エバー ノート 活用。 Online Courses

手帳はもういらない。Evernoteを活用してスケジュールを管理する方法

エバー ノート 活用

買い物リスト• アイデア帳• 読書メモ• 親戚の子どもの名前・年齢 2.画像を保存できる 「あ、これ覚えておきたいな!」というものはEvernoteアプリから写真を撮っておけば記録できます。 その検索に、なんと画像の中の文字までもがひっかかるんです。 これはすごい。 つまり、レシートとか名刺とか書類を撮影したとしても、ちゃんと後から検索できます。 名刺管理• 旅行の記録• こどもの成長の記録• 料理レシピ 3.WEBサイトをクリップできる 私はネットサーフィンをよくするのですが、「お。 この記事ためになるな!」というページがあったとして何か月後とかに、そういえばあれ、なんだったっけ・・? と前に見た、ためになる記事を探そうとしてもそのときには検索結果の順番が変わってたり、記憶があやふやすぎたりしてその記事にたどり着けなかったりするんですよね。 でもそんなとき、「お。 この記事いいな!」と思った瞬間にEvernoteにクリップ(その記事のページを丸ごとEvernoteに保存)しておけば、後からすぐ見つけられるし、自分だけのためになる参考書のようにすることもできます。 育児バイブル• 料理レシピ集(クックパッドのページをクリップ)• 学習ノート• 料金比較 4.ノートブックとして分けられる 本物のノートをイメージしてもらうとわかりやすいと思います。 ノートの1ページ1ページがEvernoteのメモだと思ってください。 そしてノートブックがいわばカテゴリーです。 本棚のように、自分の作りたいノートブック(カテゴリー名)を作ります。 例えば「レシピ本」「育児日記」「旅行記」「読書ノート」などなどいろんなメモがごちゃまぜになっているととってもわかりにくいので、要件ごとにノートブックに振り分けておくと便利です。 私はこれまで紙のノートに「読書ノート」を書いていたのですが、私は字がうまくないので見た目がアレでテンションが下がるのと、字を書くよりもタイピングするほうが早いので時間がもったいないこともあり、つい最近、紙の読書ノートをすべてEvernoteの読書ノートに入力し直しました。 (文字入力しすぎて手がつりそうになりましたが・・) 読書ノートには読んだ本の中のためになる部分を書き写していて、ノートを読むだけで本の重要な部分がざっと理解できるようにしています。 そうすれば本をずっと家に置いておかなくてもいつでも内容がわかるので、本を売ることができます。 家もスッキリ、小銭も稼げて一石二鳥です。 Evernoteなら、今後どれだけ本を読んでも、いくらでも記録できるし、 すぐに検索できるので、読書ノートが超使いやすくなりました。 5.Evernote内を検索できる すでに何回も検索について話してしまいましたが、長く使えば使うほど、これは必須ですね。 もはや自分だけのGoogleみたいな感じですよ! 気になったものをどんどんクリップして写メして書き込んで。 それが何年分も蓄積されたらどうでしょう! すんげーものができます。 なんせ画像の中の文字まで検索にヒットしちゃいますからね。 可能性はほんと無限大です。 6.動画や音声も保存できる 画像が保存できるということは、、動画や音声も保存できます。 もうデータならなんでもOK!という感じですね。 ボイスレコーダーのようにも使えますし、ちょっとした動画も保存しておけます。 そして画像の時の同様、余白にメモもできます。 こどものお絵かき• 抽象的なものの説明• イラスト 8.リマインダーとしても使える スケジュールアプリで使っている人も多いかもしれませんが、日付と時間を設定して、忘れてはいけないことを通知するようにするものですね。 誰かの誕生日とか、見たいテレビが始まる時間とか、家を出る時間とか。 リマインダー機能もEvernoteについてます。 9.スキャンで書類を取り込める 家庭にプリンターがあれば、そこからスキャンでデータをEvernoteに飛ばせます! うちのプリンターはブラザーというメーカーのものなんですが、他のメーカーでもできるはずですので、チャレンジしてみてください。 最初に少し設定をするだけで、あとは簡単にデータを送ることが可能です。 明細書• 子供の学校の書類• 提出書類の控え と、こんな感じですかね。 私もまだEvernote初心者なので今回は第一弾として、基本的な性能と使い方を紹介しましたがこれからもいい使い方を発見し次第紹介していこうと思います。 みんなでEvernoteのいい使い方を共有していきましょう! あ、あと注意点としては無料のプランだと、登録できる端末は2台まで。 月間のアップロード容量が60MBまでなので大量に画像や音声などをアップロードすると上限にひっかかるかもしれません。 ですが、また翌月になれば60MB利用できますので、そのへんはうまくやりくりしてみてください。 無料プランじゃ物足りなくなってきた方は有料プランも一応あります。 (こちらのを参照) また、家電などの取扱説明書については「トリセツ」というアプリがおすすめです。

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エバーノート活用術・サクッと情報確認ストックできるEvernote

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WebデザイナーにおすすめのEvernote活用術 Webクリエイターボックスさんのまとめ記事。 特にWebデザイナーやブロガーさんは使い方の参考になるのではないでしょうか。 LINK: Evernoteを4年使って「本当に入れておいて良かったもの」12選 iPhone女史さんではEvernoteに入れておいてよかったものをまとめています。 アイデアや請求書、取扱説明書など具体的な例をあげていますので、実際に自分が使う時の参考になりそう。 LINK: 私(Webデザイナー)がしているちょっとかわった情報整理術 Webデザインレシピさんでは、具体的な使い方から整理方法まで丁寧に解説してくれています。 難しい表現も噛み砕いてまとめてありますので初心者さんにもおすすめの記事です。 LINK: WebからEvernoteへ。 私(Webデザイナー)がしているちょっとかわった情報整理術 ノート数が5ヶ月で7倍以上!男子ハック流Evernote情報収集術 男子ハックさんは使い方というよりテクニック的な内容になっています。 初心者よりやや中級者向けの記事ですね。 LINK: Evernote初心者へ送る。 衝撃的で斬新だった使用例を集めてみた Evernoteの使用例がまとまっています。 斬新かつ実用的な使い方がそろっていますので、Evernoteの基本的な使い方がわかったら応用編として参考になると思います。 LINK: アイデアの種は紙に鉛筆で書いたほうが絶対によい 最後はホームページを作る人のネタ帳さん。 使い方やテクニックというより、精神論的な内容になっていますw LINK: まとめ 記事をまとめているうちに私ももう一度試してみようかなって気になってきました。 Evernoteの使い方についてはNAVERでもまとめられていますので、さらに色んな使い方を学びたい方はこちらもご参考ください。 LINK:.

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Evernote社員は『Evernote』をどう使うのか? 便利な使い方を聞いてきた

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すべてを記憶する。 あなたの「第二の脳」。 それがEvernote。 みなさんEvernoteをご存知でしょうか。 2010年3月の日本語版サービス開始以来、瞬く間に人気サービスとなったEvernote。 どこからでも簡単にノートに記録、整理、共有。 スマートフォンやパソコンから、自分の大事なアイデアにいつでもアクセス可能に。 という、いわゆる「情報蓄積系」の走りともいうべきサービスです。 私は2010年6月から使い始めたのですが、この分かりやすいコンセプトがとても気に入ったんですね。 「すべてを記憶する。 」おお、これはいいぞ!と、無料版で試してみたところ、予想以上に楽しくなってしまい、さらにタイミングのいいことに、当時使っていたスマホで1年間無償でプレミアム版を利用できたため、もう離れられなくなってしまいました。 現在はEvernoteプラスを利用。 これまでプレミアム版を利用していましたが、2016年6月に価格プランの改定があり、実質的な値上げとなり、無料版の機能がかなり削られることになりました。 今までの自分の傾向から、毎月10GBも必要ないことは分かっていたので、その他のプレミアム版の機能を削っても、プラス版で十分と判断しダウングレードすることにしました。 それから1年使っていますが、自分には特に不便なことはなく、これでしばらく様子を見たいところです。 やさまざまなブログで十人十色の使い道が紹介されています。 私も色々と参考にさせていただきました。 使いながらあれこれ試行錯誤しまして、今なんとなくこれでいいかなーとしっくりきているノートブックの例を参考までに公開します。 今後も自分の環境に合わせて手を入れていきます。 あとで正しいノートブックに振り分けることもありますが、ほぼそのままWebclip用にしています。 家族でどこに出かけたとか、何を買ったとか。 仕事の出張とか。 スマホで撮影した写真とともにテキストでメモを残す、という感じです。 これが思いのほか役に立っています。 昨年の今頃なにやってたっけ?を瞬時に振り返ることができます。 頻繁に見るものじゃありませんが、必要な時にすぐに手元にもってこれると、なかなか役に立ちます。 風邪ひいて医者に行ったとか、娘や妻の体調のこと、娘の学校での出来事や様子などを結構こまめに残しています。 なんだか調子悪いなーとか上手くいかないなー、って時に読み返したりします。 定期的に見直して、追加したり達成できたことをチェックしたりします。 I-52ブログに関するメモやアイデア、ネタなどをまとめています。 記事原稿もEvernoteに書き込んでいます。 文字数もカウントできて便利です。 仕事としてのネタ帳でもあり、自分がどんなものに心を動かされるのかを知るのは楽しく、そして必ず何かの役に立つはずです。 何気なく眺めてるだけでテンションも上がります。 よかったこと 使い続けてみてよかったと思うことの1つは、 過去を振り返るのにとても便利、ということです。 昨年の夏休みはどこへ行ったっけ?とか、娘の誕生日プレゼントはいつ何をプレゼントしたか、とか。 スマホの写真とともに残しているので、単純に娘の成長を実感できたりと、過去の記憶が一気に蘇ってきます。 2010年から始めているので、もう7年間を振り返ることができます。 これはやっていて良かったなーと、Evernoteのコンセプト「第二の脳」とはまさにこれだと実感しています。 2つ目は、 「好きなもの」とか「目標」とか眺めているだけで元気になります。 やる気出ます。 それを1つのノートの集めて一気に見ることができる、というのは思いのほか効果があります。 オススメです。 やっていたけど、やめたこと プレミアム版にしたころ、せっかくの大容量を使い切らないともったいない、とばかりに、まあなんでもかんでも保存していました。 旅行先のパンフレットや家電の説明書をわざわざスキャンして保存したり、メールも取り込んでみたり、挙句の果てには、撮りためていた写真データを保存したり(これなんかクラウドのストレージじゃないのでそもそもの使い方を間違っています)。 最初は楽しかったのですが、あとで気づくのです。 これ、二度と見ないぞ、と。 「すべてを記憶する」とは言え、記憶する必要のないことまで残す意味はないだろうと。 それ以来、 保存するものは「あとで見返して意味があるもの」ということにしました。 それからは、ノートブックも定期的に整理して落ち着いた運用ができています。 それと、日々のタスク管理やメモ書きのようなこともEvernoteに残していましたが、を始めてから、こっちに任せることにしました。 日々発生する細かいことは紙に手書きの俊敏性にはかないません。 あとで見返したいような内容の場合は、A4ゼロメモからEvernoteに書き写す場合もありますけどね。 保存するものは「あとで見返すことに意味のあるもの」 結局、ここに行きつきました。 何も気にせずなんでも保存する、という使い方ももちろんありだと思います。 私も最初はそうしていました。 しかし、ノイズが多くなると思いのほか使い勝手が悪く、整理するのに時間がかかるという本末転倒な状態に。 これはいかんと、 取り込む時点で「これは何か」をちょっとだけ考え「あとで見返すことに意味があるもの」を保存するように心がけています。 使い続けることで役に立つ Evernoteの本当の良さは、使い続けてこそ実感できるものです。 「第二の脳」としての記憶が増えるたびに、その価値は増していきます。 数あるWEBサービスの中でも、すぐに有料版を使う価値があると思えた数少ないサービスのひとつで、ファンみたいなものです。 いまは似たようなサービスも増えてきています。 Evernote自体もここ数年は迷走しているようで、その結果、2016年の価格改定に至ったところもあるようで、ちょっと先行きが心配なところもありますが、どうかまた、すべてを記憶する。 あなたの「第二の脳」。 このコンセプトをもとに、よりよいサービスとして成長し続けてくれることを願っています。 がんばれEvernote。 関連記事 , , 投稿ナビゲーション.

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