ジュリアン・ムーア。 全45作品。ジュリアン・ムーアが出演した映画ランキング

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ジュリアン・ムーア

ジュリアン・ムーアの出演作品の紹介が10本になったので、ここいらでランキング形式でまとめてみました。 彼女の作品が見たいけど、何からみれば分からないという人の参考になれば幸いです。 ちなみに映画は面白くないなって思ても、彼女がよくないなって思った映画は1つもありません。 *新しいジュリアン・ムーア出演作品を見たら随時更新していきます。 *あくまでも独断と偏見なので悪しからず。 『ラブ・アゲイン』これより面白いラブコメは無い! ジュリアン・ムーア:不倫をして長年連れ添った旦那に別れを切り出す。 この映画より面白いラブコメを知りません。 全ての点が線になった時の爽快感を是非味わってください。 ジュリアン・ムーアが夫に別れを切り出すシーン。 不謹慎だけど笑えます。 ジュリアン・ムーアが用もないのに電話するシーン。 ぐっときます。 この映画を見てない人はすぐに見ましょう。 絶対に損させません。 『キッズ・オールライト』レズビアン家族の話し。 ジュリアン・ムーア:家族で一番弱い母。 レズビアンの夫婦に子供が2人。 その子供達が父親に会いに行って色々な事が起きる話し。 テーマは重いけどタッチは軽い。 家族の繋がりの深さを味わえます。 娘役のミア・ワシコウスカの可愛さは異常です。 最後のシーンはハンカチ必須です。 いい映画ってこんな映画なんだと思います。 で配信中。 『アリスのままで』目を背けてはいけない話し。 ジュリアン・ムーア:若年性アルツハイマーを患う大学教授。 この映画は目を背けてはいけない。 日々記憶がなくなっていく恐怖。 「癌ならよかった」 と言ってしまうような精神状態。 それを見事に演じたジュリアン・ムーアはアカデミー賞主演女優賞を受賞しました。 お涙頂戴映画。 と書くと本当に陳腐で見る気が失せるかもしれない。 言ってしまえばこの映画はその類に入ってしまう。 でも、この映画は特別だ。 ジュリアン・ムーアが特別にしてくれている。 この映画は想像力がある人ほどしんどく感じるだろう。 でも見てよかったと思うはずです。 『ドン・ジョン』:ポルノ中毒の男の話し。 ジュリアン・ムーア:歳下の彼氏に本物のセックスを教える。 ポルノ中毒の男が美人の彼女に振り回された結果、真実の愛に気づく。 よく言えば。 主人公に真実の愛を教えたのがジュリアン・ムーア演じる年上彼女。 ポルノは一方的、セックスは相互的。 これでドキッとした男性は多いのでは。 女性がこの映画を見てどう思うか。 勇気あるカップルは試してみてください。 多分女性は引いてると思いますが。 『ハンズ・オブ・ラブ 手のひらの勇気』世界を変えた戦い。 ジュリアン・ムーア:肺癌を患ったレズビアンを隠していた敏腕刑事 この映画は実話です。 2007年アカデミー短編ドキュメンタリー映画賞を受賞した『フリーヘルド』を映画化したものだ。 全米で同性婚が認められるようになったきっかけとなった軍政委員会との戦い。 ガンを患い時間のない彼女が求めたのは平等だった。 そんな当たり前の事が認められなかった時代の話。 映画としての楽しさは正直普通です。 何か大きな展開や裏切りや盛り上がりがある訳ではありません。 でも、この映画があったから同性婚がどうやって認められるようになったのかを知る事が出来ました。 この戦いは誰もが知らなければいけない事だと思う。 『マギーズ・プラン 幸せのあとしまつ』男にはわかりづらいやつ! ジュリアン・ムーア:家庭を顧みないオシャレな教授 重くなってもおかしくないテーマを軽快に描いてる映画。 グレタ・ガーウィグ、イーサン・ホーク、ジュリアン・ムーアの3人が絶妙に良かった。 結婚はしないけど子供が欲しい女性の話し。 ちょっとこの映画は男性だと分かりづらいかな。 下品な描写がないのでカップルで見ても気まずくならないラブコメです。 最後にちょっとした驚きがあるのでお楽しみに。 『ハンニバル』ハンニバル・レクターシリーズの2作品目。 ジュリアン・ムーア:2代目クラリス・スターリング 前作『』から10年振りの復活を遂げたハンニバル・レクターの作品。 アカデミー賞を総なめした前作からバトンを引き継いだのがリドリー・スコット。 流石の彼でもやはり名作の続編は難しかった。 そして、流石のジュリアン・ムーアもジョディ・フォスターからクラリスを引き継ぐのは難しかった。 決してつまらない映画ではありません。 ハンニバル・レクターシリーズだから物足りなく感じてしまう。 ただ、一番残酷なレクターを観れる作品でもあるので是非。 脳味噌をソテーするシーンはこの映画ならでは。 Netflixで配信中。 『マップ・トゥー・ザ・スターズ』楽しめる人は限られる! ジュリアン・ムーア:過去に人気のあったヒステリー持ちの女優 この映画は誰しもにはオススメは出来ない。 なぜなら監督はデヴィッド・クローネン・バーグ この人は誰しもに刺さる作品を作る人じゃない。 正直意味の分からない映画だ。 でも、この映画のジュリアン・ムーアは凄い。 カンヌ国際映画祭で主演女優賞を受賞しています。 この映画を見たら受賞も納得します。 『ワンダーストラック』過去と未来の交錯。 っで? ジュリアンムーア:有名女優と大人になった主人公の一人二役。 2つの時間軸があって、それが交錯する話。 ただ、交錯したところで、、と思ったのが正直な感想。 はっきり言ってストーリーは楽しくない。 映像美を楽しむ映画です。 この映画のジュリアン・ムーアは一人二役。 出番は少ないけど、素晴らしい。 僕の評価が低いだけで、好きな人は好きな映画だと思います。 10位. 『ブラインドネス』完全不完全燃焼。 ジュリアン・ムーア:唯一目が見える女性。 この映画は全く納得いかなかった。 つまらない訳では無い。 もう少しランクは上でもいい作品だとは思う。 でも、最後の終わり方が本当に納得いかなくて。 この映画はそのオチが一番大事だと思う。 そこに納得出来るか出来ないかで大きく評価は分かれる。 わりと不愉快の描写が多いので1人で見る方がいい映画です。 で配信中。 11位. 『シッピング・ニュース』不幸な島のお話。 ジュリアン・ムーア:不幸の島で唯一まともな女性。 この映画の監督はラッセ・ハルストレム。 『サイダーハウス・ルール』や『ギルバート・グレイプ』などの心温まる良作を生み出した監督だ。 期待して見たこの映画。 めちゃめちゃ眠くなる。 不幸な事ばかり起きるストーリー。 極寒の島の風景。 何か大きな事が起きるわけでもなく、気づいたら終わっていた。 眠れずに困っている人にはオススメです。 で配信中。 *本ページの情報は2018年12月時点のものです。 最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。

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ジュリアン・ムーア

ジュリアン・ムーアの出演作品の紹介が10本になったので、ここいらでランキング形式でまとめてみました。 彼女の作品が見たいけど、何からみれば分からないという人の参考になれば幸いです。 ちなみに映画は面白くないなって思ても、彼女がよくないなって思った映画は1つもありません。 *新しいジュリアン・ムーア出演作品を見たら随時更新していきます。 *あくまでも独断と偏見なので悪しからず。 『ラブ・アゲイン』これより面白いラブコメは無い! ジュリアン・ムーア:不倫をして長年連れ添った旦那に別れを切り出す。 この映画より面白いラブコメを知りません。 全ての点が線になった時の爽快感を是非味わってください。 ジュリアン・ムーアが夫に別れを切り出すシーン。 不謹慎だけど笑えます。 ジュリアン・ムーアが用もないのに電話するシーン。 ぐっときます。 この映画を見てない人はすぐに見ましょう。 絶対に損させません。 『キッズ・オールライト』レズビアン家族の話し。 ジュリアン・ムーア:家族で一番弱い母。 レズビアンの夫婦に子供が2人。 その子供達が父親に会いに行って色々な事が起きる話し。 テーマは重いけどタッチは軽い。 家族の繋がりの深さを味わえます。 娘役のミア・ワシコウスカの可愛さは異常です。 最後のシーンはハンカチ必須です。 いい映画ってこんな映画なんだと思います。 で配信中。 『アリスのままで』目を背けてはいけない話し。 ジュリアン・ムーア:若年性アルツハイマーを患う大学教授。 この映画は目を背けてはいけない。 日々記憶がなくなっていく恐怖。 「癌ならよかった」 と言ってしまうような精神状態。 それを見事に演じたジュリアン・ムーアはアカデミー賞主演女優賞を受賞しました。 お涙頂戴映画。 と書くと本当に陳腐で見る気が失せるかもしれない。 言ってしまえばこの映画はその類に入ってしまう。 でも、この映画は特別だ。 ジュリアン・ムーアが特別にしてくれている。 この映画は想像力がある人ほどしんどく感じるだろう。 でも見てよかったと思うはずです。 『ドン・ジョン』:ポルノ中毒の男の話し。 ジュリアン・ムーア:歳下の彼氏に本物のセックスを教える。 ポルノ中毒の男が美人の彼女に振り回された結果、真実の愛に気づく。 よく言えば。 主人公に真実の愛を教えたのがジュリアン・ムーア演じる年上彼女。 ポルノは一方的、セックスは相互的。 これでドキッとした男性は多いのでは。 女性がこの映画を見てどう思うか。 勇気あるカップルは試してみてください。 多分女性は引いてると思いますが。 『ハンズ・オブ・ラブ 手のひらの勇気』世界を変えた戦い。 ジュリアン・ムーア:肺癌を患ったレズビアンを隠していた敏腕刑事 この映画は実話です。 2007年アカデミー短編ドキュメンタリー映画賞を受賞した『フリーヘルド』を映画化したものだ。 全米で同性婚が認められるようになったきっかけとなった軍政委員会との戦い。 ガンを患い時間のない彼女が求めたのは平等だった。 そんな当たり前の事が認められなかった時代の話。 映画としての楽しさは正直普通です。 何か大きな展開や裏切りや盛り上がりがある訳ではありません。 でも、この映画があったから同性婚がどうやって認められるようになったのかを知る事が出来ました。 この戦いは誰もが知らなければいけない事だと思う。 『マギーズ・プラン 幸せのあとしまつ』男にはわかりづらいやつ! ジュリアン・ムーア:家庭を顧みないオシャレな教授 重くなってもおかしくないテーマを軽快に描いてる映画。 グレタ・ガーウィグ、イーサン・ホーク、ジュリアン・ムーアの3人が絶妙に良かった。 結婚はしないけど子供が欲しい女性の話し。 ちょっとこの映画は男性だと分かりづらいかな。 下品な描写がないのでカップルで見ても気まずくならないラブコメです。 最後にちょっとした驚きがあるのでお楽しみに。 『ハンニバル』ハンニバル・レクターシリーズの2作品目。 ジュリアン・ムーア:2代目クラリス・スターリング 前作『』から10年振りの復活を遂げたハンニバル・レクターの作品。 アカデミー賞を総なめした前作からバトンを引き継いだのがリドリー・スコット。 流石の彼でもやはり名作の続編は難しかった。 そして、流石のジュリアン・ムーアもジョディ・フォスターからクラリスを引き継ぐのは難しかった。 決してつまらない映画ではありません。 ハンニバル・レクターシリーズだから物足りなく感じてしまう。 ただ、一番残酷なレクターを観れる作品でもあるので是非。 脳味噌をソテーするシーンはこの映画ならでは。 Netflixで配信中。 『マップ・トゥー・ザ・スターズ』楽しめる人は限られる! ジュリアン・ムーア:過去に人気のあったヒステリー持ちの女優 この映画は誰しもにはオススメは出来ない。 なぜなら監督はデヴィッド・クローネン・バーグ この人は誰しもに刺さる作品を作る人じゃない。 正直意味の分からない映画だ。 でも、この映画のジュリアン・ムーアは凄い。 カンヌ国際映画祭で主演女優賞を受賞しています。 この映画を見たら受賞も納得します。 『ワンダーストラック』過去と未来の交錯。 っで? ジュリアンムーア:有名女優と大人になった主人公の一人二役。 2つの時間軸があって、それが交錯する話。 ただ、交錯したところで、、と思ったのが正直な感想。 はっきり言ってストーリーは楽しくない。 映像美を楽しむ映画です。 この映画のジュリアン・ムーアは一人二役。 出番は少ないけど、素晴らしい。 僕の評価が低いだけで、好きな人は好きな映画だと思います。 10位. 『ブラインドネス』完全不完全燃焼。 ジュリアン・ムーア:唯一目が見える女性。 この映画は全く納得いかなかった。 つまらない訳では無い。 もう少しランクは上でもいい作品だとは思う。 でも、最後の終わり方が本当に納得いかなくて。 この映画はそのオチが一番大事だと思う。 そこに納得出来るか出来ないかで大きく評価は分かれる。 わりと不愉快の描写が多いので1人で見る方がいい映画です。 で配信中。 11位. 『シッピング・ニュース』不幸な島のお話。 ジュリアン・ムーア:不幸の島で唯一まともな女性。 この映画の監督はラッセ・ハルストレム。 『サイダーハウス・ルール』や『ギルバート・グレイプ』などの心温まる良作を生み出した監督だ。 期待して見たこの映画。 めちゃめちゃ眠くなる。 不幸な事ばかり起きるストーリー。 極寒の島の風景。 何か大きな事が起きるわけでもなく、気づいたら終わっていた。 眠れずに困っている人にはオススメです。 で配信中。 *本ページの情報は2018年12月時点のものです。 最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。

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『ジュリアン・ムーア』おすすめ映画ランキングまとめ

ジュリアン・ムーア

映画『ベル・カント とらわれのアリア』が11月15日から日本公開することが決定。 あわせてポスタービジュアルが公開された。 ポール・ワイツ監督による同作は、アン・パチェットのベストセラー小説『ベル・カント』を日米キャストで映画化した作品。 実業家ホソカワの会社の工場誘致を目論む主催者が、ソプラノ歌手ロクサーヌ・コスによるサロンコンサートを企画するが、テロリストたちによって副大統領邸が占拠されてしまうというあらすじだ。 ロクサーヌの歌をきっかけにテロリストと教養に溢れた人質らのあいだに師弟のような交流が生まれる様子を描く。 原題は『BEL CANTO』。 出演者はホソカワ役の渡辺謙をはじめ、オペラ歌手ロクサーヌ・コス役のジュリアン・ムーア、ホソカワの通訳を務めるゲン役に加瀬亮が名を連ねている。 そのほかセバスチャン・コッホ、クリストファー・ランバートらがキャスティング。 ロクサーヌ・コス役の吹き替えは、オペラ歌手ルネ・フレミングが担当している。 ポール・ワイツ監督は、同作について「私にとっての鍵は、脚本をジュリアン・ムーアに送り、彼女に私と一緒にこの映画を作りたいと思ってもらうことだった」「渡辺謙には素晴らしいユーモアのセンスがあり、物腰に気品がある。 この映画のほとんどで、彼から目が離せないだろう」とコメント。 」というコピーが捉えられている。

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