けいじとケンジ 視聴率。 【ケイジとケンジ】7話の視聴率とネタバレ!東出ネタにはもう飽きた!?

【ケイジとケンジ】7話の視聴率とネタバレ!東出ネタにはもう飽きた!?

けいじとケンジ 視聴率

俳優・とがW主演するドラマ「ケイジとケンジ 所轄と地検の24時」(テレビ朝日系)の第4話が2月6日に放送され、平均視聴率が8. 3%と最低視聴率を更新。 この状況に心配する声が寄せられている。 「このドラマは、元体育教師の熱血刑事・仲井戸豪太(桐谷)と東大卒のエリート検事・真島修平(東出)が異色のタッグを組み事件解決に挑むバディもの。 初回こそ、12. 第3話でやや盛り返し10. 3%と二桁台に乗せるも、第4話で急落。 このままでは、平均二桁視聴率はおろか、地滑り的に急降下する可能性も出てきました。 「第4話は、痴情のもつれが事件に発展するストーリー。 しかも真島検事(東出)が思いを寄せる部下の仲井戸みなみ()の元カレが事件の被害者として登場。 そういった現状を固唾を飲んで見守っているのが、テレビ朝日だ。 こうなったら、大喜利でもいいから視聴率V字回復のきっかけが欲しいところです」(スポーツ紙記者) 奇跡のV字回復とはいかないまでも、なんとか有終の美を飾ってもらいたいものだ。 (窪田史朗).

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東出昌大「ケイジとケンジ」に追い風!?視聴率急落も“大喜利ブーム”発生(2020年2月13日)|BIGLOBEニュース

けいじとケンジ 視聴率

もくじ• 「ケイジとケンジ」のキャスト はじめまして テレ朝の木曜ドラマ 『ケイジとケンジ~所轄と地検の24時~』の公式アカウントです。 のW主演で 刑事と検事という異色のバディが を舞台に大暴れします! 脚本の新作ドラマで2020年1月より放送開始! こちらで情報を発信します — 木曜ドラマ『ケイジとケンジ~所轄と地検の24時~』テレビ朝日公式 keijitokenji 桐谷健太 役:仲井戸豪太(なかいど・ごうた)(36) 神奈川県警横浜桜木警察署捜査課の刑事。 大阪出身。 私立高校の体育教師として8年勤めた後、警察官に転職。 36歳にして、交番勤務から念願の刑事に昇格した。 情に厚く、一度走り出したら止まらない男。 「悪い犯人を逮捕して被害者に感謝されること」が何よりの喜び。 腕っぷしや運動神経には自信があるが、勉強は苦手で、今の時代に重視されるコンプライアンス意識も薄い。 正義に対する考え方も市民感覚の方が強く、警察組織の矛盾にも物申してしまうことが多い。 刑事としても組織人としても青二才。 東出昌大 役:真島修平(ましま・しゅうへい)(32) 横浜地方検察庁みなと支部の検事。 東京大学法学部・法科大学院を卒業し、司法試験に合格した超エリートで、選民意識が強く、プライドも高い。 だが、頭が良すぎて逆にズレている部分があり、検事としてもまだまだ半人前・・・。 検事の職に就いて5年になるが、未だ大きな事件を担当させてもらえず、内心焦っている。 「犯罪者を裁くための一番の社会正義は、起訴すること。 ゆえに、手ぬるい証拠集めをした刑事には徹底的にやり直しをさせ、公判では被疑者を完膚なきまでに追い詰める。 初の刑事役、そして果敢にツッコミをいれる男前な役どころ。 気合い充分な彼女の活躍に注目です! — 木曜ドラマ『ケイジとケンジ~所轄と地検の24時~』テレビ朝日公式 keijitokenji 神奈川県警横浜桜木警察署捜査課の刑事。 高校卒業後、警察官になる。 サバサバしていて、刑事らしからぬ愛嬌もある性格だが、犯罪者に対しては人が変わったように強面になる。 周囲のちょっとおバカなやりとりに対して絶妙にツッコむ一方、ベテラン刑事の愚痴の聞き役にもなれる、貴重な紅一点。 更に、 さんや さんといった、豪華ベテラン陣も続々参戦! 続報&放送をお楽しみに。 — 木曜ドラマ『ケイジとケンジ~所轄と地検の24時~』テレビ朝日公式 keijitokenji 比嘉愛未 役:仲井戸みなみ(なかいど・みなみ)(33) 横浜地方検察庁みなと支部の立会事務官。 真島修平検事をサポートしている。 事件関係者の心情や立場を的確に把握しており、時には修平にも対等に意見を唱える勝気な一面もある。 修平のことを優秀な検事だとは思っているが、融通の利かなさや、クールを気取っているところなどには内心苦笑している。 兄・仲井戸豪太と上司の修平という正反対な二人に挟まれ、気の休まることがない。 独身で、恋人とは別れたばかり。 修平が自分を好きなのは分かっているが、男として意識することは今のところ、ない。 部屋に転がり込んで同居し始めた豪太の、無神経なふるまいに閉口している。 渋谷謙人 役:日下直樹(くさか・なおき)(31) 横浜地方検察庁みなと支部の検事。 東大在学中に司法試験に合格したエリート。 警察を検察より下に見ているのは真島修平と同じだが、自分の方が優秀だと自負。 修平にライバル心をむき出しにする。 支部長・樫村武男の評価にいつもおびえている。 さん さんのW主演作にて初の刑事役に挑戦です! — 木曜ドラマ『ケイジとケンジ~所轄と地検の24時~』テレビ朝日公式 keijitokenji 神奈川県警横浜桜木警察署捜査課の刑事。 仲井戸豪太とバディを組むことが多い。 大学を卒業して警察官になり、3年目には昇進試験に合格して刑事になった。 人当たりと要領、さらにノリもよく、上司にかわいがられるキャラ。 安定した将来を手に入れるため、出世を第一に考えており、「ミスをせず堅実に職務をまっとうする」が信条。 だが、体育会系で何かと暴走しがちな豪太に振り回され!? 奥山かずさ 役:森岡奈緒子(もりおか・なおこ)(26) 横浜地方検察庁みなと支部、日下直樹検事の立会事務官。 仲井戸みなみの後輩事務官で、女子トークが大好き。 エリート意識満載の滑稽な検事たちを観察しては、みなみに検事たちの噂を報告する。 屈託のない明るい女性。 矢柴俊博 役:多胡永吉(たご・えいきち)(48) 神奈川県警横浜桜木警察署捜査課の課長。 中間管理職としてコンプライアンスの徹底を、常に気にしている。 検事にもことさら気を遣うため、仲井戸豪太が暴走しないか・・・と、いつもヒヤヒヤしている。 菅原大吉 役:桂二郎(かつら・じろう)(55) 神奈川県警横浜桜木警察署捜査課の刑事。 出世は望まない現場主義のベテラン。 泰然自若としていて、後輩たちの成長を願っている。 普段は優しく、仲井戸豪太のことも温かく見守るが、時には厳しく叱ることもある。 峯村リエ 役:亀ヶ谷徹(かめがや・とおる)(30) 横浜地方検察庁みなと支部、持丸栄検事の立会事務官。 厳しい持丸をアシストするプレッシャーとストレスで疲弊しつつも、持ち前の粘り強さで乗り切っている。 八木亜希子 役:宮沢かほり(みやざわ・かほり)(50) 真島修平や仲井戸みなみがよく通う飲食店「OKAZU-YA」の女将。 みなみの紹介で、仲井戸豪太も彼女の店の常連になる。 実は元裁判官で、彼らにとっては良き相談相手。 冷静さと人情味を併せ持つ素敵な女性。 柳葉敏郎 役:樫村武男(かしむら・たけお)(53) 横浜地方検察庁みなと支部の部長検事。 真島修平の上司。 かつて東京地検特捜部の鬼検事と呼ばれた男。 強面で厳しく、未熟な修平にはなかなか重犯罪を任せない。 「検事は被疑者の心を開かせるのが仕事なのだから、人間的な魅力がなくてはならない」というのが持論。 修平はまだまだ青いと思う一方、潜在能力は密かに感じている。 桜木署署長・大貫誠一郎とは旧知の間柄で、将棋を打ちながらお互いを探り合う仲である。 風間杜夫 役:大貫誠一郎(おおぬき・せいいちろう)(60) 神奈川県警横浜桜木警察署の署長。 仲井戸豪太の理解者。 豪太のように情熱的な刑事が署には必要だと考え、未熟な部分を大きな心で見守っている。 温厚なたたずまいだが、時折発するベテランの意味深長な一言が、豪太たちを助けることも・・・。 横浜地方検察庁みなと支部の部長検事・樫村武男とは旧知の仲。 奥貫薫 役:宮沢かほり(みやざわ・かほり)(50) 真島修平や仲井戸みなみがよく通う飲食店「OKAZU-YA」の女将。 みなみの紹介で、仲井戸豪太も彼女の店の常連になる。 実は元裁判官で、彼らにとっては良き相談相手。 冷静さと人情味を併せ持つ素敵な女性。 「ケイジとケンジ」のあらすじ 『ケイジとケンジ』は桐谷演じる神奈川県警の刑事・仲井戸豪太と、東出演じる横浜地方検察庁の検事・真島修平の異色バディが紡ぐ物語です。 仲井戸は今という時代に重視されるコンプライアンスなんて「?」状態で、 「とにかく犯人を逮捕して、被害者に感謝されたい」 と躍起になる男。 一方、真島は 「犯罪者を裁くための一番の社会正義は、起訴すること。 そして、刑事事件は99%以上の確率で有罪となるため、有罪を勝ち取ることがすべての検事・・・。 これまで日本のドラマでは描かれなかった真実を大前提に、葛藤を抱え未完全だからこそ逆にのびしろのある仲井戸と真島は、ぶつかり合いながらも共鳴していくことに。 福田靖さんが手がけた作品を紹介しますと、下記の通りになります。 (2003年、NHK) ・太閤記 サルと呼ばれた男(2003年、フジテレビ) ・ワンダフルライフ(2004年、フジテレビ) ・トキオ 父への伝言(2004年、NHK) ・徳川綱吉 イヌと呼ばれた男(2004年、フジテレビ) ・海猿 UMIZARU EVOLUTION(2005年、フジテレビ) ・キッチン・ウォーズ(2006年、フジテレビ) ・CHANGE(2008年、フジテレビ) ・上海タイフーン(2008年、NHK) ・龍馬伝(2010年、NHK) ・DOCTORS〜最強の名医〜(2011年・2013年・2015年・2018年、テレビ朝日) ・グッドパートナー 無敵の弁護士(2016年、テレビ朝日) ・先に生まれただけの僕(2017年、日本テレビ)原案・脚本 ・まんぷく(2018年、NHK) 福田靖さん映画作品 ・催眠(1999年)落合正幸と共同 ・ホワイトアウト(2000年)脚本協力 ・陰陽師(2001年)夢枕獏・江良至と共同 ・海猿 ウミザル(2004年) ・LIMIT OF LOVE 海猿(2006年) ・THE LAST MESSAGE 海猿(2010年) ・BRAVE HEARTS 海猿(2012年) ・HERO(2007年) ・HERO(2015年) ・犯人に告ぐ(2007年) ・容疑者Xの献身(2008年) ・真夏の方程式(2013年) ・20世紀少年 第1章 (2008年)長崎尚志・浦沢直樹・渡辺雄介と共同 これだけの作品を手掛けられている大ベテランでございます! これはケイジとケンジも期待できちゃいますね! 「ケイジとケンジ」1話のあらすじ 体育教師から警察官に転職し、横浜の交番に勤務している仲井戸豪太(桐谷健太)はある日、商店街で包丁を振り回していた暴漢を現行犯逮捕。 県警本部長から表彰される。 しかも、勢いづいた豪太はその場で本部長に直訴し、横浜桜木署の捜査課へ異動! 強行犯係に配属され、ずっと憧れていた刑事として新スタートを切る。 さらに異動初日から、豪太の勢いは止まらない。 一昨年末から世間を騒がせている連続空き巣犯を早く捕まえろ、と市民が苦言を呈していると知るや発奮。 強行犯係の管轄外にもかかわらず、自分が犯人を捕まえると宣言し、地道な捜査を開始したのだ。 ところが・・・ついに犯人を逮捕した豪太は、その顔を見てがく然とする。 なんと連続空き巣犯は元教え子・滑川秀幸(馬場徹)だったのだ・・・! 一方、横浜地検みなと支部の検事・真島修平(東出昌大)は、片思い中の立会事務官・仲井戸みなみ(比嘉愛未)の気を引こうと猛アプローチするも、ピントがズレまくりで全然刺さらない日々。 何より、検事になって5年目だというのに大事件を任せてもらえず、焦りが募っていた。 そんなとき、修平は送検されてきた滑川を担当。 余罪を追及すると、1年前に空き巣目的で入った家で、年老いた家人と鉢合わせになり、突き飛ばして逃げていたことが判明する。 しかも、修平が桜木署に問い合わせると、その老人は直後に亡くなった状態で発見されていた、というではないか! これは強盗致死、あるいは強盗殺人の可能性もある。 そう考えた修平は功名心から、自分が立証すると名乗りを上げ!? 「ケイジとケンジ」2話のあらすじ 会社員の男性が地下道の階段から突き落とされ、意識不明の重体に陥った。 事件を目撃した大学生が通報したため、ほどなく警察は被疑者と思われるフリーター・猫田一也(稲葉友)を任意同行することに。 しかも・・・最初こそ否認していた猫田も、元教師で横浜桜木署の刑事・仲井戸豪太(桐谷健太)の親身で熱のこもった説得を受け、あっという間に自白。 そのまますぐに送検される。 ところが直後、事態は一変する。 捜査を引き継いだ横浜地検みなと支部の検事・真島修平(東出昌大)が取り調べると、猫田はまたも否認に転じ、自白は警察に強要されたと証言したのだ! しかし、猫田に罪を認めさせて起訴しようにも、物的証拠はゼロ・・・。 頭を抱えた修平は、自白だけを根拠に送検してきた豪太らを理詰めで責め立て、勾留期限の9日以内に物的証拠を探すよう命じる。 修平の偉そうな態度に腹を立てながらも、豪太は刑事課の面々と共に事件現場付近を徹底捜査。 しかし、猫田の犯行を裏付ける物的証拠はひとつも見つからず、時間だけがむなしく過ぎていく。 このままでは起訴できない・・・と焦り、刑事たちをせっつく修平。 一方、人に指示するだけの修平に憤慨する豪太。 そんな中、豪太の妹でもある立会事務官・仲井戸みなみ(比嘉愛未)に「警察にだけ任せていてはダメ」と背中を押された修平は、ついに自ら現場へ赴くことに。 そこでふと視界に入ったものが引っかかり!? 「ケイジとケンジ」3話のあらすじ 営業時間中のはずが閉店していたバーの店内で、男性オーナーの刺殺体が見つかった。 連絡を受けて現場に急行した横浜桜木署の刑事・仲井戸豪太(桐谷健太)と横浜地検みなと支部の検事・真島修平(東出昌大)はそれぞれ、初めての殺人事件現場に大張り切り。 検事5年目・・・初めて大事件に関われるチャンスを逃すまいとばかりに、修平は支部長・樫村武男(柳葉敏郎)に直訴し、この事件を担当することに。 一方、捜査に貢献したくてウズウズしていた豪太も、横浜桜木署刑事課の面々と共に、神奈川県警捜査一課が主導する捜査に参加する。 捜査線上に浮かび上がった被疑者は、運送会社に勤務する瀬川大介(薬丸翔)。 県警捜査一課が任意で取り調べると、瀬川は事件当日にバーへ行ったことも、被害者と口論になったこともあっさり認める。 だが、犯行については認めない上に、凶器も発見できず・・・。 捜査がこう着状態に陥り、焦りを隠せない県警捜査一課。 だが、逮捕は起訴できる完璧な物証をそろえてから・・・と、修平は拒否。 逮捕のタイミングをめぐり、刑事と検事の攻防戦が勃発し・・・! そんな中、なぜか豪太はガールズバーに通い始め、前のめりで店員・三浦舞(古畑星夏)をデートに誘うようになる。 「ケイジとケンジ」4話のあらすじ 横浜桜木署の刑事課にテレビ番組の密着取材が入ることになった。 刑事課のメンバーはカメラを意識して何かとカッコつけるが、大した事件の通報もなく、空回り感が否めない。 そんなとき、仲井戸豪太(桐谷健太)が放火の通報を受け、刑事課メンバーは大張り切り。 ところが密着カメラを従えて現場へ駆けつけると、被害状況はマンションに置いてあった原動機付自転車の前輪が燃えただけ・・・。 取材班も刑事課メンバーも急速に興味を失い、豪太ひとりに現場を任せて帰っていく。 やがて原動機付自転車の持ち主・太郎丸直樹(大東駿介)が帰宅。 豪太が事情を説明し、犯人に心当たりがないか尋ねると、太郎丸は2カ月付き合って別れたという元カノ・石田貴理子(阿部純子)の名前を挙げる。 ところが・・・兄である豪太からこの話を聞いた立会事務官・仲井戸みなみ(比嘉愛未)は、開いた口がふさがらない状態に! それもそのはず、何の因果か太郎丸は3カ月前までみなみが同棲していた男だったのだ。 一方、みなみに一方的な恋心を寄せる検事・真島修平(東出昌大)は、彼女に3カ月前まで恋人がいたことを初めて知り、ショックで心ここにあらず・・・。 しかもよりによって、素直に放火を認めて送検されてきた貴理子を担当するよう命じられ、被害者である太郎丸からも聴取することになったのだ。 そんな中、捜査は思わぬ方向へと舵を切りだす。 器物損壊罪か放火罪かを見極めるはずが、それ以上の罪の可能性も見え隠れしはじめ・・・! 「ケイジとケンジ」5話のあらすじ 横浜桜木署の刑事・仲井戸豪太(桐谷健太)と目黒元気(磯村勇斗)は居酒屋店へ。 すると突然、外から怒号が聞こえてきた。 酒に酔った源義和(深水元基)がけんか腰で、路上に倒れ込む向谷孝太郎(荒川浩平)に迫っていく姿を見た豪太と目黒は、源を現行犯逮捕。 思わぬ手柄にすっかり舞い上がる。 だが、その先に待っていたのはまさかの展開。 源の弁護士・神田川博史(堀井新太)が桜木署へやって来たのだが…なんとこの男、目黒の中高時代の同級生だったのだ! しかも超やり手の神田川は、最初に手を出したのが向谷であることを示す防犯カメラ映像を、いち早く入手。 あろうことか源を誤認逮捕してしまっていたことが発覚し、豪太と目黒は青ざめる・・・。 ところがそこへ、桜木署の刑事・毛利ひかる(今田美桜)が源にそっくりな似顔絵を探し出してきた! 実はこれ、3年前に傷害事件を起こし、未だ捕まっていない犯人の似顔絵だという。 大逆転のチャンスを得た豪太らは、源をいったん釈放した直後に、3年前の傷害事件で再度引っ張ることに。 だが、横浜地方検察庁みなと支部の部長検事・樫村武男(柳葉敏郎)は張り切る警察の暴走を危惧。 部下の検事・真島修平(東出昌大)に、送検の前段階から捜査に加わるよう指示する。 一方、神田川は先手を打ち、同事件の被害者・伊勢谷徹(池岡亮介)と示談交渉を進め・・・!? ことあるごとに神田川にやり込められ、思うように捜査を進められない警察と検察。 ところが、ついつい刑事のさがが前面に出てしまい、残念な感じに・・・。 女の幸せを見失い、落ち込みながら帰途につく。 そんな中、コンビニで強盗事件が発生した! 逃走した犯人・半田(長谷川朝晴)を逮捕したひかるは、取り調べもスムーズに終え、無事に送検。 仲井戸豪太(桐谷健太)ら刑事課の仲間も彼女のファインプレーをたたえ、警察の捜査は大団円を迎えたかに見えたが・・・。 その直後、捜査は振り出しに!というのも、横浜地方検察庁みなと支部の検事・真島修平(東出昌大)が半田を単独犯として起訴しようとしたところ、調書を読んだ部長検事・樫村武男(柳葉敏郎)の表情が一変。 捜査のやり直しを命じたのだ。 再捜査の指令を受け、ひかると目黒元気(磯村勇斗)が入手した一枚の運転免許証データを見た豪太らは、我が目を疑う。 加害者は会社員の久保田明(濱正悟)、フリーターの宮前幸介(柾木玲弥)、専門学校生の黛友之(今井悠貴)の3人。 彼らは江島と同じ高校の卒業生。 さっそく桜木署では加害者3人の取り調べが行われることに。 すると、仲井戸豪太(桐谷健太)が聴取した黛が真っ先に、久保田にやれと言われたと打ち明け、素直に自白。 それを受け、最初は否認していた久保田と宮前も犯行を認め、3人は集団暴行の容疑で横浜地方検察庁みなと支部に送検される。 検察では求刑を決めるため、誰が主犯か、そして誰が江島の骨を折ったのかを追及する取り調べを敢行。 真島修平(東出昌大)が久保田を、日下直樹(渋谷謙人)が宮前を、持丸栄(峯村リエ)が黛を担当する。 ところが、3人とも自分は主犯でなく、骨折もさせていないと主張! 豪太ら刑事と修平ら検事たちの間でも、誰が主犯かをめぐって意見が分かれ!? 「ケイジとケンジ」8話のあらすじ 夜間に裸足で街を歩いていた6歳の少女・三崎笑美(渋谷南那)が保護された。 虐待を受けている可能性があったため、横浜桜木署の刑事・仲井戸豪太(桐谷健太)は笑美と二人で暮らしている母親・三崎真由子(桜井ユキ)に任意同行を求め、事情を聴く。 ところが、真由子は虐待を否定! 限りなくクロに近いものの、逮捕の決め手となる証拠もないため、釈放される。 だが、真由子による虐待を確信し、怒りに震える豪太は引き続き、同僚刑事・毛利ひかる(今田美桜)と共に虐待の証拠を探すことに。 児童虐待の事案は最初から検察と共同で捜査に当たるため、担当検事となった真島修平(東出昌大)も加わり、まずは笑美に話を聞く。 だが、笑美は何を聞かれても無反応で・・・!? ちょうど同じ頃、無職の男・加瀬沢太一(三村和敬)がフリーターの段田拳四郎(松永拓野)に暴行を加え、逮捕される。 しかも取り調べると、加瀬沢がキャバクラ店員・澤登大介(木村龍)を立会人にして、段田と殴り合っていたことが判明。 この供述が事実ならば、全員が共犯とみなされる「決闘罪」にあたる・・・そう考えた刑事課の係長・多胡永吉(矢柴俊博)は、部下の目黒元気(磯村勇斗)と桂二郎(菅原大吉)にほかの二人も調べるよう指示する。 ところが・・・やがて二つの捜査は思わぬ焦点で交わることに。 これを重要視した横浜地方検察庁みなと支部の検事・真島修平(東出昌大)は、「3人組の犯人を見た」という第一発見者の証言と照らし合わせ、ある仮説を立てる。 その目の付けどころを部長検事・樫村武男(柳葉敏郎)は評価。 修平にこの事件を担当させることにする。 まもなく豪太は、先だって決闘罪で送検した男たちの一人・澤登大介(木村龍)から重要な証言を引き出す。 なんと殺された男は半グレ集団「ベイシャークス」の幹部で、その集団のリーダーこそは・・・桜木署が児童虐待容疑で追っている男・久我山勝也(桐山漣)だったのだ! この捜査を突破口にして、半グレ集団を壊滅しようと燃える豪太。 そんな豪太の思いに共鳴した修平は、捜査の主導権を握る神奈川県警捜査一課長・見城長一郎(池田成志)をいなし、桜木署が中心となって捜査を進めるよう指示。 0% 2話 9. 7% 3話 10. 3% 4話 8. 3% 5話 9. 3% 6話 9. 9% 7話 9. 7% 「ケイジとケンジ」の主題歌は宮本浩次の「ハレルヤ」 「ケイジとケンジ」の主題歌はエレファントカシマシの宮本浩次さんの「ハレルヤ」に決定しました! エレファントカシマシではなくて、ソロとしての楽曲提供です! 宮本浩次のコメント 横浜が舞台、男ふたり、しかも刑事と検事が主人公とプロデューサーの方から明快なテーマをいただき、それを受けて、都会的で爽やかでそして男らしい曲にしたいと思いました。 主人公の桐谷さん、東出さんの顔を思い浮かべながら、明るい気持ちで作り上げました。 歌詞で悩んだとき、最後は「宮本節で」という頼もしい言葉もいただき私なりの男らしさを追求した渾身の作です。 このドラマが盛り上がるよう、彼ら、桐谷さん東出さんが活躍しているイメージで作りました。 ドラマと一緒に楽しんでいただけたならこんなに嬉しいことはありません。 「ケイジとケンジ」の見逃し配信・動画配信 ケイジとケンジは、相変わらず見逃し配信のTVerで配信されます! そして全話の動画配信はビデオパスで配信されます! ケイジとケンジはドクターXが放送されている枠での放送なので、視聴率もかなり言われるドラマになるんじゃないかと思います。 それなのに今回の不倫事件で、この枠のブランドを下げてしまったのは間違いありません・・・。 今回はダブル主演で、正反対な2人のような桐谷健太さんと東出昌大さん。 横浜が舞台という事もあり、名コンビのバディものになるかと思いきや、とんだ事態になってしまいました。 これからどうなってしまうのか・・・とにかく楽しみにしていましょう! 【関連記事】.

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けいじとケンジ 視聴率

視聴率9. 7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し、第1話の12. 0%から2. 3ポイントも急落。 ネット上では「不倫でドラマが台無し」「共演者がかわいそう」など、東出への非難が相次いでいる。 「東出はドラマの放送と同日発売の『週刊文春』(文藝春秋)により、15年に女優・杏と結婚していながら、18年公開の映画『寝ても覚めても』で共演した若手女優・唐田えりかと不倫していたと報じられました。 東出、唐田双方の所属事務所から事実と認める内容のコメントが発表され、ネット上には2人に対する批判が噴出。 第2話の放送前に東出の不倫が報じられたため、ネット上には「不倫男が出てるならもうドラマは見ない」という声のほかに、「今回は東出が気になって見る人も多いだろうし、逆に視聴率取れそうじゃない?」といった予想も。 しかし、結果として視聴率は大幅に下がっている。 「第2話の序盤、東出が豪太の妹・みなみ(比嘉愛未)を食事に誘う場面から、『不倫がチラつくからやめてくれ~!』『比嘉さんのこと結構好きだから、東出と共演してほしくない……』などと悲鳴が上がっていました。 一方、『勢いだけでチープな感じがして、おもしろくなかった』『東出も桐谷も演技ヘタだし、次から見なくていいや』という書き込みも少なくなかったので、東出の不倫だけが視聴率に影響したわけではないのかもしれません。 とはいえ、この状況だけに『東出の不倫でドラマが台無しだね。 まだ2話なのに悲惨すぎる』『東出のせいで作品自体が悪く思われて、ほかの出演者やスタッフがかわいそう』などと言われています」(同) また、東出をCM起用していたホンダなど3社が、すでに公式サイトから動画を削除しており、こちらは不倫報道の影響が明らかなため、「一緒にCM出てた人が気の毒」「CM打ち切りは東出の自業自得。 でも、宣伝ができなくなる企業のことを考えるといたたまれない」など、出演者やCM企業へ同情の声も少なくない。 『東出の代わりに実力のある俳優が注目されてほしい』『好青年で演技もできる俳優さんはほかにもいるし、東出がいなくなっても困らなさそう』など、辛辣な意見も見受けられます」(同) 不倫騒動で各所に大きな影響を与えている東出。 『ケイジとケンジ』の公式Twitterには、東出の降板を求めるリプライも多数寄せられているが、このままドラマは続くのだろうか……?.

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