コストコ 牛 タン 切り 方。 コストコの牛タンブロックが美味い!焼き方&食べ方をご紹介!

コストコの牛タンが超ボリューム!値段やレシピ・冷凍保存について解説

コストコ 牛 タン 切り 方

スポンサーリンク タンのかたまり肉の下処理は?塊の切り方は? 皮を剥く 私が買った物もそうでしたが、コストコなど塊の牛タンを扱っているお店でも、皮は剥いてある物が多いと思います。 (画像引用元:) そうではない場合は、まず皮を剥かなくてはいけません。 皮はとても硬く、なかなかの根気と努力が必要なようです。 引っ張ったり叩いたりしながら皮を柔らかくしてから、良く切れる包丁でタン元から削ぎとります。 まずはタンの全体像を知る 日本に住んでいる私たちにとってタンと言えば、焼肉屋さんでお目にかかるタン焼きか仙台で有名な牛タンだと思います。 どちらも焼いてある状態、もしくは薄く(お店によっては厚切り)カットされた状態のものですよね。 ところが、牛タンは牛の舌で、牧場や動物園などで垣間見得る牛の舌はピンクの薄切りではありません。 (画像引用元:) (画像引用元:) 牛タンは付け根の方から「タン元」、中間の表面に当たる部分を「タン中(クラウンカット)」、舌裏に当たる部分を「タン下(ルート)」、私たちが垣間見る舌先に当たる「タン先」の4つに分けることができます。 筋とタン先を切る まず、牛タンの裏側には筋がとても多いので筋を取り除きます。 (画像引用元:) また裏側のタン下は明らかに肉質が違うのがわかると思います。 タン下の内側にも筋があるので、ペティナイフのようなものでタン下を切り取りながら、内側の筋も取り除きます。 (画像引用元:) 先端に近いタン先の部分も切り落とします。 皮が剥いである塊牛タンの場合は、筋とタン下も取り除かれている場合もあります。 タン下と筋、タン先は固いので焼肉には向きませんがシチューなどの煮込み料理にすると柔らかくいただくことができます。 タン中は薄切りに 私たちが焼肉店で「タン」を頼むとでてくるのは大体がこの部分。 (画像引用元:) 適度に脂肪分があって柔らかく、コリコリとした食感が特徴ですよね。 この部分は輪切りにするように薄切りにして焼肉にピッタリ! 少し冷凍すると薄く切るのに切りやすくなります。 (画像引用元:) 重曹と塩を溶かしたお水に3時間~1日漬けておくと焼肉屋さんのような柔らかい牛タン焼きができるそうですよ。 スポンサーリンク タン元は贅沢品 焼肉店では「上タン」と呼ばれ、仙台の牛タン屋さんでは「タン元」「タン芯」「とろ牛タン」などと呼ばれるのがこの部分です。 (画像引用元:) 脂肪分が豊富でとってもタンの中でも一番柔らかい部分です。 この部分は少し厚めにカットして、飾り包丁を入れて焼肉にすると最高! 塊で買ってきたならではの、希少部位です。 タンのかたまり肉の下処理にチャレンジ!塊で丸ごと美味しく! 先日購入した時にはどうしていいのかわからず右往左往して、結局うまく食べこなすことができていませんでした。 とってもお得なお値段で売られていたので、もう1度チャレンジして今度こそおいしく味わわせていただきたいと思います!! みなさんもタンの塊を購入して捌き、丸ごと美味しくいただきましょう!.

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コストコの牛タン800グラムをまるごと一本、自宅でフライパンで塩釜焼きにしたら激ウマだった

コストコ 牛 タン 切り 方

今まで塊の牛たんを切り分ける機会なんて全くありませんでしたので、初めての時はどう扱えば良いのかめっちゃ戸惑ってしまったんですよねー。 コストコの牛たんは皮むき済みで比較的取り扱いが楽とはいえ、適当にカットして思い通りにならなかった!ということは避けたいですし。。 その後、何度かコストコの牛たんを購入し、自分で切り分けてみたことで、だんだんとやり方というかコツみたいなものを掴むことができまして・・・最近ようやく自分なりのコストコ牛たんの切り方を確立させることができました。 これで、自宅でも簡単に焼肉屋メニューの牛たんが作れる! ・・・とは言っても、正しい切り方を知っているわけではないので、この切り方が本当に正しいのかどうかは正直分かりません。 が、少なくとも我が家ではこの方法で切り分け、美味しく食べることができています。 特別な道具なども必要なく、誰でも簡単にマネできる方法なので、もしもコストコの牛たんが気になっているけど自分でカットする自信が無い、という方は参考にして頂ければなぁと思います。 そんなわけで今回は、我が家の コストコ牛たんの切り分け方をご紹介!! ・・・・すみません、今回はタン(舌)の切り分け方なので、写真が若干グロテスクになります・・・そういう感じが苦手な方は、そっと画面を閉じてください。。 ・・・・。 ・・・・・・・・はい。 それでは、先に進めたいと思います。 準備は良いですか~?? 牛たんの切り分け方 こちらが、真空パックの状態から袋を外したものです。 向かって左側がタン先、右側がタン元(根っこの方)ということになりますね。 もっとも肉質が硬いと言われている舌の先っぽは下処理の時点ですでにカットされてあります。 表面の皮が処理されているとはいえ、こう見るとめっちゃリアルな舌ですよねぇ。。 袋を取り除いた時点で結構血(ドリップ?)が出ていますので、キッチンペーパー等を使って綺麗にしておいてください。 ちなみに今回購入したものは 正味量0. 2,510円で購入したものです。 焼肉用の厚切りと薄切りを作っていこうと思います。 全体をクルッとひっくりかえしたらこんな感じ。 見ての通り、裏側(舌でいう下側)の方は結構筋っぽい所が多いんですよね。 この箇所を無視してそのままタンを輪切りにしてしまうと、切りにくい上に身が崩れやすく、焼いて食べた時に硬い所が口に残るようになってしまうんですよ。 なので、もったいないようですが筋っぽい部分は思い切ってカットしてしまいます。 まずは表面に見える筋の部分を簡単にカットしたらこんな感じになります。 この工程を先にやっておけば、その後の作業がわりと楽になりますよ~! 硬い部分を切り取る 白い部分を取り除いた後、よーく裏側のお肉の付き方を観察すればわかると思うのですが、タン元の方からタン先に向かって両サイドに2本のお肉の塊がくっついているように見えます。 この2つの塊の周囲が特に筋が多い部分なので、まずはこの部分を2箇所外していきます! おそらく、ペティナイフのような小さい包丁を使った方がやりやすいかと思います。 切るというよりはお肉を剥ぎ取る、といった感覚ですかねー。 このお肉とお肉の間の部分が特に筋が沢山ある箇所なので、この時に筋も一緒に取り除いていくと良いかも。 2本のお肉を外した後に、真ん中の方に白っぽい部分が沢山残っていたら、こちらもカットしておいた方が見た目がとっても美しいです。 こんな感じで綺麗になりました。 白い部分は少々残っていますが、まぁ自分たちで食べるものだし、ということで私はあまり気にしていません。 切り取った部分はもちろん捨てませんよー。 こちらは タンシチューなど煮込み用として残しておきます。 この時点でお肉の重量はおおよそ 600gでした。 元々が約900gの塊だったので、煮込み用として300g取り除いたことになりますね。 整形して冷凍する 綺麗にラップで包みます。 ラップを使ってクルクルと巻きながら、なるべく 綺麗な丸になるように成形します。 巻き寿司を作る感覚でラップを使ってギュッ!ギュッ!と押しこむように丸めていく感じですね。 この辺は、を作る工程と同じです。 写真じゃなかなかサイズ感が伝わらないのですが、この塊もなかなかのボリュームですよ。 直径はおおよそ6cm、長さは23cmの円筒形で、コストコで販売されていると同じ位の大きさです。 すごい量! この状態にしたらそのまま冷凍庫へ! 必ず3時間以上は入れておき、お肉を凍らせます。 理由は後ほど。。 切る 冷凍して固まった牛たんの塊を、5分ほど常温に出しておき、包丁の刃が入る程度になったところでカットしていきます。 「塊のお肉を一度凍らせてからカットする」というテクニックは、牛たんに限らず他の塊肉でも時々行うのですが、やはり冷蔵の状態だとグニグニして綺麗にカットできないんですよね。 成形したお肉を凍らせておくと、厚みの調整がしやすい上、カットした断面も美しくなり、まるで焼肉屋さんの牛たんのようになるんです。 溶けるのは意外と早いので、切れるタイミングが来たらさっさと切っていきます。 脂身の部分から解けていく為、 タン先よりもタン元の方が柔らかくなるのが早いです。 なので タン元側から切って行った方が失敗が少ないと思います。 私はいつも、先に2~3mm位の薄切りを先に切り分け、後で8~10mm位の厚切りを作っていきます。 はい、切り終わりました。 すみません、今回は写真を撮りながら作業を進めていった為、途中で凍ったお肉が溶けて柔らかくなってしまい形が微妙に崩れたものもありますが、なんとか最後までやり切りました。 こちら、全体像を撮るのにかなり引きの写真になってしまっていますが、おおよそ600gを全て焼肉用にカットしております。 半分が薄切り、半分が厚切りといった感じです。 牛たんだけでお腹いっぱいになりそうだなぁ。。 お肉をよく見れば、右上の方にあるタン先に近い部分と、左下の部分にあるタン元の部分じゃお肉の色が全然違いますよね。 白っぽくなっているものほど脂が乗っていまして、厚切りで食べてもサクサク噛みきれるのですが、タン先の方はあまり脂が乗っておらず、火をいれるとちょっと固い食感になります。 我が家では、あえて硬い部分も焼肉用としてスライスしているのですが、牛たんの硬い食感が嫌だという方はこの部分も煮込み用に回すことをオススメします。 スライスしている時の断面の色というか脂のノリ具合で、焼肉用にするか、煮込み用にするかを判断するのが良いかもしれませんね。 厚切り牛たんをアップで撮影。 牛たんを好きなだけ食べられるのってとっても贅沢ですよね! 我が家では薄切りにカットしたものを1人前ずつ(80~100g位?)に取り分けて、プレスンシールでシールしジップロックに入れて再び冷凍保存するようにしています。 凍った状態で切り分け、手早く包んで冷凍庫へ戻したら再冷凍にもならずお肉の品質低下につながらないのでオススメですよ。 食べたい分量だけを解凍しながら調理すれば、いつでも好きな時に牛たんを楽しむことができます! コストコの牛たんの選び方 コストコで販売されている牛たんは100gあたりの重量で価格が決まっています。 牛たんのサイズはバラバラで小さいものだと1,500円台から、大きい物だと3,000円を超えるものなどもありますので、食べる人数や予算などに合わせて選ぶことができるのですが 何度か牛たんを買った私の経験ですと、やはり 小さいサイズのものよりも大きい物(というか太いもの)を選んだ方が良いと思います。 というのも、小さくて細身のものだとやはり脂ノリがイマイチで全体的に少し固めの食感になるんですよねー。 太い方が脂ノリが良く、厚切りでも柔らかく食べることができ、結果的に満足感が高いんです。 同じ牛たんでもサイズによって販売価格が全然違うので、ついつい小さくて安いものを選びがちになりますが、100gの値段は同じなので、それならば、脂がのって食感も柔らかく、美味しいものを買った方がお得だと思いませんか?? 特に煮込み用としての用途ではなく、焼肉用で食べたい!という方は大きいものがオススメです!是非探してみてくださいね。 というわけですごく長くなってしまいましたが、コストコの牛たんの切り分け方でした!食べてみたいけどカットの仕方がわからなくて買いにくい・・・という方がいましたら、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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コストコの牛肉!ブロックやステーキはどれがお買い得なの?徹底調査!

コストコ 牛 タン 切り 方

コストコの牛タンを使ったタンシチューです。 ごはんとぱんどちらとも一緒に食べることができます。 圧力鍋を使うと短時間で簡単に作ることができます。 牛タンシチューの材料• 牛タン 350グラム• 玉ねぎ 1. 人参 1本• サラダ油 大さじ1• 赤ワイン 300㏄• 水 300㏄• ローリエ 1枚• ビーフシチューのルー• ブロッコリー 適量(なくてもいい) 作り方• 玉ねぎと人参はくし切りにし、牛タンは大きめの一口サイズに切り、血がついていたら水洗いしキッチンペーパーで拭き取ります。 熱したフライパンにサラダ油大さじ1を入れます。 焼き方は牛タンの両面に軽く焦げ目がつくまで焼きます。 火は中まで通ってなくても大丈夫です。 玉ねぎが少し透き通るまで炒めます。 その後、自然冷却します。 自然冷却が終わった後、市販のルーを箱に記載している分量いれます。 10分煮込み混ぜ込みます。 できあがったら、ブロッコリーをのせるといろどりがよくなります。 コストコの牛タンを使った味噌漬けです。 お酒のおつまみにすごくあいます。 少しあぶるともっとおいしくなります。 保存できるのでぜひ作ってみてください。 牛タン塊300g• 白ネギの青い部分1本• 生姜1片 作り方• 牛タンを下処理する• 下処理が終わった牛タンを鍋に入れ、水を牛タンが隠れるぐらい入れ、沸騰させます。 一度沸騰した湯は捨てて、また水を牛タンが隠れるほど入れます。 水の入った鍋に青ネギ1本と生姜を入れて2時間程煮込みます。 牛タンを鍋から出し、キッチンペーパーで水気を拭きます。 ラップの上に味噌を塗り、水気を拭いた牛タンの塊の表面にも味噌をぬります。 ラップでつつみ、1週間寝かせます。 1週間たって食べる時は味噌をスプーンなどでとります。 自分の好みの厚さに切ると食べれます。 仙台牛タン焼きのお店とかは金網で焼き、網の焼き目がついていておいしいですよね。 BBQでもしない限り難しいですが…。 家ではフライパンで簡単に焼けます。 油を少しひいて、片面を焼いて裏返したら、60CC程の水を加え水分が無くなるまでフタをして蒸し焼きにします。 熱くても中まで焼けるので試してみてください。 食べ方はいろいろあります。 焼いて食べたり、煮込んで食べたりがあります。 でも私はシンプルに焼いて食べるのが好きです。 厚めに切って、食べると食べごたえがあります。 コストコの牛タンのアレンジレシピを楽しもう! コストコの牛タンは塊で売られているものは自分の好みに切れていいですね。 下処理もそこまで難しくはなく簡単です。 いろいろな焼き方もあり、食べ方もたくさんのレシピがあるので参考にしていただければと思います。 夏の時期などBBQにも最適だと思います。 みなさんも一度アレンジして食べてみてください。

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