アメリカン ブルー 花 言葉。 エボルブルス(アメリカンブルー)とは

アメリカンブルーの花言葉や名前の由来は?コレをしないと花がたくさん咲かない

アメリカン ブルー 花 言葉

春から秋まで、長く這うように伸びてこんもり茂った茎先に、真夏の空を切り取ったような青い小さな花が、日が当たると開いて夕方に閉じます。 7月6日の誕生花は、暑い夏に一服の清涼剤となるアメリカンブルー、エボルブルス。 花の名(属名)は、ラテン語の evolvulus(地をはって伸びていく)で、ほふく性であることから名づけられました。 別名のアメリカンブルーは1980年代に渡来したとき、学名などがはっきりしなかったためにアメリカ産の青い花であることからつけられた流通名だそうです。 学名はEvolvulus pilosusで、種小名のpilosus(軟毛のある)は葉や茎に白い毛があることからつけられています。 花言葉「少年の潔き心」は、茎がどんどん伸びていつも咲いている花の、冷静でさわやかに澄み、若者を表す青のイメージからつけられています。 花言葉「あふれる思い」は、初夏から晩秋までの長い間、愛らしく次々と咲き続ける花の姿をたとえてつけられたのでしょう。 エボルブルスは花径2cmほどの小さな花で株をおおうように咲きませんが、暑い最中も次々と花を咲かせます。 寒さには弱く、暖地でも秋遅く寒さで葉の色が変わり始め、冬に枯れますが、真冬の沖縄で枯れた茎に咲く花を見かけ、春になると茎がまた緑に戻るのでしょう。 園芸品種に白花や斑入り葉もあります。 ヒルガオ科エボルブルス属、非耐寒性ほふく性常緑多年草(一年草扱い)、原産地:南北アメリカ 別名:アメリカンブルー エボルブルスの花言葉:あふれる思い、少年の潔き心、清潔、清涼感、ふたりの絆。 エボルブルスの誕生花:6月25日、7月6日 流通時期:ポット苗や鉢花を晩春~初夏に見かけます。 、、、、、、、、さんにあります。

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エボルブルス(アメリカンブルー)の育て方

アメリカン ブルー 花 言葉

アメリカンブルーの花の種類 現在日本流通している「アメリカンブルー」は、学名エボルブルス・ピロサス(Evolvulus pilosus)やエボルブルス・グロメラツス(Evolvulus glomeratus)と呼ばれる植物です。 このうち、エボルブルス・ピロサスは日本で最も流通している「アメリカンブルー」の品種で、北アメリカ原産です。 葉や茎に白い滑らかな白毛があるのが特徴で、一般的な 青い花の他に、白やうす桃色の花があります。 スポンサードリンク もうひとつの「アメリカンブルー」である エボルブルス・グロメラツスはブラジル原産です。 エボルブルス・ピロサスと同じように葉や茎に白い毛があって、明るめの青い花を咲かせるものの他、白や薄いピンク色の品種もあり、エボルブルス・ピロサスと区別が付かないかもしれません。 エボルブルス・ピロサスに関しては、原種だけでなく、園芸用に改良した品種も日本で流通しています。 その中のアメリカンブルー 「ブルーデイス(Blue Daze)」は、原種のピロサスから優れた株を選び、ハワイで改良された園芸種です。 ブルーデイスは原種よりも葉に白い毛が多めであるという特徴があります。 見た目はほとんど変わりません。 ブルーデイズは直径2センチほどの青色または紫色の花を付け、花の咲く時期が長く、他のアメリカンブルーの品種より枯れにくいそうです。 アメリカンブルー 「ブルーコーラル(Blue Coral)」は、ピロサスの枝変わりをもとに改良した品種です。 ブルーコーラルはピロサスより葉が小さく茎も細いのですが、ピロサスより丈夫で生育スピードも速い上、株張りが良く、原種ピロサスの約3倍の葉をつけるという特徴があります。 花も原種ピロサスの3倍くらいの数が開花します。 ブルーコラールには、葉に斑が入った 「チェルシー(Chelsea)」という変種もあります。 アメリカンブルー 「ブルーシェル」は、コンテストで賞を取った、青空のような色の花を多量に咲かせる品種です。 またブルーシェルは、特に摘心や切り戻しを繰り返さなくても、自ら花芽をどんどん作り出していく性質があるので、すべての花が咲き終わる晩秋ころまで、手入れの手間が最低限で済みます。 【まとめ】 アメリカンブルーの主な種類をまとめてみました。 この植物が正式の学名にもとづく「エボルブルス」ではなく「アメリカンブルー」という名称で世間に広まることになった理由として、おもしろいエピソードが伝わっています。 はじめて輸入された当時は、この植物の正式な名称がはっきりしませんでした。 そのため「アメリカ産の青い花」ということで輸入業者が「アメリカンブルー」という名前で呼ぶようなり、それがそのまま日本での名称として定着するようになったということです。

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アメリカンブルーの花言葉と育て方|冬越し、切り戻し、挿し木での増やし方

アメリカン ブルー 花 言葉

花のいわれ・特徴......... アメリカンブルー は中央アメリカ原産の非耐寒性常緑多年草で、 アメリカ合衆国のモンタナ、アリゾナ、サウス、ダコタ、テキサスまで100種ほど分布しています。 日本には1980年代に入ってきた比較的新しい花です。 多く栽培されるのは「 エボルブルス・アメリカンブルー 」で、つる状に伸びる茎先に冴えた青色の、アサガオを小さくしたような花径1〜2cmのブルーの小花をつけ、日が陰ると花を 閉じてしまう性質があります。 開花期間が長いのが特徴で、花数は少ないですが春から秋までつぎつぎと可憐な花を咲かせ続けます。 高温乾燥に強く、茎が横に広がりこんもりと垂れ下がって咲くので窓辺のテラスを飾ったり、ハンギングバスケットにしたり、コンテナガーデンの縁取りやベースカラーにしてもよく似合います。 草丈は20〜50cm。 開花期は5〜10月、鉢の市販期は4〜9月で苗は3〜5月頃です。 名前は、日本に輸入された当時は正確な名前がわからず、アメリカ原産でさわやかな青い花を咲かせることから「American blue( アメリカンブルー)」と呼ばれ、現在に至っています。 英名は「Blue daze( ブルー デイズ)」。 または属名から「Evolvulus( エボルブルス)」とも呼ばれます。 花の栽培......... 植えつけの適期は4〜6月で、水はけのよい日なたと土壌を好みます。 用土の過湿や乾燥に注意し、水やりをすると旺盛に育ちます。 植えつけ時に元肥を入れるほか、生育のよい5〜9月には月に2〜3回薄めの液肥を与え続けます。 夏に花の開花が途切れたら、草丈の二分の一くらいまで切り戻すと、翌秋枝数が増えてこんもりと育ちます。 伸びすぎて草姿が乱れてきたら、早くつぼみをつかせるためにわき芽の上で切るようにします。 寒さが苦手なので、暖地でも室内に取り込み、日当たりのよい場所で管理すれば無難です。

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