進撃 の 巨人 119。 進撃の巨人ネタバレ119話最新話考察!ジークの叫び発動でファルコ死亡!?

進撃の巨人ーエレンの目的・真意を振り返って考察(119話時点)

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進撃の巨人119話 最新話 のネタバレ考察:ファルコ死亡!? 前回の118話でファルコはガビに今まで好きだったことと、ガビに鎧の巨人を継承してほしくなかったから戦士候補生になったということを告白します。 『おれは巨人になっちまうかもしれねぇから…もう言い残すことはねぇ』 ファルコの突然の告白にガビは照れますが、ファルコを死なせたくない一心で、ジークの元へ急ぎます。 「ファルコが脊髄液を飲んだことをジークが知れば叫びを阻止できるかもしれない」 ファルコは脊髄液を飲んでいるため、ジークが『叫び』をした場合、巨人になってしまいます。 なので、ジークに現状を伝えることで阻止しようとしているわけですね。 しかしその頃、マガト元帥の知略によりジークは死に追いやられていました。 肩を射抜かれ、壁の上から落下します。 マガトは「奴に少しでも命があるなら叫ぶはずだ」と発言し早急に殺そうとしています。 意識も朦朧とする中、ジークが取る行動とは…?!そして、ファルコの命運はいかに…? 118話はここまでで終わっています。 ファルコの今の状況って「これが終わったら俺結婚するんだ」的な感じですよね…。 なんとな~く、嫌な予感がします…。 進撃の巨人の過去のストーリーからして、重要人物でも容赦なく殺しますし『役目を終えた』キャラクターというのは比較的すぐ死なせる傾向にあります。 実際、作者のインタビューでもそのようなことをコメントされており、ガビに想いを伝えたファルコもそのパターンに該当する可能性が…? また、過去のシーンで、コルトが背負っている対巨人ライフルの説明をしていました。 まだこのライフルは使われていませんが、必ずどこかで使う場面がでてくるでしょう。 そして、その使うタイミングはコルトにとって何らかの因縁がある相手になるはずです。 そう考えると現状では巨人化したファルコ…?と考えてしまいますね。 ただ、ジークが壁の下に落下したことでガビ・ファルコ・コルトがジークの元にたどり着く可能性がでてきました。 彼らがジークに合った時にジークがどんな態度をとるのか楽しみですね。 もし叫びの力が使われれば、ファルコが近くにいるガビとコルトに襲い掛かるでしょうから、コルトがファルコを…という確率が高そうです。 仮にジークが叫びの力を使ったとして、無垢の巨人に命令する内容とは…!?

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エレン死亡?首飛んだけど死んだら進撃の巨人がおわるからやっぱり生きてる?

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進撃の巨人の世界では何度も花による表現が出ているのですが、今回は特にすごい。 始祖ユミルが巨人になる直前に見た花弁は8枚でした。 その後、槍に刺され死ぬ間際、再度同じ花が彼女の脳内に描かれます。 この時の花弁は9枚あるんですよね。 この1枚増えた花弁はなにか? 私は、ユミルの「自由を求める意思」の象徴だと考察しました。 この「自由を求める意思」が「進撃の巨人」という形に変化して、エレンを2000年かけて導いていたのだと。 この9枚の花弁と、巨人の能力の数が9つあることはかぶりますよね。 その心が、進撃の巨人となった。 花弁の数は9枚。 巨人の能力も9つ。 血で濡れた二枚は進撃と始祖の巨人かもしれない — タキ【エンタメ解説系Youtuber】 kaisetsuya 始祖ユミルの王への期待 では、なぜ、そう考えたか? それは始祖ユミルの人生と王との関係を考えると、見えてきます。 始祖ユミルは初代フリッツ王の命令にずっと従ってきました。 彼の命令のまま、道を開き、荒れ地を耕し、峠に橋をかけました。 さらには彼の命ずるまま、王都の子どもを3人産み、さらにはマーレも滅ぼしました。 そんなユミルは子どもも産み、王に情も湧いていたはず。 そしてユミルは、槍の犠牲になり、王の命を救います。 王の方をじっと見て、王の優しい言葉を待ちました。 始祖ユミルの唯一の反抗が進撃の巨人につながった しかし初代フリッツ王は彼女に近寄ることもせず、玉座の上から 「何をしておる 起きよ」 と冷酷な言葉を浴びせます。 これには、ユミルも絶望。 心配する一言もなく、巨人の力を持つ道具としてしか見られていなかった事実を知ります。 そこでずっと王の命令を聞いていたユミルが、生涯で初めての反抗をします。 それが「起きないで、死を選ぶ」ことでした。 この反抗する精神、自由への意思が死ぬ間際9枚目の花弁として、表現されています。 その心が、進撃の巨人となった。 花弁の数は9枚。 巨人の能力も9つ。 血で濡れた二枚は進撃と始祖の巨人かもしれない — タキ【エンタメ解説系Youtuber】 kaisetsuya ユミルの死は自分で選んだもの 初代フリッツ王の言葉「槍ごときで死なぬことはわかっておる」は果たして本当でしょうか? 結論としては、王の発言は正しかったと思います。 参考となるのが進撃の巨人26巻103話のライナーが死にかけているシーンですね。 ファルコが「生きる強い意志さえあれば、巨人の力で勝手に修復される」と言っています。 生きる意思さえあれば、ダメージを追っても修復可能。 しかし、ユミルは死ぬことを選んだんだろうなあ。。 — タキ【エンタメ解説系Youtuber】 kaisetsuya つまり、生きる強い意志を持っているならば、傷を負っても生きることができる。 この時ユミルも「生きること」を選んでいれば、怪我を修復することは出来たと推測できます。 ちなみにこのユミルが死んでいき、黒背景の中、意識がとぎれとぎれになるシーンは、以前にもありました。 進撃の巨人29巻の115話でジークがリヴァイと戦いの末、死亡するシーンですね。 この時も、黒背景の中で、ジークの意識がだんだんと小さくなっていく描写がされていました。 マンガ的な演出でかぶせている、ということが分かります。 ユミルと王様の服装の変化 進撃の巨人122話は、服装に注目するとまた別の角度から楽しめます。 ユミルの活躍によって、王様の服装は立派になっていきました。 フリッツ王の服装をぜひ見比べてみてください。 一方で、ユミルの服装に大きな変化はありません。 豊かさをフリッツ王だけが受け取っていることが改めて分かります。 あと、かなり詳細に見ていて気づいたのが、ユミルの腕に3本のアクセサリが途中からつけられています。 今までおしゃれもせず、装飾品もつけていなかったユミルでしたが、娘が3人生まれた後に、そのアクセサリをつけています。 これは3本ということで、おそらく3人の娘への愛情を表している、のだと推測できます。 あるいは、妄想ですけど、3人の娘からもらったものかな、と考えるとより楽しめますね。 王の衣装ほ立派になっている反面、ユミルの服装に変化はない。 唯一の変化は腕につけた三本のアクセサリ。 3人の娘からもらったのだと推測。 — タキ【エンタメ解説系Youtuber】 kaisetsuya 王様は何故ユミルを食べさせたか? その3人の娘に、なぜ王様はユミルの遺体を食べさせます。 王は巨人を継承させる方法は知らなかったはずです。 しかし、食べさせた。 これは、シンプルに「食べれば受け継げるだろう」という発想からですね。 人の体の一部を吸収することで力を宿すことが出来る、というような原始的な発想は昔からあります。 これは進撃の巨人に限らず、割と自然なことかな、と思います。 ただしこのときには「脊髄だけで継承できる」とは分からなかったので、全身を食べさせていますね。 量としてもかなりのもので、ユミルが15キロなら、一人あたり15キロでして、まさに地獄。 こんなシーン、NHKでアニメ化できるのか?というのが気になるところですが、 実はすでにされています。 アニメ2期のエンディングのあるカットで既に描かれています。 「フリッツ王が3人の娘が何かを食べるのを見守る」という絵ですね。 アニメ版の進撃の巨人2期のエンディングでも同様のカットがある。 気付いた人多いはず。 — タキ【エンタメ解説系Youtuber】 kaisetsuya 始祖ユミルの道での姿は少女 死ぬ間際の始祖ユミルの姿は大人でした。 出産も3回していますし、顔の造形も少し違いますね。 しかし、道に来た時の姿は子どもに戻っていますね。 これも意外と気づかない細かい描写です。 有機生物の起源である脊椎生物にとりつかれたタイミングの姿なのでしょう。 このタイミングで巨人の力を得た代償かもしれませんし、ユミルにとっての「あの時、巨人の力を得ないで死んでいれば」という思いなのかもしれません。 ここは正直これ以上は、わかりませんね。 ここまでずっとユミルに関する考察をしていましたが、ユミルの周りの人々にも目を向けて4点ほど話します。 舌を切られた奴隷たち 初代フリッツ王はユミルの故郷を侵略し制圧しました。 その際にユミルの前で人々の舌が切られている描写がありました。 これはおそらく奴隷全員の舌を切っているのだと思います。 理由としては、奴隷たちの共謀や反乱を恐れて、話し合いをさせるのを防ぐためですね。 「誰もしゃべれない」ことを裏付け描写はもう一つあり、ユミルが全員から舞台を逃した犯人に祭り上げられる場面です。 これも喋れないからこその描写かな、と思います。 舌を切られているのはユミルたち、奴隷全員かな。 ユミルを犯人として指差したのも、しゃべれないから。 ユミルは両親のいない&子供なので、豚逃しの犯人に仕立て上げられた。 ちなみに「巨人が喋れない」考察をどこかで見たけど獣の巨人喋れるから関係ない気がする — タキ【エンタメ解説系Youtuber】 kaisetsuya ちなみに前回、進撃の巨人122話発売日に出した考察動画で、ユミルの両親が舌を切られるのをユミルが見ていたと発言したのですが、修正です。 おそらく、ユミル含めて、舌を切られたのは奴隷全員です。 ユミルの両親に関しては、既に死んでいると考察します。 というのは、ユミルが犯人に祭り上げられた時に、全員が一斉に指差したような描写だったから。 ユミルをかばう人もいないのは、両親がいないからでしょう。 更にはユミルが幼い子どもだったから、彼女が生贄・スケープゴートにされたのかな、と。 ちなみに、大人だけでなく、ユミル以外の幼い子供が指差しています。 更にですよ、始祖ユミルと、エレンの同期のユミルは境遇が大変似ています。 同期のユミルも両親が幼い頃からいなかったんですよね。 このことも、始祖ユミルに両親がいないことの裏付けになるかな、と思います。 そして人々の舌を切った。 おそらく全員分。 奴隷たちの反乱を恐れたのだと思う。 それ故に全員から指を刺されている。 彼女は巨人能力を文字で王に伝えたのかが疑問そんな学力はこの時代の平民にはなさそうだし — タキ【エンタメ解説系Youtuber】 kaisetsuya 進撃の巨人世界の13という数字 有名な話ですが、進撃の巨人の世界では13という数字が特別に扱われています。 例えば第1巻ではページ数が書かれていないのですが、唯一13ページ目だけ、13と書かれています。 さらには、エルヴィンは13代目の団長ですし、知性巨人の寿命は13年です。 この知性巨人の寿命が13年というのは、フクロウがユミルの呪いと言っていましたね。 13年は始祖ユミルが力に目覚めてから死ぬまでの年月に相当すると言われています。 そして122話でも13という数字が絡んできます。 ユミルはなんと冒頭から13ページ目で巨人になっています。 更には、巨人になってから彼女が死ぬまでのページ数もなんと13ページ。 これは、ユミルの呪いを、ページ数で表現しています。 ほんと、諫山創先生すごいですね。 ちなみに、ユミルを告発した指の数も13本あったりします。 1話に唯一あるページ数は13ページ目。 エルヴィンは13代目の団長。 知性巨人の寿命は13年。 今回ユミルを告発した指の数は13。 122話でユミルが巨人になり死ぬまでのページ数は13ページ(これは偶然かもだけど) — タキ【エンタメ解説系Youtuber】 kaisetsuya 初代フリッツ王とジークの共通点 もうかなり情報量が多いので、お腹いっぱいだと思いますが、もう少しだけ語らせてください。 初代フリッツ王とジークの共通点で今回面白い描写がありました。 ユミルは最終的にジークよりエレンを選んだのですが、この時のジークの言葉が印象的。 ジークは命令に従えと叫び、エレンは誰にも従わなくていいとユミルに話しかけました。 この「支配」と「自由」、「選択を奪うジーク」と「選択を許すエレン」が非常に対比的です。 この話を読んでいると、初代フリッツ王とジークが無意識に重なって見えてくるんですよね。 というのも、ジークもフリッツ王も「一方的な命令」をユミルに対して行っています。 まるで道具のようにみているわけですね。 更には、外見もふたりとも髭面です。 122話では「フリッツ王の髭面」のアップと、上から目線の言葉が同時に描かれています。 その後、道の中でも「ジークの髭面」のアップと、上から目線の言葉が同時に描かれています。 コレは明らかに、ユミル、そして読者にフリッツ王とジークを重ね合わせて見るように誘導していますね。 同様にジークも顎髭が生えている。 そしてジークは王を彷彿とさせる命令をする。 我々読者もフリッツ王とジークを無意識に重ねてしまう表現。 これは始祖ユミルポイントがマイナスになりますね — タキ【エンタメ解説系Youtuber】 kaisetsuya エレンはユミルの生涯を知っていた 今回の話は、ユミルの過去と最後の壁の崩壊が衝撃的でしたよね。 そんな中、意外と見落とされているポイントが「エレンはユミルの人生を知っている」という点。 今回のエレンのユミルに対する対応を見る限り、エレンは道に来る前から、ユミルの人生をどこかで見ていたと考えられます。 それではいつ知ったのか? 可能性は2つあります。 1つは22巻でヒストリアの手の甲にキスした瞬間です。 あのシーンで、エレンは過去の記憶を見ていますからね。 もう1つは27巻でヒストリアの元をお忍びで訪れた時の可能性もあります。 顔が描かれていない人物がヒストリアの元を訪れているのですが、これがエレンの可能性があります。 その場合は、ヒストリアと再度接触し、より昔の記憶を思い出したのかな、とも。 イェレナとエレンの会合後、ヒストリアのもとに向かった人物はどちらか? 個人的にはエレンの可能性のほうが高いと思っている。 ここで、ヒストリアに触れて、また世界に関する謎を得たのかなあ、と。 — タキ【エンタメ解説系Youtuber】 kaisetsuya 最後に妄想度強めの考察と、展開予想です。 始祖ユミル巨人の特殊性 始祖ユミルの巨人は特殊です。 ユミル巨人の身体は脊椎生物の力で作られたのでしょう。 一方で、ユミル以降の巨人の体はユミルが道で手作りしています。 この点から見ても、始祖ユミルの巨人は他の巨人と違うことが分かります。 更には、巨人の継承についても、ルールが違いそうです。 通常、巨人能力の継承は「生きている人」を食べる必要があると言われていました。 能力者が死ぬと、別の人に突然能力が現れるとも言われていますね。 しかしユミルの能力を受け継いだ3人の娘は、ユミルの死体を食べていますよね。 それでも能力は継承されたわけですから、ユミルの場合だけ特殊な可能性が高いです。 最後の展開予想で話しますが、この辺りからユミルの特別な始祖の巨人が123話で出てくるかもな、と思います。 エレンのこの世を終わらせるの意味は? エレンが「オレがこの世をおらわせてやる」と発言していました。 可能性は2つあります、1つ目は「現実世界を滅ぼす」という意味。 これは、地鳴らしを使って、この腐った世界を、文字通り終わらせるという方向ですね。 2つ目の可能性は「ユミルにとっての世界を終わらせる」という意味。 言い換えると、ユミルが巨人を作り続ける世界であり、ユミルが奴隷で自由のない世界です。 個人的には、この後者の意味だと捉えています。 大地の悪魔の正体はフリッツ王? 絵本や伝承で言われていた「大地の悪魔」とはなんだったのか気になりますね。 可能性は2つあります。 1つは有機生物の起源、つまりあの脊椎生物が大地の悪魔であるという説。 ユミルと接触した時点で、なんらかの契約が自動的に行われたという考えですね。 もう1つは大地の悪魔とはフリッツ王であるという説。 一度、奴隷から解放されて自由にされたユミルが巨人の力を得て、戻ってきます。 そのタイミングでフリッツ王はユミルを再度「奴隷」として契約し直したという考え方ですね。 しかし、個人的にはユミルはフリッツ王と契約をしたのではないと考えています。 単に後世の人々が初代フリッツ王のことを貶めて、具体的な悪役を作るために「フリッツ王を大地の悪魔」と呼んでいるだけかな、と。 マーレの歴史への偏見を見ると、この辺りかなあ、という想像です。 進撃の巨人31巻123話以降の展開予想 進撃の巨人の31巻123話以降の展開予想です。 1つ目が、壁の崩壊=地ならしではないという考えです。 全世界が滅びることをエレンは望んでいないはずなので、壁は崩壊するけれども地鳴らしで世界を壊す展開は無いんじゃないかなあ、と思っています。 ただ壁内巨人たちの始末は必要になるので、巨人がユミルの力で消滅するか、足止めされて討伐されるかのどちらかかなあ、と思います。 あとは、エレンが始祖の巨人バージョンで復活するんじゃないかな、と。 今回の122話の最後で出てきた巨人はエレン巨人の始祖巨人バージョンかな、という予想です。 始祖ユミル巨人の骨が出ている独特な造形に結構似ている気がするんですよね。 あとはリヴァイは生存していますね。 合理的な判断をするハンジが、危険を犯してリヴァイの身体と共に海に飛び込んだこと、リヴァイとエルヴィンの約束があること、リヴァイがエレンを信じ続けた結果をまだ見届けていないことから明らかです。 一方で死にそうなのはジーク。 前回の121話で、グリシャの愛と謝罪を知ったので、そろそろ退場な気がします。

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【進撃の巨人】118話ネタバレ!エレンは嘘をついてた!?本心は?

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エレンの嘘だった!?本心は? オニャンコポンはアルミン達を解放します。 マーレ軍が飛行船で空から攻めて、約500の兵に鎧の巨人、顎の巨人、車力の巨人、それをエレンが一人で相手にしていると状況を伝えるオニャンコポン。 エレンは必死で足掻いているが、いずれやられ始祖がマーレに奪われる。 みんなでエレンを援護して欲しいとオニャンコポンは言います。 牢から出たアルミン達。 コニーはオニャンコポンの襟を掴み、裏切り者と罵倒しますが、イェレナに逆らえば頭が吹っ飛ばされていたとオニャンコポン。 自分達に優しくしておいて、裏ではワインでパラディ島を乗っ取る計画だったのだろうとコニーは怒ります。 もう裏切られるのは飽きた。 ライナー、ベルトルト、アニ、エレン、もう飽きたんだとコニーは目に涙を溜めて言います。 なぜ自分達がエレンに加勢し、子供を作れない体にならなくてはいけないのだとコニーは言いますが、コニーの腕を掴み、話を聞こうとアルミンは言います。 イェレナの計画を知らなかったオニャンコポン。 なによりエルディア人の安楽死には協力したくないと言います。 自分達はパラディ島を発展させ、一緒にマーレを倒してほしかった。 そのために全てを捨てて島に来た。 この島のみんなのために尽くしてきた。 それは、この島に未来があると信じていたからやれた。 子供は未来だ。 安楽死計画が実現してしまったら、自分達がやってきたことは何になる?とオニャンコポンは言います。 アルミンは、オニャンコポンを信じると言います。 以前、オニャンコポンはこう言った。 ユミルの民を含め、人々は皆、求められたから存在する。 色んな奴がいたほうが面白いからと、ジークの思想に反した姿勢を見せてきた。 オニャンコポンはずっとそういう奴だとアルミンは言い、オニャンコポンの手を取ります。 ジャンもオニャンコポンを信じるが、これからどうする?と聞きます。 エレンとジークに手を貸すということは、安楽死計画を実現させることだと。 安楽死計画は阻止するが、二人を失ったらこの島を世界の軍から守ることはできないとオニャンコポンは言います。 この島を守るためには、少なくとも一度は「地鳴らし」の威力を世界に見せつける必要があると。 アルミンはミカサにどうしたいのか聞きます。 エレンを助けたいのかと。 エレンを助けたいが、それはエレンに言われたように、自分がアッカーマンだから、自分の意志ではないとミカサは言います。 それはエレンが考えた嘘だとアルミンは言います。 自分が時々頭痛を起こすことは本当だが、なぜ嘘だと思うのかミカサはアルミンに聞きます。 アルミンは逆に皆に聞きます。 エルディア人が子供を一切作れなくなることをエレンが望んでいると、みんな本気でそう思ったの? 確かに奴らしくないと思ったが、ありえないことだとまではとジャンは答えますが、「ありえない」とアルミンは言い切ります。 ではなぜジークやイェレナに逆らわないのだとコニーは聞きますが、逆らう必要がないからだとアルミンは答えます。 最終的に始祖の力をどう使うかは、エレン次第だとアルミンは言います。 エレンはイェレナに話を持ちかけられた時からそうするしかなかった。 断ればイェレナはどんな手段を使ったかわからない。 だが承諾したと見せて、自分は味方だと思い込ませることができたなら、「地鳴らし」でこの島を守ることができる。 そしてその「地鳴らし」を発動させる時は、世界主要各国の主力軍がマーレに一堂に会する今で、予定通りシガンシナ区の壁、数百体の巨人を呼び起こすだけでいい。 進撃の巨人118話 世界最強の軍事力を壊滅させれば、パラディ島は今後50年は誰にも手出しされないとアルミンは言います。 ジャンは言います。 俺は訓練兵の時からエレンは危険だと言ってきた。 エレンは皆を地獄に導くクソ野郎だ。 そんなクソ野郎を、俺は妬んだ。 死ぬほどムカツクことだが、俺はまだ奴に死んでほしくねぇ。 コニーも、このままエレンに死なれたらぶん殴れないと言い、全員エレンを助けるため動き出します。 ミカサはアルミンに聞きます。 エレンが真意を隠しているとして、自分達を突き放すのはなぜなのか? 自分のことを嫌いと、なぜそんなことをエレンは言ったのか? アルミンは以前、皆で海を見に行った時、エレンが言っていた 「向こうにいる敵・・・全部殺せば・・・俺達」 この時のことを思い出します。 黒幕はイェレナ!? 全兵士が解放され、そのなかにはピクシス司令も。 ピクシス司令は全兵士へ命令します。 ここにある立体機動装置には数に限りがある。 黒い腕章をつけていない者が優先して装備せよ。 前線で侵略者を迎え討つ。 立体機動装置を装着するミカサですが、エレンからもらったマフラーは置いていきます。 準備を整えたジャン、コニー、ミカサ、アルミンは、外へ出てイェレナと対面します。 イェレナは言います。 「歴史が変わる瞬間は・・・間もなくです」 立ち上がったライナーは、背後からエレンに迫りますが、投石で再びライナーを戦闘不能にするジーク。 ジークがここにいることに驚くジャン。 リヴァイ兵長がジークに自由を与えるはずがない。 ハンジとリヴァイがどうなったのかイェレナに聞くジャンですが、ジークに敗れたと見るのが妥当だとイェレナは答えます。 ジークはエレンとの約束通りの時間に約束の場所に現れたと。 アルミンはジャン、コニー、ミカサに言います。 「残念だが仕方が無い!!ジークとエレンが世界を救うためだ!!僕達もイェーガー派に加わり二人の接触を支援しよう!!」 ジャン、コニー、ミカサの顔がこわばります。 アルミンの後ろにいたイェレナの表情が・・・ ファルコが告白 外でナイルと一緒にいるファルコを発見したコルトとガビ。 ファルコもコルトとガビに気づきますが、同時にナイルもコルト達の存在に気づきます。 隠れているのがファルコの兄だと知ったナイルは、自分はこの捕虜を民家に拘束してくると別行動をします。 コルトは銃を構えようとしますが、ガビは待つよう言います。 ファルコをコルト達の前まで連れてきたナイル。 子供が来る場所ではない、家に帰るんだと言い、ファルコをコルト達に引き渡します。 ファルコはナイルに感謝を告げ、ナイルも手を振ります。 コルトはガビに、なぜ敵を信じたのか聞きますが、「・・・え、いや・・・」とガビ。 その時、人が来る気配を感じ、建物の中に隠れるコルト達。 ニコロを先頭に避難するブラウス家。 ミア(ガビ)とベン(ファルコ)のことを心配する母親ですが、あの二人はたくましいから大丈夫だろうと父親。 二人の会話を聞いたガビは、涙を流し立ち上がろうとしますが 「どうしてお姉ちゃんを殺した奴のことなんか・・・心配するの?」 「私は許せない、殺してやりたい」 カヤの言葉を聞いたガビは、再び座り直します。 カビは言います。 「悪魔なんていなかった・・・この島には・・・人がいるだけ」 「やっと・・・ライナーの気持ちがわかった・・・私達は・・・見たわけでもない人達を、全員、悪魔だと決めつけて」 「飛行船に・・・乗り込んで・・・ずっと同じことを・・・ずっと同じことを繰り返してる・・・」 ガビはファルコに謝ります。 ファルコはわかっていたのに巻き込んでしまったと。 ファルコは、自分は病院の傷痍軍人がエレン・イェーガーだと知らず、彼の手紙を区外のポストから彼の仲間に送り続け、レベリオ区で大勢殺されたと言います。 だから、ウドもゾフィアも自分のせいで死んだと。 さらにファルコは、あとはお前が好きだと、ガビに告白します。 ガビに鎧の巨人を継承してほしくないから戦士候補生になった。 自分と結婚して、ずっと幸せでいるためにお前に長生きしてほしかったと。 自分は巨人になるかもしれない。 もう言い残すことはないとファルコは言います。 ガビはファルコの黒い腕章を引きちぎります。 コルトも、ファルコが脊髄液を飲んだことをジークが知れば、「叫び」を阻止できるかも知れないと言い、三人はジークの元へと向かいます。 最新の配信状況は U-NEXTサイトにてご確認ください。 進撃の巨人118話の感想 エレンが嘘をついていたとアルミンは言います。 そして、エレンの本心もわかっている様子のアルミン。 海を見に行った時の描写が回想されていたのがヒントと思われますが、エレンの本心はなんなんでしょうね。 昔からなんでも一人で背負う傾向があったので、今回も一人で全て背負って世界から皆を助けようとしているのでしょうか。 気になったのは、ミカサの目が終始死んだ魚のような目をしていたことです。 アルミンの話を聞いても生気が無いような目をしてました。 マフラーも置いていったし・・・・大丈夫かミカサ。 死亡フラグ立ってないか? 騙し騙されの連続展開の進撃の巨人ですが、リヴァイとハンジも気になりますね。 リヴァイはおそらく生きてて、皆を騙すため潜伏中なのでしょうか。 再登場に期待です。 進撃の巨人119話のネタバレはコチラになります。

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