コロナ ウイルス 安倍 首相。 安倍首相グルメ三昧 コロナ対策会議わずか10分のデタラメ|日刊ゲンダイDIGITAL

令和2年2月26日 新型コロナウイルス感染症対策本部(第14回)

コロナ ウイルス 安倍 首相

安倍首相 星野源の動画にコラボで炎上 友達と会えない。 飲み会もできない。 ただ、皆さんのこうした行動によって、多くの命が確実に救われています。 そして、今この瞬間も、過酷を極める現場で奮闘して下さっている、医療従事者の皆さんの負担の軽減につながります。 お一人お一人のご協力に、心より感謝申し上げます。 — 安倍晋三 AbeShinzo 最近で最も物議を醸したのは、安倍晋三首相のSNS投稿でしょう。 4月12日、安倍首相はシンガー・ソングライターの星野源が公開した弾き語り動画に合わせて、犬をなでたりお茶を飲んだりテレビを見たりと、ソファでくつろぐ動画を投稿。 「お家にいましょう」と呼びかけたつもりが、「日本が国難の危機なのに、何様だ!」「悪質なコラかと思ったら公式だった」「星野源さんが政治利用されてかわいそう」などと、大バッシングを浴びました。 「 友達と会えない。 飲み会もできない。 ただ、皆さんのこうした行動によって、多くの命が確実に救われています。 そして、今この瞬間も、過酷を極める現場で奮闘して下さっている、医療従事者の皆さんの負担の軽減につながります。 お一人お一人のご協力に、心より感謝申し上げます」 という、安倍首相の投稿文自体は、そこまで違和感はありません。 なぜこんなに炎上してしまったのでしょうか。 理由はいくつもあります。 まずベースには、「休業や自粛は要請するけれど、その補償ははっきりしない」という政府に、みんなの不安と不満が爆発寸前だったことがあるでしょう。 潰れそうな店や、クビを切られた派遣やバイトもたくさんいる。 こっちは今月の家賃もヤバいのに、安倍さんはリッチでいいですね、と。 犬やお茶ぐらいで、平時なら何も言われないようなシーンですが、「#何様のつもり」がトレンド入りする事態となってしまいました。 タレントの松尾貴史が「 (首相が)想像するシリアスなストレスというのは、その程度のことなのだろうか。 死活問題で涙を流している人たちにはまったく思いを寄せない」とツイートしているように、生活苦におびえる人々の気持ちを逆なでしてしまったのです。 「何か家の中で楽しくなる仕組みを作りたいなと思った」という星野源。 イベント中止などで仕事が激減しているアーティストたちの痛みを安倍首相がわかっているようには見えず、「政治利用している」といった批判も大量に寄せられました。 「家にいよう」と呼びかけるために投稿された安倍首相の動画。 この炎上は、どれだけみんなの不満が充満しているかを実感させたのでした。 — 2019年11月月8日午前5時54分PST 「ほぼ日刊イトイ新聞」でおなじみのコピーライター・糸井重里氏も、Twitterでなにかつぶやくたびにその発言に注目が集まります。 4月9日に「 わかったことがある。 新型コロナウイルスのことばかり聞いているのがつらいのではなかった。 ずっと、誰かが誰かを責め立てている。 これを感じるのがつらいのだ」「 責めるな。 じぶんのことをしろ」とツイート。 リプ欄には、賛同する声があった反面、「余裕がある人が、弱いものの気持ちなどわかるわけがないという事がよくわかりました」「責め立てる?このままでは野垂れ死にしかないという悲鳴です」「あなたほど国民は『おいしい生活』をしていない」など批判の声が飛び交い大炎上となりました。 この 「責めるな」系の発言は、誰が発しても、いま確実に炎上するパターンです。 また、「誰かが誰かを責め立てる」は、マスクがないと薬局店員を責めたり、感染者までを責める風潮も含めて、言ってるのかもしれません。 ですが、この発言を「国・自治体を批判するな。 それは糸井氏のふだんのキャラも関係しているのでしょうが…。 これが時代の潮流なのかもしれません。

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安倍首相の「3つの大罪」がコロナウイルスを拡散し日本を沈没に追いやる!

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首相は26日にスポーツ・文化イベントの今後2週間の開催自粛を要請したばかり。 その翌日に、より多くの国民の日常生活に関わる前代未聞の要請が出されることになった。 首相は首相官邸で27日開いた対策本部の会合の終了前、「感染の流行を早期に収束させるためには、患者クラスター(集団)が次のクラスターを生み出すことを防止することが極めて重要で、徹底した対策を講じるべきだ」と指摘。 その上で、「何よりも子どもたちの健康、安全を第一に考え、多くの子どもたちや教員が日常的に長時間集まることによる感染リスクにあらかじめ備える観点から、全国すべての小学校、中学校、高校、特別支援学校について、来週3月2日から春休みまで臨時休業を行うよう要請します」と述べ、全国一律の休校を要請した。 入試や卒業式を行う場合は、感染防止の措置を講じ、必要最小限の人数に限ることも求めた。 行政機関や民間企業に対しても、通学する子どもを持つ保護者が休みを取りやすくなる環境を整えるなどの配慮を依頼。 要請への対応によって「生ずる様々な課題に対しては、政府として責任を持って対応する」と話した。 厚生労働省は27日、保育ニーズに応えるため、保育園と学童保育(放課後児童クラブ)は「原則開所」を求めると自治体に伝えた。 学童保育については、通常の春休みと同様に、開所時間を早めるなど柔軟な対応を求めるとしている。 文部科学省も幼稚園は、休園の対象外という。 官邸幹部は、塾や予備校は「行ったら意味がない。 学校と同じようなもんだ」と述べ、自粛を求めたい考えを示した。 萩生田光一文科相は対策本部の会合後、説明を求める記者団に「28日の(閣議後)会見で正式に説明する」と述べるにとどめた。 政府が25日に決めた基本方針では、今後の感染拡大防止策として「学校等の臨時休業等の適切な実施に関して都道府県等から設置者等に要請する」と明記。 文科省も同日、ある自治体の学校で感染者が出た場合、感染者がいない周辺地域の学校も積極的に臨時休校を検討するよう求める通知を全国の都道府県教育委員会などに出した。 日本医師会の横倉義武会長は27日、首相に、集団感染の連鎖拡大を抑えるために3月を防止強化月間に位置づけ、学校の春休みの前倒しなどを国が地方に勧めるよう要望していた。 北海道教委は26日、道内の全公立小中学校を27日から3月4日まで臨時休校とするよう道内の市町村教委に要請。 千葉県市川市も27日、新型肺炎の患者3人が市内の同じフィットネスクラブを利用し、小中学校の教職員4人が施設の利用者だったとして、市立の全小中学校と幼稚園など約60校を28日から3月12日まで臨時休校にすることを決定。 各地で休校の動きが出始めていた。

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安倍首相に糸井重里…相次ぐ“コロナ炎上”。イライラの地雷はどこにあるのか

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しかも、昭恵夫人はノーマスクの無警戒さだったという。 この参拝を主催したのは、医師の松久正氏だが、松久氏は「ドクタードルフィン」「変態ドクター」などと自称する人物である。 おまけに、公式サイトでは<ドクタードルフィンの超高次元医学(診療)では、薬や手術というものを一切使いません>と説明しており、新型コロナウイルスについても、フェイスブックで次のように述べている。 <不安と恐怖が、ウィルスに対する愛と感謝に変わった途端、ウィルスは、目の前で、ブラックホールから、突然、喜んで、消え去ります> こうした説明に私はうさんくさいものを感じ、「この医者、大丈夫かしら」と疑わずにはいられない。 だが、昭恵夫人のほうから松久氏に連絡し、「コロナで予定が全部なくなっちゃったので、どこかへ行こうと思っていたんです。 宇佐神宮へは前から行きたかった。 私も参拝していいですか」と伝えたらしいので、惹きつけられるものがあったのだろう。 いかにも、「変態コレクター」を自認している昭恵夫人らしい。 昭恵夫人は重症の「アントワネット症候群」 この連載で私は以前、危機感も自覚も想像力も欠如していて、現実否認と甘い現状認識が認められる人を「アントワネット症候群」と呼んでいると述べた。 安倍首相夫妻は「アントワネット症候群」の典型だと思うが、妻の昭恵夫人のほうが重症のように見える。 とくに、自覚と想像力の欠如が致命的だ。 首相夫人であれば、誰よりも率先して不要不急の外出を自粛しなければならないはずなのに、その自覚がない。 そのうえ、万一自分が感染したら、夫である安倍首相にうつすかもしれず、その結果国民の生命を守るという任務に支障をきたしかねないことに考えが及ばないように見える。 イギリスのジョンソン首相は新型コロナウイルスに感染して入院し、一時はICU 集中治療室 に入るほど症状が悪化した。 一方、安倍首相はジョンソン首相より年上だし、潰瘍性大腸炎という持病もある。 どのような治療を安倍首相が受けているのか存じ上げず、あくまでも一般論として申し上げると、潰瘍性大腸炎の患者は、疾患活動性を抑えるために免疫制御治療を受けることが多い。 当然、免疫力が低下するので、感染症リスク対策が人一倍必要になる。 安倍首相も免疫制御治療を受けていれば、かなり気をつけなければならないはずだが、このことを昭恵夫人はきちんと認識しているのだろうか。

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