オーバーフロー 水槽 自作。 趣味の熱帯魚と3重管オーバーフロー水槽を自作してみた話|ハヤカワカズキ|note

オーバーフロー水槽自作・ガラス水槽の穴空け方法と注意点 必要な道具 コアドリル

オーバーフロー 水槽 自作

このブログを開設以来、水槽台の自作記事ばかり書き続け・・・ アクア仲間からは・・・ とうとう家具作りが趣味になったと言われ始めたおいらですが・・・ 仕事中であっても水槽台のことを考え・・・ 仕事帰りの居酒屋通いも自制し、コツコツと作業をした結果、 なんとかカタチになりつつあります。 まだまだ、いろいろやることはありますが・・・ ここで、一旦、水槽台から離れ・・・ 次なる作業に入ることにしました! 理由は・・・ このブログを家具作りのブログから・・・ アクアリウムブログにするため・・・・ ではなく・・・ 一日も早く水槽を設置し 生体をお迎えしたいからです!! ということで・・・ ここで応援クリックをポチッとお願いいたします! 応援ありがとうございました! で・・・ おいら的には・・・ 今回作っている水槽台は・・・ 水槽キャビネットと呼べるぐらいのものに仕上げたいと思っているので、 最終仕上げについては、ネタ切れのときにでもボチボチやっていこうかと思っています! 水槽台の自作に関する記事は、下記のカテゴリーにまとめていますのでご参照ください。 本当は、6個必要なのですが、3個しか在庫が無かったので、 とりあえず3個だけ買ってきました。 もちろん、あとの3個は注文してきました! 以前多段連結OF水槽を作った時は Sサイズの水槽を使いましたが、 ニオイガメが少し大きくなったので、水槽のサイズを大きくしました! で・・・ 3個あれば、こんな感じで仮配置ができ、 配管寸法の計算もできますので・・・ 作業の進行に支障はないと思います! 「金魚のお部屋 ブラック M」は、次のように、金魚を飼うために必要なものが入っている入門用のセット商品ですが、水槽の単品よりも600円ほど価格が安かったので、これをえらびました。 プラスチック製フタ、水中フィルター、エアーポンプ、エアチューブ、バックスクリーン、中和剤、人工水草、餌、お魚飼育ブック・・・がセットされています! が・・・ おいら的に必要なものは・・・水槽だけです! まあ、水中フィルターやエアーポンプなどは・・・ 活け餌のストックに四苦八苦しているアクア仲間達が活用してくれると思います! スポンサーリンク 次に・・・ オーバーフロー水槽用の塩ビパイプと接続パーツそれにパッキンです! 配管は・・・ 給水用に呼び径13mm(外径18mm 内径13mm)のVP管 排水用に呼び径16mm(外径22mm 内径16mm)のVP管 で考えています。 接続パーツ(エルボ、チーズ、バルブソケット、水栓ソケット)は・・・ 配管を仮組みして・・・ 配管の取り回しをイメージしたり・・・ 管の長さを計算するために必要だと思うものを買いました。 ほかに、ボールバルブ(水流調整コック)とユニオン継手というパーツが欲しかったのですが、在庫が無かったので、作業の進行に合わせてネットで注文しようと思ってます! で・・・・ 最初の作業は・・・ なんと・・・ シールはがしです! 塩ビ配管を経験された方には、お分かりいただけると思いますが・・・・ 塩ビ管や接続パーツに貼られたシールをキレイにはがすのは、かなり面倒な作業です! 作業の度にシールをはがしていたのでは、イライラしてしまいます。 なので・・・ ここで一気にはがしておこうと思った次第です! ということで引っ張り出してきたのがコチラ・・・ ヒートガンです! ヒートガンの熱風を・・・・ シールに10秒ほど吹きつけると・・・ 簡単に・・・ そしてキレイに・・・ シールがはがれます! この作業をコツコツと繰り返し・・・・ こんな感じで終了です! ちなみに、これが今回の作業の証です!! ヒマなことをやってしまいました! スポンサーリンク 日々、ネットやヤフオクなどのオークションをチェックし、中古品情報や最安値価格情報を収集しています! ・CROSS MINI (ニッソークロスミニ) ・CROSS WIDE (45cm OF水槽) ・かんたん槽NK-45 (日海センター) ・タワー型濾過槽 (日海センター) ・アクアキュート220 (JUN) ・アクアキュートクリア250H (JUN) ・Skimz iBOX Nano ・ LumiQ(ルミキュー) ・流動河童 (カミハタ) ・シーウォーター リフレクトメーター(海水濃度屈折計) ・ハンナ リン酸塩LRチェッカー ・クロノスレイン ・エキスパートマリンZ ・マメオーバーフロー ・マメスキマー ・フルスペLED ・T5蛍光灯 ・レッドシーマックス ・天然海水 以下、海道システムで試してみたいもの ・リーフケアプログラム ・バイオアクティフ ・ZEOvit ・バクトフードSP ・NO3:PO4-X(NO3PO4X) ・AZ-NO3 ・バクトビル ・Grassy LeDio XS071 CoralUV ・Grassy LeDio RS073 Reef UV ベランダ飼育 トロ船(プラ船)に排水加工をしたものを並べて、メダカや金魚の飼育をすること!ビオトープ・アクアテラリウム・水草なんかも・・・ 池での錦鯉飼育 庭に大型濾過槽を備えた池を造ること リアクターや殺菌灯の自作 小型水槽用のカルシウムリアクターやバイオペレットリアクター・殺菌灯・流動ろ過槽・ドライろ過槽などを自作すること 硝酸塩還元システムの自作 海水水槽の硝酸塩除去 小型水槽に使える硝酸塩還元システム(硝酸塩除去装置)を自作すること(脱窒) 小型水槽での無脊椎動物の飼育 ソフトコーラル、ハードコーラル(LPSとSPS)、もちろんミドリイシも含みます! LED照明の自作 センサー式の自動給水装置の自作 オーバーフロー水槽の自作 30cmキューブハイタイプのOF水槽 背面ろ過式OF水槽 ダブルサイフォン式OF水槽 デコレーションロック(擬岩)の自作 添加剤やバクテリア剤の効果検証 照明器具・水流・水質の研究 サンゴやイソギンチャクを飼育し状態よくキープするための照明器具(メタハラ・led・蛍光灯)の組み合わせや照射距離、照明時間、照明の色、UVの有無、水流の向きや強さ、水質、給餌等について研究すること サンゴやイソギンチャクの餌の研究 給餌の有無、マリンデラックスやターゲットフード、リーフエナジーの効果など サンゴ・イソギンチャクの増殖 サンゴやイソギンチャクの増やし方を極めること マメスナギンチャク・カリビアンバブルディスクコーラルなど、ソフトコーラルの爆殖 サンゴ・イソギンチャクの色揚げ 多段連結オーバーフロー水槽 マンション水槽などと呼ばれているタイプの多段集中濾過方式のオーバーフロー水槽です。 このタイプの水槽は、小型シクリットの飼育(アピスト マンション)やシュリンプの飼育(エビマンション)用としてよく利用されていますが、おいらのアクアリウムではニオイガメを飼育しています。 6kg (サンゴの土台として付いてきた岩は含まず。

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【自作】サイフォン式オーバーフロー水槽に挑戦!【制作編】|ちゃんじゅんの趣味ブログ

オーバーフロー 水槽 自作

前回記事で紹介したとおり、外掛けフィルターメインでの飼育は日々の水槽メンテナンスが超大変です。 そこで! 『もっと濾過能力が高いフィルターを導入して、メンテナンスを楽をしたい!』と思って、外部フィルターの導入を検討していました。 外部フィルターをやめようと思った理由 外部フィルターをやめようと思った理由についてなのですが、それはうちの水槽に ちょうど良いサイズの外部フィルターがなかったからです。 外部フィルターを買うならエーハイムのクラシック外部フィルターが 静かで評判だったので、良いと思っていたのですが、考えてみたところ、うちの水槽にちょうど良いサイズがないのですよ。 ということはですね! 余裕のある濾過能力を設備したければ、 2217 大きいサイズ を設置する必要があるのです。 じゃあそれでいいじゃん! と思われるかもしれませんが、ここで問題があります。 私は 『静かなシステムにこだわりたい』のです。 大掛かりなだけあって、その濾過能力は絶大です。 単純に水量が約2倍になると考えただけでも水質が悪化しづらく、安定するであろうことはわかりますよね。 オーバーフロー水槽の図 海水水槽を本格的やるならオーバーフロー水槽一択でしょ! というぐらい名実ともに間違いない濾過システムなのです。 そんなオーバーフロー水槽ですが、 こんな感じで元々オーバーフロー水槽セットを購入して稼働させるのが普通です。 上で紹介しているチャームのセットはかなり安いセットなのですが、通常であればすべて揃えると最低20万円くらいします。 そして、水槽構造も少し特殊 水を落とす穴が必要 な為、一度通常の水槽で飼育し始めると途中でオーバーフロー水槽に変更するということが難しいのです。 外部フィルターを購入して設置するよりも だーーーいぶ手間は掛かるでしょうが、面白そうなので挑戦してみたいとおもいます。 幸い、ネットには『サイフォン式オーバーフロー水槽を自作する方法』という記事がゴロゴロ転がっていますので、ネットの記事を参考にしながらやっていきたいと思います。 もちろん自分の作業した工程については詳しく記事として紹介しようと思います! 以上、『サイフォン式オーバーフロー水槽を自作する方法』シリーズ化します報告でした!! 最後まで読んでいただいてありがとうございました。 続きの記事はこちら.

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100均アレンジオーバーフロー水槽🐠|🍀GreenSnap(グリーンスナップ)

オーバーフロー 水槽 自作

東部の余震がありましたが、とりあえず被害は無く。 またもの水槽がちょっとこぼれたぐらい。 なにより。 というわけで 超小型自作していくよ! 一昔前を中心に話題になった。 前にも実は作ったことがあったんですが、そのときはエアリフト式。 やっぱり流量の問題でろ過能力が低かったので、今回はモーター式で作ってみようという作戦です。 必要かといわれれば必要ないんですが、暇だったもので・・・笑 とは とは、水槽の水をあふれさせる形で、水槽の下部にあるろ過槽に水を落とすろ過方式です。 適当ですがこんな感じ。 メリットとしては、• ろ過材が多い• 水量を増やせる といったところでしょうか。 こういったメリットが生きる海水水槽で好まれるろ過方式ですね。 自作に当たっての注意点 いわずもがな水漏れは注意したいところですが、それ以外にも注意しなければいけないポイントがいくつか。 ろ過効率を考える 濾過槽も自作する形になるので、ろ過効率を考えなければいけません。 水がろ過材を十分に通ってくれるようにすると言うことですね。 ろ過ボックスの形状を考えないと、水がろ過材をスルーして水槽に戻ってしまいます。 接着剤の毒性に注意 水槽を加工するに当たって接着剤が必須ですが、接着剤は溶剤が揮発したり化学反応で固着するので、そういった成分が生体に悪影響を与えないようにしなければなりません。 水の流れ方 濾過槽に落とした水はモーターで水槽に戻しますが、結構パワーのあるモーターを使うので結構強い水流が発生します。 水の流れ方が悪いと、生体に負担がかかって死んでしまいます。 モーターの水量はもちろんですが、水の流し方も重要です。 詰まったときの保険も考える オーバーフローは、配管が詰まると水槽から水漏れします。 濾過槽から汲み上げられるだけもれてしまうと結構な量なので、家具や配線に被害が及ぶリスクも少なくありません。 万が一のことも考えて設計しましょう。 今回はこぼれてもなんとかなるレベルの水量なので設計では考えていません。 下に水受けを置いて使用します。 今回自作する ベースとなる材料はこちら。 のクリアケースと、半透明のケースです。 クリアケースが水槽側で、半透明が濾過槽になります。 クリアのほうは残念ながら廃盤だそうで、現在手に入りません。 これは過去にまとめ買いしていたものです。 モーターはこちらから流用します。 みんな大好き水作さんのスペースパワーフィット。 元々亀の水槽についていましたが、28cmのカメにはこれでは非力なのでジャンク箱に入っていました。 ちょっとこのサイズの水槽では強すぎるので、水量の調整も考えなければいけません。 水量は1つ700ml程度なので、合わせて1. 4L、擦り切りで入れるわけではないので実際には1L程度でしょうか。 加工がしやすく失敗したときのリスクも少ないので、自作用の素材としてはベストですね。 スペースパワーフィットの設計に合わせないといけないので、予想より面倒になってしまいました。 上から見た濾過槽の配置。 右上の部分がです。 仕切りがT字になるので加工は面倒になりますが、ろ過面積を広く取るためにこの配置に。 配管は、排水パイプの中から給水パイプを出す形にして、穴を1つで済ませます。 薄いプラスチックなので2つ穴を空けると割れる可能性があがるからです。 超ざっくりですが、実際進める中で最善を探るためと言い訳しておきます。 ここは深すぎなければどう削ってもぜんぜんOK。 あとはコードの曲がりに無理の無いように。 下手するとコードの抵抗で水槽部分がひっくりかえります。 加工のしやすさを考えてンで仕切りを作ります。 接着は、溶剤などの心配が無い()で。 廃盤のものの寸法を書いても仕方ないので、いきなり完成図どん。 の扱いがどへたなので接着面があまり美しくないですが、強度はばっちりです。 接着面はしっかりふきとって、軽く傷をつけておくと接着が強くなります。 ポイントを挙げるとすれば、ろ過材に水が通って隣の部屋に行くようにすることでしょうか。 仕切り板にあける穴の位置をなるべく低くすることで、水がろ過材を通過してから隣の部屋へ行くようになります。 ぴったり開けるのが理想ですが、若干大きめでも問題はありません。 まず開けたい場所に印をつけて、真ん中に小さい穴を。 それを削るようにして徐々に広げていきます。 強度が十分なら自在錐やホールソーでもOK。 いい感じですね。 ここから増えた分の水が落ちていく仕組み。 今回は20mmのアクリルパイプを使用します。 穴のサイズはいい感じですね。 1mmぐらい余裕があります。 配水管の長さは、水槽側は水位に合わせて。 高すぎると詰まったときにすぐあふれてしまいます。 表面張力もあるので6~7割ぐらいの高さが安全ですかね。 下はなるべく長いほうがいいです。 短いとバシャバシャ水が戻って、場合によっては隙間から外に飛び散ってしまうから。 で、取り付け方法ですがパイプを水槽の底に接着するだけでは弱いですし、底が割れてしまう可能性もあります。 このため、簡単に言えば接着面を増やしてあげる必要があるんですね。 こんな感じに。 塩ビパイプなんかを使った本格的なならバブルソケットつかったり、無ければインクリーザーやフランジなんかをうまいこと使ってガラスに負担をかけないようにするんですが、このサイズのパイプにはそんなものなく。 そこでビニールテープで同じ効果を持つようにしました。 ビニールテープだと、厚すぎると逆にやわらかくなってしまうので、2mmぐらい肉まししました。 これによって底にひっかかりができるので、接着面が広くなり、ガラス面(アクリル面)に負担もかからなくなります。 で、ビニールテープだと粘着剤部分の溶剤が気になるので、水に触れないよう下側に引っ掛かりが来るよう接着しました。 机が汚いことを除けば順調ですね。 ここが今回一番難儀しました。 使用するのは、10mmのアクリルパイプです。 スペースパワーフィットの排水口にぴったり。 ここ水圧がかかって接着などが難しいので、今回は加工の必要なくて助かりました。 で、これ上を向いていると水が天井に向かって噴射されてしまうので曲げる必要があります。 もちろんこのサイズのエルボーなんかはそう簡単に見つからないので自作です。 理論的には、パイプが潰れないように中に何かを入れて熱を加えて曲げればOKだったはずなんですが…。 最初の一本は、中に入れた砂チューブ(潰れ防止のための砂を入れたエアチューブ)が熱で溶けてパイプは潰れてしまうわエアチューブが熱で溶けて取り出せなくなるわでてんやわんや。 この後も2本だめにしました。 いろいろ調べた結果、パイプに直接砂を入れて密閉し、なるべく緩やかに曲がるようなにか丸いものにあてがって曲げると良いとのこと。 参考URL 加熱も直火だとススがついたり、熱しすぎて解けてしまうので「ヤカンの蒸気」がいいとのこと。 目からうろこ。 で、早速パイプに直接砂を入れて、熱したパイプをの瓶に押し付けてみると なんということでしょう。 参考にしたブログと同じく、中に入れた砂に押し付けられてつぶつぶ感は出てしまいましたが、でも十分な仕上がりです。 歯医者の口ゆすぐ水でてくるところみたいですが、それはよしとしましょう。 これ以上求めて失敗したら困る。 なんらかの方法で水流を調整しなければいけません。 いろいろ方法は考えましたが、もっともシンプルな方法でいきましょう。 それは給水パイプに穴を開けること。 濾過槽側で穴を開ければ、水槽側の水流が弱まるという寸法です。 排水管の中を通していなければ水槽側で複数穴を開けられたので、ちょっと設計ミスです。 で、水流をチェックしながら給水パイプに穴を開けていきました。 排水パイプの中になる部分に穴を開けることで、水の飛び散りも防止できますね。 1cmくらいの穴をあけてみました。 もしなにか不具合があれば給水パイプを作り直すことになりますね・・・。 ひとまずテストではまったく問題なし。 濾過槽側はなにか貼ったほうが見栄えがいいですね。 今度カッティングシートかなにか買ってきます。 2019年3月8日追記 貼りました。 水槽にいるのはアベニーさんです。 今回の水槽のために買って来ました。 セールだった割にとても状態がいい固体ですし、この様子から見て水流もこのぐらいでOKですね。 総作業時間は4時間ぐらいでしょうか。 うち1時間はパイプの曲げに・・・。 この手の水槽はなんだかんだ4つ目なのでもうなれたものです。 細かい部分はよしとして、機能的には十分。 2日目ですが水漏れなどもありません。 残念ながらこの規格のケースがもうないのですが、構造自体は同じで作れます。 ヒーターの問題などがあるので飼育できる生体は限られますが、趣向自体は面白い水槽なので、に覚えのある方はぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。 水漏れには十分ご注意を。 突然漏れて来ることもあります。 仕上げは十分確認して自己責任でお願いしますね。 charars.

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