田中将斗。 遠藤哲哉が田中将斗を破ってKO

田中将斗が緊急決定試合で青木真也を破りKO

田中将斗

同大会のメインイベントで、田中はHARASHIMA(年齢非公表)と団体枠を越えてタッグを結成し、「ダムネーション」の遠藤哲哉(28)、高尾蒼馬(31)組と対戦。 試合は高尾にマトを絞った田中が、スーパーフライからスライディングDを叩き込んでフォール勝ち。 ここで、遠藤が剣を持って、アピールしようとすると、突如青木が登場し、保持していた「いつでもどこでも挑戦権」の行使を表明。 1試合終えたばかりの田中は奇襲を仕掛けたが、あっという間に青木のペースにはまり、アームロック、キーロックなどを決められた。 田中は場外戦でイス攻撃を見舞ったが、青木は卍固めからグラウンドに移行しての変型卍固めで絞め上げた。 さらに関節技で攻め立てた青木はコブラツイスト、続けて腕ひしぎ逆十字固めを狙う。 一瞬の隙をついた田中は助走なしのスライディングDを青木に叩き込んで電撃の3カウントを奪取。 関節技を得意とする青木相手に苦戦はしたものの、連戦のハンディをはねのけてV4を成し遂げた。 田中は「こんなの許されるのはDDTだけ。 青木選手とやれてよかった。 寝かされて、ホンモノとニセモノの闘いになったけど、彼がプロレスの技を使った以上、負けられなかった」とマイク。 現状MAO(23)が最後の「いつでもどこでも挑戦権」を有しているため、次期防衛戦はまだ流動的だが、遠藤は「MAOとか関係ない。 オマエのクビを取って、オレの腰にベルトを巻く。 2度目の正直だよ」とアピール。 田中は「オマエの2度目の正直? 負けるわけない。 この前、言った通り、次のさいたまスーパーアリーナに行くまで、オレはこのベルト巻き続ける」と返して、リングを降りた。 バックステージで田中は「青木選手の技はホンモノ。 あの人が『いつでもどこでも挑戦権』を、このタイミングで使ってくれて、防衛できてホッとしてる。 ホンモノとニセモノの差を感じた。 彼がプロレスの技、コブラツイストを使ってきて、そこはプロレスラーとして負けられない。 ああいうタイプと、47歳になって経験できる。 プロレスラー冥利に尽きる。 何年か後で、プロレス人生につながる。 当たりたくても当たれない人がいっぱいいる。 終わってベルトがある。 プロレスラーとして、一段階上に行った」と試合を振り返った。 続けて、田中は「MAOか、遠藤か。 田中将斗のプライドとして、誰にも負けない。 次いつかわからへんけど、さいたまSAに上がる切符。 ベルト持っとったら上がれる。 それまで負けられへん」と改めて長期政権を期していた。 遠藤は「田中とは、『D王』決勝以来。 進化し続けてるな。 3度目の正直というのは、しょせんザコが言うこと。 オレは2度目の正直で、次挑戦して、あのベルトを獲り返す」とDDTへのベルト奪還を誓った。 また、王座奪取ならなかった青木は「どんな選手がこようと、自分のスタイルを発揮してくる。 穴なんかない。 オレがこし開けるしかない。 経験、実力が上だった。 強かった。 力負け。 ひっくり返されて紙一重だったかもしれないけど。 歴史とかやってきたこととか関係なく、強かった。 (K0-D獲りは)なかなかうまくいかない」とコメントした。 第1479代王者の防衛戦は無効。 第2代王者が2度目の防衛に成功。 第74代王者が4度目の防衛に成功。 関連記事リンク(外部サイト).

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藤田和之・公式オフィシャルサイト/KAZUYUKI FUJITA

田中将斗

マスクの配布を開始します。 一人につき2枚を配布します。 マスクは2000枚用意してます。 出来るだけ多くの人に配布したいです。 同じ住所で、一緒にお住まいの家族の名前での申し込みでも大丈夫ですが、枚数が多い場合は調整します。 コロナウイルスを吹き飛ばしましょう。 XIAOMI ROAD FC 044の無差別級でアオルコロと対戦する藤田選手は、試合を控えた今日一日 に、何を感じているのか・・・。 youtube. そんな髙山選手を応援する会「TAKAYAMANIA」 を立ち上げます。 皆さまからご協力頂きましたご厚意は、高山 選手の治療費等に寄付させて頂きます。 ご賛同いただける方は、 下記口座に直接募金をお振込いただければ幸いです。 高山選手とはPRIDE、プロレスのリングで激闘を繰り広げた盟友です。 良い回復を期待して待ってます。 高山選手ガンバレー! 藤田 和之 2017年9月4日.

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遠藤哲哉が田中将斗を破ってKO

田中将斗

田中将斗選手の軌跡 まずは田中選手のプロフィールを 見ていきましょう。 田中将斗選手は 1993年に FMWにおいて本名の 田中正人としてデビューしました。 当時は 大仁田厚がFMWにおいて 全盛期の頃で、田中選手は 有刺鉄線などを使った デスマッチスタイルの試合も多く 彼の体や額の傷がその過酷さを 物語っています。 大仁田厚の引退後の 新生FMWで 田中選手はエースのハヤブサ選手と 並び、 団体の顔として、 FMWマットを守りました。 中でも エンターテイメント路線に 舵を切った当時のFMWで 冬木弘道さん団体の コミッショナーとして就任した際に 1度でもフォール、ギブアップ負けを した場合、即リストラという 過酷な条件で連日激しい試合を 乗り越えてました。 最終的に 逆に冬木さんをFMWから追放する というストーリーは当時の FMWファンを熱狂させていました。 その後FMWにおいて、 邪道選手、外道選手、中山選手と コンプリート・プレイヤーズを 結成し、 エンタメ色の強くなった FMWにおいて、バチバチの プロレスを展開していました。 海外マット、 ECWでの熱戦も 話題となっていました。 FMW崩壊直前に退団し、その後 ZERO-ONEに主戦場を移し、 おない年の大谷晋二郎とのタッグ 「炎武連夢」を結成して、 2002年に プロレス大賞ベストタッグを受賞し 見事なタッグワークを見せつけて くれていました。 その後は新日本プロレスにも参戦し、 IWGP インターコンチネンタル、 IWGP NEVERの両タイトルを 獲得し、その実力がメジャー団体でも 通用することを証明しました。 特に石井智宏選手との試合は その年のベストバウト候補に あがるほどの試合となり、 良い意味でこの二人の試合は 近年の新日本プロレスらしくない ゴツゴツした試合となり、 後楽園ホールを熱狂の渦を 巻き起こしました。 現在もZERO-ONEを主戦場に 多くのプロレス団体で、暴れまわり いまなお、多くの刺激的な試合を 展開し、メジャー、インディーを 問わず活躍する選手となっています。 田中将斗の筋肉がすごい! 田中将斗選手はFMW全盛の頃には 体重は100Kgを超える ヘビー級の選手として、団体を 牽引していましたが、 退団する前に 大幅な肉体改造を 敢行しました。 FMW時代の田中選手の体がこちら。 ヘビー級の選手らしい体ですね。 今の田中選手しか知らない人が この写真を見ると、 少しぽっちゃり? と思う方もおられるかもしれません。 そして 現在の田中選手の体がこちら。 明らかに体つきが違うことが 誰の目から見てもわかりますね。 まるで 彫刻のような肉体で、 体重は 90Kg台までおとし、階級でいうと ジュニアヘビーの体重になっています。 ZERO-ONEジュニアのトーナメント、 2007年の「天下一Jr. 」で 見事 優勝しています。 ZERO-ONEにおいては、ヘビーの リーグ戦、「 火祭り」でも 田中選手は優勝しているので、 ジュニア、ヘビーの団体における 大会で両方優勝するという まれな現象を引き起こしています。 FMWを退団する前に組んでいた、 コンプリート・プレイヤーズで 邪道選手、外道選手と共に 大幅な肉体改造を行いました。 もともと3人ともどちらかというと 脂肪を蓄えたぽっちゃりした体を していました。 しかし、3人の現在の肉体を見ると どれだけの努力で今の体を 手に入れたのか、その苦労が 良くわかります。 見ただけで、すごい筋肉!! と思わせる田中選手の肉体は まさに 努力の結晶を具現化した ものでしょう。 そんな田中選手の かっこいいカラダ。 あこがれますね。 田中将斗は結婚している? そんな田中選手、プライベートでは 2018年にリング上でご結婚を 発表されました。 気になるその お相手は20代前半の 一般女性とのこと。 20歳以上年下の奥さんとは、 たまに 親子と間違われるんだとか。 そして奥様との間にはお子さんにも 恵まれたそうで、現在妊娠中 とのことです。 DANGANジュニアの誕生が 楽しみになりますね。 田中選手と言えば、一時期 コンプリート・プレイヤーズでも 行動を共にした、 中山香里選手と ウワサがありましたが、 お相手は一般女性ということで、 あくまで、噂だったようです。 奥さんのことなどはあまり きいてほしくないようで、 詳しくは公表されていませんが お二人で幸せな家庭を作って いただきたいものですね。 結び 弾丸戦士田中将斗。 彼の昔からの入場テーマである 「DANGAN」が会場に 流れるだけで、様々な思いを 巡らせるファンが多くと思います。 私もその一人です。 FMW時代に 体を張った デスマッチで傷だらけになった時、 リストラの危機を乗り越えて 電流爆破で激勝した時、 ZERO-ONEでヘビー、ジュニア 両階級で無敵の強さを見せるとき、 新日本プロレスのドーム大会の タイトルマッチで東京ドームに 立った時。 ここまでメジャー、インディーで 様々な顔を見せるレスラーは そうはいないでしょう。 まだまだ 田中将斗は進化を続けている そんな風に思えて仕方ありません。 これからも 様々な会場で 「DANGAN」にのって、 さっそうと入場し、その肉体美を 惜しげもなくファンに見せつける 田中将斗選手を見たいものです。

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