オーディオ ケーブル 種類。 AUXとは?AUX端子用ミニプラグには15種類以上もの規格があった│車の中を感動レベルの高音質オーディオルームに

バランスとアンバランスって何? / オーディオ・ケーブルの種類との違い【今さら聞けない用語シリーズ】

オーディオ ケーブル 種類

スピーカーケーブルの種類 スピーカーケーブルの素材 最もよく使われる銅 By: 電気用の導線として最もポピュラーな銅は、スピーカーケーブルにおいてもよく使われる素材です。 導線用の銅は、内部の不純物の内容・割合によって区分され、不純物が少なく銅の純度が高まるほど高価になります。 しかし、必ずしも高価なモノがスピーカーケーブルとして優れているわけではありません。 TPC(タフピッチ銅)は最も一般的な銅線で、安価なスピーカーケーブルに使われます。 不純物を多く含んでいるため信号の流れが悪く、音質もよいとは言えませんが、低音が豊かに感じられるのが特徴です。 銅のなかでもOFC系が主流 By: OFC(無酸素銅)は、TPCに含まれている不純物の中でも、酸素を積極的に取り除いたモノです。 OFCは銅の純度が99. 純度がひと桁上がるごとにNの数字が増え、より高価に。 6N、7N、さらに最高8Nの銅線もあります。 このOFC系がスピーカーケーブルの主流。 落ち着いたサウンドで自然な描写力が持ち味です。 Nが上がるほど情報量、高域の伸びは増す傾向ですが、神経質になる面もあり、一概に優れているとは言えません。 銀 By: スピーカーケーブルの素材として銅の次に使われます。 銅と同じように不純物の少なさでグレードが存在。 音は銅よりも高音に特徴があり、低音は少ない傾向です。 銅より高価ですが、バランスのよい音を作るのにはあまり向いていないという面もあります。 複合型 By: 銀と銅など複数の素材を合わせたタイプ。 銅と銀の素材を合わせて使うことで、高音域が弱いという銅ケーブルの弱点を銀で補うなどといった音作りを狙えます。 高価なモデルが多く、素材だけで音を判断しにくいので、初心者には選ぶのが難しいタイプです。 スピーカーケーブルの構造 平行型 By: 平行型ケーブルは、プラスとマイナスの2本の撚り線を平行に並べた構造。 シンプルでスピーカーケーブルとしては一般的です。 撚りの強さや素線の太さ、シース(外部絶縁体となる被膜)の材質と、それぞれの組み合わせによって音が変化します。 リーズナブルな価格のモノが多く、被覆も剥きやすいので初心者にもおすすめです。 隣接している撚り線の相互作用があるため、やや華やかで高音が目立つ傾向があります。 ツイスト型 By: 2本の撚り線をさらに捩じり合わせた構造です。 1対の導体撚り線が、相互に影響し合う力を撚り合わせによって中和。 電気抵抗の上昇を抑え、高音の伝送を安定化できます。 外部からのノイズの入り込みにも強い構造なので、バランスがよく、高音質化に向いているのがメリットです。 4芯型 By: 2対のプラスとマイナスから成る構造。 4本の導線を使用することで断面積の大きい導体を構成します。 ツイスト型よりも、さらにプラス、マイナス相互の力の中和作用が強化され、音はマイルドさと低音のパワフルさが特徴です。 対角線方向の1対をそれぞれ並列に接続してするため複雑で、価格も高価なモノが多いので上級者向け。 スピーカーケーブルの選び方 スピーカーケーブルを購入する目的 長さを拡張 By: スピーカー再生において、左右の間隔を空けるとより空間再現力が高まり、臨場感やリアルさも増す傾向があります。 しかし、ミニコンポやスピーカーに付属するスピーカーケーブルは1. 5mほどの短いモノが多く、左右の間隔を広げるのが難しい場合も。 そのため、ケーブルを長くするだけでも音は変わります。 ホームシアターのリアスピーカーへの長さを拡張するのも同様に効果的です。 また、スピーカーケーブルには、あらかじめ特定の長さにカットした状態で売られているモノと、購入者が自由に長さを指定して購入できる切り売りのモノがあります。 音質向上 By: ミニコンポやエントリークラスのスピーカーには、安価なケーブルが付属している場合がほとんどです。 これを、たとえメートル数百円程度の単品売りのケーブルに替えるだけでも、大きな音質向上が見込めます。 すでに本格単品スピーカーを使っている方でも、適切なケーブルを選ぶことによって音質の向上や好みのサウンドも追求可能。 カーオーディオでも有効です。 バイワイヤリング用 By: 高域と低域信号を分けて伝送する「バイワイヤリング」に対応したスピーカーを使用している場合、それに合わせたケーブルに変えることで音質が変化します。 高音と低音の信号が別々に伝送されるので、それぞれに合ったケーブルを選択できるのがメリット。 しかし、スピーカーだけでなくアンプもバイワイヤリングに対応している必要があり、ケーブルも通常の2倍必要になるので少々手間がかかります。 スピーカーケーブルの太さ By: スピーカーケーブルは、太いほどしっかりと信号が伝送できるわけではありません。 ケーブルには「表皮効果」というモノがあり、太くなるほど高音が減衰し、相対的に低音が目立つ傾向があります。 また、細ければいいというわけでもありません。 細いケーブルは振動に弱いという特徴があるため、細すぎても音質によくない影響を与えます。 さまざまな要素を考慮した上で、適度な太さのケーブルを選ぶのが大切です。 なお、スピーカーケーブルの太さを示す単位としてゲージ AWG という単位があり、18AWGで約1mm、16AWGは1. 3mm、14AWGは1. 6mmと数字が小さくなるほど太くなります。 音質だけではなく、取り回しやすさの参考にもできます。 スピーカーケーブルの端子の種類 バナナプラグ By: バナナプラグは、スピーカーに使われる端子の中でも一般的な端子です。 抜き差しがしやすいため、端子の交換も簡単にできるなど、実用的なメリットが多くあります。 また、振動に強く、影響を受けにくいというのも特徴です。 頻繁にスピーカーを移動させたり、ケーブルを抜き差ししたりする方におすすめ。 Y端子 By: Yラグとも呼ばれるY端子は、バナナプラグに比べて接地面積が小さく、あまり一般的ではありません。 ただし、バナナプラグが使えない端子でも挟み込んで接続できるのがメリットです。 フォーンプラグ By: フォーンプラグのケーブルは、外部からのノイズの影響を受けにくく長く引き回せるのがメリット。 端子部分のサイズも2. 5~6. 3mmと幅広いのが特徴です。 5mmのフォーンプラグはイヤホンにも使われます。 スピコンプラグ By: スピコンプラグのケーブルは酸化に強く、ショートしにくいメリットがあります。 また、不意にケーブルが抜けるのを防ぐため、コネクターを回転させてロックする機能が付いているのが特徴。 その他端子 そのほかの端子は、一般オーディオ機器では対応機が少なく、主に業務用(ギターなどの楽器、音楽制作)で使用する規格であることに注意してください。 スピーカーケーブルのおすすめメーカー ベルデン BELDEN By: 1902年にシカゴで設立したオーディオケーブルメーカー。 一般用よりも放送局や録音現場といった業務用として絶大な実績があります。 低価格、高品位で使いやすく、色付けの少ない音質が特徴です。 高級オーディオユーザーにも愛用者が多く、価格に関係なく、スピーカーケーブルの定番メーカー。 カナレ CANARE By: 1974年に設立した日本の電気メーカーです。 おもに放送用の各種ケーブルやコネクター類を製造。 プロの現場で培われた技術で、幅広い支持を得ています。 スピーカーケーブルにおいては、低価格でオーソドックスな製品を多数ラインナップ。 プロ用らしく長距離伝送に強く、癖の少ない音質、高耐久性を備えています。 他社ではラインナップの少ないスピコン用やフォーンプラグ用ケーブルがあるのも、業務用メーカーならではです。 スピーカーケーブルのおすすめ|端子なしタイプ アマゾンベーシック AmazonBasics スピーカーケーブル 約30m アマゾンオリジナルのスピーカーケーブルです。 素材は銅とアルミのクラッド鋼という複合型で、構造は平行型。 オーソドックスなケーブルで、プラスチックの被膜も柔らかく、初心者にも取り回しやすいモデルです。 16AWG、14AWGと2種類の太さに、それぞれ15m巻きと30m巻きの長さがあります。 性能は14AWGの方が高いですが、好みで選んでも問題ない程度です。 16AWGの30m巻きで1100円程度とリーズナブル。 複数の長いケーブルが必要なサラウンド環境はもとより、ステレオシステムからカーオーディオまで幅広く対応できます。 初心者のケーブル剥きの練習用にもおすすめです。

次の

オーディオケーブル鉄板おすすめ人気ランキング10選【種類やプロ仕様のケーブルもご紹介!】

オーディオ ケーブル 種類

HEIM編集部・ 2020年05月28日 オーディオケーブルは、スピーカーとアンプなど、音響機器同士をつなぐケーブルです。 銅や銀などの素材があり、5m、10mの長さの商品、太さが3. 5mmの商品をはじめ、様々な種類の商品が販売されています。 赤白のコードを用いたRCA端子の変換ケーブルや、車やiPhoneにも接続できるAUX端子が付いた商品もあり、OFC(無酸素銅)を使った商品であればより高音質な音響にすることができます。 今回は、オーディオケーブルの選び方と、「BELDEN」や「Syncwire」をはじめとするメーカーの商品に加え、「エニープロ」のステレオミニプラグなどのおすすめ商品を紹介します。 出典: 銀を使ったケーブルは、高音域がクリアに聞こえるという特徴があります。 銀は銅よりも電気抵抗が少ないため、音質がクリアになるとも言われています。 高音域の響きをクリアにしたい方は、銀を使ったケーブルを試してみてください。 銅と銀のメリットを併せ持つ複合型 複合型の銅線は、銀と銅を両方使用して双方の良いところを組み合わせた特徴を持ちます。 複合型のケーブルは、銅線の周囲に銀をコーティングしたような構造をしており、手頃な価格と銀線の高音域のクリアな音質を実現しています。 一般的で耳馴染みのある銅線の音質とともに高音域のクリアさも同時に得たい方は、複合型のケーブルも試してみてください。 ノイズを打ち消しあう力が強く、ツイスト型よりもさらになめらかになります。 さらに重低音の響きが力強くなり、高音域が落ち着いた印象の音質になります。 ケーブルの太さを確認 スピーカーケーブルは太さによっても音質が異なります。 太いケーブルを使って再生した音質は、低音域に力強い印象を感じることができます。 スピーカーケーブルの太さはAWGという単位で表すこともあり、数値が高くなるほどケーブルは細くなります。 一般的に12~16ゲージが使用されることが多いです。 端子の種類もチェック バナナプラグは素材によっても音質が変わる 出典: バナナプラグは、アンプとオーディオを接続するときに使う接続端子のことです。 先端のバナナのような形をした部分をアンプに接続して使います。 バナナプラグにオーディオケーブルを接続するときは、ケーブルの被膜をむいてバナナプラグに差し込みます。 また、より高い音質づくりに挑戦したい場合は、ハンダで固定するという方法もあります。 バナナプラグは材質によっても音質が異なり、バナナプラグを使ったからといって目指している音質を実現できるとは限らない、難しいアイテムです。 バナナプラグと組み合わせるオーディオケーブルによっても、接続方法によっても異なることがあり、好みの音質を実現するまで色々と試す必要があります。 Y型(スペードプラグ)はノイズが少ない 出典: ベルデンは、1902年創業のアメリカの老舗ケーブルメーカーです。 様々な用途や目的に合うケーブルを製造販売しており、安定した品質のケーブルは世界中で販売しています。 ベルデンのケーブルは「8412」や「9778」などの番号で呼ばれ、スピーカーケーブル用の「9497」はウミヘビという愛称が付くほど、定番のケーブルとなっています。 オーディオテクニカ オーディオテクニカは、1962年創業の日本の音響機器メーカーです。 専門的な音響機器からヘッドホン、マイク、ケーブルまで音響に関する幅広い商品を取り扱っています。 オーディオケーブルも複数種類があり、数千円から数万円まで様々な価格帯の商品があります。 アンプなどデジタル音響機器向けの高性能ケーブルとして、個人から業務用まで幅広い層に支持されているメーカーです。 オーディオケーブルのおすすめ12選.

次の

初心者必見!「オーディオケーブルの基本3ポイント」

オーディオ ケーブル 種類

スピーカーケーブルの種類 スピーカーケーブルの素材 最もよく使われる銅 By: 電気用の導線として最もポピュラーな銅は、スピーカーケーブルにおいてもよく使われる素材です。 導線用の銅は、内部の不純物の内容・割合によって区分され、不純物が少なく銅の純度が高まるほど高価になります。 しかし、必ずしも高価なモノがスピーカーケーブルとして優れているわけではありません。 TPC(タフピッチ銅)は最も一般的な銅線で、安価なスピーカーケーブルに使われます。 不純物を多く含んでいるため信号の流れが悪く、音質もよいとは言えませんが、低音が豊かに感じられるのが特徴です。 銅のなかでもOFC系が主流 By: OFC(無酸素銅)は、TPCに含まれている不純物の中でも、酸素を積極的に取り除いたモノです。 OFCは銅の純度が99. 純度がひと桁上がるごとにNの数字が増え、より高価に。 6N、7N、さらに最高8Nの銅線もあります。 このOFC系がスピーカーケーブルの主流。 落ち着いたサウンドで自然な描写力が持ち味です。 Nが上がるほど情報量、高域の伸びは増す傾向ですが、神経質になる面もあり、一概に優れているとは言えません。 銀 By: スピーカーケーブルの素材として銅の次に使われます。 銅と同じように不純物の少なさでグレードが存在。 音は銅よりも高音に特徴があり、低音は少ない傾向です。 銅より高価ですが、バランスのよい音を作るのにはあまり向いていないという面もあります。 複合型 By: 銀と銅など複数の素材を合わせたタイプ。 銅と銀の素材を合わせて使うことで、高音域が弱いという銅ケーブルの弱点を銀で補うなどといった音作りを狙えます。 高価なモデルが多く、素材だけで音を判断しにくいので、初心者には選ぶのが難しいタイプです。 スピーカーケーブルの構造 平行型 By: 平行型ケーブルは、プラスとマイナスの2本の撚り線を平行に並べた構造。 シンプルでスピーカーケーブルとしては一般的です。 撚りの強さや素線の太さ、シース(外部絶縁体となる被膜)の材質と、それぞれの組み合わせによって音が変化します。 リーズナブルな価格のモノが多く、被覆も剥きやすいので初心者にもおすすめです。 隣接している撚り線の相互作用があるため、やや華やかで高音が目立つ傾向があります。 ツイスト型 By: 2本の撚り線をさらに捩じり合わせた構造です。 1対の導体撚り線が、相互に影響し合う力を撚り合わせによって中和。 電気抵抗の上昇を抑え、高音の伝送を安定化できます。 外部からのノイズの入り込みにも強い構造なので、バランスがよく、高音質化に向いているのがメリットです。 4芯型 By: 2対のプラスとマイナスから成る構造。 4本の導線を使用することで断面積の大きい導体を構成します。 ツイスト型よりも、さらにプラス、マイナス相互の力の中和作用が強化され、音はマイルドさと低音のパワフルさが特徴です。 対角線方向の1対をそれぞれ並列に接続してするため複雑で、価格も高価なモノが多いので上級者向け。 スピーカーケーブルの選び方 スピーカーケーブルを購入する目的 長さを拡張 By: スピーカー再生において、左右の間隔を空けるとより空間再現力が高まり、臨場感やリアルさも増す傾向があります。 しかし、ミニコンポやスピーカーに付属するスピーカーケーブルは1. 5mほどの短いモノが多く、左右の間隔を広げるのが難しい場合も。 そのため、ケーブルを長くするだけでも音は変わります。 ホームシアターのリアスピーカーへの長さを拡張するのも同様に効果的です。 また、スピーカーケーブルには、あらかじめ特定の長さにカットした状態で売られているモノと、購入者が自由に長さを指定して購入できる切り売りのモノがあります。 音質向上 By: ミニコンポやエントリークラスのスピーカーには、安価なケーブルが付属している場合がほとんどです。 これを、たとえメートル数百円程度の単品売りのケーブルに替えるだけでも、大きな音質向上が見込めます。 すでに本格単品スピーカーを使っている方でも、適切なケーブルを選ぶことによって音質の向上や好みのサウンドも追求可能。 カーオーディオでも有効です。 バイワイヤリング用 By: 高域と低域信号を分けて伝送する「バイワイヤリング」に対応したスピーカーを使用している場合、それに合わせたケーブルに変えることで音質が変化します。 高音と低音の信号が別々に伝送されるので、それぞれに合ったケーブルを選択できるのがメリット。 しかし、スピーカーだけでなくアンプもバイワイヤリングに対応している必要があり、ケーブルも通常の2倍必要になるので少々手間がかかります。 スピーカーケーブルの太さ By: スピーカーケーブルは、太いほどしっかりと信号が伝送できるわけではありません。 ケーブルには「表皮効果」というモノがあり、太くなるほど高音が減衰し、相対的に低音が目立つ傾向があります。 また、細ければいいというわけでもありません。 細いケーブルは振動に弱いという特徴があるため、細すぎても音質によくない影響を与えます。 さまざまな要素を考慮した上で、適度な太さのケーブルを選ぶのが大切です。 なお、スピーカーケーブルの太さを示す単位としてゲージ AWG という単位があり、18AWGで約1mm、16AWGは1. 3mm、14AWGは1. 6mmと数字が小さくなるほど太くなります。 音質だけではなく、取り回しやすさの参考にもできます。 スピーカーケーブルの端子の種類 バナナプラグ By: バナナプラグは、スピーカーに使われる端子の中でも一般的な端子です。 抜き差しがしやすいため、端子の交換も簡単にできるなど、実用的なメリットが多くあります。 また、振動に強く、影響を受けにくいというのも特徴です。 頻繁にスピーカーを移動させたり、ケーブルを抜き差ししたりする方におすすめ。 Y端子 By: Yラグとも呼ばれるY端子は、バナナプラグに比べて接地面積が小さく、あまり一般的ではありません。 ただし、バナナプラグが使えない端子でも挟み込んで接続できるのがメリットです。 フォーンプラグ By: フォーンプラグのケーブルは、外部からのノイズの影響を受けにくく長く引き回せるのがメリット。 端子部分のサイズも2. 5~6. 3mmと幅広いのが特徴です。 5mmのフォーンプラグはイヤホンにも使われます。 スピコンプラグ By: スピコンプラグのケーブルは酸化に強く、ショートしにくいメリットがあります。 また、不意にケーブルが抜けるのを防ぐため、コネクターを回転させてロックする機能が付いているのが特徴。 その他端子 そのほかの端子は、一般オーディオ機器では対応機が少なく、主に業務用(ギターなどの楽器、音楽制作)で使用する規格であることに注意してください。 スピーカーケーブルのおすすめメーカー ベルデン BELDEN By: 1902年にシカゴで設立したオーディオケーブルメーカー。 一般用よりも放送局や録音現場といった業務用として絶大な実績があります。 低価格、高品位で使いやすく、色付けの少ない音質が特徴です。 高級オーディオユーザーにも愛用者が多く、価格に関係なく、スピーカーケーブルの定番メーカー。 カナレ CANARE By: 1974年に設立した日本の電気メーカーです。 おもに放送用の各種ケーブルやコネクター類を製造。 プロの現場で培われた技術で、幅広い支持を得ています。 スピーカーケーブルにおいては、低価格でオーソドックスな製品を多数ラインナップ。 プロ用らしく長距離伝送に強く、癖の少ない音質、高耐久性を備えています。 他社ではラインナップの少ないスピコン用やフォーンプラグ用ケーブルがあるのも、業務用メーカーならではです。 スピーカーケーブルのおすすめ|端子なしタイプ アマゾンベーシック AmazonBasics スピーカーケーブル 約30m アマゾンオリジナルのスピーカーケーブルです。 素材は銅とアルミのクラッド鋼という複合型で、構造は平行型。 オーソドックスなケーブルで、プラスチックの被膜も柔らかく、初心者にも取り回しやすいモデルです。 16AWG、14AWGと2種類の太さに、それぞれ15m巻きと30m巻きの長さがあります。 性能は14AWGの方が高いですが、好みで選んでも問題ない程度です。 16AWGの30m巻きで1100円程度とリーズナブル。 複数の長いケーブルが必要なサラウンド環境はもとより、ステレオシステムからカーオーディオまで幅広く対応できます。 初心者のケーブル剥きの練習用にもおすすめです。

次の