ウィンドウ 切り替え ショートカット。 Windows 10のタスクビュー(仮想デスクトップ)をショートカットキーで素早く操作する:Tech TIPS

Linuxmania: キーボードショートカット集(Fedora,Ubuntu,CentOS)

ウィンドウ 切り替え ショートカット

対象OS:Windows 10(バージョン1803以降) 複数のデスクトップ画面を実現するタスクビュー機能 Windows 7/8. 1になかった標準機能で、しかもすぐに使い始められるWindows 10の新機能といえば、「 タスクビュー」( マルチデスクトップや 仮想デスクトップとも呼ばれる)が挙げられる。 Windows 10 April 2018 Update()以降では、さらに「 タイムライン」と呼ばれる機能も装備され、過去に実行していたアプリが履歴として表示されるので、そこから簡単に再実行もできるようになっている。 タスクビューを使えば、例えばメインの仕事とサブの仕事、そして私用というような用途ごとに仮想的なデスクトップ環境を実現できる。 それぞれのデスクトップに関連するアプリを配置しておけば、アプリやウィンドウが増えても混乱を抑えやすく、効率よく作業を進められる。 ただし、マウス操作だけで複数のデスクトップを管理しようとすると、デスクトップの切り替えなどに少々まだるっこさを感じることもある。 いちいち[タスクビュー]ボタン(Cortanaのすぐ右隣にあるアイコン)をクリックしてから操作する必要があるからだ。 Windows 10(April 2018 Update以降)の[タスクビュー]ボタン これはタスクバーにあるタスクビューボタン。 縦にスクロールするような(フィルムのような)イメージのアイコンになっているのは、過去のアプリの実行履歴を表示する機能が実装されたため。 以前は、単なるマルチモニターのようなアイコンだった。 だが、この操作はキーボードショートカットを使いこなせば簡単になる。 タッチパッドやタッチパネルを持つPCの場合は、指でスワイプしても操作できる。 本TIPSでは、タスクビューを快適に利用するために、そのショートカットキーやスワイプの使い方を説明する。 これを増やしていくには、 [Windows]+[Ctrl]+[D]キーを押す。 すると、空のデスクトップが1つ、新たに追加されて、元のデスクトップと切り替わって表示される。 管理画面上での位置関係でいうと、現在のデスクトップ画面リストの一番右端に、1つ新しい空のデスクトップが増えた状態になる。 [Windows]+[Ctrl]+[D]キーでデスクトップを増やす [Windows]+[Ctrl]+[D]キーを押すたびに、新たなデスクトップがリストの最後に追加される。 いったん作成したデスクトップは、サインアウトしても消えない。 再度サインインすると再び画面に現れる(ただし、実行していたアプリはサインアウト時に終了しているので、サインイン後は単に空のデスクトップが複数存在する状態になっているだけである)。 すると「 タスクビュー」と呼ばれるデスクトップ(複数デスクトップがある場合)とタスクの一覧が表示される。 ここでアプリを切り替えたり、他のデスクトップに変更したりできる。 一番上に表示されているのが現在利用可能なデスクトップである。 デフォルトでは「デスクトップ1」のみが存在する。 各デスクトップのアイコンの上へマウスをかざす(ホバーする)と、そのデスクトップで実行中のアプリが一覧表示される。 マウスでクリックすると、そのデスクトップへ変更できるし、一番右側の[+]をクリックすると、新しいデスクトップを追加できる。 デスクトップとタスクの一覧(タスクビュー) タスクビュー画面では、現在利用可能なデスクトップの一覧(一番上の行)と、そのデスクトップ上にあるアプリの一覧を確認できる。 アイコンをクリックするとそのデスクトップやアプリへ切り替わる。 縦軸は過去の作業履歴を表しており、クリックすると、その状態を再現できる(閲覧していたWebページや編集していた文書を、同じアプリでまた開く)。 そのためには、アプリのアイコンをドラッグして、移動先のデスクトップへドロップするだけである。 デスクトップを整理したり、デスクトップの切り替えを忘れてアプリを起動したりした場合に利用できる。 これにより、デスクトップを切り替えても裏のデスクトップに隠れることがなくなり、単一デスクトップの場合と同じようにアプリを利用できるようになる。 アプリを全デスクトップに表示させるには、タスクビュー画面を表示させてから、対象となるアプリを右クリックする。 そして表示されたメニューから[このウィンドウをすべてのデスクトップに表示させる]か[このアプリのウィンドウをすべてのデスクトップに表示させる]を選択する。 アプリやウィンドウを全デスクトップに表示させる 複数のデスクトップを利用していると、あるアプリがどのデスクトップに表示されているか分からなくなることがある。 そんな場合は、ある特定のウィンドウか、もしくはそのアプリが表示する全てのウィンドウを常に全デスクトップに表示させておくと、デスクトップを切り替える手間が省ける。 これはタイムライン機能といい、以前の作業内容(開いていたWebページや編集していたOffice文書など)をすぐに再実行できるようにするためのものである(ただしタイムライン機能に対応しているアプリのみが表示される)。 タイムライン機能については、今後、別TIPSで詳しく取り上げる。 すると、そこに表示されていたアプリは全部、自動的に左隣のデスクトップに移される。 スワイプ機能でタスクビューを操作する ノートPC(のタッチパッド)やタブレットPCなどでは、(マルチ)タッチ操作を使ってタスクビューやデスクトップの切り替え操作を実行できる。 機種やタッチデバイスの機能にもよるが、次のような操作が可能になっていることが多い。

次の

【Windows10】仮想デスクトップをショートカットキーで操作する方法!

ウィンドウ 切り替え ショートカット

対象OS:Windows 10(バージョン1803以降) 複数のデスクトップ画面を実現するタスクビュー機能 Windows 7/8. 1になかった標準機能で、しかもすぐに使い始められるWindows 10の新機能といえば、「 タスクビュー」( マルチデスクトップや 仮想デスクトップとも呼ばれる)が挙げられる。 Windows 10 April 2018 Update()以降では、さらに「 タイムライン」と呼ばれる機能も装備され、過去に実行していたアプリが履歴として表示されるので、そこから簡単に再実行もできるようになっている。 タスクビューを使えば、例えばメインの仕事とサブの仕事、そして私用というような用途ごとに仮想的なデスクトップ環境を実現できる。 それぞれのデスクトップに関連するアプリを配置しておけば、アプリやウィンドウが増えても混乱を抑えやすく、効率よく作業を進められる。 ただし、マウス操作だけで複数のデスクトップを管理しようとすると、デスクトップの切り替えなどに少々まだるっこさを感じることもある。 いちいち[タスクビュー]ボタン(Cortanaのすぐ右隣にあるアイコン)をクリックしてから操作する必要があるからだ。 Windows 10(April 2018 Update以降)の[タスクビュー]ボタン これはタスクバーにあるタスクビューボタン。 縦にスクロールするような(フィルムのような)イメージのアイコンになっているのは、過去のアプリの実行履歴を表示する機能が実装されたため。 以前は、単なるマルチモニターのようなアイコンだった。 だが、この操作はキーボードショートカットを使いこなせば簡単になる。 タッチパッドやタッチパネルを持つPCの場合は、指でスワイプしても操作できる。 本TIPSでは、タスクビューを快適に利用するために、そのショートカットキーやスワイプの使い方を説明する。 これを増やしていくには、 [Windows]+[Ctrl]+[D]キーを押す。 すると、空のデスクトップが1つ、新たに追加されて、元のデスクトップと切り替わって表示される。 管理画面上での位置関係でいうと、現在のデスクトップ画面リストの一番右端に、1つ新しい空のデスクトップが増えた状態になる。 [Windows]+[Ctrl]+[D]キーでデスクトップを増やす [Windows]+[Ctrl]+[D]キーを押すたびに、新たなデスクトップがリストの最後に追加される。 いったん作成したデスクトップは、サインアウトしても消えない。 再度サインインすると再び画面に現れる(ただし、実行していたアプリはサインアウト時に終了しているので、サインイン後は単に空のデスクトップが複数存在する状態になっているだけである)。 すると「 タスクビュー」と呼ばれるデスクトップ(複数デスクトップがある場合)とタスクの一覧が表示される。 ここでアプリを切り替えたり、他のデスクトップに変更したりできる。 一番上に表示されているのが現在利用可能なデスクトップである。 デフォルトでは「デスクトップ1」のみが存在する。 各デスクトップのアイコンの上へマウスをかざす(ホバーする)と、そのデスクトップで実行中のアプリが一覧表示される。 マウスでクリックすると、そのデスクトップへ変更できるし、一番右側の[+]をクリックすると、新しいデスクトップを追加できる。 デスクトップとタスクの一覧(タスクビュー) タスクビュー画面では、現在利用可能なデスクトップの一覧(一番上の行)と、そのデスクトップ上にあるアプリの一覧を確認できる。 アイコンをクリックするとそのデスクトップやアプリへ切り替わる。 縦軸は過去の作業履歴を表しており、クリックすると、その状態を再現できる(閲覧していたWebページや編集していた文書を、同じアプリでまた開く)。 そのためには、アプリのアイコンをドラッグして、移動先のデスクトップへドロップするだけである。 デスクトップを整理したり、デスクトップの切り替えを忘れてアプリを起動したりした場合に利用できる。 これにより、デスクトップを切り替えても裏のデスクトップに隠れることがなくなり、単一デスクトップの場合と同じようにアプリを利用できるようになる。 アプリを全デスクトップに表示させるには、タスクビュー画面を表示させてから、対象となるアプリを右クリックする。 そして表示されたメニューから[このウィンドウをすべてのデスクトップに表示させる]か[このアプリのウィンドウをすべてのデスクトップに表示させる]を選択する。 アプリやウィンドウを全デスクトップに表示させる 複数のデスクトップを利用していると、あるアプリがどのデスクトップに表示されているか分からなくなることがある。 そんな場合は、ある特定のウィンドウか、もしくはそのアプリが表示する全てのウィンドウを常に全デスクトップに表示させておくと、デスクトップを切り替える手間が省ける。 これはタイムライン機能といい、以前の作業内容(開いていたWebページや編集していたOffice文書など)をすぐに再実行できるようにするためのものである(ただしタイムライン機能に対応しているアプリのみが表示される)。 タイムライン機能については、今後、別TIPSで詳しく取り上げる。 すると、そこに表示されていたアプリは全部、自動的に左隣のデスクトップに移される。 スワイプ機能でタスクビューを操作する ノートPC(のタッチパッド)やタブレットPCなどでは、(マルチ)タッチ操作を使ってタスクビューやデスクトップの切り替え操作を実行できる。 機種やタッチデバイスの機能にもよるが、次のような操作が可能になっていることが多い。

次の

ウィンドウ切り替えのショートカットキーの違い-Ctrl+F6・Ctrl+Tab :Office(オフィス)の使い方

ウィンドウ 切り替え ショートカット

ウィンドウ切り替え(Alt+Tab) ウィンドウ切り替えのショートカットキーは Alt+ Tabです。 それでは、細かく使い方を説明します。 実際に試しながら見ると分かりやすいかと思います。 一つ前のウィンドウを開く Altを押しながら、 Tabをクリックします。 Tabをクリックしたらすぐに Altも Tabも離します。 これで1つ前のウィンドウを表示することができます。 現在開いているウィンドウの中から選択してウィンドウを開く Altを押しながら、 Tabをクリックします。 Tabをクリックしたらすぐに Tabを離します。 Altは押したままです。 すると、下記のような状態になります。 ちなみに、左から2番目のエクスプローラーが選択された状態です。 分かりにくいですが白い枠線があります。 Alt+Tabをクリックし、Tabだけ離したとき もう一度 Tabをクリックしてすぐに Tabを離します。 すると次のウィンドウが選択された状態になります。 これを繰り返して、開きたいウィンドウを選択します。 選択された状態で Altを離します。 すると、選択したウィンドウが開かれます。 逆順 上の「現在開いているウィンドウの中から選択してウィンドウを開く」と途中まで同じです。 Altを押しながら、 Tabをクリックします。 Tabをクリックしたらすぐに Tabを離します。 Altは押したままにして、下記の状態にします。 Alt+Tabをクリックし、Tabだけ離したとき Altを押したまま、更に Shiftも押した状態にします。 Altと Shiftを押しながら、もう一度 Tabをクリックしてすぐに Tabを離します。 すると一つ左(逆順)のウィンドウが選択された状態になります。 行き過ぎたりした場合に、戻ることができます。 まとめ 操作方法は以上です。 ウィンドウ切り替えはとても便利で時短・作業効率のアップが見込めます。 それについて少し考えてみました。 気になる方はチェックしてみてください。

次の