メジャー2nd 薫。 メジャーセカンド

アニメ『メジャー』茂野吾郎の妻清水薫と付き合うまでの馴れ初めと結婚エピソード

メジャー2nd 薫

メジャーセカンド152話ネタバレと考察です。 前回151話では、横浜シニア時代に監督から戦力外宣言をされ落ち込んでいた道塁を再び野球の道に誘う大尾中学ナイン側の感動エピソードが紹介されました。 風林学園は最終回で負けているものの逆転のランナーも置いてバッター大吾がいい当たり!!試合はクライマックスへ MAJOR 2nd 152話 151話の最後は大吾が打ち返した場面で終わっていたため、打球の行方は明らかになっていませんでした。 (代わりにといってはなんですが、パパ茂野吾郎の行方が明らかに。 客席に来ていますw) その大吾の打球は道塁のグラブを弾きヒットゾーンへ 「やったあああ抜けたーーー!!」ベンチで睦子とアニータははしゃぎます。 元気出せ道塁よ。 更にランナーは走り逆転のランナーがホームへ。 キャッチャー魚住と交錯します。 流れは大吾たち風林学園 審判の裁定を見守る関鳥と大吾。 関鳥もこの試合では長打を打つなど丹波よりは活躍してくれています。 そして判定はセーフ!!うおおおと狂喜乱舞する風林学園ナイン。 ベンチの様子と喜ぶ睦子のお尻も描かれていました。 「逆転だーー!」 1塁にいる大吾に沢弥生も「ナイスー大吾っー!」と声を掛けます。 弥生は気が利く有能な女性ですね。 大学生ぐらいになったら女子アナを目指すハイスペック女子になってくれそうです。 客席が面白い 客席で藤井と薫が一緒に観戦中。 薫は若い頃はおてんば娘だったんですが、劣化しらずの美熟女になってくれました。 「大吾のやつ、少年野球時代から2年もたってないのにすげー成長したな。 眉村のあんな速い球をこの場面で打てるなんて」藤井も感慨深い様子。 そんな藤井は離れたところで観戦する大吾を発見し「オイ茂野っ」と声を掛けます。 一緒にいる二人に気付くと、 「な、なんで俺の嫁と藤井が!?」まさかの不倫を疑う吾郎でした。 もうね、この場面で私は満足ですよ。 無印メジャーの登場人物の絡みは懐かしくなってしまいます。 ただ吾郎は家をほったらかしにしてるようなので、そのうち 本当に不倫されてもおかしくありません。 そろそろ日本に定住して家族や日本のプロ野球と深く関わってもいいんじゃないでしょうか。 薫はこっそり観戦 大吾のママ薫は、どうもこの試合を試運転だから見に来るなと言われていたようで、それでこっそりと観戦していたようです。 吾郎は試運転の割に好ゲームだなと息子の活躍に感心。 (浮かない表情ですが、特に意味はないと思います。 もしかすると道塁と何か接点があった設定が出てくるかもですが、プロ選手は指導してはいけないのでそれもないはず) 逆転したところでスリーアウトチェンジ 一気に活気づく風林学園ベンチ 大吾良かったな!リトルで野球やめた頃はあんなに暗かったのに。 そんな大吾は先ほど全力疾走をしてしばらく倒れていた睦子の足を心配 (本当は沢弥生の肘のほうがヤバいと思うんですが、知らされていないので仕方ないです) 睦子ちゃんはヒロイン 疲労を心配される睦子ちゃんですが、這ってでも続けるととても健気。 ウワサでは 大吾の親父である吾郎の財産を狙っているというとんでもない陰謀論もありますが、この子は純粋に野球と愛する大吾のためにがんばっているだけなはずです。 大吾とのラブロマンスもそろそろ進展することでしょう。 一方打たれて落ち込む道塁・・・ この対比は結構キツかったですが、これがスポーツですね。 絶対の自信があったオーバースローを打たれ、道塁は顔を上げることができません。 しかし「道塁!!」「顔を上げろ!まだ終わっちゃいねえ!!」 魚住に声をかけられ、はっと顔を起こします。 最終回なのでこのイニングで最低でも1点を取らないと負けてしまいます。 しかしバッターは8番の山室君という超モブキャラ打者から。 当然弥生に打ち取られ、またたくまにワンアウト。 「いい球投げてんな弥生・・・肘はだいぶ治ってる?」怪我の事を知り心配していた太鳳もとりあえずは一安心の様子 藤井千里に衝撃の事実 9番打者をゴロに打ち取ります。 うまく処理する藤井千里。 すると吾郎は藤井に 「ザルセカンドだった親父と違って、娘はうめーじゃん」と酷い一言。 (ってえ!娘だったの?ww初めて知ったんですが・・もう一度1巻から読み直してみます。 ) 「フハハ今は機嫌がいいから許してやる。 」学生時代のノリで藤井と会話していて楽しかったです。 このやりとりは定期的に見たいところであります。 その横で薫は「あと一つーーーっ!」一生懸命応援。 少年時代の吾郎を応援する桃子先生のようですね。 ついにあと一人。 バッターは1番の出光君。 そこそこの能力と存在感のある選手で油断はできません。 余裕の表情で投げる弥生ですが・・・ 何と突然のデッドボール 「あ~ごめんごめん」といつもの軽いノリで謝る弥生ですが、 ケガの影響の可能性を考えたであろう太鳳は青ざめた顔でマウンドを見つめます。 バッターは2番の眉村道塁!! 当初見下していた弥生との対戦にプライドをかけて打席に立ちます。 そして弥生の肘は大丈夫なのでしょうか。 153話に続きます!!.

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清水薫 (しみずかおる)とは【ピクシブ百科事典】

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MAJOR 2nd(メジャーセカンド)人気キャラクター投票

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小学生の時はあまりかわいらしいシーンがなかったので、ヒロインなのかどうか微妙な立ち位置だったような気もしますが。 小学4年生の時に吾郎と同じクラスになり、三船リトルで同じチームに所属していました。 小学生の時から、吾郎に対して特別な感情を抱いていた描写があります。 小学生の時に、吾郎が九州へ突然転校して、中学で戻ってきた時には殴るほど怒りを露わにしていたので、よっぽど好きだったのでしょう。 小学生の時は運動音痴キャラで吾郎にバカにされるシーンも多かったのですが、中学からはソフトボール部のキャプテンになるまで運動神経が改善しました。 高校でも聖秀学院高校でソフトボール部のキャプテンを務めたり、150キロ越えの吾郎のストレートをキャッチするなど、 達者な運動神経を持つようになりました。 弟は清水大河と言い、後に聖秀学院高校で吾郎と同じチームで戦うことになります。 茂野吾郎と清水薫の馴れ初めと交際のきっかけ 吾郎とと清水薫の馴れ初めと言っても、 幼馴染なので交際に発展するまでの経過はあまり明確ではありません。 初めての出会いは小学4年生の時のクラスが同じになったことがきっかけですね。 クラスのいじめられっ子だった小森を助けるために学級委員長の清水が助けるといった学校生活が描かれていました。 いじめに関して吾郎は関係ないのですが、ある日、小森がいじめられているところに助け舟を出したところ揉め事が発展していき、清水と接触するようにもなります。 それから、三船ドルフィンズで野球を始めるべく、学校の生徒を勧誘するのですが、清水も入団するようになりました。 小学生の頃、 清水が野球を辞めたいと言ってきて、吾郎がフライが取れるようにレクチャーします。 その時の吾郎の言葉が 「おまえが一人で捕れるようになるまで、おれ、この手、絶対離さねーから」 と小学生が口にするにはませている口説き文句のようなセリフに清水は恋に落ちていくようになりました。 本格的に交際し始めたのは、吾郎がメジャー挑戦のためにアメリカへ渡りちょうど1年近く経った頃。 吾郎はワールドカップの日本代表に選ばれるかどうかの時期に日本へ帰国してきました。 清水は弟にそそのかされるように吾郎をデートに誘います。 しかし、吾郎はワールドカップのことを優先し、デートをすっぽかしてしまうのです。 姉の姿を見た大河が様子が変だと思い、事情を聞いて清水の気持ちを吾郎に伝えます。 事の重大さが分かった吾郎は清水のところへ謝罪しに行きます。 その時に清水は 「別に起こってないよ。 悪気が無いのは分かっている。 ライブに一緒にいけなくなったことは怒っていない。 ただ本田と私に温度差があってこたえただけ。 ライブに遅れても行くって言ってくれなかったのは本多は少しもドキドキしてなかったっていうことだもんな」 と話し、吾郎はそこで初めて清水を女性として認識し始めました。 別日に吾郎から清水をデートに誘い、遊園地や水族館に行きました。 清水はてっきり前日のデートの埋め合わせだと思っていたのですが、吾郎は 「気を使ってただの幼馴染のために1日をつぶすほど俺はお人よしじゃねえ。 たぶんただ好きなこと普通にデートしたかっただけだよ。 2アウト満塁のピンチよりも今日は何倍もドキドキしたよ。 10年かからないと気づかない鈍感野郎だけどそんなんでいいか?」 とさりげなく告白。 野球と絡めた比喩でデートでのトキメキを表現し、自分の鈍感さを認めて告白する。 何とも男らしい告白の仕方ではないでしょうか。 ここから二人は本格的に交際をスタートするのです。 茂野吾郎と清水薫が結婚するシーンと結婚後 36. 交際して1年がたったころ、吾郎がスランプに陥った状態で日本に帰国します。 女性トレーナーが吾郎の監視をするために日本へついてくるのですが、その時に清水と鉢合わせます。 清水は吾郎の彼女だったらメジャーリーガーの妻になることの意識を持つことの重要性を教えられ、覚悟がつかない状態に陥ってしまいました。 メジャーリーガーの妻になることへの不安や心配を吾郎に打ち上げるために公園に呼び出し、全てを吐き出しました。 すると、吾郎は 「大学出て働いたっていい、お前の人生なんだ。 俺に合わせることなんてない。 それにメジャーリーガー茂野吾郎を支えなきゃなんて気負うこともねえ。 お前のペースで良い。 いつかお前が本当にそれでもいいって思えた時、生涯茂野吾郎とバッテリーを組んでくれ。 」 と話し、これが事実上のプロポーズになりました。 清水が大学2年生なので、結婚のプロポーズにしては早すぎじゃない?と違和感も覚えますが感動エピソードとして綺麗にしまっておきましょう。 アニメ版の最終回はこのシーンで締めくくられ、場面はワールドシリーズに切り替わります。 数年後のシーンになるのですが、いつ頃結婚したのかも具体的には分かりませんでした。 ワールドシリーズ決勝で長女が出産しているのでおそらくその年に結婚しているのでしょうが。 詳しくは『 特別版「ワールドシリーズ編」夢の瞬間へ』に収録されています。 まとめ.

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