子供 湿疹 かゆみなし。 皮膚の赤い斑点は病気?かゆみがあるなしでの7つの原因と対処法!

顔などにできるブツブツの正体は!?種類と原因、対処法|医肌研究所|医師監修の肌ケア情報サイト

子供 湿疹 かゆみなし

中に水が入っている 水疱タイプのもの、赤いぶつぶつ、斑点状になっているものなどが挙げられます。 手足、体、背中、首、などだけでなく、口の中のチェックも忘れないようにしましょう。 昨日より増えている、さっき見た時よりも増えているといった場合は受診をおすすめします。 今は熱が無くても、昨日まで出ていたといった場合は、病院でその旨を伝えてください。 けいれんを伴っている場合や、嘔吐などによって意識がもうろうとしている場合はすぐに救急車を呼ぶようにしてください。 病院に行く場合は、行く前に写真を撮るなどしておきましょう。 口で説明するよりも、実際の写真を見た方が原因の特定をしやすくなります。 時間の経過と共に変化している場合は、その都度変化の様子を写真にとっておくといいでしょう。 スポンサードリンク 発疹が出る原因は年齢によっても違う 発疹は体調だけでなく、ウイルスや細菌など様々なものが原因となって起こります。 年齢や月齢ごとに考えられる原因も違ってきます。 1歳前後まで 生まれて1~4ヶ月は乳児湿疹などの痒みを伴い、赤くじくじく、カサカサした発疹が多く見られます。 この時期に熱や痒みを伴わない発疹は、 カンジタ感染症 おむつかぶれ が挙げられます。 こちらは体内に入ったカンジタ菌が便によって排出されることによって、お尻が真っ赤にかぶれてしまうもの。 普通のおむつかぶれとはちがい、赤みが強く出るのが特徴です。 こちらは専用の薬を使わないと治りませんので、必ず病院を受診しましょう。 乾燥させること、清潔にすることが大事で、パウダーなどを使ってしまうと逆効果。 1~2歳に見られる発疹 1~2歳に見られる発疹で熱やかゆみを伴わないのは、 単純ヘルペス感染症です。 こちらは水疱状の発疹が主に顔や唇に出ます。 目の周りに出ることも多いです。 アトピーや湿疹が出ている所にこの単純ヘルペスウイルスが感染すると、無数に小さな水疱が出るため、とても重篤な症状のように見えることがあります。 3~4歳以降に見られる発疹 3~4歳以降は、感染しやすい発疹がぐっと増えます。 レースのように細かく真っ赤になるリンゴ病、手足口病による水疱、水疱から出る浸出液で広がるとびひ、水いぼなどが挙げられます。 リンゴ病…ほっぺが赤くなり、体に発疹が出る場合がある。 熱はないことが多いが、微熱が出る場合も。 手足口病…夏に主に流行し、手のひらや足の裏、口の中などに小さな水疱ができる。 熱は微熱程度。 とびひ…連鎖球菌や黄色ブドウ球菌による感染症。 患部から出る液でさらに広がったり感染する。 水いぼ…ウイルスが原因。 水いぼをつぶすと感染が広がる。 半球状で、表面はなめらか。 光沢がある水疱。 高熱が出た場合に疑われる発疹 発疹が出てから熱が出てきた場合に疑われるのが、 溶連菌感染症(ようれんきんかんせんしょう)という病気です。 溶連菌感染症の場合は以下のような症状が出ます。 口の中が真っ赤になり、小さな赤いブツブツがたくさん出る。 口の中以外にも全身に赤い小さな斑点状の湿疹が出ることがある。 喉の痛みを訴えることもあり、食事が難しくなる子も。 このように、発疹が出る原因は様々。 感染によるものが多いので、集団生活をしている場合は必ず病院を受診しましょう。 スポンサードリンク 病院は何科に行けば良いのか? これらの発疹の症状が出たときには、一度病院で診てもらうのが一番ですが何科に行けばよいのか迷うお母さんもいると思います。 結論から言えば、 小児科か皮膚科を受診してください。 どちらでもOKです。 簡単に違いを説明するとすれば、• 小児科・・・身体全体を診て原因となる病気を突き止める• 皮膚科・・・皮膚の症状を診て原因となる病気を突き止める という違いになります。 どちらにしてもきちんと適切な対処をしてくれますので、お近くで行きやすい方を受診すれば良いでしょう。 治療後は再発防止のスキンケアが大事!病院を受診する前に保湿剤も準備しておこう 発疹を治療した後は再発を防止するために赤ちゃんの肌をケアしていくことも大事です。 特にアトピーや乳児発疹などの場合、 乾燥肌を防ぐだけでも再発のリスクをグッと減らすことができますよ。 なので、病院を受診する前にしっかり保湿剤も準備しておきましょう。 ですが、 市販品の保湿剤の中には、合成界面活性剤や有害性が高い添加物が入っているものもあるので注意が必要です。 しっかりとオーガニック成分だけを使った安全な保湿剤を選んでいきましょう。 以下の記事で無添加で赤ちゃんに優しい保湿剤を紹介しているので、良ければ参考にしてください。 痒みがなくても、痛みがある場合もあります。 放っておくと広がってしまう発疹もあるので、 発疹を見つけたらまずは小児科か皮膚科を受診することをおすすめします。

次の

全身に湿疹や発疹が出る時の原因と病気!かゆみなしの時も

子供 湿疹 かゆみなし

普段元気な子供に湿疹が出たら、とても心配になりますよね。 子供の湿疹は、顔やお腹、手や足に現れたりや、熱が出たり、かゆみがあったり、腫れがあったりと、症状もさまざまです。 感染症やアレルギーなど、すぐに解決できない場合もあります。 今回は、どのような種類の湿疹があるか、対処方法や日々のケア、家庭での対応方法など、北浜こどもクリニック院長・北浜直先生に伺いました。 子供の湿疹の種類 子供の湿疹の種類 湿疹には、どのような種類や症状のものがあるのでしょうか。 また、出る場所で原因が違うのでしょうか。 顔に出る湿疹 顔に出る湿疹として、生後 1~ 2週間頃から見られる「乳児脂漏性湿疹」や、「新生児にきび」、両ほほに現れる「りんご病(伝染性紅斑)」、「単純ヘルペス感染症」「はしか」「アトピー性皮膚炎」などがあります。 お腹に出る湿疹 お腹に出る湿疹として、かゆみを伴う「水ぼうそう(水痘)」、細かいブツブツの現れる「溶連菌感染症(猩紅熱)」などがあります。 背中に出る湿疹 背中に出る湿疹としては、まず高熱が出て、その後湿疹のでる「突発性発疹(三日熱発疹症)」、「じんましん(急性)」などがあります。 足や足の裏に出る湿疹 足や足の裏に出る湿疹として、夏によくみられる「手足口病」や赤いブツブツの出る「砂かぶれ様皮膚炎」、足の裏が赤くなる「川崎病」などがあります。 手や手の平に出る湿疹 手や手の平に出る湿疹として、小さな水疱のできる「手白癬(てはくせん)」や、「手足口病」、 6歳以下の乳幼児がかかる皮膚炎のトップである「伝染性膿痂疹(とびひ)」、手のひらが赤くなる「川崎病」などがあります。 頭や頭皮に出る湿疹 頭や頭皮に出る湿疹として、保育園や幼稚園など集団生活で感染しやすい「アタマジラミ」や、男の子に多く見られる「頭部白癬(しらくも)」、「水ぼうそう(水痘)」、「あせも」「乾癬」などがあります。 全身に出る湿疹 全身に出る湿疹として、淡紅色の細かいものが全身に広がる「風疹(三日ばしか)」、「アトピー性皮膚炎」、丸くつるっとしたいぼのできる「水いぼ(伝染性軟属腫)」「突発性発疹(三日熱発疹症)」「伝染性膿痂疹(とびひ)」、「川崎病」、下痢のときに起きやすい「カンジダ皮膚炎」、「アトピー性皮膚炎」、「食物アレルギー」などがあります。 子供 幼児・小学生 の湿疹の症状 「発疹」の特徴としては、大きく「熱がでるもの」と「熱のでないもの」で分類します。 「湿疹」はかゆみを伴ないます。 それ以外にも、症状はさまざまで、そこから原因となる病気がわかるものも。 基本的なことを知っておくと、対処する際に役に立つこともあります。 かゆみがある かゆみがある「発疹」「湿疹」としては、肘や膝の裏などがかゆくなる「アトピー性皮膚炎」や「じんましん」、草木による「かぶれ」、「突発性発疹(三日熱発疹症)」「水ぼうそう(水痘)」などがあります。 かゆみがない かゆみがない「発疹」「湿疹」で代表的なものは、皮膚がカサカサする「乳児脂漏性湿疹」や、「新生児にきび」などがあります。 熱が出る 熱がでる「発疹」「湿疹」としては、高熱の出る「突発性発疹(三日熱発疹症)」、鼻水や咳を伴う「「はしか(麻疹)」、「水ぼうそう(水痘)」、「川崎病」、強い喉の痛みを伴う「溶連菌感染症(猩紅熱)」「手足口病」などがあります。 痛みがある 痛みを伴う「発疹」「湿疹」として、ピリピリと刺すような痛みの「帯状疱疹」、「急性扁桃炎」などに感染した際に現れる「血管性紫斑病(アレルギー性紫斑病)」などがあります。 腫れがある 腫れを伴う「発疹」「湿疹」として、高熱が出てリンパ節の腫れる「川崎病」、「風疹(三日ばしか)」などがあります。 高熱が出てリンパ節が腫れ、同じような症状に見える「おたふくかぜ(流行性耳下腺炎・ムンプス)」は、「発疹」「湿疹が」現れることはありません。 それぞれどのように対処していけばよいのでしょうか。 どのような症状が現れるのでしょうか。 皮膚の病気 「肌トラブル」である皮膚の病気である場合は、熱が出たり、「発疹」が全身に広がったりすることはありません。 感染症 感染症の場合は、熱が出たり、風邪のような咳や鼻水など、「発疹」かゆみを伴う「湿疹」のほかの症状がみられます。 また、人から人へ広がる場合もあるので、兄弟・姉妹、家族への感染も気をつけてください。 アレルギー アレルギー反応として「発疹」「湿疹」が出た場合は、「食物アレルギー」や「アトピー性皮膚炎」などが考えられます。 「アトピー性皮膚炎」は強いかゆみを伴い、慢性的に現れる「湿疹」です。 家庭では、アレルギーとなる原因を取り除くほかに、保湿などのスキンケア、爪を短く切るなど掻き癖を付けさせないなどの工夫が必要になります。 子どもに多い食物アレルギーは、重症だと命にかかわることもある病気。 今回は、食物アレルギーの治療の基本と予防に役立つ知識を、アレルギー専門医の... 乾燥 冬場など空気が乾燥すると、唇の感想が気になり、知らず知らずのうちに舐めてしまう「舌舐めずり皮膚炎」などが見られます。 薬をつけてもすぐ舐めてしまったり、拭きとってしまう場合が多いので、保湿をし、マスクをするなど乾燥を防ぐことが重要です。 敏感肌 乾燥肌は、毎日の入浴の際に、洗浄力の強い石鹸やボディーソープをつけて洗っているなど、皮脂成分の取りすぎも原因と言われています。 洗い方を見直す、入浴後は時間を空けずに、保湿クリームやローションをつけるなど保湿を心がけてください。 あせも あせもは、汗の出やすいところに見られる皮膚の炎症です。 汗のかきやすく、溜まりやすいところに多く見られます。 かゆみがとても強いため、ひどい場合は睡眠に影響を及ぼすこともありますので、皮膚を清潔に保ち、汗をかいたら、こまめにやさしくふき取りましょう。 虫刺され 虫刺されによって、強いアレルギー反応(アナフィラキシー・ショック)を起こす場合もあります。 ミツバチなどに刺された場合など、注意が必要です。 すぐに病院で受診しましょう。 また、山や公園など虫の多いと思われる場所へ行く際は、長袖、長ズボンを着用して肌を隠し、虫よけスプレーなどを使用しましょう。 ダニ かゆみが続き、原因がわからない場合は、「ダニ」を疑った方がよいかもしれません。 多くの場合「腫れが近くにいくつかある」という特徴があります。 ダニはやわらかい皮膚を噛むので、かゆくなっている部分を調べて、対処しましょう。 その他の病気 「発疹」「湿疹」を伴う皮膚の病気の中には、原因がわからないものも。 「発疹」の出る前の状況や現れ方、熱があるかなど、受診する際に伝えると原因が早くわかる場合もありますので、メモしておきましょう。 子供 幼児・小学生 の湿疹、治らないときの病院 軽症の「じんましん」などの場合は、数時間~ 1日程度様子を見ればおさまる場合がほとんどです。 受診する際は、「いつから発疹が出たか」「熱はあるか」「食欲はあるか」など様子を伝えるだけでなく、「発疹」「湿疹」の原因と疑わしい「変わったものを食べたり、触ったりしていないか」なども細かくきちんと伝えましょう。 病院に行く目安 「食物アレルギー」などは注意が必要です。 原因となる食べ物を食べると急に呼吸困難になることも。 慎重に対応しましょう。 アナフィラキシーを起こしたときは、冷静に気道を確保し、すぐに医師の手当てを受けてください。 子どもに多い食物アレルギーは、重症だと命にかかわることもある病気。 いざというときに備えて、アレルギー反応によって起こる症状や発症したときの対... 病院の選び方 「じんましん」など、軽症のものがまずかかりつけの小児科に相談してみましょう。 「アトピー性皮膚炎」などは、治療に長い期間が必要な場合があります。 ステロイド剤を使うなど、小児科の先生と相談してみましょう。 虫刺されなど、薬を使うことも多いと思いますが、使用上の注意をよく読み、用法、用量などを守って正しく使用しましょう。 薬の種類 虫刺されなどは、市販の塗り薬でも対応できますが、毒性の強い虫に刺される可能性も考えられます。 慎重に対応してください。 「発疹」「湿疹」の症状やかゆみの有無、熱が出ているかなどによって、対応が変わりますので、まずは小児科を受診しましょう。 薬の選び方 「アトピー性皮膚炎」の治療に、ステロイド軟こう薬などが処方されることもあります。 ステロイドの塗り薬は怖いものではありません。 塗る量や期間など、正しく使えば、効果が得られ、安全に使用できます。 小児科の先生によく相談しましょう。 薬の飲み方・使い方 「発疹」や「湿疹」のかゆみ止めの飲み薬として、抗ヒスタミン薬・抗アレルギー薬があります。 薬によって効果が様々なので、症状に合わせて小児科の先生と相談しましょう。 写真や画像だけで判断しない!子供 幼児・小学生 の湿疹 幼児・小学生など子供に「発疹」「湿疹」が出ると、不安に思う方もいらっしゃると思います。 インターネト上の写真や画像だけで判断しないで、小児科の先生に相談しましょう。 「アトピー性皮膚炎」など、治療に長い期間かかる場合もあります。 小児科の先生とコミュニケーションを大切にしましょう。 写真や画像はあくまでも目安に 「発疹」「湿疹」の状態を検索したり、インターネットなどで症例の画像を見て、比べる方もいらっしゃると思います。 「発疹」「湿疹」には、原因不明の病気が隠れていたり、急に症状が悪化する場合も考えられます。 写真や画像はあくまでも目安にしましょう。 よくわからないときは小児科へ 適切なケアをしても、様子を見ていても良くならない場合は、小児科で相談してみましょう。

次の

子供の発疹。 熱なし、かゆみなしの時に疑われる病気と対処法は?

子供 湿疹 かゆみなし

よく「赤ちゃんのようにスベスベの肌」なんていわれますが、意外と子供の肌トラブルは多いですよね。 カサカサしたり、ブツブツができたりと、毎日子供の肌を観察しているお母さんはたくさんの肌トラブルに悩まされていることでしょう。 肌トラブルのなかでもお母さんをとくに悩ませるのが、「ぶつぶつができているのにかゆみや熱がない場合」です。 かゆみがないので原因を特定するのが難しいですし、熱がないので急いで対処しないといけないのかもわかりません。 では、子供にかゆみや熱のないブツブツができる原因は何なのでしょうか。 また、ブツブツができたときの対策や予防法はどんなことがあるのでしょう? そこで今回は、 子供に発疹・湿疹・蕁麻疹が出てるのにかゆみ・熱なし!原因と対策は?ということで、 子供にブツブツができたときにすぐに対処してあげられるように、子供に発疹 ほっしん や湿疹 しっしん 、蕁麻疹 じんましん ができたときの原因と対策を知っておきましょう。 発疹、湿疹、蕁麻疹の違い ブツブツやミミズ腫れ、赤くなっていることをなんと呼んでいますか? 発疹や湿疹、蕁麻疹の呼び方がありますが、実際にはどう分けて呼んでいいかわからない人も多いと思います。 まず、発疹、湿疹、蕁麻疹とはどのような皮膚の状態を指すのか確認しておきましょう。 湿疹も蕁麻疹も皮膚病ですので、発疹ということができます。 蕁麻疹は目に見えるところだだけではなく、喉の内部までできてしまうので、呼吸困難などの重篤な症状が出てしまう場合もあります。 スポンサーリンク 子供に発疹が!かゆみがあって熱がないときは? 子供の病気の中には発疹と共に熱がでる病気もありますが、特に熱が出ないのにかゆみだけの症状の場合もあります。 では、かゆみだけの発疹にはどんな病気が隠されているのでしょうか。 ここでは、疑われる主な病気をご紹介します。 小児ストロフルス• リンゴ病• 汗疹 あせも 小児ストロフルス 症状• 大小さまざまの発疹ができる• 強いかゆみ• 水ぶくれ• 掻き破ってしまうととびひになることも 原因• 虫刺されに対する免疫機能が未発達で、過剰に反応してしまうため• 虫の活動が活発になる春から秋にかけて起こりやすい 治療法• 病院に行ってステロイドの塗り薬を使う• 掻き破らないように爪を短く切る• 激しい場合は抗アレルギー薬を使うこともある 予防法• 虫に刺されないようにすること• 公園や虫の多いところでは長袖、長ズボンで肌を守る• 室内ではこまめに掃除をして、ダニやノミを増やさないようにする リンゴ病 症状• 両側の頬に発疹が現れる• 発疹は盛りあがり、かゆみを伴う• レース状の網目模様や波模様に見える• 人から人にうつる 原因• ヒトパルボウイルスB19の感染による• 春先に流行しやすい 治療法• 特に治療が必要ない場合が多いが、感染症なので一度小児科で診てもらう必要がある 予防法• 予防接種では防げない• 飛沫感染や接触感染でうつるのでマスクをする• 家族に感染者がいれば同じタオルを使いまわさない 汗疹 あせも 症状• 汗が溜まりやすいところに赤い発疹ができる• 小さな水膨れができる• こすれることでチクチクしたりかゆみが強くなる 原因• 汗腺に汚れが詰まって炎症を起こす 治療法• 皮膚を清潔にしていても良くならないときは他の病気の可能性もあるので小児科や皮膚科を受診する• 炎症をおさえるステロイドや飲み薬を使用する 予防法• 皮膚を清潔に保つ• 通気性のいい衣服を選ぶ• 汗をかいたら衣服をこまめに着替える• シャワーで汚れを洗い流す スポンサーリンク 子供に湿疹ができているけどかゆみも熱もない場合は? 子供に湿疹ができているのに特にかゆがりもせずに普通に過ごしているときがあります。 ブツブツができているのでかゆそうですが、本人は全く気にしていない様子です。 単純ヘルペス感染症 症状• 唇の周りに赤い水膨れができる• 唇に違和感がある 原因• ストレスや体調不良• 免疫力の低下 治療法• ウイルスの増殖を抑える薬を使う• 市販薬もあるが、初めて感染したときは購入できない• 処置が早いほど回復も早い 予防法• 一度かかると再発してしまう• 免疫力をつける• 栄養と睡眠を十分にとる カンジタ感染症 オムツかぶれ 症状• 普通のオムツかぶれとは違い、赤みが激しいのが特徴 原因• 体内に入ったカンジタ菌が便によって排出されることにより、お尻がかぶれてしまう 治療法• 小児科や皮膚科に行って、専用の薬をもらう• 清潔にする• 乾燥させる 予防法• 頻繁にオムツを変える• おしり拭きではなく、できるだけシャワーで洗い流すようにする 以上にご紹介したのはほんの一例です。 子供の発疹には、様々な原因や病気があります。 この他にも色々な症状、病気が隠れている可能性があるので、長引いたり明らかにいつもとは違う症状 吐き気や呼吸困難、下痢など が起こった場合はすぐにかかりつけの小児科を受診して下さい。 スポンサーリンク 子供に蕁麻疹ができてもかゆみがないときはあるの? 蕁麻疹の大きな特徴は、強烈なかゆみです。 蕁麻疹はかゆみが伴うことが多いのですが、あまり痒みを感じないこともあります。 さらに赤ちゃんに蕁麻疹がでてしまっても、かゆみをうまく伝えられなかったりかゆみの感情がわからないことがあるので気づかない場合もあります。 蕁麻疹(じんましん)の症状 [中略] どうしようもないくらい強いかゆみを感じることが多いのですが、実は存在感がありながら、かゆみをあまり感じないこともあり、一目でじんましんになったと判断することは難しいです。 出典元: 他の発疹との見分け方!蕁麻疹の特徴とは? 蕁麻疹は他の発疹と見分けがつきやすく、症状も特徴的です。 では、蕁麻疹にはどんな症状や原因があるのか見てみましょう。 強烈なかゆみ• 蚊に刺された時のような皮膚の盛りあがり 原因• ヒスタミンが放出されることによる• アレルギー物質 たべもの、動物、金属など• アレルギー以外 スポーツ、ひっかき、日光など 治療法• 抗ヒスタミン薬を使って治療していく• 自己判断で使用をやめない 予防法• あらかじめアレルギー検査を受けておく• 普段と違うことをしたときは 初めて食べる、初めて動物に触るなど 注意しておく• 完全に予防することは難しい アレルギーでおこる蕁麻疹は場所によっては、命の危険性がでてくることもあります。 赤ちゃんは自分の口では言えないので、体全体と、様子がいつもと違うところはないかをよく観察しましょう。 さいごに 子供は痒いことを我慢することはできません。 我慢できないので、自分でも気づかないうちに掻き破ってしまうこともあります。 掻き破ってしまうとその後の処置が大変になるだけではなく、跡が残ることもあるので注意が必要です。 そうならないためにも、大変だとは思いますが、日頃からよく子供の肌を観察して、ケアをしっかりしていきましょう。

次の