戸郷 根尾。 巨人・戸郷、根尾斬り 同級生ズバッ!上々3回0封/野球/デイリースポーツ online

巨人2年目19歳・戸郷 桑田ロードだ!開幕ローテへ前進「めちゃ意識」― スポニチ Sponichi Annex 野球

戸郷 根尾

巨人戸郷翔征投手が、2年目で初の開幕ローテ入りに前進した。 中日との練習試合で対外試合初先発。 最速153キロの直球を軸に、3回を1安打無失点と好投した。 「ちょっと結果が出たのでひと安心」と息をついたかと思えば、手応えを感じた球種を「あまり見つからなかった。 指にかかる感覚も良くないので、もっと上げないと」と辛口採点した。 プロ入り初の同い年対決では完勝した。 「めちゃめちゃ意識した」中日根尾と高3秋以来の対戦。 2ストライクからの4球目、フォークのサインに首を振って、149キロの直球で空を切らせた。 当時、高校ジャパンの根尾を宮崎県選抜の戸郷が三振に抑えたが、試合前から心に決めたオール直球勝負でねじ伏せ「三振が取れて良かった」と笑みがこぼれた。 開幕ローテに向けた1つの基準も突破した。 キャンプのブルペン投球は70~80球ほどで、100球超えはなし。 登板後、自主トレで山口から助言を受けた脱力を意識した中で64球投げ込み、試合前、試合を含め124球投げた。 宮本投手チーフコーチは「片手はつかんだ。 先発3番手くらいにつける可能性はあります」と期待した。 1打席三振を取ったからって、どうってことはないし、将来、プロ野球を背負って立つ選手になってもらいたい」• photo• 野球 広島堂林4号2ラン、打率&得点圏打率でリーグ1位 []• プロ野球 [7月17日 1:02]• プロ野球 [7月17日 0:15]• プロ野球 [7月16日 23:45]• プロ野球 [7月16日 23:38]• プロ野球 [7月16日 23:34]• プロ野球 [7月16日 23:34]• 高校野球夏の地方大会 [7月16日 23:33]• プロ野球 [7月16日 23:31]• プロ野球 [7月16日 23:24]• 高校野球夏の地方大会 [7月16日 23:15]• プロ野球 広島堂林4号2ラン、打率&得点圏打率でリーグ1位 []• プロ野球 [7月17日 1:02]• プロ野球 [7月17日 0:15]• プロ野球 [7月16日 23:45]• プロ野球 [7月16日 23:38]• プロ野球 [7月16日 23:34]• プロ野球 [7月16日 23:34]• プロ野球 [7月16日 23:31]• プロ野球 [7月16日 23:24]• プロ野球 [7月16日 23:05]• プロ野球 [7月16日 23:05]• 高校野球 昨秋15打点の新潟産大付・遠藤、数字より「勝利を」 []• 高校野球夏の地方大会 [7月16日 23:33]• 高校野球夏の地方大会 [7月16日 23:15]• 高校野球夏の地方大会 [7月16日 23:15]• 高校野球夏の地方大会 [7月16日 23:15]• 高校野球夏の地方大会 [7月16日 20:25]• 高校野球夏の地方大会 [7月16日 20:25]• 高校野球夏の地方大会 [7月16日 19:39]• 高校野球夏の地方大会 [7月16日 19:16]• 高校野球夏の地方大会 [7月16日 19:11]• 高校野球 [7月16日 19:11]• 大学・社会人 大商大・吉川を9球団が視察「短いイニングなら」 []• アマ野球 [7月16日 19:55]• アマ野球 [7月15日 21:38]• アマ野球 [7月13日 19:55]• アマ野球 [7月13日 19:55]• アマ野球 [7月13日 17:51]• アマ野球 [7月13日 13:43]• アマ野球 [7月10日 17:48]• アマ野球 [7月10日 17:16]• アマ野球 [7月5日 18:29]• アマ野球 [7月2日 17:12]•

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優勝決定戦に先発も!? 戸郷翔征 #68っていったいどんなピッチャー?【投球フォーム連続写真あり】

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大田泰示が巨人時代を振り返り、日本ハムとの絶対的な違いを明かす 今から2年前の2018年2月。 宮崎でのプロ野球キャンプ取材が終わり、ついでに近隣の高校野球も見ておきたいと思い、宮崎市内から北におよそ100キロに位置する延岡市まで足を延ばした。 なぜ、延岡に行ったかといえば、お目当ての選手がふたりいたからだ。 ひとりは延岡学園の小幡竜平(現・阪神)。 前年の秋の大会で、内角の厳しいストレートをライトスタンドに特大のアーチをかけたという。 身長184センチの大型遊撃手だが、動きも軽快で三遊間の深いところから一塁へストライクスローを投げられるという評判もあり、ぜひともこの目で見ておきたかった。 しかし、延岡学園のグラウンドはシーンと静まり返っていて、まったくひと気がない。 空振りだった……確認もせずに訪れたのだから、仕方ない。 高卒2年目にして巨人の開幕ローテーションに入った戸郷翔征 もうひとりのお目当ては、聖心ウルスラの戸郷翔征(現・巨人)だ。 気を取り戻して聖心ウルスラのグラウンドに向かったが、こちらも閑散としていた。 だが、小高い丘の上にあるグラウンドに続く急勾配の坂道を見て、1年前に甲子園で見た戸郷の迫力あるピッチングを思い出した。 2017年夏、早稲田佐賀との1回戦。 戸郷は立ち上がりからブンブン腕を振って、スリークォーターから激しく動く快速球とベース付近で急激に曲がるスライダーを武器に打者を圧倒。 「打てるものなら打ってみろ!」と言わんばかりの表情も、2年生とは思えないたくましさがあった。 7回に4連打で2点を失ったが、完投して11奪三振。 なにより、長打を1本も許さなかったのが、優れた球威の証拠となった。 腕の振りは荒々しく激しいのに、ボールはしっかりとコントロールされる。 しかも「打てるものなら打ってみろ!」と言わんばかりの表情に、迫力とたくましさを感じたものだ。 そんな戸郷が今年、高卒2年目ながら開幕ローテーションの座をつかんだ。 巨人では桑田真澄氏以来、33年ぶりの快挙だという。 6月23日、今季初先発の広島戦。 7回途中でマウンドを降りたが、4安打2失点7奪三振。 見事なピッチングで今季初勝利を飾った。 7回、西川龍馬にストレートをライトスタンドの2回まで運ばれたが、あれは西川が持つ高度な技術のせいだ。 それよりも注目したのは、ホームランを打たれたあとの戸郷だ。 4番・鈴木誠也に対し、外のスライダー2つで追い込むと、148キロの高めのストレートで詰まらせショートフライ。 つづく5番・メヒアにはフルカウントまで持ち込まれたが、目の高さからフォークを沈めて空振り三振に仕留めた。 東京ドームなら、タイミングさえ合えば芯を外しても軽く放り込むスラッガーふたりに対し、恐れることなく腕を振ったからこその結果だった。 テイクバックで腕を伸ばし加減にして、いったん固定してから一気にぶん回してくるスタイルは、打者にとってはタイミングを取るのが難しく、とくに右打者は抜けたら背後にボールがきそうで、踏み込むのをためらってしまう。 「すごい投手」というよりは、「嫌らしい投手」という印象だろうか。 スピード勝負の投手は、調子のいい日にしか通用しない。 しかし、打ちづらい投手というのは、調子が悪い時でも5、6イニングならなんとかしのげる有利さがある。 この戸郷のようなタイプが、いつの間にか一軍に定着し、ローテーション投手として10勝を挙げている……プロ野球って、意外とそういうところだ。 そして、こういう投手がいるチームは間違いなく強い。 巨人の新鋭・戸郷からいよいよ目が離せなくなってきた。

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巨人・戸郷 桑田超え!球団史上初、高卒2年目以内で開幕3戦3勝/野球/デイリースポーツ online

戸郷 根尾

今から2年前の2018年2月。 宮崎でのプロ野球キャンプ取材が終わり、ついでに近隣の高校野球も見ておきたいと思い、宮崎市内から北におよそ100キロに位置する延岡市まで足を延ばした。 なぜ、延岡に行ったかといえば、お目当ての選手がふたりいたからだ。 ひとりは延岡学園の小幡竜平(現・阪神)。 前年の秋の大会で、内角の厳しいストレートをライトスタンドに特大のアーチをかけたという。 身長184センチの大型遊撃手だが、動きも軽快で三遊間の深いところから一塁へストライクスローを投げられるという評判もあり、ぜひともこの目で見ておきたかった。 しかし、延岡学園のグラウンドはシーンと静まり返っていて、まったくひと気がない。 空振りだった……確認もせずに訪れたのだから、仕方ない。 高卒2年目にして巨人の開幕ローテーションに入った戸郷翔征 もうひとりのお目当ては、聖心ウルスラの戸郷翔征(現・巨人)だ。 気を取り戻して聖心ウルスラのグラウンドに向かったが、こちらも閑散としていた。 だが、小高い丘の上にあるグラウンドに続く急勾配の坂道を見て、1年前に甲子園で見た戸郷の迫力あるピッチングを思い出した。

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