リゼロ 名言 ヴィルヘルム。 『Re:ゼロから始める異世界生活(リゼロ)』名言・名場面ランキング結果 ~心に残る言葉の力~

『Re:ゼロ』ヴィルヘルム・ヴァン・アストレア(ヴぃるへるむ)の名言・セリフ集~心に残る言葉の力~

リゼロ 名言 ヴィルヘルム

リゼロアドベントカレンダーの17日目です。 エミリアたんやレムの良さは僕なんかが書かなくても 勤勉な みなさんは 「知っています」 と思うので、僕がリゼロで大好きな男のキャラクター、ヴィルヘルム・ヴァン・アストレアについて書きます。 (ガーフィールもめちゃくちゃ好きです) リゼロでは僕の中で「名前回」と読んでいる好きな話がいくつかあって、章のタイトルにキャラクターのフルネームが冠されているものです。 スバル、レム、オットー、レグルス、リリアナなどどれも面白い章ばかりです。 その中でもヴィルヘルム回は最高です。 積年の思いを果たす白鯨戦の最後の部分です。 ヴィルヘルムの良さは次の一節にあると思います。 語り継がれるその男は、戦争を終わらせた剣聖すらも剣でねじ伏せ、剣に愛された女を愛して娶った鬼。 剣に愛された女を愛した、剣に生きた鬼。 剣神から女を奪った鬼。 若きヴィルヘルムの不器用さがかっこいい 若きヴィルヘルムが不器用であることがすごく人間らしくて好きです。 不器用でまっすぐで剣を振ることしかできない。 でもだからこそ剣を極められる。 かっこいい。 剣を振る理由を見つけられない 「どうして、剣を振るの?」 「俺にはこれしかないからだ」 いつのまにか剣を振りにではなく、テレシアに会うために足を運んでいた テレシアに会うという自分の中の気持ちを剣を振ることに置き換えて、納得させている不器用さがいいですね。 「花は、好きになった?」 「……嫌いじゃ、ない」 「どうして、剣を振るの?」 「俺にはこれしか……守る方法を思いつかなかったからだ」 「叙勲の話が出て、騎士になった」 「そう、おめでとう。 一歩、夢に近づいたじゃない」 「夢?」 「守るために剣を握ったんでしょう? 騎士は、誰かを守る人のことですもの」 その守りたいものの中に、その笑顔が焼き付けられた気がした。 笑いながら人を切ってきた男も不器用な恋ができる。 途方も無い実力差への嫉妬と純粋さ テレシアが剣聖であることを知って、怒り、立ち向かい、負ける。 剣への純粋な気持ちがあってこそなせるのですね。 (初見の加護やべぇ。 ) 悔しいながらも、負け惜しみをいう姿も剣士としての誇りがあるからですね。 「待って、いろ、テレシア……」 「俺が、お前から剣を奪ってやる。 与えられた加護も役割も、知ったことか……剣を振ることを……刃の美しさを、舐めるなよ、剣聖」 しかし、肝心なことは言葉でちゃんと伝えられない そうして圧倒的な努力で剣を奪ったのに、ここぞというときに言えない不器用さ。 プライスレス。 さすがです。 若さを失い、得た落ち着きがかっこいい 強さに対しては感情抜きで評価する 「私の見立てでは、残念ながらありませんな。 私に剣の才能はありません。 もしもそれがあるなら、私はきっとこれほど剣を握り続けてはこなかったでしょう。 ですから、スバル殿もなろうと思えば私と同じところに辿り着くことは可能です」 「大したことでは。 半生を剣を振り続けることに捧げれば良いだけです」 「なにか掴んで急に強くなることなどありませんし、無心でいようと雑念塗れであろうと、最終的に相手を斬ったものが勝ちである点は動かないと思いますが」 「強くなるつもりのない人間に、強くなるための心構えを説くことはあまり意味のないことではと思ったものですから」 どれもこれもぶっ刺さります。 読者にすらその剣気は届く。 花が好きになっている 白鯨戦前夜、物思いに耽るように花を見にいき、亡き妻へ何を思うのか。 この後、笑いながら白鯨を蹂躙するヴィルヘルムは必見です。 伝えられなかった言葉をきちんとやりとげて言う あの時の不器用な自分が伝えられなかった一言を言うために。 仇を討ち、天に届くように万感の愛を叫ぶ。 「終わったぞ、テレシア。 涙もかっこよすぎです。 クルシュとのやりとりがかっこいい これはアニメにはないシーンです。 王戦が始まる前にあったクルシュとヴィルヘルムの出会い、騎士として仕えるまでの物語です。 白鯨を打つために上級貴族から援助を得る約束をしていたヴィルヘルムだったが、王国の一大事が起きそれがなくなり、怒り狂いながらも白鯨討伐、妻の敵討ちを諦め掛けたときにクルシュと出会う。 ただならぬ覇気を持つヴィルヘルムに惚れ込んだが、萎えかけてしまったヴィルヘルムとのクルシュのやりとりが最高です。 「違うな。 間違っているぞ、ヴィルヘルム。 問うたのは私だ。 答えるのが卿の役目だ。 私は最初から、ずっと卿に問い続けている。 牢獄での邂逅も、今この場での再会にしても、最初から同じことを問い続けている」 「ヴィルヘルム・トリアス。 私は問いかけ続ける。 そして、卿に答えを求め続ける。 問いかけへの答え以外、私は卿に取り合わない」 「……あなたなら、私に剣を振る機会を与えてくださると?」 「繰り返す。 ヴィルヘルム。 私は問うだけだ。 力を貸していただきたい」 「……私とて、上級貴族の一人だ。 卿がことごとく提案を断られた、他の諸侯たちと立場は変わらないはずだが。 何故、私にそれを求める」 「カルステン公爵閣下。 あなたは、白鯨を許すことができるのですか?」 「許せない。 絶対に許せない。 あれほど卑劣な行いを、あれほど愚劣な行いを、あれほどの暴挙を、あれほどの非情を、誰が許せようか。 だが」 「もっとも許せないのは、あの存在があることで、生き方を汚される者が多くいる。 生き方が翳り、魂が曇る……それが私には、どうあろうと許せない。 だから、ヴィルヘルム。 私にはお前の、今の姿が許せない」 「 この老木に何をお求めになられますか、我が主」 「 決まっている。 剣鬼ヴィルヘルム・ヴァン・アストレアのその姿をこそ、私は求める。 それ以外、私が望むものはない」 「私から卿へ望むことはただ一つだ。 あとはそれを守れ、ヴィルヘルム」 「御身への忠義を剣に。 御身への恩義を我が身に。 御身への誓いをこの魂に」 震えますね。 このシーンは本当に好きで、感動しながら涙を浮かべながら読みました。 上のやり取りの間にも細かな描写が描かれているので是非読んでください。 クルシュが余計な翻弄は一切しないのは戦闘、交渉だけでなく、人間同士のやりとりにおいても徹底されています。 ヴィルヘルムに何度も問いかけ、ヴィルヘルムの萎えかけた魂を奮い立たせる。 それに忠誠を誓うことで答える熱き男の姿が脳裏に浮かび、鳥肌が立ちました。 感謝を忘れないのがかっこいい やはり一番ぐっとくるのは不器用だった自分を正し、これだけ強くなったにも関わらず、驕らず、他人への感謝を忘れない姿勢がとてもかっこいいです。 「感謝を---」 「ナツキ・スバル殿。 此度の白鯨討伐、成りましたのは貴殿の協力あらばこそ。 この身が今日この日まで、生きてきた意味を全うすること叶いましたのは、貴殿あってのことです。 感謝を。 感謝を。

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リゼロ 20話 感想 ヴィルヘルムとテレシアの回想よくわからん ネタバレ

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テレシアはラインハルトの祖母です。 ラインハルトの母はルアンナ・アストレアという人です。 今はレムと同じ眠り姫になっていますが…。 テレシアが死んだときはすでにラインハルトは産まれてます。 テレシアが殺された理由はおそらくラインハルトの父のハインケルが計画的に仕込んだことだと思います。 テレシアが死んだのは白鯨の大征伐の最中です。 大征伐が行われたとき、テレシアはすでに騎士を引退しています。 なのにハインケルがテレシアを推薦して大征伐に行かせました。 そうすることで自分は大征伐に行って死なずに済むので。 その間にヴィルヘルムはさらわれた王族を探しに出ていました。 大征伐が行われたのはヴィルヘルムには知らされていません。 これは全てハインケルによる計画です。 テレシアの死からヴィルヘルムを背くためです。 そして、タイミング悪く、大征伐の最中に剣聖の加護がラインハルトに移り、戦場では少し剣筋がうまいただのおばちゃんになりました。 そっからどう殺されたのかは分からないのですが、描写的に白鯨ではなく、パンドラに殺されています。 自分の考えではパンドラの『書き換え』でラインハルトに加護を移したかなと思っています。 長文失礼しました。

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クルシュ様がかっこいい!現在が悲惨?記憶や黒斑とは【リゼロ2期】

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ベアトリスのセリフはラムに負けず劣らず笑わせてくれます。 しかし、ベアトリスのセリフは笑わせるだけでなく、いくつものリゼロの色々なキャラの名言に負けないセリフをベアトリスは残しています。 ではその ベアトリスの心にささるセリフを紹介していきましょう。 ベアトリスの心に残るセリフ1 ベアトリスがスバルに向けたセリフなんですけど、いきますね。 「お前に魅せる笑顔なんて嘲笑で十分なのよ」 スバルはベアトリスに遠慮がありません。 しかし、ベアトリスもスバルに対して遠慮なんて微塵も感じさせない言葉ですよね。 スバルに見せる笑顔はあざ笑う顔で十分なのよって どれだけ傲慢で上から目線なんですかベアトリスさん 笑 ベアトリスの声優の新井里美さんは迫真の演技でしたね。 ベアトリスの声優として本当にぴったりだと勝手に確信しています。 ベアトリスのスバルに放つ名言じみたセリフ ベアトリスがスバルに言い放った心に残る名言じみたセリフがこちら。 「気高く尊き存在をおまえの尺度で測るのじゃないのよ人間」 どれだけ、上から目線なんですかベアトリスさん。 スバルでないと心折られそうですね。 でも、このベアトリスの禁書庫でスバルに放ったセリフは自分が人間ではないということ匂わせる言葉だったと今頃になって気がつきました。 詳しくはリゼロのベアトリスの正体のところで書いていますのでそちらも読んでみてい下さい。 リゼロのある魔女について少し詳しくなりますよ。 スポンサーリンク リゼロのベアトリスがスバルに恋をしたときのセリフ ベアトリスも実は幼い女の子に見えて400年も禁書庫の番をして、過ごしています。 ただひたすらに本を読み、禁書庫から出たかったベアトリスですが、とうとう禁書庫から踏み出す決意をします。 その時のデレデレ発言がこちらになります。 「ベティーは別に、スバルの一番になったから禁書庫を出たわけじゃないのよ。 スバルをベティーの一番にしたいから、禁書庫を出てきたかしら」 もうベティはスバルに惚れていますよね。 ツンデレのベティが覚醒した瞬間と言えるでしょう。 ちなみにこのセリフはリゼロアニメ版では聞くことができないかもしれません。 そこまではリゼロのアニメが進まないでしょう。 リゼロの人気が高いので2期があれば期待できるかもですけど。 スポンサーリンク 爆笑してしまったベアトリスとスバルの会話 愛くるしさ担当のリゼロの愛らしいベアトリスのセリフもこれが最後です。 スバルとベアトリスの笑ってしまったセリフを紹介します。 ベアトリスはスバルをリゼロアニメ版でもスバルを転送した際に涙を見せていましたよね。 ベアトリスがまた泣きそうになるシーンがあるんですが、その時の会話がこちら。 スバル「なんだ、泣くの恥ずかしいとか思ってる口かよ? ガキのうちからそんなこと考えてると大人になってから感情の出し方わかんなくなっちまうぞ。 子供のうちぐらい後先考えないでピーピー泣いとけって」 ベアトリス 「好きな女の膝の上でピースカ泣いた男の言葉には含蓄があるのよ」 スバル「それ忘れていただけませんかね!?」 エミリアも気遣ってか掘り起こさないスバルの黒歴史。 この会話をリゼロのWEB小説で読んだときに爆笑してしまいました。 ベアトリスの切り返しもいいしそのあとのスバルの返しの言葉も最高じゃないですか。 ベアトリスの声優である新井里美の声で聴いてみたいですね。 今回はベアトリスのセリフを中心にまとめてみました。 いかがでしたか。 ちょいちょい会話で笑わせてくれるリゼロですが、声優陣の演技がうまいからとこのセリフを書いた著者の文才があってこそですよね。 今後のリゼロでもどんどんラムやベテルギウスとスバルが絡んでいって欲しいですね。 きっと面白い名言が飛び出すと思います。 リゼロの声優さんもいい仕事しています。 ついうっかりリゼロを見逃してしまって、過去の作品を見たい方は動画配信サイトU-NEXTで新作アニメとしてリゼロを動画配信しています。 動画配信サイトのU-NEXTは、月額1980円かかるサービスですが、ドラマ・アニメ・映画・漫画・週刊誌・男性向けの大人の動画 笑 なども見放題です。 つまり、この初めて登録される31日無料キャンペーンを使えば、放送中の新作アニメが賢くお得に見ることができちゃいます。

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