キャセイ パシフィック。 キャセイパシフィック航空のビジネスクラスシートをご紹介!

キャセイパシフィック航空 機材一覧

キャセイ パシフィック

略称 國泰航空 設立 事業内容 航空運送事業 旅行事業 代表者 鄧健栄 資本金 7億87百万 売上高 993億7,600万 (2012年12月期、グループ連結) 純利益 9億1,600万 (2012年12月期、グループ連結) 総資産 1,371億33百万(2011年12月期) 決算期 12月末日 主要株主 丶 74.. 香港のである。 イギリス・社による航空会社ので、実質最高評価の「ザ・ワールド・ファイブ・スター・エアラインズ(The World's 5-Star Airlines)」の認定を得ている。 概要 [ ] (HKIA : Hong Kong International Airport : 香港國際機場)をベースとし、周辺には機材整備施設や本社機能、訓練施設などを持つキャセイシティ(Cathay City:國泰城)を形成している。 また、世界第3位の(アライアンス)であるに加盟している。 1994年に社でを実施。 ブラッシングウイングと呼ばれる中国伝統の書道をモチーフにしたロゴマークが特徴である。 またCIを実施当初のテーマソングはが担当した。 日本ではCI導入以前のCMでは、作曲の「」をBGMにのナレーションにて「 着きごこち、さわやか。 」というキャッチフレーズでも有名となった。 の座席予約システム()は、が運営するを利用している。 イギリス植民地時代からの取り決めにより、中国への路線網は、北京とアモイしかなかったが、買収により中国全土へのネットワークが形成された。 なお、後に香港ドラゴン航空は、「( 國泰港龍航空)」に改名することとなる。 キャセイは(エアチャイナ、国航)と戦略的に相互資本提携をしている。 しかし、国航はに加盟しているので、に加盟しているキャセイにとっては、航空連合としてはライバル関係にあたる。 名称 [ ] 社名にあるキャセイ Cathay とは、によって有名になり、欧米の陸路貿易国を中心に使われていた、に由来するの名称「」の訳で、英語では中国の旧称となっている。 現地名は 國泰航空公司と表記されている。 台湾のなどを抱える金融グループ「」(Cathay Financial Holdings Co. , Ltd. )とのグループ関係はない。 歴史 [ ] 設立 [ ] で航空運送業を営んでいた人のロイ・ファレルと、中にと中華民国を結ぶ航路のパイロットであった人のシドニー・カンツォが、ダグラスDC-3でと間の路線の運航を開始した。 その後の激化に伴いから移り住んだイギリスののにて、1946年9月24日に正式に キャセイパシフィック航空として創立し、香港からや、、、上海への旅客便の運航を始める。 急成長 [ ] その後、国共内戦に勝利したによりに中華人民共和国が設立され、その後中国共産党の支配を嫌った多くの難民が香港へ流れてきた事や、初頭にイギリスが中華人民共和国を承認し国交を樹立した事から、香港の地位が「中国大陸への窓口」として高まったことにより事業は急速に拡大する事になる。 乗客数の急激な伸びに対応するために、より大型なBやDC-6を導入するとともに、イギリス系のの資本を受け財務体制を強化させた。 その後にはとの合弁会社で、最大のライバルであった香港航空(後のエア・ホンコンや(元CRエアウェイズ)とは別会社)を吸収し規模を拡大した。 日本への就航はにへで乗り入れ開始、には、、へも乗り入れ、その後ターボプロップ機の・やジェット機のなどを投入するなど日本への路線を充実させていった。 世界へ [ ] に入り香港が地域の貿易、としての地位を確実なものとするとともに、より大型なを導入しアジア地域の主要都市に直行便を就航させた他、初のワイドボディ機であるを導入する。 には、型機の導入によりのであるへの乗り入れを週1便で開始した。 まもなく同便は1日1便に増強され、キャセイパシフィック航空有数のドル箱路線となる。 その後にかけてや、、をはじめ、と言った路線、等の路線を開設し、世界的にネットワークを拡げていった。 現在 [ ] この節にはが含まれているおそれがあります。 問題箇所をしして、記事の改善にご協力ください。 議論はを参照してください。 ( 2015年12月) には、香港の第2の航空会社である香港ドラゴン航空を買収し傘下に収めた。 現在は香港のとして、大陸を除く全大陸の主要都市への路線を運航している他、ワンワールドの主要メンバーとなり多数のコードシェア便を運航している。 またそのサービスは世界的に高い評価を受け、世界各国の様々な賞を受賞している。 以前より(大阪)や(名古屋)といった日本の大都市にはB777またはA340などの大型機を使ってデイリー運航で乗り入れており、香港国際空港乗り換えによる東南アジアやオセアニアなどへの広い路線網を提供している。 日本と香港の航空自由化が締結されたことから羽田再国際化後にに1日2便で開設が決まり、2010年に32年ぶりに羽田再就航となった。 最近ではボーイング777-300ERと新規に発注したエアバスA330-300を契機に全てのクラスのシートや新型のAVODパナソニックアビエーション社製eX2(StudioCX)にリプレースしている2年〜3年にかけて更新する予定。 にはを発注をした。 更に保有機の全機材にパナソニックアビエーション製の「eXConnect」を導入する事を決め2012年以降機材でのブロードバンド接続が可能となる予定である。 には、中国本土傘下でライバルのの買収を発表し 、7月21日に買収完了を発表した。 に関連して、8月に空港がデモ隊に占拠され12,13日多くの運航便が欠航し、よりデモに参加した従業員を中国路線から排除すること、事前に中国に向かう便に搭乗するクルーの情報を提出することを求められた。 また、デモ参加者の解雇が相次いでおり、労働組合は「文化大革命」式の政治的粛清を実行しているとして同社を非難している。 一部の中国国営企業は、従業員に対してキャセイ航空の利用禁止命令を出している。 8月16日にはこれら従業員によるデモ参加者対応で最高経営責任者(CEO)ルパート・ホッグ氏と最高顧客・商務責任者(CCO)のポール・ルー氏が辞任しCEOはキャセイの主要株主であるスワイヤーグループのオーガスタス・タン氏が後任となり 、11月6日には会長ジョン・スローサー氏も退任し、スワイヤー・パシフィックの幹部、パトリック・ヒーリー氏が就任するとした。 さらに、2020年に入り猛威を振るっているの影響で、中国、香港両政府による渡航制限により、中国本土便の9割を削減する計画で 、従業員に対して無給休暇取得を要請する事態となっている。 保有機材 [ ] かつてがの植民地であった事や親会社のスワイヤー・グループがイギリス資本であった事などから他の豪など加盟国と同じく社製のエンジンを選択することを好んだが近年の旅客機メーカーがエンジンメーカーを単一にする事によってエンジン開発のリスクマネージメントする方針などから機種によって選択不可になったり、他航空会社の中古機材導入によって括れなくなってきている。 なお、キャセイパシフィック航空が発注した社製航空機の顧客番号()は 67で、航空機の形式名は747-4 67, 747-4 67F, 777-2 67, 777-3 67, 777-3 67ER などとなる。 2015年11月1日に新塗装を発表。 垂直尾翼が全面緑で塗られたところにブラッシュストロークが大きく入ったほか、胴体はシンプルなデザインに仕上げられた。 この新塗装第1陣となったボーイング777-300ER(機体番号:B-KPM)は、東京 - 香港線のCX548便(香港8:45発東京羽田行き)にてデビューを果たしている。 今後5年間で約150機を新しい塗装に塗り替える他、2016年受領予定のは最初から新塗装で受領する。 香港という地勢柄、実質国内線(中国本土は除く)運航は提供しておらず、国際線が専らであることでワイドボディ機のみによるフリート構成となっていて、使用される機体年齢は若いものが多く、最新鋭の機材を積極的に導入している。 同社は最新鋭のボーイング777-300ERも30機導入予定で747-400と置き換えられる。 また同機導入に伴い、運用上制限のあったを退役させフリートを統一した。 また、これ以前には米国イースタン航空から購入したロッキードトライスターL-1011やボーイング707なども存在した。 2010年にはエアバスA350 XWBを発注をした。 現在、欧米路線などの長距離便がメインであるボーイング777-300ERの運航機数は、のに次いで、世界で2番目に多い。 貨物部門はボーイング747-400Fとボーイング747-400ERFを運用していて、以前は旅客機型を改修したボーイング747-400BCFを運用していた。 最新型のボーイング747-8F を発注し、2011年より受領を開始した。 ボーイング747-400F 退役機材 [ ]• エアバスA340-200• ボーイング747-200F• ボーイング747-400BCF• 2016年10月1日、発行CX543便(はB-HUJ)をもって旅客型のボーイング747-400が全機退役した。 この退役をもって同社のフリートから旅客型のボーイング747が姿を消し、37年間の運航に終止符が打たれた。 2017年3月、エアバスA340-300が全機退役。 この退役により、同社の旅客運航用フリートから四発エンジン機が姿を消すこととなった。 いずれも現行塗装を纏った機体は登場せず、旧塗装での退役となった。 ロッキードL-1011 特別塗装機 [ ]• 「THE SPIRIT OF HONG KONG 97 香港精神号(初代) " 家"」 ボーイング747-200 B-HIB• 「THE SPIRIT OF HONG KONG 香港精神号(2代目)"SAME TEAM, SAME DREAM. ,積極進取 飛越更高理想" 」 ボーイング747-400 B-HOX• 「THE SPIRIT OF HONG KONG 香港精神号(3代目)」 ボーイング777-300ER B-KPB• 「THE SPIRIT OF HONG KONG 香港精神号(4代目)」 ボーイング777-300 B-HNK• 「Asia's world city」 ボーイング747-400 B-HOY ボーイング777-300 B-KPF• 「Progress Hong Kong 100th Aircraft 」 エアバスA330-300 B-LAD• 「member of oneworld」(ワンワールド塗装) ボーイング777-300ER B-KQI ボーイング777-300ER B-KPL エアバスA330-300 B-HLU エアバスA340-300 B-HXG• 日本に就航している外資系の中では、日本人の在籍人数が最も多く、日本人乗務員も発着の同社就航路線全てに乗務しているため、どの路線においても日本語が通じるケースが多い。 また同社の安全性は非常に高いことでも知られ、重大事故は以降一件も起こしていない。 最新鋭の技術を常に取り入れ、例えば機内に関してはStudioCXと呼ばれるパーソナルテレビがかなり早い段階からエコノミークラスにも装備された。 2007年からを導入を機に機内エンターテイメントやシートをリニューアルするプロジェクトが進んでいて2009年度までにほとんどの機体でリニューアルが完了される予定。 改修後はビジネスクラスがフルフラット化やエコノミークラスにはPC電源とリクライニングしても後部座席に影響を与えないデザインになっている。 更にStudioCXの最新版としてパナソニックアビエーション社製eX2のAVOD対応のシートテレビを全機材にリプレースしている。 2年〜3年にかけて更新する予定。 マイレージプログラム [ ] として、「アジアマイル」と上級組織にあたる「ザ・マルコポーロクラブ」の2種類がある。 どちらも加盟航空会社でマイルを獲得できる。 数あるマイレージプログラムの中でも「ザ・マルコポーロクラブ」は他社のように年間で規定のマイルを貯めて入会できるというものではなく、入会金の支払により入会できる珍しいシステムを採用している(入会後は年間最低4セクター以上搭乗しないと会員資格を喪失する)。 ただし、初期のレベルではワンワールドのステータスはなく、ルビークラス以上になるためにはやはり規定のマイルを貯めなくてはならない。 また、アジアマイルにはランクが存在しないので、いくらマイルを貯めても、アジアマイル会員のままでは上級会員とならない。 加盟各社以外に、下記の航空会社と提携している。 ラウンジ [ ] 香港国際空港 The Wing 上級クラスまたは「ザ・マルコポーロクラブ」の上級会員向けの乗客にのサービスを提供している。 ラウンジの名称は空港ごとに異なる。 ソファー、無料のアルコールやソフトドリンク、新聞や雑誌が提供される。 ラウンジによっては、ホットミール、軽食、「ヌードルバー」で出来立ての麺類を注文することができる。 本拠地香港では複数のラウンジを提供している。 ファーストクラスラウンジとビジネスクラスラウンジで場所が異なる。 ファーストクラスラウンジではダイニングエリア「ザ・ヘイヴン」でレストラン形式でメニューから注文することができる。 また、ザ・カバナで入浴することもできる。 The Bridge「逸連堂」• The Cabin「爾雅堂」• The Arrival「賞心堂」• 到着ラウンジ。 このラウンジのみ、制限エリア外にある。 レストラン形式でメニューから注文することができる。 日本では、(キャセイパシフィック羽田ラウンジ)、(Cathay Pacific First and Business Class Lounge)、(Lounge Pacific)でサービスを提供している。 その他の空港の就航地では指定された他社のラウンジが利用できる。 機内誌 [ ] 「ディスカバリー」(Discovery)がある。 英語と中国語で書かれている。 エコノミークラスを含むすべてのクラスに搭載されている。 また、としてにも無料で配信している。 事件・事故 [ ]• (1948年)• (1954年)• (1972年)• (2010年) エピソード・その他 [ ]• で放送している「アジア・ビジネスレポート」のスポンサーである。 は、の大手デザイン事務所の手によるものである。 は翡翠色とも呼ばれる深いである。 現拠点空港であるチェク・ラップ・コク空港が開港するまでは、世界で最も着陸が難しい空港と謳われた(閉港)を拠点空港で使用していた為、により訓練されたパイロットの技術レベルは他社と比較して高いと言われる。 コーポレートとして「」(作曲:、演奏:ラブ・アンリミテッド・オーケストラ)があり、などで使用されていた。 に同社の機内で泥酔して暴言を吐く、喫煙するなどしたのボーカル、を永久利用禁止にしている。 、機内で乗務員が猥褻な行為に及んでいるとされる写真が流出、同社が始める予定だったキャンペーンが延期となった。 、客室乗務員組合が労使交渉が妥結しない場合、乗客に「笑顔」でのサービスを拒否すると通告した。 、B777-300型機 B-HNO の塗装を新塗装に変更した際に、本来なら「CATHAY PACIFIC」であるはずの社名の塗装が「CATHAY PACIIC」と「F」が抜けているという重大なスペルミスが発覚。 その後同社はこのハプニングを公式で自虐ネタにしたところ、大きな反響を呼んだ。 脚注 [ ] []• 2013年3月13日発表、2013年3月14日閲覧。 SKYTRAX• 2015年9月26日閲覧。 2015年9月27日閲覧。 香港 - 羽田線は2往復ともB777-300ERで就航する場合が多く、繁忙期には一部B747-400に変更される。 この他、羽田を夜に到着し翌朝出発となる便については、B777-200・B777-300・A330-300が充てられることもある• 中国がキャセイ航空に警告 デモ参加の従業員排除求める• キャセイ、中国の標的に 香港の航空業界で解雇相次ぐ• 香港キャセイ航空から解雇の従業員ら、「文化大革命」式粛清を批判• 中国本土・台湾ではB-0000 4ケタ数字 を使用しているため。 株式会社インプレス 2015年11月3日. トラベル Watch. 2019年9月23日閲覧。 By Tadayuki YOSHIKAWA• 月刊「」 2008年6月号,イカロス出版• が会社都合により納入を先送りしたため、と共に、同型機のとなった。 Aviation Wire. 2019年9月9日閲覧。 ポートサイド側は「繁榮進歩 更創新高」、スターボード側は「THE SPIRIT OF HONG KONG 97」• 同社初の特別塗装で、1997年の香港の中国返還を記念して施された。 なお、旧塗装から現行塗装になる際に特別塗装となり、そのまま退役したため、通常の現行塗装に戻ることは無かった。 また、現在のに歴史上、初めて着陸した機体である 開港前の地形慣熟飛行。 現在は、機体そのものが同社から退役している。 ポートサイド側は「SAME TEAM, SAME DREAM. 」、スターボード側は「積極進取 飛越更高理想」• 現在は、機体そのものが同社から退役している。 現在は、機体そのものが同社から退役している。 現在は、通常塗装による運航である。 同社発注の航空機として100機受領したことを記念して施された。 現在は、通常塗装による運航である。 2018年現在は新塗装による運航である。 現在は、機体そのものが同社から退役している。 同社の貨物機として初の特別塗装となる。 Fly Team 2018年12月12日付• YAHOO! JAPAN ニュース 2013年7月24日付• YAHOO! JAPAN ニュース BUSINESS 2013年7月24日付• Fly Team 2016年10月27日付• Fly Team 2015年12月11日付• Fly Team 2015年9月11日付• 2013年8月14日付プレスリリース• Fly Team 2017年12月22日付• Traicy 2018年7月19日付• Traicy 2017年3月19日付• Fly Team 2017年3月1日付• Fly Team 2015年10月20日付• Traicy 2018年2月24日付• キャセイパシフィック航空. 2015年9月27日閲覧。 キャセイパシフィック航空、「笑顔」の無い機内サービスを回避、労使交渉合意• 関連項目 [ ]• - 香港で開催されるのレースで、2012年まで同社がメインスポンサーを引き受けていた(現在は時計メーカーのロンジンが引き受けている)。 - 所属世界的航空連合、主な提携エアライン所属、予約、空港業務などの協業効率化を行っている。 - リージョナル路線を運航するフルサービス航空会社 FSC• - レジャー旅行に特化した格安航空会社 LCC 、元グループ2019年完全買収• - エクスプレス貨物サービスを提供する貨物航空会社• - 同じスワイヤー・グループ傘下の香港に本拠を置く航空機MRO Maintenance Repair Overhaul:整備・補修・オーバーホール 企業、香港における主要整備委託先。 - 設立母体、運営に関して大きな影響力を持つ• - 香港の中国返還以降出資、発言力を強めている 外部リンク [ ] ウィキメディア・コモンズには、 に関連するメディアがあります。 - 公式サイト・トップ《当該ページより地域ごとに用意された公式サイトに接続》• - 日本国内向け公式サイト・トップ• - 「」Webサイト内に掲載されている当社紹介ページ• - 当社の完全子会社「アジア・マイル リミテッド」が管理・運営するトラベル特典プログラム.

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キャセイパシフィック航空、5400億円調達へ 香港政府主導で支援

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JALカレー セントレアに到着し、チェックイン、セキュリティーチェックを終えて出国。 この出国の瞬間、最高ですよね、現在は新型肺炎の流行でしばらく海外渡航できないので枯渇しています…。 みなさんそうですよね??次出国できるのはいつなんだろう…。 話が逸れてしまいましたが、続けます! キャセイはワンワールドなので待ち時間に「 JALサクララウンジ」を利用しました。 2018年度にJALのサファイア会員になったのですが、東京乗り継ぎ便が多かったため、セントレアのさくらラウンジの利用機会が少なく、貴重な体験! 成田や羽田のラウンジよりこじんまりしていますが、サクララウンジ特有の優雅な雰囲気は健在で大満足! そして、国際線搭乗前のJALカレーの味は格別。 スペシャルな食べ物です! 機内へ メニュー 機内食のメニューです。 ドリンクと食事のメニュー。 どれにしようかな? 前菜 ホタテやタコ、エビの冷菜です。 たらこマヨが添えられていました。 さっぱりと美味しくいただきました。 フレッシュサラダにバケットも一緒に提供されました。 メイン ビーフステーキ、マッシュポテト添えです。 こんなステーキが空の上で食べられるなんて本当に贅沢です。 毎日頑張って働いてよかったと思う瞬間です! チーズとフルーツ・デザート チーズとフルーツはワゴンで運ばれてきました。 一応、決まった盛り付け方があるようでしたが、ある程度の好みは聞いてもらえそうだったので、偏りすぎない程度に好きなものを盛り付けてもらいました。 他の航空会社にはない、キャセイならではのサービス! 美しくカットされたフルーツ。 旅行中はビタミン不足に陥るので、フルーツはしっかり食べたいところです。 機内でお酒は控えると言っておきながら、勧められるがままに2杯目のスパークリングを頂いてしまいました。 完全に浮かれています。 最後にハーゲンダッツのいちご(ミニカップより大きい!)。 満腹です。 ラウンジから食べ続けて食べ疲れました。 贅沢な悩みです。 キャセイラウンジといえば!!有名な坦々麺を堪能してから搭乗しました。 香港空港のキャセイラウンジは色々な方からおすすめ頂いていたので楽しみにしていましたが、噂通りの充実ぶりでした。 言葉は悪いですが「余裕で住める」場所ですね! 今回は母と訪問したので、搭乗口付近の大きなラウンジに入りのんびりしましたが、制限エリア内に複数箇所ありますのでホッピングも楽しめるようです。 いつか挑戦したいと思います。 叶うといいな。 ウエルカムドリンクはミントの風味の爽やかなスムージーかスパークリングワインから選ぶことができました。 私はスムージーをチョイス。 母はスパークリングで乾杯です。 前菜 往路と同じテイストの前菜はホタテとエビ、アスパラの冷菜とサラダ、お蕎麦とバケットです。 メインディッシュはチキンソテーとマッシュポテトでした。 柔らかくてとても美味しい鶏肉。 3日間これでもかというほど食べ歩いたのでちょっと控えめにしていただきました。 アイスクリームも控えて、飲食は終了。 フラットシートでのんびりくつろいでいると名古屋に到着。 あっという間のフライトでした。 また絶対行きたい、香港!! 次の旅行の予定が立てづらい昨今ですが、今できることを地道にこなして、いつでも飛び立てるように準備する毎日です。 行きたいところがありすぎて、考えるだけで頭がいっぱい!! 香港にももちろん、再訪したいです。 2019年、デモの間をぬって2度訪問できたのは本当に幸運だったと思っています。 ところで… 復路のフライトって、日本に帰りたくない、旅行を終えたくない気持ちと、単純に飛行機に乗るのが楽しみ、空港はどんな感じなのかなという好奇心などでワクワクする気持ちとが混同してなんとも言えない感情になりませんか? 行きは単純に楽しみしかなく、常時ウキウキしていますが…。 さて、次回からは2019年香港旅行・12月分の詳細について書いていきます! ぜひまた遊びにきてくださいね!!.

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キャセイパシフィック航空、5400億円調達へ 香港政府主導で支援

キャセイ パシフィック

キャセイパシフィック航空で香港に遊びに行ってきました。 香港まで4時間ほどの旅ですが、 ビジネスクラスに搭乗して満喫です。 この距離なら、全然LCCでもいいのですが、今年はJGC取得のためのJGC修行で一人で搭乗する機会が多くなりそうなので、家族にも贅沢をしてもらって、妻を納得させるところからスタートです。 人生初のキャセイパシフィック航空のビジネスクラスラウンジで、幸か不幸か往復で2種類のシートを味わうことができました。 長距離路線に導入されるヘリンボーン型のフルフラットシート• 短・中距離路線に導入されるシェル型リクライニングシート この2つを乗り比べてみることができたので、紹介します。 やはり、フルフラットシートが断然最高です。 キャセイパシフィック航空A330-300ヘリンボーン式フルフラットシート搭乗記 では、まず往路は関西空港から香港への飛行です。 ビジネスクラスの搭乗前の楽しみの一つはラウンジで過ごす時間です。 関西空港発のキャセイパシフィック航空のビジネスクラスに搭乗する場合は、ラウンジ「飛鳥」もしくは「ラウンジパシフィック」が指定されるようです。 自分たちは、ラウンジ「飛鳥」のインビテーションを渡されました。 中は、人が少なくて、ゆったりした空間です。 ラウンジ「飛鳥」の軽食&ドリンクです。 関西空港のラウンジは、どこのラウンジも充実度はそこまで高くないのが本音です・・・。 おにぎり・パン・蕎麦・みそ汁・サラダ・ナッツなどがあるほか、ソフトドリンク・コーヒー・ビール・各種アルコール一通りあります。 が、後ほど紹介する復路のキャセイパシフィック航空本拠地である、香港国際空港のビジネスクラスラウンジに比べると・・・・です。 ただ、機内食を楽しみにしているので、ラウンジではドリンク少々にしておきました。 こちらの機材A330-300ですが、ビジネスクラスのシートは2タイプあるので要注意です。 こちらのビジネスクラスシートは、 1-2-1の配列で、 全席が通路にダイレクトアクセスになっています。 席は斜めに配置されているヘリンボーン型の 個室タイプです。 席も フルフラットになるタイプで、キャセイのビジネスクラスに搭乗するなら是非とも狙いたいシートになります。 エコノミークラスが2-3-2の横7席なので、横に4席はかなり贅沢ですね。 要注意なのは、同じA330-300の機材でも上記のようなシートマップで、ビジネスクラスでも2-2-2のタイプのものもあります。 全席が通路にダイレクトアクセスというわけではなく、席もフルフラットにはならないリクライニングシートです。 日本路線には、キャセイは先ほどのフルフラットタイプも導入していますし、このタイプも導入されているんです。 では、ビジネスクラス専用チェックインに行きましょう。 いよいよ初のキャセイパシフィック航空ビジネスクラスに搭乗できると思うと楽しみです。 こちらが、今回搭乗した キャセイパシフィック航空ビジネスクラスのヘリンボーン型フルフラットシートです。 席は斜めに配置されており、窓際の席の人は誰とも顔を合わせることがない方向を向いています。 逆に、中央の2席は家族やカップルでも最適なシート配置です。 JALをはじめとして、世界中の航空会社のビジネスクラスでも導入されているタイプのシートになります。 個室感抜群ですね。 さすが、ビジネスクラスという印象です。 自分たちは4人搭乗だったので、席はセンターの2席を縦に2列の配置で座席指定をしています。 こちらは窓際のソロシート。 顔が見えないようになっており、プライベート感は抜群ですね。 20年前なら、これがファーストクラスと言ってもいいレベルだったんではないでしょうかね(20年前のファーストクラスは知りませんが笑)。 席をフラットにした状態がこちら。 完全にベッドになるので、長距離路線でも快適な睡眠時間も取れます。 キャセイの北米・欧州への長距離路線にはA350-900、A350-1000、B777-300ERという機材が導入されていますが、このシートと同じタイプのものになります。 実際に寝た状態です。 足をまっすぐ延ばしても、足元にはまだ隙間があります。 毛布に包まれて、少々睡眠をとるか、映画を満喫するか贅沢な選択。 席が斜めに配置されているので、モニターの向きは席に合わせれるように可動式になっています。 シート周りです。 コンセントはUSBタイプのものまであります。 シートを動かすボタンには、水平にするフルフラットのボタンがありますね。 ヘッドホンはノイズキャンセリング。 では、機内食の時間です。 メニューが配られて、ナプキンが用意されます。 メニューは英語か広東語のみで、日本語はありませんでした。 ドリンク類はアルコールがかなり豊富。 ワインやシャンパンも、搭乗時間内にすべてを楽しむことができないくらい無数にあります。 こちらがキャセイパシフィック航空ビジネスクラスの機内食です。 キレイな盛り付けで食欲が出ますね。 サーモンのマリネわさびソース• 季節のサラダ• 梅紫蘇蕎麦• ガーリックトースト がまず出てきます。 プレートで出してもらえるのが魅力です。 そして、メインディッシュです。 グリルビーフテンダーロインステーキを選んでみました。 焼き目が非常に美味しそうですね。 味もけっこうレベルは高いです。 メインはシーフードチリソース、豚肉料理も選択できましたが、ステーキの誘惑は強いです。 食後にはカートで、フルーツとチーズが運ばれてきます。 フルーツ4種盛りを頂きます。 そして、キャセイはビジネスクラスでも、エコノミークラスでもハーゲンダッツが出てきます。 これが食事の〆です。 こちらは、事前にオーダーしていたチャイルドミールです。 ウインナーとチキンライス、コーン&グリーンピース。 グリーンピースって子供の嫌いな食材の代表例???って気もしますが・・・。 あとは、御菓子類が子どもには嬉しいでしょう。 以上が、復路のA330-300です。 日本ー香港のメイン機材になっていると思いますので、多くの方が搭乗する機会のある機材だと思います。 キャセイのフルフラットビジネスクラスは非常に快適ですね。 これは、是非また搭乗したいと思います。 次回は、最新機材のA350なんかに搭乗したいですね。 スポンサーリンク キャセイパシフィック航空B777-300シェル型リクライニングシート搭乗記 復路はキャセイパシフィック航空の本拠地である香港国際空港からの出発です。 本拠地からのビジネスクラス搭乗は非常にオススメです。 なんせ、本拠地の本家本元の豪華ラウンジ満喫できますからね。 キャセイパシフィック航空のビジネスクラスラウンジは、香港国際空港に4つあります。 どれも、かなり豪華です。 ヌードルバー・ロングバー・ティーハウス・シャワールームと非常に豪華な空間が広がっているので、本当にオススメできます。 4つのラウンジをすべて満喫してきたので、是非、下記の記事でラウンジの詳細もチェックしてみて下さい。 では、復路の便の紹介です。 復路はB777-300という機材です。 キャセイのこの機材も曲者です。 タイプが複数あるんです。 上記はB777-300ERというタイプに導入されているもので、ビジネスクラスはヘリンボーン型のフルフラットシートが導入されています。 前方にはファーストクラスまで導入されているフラッグシップです(実は今年搭乗の予定があり、非常に楽しみです)。 そして、B777-300には、こちらのタイプもあります。 同じビジネスクラスなのに全然違うと思いませんか??ビジネスクラスなのに、2-3-2のシートタイプです。 真ん中の3席のど真ん中の人なんかは、ビジネスクラスなのに両サイドを挟まれてしまうタイプです。 せっかくのビジネスクラスに搭乗して、これは残念な感じですよね。。。 我が家は復路は、この便になりました。 ビジネスクラス搭乗時には、予約時にどのシートタイプなのかしっかりチェックしていた方がいいです。 ただし、キャセイパシフィック航空は割と頻繁に機材変更をします。 予約したときと、途中で機材が変わることもあります。 自分も、途中でキャセイの最新機材A350-1000になっていることもありましたが、最終的には・・・・。 このタイプのシート配置だと、座席指定は非常に重要です。 家族4人なので、どうにか窓際2席を縦に2列確保したいところですね。 往路のヘリンボーン型フルフラットシートは魅力的ではありますが、我が家は子供が4歳・2歳なので、隣席に子供を座らせれるタイプのシートも安心感はあることはあります。 では、復路もチェックインです。 ちなみに、自分は香港にいった際に復路で空港までスーツケースを持って行ったことはあまりありません。 「インタウンチェックイン」というものが香港にはあり、九龍駅・香港駅でチェックインができ、そこで預入のスーツケースも渡すことができるんですよね。 これ、まじで便利です。 では、フルフラットではないリクライニングシートの紹介です。 たしかに、席の幅が微妙に広くて、ひじ掛けも大きいですね。 前後幅も、十分にある感じはします。 が、往路のヘリンボーン型フルフラットシートとは全然違いますよね。 同じ航空会社の、同じ運賃のビジネスクラスでも、 これだけの差があるんです。 たしかに足は伸ばすことはできます。 が、フルフラットになるボタンがない!!!! コンセントの通常のタイプのものがあるだけで物足りないですね・・・。 最大限リクライニングした状態がこちら。 2歳の次男が寝ています。 エコノミークラスに比べると十分に広いですし、前の席の背もたれは固定されているので、こちらに席が倒れてくることはありません。 が、往路のフルフラットシートを体験してしまうと、この席の料金はプレミアムエコノミーにしませんか???とは思ってしまいますね・・・。 全員が搭乗すると、こんな感じです。 ビジネスクラスのプライベート感は残念ながらありません。 子供は隣席にいるので安心感はあるんですけどね。 面白かったのは、乗客が「この席えらいことやな。 ビジネスクラスなのに、こんなのもあるんやな。 」と機内で話をしている人が非常に多かったことです笑。 「来るときと全然違うやん。 ほんまかいな。 」とか大阪人らしく大きな声ではっきりと聞こえるように話をしている人が多いのが印象的でした笑。 なお、機内食に関しては、往路と変わりなく、非常に美味しい食事が出てきます。 また、往復ともビジネスクラスは満席でした。 4時間ほどのフライトでもビジネスクラスに、仕事ではなく旅行で、有償航空券を購入する人ってけっこういるんですね。 以上、B777-300のシェル型リクライニングシートの紹介でした。 キャセイパシフィック航空ビジネスクラスまとめ 今回は、幸か不幸か2種類のシートを比較することができました。 基本的には圧倒的に、 フルフラットシートのタイプがオススメです。 これぞビジネスクラス!!というものを実感できますので。 特に東京発着や大阪発着だと便が複数あると思うので、どの機材になるのか、ある程度は選ぶことも可能です。 今回は、復路便を香港でも滞在時間が最大限になることを優先して、関空行きの最終便を選んだので、復路を機材で選ぶということはしませんでしたが、選ぶ余裕があるなら、是非選んで搭乗してみて下さい。 また、自分は今回はも兼ねているので(FOP単価はびっくりするくらい悪いですが)、有償の航空券で搭乗となりましたが、マイルを利用した特典航空券でキャセイパシフィック航空の特典航空券を狙っている人もいると思います。 キャセイパシフィック航空は、ワンワールドに所属しているので、同じワンワールドの• JALマイル• キャセイのアジアマイル• ブリティッシュエアウェイズのAvios なんかで特典航空券が取れます。 上記の3つのマイルなら、どれでも片道のみ発券も可能です。 なので、片道は贅沢にビジネスクラス特典航空券、片道は安くLCCに搭乗なんてことも可能です。 もし、片道のみ搭乗するなら、 香港発のフルフラットシートを狙ってください。 香港発の便なら、豪華ラウンジも満喫できるので非常にオススメです。 是非、JALマイルを貯めている人は、キャセイに搭乗もできるので、是非楽しんでみてくださいね。

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