排卵検査薬 陽性 体温上がらない。 排卵検査薬をフライングしてみた(ラッキーテスト・多嚢胞性卵巣症候群)

排卵後に基礎体温が上がらない!高温期がない原因と対処法は?

排卵検査薬 陽性 体温上がらない

排卵検査薬陽性後、体温上がらないのです・・ はじめて質問させて頂きます。 いつも低温期が長くて、生理から20日過ぎないと排卵しないのですが 今周期は周期18日目のお昼に、排卵検査薬が陽性(っぽい)に。 周期19日目のお昼にくっきり陽性になりました。 すでに排卵済みかと思うのですが体温が上がってきません。 というか今日がここ最近では一番低い?! いつも排卵日になると胸が張るのですが、今回も検査薬が陽性になった 18日あたりから胸に違和感感じ始めたので、 排卵日は19日だった!と思い込んでいたのですが、今日という事も あるんでしょうか? いつもは排卵後すぐから高温期に入っていたので、今回のような ケースが初めてでドキドキしています。 念のために今日も仲良しできればしておいた方がいいですよね? もし今日が排卵日なら2日前のタイミングで間に合っているでしょうか。 排卵検査薬は、排卵そのものではなく、排卵近いですよ~というサイン という事ですが、陽性になるということは間違いなく排卵のサインと 考えていいのでしょうか? それとも、尿が濃かったなどで排卵が近くないのに陽性になる場合も あるのでしょうか? まとまりのない質問になってしまいましたが、ご助言いただけたら 嬉しいです。 よろしくお願いします。 投稿日時 - 2006-10-21 10:33:03 ご存知だとは思いますが排卵検査薬はあくまでも 「もうすぐ排卵しますよ~」 というホルモンを感知して陽性反応が出ます。 国産の物であれば、陽性反応が出てから24~36時間後に排卵が起こる という仕組みだったと思いますので、陽性=排卵日ではありません。 あと人間の身体、 特に女性の身体はデリケートな上に機械ではありませんから ちょっとしたことで排卵が遅れることもあります。 排卵が起きてすぐに体温が上がる方もいらっしゃれば ゆっくりとなだらかに上がっていく方も、 体温が高温層まで上がってから排卵が起こる という方もいらっしゃいます。 本当に人それぞれですし、体調によって変わることもある。 排卵日の特定ってお医者様でも難しいということですし タイミング良く仲良くしても必ず妊娠に至る訳でもない・・・ 妊娠って本当に神秘的ですよね。 これから排卵が起こるかもしれませんので 一応、今日も仲良くされたほうがいいですよ。 私は排卵検査薬陽性3日後に排卵(病院で確認)となったこともあります。 尿の濃い・薄いで反応が変わるということはないと思いますよ。 量が少なくて反応が出ないということはあると思いますが。 まとまりのない回答でごめんなさい。 お互い妊娠できるよう頑張りましょうね! 投稿日時 - 2006-10-21 11:56:27.

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Contents• 陽性反応のあとで陰性反応がでたんですけど? 1度は陽性反応が出たのに次に排卵検査薬を使った時に陰性になってしまうと「あれ?あの1度だけの陽性反応は何だったの?」と不安になってしまいますよね。 不安解消のために、まずは排卵検査薬のしくみについて知りましょう。 排卵検査薬は、排卵が起こる前兆の黄体形成ホルモン(LH)が大量に分泌された状態であるLHサージに反応して陽性反応になります。 このLHサージが起こってから24~48時間以内に排卵になりますよ。 LHサージは14時間かけて徐々に上昇していき、LHサージの濃度がピークに達すると、その状態が14時間続きます。 LHサージのピークを過ぎた後、20時間かけて徐々に下降していきます。 ここまでの時間が48時間。 排卵がLHサージが起こってから24時間以降に起こることから、LHサージのピークの後半からピーク後の下降中に排卵が起こることが分かりますよね。 そこでパターン別にいくつかあげて不安の原因を解消していきます。 1日の間に陽性から陰性に変わった 例えば午前中に使用して陽性だったのに、寝る前に使用したら陰性に変わっていた場合。 考えられるのは午前中の陽性後すぐに排卵がおこったということです。 そうすると夜の使用時にはもうすでに排卵しているので、尿中のLHサージの反応がなくなったということになりますね。 初めての陽性反応の翌日には陰性に変わった 検査を始めたのが排卵日の前日だった場合、いきなり陽性反応が出た翌日には陰性になることも。 検査後の1日の間に排卵が起こり、尿中のLHサージの反応がなくなったことになります。 これは検査開始の時期が遅くなったため、1度だけしか排卵検査薬に反応しなかったということですね。 濃い陽性反応から薄い陽性反応になった LHサージのピークの始まりが一番濃い陽性反応を示します。 薄い陽性になったということは、ちょうどピークの後半、あるいは下降中ということですね。 つまりそれは排卵の直前、もしくは直後ということが考えられます。 だからまだ検査薬がLHサージを感知しているので、薄くは反応が起こる場合があるんですよ。 陽性反応の後ですぐタイミングをとっておけばベストですよね。 でも、「陰性になってからのタイミングは妊娠できない?」という疑問も残ります。 いえいえ、陰性反応が出てもすぐにタイミングをとれば精子と卵子の受精に間に合う可能性も十分にありますよ。 というのも、精子は射精して6時間前後は受精能力がなく、卵子の受精可能な時間は排卵後6時間くらいといわれています。 これだけを絶対だと思うと排卵後のタイミングでは、受精可能な精子がいないので妊娠はできませんよね。 でも、これはあくまでも目安。 卵子の寿命は24時間くらいといわれていますから、排卵後6時間以降に受精可能になった精子と受精できる可能性は十分あるんです。 ただし、排卵後6時間を過ぎると受精能力はどんどん落ちていきますから確率的には低くはなるということなんです。 薄い陽性反応が続き、濃くならない 黄体の機能が弱くなって、きちんと正常に黄体ホルモンが分泌されない状態の黄体機能不全の疑いがあります。 排卵されている場合と排卵されていない場合があります。 また排卵検査薬の性能が著しく悪いものだと、薄い陽性反応が続くことも。 海外製の安価のものを使用する時におこる可能性がありますね。 排卵しづらく卵巣に卵胞がいっぱいできてまう多嚢胞性卵巣や、卵胞が破裂せず排卵できずに黄体化してしまう黄体未破裂卵胞という病気が隠れている場合もまれにありますので注意が必要です。 誤反応をおこした 排卵間近じゃないのに検査薬が陽性反応を示してしまう場合があります。 不妊治療をして薬物療法をしている場合、すでに妊娠している場合、化学流産や初期流産の場合などはLHの濃度が濃いので陽性反応になることが。 そして、LHは排卵前でなくても微量には分泌されているので個人差があり、排卵前でなくても感知されてしまうことまれにあります。 また、検査前に必要以上に大量に水分をとってしまうと、LHサージの反応が弱くなり陰性になってしまうこともあります。 陽性の後で体温が下がって高温期にならない 陽性反応の後できちんと排卵があれば、基礎体温が高温期になるのが普通です。 それなのに陽性反応が出たのに基礎体温が上がらないと「どうして?」と不安になってしまいますよね。 考えられる原因は無排卵月経です。 無排卵月経とは、生理はあるのにきちんと排卵されていない状態です。 排卵日が近づくとLHサージは起こるんだけど、病気、無理なダイエット、不規則な生活、強いストレス、疲労などが原因で排卵がおきないんです。 黄体機能不全も原因の一つに含まれます。 排卵後に高温期にならないようなら病院に行って医師に相談しましょう。 無排卵の原因となっているものを特定し、治療、改善する必要がありますよ。 排卵検査薬は基礎体温と併用しよう 排卵検査薬は排卵を予測できるもので、排卵したことを確かめることができるものではありません。 だから排卵検査薬の使用だけでは確実に排卵したかどうかまでは確認できないんです。 なので排卵日の予測、排卵の有無を知るためには基礎体温をつけて排卵検査薬と基礎体温の両方を併用することで、より確実なものになりますからね。 また精度を上げるためにも、薄い陽性反応が出始めたら1日2~3回の排卵検査薬の使用をオススメします!.

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排卵の検査 排卵を予想することは不妊治療の第一歩と言えますが、従来からの基礎体温に加え最近では排卵検査薬も入手でき排卵予想は随分と進歩しました。 尿中のLHホルモンを検出する検査薬は不妊の一昔前の教科書には書かれていないハイテクを利用した手法であり、簡便かつ精度の高い方法です。 しかしなんと言っても不妊治療に最も貢献したのは超音波検査法の発明です。 とりわけ経膣プローブによる卵胞計測法は精度が高く、これにより治療は大きく発展しました。 排卵の検査には「排卵時期の予測」と「排卵の確認」の二つの目的があります。 それぞれの検査を行うに際して最も重要なのは「どの時期にどの検査を行うか」の判断であります。 つまりどれほど検査の精度が高くても、排卵と全く違う時期に行ってもなんの効力も発揮できないのです。 つまり一週間後の天気は予想できても一年後の長期予報はできないのです。 この検査のタイミングに関しては残念ながら誰にでもできるものではなく、その意味で我々不妊専門医の存在意義もあるのです。 以下に各種の検査法について概説いたします。 それぞれの検査には長所と短所があり、併用することで予想はより確かなものとなります。 1.排卵予測と排卵確認における信頼性 基礎体温 子宮頸管粘液検査 排卵検査薬 超音波検査 排卵の予想 低 中 中 高 排卵の確認 高 不可 不可 高 2.基礎体温 排卵後に卵巣(黄体)から分泌される黄体ホルモンは体温を上昇させる作用があり、これを利用したのが基礎体温法です。 つまり排卵をはさんで体温が「低温相」と「高温相」の「二相性」に分かれていればおおむね排卵があると判断します。 しかし基礎体温は測定時間や睡眠時間、体調や気温などの影響を受けやすいものであり、このようなローテクに精度を追求すること自体に無理があります。 その日その日の測定値に意味があるのではなく、連続計測した数値の推移にこそ意味があります。 ( 排卵予想) 「低温相の最終日(最低体温日)が排卵日」とする説は間違いではありませんが、排卵予想の精度は高くありません。 この体温の陥落は見かけ上、はっきりとしない場合や見られない場合も少なくありません。 従ってこれにこだわりすぎると、かえって排卵を逃す可能性があります。 ( 排卵の確認) 基礎体温が高温期になれば、それは排卵が起こったことの確認になります。 我々は体温が下がった日ではなく、上昇に転じた日を読み取っているのです。 なお高温相になっていても排卵が起こっていない「黄体化非破裂卵胞」を鑑別することはできません。 ( 黄体機能の診断) 高温相が10日以内で温度差が0. 黄体機能の診断には血液中の黄体ホルモン値の測定が不可欠であり、基礎体温は補助診断として用いるに過ぎません。 ( 妊娠判定) 「妊娠」の診断において基礎体温はたいへん有用です。 妊娠検査薬を用いなくても「高温期が16日以上継続」していれば妊娠が疑われます。 妊娠した後には経過の判定(流産の診断)にも用いられます。 ・測定する時間は少々バラバラでも構わない。 排卵日付近以外なら毎日でなくてもよい。 ・低温期から高温期に移行した「最低体温日」による排卵の予測は難しい。 ・低温期と高温期の温度差は「0. 必ずしも36. ・ 体温計は水銀式でも電子式でもどちらでも良い(電子式はメモリー機能のあるものが便利)。 ・記録は体温表に書き込み、線で結びましょう。 3.子宮頸管粘液検査 子宮口から子宮内に至る筒状の通路を「子宮頸管」と呼びます。 ここはふだんは粘稠な粘液で塞がれ細菌の侵入を防いでいますが、排卵日前後になると透明で柔らかい粘液で満たされるようになり、精子を受け入れる準備が整います。 この粘液を採取しガラス板の上で乾燥させたものを顕微鏡で観察すると、シダ葉状のきれいな結晶が観察されます。 この現象は卵胞から分泌されるエストロゲンの作用によるものであり、頸管粘液のこのような特徴を利用した排卵予想が「子宮頸管粘液検査」です。 具体的には1粘液量、2透明度、3粘稠度、3牽糸性、4結晶形成について評価します。 ( 自宅で行う子宮頸管粘液検査) 排卵日が近づくとオリモノの増加を自覚できる人であれば、自分で簡易検査を行うことができます。 15センチくらいの長めの綿棒を膣の奥まで挿入し、円を描くように回転して粘液を採取します。 引き抜いた綿棒の先に透明な粘液が10センチほど糸を引けばそれが排卵期の頸管粘液です。 お手持ちの顕微鏡がある方は粘液をスライドガラスに塗り乾燥させれば、結晶形成の観察もできます。 4.排卵検査薬 排卵検査薬には尿を用いて行う従来の検査法(「エルチェック」)に加えて、最近は唾液を用いた検査法(「レディデイ」)も発売され、自宅でのタイミング法も精度が高くなりました。 ( 尿を用いた排卵検査薬) 卵巣に成熟卵胞が形成されると下垂体より排卵刺激であるLH(黄体化ホルモン)が分泌されます。 このLHの急上昇(サージ)の開始から36時間後(ピークから17時間後)に排卵が起こるとされます。 排卵検査薬はこのサージに伴って尿中に排泄されたLHを検出するものです。 しかしこのLHのピークは短くおよそ半日で過ぎてしまうため、一日一回の検査ではそれを捉えることができないこともあり、12時間をあけてもう一度測定する必要があります。 また検査のタイミングが合っていても検体が尿である以上、その濃度による影響を受けます。 さらにLHは排卵以外の時期にも少量分泌されているため、判定時間を過ぎて放置すると陽性を示すこともあります。 何度検査しても紛らわしい陽性がでたり、逆に排卵していても全くサインがでないことも多く「高価な割には役に立たない」というのが私の感想です。 なおクリニックで使用する検査薬も市販のものと精度は変わりません(保険適応)。 ( 唾液を用いた排卵チェッカー) 唾液による排卵チェッカーは何度でも繰り返し使えるというのが最大のメリットです。 子宮頸管粘液検査と同様、エストロゲン作用により形成された唾液の結晶を観察することで排卵を予想します。 尿を用いないため簡便ですが、全く結晶が形成されない人やほぼ毎日観察される人もいて、その反応には個人差があるようです。 排卵検査薬は排卵刺激である「LHサージ」を検出し、排卵チェッカーは排卵に先だって分泌される「エストロゲン」を検出します。 排卵が近づくと1エストロゲンが上昇し、2子宮頸管粘液が増え、シダ葉状結晶を形成し、3エストロゲンの分泌がピークを迎えると、4LHサージが起こるというのが排卵のメカニズムであるため、理論上では最初にレディデイが陽性になって、その後にエルチェックが陽性になるはずです。 両者の検査に共通している問題点は偽陽性(陽性のはずが陰性と出る)、偽陰性(陰性のはずが陽性と出る)が多いということです。 自分ではこれらは判断できませんので、医師の予想する排卵日と検査薬の陽性日を比較して整合性について一度確認してみることをお奨めします。 |||| <> 〒631-0001 奈良市北登美ヶ丘3-3-17 Phone: 0742-51-7717 【】 Copyright 2003 ASKA Ladies Clinic. All Rights Reserved.

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