プリペイド カード おすすめ。 プリペイドカード比較|おすすめはどれ?|

プリペイドカードなら三井住友VISAカード

プリペイド カード おすすめ

海外旅行や海外出張、海外留学に行くときには、当然だが現地での通貨が必要になる。 多額の現金を持ち歩くとリスクが高いので、基本的にクレジットカードは欠かせない。 しかし、中には「年齢などの制限でクレジットカードを発行できない」「使い過ぎが怖い」などの理由でクレジットカードを作りたくない・作れないということもあるだろう。 そんな悩みを一気に解決するのが プリペイドカードだ。 プリペイドカードなら 事前にチャージした金額分しか使えないため、使いすぎるということはなくなる。 また、例え紛失しても、 チャージした金額以上に悪用されることはないため、クレジットカードよりも安心できる。 さらに、プリペイドカードはレジットカードと異なり、 12歳以上や15歳以上からでも作れることが多い。 今回は、プリペイドカードについて、特に海外で利用することに優れたプリペイドカードについて詳しい話をしていきたい。 ・ プリペイドカードの仕組み プリペイド型クレジットカードは、 事前入金型のクレジットカード。 事前に銀行振り込みなどで指定の口座に振り込むことでチャージすれば、あとは通常のクレジットカードと同様に利用することができる。 詳細は後述するが、プリペイド型クレジットカードには、 国内での利用を想定した汎用型のプリペイドカードと 海外での利用に特化したプリペイドカードの2種類が存在している。 国内型プリペイドカードは、ショッピングでポイントが貯まるなど通常のクレジットカードと同じような使い方ができる。 一方、 海外型プリペイドカードは、現地でのキャッシングに対応していたり、為替レートが優遇されているなどメリットがあるので利用する用途に応じて使い分けるのが良いだろう。 使い勝手はクレジットカードと同じ プリペイドカードは、基本的にクレジットカードと同じ使い方である。 事前にチャージをしておく必要があるが、それ以外はクレジットカードと同じで、ショッピングや現地通貨の引き出しにも使える。 ショッピングの場合はお店にクレジットカードを掲示し、キャッシングの場合はATMにカードを挿入する。 キャッシングとして利用する場合には、プリペイドカードがVISAブランドの場合は VISAマークか plusマークがあるATMで、Mastercardブランドの場合は、 Mastercardマークか CirrusマークがあるATMで利用することができる。 Mastercard JCB ダイナースクラブカードなど VISAなど プリペイドカードのメリット プリペイドカードには以下のようなメリットがある。 申し込みの年齢制限が低い プリペイドカードは、クレジットカードと比べて年齢条件が緩やかなのに加えて、審査がないので多くの人が持つことが可能だ。 プリペイドカードの申し込みの年齢制限は比較的低く、 「13歳以上」「15歳以上」であるものが多い。 中には「年齢制限なし」と言うカードまである。 クレジットカードは18歳以上に発行されないうえ、年齢条件を満たしていても審査があるため、過去に延滞や債務整理を経験した人などは発行されにくいので、プリペイドカードおすすめしたい。 年会費無料 海外型のプリペイドカードはほとんど年会費や発行手数料は無料なので安心して持つことが出来る。 いざという時のために1枚もって置くとよいだろう。 使いすぎる心配がない クレジットカードは限度額の範囲内であればいくらでも使えるため、限度額を多く設定していると使い過ぎの懸念があるほか、紛失・盗難の際の不正利用の被害も拡大しかねない。 一方のプリペイドカードは、入金した金額しか利用できないので使い過ぎの心配がない他、紛失・盗難の際も被害が限定されるメリットもある。 留学や海外旅行時に、日本にいる人がチャージできる プリペイドカードの入金はだれでも可能なのが特徴。 例えば、お子様が海外に旅行に行っている場合や留学されている場合に、必要に応じてご家族が入金することができる。 そのため、必要な金額を必要な時にだけ入金すればよい。 紛失や盗難時も、届出時点の残高を補償してくれるものがほとんどである。 プレゼントにも使える コンビニなどで購入できるプリペイドカードは、利用者を特に限定していないので、第三者へのプレゼントなどにも使える。 審査がない プリペイドカードには、 原則として審査がない。 ただし、 未成年者の場合は、保護者が代理登録する必要がある。 MoneyT Globalかードは申し込みにあたり審査がある。 銀行口座の有無 プリペイド型クレジットカードのはほとんどが銀行振り込みで入金するタイプとなっている。 銀行口座はプリペイドカードの種類によって、1つが指定されていることが多いが、ネオマネー NEOMONEY のように、大手都市銀行や複数の地方銀行、信用金庫から自由に選べるタイプがある。 振り込み手数料は、振り込み者の負担となる。 海外専用プリペイドカード使い方とメリット VISAやMasterCardと言った国際ブランドが搭載されているのは、汎用型プリペイドカードと同じ。 海外専用タイプには、 日本円でお金を保有しておいて現地通貨に両替をするタイプと、 あらかじめ口座内で現地通貨に両替して残高分をそのまま使うタイプがある。 これまで海外専用プリペイドカードは海外での利用は可能だが、国内では利用できないという種類が多かった。 しかし 最近では海外と国内両方で利用可能になりつつある。 使い方 ここでは、「マネパカード」を例に海外専用プリペイドカードの使い方を紹介しよう。 メリット 海外で現地通貨を引き出せる 汎用型プリペイドカードは、国際クレジットカードブランドが使える海外のお店で「ショッピング」としての利用はできるが、現地通貨を手にするための「引き出し」「キャッシング(お金を借りること)」はできない。 一方の海外専用プリペイドカードは、ショッピングだけでなく 現地通貨の引き出しも可能だ。 海外の屋台や蚤の市などではカード決済ができないところも多く、現金を持っておきたい人にはうってつけだ。 海外でも安心のサービス 汎用型プリペイドカードは、基本的に日本国内でのサポートサービスは充実しているものの、海外ではさほどでもない。 一方の海外専用プリペイドカードは、海外でのサポート体制が充実しており、「キャッシュパスポート」では、多くの国からの問い合わせ電話をフリーダイヤルにて24時間365日体制で受け付けている。 カードの紛失・盗難の被害に遭った際も安心だ。 チャージした外貨を戻すこともできる 汎用型プリペイドカードは、基本的に一度チャージした金額を戻すことはできない。 一方の 海外専用プリペイドカードは、一度チャージした外貨を帰国後、口座に日本円として戻すことも可能だ。 おすすめの海外専用プリペイドカードを比較 ここからは、海外専用プリペイドカードを徹底比較していこう。 海外専用プリペイドカードでも、特に人気の高い 「キャッシュパスポート」「マネパカード」「NEOMONEY ネオマネー 」「Gonna」「MoneyT Global」の5種類を比較する。 キャッシュパスポート 発行元:トラベレックスジャパン 国際ブランド:MasterCard 年齢制限:なし 年齢制限がない キャッシュパスポートは、発行年齢に制限を設けていない。 小学生や中学生で、海外にサマースクールに行くなどの際にぴったりである。 即日発行可能 キャッシュパスポートは、インターネットからの申込ならば1週間程度で発行できるが、トラベレックスのカウンターに行けば即日発行も可能である。 特典がつかないが、すぐに海外専用プリペイドカードがほしい人に適している。 スペアカードが発行される キャッシュパスポートには、本カードとは別にスペアカードが発行される。 本カードが紛失・盗難の被害に遭ってもスペアカードは利用可能なので、短い滞在期間の人にぴったりだ。 家族による入金が可能 キャッシュパスポートは、「入金委任状」を提出すれば、本人以外の家族による入金も可能である。 海外にいるお子さんの仕送りなどに最適だ。 9通貨に対応 キャッシュパスポートは、日本円、米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドル、NZドル、カナダドル、シンガポールドル、香港ドルの9通貨を入れられる。 他の海外専用プリペイドカードではあまり見ない香港ドルやシンガポールドルがあるので、これらの地域に行く方はお得だ。 マネパカード(Manepa Card) 発行元:マネーパートナーズ 国際ブランド:MasterCard 年齢制限:16~70歳 FX口座からのチャージが可能 マネパカードの発行元は、FX事業なども手掛けるマネーパートナーズである。 マネーパートナーズのFX口座の外貨(米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドル、香港ドル)をマネパカードの口座に入金できる。 また、FXをやっている人は「円で入金してから両替」の手間が省ける。 為替手数料が激安 一般的な海外専用プリペイドカードの為替手数料は4%だが、マネパカードは0. 8%と群を抜いて低い。 本業がFX業者だけに、そのあたりの手数料を低く抑えられるのだろう。 少しでもお得に利用したい人はおすすめだ。 日本国内でのショッピングにも使える マネパカードは、海外でのショッピングや現地通貨引き出しだけでなく、日本国内でのショッピングにも利用可能である。 しかも、国内でのショッピング利用は最大で2%の還元が受けられる。 海外だけでなく日本でも使いたい人にいいだろう。 ネオマネー(NEOMONEY) 発行元:株式会社クレディセゾン 国際ブランド:VISA、銀聯 年齢制限:13歳以上 年齢制限が13歳以上 年齢制限が他のプリペイドカードに比べても低いので、申し込みしやすいカード。 VISA、銀聯に対応 銀聯に対応しているので中国に行く予定がある方にはおすすめ。 振込先が主要都市銀行、一部地方銀行、信用金庫に対応 振込先の口座は複数の銀行から自由に選択出来るので、手数料を抑えて入金できるのがうれしい。 コンビニATMからチャージ ・セブン銀行ATMから7:00~23:00(毎月14日は7:00~21:00)で入金可能。 Gonna 発行元:ジャックス 国際ブランド:VISA 年齢制限:15歳以上 限度額が大きい Gonnaは様々な限度額が大きいのが特徴である。 チャージ可能額も1回あたり100万円、1日あたり100万円、月間で200万円、年間で500万円チャージが可能。 現地ATMでの引き出しも、1回あたりは10万円が限度だが、1日あたりでは100万円、年間では500万円引き出し可能だ。 24時間365日の安心サポート 多額のお金を入金したり使ったりすると、紛失・盗難のリスクが心配である。 Gonnaではカスタマーデスクを24時間365日オープンし、対応している。 渡航先でのカード緊急再発行も可能である。 端数まで日本円に戻せ、日本でのショッピングにも 海外で使い残した外貨は、Gonnaの会員サイトから日本円に戻すことができる。 戻した日本円は日本国内のVISA加盟店でショッピングとして利用可能だ。 無駄なく使いたい人におすすめである。 MoneyT Global 発行元:JTB 国際ブランド:VISA 年齢制限:なし メールサービスが充実 MoneyT Globalは、メールサービスが充実しているのが特徴である。 カード利用があると、その都度ほぼリアルタイムで利用内容とカード残高をメールで知らせてくれる。 不正利用をいち早く発見するのに重宝する。 海外渡航先で自然災害が起こったり、伝染病が発生したり、テロや暴動が発生したときなど、速報を日本語メールで知らせてくれるので、現地情報をしっかり把握しておきたい人におすすめだ。 24時間サポートがうれしい MoneyT Globalでは、24時間対応してくれる日本語のコールセンターを開設している。 さらに、世界40都市に設置されているJTB海外トラベルデスクでもサポートを行なっている。 JTB海外トラベルデスクでは、観光やレストランなどの情報提供はもちろん、ホテルやイベント、レンタカーの予約、カードやパスポートの紛失・盗難時の手続き案内なども行なっている。 発行前に確認しておきたい項目 何歳から発行できるか クレジットカードよりも発行可能年齢が低いのが一般的な、海外専用プリペイドカード。 小学生や中学生でも持つことができれば、海外でのサマースクールに参加するときにも持たせられる。 カードが届くまでの日数 海外旅行や出張、海外留学に行く前は何かと慌ただしい。 ふと思い出した時に申し込め、すぐにカードが発行されれば非常にうれしいものである。 為替手数料、ATM利用手数料 海外専用プリペイドカードを利用する際には、各種手数料も注目したい。 為替手数料が低ければ、それだけ使える現地通貨の数が多くなるのだから。 限度額 カード会社によって、1回あたりの引き出し限度額、1日あたりの引き出し限度額を決めている。 現地通貨の引き出しだけでなく、ショッピングでも限度額を定めているので確認したい。 そこで、海外専用プリペイドカードでよくある質問と、それに対する回答をここでは紹介しよう。 海外からお金を入金できるの? 海外から入金をする際でも、プリペイドカード入金用の日本国内の銀行口座に入金する必要がある。 インターネットバンクなどで、インターネット上で振り込みすれば入金することは可能である。 入金が反映されるまでには1時間程度かかる。 高校生でも申し込みできる? 今回紹介した4種類の海外専用プリペイドカードは、高校生名義でも申し込みが可能である。 ただし、未成年の高校生が申し込むためには、親権者の同意が必要になるか、代理登録を行うことになる。 カードをなくしたらどうすればいい? 海外専用プリペイドカードでは、24時間対応してくれるサポートデスクを開設している。 まずはそこへ電話をして、カードの利用停止をすることが重要だ。 キャッシュパスポートにはスペアカードがあるので、引き続き利用可能である。 キャッシュカードとしてATMで使える? ATMから現金を引き出すことができるのは、あくまでも海外で利用するときだけである。 日本国内でショッピング利用可能な海外専用プリペイドカードもあるが、それらのカードも日本国内でATMを使いお金を引き出すことはできない。 即日発行してくれる海外専用プリペイドカードはある? 通常、申し込んでからカードが手元に届くまでは1週間程度かかる。 しかし、キャッシュパスポートは「トラベレックスカウンター」に行けば即日発行が可能です。 今回は紹介していないものの「NEO MONEY」も「セゾンカウンター」で即日発行ができる。 汎用型プリペイドカード 国内で使える、汎用型プリペイドカードも紹介しよう。 VISAやMastercard、JCBと言った国際ブランドが搭載されているので、世界中で利用可能なカードだ。 日本円で入金をして、海外で利用する際には、現地通貨を日本円に両替した金額が請求される。 ポイントやキャッシュバックなどの特典が多いのも特徴だ。 汎用型プリペイドカードの使い方 ここでは「au WALLET プリペイドカード」を例に、汎用型プリペイドカードの使い方を紹介しようと思う。 チャージができる場所も、au WALLETサイトやアプリだけでなく、全国のauショップやPiPit、ローソンとさまざまである。 店によってはサインが必要となる場合もある。 ネット専用プリペイドカード Vプリカ 最後にネット専用プリペイドカードもあるということを紹介する。 文字通り、 インターネットでのみ利用できるプリペイドカードである。 プラスチックカード、いわゆるリアルカードはない場合も多く、番号をショッピングサイトで入力して利用する。 国際ブランドが搭載されていて多くのネットショッピングで使えるタイプと 国際ブランドが搭載されておらず特定の加盟店でしか使えないカードがある。 Vプリカは前者のタイプだが、 購入時に手数料が上乗せされる。 ネットで購入すれば手数料は200円だが、コンビニで購入すると手数料が高くなり、7000円分が280円の手数料、1万円分では390円の手数料。 また、利用しない期間が3か月あると、毎月125円が手数料として差し引かれるので注意が必要だ。 Vプリカを購入する前に、以下の手順でアカウント開設が必要となる。

次の

プリペイドの意味とは?プリペイドクレジットカードって?おすすめや特徴も紹介

プリペイド カード おすすめ

こんにちは。 「」ライターの松田です。 皆さんは、「クレジットカードを使いすぎて困った」とか「持ちたいけど審査になかなか通らない」という経験はありませんか? そんな時に便利なのがクレジットカードのように使える 国際ブランド付きのプリペイドカードです! 審査もほぼなしで発行され、チャージした分だけの利用でとても使いやすいんですね。 でも、 種類もたくさんありし、手数料とか年会費、特典はどうなってるの?と気になることもありますよね。 最初に確認しておこう!プリペイドカードとクレジットカードの違いを一覧表でチェック! プリペイドカード クレジットカード デビットカード 年齢制限 12歳以上 18歳以上 (高校生は除く) 15歳以上 (中学生は除く) 入会審査 なし あり なし 発行日数 即時~ 1週間~ 1週間~ 年会費 不要 要 (一部カードは不要) 不要 支払い方式 前払い チャージ 後払い 翌月口座引き落とし 使用時 即時口座引き落とし 利用可能額 チャージ残高内 利用限度額内 預金口座残高内 および 利用限度額内 支払い回数 1回払い 1回払い 分割払い ボーナス払い 1回払い 特典 少ない 充実 少ない 「プリペイドカード」は、先に現金やポイントをチャージして、残高内で買い物をする 「前払い式」のカードです。 なので、クレジットカードやデビットカードは会計時に提示するだけですが、プリペイドカードは事前にチャージする必要があります。 クレジットカードのような 入会審査や年会費は基本的にはありません。 12歳以上に即時発行されるものもあり、とても所有しやすいカードとなっています。 しかし、支払回数は1回のみでクレジットカードのような分割払いやボーナス払いには対応していません。 特典面ではクレジットカードには及びませんが、持ちやすさ・使い過ぎない前払い方式に特徴があるカードです。 プリペイドカードのメリット• VisaやJCBなどの国際ブランドが付随するカードを選ぶ!• ポイント還元やキャッシュバックがお得なカードを選ぶ!• 手数料や年会費がなるべくかからないカードを選ぶ!• チャージ手段が豊富なカードを選ぶ! プリペイドカードは種類が多いので選ぶのも大変です。 クレジットカードのように使えて、なるべくお得で便利なカードを選ぶために、上記の4つのポイントをチェックしましょう! なぜこれらが重要か?詳しくお伝えしていきますね。 VisaやJCBなどの国際ブランドが付随するカードを選ぶ! 一つめのポイントは、 国際ブランドが不随しているプリペイドカードを選ぶことです。 国際ブランドとは、 VisaやMastercard、JCB、AMEXなどの国際的に流通しているクレジットカードのブランドです。 国際ブランドが付くことによって、プリペイドカードでもVisaやJCBの加盟店でクレジットカードのように使用することができるんですね。 プリペイドカードをクレカのように使いたければ 国際ブランド付きは必須ということになります。 ポイント還元やキャッシュバックがお得なカードを選ぶ! 二つめのポイントは、 プリペイドカードの利用やチャージで獲得できるポイント還元がお得なカードを選ぶことです。 プリペイドカードではポイント還元がないものも多いですが、しっかり還元されるカードもあります! 利用額によって還元されるポイントを表す還元率はクレジットカードよりも低いのが一般的ですが、中には クレカ並みの還元率のプリペイドカードも存在します。 ポイント還元やキャッシュバックの有無や率でお得度はかなり変わってきます。 確実にチェックしましょう。 手数料や年会費がなるべくかからないカードを選ぶ! 三つめのポイントは、 カードの発行手数料や年会費がなるべくかからないカードを選ぶことです。 プリペイドカードは 発行手数料や年会費は基本無料です。 しかし、まれに手数料が掛かったり、無料になるのが条件付きといったケースがあります。 うっかりするとムダな費用が発生することになりかねませんので、注意して選びましょう。 チャージ手段が豊富なカードを選ぶ! 四つめのポイントは、 チャージ手段がたくさんあるカードを選ぶことです。 プリペイドカードのデメリットとしては、残高のチャージの手間が挙げられます。 使いたい時にチャージができなくて使えなくなっては何の意味もありません。 カードによってチャージ手段は異なるので、コンビニや銀行ATM、ネットバンキングなど店舗数が多かったり、スマホからできるなど チャージしやすい環境にあるカードを選ぶようにしましょう。 【厳選10種】クレジットカードのように使えるプリペイドカードを一覧表で比較! カード名 ポイント還元率 キャッシュバック率 発行手数料 年会費 【ショッピング】 Kyashポイント リアル: 1. 特にポイント還元率では、全くないものから クレジットカード並みの1. ですので、私は ポイント還元率に特に着目してプリペイドカードを選ぶことをおすすめします! クレジットカードとしても使えるプリペイドカードおすすめランキングTOP5! 審査要らずで持ちやすく、使い過ぎの心配もないプリペイドカード。 発行:無料• チャージ:無料• 海外利用: 利用金額の3. コンビニ• クレジットカード• セブン銀行ATM• 銀行ATM ペイジー• Kyashポイントチャージ チャージ上限額 12万円 「Kyash」は、国際ブランド付きのプリペイドカードの中で ポイント還元率がクレカ並みに高い超お得なカードです。 限定店舗のみや条件が何も付かずにリアルカードを持つだけで1. 年会費やチャージ手数料も一切かかりませんし、海外利用での事務手数料3. チャージ方法の種類も申し分なく、残高の上限額12万円も日常使いであれば十分な額と言えます。 プリペイドカードでクレジットカードの代用をしたいという方に自信を持っておすすめできる1枚です! 2位:au WALLETプリペイドカード 項目 内容 国際ブランド Mastercard 所有資格 au ID or じぶん銀行口座 15歳以上 海外使用 可 年会費 無料 手数料• 発行:無料• チャージ:無料• 海外利用:利用金額の4. auかんたん決済• じぶん銀行• クレジットカード• ローソン• セブン銀行ATM• auショップ• au WALLETポイント交換 チャージ上限額 50万円 「au WALLET プリペイドカード」は、ポイント還元率が高めでauユーザーと相性の良いカードです。 au WALLETポイントの 還元率は0. セブンイレブンやイトーヨーカドー、マツキヨ、スタバなどはポイントアップ店に指定されており、 ポイント還元率1. コンビニやスーパー、ドラッグストアやカフェなど使い易い店舗でポイントアップしてもらえるのが他のカードにはない魅力ですね。 かなりお得にポイントを貯められます。 チャージ方法もauの通信料金とまとめて支払うことができ、auユーザーにぜひおすすめしたい1枚です! 3位:ソフトバンクカード 項目 内容 国際ブランド Visa 所有資格 ソフトバンクケータイ利用 12歳以上 海外使用 可 年会費 無料 手数料• 発行:無料• チャージ:無料• 海外利用:利用金額の4. ソフトバンクまとめて支払いチャージ(ケータイ料金と合算)• ゆうちょ銀行ATM• セブン銀行ATM• 銀行口座• カードを利用すると Tポイントが0. Tポイントは最も広まっているポイントサービスのひとつです。 その利用範囲の広さが他のカードとは一味違う魅力ですね。 ソフトバンクユーザーであれば 12歳から所持できるというのも特徴です。 ソフトバンクの通信量とまとめてチャージ料金を支払えるのも便利で、ソフトバンクユーザーにぜひおすすめしたい1枚です。 4位:dカードプリペイド 項目 内容 国際ブランド Mastercard 所有資格 dアカウント 12歳以上 海外使用 可 年会費 無料 手数料• チャージ:無料 or 204円• 海外利用:利用金額の4. ローソン• docomo電話料金合算払い• クレジットカード(204円)• インターネットバンキング(204円)• セブン銀行ATM チャージ上限額 30万円 「dカードプリペイド」は、ポイント還元率が高めに設定されているドコモユーザーに相性のよいカードです。 カードを利用すると dポイントが0. ですので、ローソンのヘビーユーザーには大変おすすめです。 もちろん、ドコモユーザーも電話料金と合算してチャージ料金を払えるという利便性があるので是非使ってもらえたらと思います。 5位:ANA JCBプリペイドカード 項目 内容 国際ブランド JCB 所有資格 日本国内在住 15歳以上 海外使用 可 年会費 無料 手数料• 発行:無料• チャージ:無料 or 110円• 海外利用:利用金額の3. マイルコース 【ショッピング】:0. キャッシュバックコース 【ショッピング】: 0. コンビニ• クレジットカード• 銀行口座:1万円未満:110円 1万円以上:無料• WEBコンビニ:1万円未満:110円 1万円以上:無料 チャージ上限額 30万円 「ANA JCBプリペイドカード」は、チャージとショッピングとの 2回ポイント還元を受けられる可能性がある珍しいカードです。 マイル還元のコースかキャッシュバックのコースを選ぶようになっており、飛行機にはそんなに乗らないという人でも恩恵を受けやすい内容になっています。 ショッピングの還元率は0. 月平均2万円以上の利用があればチャージでのバックも受けられますので、日常使いでそこそこの額を想定している方におすすめの1枚です! プリペイドカードで「Kyash」をおすすめする5つの理由• Visaブランドで国内でも海外でも使いやすい• Kyashのポイント還元率が1. 発行やチャージの手数料がゼロ• 海外利用時の事務手数料が利用金額の3. チャージ方法が豊富で便利 「Kyash」は、 コストをほぼ掛けずに利用できる高還元率のプリペイドカードです! リアルカードを利用すれば常にポイント還元率1. 発行やチャージに掛かる手数料はゼロで維持もしやすく、海外利用の事務手数料も3. App StoreまたはGoogle Playから「Kyash」のアプリをインストール• アプリを開き、氏名・生年月日・電話番号などの会員情報を登録• SMSで届く認証番号を入力し、バーチャルカード リアルカード を選択• 認証メールから「認証する」をタップし、「Kyashアプリを開く」で認証完了• リアルカード到着後、アプリから「リアルカード有効化」をタップし、カードを読み取る スマホに「Kyash」アプリをインストールし、会員情報を登録、認証作業を実施するだけの 簡単にできる設定です。 リアルカードは、カードの到着まで2週間ほど掛かります。 到着後、「Kyash」アプリとリアルカードを紐づける有効化を実施して使用可能となります。 使用開始できるまで少し時間が掛かるので、早めに手続きをするようにしましょう。 STEP2:kyashのコンビニでのチャージ方法 セブンイレブンでのチャージ方法(セブン銀行ATM)• 「Kyash」アプリで「セブン銀行ATM」をタップ• セブン銀行のATM画面内にある「スマートフォンでの取引」をタップ• ATM画面に出るQRコードをアプリの「QRコードスキャン」から読み取る• アプリ画面に表示される番号をATMに入力• チャージしたい金額をATMに入金 セブンイレブンでチャージする際には、 セブン銀行のATMを使用します。 「Kyash」のアプリを使いながら、銀行ATMを使うのと同様に入金してチャージすることが可能です。 レジに並ぶ必要がなく、 素早くチャージできます。 チャージ範囲は、1,000円から50,000円の間になります。 ローソンやファミマでのチャージ方法(レジ)• Kyashアプリのウォレットを開き、「コンビニ」をタップ• チャージしたい金額を入力し、「チャージ申請」をタップ• コンビニのレジで支払いし、チャージ完了 ローソン・ミニストップ・ファミリーマート・サークルKサンクス・セイコーマートなどのコンビニでは、上記3ステップでkyashにチャージが可能です。 コンビニチャージの 初回利用時には氏名の入力が必要になります。 一日のチャージ上限額は3万円です。 申請が完了したらコンビニ端末で申込書を発券し、レジで支払うとチャージが完了します。 難しい操作は何もないので手軽にチャージできますよ。 STEP3:Kyashの使い方・支払い方法• 会計時、ブランドプリペイドカードをお店の方に渡し、「カード払いで」と伝えます• 支払い回数を聞かれるので、「1回で」と答えます。 (1回払いしかできません)• (求められたら)サインをします Kyashプリペイドカードのコンビニなどの店舗での使い方は上記の3ステップになります。 会計時にカード払いと伝え、1回払いで清算するだけです。 クレジットカードと全く同じで簡単ですね。 コンビニだけでなく、食事や買い物をするお店でも変わりません。 店舗によってはサインを求められる場合があるので、その際はサインをして下さい。 アメリカなどの海外旅行でもプリペイドカードはクレジットカードのように使えて便利! 国際ブランドのプリペイドカードはアメリカをはじめとする 海外でも 使用することができます。 アメリカに限らず海外ではカード社会という国も多いんですね。 でも、クレジットカードを持って行くのはちょっと怖いですよね…。 失くしたり盗まれたりして悪用でもされたら、 限度額いっぱいまで使われてしまうかもしれません。 そうならないためにも、ブランドプリペイドカードは便利です。 VisaやMastercardブランドのものであれば世界中で使えますし、万が一の時もチャージ額以上には被害を受けません。 プリペイドカードを使う際に気になるよくある質問 FAQ クレジットカードと同じように決済ができる国際ブランドが付随したプリペイドカードを登録し、Amazonの支払いすることは可能です。 Amazonのサイトにも、Visaプリペイドカード、Vプリカ、au WALLETプリペイドカードが使用例として挙げられています。 クレジットカードのように使えるおすすめプリペイドカード まとめ ここまで、クレジットカードのように使える 国際ブランド付きのプリペイドカードに関する選び方やメジャーカードの比較、おすすめのカードを紹介してきました。 プリペイドカードの選ぶ際には、 「国際ブランド付き」「ポイント還元率が高い」「手数料や年会費が安い」「チャージの方法が豊富」の4つをチェックしましょう。 この記事で紹介した 「Kyash」は、プリペイドカードでは 高水準のポイント還元率1.

次の

無理なくキャッシュレス還元を受けるならプリペイドカード!おすすめ2つを紹介

プリペイド カード おすすめ

どんなサービスを受けたいかで選ぶといいかもしれないね。 じゃあおすすめの3社を比較してみてみよう! 海外プリペイドカードおすすめ3社徹底比較 今選ばれているのはこの下記の3社。 ほかにもVISA TravelMoney Gonnaや、VISA NEO MONEYなどがありますが、どこもICカードではないので安全性を重視してこの3社がよさそうです。 キャッシュパスポート• マネパカード• 申し込むと2枚届けられて、万一紛失した場合すぐにそのスペアカードに切り替えて引き続き利用できます。 なくさないのが一番だけど海外旅行は何があるかわからないから安心感があります。 キャッシュパスポートのデメリット:入金手数料がかかる 入金の際に1パーセントの手数料が発生します。 マネパカードはこちらが無料です。 デメリット 入金手数料が1パーセント必要。 口座管理費も1年間未使用の場合年間で150円発生するんだ。 手数料関係で他社2社に後れを取ってる印象だけど、紛失した際のサポートはピカイチだね。 とにかく安く利用した方にはおすすめ! マネパカードのデメリット:紛失時の対応 もちろん365日24時間のサポート完備なのですぐにカードの利用をストップできます。 ですがその後はクレジットカードと同じように再発行までは時間がかかるのでそのあとの利用は難しそう。 旅行期間が長い場合や留学での使用を考えている場合はロスが大きいですね。 サポート関係はこちらが一番よさそうです。 さらに手数料もマネパカードと同じように無料となっているのでお得感も高いです。 マネーティーグローバルのデメリット:紛失した際のサポートはクレジットカードと同様 こちらもマネパカードと同様ですが、万一紛失した場合はサポートセンターへ連絡してストップしてもらいます。 もちろん365日24時間対応です。

次の