け もの みち 感想。 アニメ【旗揚!けものみち】1~12話(最終回) 感想レビュー 異世界に持ち込むのはプロレスではなくペットショップ!?バカバカしいけど見てしまう|ここアニ

【旗揚!けものみち】アニメ第4話の内容ネタバレ・感想・考察|グリフォンをもふりたい!

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あらすじ 舞台は異世界。 主人公は、ケモノ好きな覆面プロレスラー「 ケモナーマスク」こと 柴田源蔵。 異世界の アルテナ姫は、魔王と魔獣を退治して欲しいと、 源蔵を勇者として召喚。 しかし、ケモノを愛する 源蔵にとっては、ケモノは愛でる対象であって、退治するものではなかった・・・ こんばんは。 時文です。 TVアニメ『 旗揚!けものみち』最終話まで鑑賞しました。 公式HPイントロダクションには「異世界でペットショップを開く」と展開が想像できない説明が・・・ 原作は「月刊少年エース」に連載中の漫画コミック。 原作者は『この素晴らしい世界に祝福を! 』の暁なつめ先生! そう聞けば、期待度が高まってしまいますよね! では、TVアニメ『 旗揚!けものみち』感想レビューをどうぞ。 ビジュアルだけ見ると主人公が異世界とは程遠いですが、異世界ものです。 今期は異世界ものが花盛り。 いつもか? とは言え、これはかなり異色。 いや、これだけ異世界作品があるのだからこういうチャレンジもありか。 同じ原作者の『このすば』も異世界もの。 『旗揚!けものみち』は『このすば』よりも更にギャグ寄り。 キレイなのに残念な女子が出てくるのは暁なつめ作品のお約束? 残念女子には容赦がないのも同様だけど、本作の方がプロレスだけにストレート。 尻姫・・・否、アルテナ姫があまりに可哀想で、少し引いてしまいました 苦笑。 ストーリーの進展はあまりありません。 魔王討伐だとか、平和だとかとは無縁の、異世界日常系と言った方が近い。 異世界日常系が好きな人にはオススメかも。 あと、プロレス好きだとより良いかも。 バカバカしいけど、見てしまう。 そんな作品です。 お気軽にどうぞ。 一気見すると、すぐにお腹一杯になるので、チビチビどうぞ。 この組み合わせは意外と相性が良く、最初は楽しめました。 実際問題、凶暴な魔獣をペットにすることなどできるのかと思いきや、源蔵は楽々と有言実行。 武器を使わず、魔獣を傷つけることなく、リアル世界で猛獣を手なずけるような感じで仲良くなってしまう。 野生の獣を相手に素手で触れ合うときに必要なのがレスラーの身体能力というわけだ。 魔獣の特徴に合わせて、群れにはリーダー格を抑えに行ったり、エサで釣ったりと工夫も見られ。 言葉が話せ知恵のあるオークには、従わせるには力で真っ向勝負に出る展開も面白い。 アルテナ姫の魔王・魔獣討伐依頼を断っておきながら、実際には魔獣を退治することなく、問題を解決していく。 ギャグメインの演出ですが、しっかり異世界で役立っているのが上手い。 「魔獣を倒さなくても、解決方法はある」ことを突き詰めていけば面白い展開になったと思うのですが・・・ 一向に物語の進展はなく、ペットショップ開業資金を目的に依頼や闘技大会をやるも、支出の方が多く失敗に・・・ どうやら見せたいのはストーリーではなく、源蔵の底なしのケモノ愛と、ギャグ。 パターンが同じなので、中盤からダレてしまいました。 なんだか勿体ない・・・ 目的はペットショップ!ではなく、魔獣と人間の共存 源蔵の目的はペットショップを開くこと。 その割りには、資金集めには興味なし。 店開業の資金集めより、魔獣を集めることに腐心。 源蔵の目的はペットショップではなく、自分がケモノに触れていたいだけ。 ペットショップ開店が目的ではない、ケモノと一緒に生活するのが夢なのだ。 魔獣の魅力を人々に理解してもらおうと思う。 魔獣と人間が分かり合える世界を目指すぞ! by 柴田 源蔵『旗揚!けものみち』アニメ1話 これは、1話終盤で、源蔵がシグレに言ったセリフ。 いいこと言ってます。 でも、異世界では非常識。 現実的なシグレも最初はそう思った。 だけど、 本当にそんなことができるなら、人間と獣、人族と獣人が共存できるかも。 シグレもその考えに共感。 手伝うことに。 だけど、その手段がペットショップしか出てこない 笑。 ペットショップのために魔獣を集めているのは分かります。 が、「魔獣の魅力を人々に理解してもらう」ことについては何かしているようには見えないのです。 源蔵は、単に自分の気に入ったケモノを集めているだけ。 自分の性癖の赴くままに、趣味を楽しんでいるとしか見えないのです。 しかし! 源蔵の意思とは無関係に、シグレは彼のワガママに悩まされ、周囲は彼に振り回され、荒っぽいドタバタの毎日を過ごしているだけと思いきや。 2回の闘技大会を経て、ラストは人間と獣人が酒を酌み交わしているのです。 着地は人と獣人の共存を見せたかったのでしょうが、もう少し途中でも見せて良かったのではないでしょうか。 勿体ない! 原作はまだ連載中とのこと。 血を流すことなく平和になっていく。 実は、とても尊い物語に・・・ならないですね 笑。 おわりに 『旗揚!けものみち』とは 異世界召喚作品は数多あれど、プロレスとペットショップを持ち込むという、これまた変化球。 おバカなギャグ作品なのは見始めてすぐに分かります 笑。 なんだか作っている方も楽しそうなのがよく分かります。 久しぶりに笑わせてもらいました。 が、笑いの中にも、何かキラリと光るモノが欲しかった。 この作品ならではの個性があるのだから、それだけに勿体ない! 敵 魔獣 が好き、倒さずに魔獣を懐柔、差別をしない、とにかく素手で強い、 期待できるのは花子こと、ファフニールか。 本来なら勇者源蔵とは相対する立場。 彼女が化けるか源蔵側につくかで劇的なドラマになるのかも・・・ ・・・ならないですかね 笑。 以上、TVアニメ『旗揚!けものみち』の感想レビューでした。 最後まで読んで頂きありがとうございます。 ではでは。

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【漫画】あなたがしてくれなくても最新話40話【感想・ネタバレ・考察】昇進試験を受ける決心をしたみちに陽一は協力することを約束する

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ケモナーマスク vs MAO 異世界の勇者軍団 vs 異世界の魔王軍団の戦い…トリを務めるのはもちろん源蔵とMAO。 ひさしぶりのケモナーマスク姿が意外とカッコよくて驚いた……勇者と呼ぶにはちょっとどうかと思ったけど。 今回は最終回ということでプロレス作画も随分と気合が入ってましたね。 序盤こそお見合いや静止画カットの連続でしたが、中盤から終盤にかけての技の応酬はこれまでの中でも一番気合が入った作画だったと思います。 特にMAOの作画は別格……アニメオリジナルキャラクターということで、随分といい扱いをされてるみたいでしたね。 体格もケモナーマスクより一回り小さいみたいだったので、空中戦が得意なのかな。 さすがライバルを自称するだけあって、かなりいい勝負を繰り広げていました…さすが異世界のMAO。 途中、ひろゆき誘拐による追跡劇や、場外乱闘による大混乱はあったものの、最後はケモナーマスクがジャーマン・スープレックスで見事勝利を収めてた。 最終回にふさわしい好勝負だったと思います。 花子が源蔵のそばにいる理由 花子がほんのちょっぴり真面目に仕事してましたね…おもにイオアナをビビらせる方向で。 イオアナ達の目の前で骨付き肉を骨ごとバリバリ食べてみたり、ドラゴンアイで手出し無用と釘を差したりと、花子って可愛い見た目とは裏腹になかなかやることキッツイですよね。 また、花子が源蔵のそばに居続ける理由が意外とまともでびっくりした。 花子は源蔵のことを勇者として認めており、魔王に仇成すものかどうかをずっと監視していたんですね……ただただ無駄飯喰らいたかっただけかと思ってた。 ただし、これは花子だけの理由であって、カーミラには当てはまらない。 カーミラは単純に花子に不埒な欲望を持つただの変態だから。 シグレの苦労は終わらない 勇者軍団vs魔王軍団による異世界プロレス興行は、結局大赤字に終わってしまった。 興行的には大盛況だったものの、売上よりも出費のほうが嵩んでしまい、結果的にさらなる借金を背負うことに。 源蔵達のお財布を握るシグレにとってこれほどのショックはない…。 無駄飯、無駄酒を喰らう花子とカーミラに激怒して、どんちゃん騒ぎの源蔵達にも大激怒…過去最高のキレ高を更新…とても良いキレっぷりでした。 とはいえ、興行が終わり敵味方なく楽しく過ごすみんなを見て、怒りを忘れてしまう寛容さも持ち合わせてる…こういう描写、好きですよ。 トロフィーのミスリルを武器屋に買い取らせる狡猾さは相変わらずでしたが。 なかなか働こうとしない源蔵達をどやしつけるシグレの姿に少し涙が零れそう…。 シグレの苦労はまだまだ終わりそうにありませんね…第2期で報われることを期待しましょう。

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アニメ【旗揚!けものみち】1~12話(最終回) 感想レビュー 異世界に持ち込むのはプロレスではなくペットショップ!?バカバカしいけど見てしまう|ここアニ

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Contents• 以下、あらすじとネタバレ 翌朝、仲直りしたみちと陽一は高いホテルの朝食ビュッフェに行くことに いつの間にかソファに寝転ぶ陽一に寄り添う様に眠ってしまったみち。 気がつくと朝の9時で目覚めた二人は『マジか!?』『ウソでしょ~』と悲鳴を上げながら出勤の準備をしてタクシーを呼ぼうとする。 しかし、そこでタクシーを呼ぼうとスマホを見た陽一が気付くのであった。 「待てみち!」 「今日 土曜…」 あなたがしてくれなくても40 ハルノ晴 そこでみちと陽一は昨日旅行に行く予定だったのに、結局行かなかったことを思い出す。 遅刻じゃなくて良かった…そう互いに溜め息をつく二人。 みちが『せっかく用意したのに』と呟くと陽一がこんなことを言い出す。 「朝メシでも食いにいく?」 あなたがしてくれなくても40 ハルノ晴 出不精で面倒くさがり屋の陽一がそう提案したことに驚いたみちは思わず『東プリの朝食ビュッフェ』と答えてしまう。 しかし、すぐにそこが一人3千円もすることを思い出す。 だが陽一はみちの首に腕を回すと『行くか!』と言う。 みちがそこが高いと教えても陽一は笑って『食って太れ』と軽口を叩く。 そんな陽一にみちは『一言多い!』と嗜めながらも喜んで一緒に出掛けるのであった。 スポンサーリンク 出勤したみちは部長から昇進試験を受けるか聞かれて迷う 月曜日。 会社に出勤したみちは華から旅行のお土産をねだられてギクリとする。 結局行けなかったとは言えないみちは『うっかり忘れちゃって…』と謝るが、華は『お土産忘れるほど楽しかったんですね!』と笑いみちは少々胸が痛むのであった。 すると、そんなみちに部長が声を掛ける。 「今年の昇進試験どうする?もし受けるのなら今週中に返事してくれないかな」 あなたがしてくれなくても40 ハルノ晴 そう言われたみちは『もうそんな時期か』と思いながら『はい』と答えた。 しかし、華から試験を受けるのかと聞かれると返事に困ってしまうのだ。 それというのも、みちは去年昇進試験を受けて落ちてしまったからだ。 去年みちは休日に時間を見つけて勉強しようとしたものの、陽一はゲームをしながら『お昼ご飯は?』『洗濯機が終わったよ』というばかりで全然家事を分担してくれず全く協力してくれなかったのだ。 みちが『なんで協力してくれないの?』『状況分かるよね?』と怒っても陽一は何故怒られるのかが分からない様で困惑するばかりであった。 そのあげく、試験に落ちてしまった…。 そのため、今回もあまり前向きになれないのであった。 そんな昨年の様子を思い返すみちと華。 悩むみちに対して華は堂々と『自分は25歳までに寿退社するから試験を受ける必要はない』と宣言するのであった…。 悩むみちだったが『自分を変えるために挑戦したい』という田中の言葉に突き動かされる 仕事が終わり会社を出てもみちは昇進試験を受けるか否か迷い続けていた。 落されてしまうと自身が否定されたような気になってしまう…そう消極的になっていた時だった。 ちょうど本屋の前で後輩社員である田中とバッタリ出くわしたのだ。 田中は自身も昇進試験を受けるつもりで新名から薦められた参考書を買いに来たのだと言う。 大人しい田中は周囲から『お前が昇進試験を受けるのか』と言われてしまったと語り、みちが『そんなことないですよ!』と励ますと『新名さんもそう言ってくれました』と笑う。 そして言うのだ。 「僕 自分を変えたくて…これはその一歩なんです」 あなたがしてくれなくても40 ハルノ晴 田中のその言葉はみちの胸に強く響いた。 そして、みちは深く反省する。 皆知らない所で前に進んでる それなのに私は言い訳を探して また一人嘆いて立ち止まるつもり…!? あなたがしてくれなくても40 ハルノ晴 みちは昇進試験を受けることを決意するのであった。 スポンサーリンク みちは昇進試験を受ける事、家事を協力してほしい事を陽一に告げ、陽一も了承する 参考書を買って帰宅したみちに、陽一は『今年も試験受けるの?別にいいけど…』と言う。 そんな陽一にみちは真面目にこう切り出す。 「…陽ちゃん 私きっと余裕なくなると思うんだ」 「だから家事を手伝ってほしい」 「洗濯とか夕飯作りとか」 あなたがしてくれなくても40 ハルノ晴 みちのその言葉に陽一は一瞬考え込んだものの、『ちゃんとしたものは作れないけど、いい?』と答えた。 陽一の返答にみちは満面の笑みで『スーパーのお惣菜でもOKだよ』と答え、陽一はどこか照れたように『おう』と言う。 『じゃあ早速夕飯作るの手伝って』と言われると『え!?』と叫ぶものの陽一はちゃんと手伝う。 そんな陽一を見ながらみちは『今回は前よりも頑張れそう』と明るい気持ちになれるのであった。 三島の助言のおかげで上手く行っている…そう語った陽一に三島は… 翌日、職場の喫煙室でどこか機嫌が良さそうな陽一に三島が『奥さんと上手く行ってるんだ』と言う。 すると陽一は『三島さんの言う通りだった』と煙草を吸いながら笑う。 以前三島は陽一に『言いにくい事でも感情的にならずに伝えれば信頼関係がある人にならちゃんと伝わる』と助言した。 その助言に従った結果、陽一は正直な自分の思いをみちに伝えることができた。 最近は互いに冷静に思いを伝えられるようになったためか、陽一も以前と比べてみちの言葉を素直に聞けるようになったのだ。 「ふ~ん 余計な事言っちゃったかな…」 あなたがしてくれなくても40 ハルノ晴 陽一の話を聞いた三島は小さくそう呟く。 陽一が聞き取れず『え?』と言うと、三島は『上手く行っててよかったね』と満面の笑みで言うのであった…。 スポンサーリンク 以下、感想と考察 昇進試験を受けることにしたみち…全てはこのまま順調に行くか?? 旅行キャンセルの翌朝、あっさりと仲直りできたみちと陽一。 そして、話は少し変わってみちの昇進試験に。 久々にモブ田中が活躍。 田中さん、さり気なくみちの人生が変わるきっかけ作る事多いよね。 みちと新名が近づいたのもこの人がキッカケだったわけだし。 でも昇進試験に向けて頑張るのは非常にいいことだと思う。 今思い返すとみちって常に陽一とのセックスレスや新名とのことしか頭にないような状態だったからね。 他のことに意識向けるって大事だよね。 そして、三島さん…陽一とみちが仲直りしたことを一緒に喜びながらもどこかちょっと残念そう…なんだかんだと未練があるんだろうな…。 なんかこのままいい感じに進んで終わってほしい感じもするし、読者としてはもう一波乱来てほしいような気もするし…どっちなんだろう。 投稿ナビゲーション.

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