スプリガン12 その後。 アルバレス帝国 スプリガン12(トゥエルブ)のメンバー一覧と各種データ

ゲームレビュー:スプリガン ルナヴァース

スプリガン12 その後

アルバレス帝国皇帝。 魔法界の歴史上、最も凶悪だったと言われる黒魔導士。 かつて黒魔法を崇拝する教団が神と崇め、Rシステムにより復活を企んだ人物だが、実際は不死の体の持ち主で400年間悠久の時の中で生きていた(本人曰く「首を斬り落としても死ぬことはない」らしい)。 作中では角のようなアホ毛がある黒髪の青年の姿をしている。 一人称は「僕」で、普段は穏やかだが時折冷徹な表情を見せる。 後述の理由でナツのことを知っており、「自分を壊してくれる存在」と称し再会して自分を殺してくれることをずっと待ち望んでいた。 呪歌「ララバイ」はこのゼレフの作り出した黒魔法であり、アルカディオスによると彼がアクノロギアを竜に変えたとされるが、ゼレフ自身もアクノロギアを恐れている節がある。 その正体はナツの実の兄で、彼をエーテリアスにした張本人。 かつてはミルディアン魔術学院の生徒であり、そこで子供にして学院創立以来の天才と言われるほどの魔導士だったが、幼くして亡くなったナツの死を切っ掛けに生と死に関する研究を始め、その過程でRシステムやエクリプスを作り出した。 しかし、それを教授達から「弟であるナツを蘇らせるための危険思想」と指摘され学院の退学処分を受けるが、その際に学院が信仰するアンクセラム神の怒りに触れて「アンクセラムの黒魔術」の呪いに掛かり、教授や生徒達を死なせてしまう。 同時に不老不死の体になり、大勢の命を奪った罪悪感と無限に研究ができる充実感を何年も持ち続けた末「死にたい」と願い、そのためにエーテリアスを創り出したがいずれも自分を殺すには至らず、「最後」の意味を込めて大切に保管していたナツの体を使い彼を「END」として蘇らせた。 様々な土地を渡り歩き、X686年にはマグノリアの西の森でメイビスを始めとした後の「妖精の尻尾」創設期メンバーと出会い、メイビスの頼みで彼女達に魔法を教えていた。 X696年に偶然メイビスと再会し、彼女に自分が教えた「ロウ」を使ったことで「アンクセラムの黒魔術」の呪いに掛かっていることに気付き、メイビスに自分と共に歩く素質があると感じる。 1年後再び彼女と出会い、自分を拒み続ける世界で唯一受け入れてくれたメイビスに愛を抱くが、それが彼女の命を奪うことになってしまい「自分は誰も愛してはいけなかった」と悟る。 その後はメイビスの体をプレヒトに届け、自身は「醜い妖精(スプリガン)」を名乗ってもう人に会わないためにアラキタシアに戻った。 X791年の大魔闘演武では「大鴉の尻尾」に潜入させていたオーブラを通して様子を見ていた。 7年の年月の末に自分を拒み続けるこの世界を滅ぼすことを決め、メイビスにそのことを告げて宣戦布告した。 その後、「冥府の門」本拠地にてナツと再び相対し、ENDに関して意味深な発言を残して消えた。 フェイス破壊後、ENDの書を回収するため三度ナツ達の前に現れ、ナツに「アクノロギアという絶望から生き残れたら、自分がさらなる絶望を与えよう」と言い残し姿を消した。 X792年にはアクノロギアと接触、彼も人間も殲滅するために再び竜王祭が始まることを告げる。 その後、1年ぶりにアルバレス帝国に帰還し、交渉のために訪れていたマカロフと会談する。 そこでアルバレスを造り上げた目的と経緯を話しアクノロギアもイシュガルも殲滅することを宣言、手始めにマカロフにナツを育ててくれたことで礼を述べながらもナツを怒らせるために殺そうとするが、救出に現れたメストによって失敗に終わる。 「スプリガン12」の一人。 聖十大魔道・イシュガルの四天王の一人(序列1位)。 「八竜のゴッドセレナ」の異名を持つ。 鼻筋に傷があり、頭頂部から大きな2つの草が飛び出たような独特の髪型をした男性。 背中には光背のような飾りを付けている。 事実上、イシュガルの大陸最強といわれる魔導士だが、マカロフ曰く「残念な感じの男」で、大げさな決めポーズを取ってはその度にスルーされている。 「ゴッドバイバイ」という独自の挨拶を使うことがある。 体内に8つの滅竜魔法の魔水晶を埋め込んだ第二世代の滅竜魔導士。 確認できる限り大地・火・水・風の強力な滅竜魔法を同時に使い、戦闘時には目の色が表裏逆転する。 その実力はオーガストからも「ハイブリッドセオリー」「竜の神に愛された男」と評されている。 自分の手でアクノロギアを倒すためにイシュガルの大陸を見限り、西のアラキタシアに渡ってアルバレス帝国側に寝返った。 イシュガル侵攻時にはオーガスト、ジェイコブと共にボスコを制圧し、フィオーレ東方で待ち構えていたウォーロッドをはじめとする聖十大魔道を一人で圧倒した。 直後、その場に突如現れたアクノロギアを前に歓喜するも、身構える間も無く右腹部を抉られ殺害された。 「ユニバースワン」発動後は、「スプリガン12」を全員集めるべくナインハルトの「屍のヒストリア」によって召喚されており、戦場に現れたギルダーツと交戦するが、彼に「生きてればそれなりの魔導士だったに違いないが、これ(ヒストリア)ではただのザコだ」と言われてしまう程生前に比べて弱体化しており、ギルダーツの「破邪顕正一天」によって遥か彼方に吹き飛ばされた。

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【名作紹介】スプリガン|古代文明の遺産を巡るSFアクション【完結漫画】

スプリガン12 その後

妖精の尻尾メンバーのその後 ナツ・ドラグニル 相変わらず元気で、エルザ、グレイ、ハッピー、ルーシィ、ウェンディ、シャルルと100年クエストに出発。 ルーシィとの仲が少しは進展した模様? ハッピー 相変わらずナツと行動を共にしており、エルザ、グレイ、ナツ、ルーシィ、ウェンディ、シャルルと100年クエストに出発。 ルーシィ・ハートフィリア 処女作『イリスの冒険』がケム・ザレオン文学賞新人賞を受賞、その後はエルザ、グレイ、ナツ、ハッピー、ウェンディ、シャルルと100年クエストに出発。 ナツとの仲が少しは進展した模様? エルザ・スカーレット 恩赦で開放されたジェラールのためか毎日髪をとかしている。 その後、グレイ、ナツ、ルーシィ、ハッピー、ウェンディ、シャルルと100年クエストに出発。 グレイ・フルバスター ジュビアとは、かなり良い感じの関係に。 その後、エルザ、ナツ、ハッピー、ルーシィ、ウェンディ、シャルルと100年クエストに出発。 ウェンディ・マーベル 一時期加入していた蛇姫の鱗によく遊びに行っていて蛇姫の鱗感謝祭にも参加。 その後、エルザ、グレイ、ナツ、ハッピー、ルーシィ、シャルルと100年クエストに出発。 シャルル 一時期加入していた蛇姫の鱗によく遊びに行っている。 その後、エルザ、グレイ、ナツ、ハッピー、ルーシィ、ウェンディと100年クエストに出発。 ガジル・レッドフォックス どうやらレビィとの間に赤ちゃんができた模様。 レビィ・マクガーデン どうやらガジルとの間に赤ちゃんができた模様。 ギルダーツ・クライヴ 相変わらず元気にしている。 娘のカナとはそれなりに仲が良い模様。 カナ・アルベローナ 相変わらず酒を飲んでいる。 父親のギルダーツとはそれなりに仲が良い模様。 ジュビア・ロクサー グレイとの関係は相当進んでいる模様。 フリード・ジャスティーン 相変わらず雷神衆として行動を共にしている。 ビックスロー 相変わらず雷神衆として行動を共にしている。 エバーグリーン エルフマンと仲良くやっている模様。 エルフマン・ストラウス エバと仲良くやっている模様。 ミラジェーン・ストラウス ラクサスと噂されるが何もなかった模様。 リサーナ・ストラウス 特に変わりはないようだが、未だにラクサスに本物か疑われている。 ラクサス・ドレアー ミラ、リサーナ、カナなどとの女の噂が絶えないらしい。 一夜からは、また青い天馬に来るよう誘われている。 マカロフ・ドレアー アルバレス帝国との戦いの際に放ったフェアリーロウの影響で車椅子生活となっているが元気である。 メスト(ドランバルト) マカロフの車椅子を押している。 (マカロフ介護役か?) ポーリッシュカ 病人となったマカロフを厳しくも心配する パンサー・リリー 相変わらず元気だが、ガジルとレビィの仲が良いため1人になることが多い模様。 ジェット レビィとガジルが完全にくっついたためイライラしている模様。 ドロイ レビィとガジルが完全にくっついたためイライラしている模様。 ウォーレン・ラッコー 相変わらず元気な模様。 マックス・アローゼ 相変わらず元気な模様。 ビジター・エコー 相変わらず元気な模様。 マカオ・コンボルト 相変わらず元気なエロ親父。 ワカバ・ミネ 相変わらず元気なエロ親父。 ロメオ・コンボルト 父親のような大人にならないことを誓う。 アスカ・コネル ? ビスカ・コネル 相変わらず夫婦仲が良い模様。 アルザック・コネル 相変わらず夫婦仲が良い模様。 リーダス・ジョナー 相変わらず絵を描いている。 ナブ・ラサロ 相変わらず仕事に行くと言いツッコまれている。 ラキ・オリエッタ キナナに彼氏ができたことにビックリしている。 キナナ 蛇の時代に行動を共にしていたエリック(コブラ)と付き合いだした模様。 その他ギルドのその後 蛇姫の鱗(ラミアスケイル) シェリアの魔法が少しだけ回復した模様。 リオン、ユウカ、トビーなどは相変わらず。 青い天馬(ブルーペガサス) 一夜がイケメンオブザイヤーに選ばれる。 トライメンズ(ヒビキ、イヴ、レン)は、相変わらず一夜に対する敬称が定まっていない模様。 剣咬の虎(セイバートゥース) 大食い大会でミネルバが再び優勝。 スティング、ローグ、ユキノ、レクター、フロッシュなどは相変わらず。 人魚の踵(マーメイドヒール) 週刊ソーサラーの専属モデルとなる。 ミリアーナ、リズリーはそれなりに乗り気だが、カグラはモデル活動に疑問を感じている。 魔女の罪(クリムソルシエール) 即位した女王から恩赦を受け、旧六魔将軍メンバーも含め開放される。 その他登場人物のその後 アンナ・ハートフィリア(ルーシィの先祖) 小さな村で学校の先生をしている。 トーマ・E・フィオーレ(国王) 退位して隠居。 ヒスイ・E・フィオーレ(王女) 女王として即位し、魔女の罪のメンバーに対し恩赦を行う。 アルバレス王国との国交回復を目指している模様。 メイビス・ヴァーミリオン ミオという女性に転生し小さな出版社で働く。 ルーシィの新人賞受賞祝賀会で、同じく転生したゼレフ(アリオス)と出会い仲良くなる。 ゼレフ・ドラグニル アリオスという男性に転生し作家の卵となる。 ルーシィの新人賞受賞祝賀会で、同じく転生したメイビス(ミオ)と出会い仲良くなる。

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私的漫画世界|皆川亮二|スプリガン

スプリガン12 その後

アルバレス帝国皇帝。 魔法界の歴史上、最も凶悪だったと言われる黒魔導士。 かつて黒魔法を崇拝する教団が神と崇め、Rシステムにより復活を企んだ人物だが、実際は不死の体の持ち主で400年間悠久の時の中で生きていた(本人曰く「首を斬り落としても死ぬことはない」らしい)。 作中では角のようなアホ毛がある黒髪の青年の姿をしている。 一人称は「僕」で、普段は穏やかだが時折冷徹な表情を見せる。 後述の理由でナツのことを知っており、「自分を壊してくれる存在」と称し再会して自分を殺してくれることをずっと待ち望んでいた。 呪歌「ララバイ」はこのゼレフの作り出した黒魔法であり、アルカディオスによると彼がアクノロギアを竜に変えたとされるが、ゼレフ自身もアクノロギアを恐れている節がある。 その正体はナツの実の兄で、彼をエーテリアスにした張本人。 かつてはミルディアン魔術学院の生徒であり、そこで子供にして学院創立以来の天才と言われるほどの魔導士だったが、幼くして亡くなったナツの死を切っ掛けに生と死に関する研究を始め、その過程でRシステムやエクリプスを作り出した。 しかし、それを教授達から「弟であるナツを蘇らせるための危険思想」と指摘され学院の退学処分を受けるが、その際に学院が信仰するアンクセラム神の怒りに触れて「アンクセラムの黒魔術」の呪いに掛かり、教授や生徒達を死なせてしまう。 同時に不老不死の体になり、大勢の命を奪った罪悪感と無限に研究ができる充実感を何年も持ち続けた末「死にたい」と願い、そのためにエーテリアスを創り出したがいずれも自分を殺すには至らず、「最後」の意味を込めて大切に保管していたナツの体を使い彼を「END」として蘇らせた。 様々な土地を渡り歩き、X686年にはマグノリアの西の森でメイビスを始めとした後の「妖精の尻尾」創設期メンバーと出会い、メイビスの頼みで彼女達に魔法を教えていた。 X696年に偶然メイビスと再会し、彼女に自分が教えた「ロウ」を使ったことで「アンクセラムの黒魔術」の呪いに掛かっていることに気付き、メイビスに自分と共に歩く素質があると感じる。 1年後再び彼女と出会い、自分を拒み続ける世界で唯一受け入れてくれたメイビスに愛を抱くが、それが彼女の命を奪うことになってしまい「自分は誰も愛してはいけなかった」と悟る。 その後はメイビスの体をプレヒトに届け、自身は「醜い妖精(スプリガン)」を名乗ってもう人に会わないためにアラキタシアに戻った。 X791年の大魔闘演武では「大鴉の尻尾」に潜入させていたオーブラを通して様子を見ていた。 7年の年月の末に自分を拒み続けるこの世界を滅ぼすことを決め、メイビスにそのことを告げて宣戦布告した。 その後、「冥府の門」本拠地にてナツと再び相対し、ENDに関して意味深な発言を残して消えた。 フェイス破壊後、ENDの書を回収するため三度ナツ達の前に現れ、ナツに「アクノロギアという絶望から生き残れたら、自分がさらなる絶望を与えよう」と言い残し姿を消した。 X792年にはアクノロギアと接触、彼も人間も殲滅するために再び竜王祭が始まることを告げる。 その後、1年ぶりにアルバレス帝国に帰還し、交渉のために訪れていたマカロフと会談する。 そこでアルバレスを造り上げた目的と経緯を話しアクノロギアもイシュガルも殲滅することを宣言、手始めにマカロフにナツを育ててくれたことで礼を述べながらもナツを怒らせるために殺そうとするが、救出に現れたメストによって失敗に終わる。 「スプリガン12」の一人。 聖十大魔道・イシュガルの四天王の一人(序列1位)。 「八竜のゴッドセレナ」の異名を持つ。 鼻筋に傷があり、頭頂部から大きな2つの草が飛び出たような独特の髪型をした男性。 背中には光背のような飾りを付けている。 事実上、イシュガルの大陸最強といわれる魔導士だが、マカロフ曰く「残念な感じの男」で、大げさな決めポーズを取ってはその度にスルーされている。 「ゴッドバイバイ」という独自の挨拶を使うことがある。 体内に8つの滅竜魔法の魔水晶を埋め込んだ第二世代の滅竜魔導士。 確認できる限り大地・火・水・風の強力な滅竜魔法を同時に使い、戦闘時には目の色が表裏逆転する。 その実力はオーガストからも「ハイブリッドセオリー」「竜の神に愛された男」と評されている。 自分の手でアクノロギアを倒すためにイシュガルの大陸を見限り、西のアラキタシアに渡ってアルバレス帝国側に寝返った。 イシュガル侵攻時にはオーガスト、ジェイコブと共にボスコを制圧し、フィオーレ東方で待ち構えていたウォーロッドをはじめとする聖十大魔道を一人で圧倒した。 直後、その場に突如現れたアクノロギアを前に歓喜するも、身構える間も無く右腹部を抉られ殺害された。 「ユニバースワン」発動後は、「スプリガン12」を全員集めるべくナインハルトの「屍のヒストリア」によって召喚されており、戦場に現れたギルダーツと交戦するが、彼に「生きてればそれなりの魔導士だったに違いないが、これ(ヒストリア)ではただのザコだ」と言われてしまう程生前に比べて弱体化しており、ギルダーツの「破邪顕正一天」によって遥か彼方に吹き飛ばされた。

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