カウンター パート ドラマ。 カウンターパートとは。言葉の意味&ビジネスで使用するときの注意点

カウンターパートシーズン2第1話のあらすじネタバレ【海外ドラマ】

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ビジネスシーンでの「カウンターパート」の意味• 対等な立場や役割を持つ仕事上での協力相手や組織、またはアドバイスを与えてくれる人物• 海外事業や国際的活動に対し、現地で受け入れ担当をする人物や機関 ビジネスシーンで使う「カウンターパート」は、主に海外取引や国際的な活動の中でやりとりする相手や機関を指します。 その分野はコンサルティングからIT、投資や医療関係と多岐にわたり、事業やプロジェクトの明暗を分ける重要人物・機関であるとされています。 「カウンターパート」と「パートナー」の違い 「カウンターパート」とよく似た言葉に「パートナー」があります。 「カウンターパート」と「パートナー」の違い• 注意しましょう。 格上の相手や機関に使うと失礼にあたるため、その場合は先ほど説明した「パートナー」を使いましょう。 「カウンターパート」の例文• 「〇〇社のAさんは僕たちのカウンターパートです」• 「この事業がうまくいっているのはカウンターパートのおかげだ」• 「新プロジェクトの成功には、有能なカウンターパートが必要である」• 「カウンターパートの的確なアドバイスにより、新商品が売れ始めた」• 「カウンターパート」のように力関係が同じである相手を指しますが、「同格の相手」にはビジネスパートナーのようなニュアンスは含まれていません。 「カウンターパート」の関連語 「カウンターパート方式」とは災害支援システム 「カウンターパート方式」とは、災害により被災した自治体に対し、警察や医療、また避難者の受け入れなどの活動を行う自治体を割り当て、継続的に支援していく方式のことを言います。 災害時において「カウンターパート」とは、被災している自治体と、それを支援する自治体の関係性を指します。 「カウンターパートリスク」とは経営悪化などで生じる危険 「カウンターパートリスク」とは、カウンターパートである取引先の経営悪化や破綻によって生じる危険を指します。 「カウンターパート」の英語表現 「カウンターパート」の英語表現は「counterpart」 カタカナ語の「カウンターパート」の英語表現は「counterpart」です。 基本的に、意味も使い方も日本語のときと変わりません。 「counterpart」は可算名詞なので、冠詞や所有格を忘れないように注意しましょう。 「counterpart」の意味 【名】同等の人または物、片割れ、(映画などの)相手役、謄本 英語「カウンターパート」を使った例文• 「ABC company became our counterpart from today. 「He is my counterpart in this business. 「We have to find a counterpart for overseas expansion as soon as possible. 主に海外企業や機関とのやりとりで用いられることが多く、その分野はコンサルティングからIT、投資や医療関係と多岐にわたります。 「カウンターパート」は対等な立場であることから、格上の相手に使うと失礼な印象を与えてしまいます。 そのため立場が上の相手に対しては、類語である「パートナー」という言葉を使うようにしましょう。

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カウンターパートとは。言葉の意味&ビジネスで使用するときの注意点

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もくじ• クリエイター・製作総指揮 ジャスティン・マークス (ドラマ)リワインド(2013) ジャングルブック(2016) トップ・ガン:マーベリック(2020予定) 製作総指揮 モルテン・ティルドゥム Buddy(2003) Fallen Angel(2008) ヘッド・ハンターズ(2011) イミテーション・ゲーム(2014) パッセンジャーズ(2016) (ドラマ)ジャック・ライアン(2018) ゲーリー・ギルバート ジョーダン・ホロウィッツ 共に、ラ・ラ・ランド(2017) キャスト J. ある日、戦略部の副部長クエイルから呼び出されたハワードは、自分とうり二つの男と対面することになり驚愕する。 男はもう一つの世界のハワードで、あちらから送り込まれた殺し屋のターゲットがハワードの妻のため協力してほしいという。 妻エミリーは交通事故で意識不明の状態だが、事故も何か陰謀が関係しているようだった。 予告編 ここで、日本語版DVD発売元の予告編をご紹介します。 30年間平凡に生きてきたハワードが、 ある日突然向こう側のハワードと対面し人生が一変する様子が分かります。 向こうのハワードはバリバリの諜報部員。 カウンターパートS1の魅力や見どころ 設定の斬新さ ある実験研究の結果世界が複製されたという出来事の始まりが語られます。 あちらとこちらにDNAが全く同じハワードやエミリーが存在する。 しかし、その後の時間の流れと共に両世界には違いが生まれはじめ、両世界の均衡を脅かす事態が発生してきたということでした。 視覚効果の見事さ あちらとこちらのハワードが話すシーンなど、映像処理がなされているはずなのですが違和感一切感じません。 シモンズの演技だけではなく、視覚効果の徹底ぶりが物語への没入度を高めてくれました。 本当の自分とは J. シモンズの演じ分けが、画面に映っただけでどちらのハワードかわかるほど見事な演技だったと言いました。 ただ本作が深いのは、二人のハワードは複製されて以降、人生の選択や方向が少しずつ違い まるで別人のような人間となったこと。 しかし、 実際はどちらも同じDNAを持つ自分であるというところ。 わけあって二人は入れ替わり反対側の世界で活動することになるのですが、 あちらの世界とこちらの世界にいるハワードがどう変化していくのかというところも見どころでした。 陰謀に付随する人々の悲哀 あちらのハワードが、こちら側のハワードの協力を得るしかなくなった理由というものがありました。 あちらで計画されたある陰謀が彼らや関係者の身を危うくするほどの国家的規模の物であったことでした。 陰謀のために送り込まれた人々の選択と感情もきちんと描かれていて人間ドラマとしても見ごたえがありました。 毎話次が気になる終わり方 毎度、新たな真相が明かされる感じでエピソードが終わります。 あそこはあのようにつながっていたのか!とか、あの人が実はそうだったんだ!というような新たな刺激があります。 構成の巧みさも飽きないポイントでしたよ。 カウンターパートS1 とは ここから後半はネタバレがあります。 ご注意ください。 ネタバレあらすじ・感想 なぜエミリーが狙われたのか なんの変哲もない夫婦のように見えたこちらのハワードとエミリーでしたが、エミリーはあちらのハワードに情報を提供していたスパイでした。 暗殺を依頼した組織からみて、あちらのハワードも邪魔、力を貸していたこちらのエミリーも邪魔という図式でした。 陰謀をたくらんだのは誰か あちらの敏腕スパイであるハワードが長年信頼していた外交の裏ルートを持つポープという男がキーパーソンでした。 ポープは通称「学校」と呼ばれる養成所を運営し、こちらの世界へと送り込むスパイを育てていました。 シャドウ あちらのハワードの協力で 戦略部の機密が漏れていたことが判明し、慌てふためく戦略部副部長のクエイルがたどり着いたのは妻クレアでした。 クレアこそがシャドウと呼ばれる潜入スパイ。 彼女はこちら側の外交担当部長の娘のカウンターパートでした。 向こうで猛威を振るったインフルエンザで両親を亡くし、「学校」に引き取られこちらの外交官の娘に成りきる訓練を受け結婚時期に入れ替わっていた女でした。 殺し屋ナディアの悲しみ 二つの世界で生まれた違いは、途中まで同じ体験と経験を持つ二人のカウンターパートたちの人生にも違いを生みました。 ハワードの場合も違いが大きかったのですが、 殺し屋ナディアはこちら側の自分が華やかなバイオリニストとして成功していたと知ります。 地を這い、怪我を負い、血みどろの世界とは違う世界。 けれどこちらのナディアも幸せではなかったと知ります。 自分の抱える父親からの虐待と、そこから抜け出すために下した選択のトラウマの深さはどちらの心にも深く刻まれてしまっていました。 ナディアのエピソードからは、 「自分からは逃げられない」というテーマが見えました。 入れ替わったハワードたちがどうなるか そういう意味では、 こちらのエミリーを助けるために残るしかなかったあちらのハワードと、代わりにあちらの世界に行ったハワードの二人の変化が気になってきます。 あまりに違うハワードだったけれど、二人は同じ人間でもあります。 あちらの世界には、こちらでは流産してしまった娘が生まれて立派に育っていて、たまらない喜びを感じるハワード。 あちらのエミリーもまた、あちらのハワードとは離婚していますが、 こちらのハワードの持つ温かさややさしさを求めていました。 隣の芝は青く見えると言いますが、求めていたものが隣にはあったという状況は果たして幸か不幸か…。 ハワードはハワードかも 今のところ こちらのハワードは一見平凡ですが愛する人の嘘まで許し愛することのできる強さを持つ男。 あちらのハワードは行動力・洞察力などを持ち合わせた優秀なタフガイ。 でも実際のところどちらもハワードなんですよね。 ラスト、これまでなら絶対しなかっただろうなという行動を二人は取ります。 「自分からは逃げられない」 ナディアの言葉がまたよぎりました。 世界が複製された詳細も、ポープが正式な外交部門とは関係なく陰謀としての私設諜報部を育成したことも謎のままシーズン1は終了しました。 すべての謎がシーズン2で明かされるのかどうかは分からないのですが、 この舞台設定やシチュエーションの中で描かれる人物の心理描写がとても気に入ったので機会があればぜひ見たいと思います。

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ネタバレ感想「カウンターパート」第1話|もうひとりの自分は敏腕スパイ

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もくじ• クリエイター・製作総指揮 ジャスティン・マークス (ドラマ)リワインド(2013) ジャングルブック(2016) トップ・ガン:マーベリック(2020予定) 製作総指揮 モルテン・ティルドゥム Buddy(2003) Fallen Angel(2008) ヘッド・ハンターズ(2011) イミテーション・ゲーム(2014) パッセンジャーズ(2016) (ドラマ)ジャック・ライアン(2018) ゲーリー・ギルバート ジョーダン・ホロウィッツ 共に、ラ・ラ・ランド(2017) キャスト J. ある日、戦略部の副部長クエイルから呼び出されたハワードは、自分とうり二つの男と対面することになり驚愕する。 男はもう一つの世界のハワードで、あちらから送り込まれた殺し屋のターゲットがハワードの妻のため協力してほしいという。 妻エミリーは交通事故で意識不明の状態だが、事故も何か陰謀が関係しているようだった。 予告編 ここで、日本語版DVD発売元の予告編をご紹介します。 30年間平凡に生きてきたハワードが、 ある日突然向こう側のハワードと対面し人生が一変する様子が分かります。 向こうのハワードはバリバリの諜報部員。 カウンターパートS1の魅力や見どころ 設定の斬新さ ある実験研究の結果世界が複製されたという出来事の始まりが語られます。 あちらとこちらにDNAが全く同じハワードやエミリーが存在する。 しかし、その後の時間の流れと共に両世界には違いが生まれはじめ、両世界の均衡を脅かす事態が発生してきたということでした。 視覚効果の見事さ あちらとこちらのハワードが話すシーンなど、映像処理がなされているはずなのですが違和感一切感じません。 シモンズの演技だけではなく、視覚効果の徹底ぶりが物語への没入度を高めてくれました。 本当の自分とは J. シモンズの演じ分けが、画面に映っただけでどちらのハワードかわかるほど見事な演技だったと言いました。 ただ本作が深いのは、二人のハワードは複製されて以降、人生の選択や方向が少しずつ違い まるで別人のような人間となったこと。 しかし、 実際はどちらも同じDNAを持つ自分であるというところ。 わけあって二人は入れ替わり反対側の世界で活動することになるのですが、 あちらの世界とこちらの世界にいるハワードがどう変化していくのかというところも見どころでした。 陰謀に付随する人々の悲哀 あちらのハワードが、こちら側のハワードの協力を得るしかなくなった理由というものがありました。 あちらで計画されたある陰謀が彼らや関係者の身を危うくするほどの国家的規模の物であったことでした。 陰謀のために送り込まれた人々の選択と感情もきちんと描かれていて人間ドラマとしても見ごたえがありました。 毎話次が気になる終わり方 毎度、新たな真相が明かされる感じでエピソードが終わります。 あそこはあのようにつながっていたのか!とか、あの人が実はそうだったんだ!というような新たな刺激があります。 構成の巧みさも飽きないポイントでしたよ。 カウンターパートS1 とは ここから後半はネタバレがあります。 ご注意ください。 ネタバレあらすじ・感想 なぜエミリーが狙われたのか なんの変哲もない夫婦のように見えたこちらのハワードとエミリーでしたが、エミリーはあちらのハワードに情報を提供していたスパイでした。 暗殺を依頼した組織からみて、あちらのハワードも邪魔、力を貸していたこちらのエミリーも邪魔という図式でした。 陰謀をたくらんだのは誰か あちらの敏腕スパイであるハワードが長年信頼していた外交の裏ルートを持つポープという男がキーパーソンでした。 ポープは通称「学校」と呼ばれる養成所を運営し、こちらの世界へと送り込むスパイを育てていました。 シャドウ あちらのハワードの協力で 戦略部の機密が漏れていたことが判明し、慌てふためく戦略部副部長のクエイルがたどり着いたのは妻クレアでした。 クレアこそがシャドウと呼ばれる潜入スパイ。 彼女はこちら側の外交担当部長の娘のカウンターパートでした。 向こうで猛威を振るったインフルエンザで両親を亡くし、「学校」に引き取られこちらの外交官の娘に成りきる訓練を受け結婚時期に入れ替わっていた女でした。 殺し屋ナディアの悲しみ 二つの世界で生まれた違いは、途中まで同じ体験と経験を持つ二人のカウンターパートたちの人生にも違いを生みました。 ハワードの場合も違いが大きかったのですが、 殺し屋ナディアはこちら側の自分が華やかなバイオリニストとして成功していたと知ります。 地を這い、怪我を負い、血みどろの世界とは違う世界。 けれどこちらのナディアも幸せではなかったと知ります。 自分の抱える父親からの虐待と、そこから抜け出すために下した選択のトラウマの深さはどちらの心にも深く刻まれてしまっていました。 ナディアのエピソードからは、 「自分からは逃げられない」というテーマが見えました。 入れ替わったハワードたちがどうなるか そういう意味では、 こちらのエミリーを助けるために残るしかなかったあちらのハワードと、代わりにあちらの世界に行ったハワードの二人の変化が気になってきます。 あまりに違うハワードだったけれど、二人は同じ人間でもあります。 あちらの世界には、こちらでは流産してしまった娘が生まれて立派に育っていて、たまらない喜びを感じるハワード。 あちらのエミリーもまた、あちらのハワードとは離婚していますが、 こちらのハワードの持つ温かさややさしさを求めていました。 隣の芝は青く見えると言いますが、求めていたものが隣にはあったという状況は果たして幸か不幸か…。 ハワードはハワードかも 今のところ こちらのハワードは一見平凡ですが愛する人の嘘まで許し愛することのできる強さを持つ男。 あちらのハワードは行動力・洞察力などを持ち合わせた優秀なタフガイ。 でも実際のところどちらもハワードなんですよね。 ラスト、これまでなら絶対しなかっただろうなという行動を二人は取ります。 「自分からは逃げられない」 ナディアの言葉がまたよぎりました。 世界が複製された詳細も、ポープが正式な外交部門とは関係なく陰謀としての私設諜報部を育成したことも謎のままシーズン1は終了しました。 すべての謎がシーズン2で明かされるのかどうかは分からないのですが、 この舞台設定やシチュエーションの中で描かれる人物の心理描写がとても気に入ったので機会があればぜひ見たいと思います。

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