相席 食堂 蛭子。 【悲報】相席食堂で千鳥にボロクソ言われたいっこく堂、鬱になる

『相席食堂』の蛭子能収にネットでも反響。神回でしかない。

相席 食堂 蛭子

「相席食堂」は千鳥がMCを務める新感覚バラエティ 相席食堂は千鳥の2人がMCを務めるバラエティ番組ですが、ロケが面白い千鳥がロケには行かずにゲストがロケに行き、そのVTRをスタジオで見ている千鳥が突っ込むという 新感覚のバラエティ番組です。 「ちょっと待て」ボタンでVTRが止められて、2人がツッコミますがかなり面白いです。 また、ゲストのチョイスが絶妙と言いますか独特言いますか、とにかく予測不能なロケが多いのが特徴です。 神回を探していた方は是非1位からご覧になってください。 1位:くっきー(野性爆弾)&又吉(ピース)「ロケを回すちーよおじい」2019年10月22日• 2位:下田歌劇&千原せいじ「あるよ!3回目のせいじは愚痴だらけ」2018年9月9日• 3位:西川きよし&DJ KOO「ノルディック親父」2018年7月1日• 4位:長州力&渚(尼公インター)「スゴイナオマエタチby長州力」2018年5月20日ー27日• 5位:スギちゃん「令和一発目のワイルドオー」2018年5月7日• 6位:くっきー(野性爆弾)「干しカエル、奇祭、奇行」2018年9月2日• 7位:尾形(パンサー)&サンシャイン池崎「尾形、芸人魂全開の大ボケ」2020年3月31日• 8位:内間(スリムクラブ)「ヤクより仕事をしない内間」2018年10月14日• 9位:蛭子能収「予測不可能な失言」2019年7月2日• 10位:渡部陽一「仕込んだ疑惑の戦場カメラマン」2018年7月19日• 11位:下田歌劇&長州力「ロケ番組でまさかの対談」2019年2月17日 放送回が増えたので近く更新したいと思います! 合わせて千鳥がMCを務めるバラエティ番組『いろはに千鳥』のオススメ回も紹介してるので良ければ、見てみてください! ある意味神回(面白くない回)ランキング 相席食堂が好きで見ている方なら「ある意味神回」という言葉でわかるかもしれませんが、面白くない回というのもあります! 実はロケが苦手だった芸人さんや、素人との絡みが少ない回は微妙なこともあります。 全国放送ではないですが TVerで見逃し配信をしてるのでネット環境があれば1日遅れで最新回を無料で視聴することができます。 過去の放送については 「大阪チャンネル」「Amazonプライムビデオ」で視聴することができます。 Amazonプライムビデオについては一部視聴可能なので1回放送から43回放送、ナイト㏌ナイトになってからの1回放送から19回放送までが視聴可能となっています。 まとめ たくさんある回の中から面白かった回をランキング形式で10ほど紹介しましたが、面白かった回はまだまだありました。 1位にした回は最近放送されたものですし、これから放送されるものだけを見ても面白いと思います。 放送をみて面白いと思ったり、時間に余裕があるなら過去の面白い回も是非みてほしいと思います!•

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蛭子能収、ロケ番組で“蛭子らしさ”の真骨頂 千鳥も大絶賛「全部のシーンが面白い」

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意表を突いたキャスティングと、千鳥のツッコミが冴え渡り、今年2月にはとが出演した回が「ギャラクシー賞1月度月間賞」を受賞。 関西ローカル番組だが配信サービス「TVer」や「Amazon Prime Video」でも視聴できるため、全国のお笑い好きから人気を集めているが、今月2日放送のゲスト・(71)の回が、「真の神回」と話題になっている。 何が起こるかわからないドキドキの展開を千鳥がスタジオで見守り、VTR中に気になる箇所があれば、通称「待てぃボタン」を押していったん止めて、自由にツッコミを入れることができる。 蛭子は今回、兵庫県・淡路島で相席旅に挑戦した。 冒頭で、砂浜を歩きながら広大な海を眺めた蛭子が「今から『相席食堂』という番組の中で、私が誰と相席をするのか見てください」と切り出すも、「ここは日本ですよね?」と想像の斜め上を行くコメントを発し、がたまらず「待てぃボタン」を押して、スタッフに「お前ら、タレントにずた袋かぶせて連れて行きよるの?」とツッコミ。 「あまりに砂浜がキレイでっていうことなんやろうけどな…、なんじゃこのフォロー!」と自らにもツッコミを入れるなど、スタートから大波乱を予感させた。 地元の人に、近くに食堂がないか聞き込み調査を行った際には「ここどうですかね? 生活するには不便なような気がするんですけど」とナチュラルに毒を吐き、名物グルメを食べている時には「ちょっと食べるのに苦労しますわ」と悪気なく感想を口にしていくマイペースな蛭子。 その後、食堂で相席した地元の人から「ここのお店は魚がオススメなんですよ」と言われたにも関わらず、ケロリとした顔で「ラーメンください」と注文するなど、予測不能な行動にノブも「人間じゃないんか」と嘆きツッコミをさく裂させた。 さんざんロケで歩き回ってその食堂にたどり着いたにもかかわらず、蛭子がそこで放った「ここ淡路島なんですか?」という一言に、大悟も「最高の言い方したと思う。 勉強になるわ。 あれくらい笑かす気がない言い方で言わんと、やっぱり面白くないわ」と笑いながら舌を巻いた。 その後、バナナボートなどのマリンスポーツに挑戦するというアクティブな一面を見せた蛭子だが、あまりに珍しい絵面に千鳥の2人も大笑い。 思いのままに相席旅を進めながらも、要所要所で見どころを作っている蛭子に、ノブも「相席食堂って、この人のためにあったんかもな。 全部のシーンが面白いです」と絶賛した。 さらに、淡路島を飛び出して、鳴門のボートレース場に向かうなど、あまりのハチャメチャっぷりに、ネット上では「蛭子さんの回やばい」「神がかっている面白さ」「最初から最後までずっと面白い」といった声が続出。 2007年から17年1月まで全25回にわたって放送された、テレビ東京系の人気番組『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』も、今年5月に『太川蛭子の旅バラ』として復活。 「蛭子さんは、常に素でいるんです。 もし、ほかの人がやっていたら、何かしらキャラクターを作ったり、演じないといけない部分があると思います。 何も演じずに、素のままテレビの前に立って、それが視聴者のみなさんに喜んでいただけて、人気者になるというのは、蛭子さんだからだと思うんです。 ほかの誰かではこの良さは出せません」。 SNSなどを通じて、誰もが情報を発信できるようになった昨今。 そんな中、思ったことをストレートに口に出し、あるがままの姿でロケをこなす蛭子は、まさに唯一無二の存在といっても過言ではないだろう。 テレビ業界では数年前から「ポスト蛭子を探せ」と言われてきたが、「蛭子は蛭子」ということを改めて実感した『相席食堂』での活躍ぶりだった。

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蛭子能収「じゃあ、ラーメンください」|日刊サイゾー

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蛭子能収「じゃあ、ラーメンください」 そもそも、散歩番組とは何か? その目的のひとつは、訪れた街や地域の良さを伝えることだろう。 隠れた名店に行くなり、歴史を知るなり、人情に触れるなりして、その土地の良いところをアピールする。 しかも、「散歩」という無目的に歩いているように見える形式で。 あらためて振り返ると、渡部もその散歩番組の形式に沿って仕事をしていた。 単にギャグで「極上!」と言っているわけではなく、その一言で地域の店の味をPRしていたわけである。 理髪店に行った際にも、バリカンの刃を人肌に温めておくような、店主の心遣いを引き出すシーンがあった。 ただ散髪してもらっただけではない。 だが、2日の『相席食堂』は、そんな散歩番組のあり方から大きく外れていた。 この日の旅人は蛭子能収、訪れたのは淡路島である。 玉ねぎや海の幸など、淡路島の名産を食べる。 出会った人と触れ合う。 そうやって、島の良さを引き出す。 そんな旅のシナリオが蛭子の念頭にないことは、最初から明らかだった。 砂浜でロケを開始した蛭子は、早々にスタッフに尋ねる。 「ここは日本ですよね?」 土地の良さを伝えるも何も、そもそもここがどこかを知らずに歩き始めているわけである。 「日本ですよね?」という聞き方もすごい。 普通は「ここどこですか?」だろう。 いや、どこなのか聞いている時点でおかしいのだけれど。 ただ、蛭子も最低限やらなければならないこと、つまり相席をして人と触れ合うという番組上のタスクは遂行する。 バス停で待つ男性に声をかけ、食堂の場所を聞き出す。 続けて、男性に向かって蛭子は尋ねる。 「ここどうですかね? 生活するには不便なような気がするんですけど」 単純に失礼! この直後に、「空気がすごいキレイだなっていうのが……」というフォローめいた一言があるにはある。 だがこれが、蛭子が淡路島の良さを語った最初で最後の言葉となった。 この後も、ずっとこんな調子で旅は続く。 極めつきは次のシーンだ。 大衆食堂で中年の男女と相席した蛭子は、「この店のおすすめは?」と尋ねる。 男性「サワラがおいしいんですよ。 先ほどからおいでになってるお客さん、みんなサワラ丼食べてます」 蛭子「あ、ホントに」 男性「サワラで有名なお店なんです」 蛭子「サワラで有名なんですか。 ……じゃあ、ラーメンください」 自分からおすすめを聞いておきながら、「じゃあ、ラーメンください」である。 どういう意味で「じゃあ」と言ったのだろう。 前後の言葉がつながらないだろう。 このように、ご当地の味には興味がない蛭子。 だが、相席した男女の関係性には興味津々だ。 高校時代の同級生で、今でも時々ランチを一緒にする友人だという2人。 女性のほうは既婚で、すでに孫もいる。 そんな2人の関係を、蛭子はずっと「夫婦みたい」と勘繰り続ける。 その会話の流れで、耳を疑う発言をする。 蛭子「でも、仲良さそうだから結婚しても良さそうですけどね」 女性「ない! うちの旦那は淡路島で一番男前の旦那やから、大丈夫です」 蛭子「……ここ淡路島なんですか?」 すでにあちこちを歩き、旅も中盤。 そんなタイミングで、「ここ淡路島なんですか?」である。 実は、VTRの序盤に、ここが淡路島だということを蛭子が知るシーンがある。 バス停の男性から教えてもらっていたのだ。 にもかかわらず、すでに忘れている蛭子。 自身の漫画と同じく、不条理な世界を生きているかのようだ。 ちなみに、『相席食堂』という番組名も忘れていた。 さて、旅の終盤、蛭子はこの日一番の笑顔を見せる。 ここから30分くらい車を走らせたところに、競艇場があると聞いたときである。 当然、蛭子は競艇場へ向かう。 場所は徳島県の鳴門市だ。 ここへきて、もう淡路島の良さを伝えるとか、そんな話の根底が覆るわけである。 淡路島を出るのだから。 VTRを見ていたノブは嘆く。 「もう淡路でもないし、相席でもないのよ。 ただのBSのボート番組なのよ」 競艇場のキャラの強いおじさんたちに囲まれ、虚 ろな目でレースを見つめる蛭子。 所持金をゼロにして、この日の旅は終わった。 無目的に歩いているように見せながら、その土地の良さを伝えること。 それが散歩番組のひとつの目的のはずだ。 もちろん、芸能人が相席しながら人々と触れ合うVTRに千鳥がツッコミを入れていく『相席食堂』は、散歩番組としてそもそも異質ではある。 けれど、同番組にこれまでに出てきた芸能人は、その場所の魅力をそれなりに引き出そうとはしてきたと思う。 良さを引き出そうとするけれどうまくいかない。 そこに千鳥のツッコミが入っていたわけだ。 けれど、訪問地の魅力を引き出すというスタート地点に、そもそも蛭子は立っていなかった。 無目的に歩いているように見せるのが散歩番組だとはいっても、本当に無目的では困るわけだ。 いや、見ている側にとって、別に困ることはないか。 前言撤回。 蛭子の言動を笑いながら見た僕にとって、今回の相席旅に対する感想は次の一言に尽きる。 (文=飲用てれび<>).

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