は得られなかった。 しかも断る理由は「ヤバイたりぃし超メンドい」。 TVを流し見て脇腹を掻きながら言われると虚しいものがある。 面倒くさくない仕事があるならむしろ私がやりたいくらいだが、残念ながら私は弟に甘かった。 ある日ネットの広告を見た弟が「あ~~俺審神者もアリじゃね?時給パないらしーし」と言ったのを耳にし、「国家試験抜きで、検査と面接だけ受けられたらやる気ある?」と聞いたところ、「モチ!」と帰ってきたので姉さんそれを言質にその日から夜を徹して頑張りましたとも。 夜食は勿論餅。 新進気鋭の新たな職業ともいえる審神者は、時給(と弟が言うが正式には月給と思われる。 時給に換算しても確かに高い)が群を抜いて高い。 命を賭して統率者となり職務を全うする者であり、生まれついた能力の適性検査を通らない限りはなれない選ばれし職業。 勿論、後者は公表していないために勝手に無能力者や低能力者は振り落されていて、世間も弟もこの事実を知りもしないのだが。 少し前までは、若い年代で応募する人たちが増えていた。 年齢規定は成人以上で五十代までとなっているため、若くやる気のある子たちが参入してくれるのは大変ありがたいのだが、どうも高齢の親を支えるための資金繰りに困った挙句の、捨て身の策という感じを受ける。 言い換えれば積極的現代版人身御供?まあ、給料は彼、彼女らが愛するご両親に行くのでいいと思うが、このままだと本当に日本の少子高齢がいきすぎて人がいなくなるのではと心配になる。 表向き審神者は公務員のようなものなので、ご両親が寧ろ心配せずに本丸に送り出すのも心配なところである。 新人審神者の方々はちゃんと説明してるのかしらね、そこのところ。 命かかってるのよ一応。 嗚呼自己犠牲ってこわい。 それはさておき。 審神者をスカウトする人事の職でもない私が、何故審神者に参入した若造の年齢を知っていたかといえば、何を隠そう私が歴史修正阻止防衛省、略して歴阻防衛省の大臣政策参与だからである。 そこそこ良い地位にいると自分でも思うが、それだけ努力してきたのだからこれ位の自画自賛は許してほしい。 顔はメイクで化かさないとやっていけないし、乳も大盛り牛丼に盛られた肉の枚数よりパッドで大盛りに盛っているし、タケノコのようにぐんぐん伸びきって縮めない身長のせいで5㎝ヒールすら履く気が失せるし、最近また新たに出来始めた顔面と手の甲のシミに悩むジャスト三十路レディなのだから。 とにかく、審神者が弟に向く職業だということに間違いはない。 本人も一時ではあるがやる気を見せている。 目利きの腕が確かな我が第二部隊隊長、歌仙兼定にも「君に似ているなら大丈夫だろう」というお墨付きをもらった。 審神者は体力命の上に何かと収集魂を燃やす弟に向く職であるし、底なしの社交性と根拠はないが揺るぎない自信、ある程度の世話焼き属性と一般レベルの礼儀があれば大概は真っ当に勤まる職である。 礼儀のところがどうしても心配にはなるが、それ以外は自信を持ってお勧めできる人材だ。 我が弟だからと言う身内の欲も多少あることは否めないにしても、それを差し引いて尚、問題なく審神者業を営めるだけの力はある。 そんな訳で、自分の本丸の刀剣たちに、主に近侍である蜂須賀虎徹に頭を下げ倒して本丸を任せ現代に通い詰め、物でつる、部下と一緒に反対派のお堅いジジイを束になって説得する、絶対に噛んではいけないプレゼン24時をするなど、犯罪と枕営業以外は色々とやりきって、奔走ダイエットで4kgも痩せて、一世一代の勝負に勝った。 刀剣男士のみんなにも書類作成時の後押しをお願いして、そして先日、無事に国家試験(=計9教科の、いわゆるペーパー試験)免除の権利を手に入れたのである。 これさえなければ彼はなんとかやっていけるだろう。 ごめんね弟、今極秘キャンペーン中だから先着数名は国家試験無しだなんて嘘ついて。 上手い話には訳があるのよ。 あなたには言えないけど。 幸いなことに私は一般常識、基礎学力審査と言う名の学力試験、基礎技能、そのほとんどをゴールドでクリアした審神者である為、協力してくれる者が多く非常に助かった。 持つべきものは優秀な先輩審神者と、頭脳明晰な後輩公務員と、練度と忠誠心で私の優秀さを事実でもってごり押ししてくれる我が本丸の皆、徹夜で説得力のあるプレゼンをしてくれる審神者仲間である。 今度ボトルで奢るね。 本来ならば歴阻防衛省の人間には、いつ命を落とすとも限らないと言われる審神者の職務を兼業する者はいない。 ああ、偉そうなところには1つの本丸しかない、結局自分たちだけが危ない仕事から逃げている、ということではない。 私の本丸だけで異常が発生した際に、それが私の本丸の個別エラーであるのか、それぞれの本丸を連ねる装置・またはサーバーのエラーであるのか、それらを調べる為の専用観察組織がある。 歴阻防衛省の統括の下にある本丸運営監部という組織だ。 有能な、つまりは政府に従順で素行に問題がない審神者を合意の元一般の本丸から選んで、彼らが統率する幾百もの本丸を政府が24時間監視している。 だから、物凄く危ない時でも、それこそ歴史修正主義の攻撃が本丸のサーバー全てに浴びせられようと、一応世間様と私たち政府側の立場はそう変わらない。 各地にある都道府県立の通称:審神者ビル(本名は長くて私も書類を見ないと思いだせない)と過去のとある地点に置かれた本丸を行き来するいわゆる民間審神者と、歴阻防衛省と、過去のとある地点に置かれた本丸を行き来する私たち政府系列審神者の立場は同じだ。 ほぼほぼ同じ。 違うと言えば、一日に一回は必ず現代に帰って諸仕事をこなすのが私のような政府系列審神者、一ヵ月のほとんどを本丸で過ごすのが、弟がこなす民間審神者、というところくらいか。 最近お偉いさんばっかり助かろうとしている、金を稼ごうとしていると言われるが、出来るだけそうならないように調整している中間管理職の胃痛もほんの少しだけわかってほしい。 こっちもポンコツのオジジ様とバトルばっかしてんのよ。 そりゃあ泡盛空けたくなるわ。 スルメ炙っちゃうわけですよ。 七味マヨネーズの取りすぎでまだ吹き出物ができたのが悲しい。 居酒屋のマっちゃん、もう一杯。 皮追加で。 タレじゃなくて塩ね。 それた話を元に戻そう。 弟は審神者になる。 というか、やる気がないなら向いている職業に放り込むという姉の我儘で、明日、弟を審神者にさせる。 ニートだけはどうか、フリーターならまあ、と渋り渋り手のひらをさすって神棚に祈っていた母の為にもきっとなる。 ならなかったらごめんよ弟、お姉ちゃんのことひっぱたきな。 それは許す。 私の独断と偏見で、あなたは明日からサのつく審神者業。 面接で行われるのは霊力検査、性格診断と体力テスト、意思確認程度で、滞りなく終わればその日のうちに刀剣男士の図鑑ともいえる「刀帳」を貰えるはずだ。 出会った刀剣にその機械を向けると、刀剣の情報が出てきて登録されるという便利なデジタル代物。 だいたいポケモソ図鑑と思ってくれれば、と言うと新人審神者はこぞって納得してくれるアレ。 あの子が失くさないといいのだけど。 ああ、それも言わなくちゃ。 メイクの仕上げにUVカットスプレーを巻き髪に吹きかけ、昨晩のうちに磨き抜いた黒のパンプスに足を入れて前髪をかきあげる。 これを渡しに行けば、弟とは暫しの別れになる。 本丸という結界は外部からの干渉を受けにくい場であり、攻撃やテロなどはまずないだろうと言われている。 但し内部の衝撃にはひどく脆いため、刀剣と内乱が起きれば恐らく命はない。 本丸の内部破壊でエラーが起これば政府にも知らせは来るけれど、刀を持つ相手とやり合う以上その時点で本丸に行ったとしても、助からない可能性は高い……ということは、私も十分に分かっている。 況してや付喪神なら呪いも使えるのだろうし、祟られて死ぬ可能性もない訳ではないよと、蜂須賀虎徹が昨夜酒に付き合いながらぼやいてくれた。 ああなんてひとだ。 意地悪な近侍。 でも、あらゆる危険を考えて私に教えてくれる、誰よりも優しい私の相棒。 過去のデータからして審神者が殉職することはほぼほぼないと言われているが、心配なものは心配である。 たったひとりの姉だから。 「主、」 「こてっちゃんも心配性だなぁ」 「主に似てるなら弟が心配だよ、俺も共に行こう」 「私に似てるんだから心配しなくても大丈夫よ、それよりハーレーだからメット被って!」 やれやれ、と言葉なく顔面で語られて色違いのメットを渡される。 これは私が彼のためだけにほぼ全てのパーツをゴールドにカスタムしたハーレーだ。 名付けてハチスカ・ハーレー。 なかなかいかしてるでしょ、と言っても所詮は贋作じゃないか、と彼は拗ねる。 公式のハーレーに手を加えてるんだから真作よと言いきってシートに跨りハンドルを握れば、後ろは狭いとぶつくさ文句を言いながら蜂須賀虎徹が後ろに座る。 「前日に説明をして、彼の頭に入るんだろうね」 「入れてもらわなきゃ困るわよ」 ふ、と笑って確かめるように振り返れば、いいから前を向けというように前方を指差された。 笑いながらハンドルを握り締め、エンジンをふかして私たちは燦々と真昼の光が差し込む街の中を、法定速度で走っていく。 かわいい弟の未来を案じながら、そして少しの期待を胸に秘めながら。 [newpage] 無事に説明は終わって、ちょっとしたお別れ会も開いて、一緒に写真も撮った。 夕方には手を振って別れ、そのまま夜は泊まり込みの仕事に向かう。 一眠りして改めて離れてしまった弟との距離に少ししんみりして、それでも姿勢を正し私的な感情を抑え、パソコンを開いていつも通りに本丸運営監部にある幾つかの本丸をランダムにチェック。 いつも通りの慣れた作業だった。 それからやっと、不安半分、期待半分で、弟が着任したはずの本丸にアクセスする。 瞬時、ブラウザに表示されたメッセージに、私は、絶句した。 用意したIDを何度も打ち直し、弟が設定したパスワードを一字一句違わずに入れて、それでも変わらない無情な画面。 404、アクセスエラー。 焦る指がキーボードを叩く、嫌な汗で背がじわりと濡れる。

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♪チャ〜ラ〜、ヘッチャラ〜: もふもふのひとり言 ドロップシッピング体験談とか

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笑 4人でガン見してたらこっち気付いてさ(そりゃ気付くだろ…)4人とも一斉に視線逸らしました。 しかも不自然な方向へ。 笑 変な客で申し訳ございませんでした。 で、お腹いっぱいになってからカラオケへ。 笑 あたしはホントちょっとしか見た記憶ないんですが、 彼女たちはヨコにクイズ勝てるんじゃないかと思うぐらい大っ好きなんです;;; この前のレコメンで言ってた 「クリリンが人造人間と結婚する前に付き合ってたコの名前は?」って聞いたらすぐ答え返ってきたし。 YOUたち、ヨコに挑戦しちゃいなよ!! で、その後Mが入れた曲。 題名が 「青のり」。 めちゃ爆笑しました!!! すっごいおもしろい歌なんですけど、Mは素で歌ってるの。 エコバッグ• を譲っていただける方を探しています。 売り切れてしまい、大変希少価値だと思いますが、定価で譲っていただけませんか?• (少しならお礼もさせていただけると思います。 開封済みでも状態が良ければ、定価で大丈夫です!• もちろん送料等はこちらで負担させていただきます!• お心当たりのある方はご連絡ください。 ・埼玉• ・岡山• ・富山• ・徳島• ・香川• ・高知• ・佐賀• ・青森• ・岩手• ・島根•

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