長野 県 新型 コロナ。 長野県新型コロナウイルス感染症対応医療従事者等慰労金交付事業/長野県

新型コロナウイルス関連情報

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県は4日、県会6月定例会への提出を目指す「県新型コロナウイルス感染症等対策条例案」(仮称)の骨子について、県会危機管理委員会で説明した。 委員からは、制定を急ぐ明確な理由が見いだせないといった意見や、10日まで行う県民からの意見募集期間が短いといった指摘が相次いだ。 県はこの日、当初は11日としていた条例案決定を15日に先送りする方針も示した。 県会は閉会中委員会を開き、委員のうち7人が条例について発言。 制定の必要性についての質問が多く、服部宏昭委員(自民党)は県民が外出自粛し、事業者が休業要請に応じたことを念頭に「これまでの方法で対策はできるのではないか」と指摘した。 竹内善彦危機管理部長は、県による観光・宿泊施設への「休業検討の依頼」を挙げ、「知事の自由裁量で行った対策もあり、事業者に大きな影響があった。 必要最小限の対策を、条例で手続きを定める必要がある」と説明。 清水純子委員(県民クラブ・公明)は、意見募集期間を県指針が定める最低限の2週間とした点について「県民の声を反映させるのが難しい」と指摘。 新型コロナ特別措置法による政府対策本部がない場合でも、県独自に本部をつくって対策を進められるとした点にも、丸茂岳人委員(自民党)が「どういう事態を想定しているのか」と問いただした。 県は条例案決定を先送りする理由について、政府が閣議決定した本年度第2次補正予算案を受けた県補正予算案の取りまとめが遅れているためとした。 条例案と補正予算案を決める部局長会議を15日に開く予定だ。 (6月5日)• 信毎web• 特集サイト• 会社案内• 関連会社などのサービス• 関連団体• SNS• 信毎デジタルパスポート• なーのちゃんクラブ• 信毎プレミアム•

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新型コロナウイルスの感染ペースが鈍ってきたことで、県の休業要請はこの週末から多くの施設で解除される。 ただ、大都市圏での感染は依然止まらず「県外からの利用者お断り」はしばらく続きそうで、宿泊・観光施設は自粛と再開のはざまで頭を悩ませている。 10日に愛知県から1人で志賀高原の横手山・渋峠(しぶとうげ)スキー場(山ノ内町)を訪れた50代男性は、取材にこう話した。 ホテルや飲食店は休業が多く、宿泊も食事も車の中で済ませたという。 「コロナで疲れた地元の人たちを元気にしたい」と今月7日から営業を再開した同スキー場は、長野・群馬両県民であるとの誓約書を書いてもらい、マスクやゴーグル、手袋の着用を求めて感染防止に努める。 ただ、9、10日の週末は、首都圏や関西からの車が目立った。 担当者は「不本意だが、スキーを愛する人たちを断ることもできない。 利用者にはモラルを守ってほしい」と話す。 旅館やホテルは、県の方針では15日で休業要請が終わる。 一方で、県外からの観光客を呼び込まない「信州の観光はお休み」キャンペーンは31日まで続くため、各施設で再開か自粛継続かで判断は分かれる。 千曲市の戸倉上山田温泉の「亀清旅館」は、16日からの再開を決めた。 「小さい宿にとって客のウェブ上の口コミが大事だが、マーケティングも宣伝もあまりできていない」。 こう嘆くのは旅館を営むタイラー・リンチさん(49)。 客層は海外から2割、県外が5割程度といい、来てほしいが積極的に呼び込むわけにもいかないとのジレンマに悩む。 野沢温泉村豊郷の「桐屋(きりや)旅館」は、村内に高齢者が多く、今月末まで営業を見合わせる見通しだ。 片桐アキラ取締役(53)は再開時期の悩みが尽きない。 「現実的に来た方を追い返すわけにもいかず、県外だったとしても帰ってもらうのは商習慣として難しい」 軽井沢プリンスホテルは31日までの休業を決め、それ以降は検討中。 諏訪市の「上諏訪温泉 浜の湯」は、県内の客に限り20日から再開する予定という。 北アルプスの玄関口、上高地(長野県松本市)も、16日から「再オープン」。 路線バスが1日3往復の特別ダイヤで再開されるほか、乗り入れを自粛していたタクシーも小規模ながら営業を始める。 「観光客が来るのに、ホテルが休業では上高地を楽しんでもらえない」と、再開を決めたのは「上高地ホテル白樺(しらかば)荘」。 予約受け付けの段階で県外客かどうかを確認しており、今のところ5月の予約は県内客を含めてほぼゼロという。 同ホテルは感染防止の対策に努めて営業するとしている。 ただ、「5月中は県外からの来訪を自粛してほしい」(環境省の大嶋達也・国立公園管理官)との意見もあり、地元でも判断が割れているのが実情だ。

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長野県内で新たに3人の新型コロナウイルス感染者が確認されました。 感染が確認されたのは、南箕輪村の60代の自営業男性、中野市の80代の自営業男性、山ノ内町の20代男性会社員です。 南箕輪村の60代男性は、先月26日に感染が確認された同居の息子の濃厚接触者として、27日に検査、このときは「陰性」でした。 その後、2日に喉の痛み、咳があらわれ、3日に伊那保健所に相談、4日に検査の結果「陽性」が判明しました。 現在、入院していますが、症状は軽いということです。 このほか、これまでに男性の同居家族2人の感染も確認されています。 濃厚接触者はいないということです。 中野市の80代男性は、2日に感染が判明した中野市の60代男性介護職員が勤務する施設の利用者です。 3日に接触者として検査、4日に「陽性」が判明し、5日に入院しました。 濃厚接触者は家族2人で、そのほか現在、調査中としています。 県によりますと、これまでに施設内の利用者・職員あわせて65人を検査、「陽性」が判明したのは、この80代男性のみだということです。 山ノ内町の20代男性は、27日に咳・鼻汁、29日に味覚障害があらわれ、30日に北信保健所に相談、感染症指定医療機関を受診しましたが、検査はしなかったということです。 4日に同保健所に再び相談、同感染症指定医療機関を受診、検査の結果「陽性」が判明しました。 現在、入院していますが、症状は軽いということです。 県によりますと、発症2日前の25日以降、勤務していた日もあったということで、濃厚接触者などについて調べています。 現時点で確認できている濃厚接触者は家族1人です。 県内の感染者はこれで125人となりました。 7月以降だけで48人確認され感染が拡大しています。 8月2日までの1週間の感染者は、全県で27人確認され、このうち北信、上田、佐久の広域圏では、人口10万人あたりで「1. 2人」を超えました。 県の警戒レベルの基準を超えたため、4日、この3つの広域圏についてレベルを「2(注意報)」から「3(警報)」に引き上げました。

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