ランボー あらすじ。 映画『ランボー 最後の戦場』ネタバレあらすじ結末|映画ウォッチ

【忘れてない!?】映画ランボーのシリーズをこれまでのあらすじをまとめてみた

ランボー あらすじ

誰にでもできる簡単なお仕事! ランボーにとってはトラウマの記憶がフラッシュバックする場所でしたが、「写真を取るだけなら・・・」と任務に向かうのでした。 ちなみに、この作戦の指揮官はCIAのマードック司令官。 現場では女性ガイドの指示のもと、収容所へ。 なんと、そこにはアメリカ人が囚われていました。 ランボーはその写真を撮り、ついでにアメリカ人も解放してあげるのですね。 しかし実は衝撃の事実が! 今回の作戦は、アメリカの世論が騒ぐのを抑えるためのフェイクの作戦だったのですよ。 ただ、その 写真に捕虜が写ってしまってるっていうのが上層部にとっては非常に不都合なことだったんですね。 だから、「それはあかんね」って言うことで、ランボーは見捨てられて、ベトナムに置き去りにされてしまうのですね。 おまけにガイドの女性はベトナム兵にやられてしまいます。 さすがにキレるランボー。 自分を追ってくる戦闘ヘリを略奪して敵を殲滅します。 マードック司令官を見つけたランボーは司令官を収容所の全員を救い出すよう脅し、無事みんな救出されるのでした。 スポンサーリンク 感想 運命は時に残酷 ということで、いかがだったでしょうか? ザーッとザックリまとめてみましたが、思い出しましたか? 実際はランボーのかっこよい名言とか発言、アクションはあるのですが、それは実際に映画を見ていただけたらと思います。 さて、全体のストーリーを一括した感想ですが、 「うーん、運命は時に残酷!」というのが感想ですね。 だって、全ては一番最初の保安官とのやり取りから全ては始まってますからね。 最初の街で保安官にもし出会っていなかったら? こんな危険な目にランボーは遭っていなかったかもしれないと考えると、「タイミングって時にこえーな」って感じますね笑 PS. 最新作について ランボーの最新作については以下の記事にまとめております。 「ランボー 最後の戦場」というタイトルはなんだったのか? それは、多めに見てやってほしい。

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映画『ランボー(1982)』ネタバレあらすじ結末|映画ウォッチ

ランボー あらすじ

この項目では、アメリカの映画について説明しています。 その他の用法については「」をご覧ください。 の処女出版小説『』の映画化作品であり、社会から孤立したランボーと、たまたま街を訪れた流れ者というだけでランボーを排除しようとした保安官との戦いを通して、「によって負ったアメリカの傷」が描かれている。 本作によりスタローンは当たり役の一つを得て、『』に続くキャラクターイメージを獲得し、アクションスターとしての地位を不動のものとした。 あらすじ プロローグ 1981年12月の。 は、ベトナム時代の戦友を訪ねて山間の田舎町を訪れる。 しかし戦友は、戦争で浴びたの後遺症でを患い、既にこの世を去っていた。 戦友宅を辞去し、食事をとるため街へ入ったランボーに、ティーズルが声を掛ける。 ティーズルはランボーがトラブルを起こしそうな身なりや顔つきだと判断し、偏見から街を出ていけと高圧的な態度で告げ、ランボーをパトカーに乗せて市街地の外れへと追い出す。 それでも来た道を戻り街へ入ろうとするランボーを、ティーズルは浮浪罪と所持で逮捕し保安官事務所へと連行する。 保安官達との戦闘 事務所の取調室に入れられたランボーに、ベトナム時代に囚われの身になった時の事がする。 取調べにあたる保安官達はフラッシュバックにより沈黙するランボーに対し、取り調べに協力的でないとして高圧的に接し、拷問じみた嫌がらせを行う。 そしてランボーの髭を剃ろうと羽交い絞めにし、シェービングクリームも付けずにその顔へを近付けた瞬間、ランボーの脳裏に、かつてベトナムで受けた拷問の様子が鮮烈に蘇ってくる。 その場にいた保安官助手全員を素手で叩きのめし、ランボーは没収されたナイフを奪い返して山中へと逃走する。 ティーズルは部下を率いて山狩りを開始し、絶壁まで追い詰める。 しかしヘリに乗っていた保安官助手が独断でランボーの射殺を図り、身を守ろうとしたランボーが投げた石によってヘリから転落し、命を落とす。 「これは事故だ、彼を殺す意志はなかった」と戦闘の停止を呼びかけるランボーに対し、死んだ保安官助手の独走を知らないティーズル達は仇討ちとばかりに発砲。 これをきっかけにランボーは反撃へと転じ、仕込みのゲリラ戦で保安官助手達を1人ずつ無力化し、最後に残ったティーズルの喉元にナイフを突き付けて「この山では俺が法律だ」と言い残し、山奥へと姿を消す。 州兵による追撃 ティーズルが麓へ戻ると、とによって組まれた対策本部へ、から大佐が派遣されてくる。 ランボーのベトナム時代の上官である大佐は、ゲリラ戦においてランボーがどれだけ優秀な兵士であるかを語り、被害を最小限に抑えるため、一旦ランボーから手を引いて山から下ろし、別の街へ移動したところを改めて逮捕することを提案する。 しかしティーズルは自分の手でランボーを捕えることに固執し、大佐の案を聞き入れない。 ランボーを説得するため、大佐はベトナム時代のコールサインを使ってで呼び掛ける。 応答したランボーは、ベトナム時代の戦友たちが彼を除いて全員死んだことを伝えつつ、先に仕掛けてきたのは保安官達だと告げ、投降の意思がないことを明確に表す。 夜が明け、追っ手に見付かったランボーはねぐらにしていた廃坑に駆け込むが、州兵によって包囲される。 戦闘慣れしていない州兵たちはランボーの戦闘力に恐怖し、ティーズルが生け捕りにしろと言うのも聞かず、坑道にを撃ちこんでランボーを生き埋めにする。 跡形もなく崩れ落ちた廃坑を見て、州兵、州警察、ティーズルは、ランボーの死を確信する。 しかし間一髪で坑道に跳び込んで生きていたランボーは坑道の中をひたすら進み、ついに出口を見つけて地上へと脱出する。 街へと逆襲へ ランボーは通りかかった州兵のトラックとを強奪して再び街へと姿を現す。 彼はを爆破して街の注意をそちらに向けた後、保安官事務所の電源を断って近所の銃砲店を破壊し、保安官事務所に連射の銃弾を撃ち込む。 ティーズルは屋上の天窓に潜んで待ち伏せていたが、踏み込んできたランボーに返り討ちにされ、重傷を負って屋内に転落する。 とどめを刺そうとするランボーの前に、大佐が現れる。 そしてその口から、戦争終結から7年経った現在でも続くと悲劇が語られる。 戦争に負けて帰還した時に浴びせられたの罵声。 ベトナムの戦場には助け合える友人がたくさんいたのに、本土では誰も助けてくれない。 100万ドルの兵器を使いこなした歴戦の勇士でも、本土では駐車場の警備員の仕事にすら就けない。 そして今なお悪夢として自分を苛む、博打好きだった親友の無惨な爆死。 戦友とは、この戦争が終わったらで(原語では)を乗り回そうと楽しそうに語って、約束していたことも。 ランボーはまるで子供のように泣きじゃくり、凄惨な事件の背後にある悲劇を知った大佐は、ただランボーをその胸に抱きとめることしかできなかった。 そしてランボーは投降。 救急車で搬送されるティーズルを横目に大佐の手で連行されていき、事件は終結する。 キャスト 役名 俳優 日本語吹替 旧版 版 版 版 日本テレビ新版 大佐 内田稔 ティーズル保安官 石田太郎 石田太郎 カーン州警察長 ビル・マッキニー 千田光男 ガルト ジャック・スターレット バルフォード ウォード 南清貴 小室正幸 オーヴァル ジョン・マクリアム 宮沢元 伊井篤史 レスター アルフ・ハンフリーズ 小島敏彦 ミッチ シングルトン デヴィッド・L・クローリー プレストン ドン・マッケイ クリント・モーガン中尉 パトリック・スタック 小野健一 ヘリパイロット チャールズ・A・タンブロ 千田光男 役不明またはその他 広瀬淳 麻生美衣 立木文彦 幹本雄之 演出 松川陸 蕨南勝之 松川陸 翻訳 (字幕) 調整 遠西勝三 高橋久義 南部満治 山本洋平 録音 スタジオザウルス 制作 ニュージャパンフィルム ニュージャパンフィルム TBS ニュージャパンフィルム プロデューサー 奥田誠治 上田正人 山形淳二 大塚恭司 阿部真一郎 解説 初回放送 1985年10月25日 『』 1990年10月17日 『』 1993年3月27日 『』 1995年3月26日 『』 1999年11月5日 『金曜ロードショー』• テレビ朝日版がDVD・BD収録。 2020年2月14日発売の 「ランボー 4Kレストア版 Blu-ray」「ランボー 4K Ultra HD Blu-ray (Ultra HD Blu-ray +Blu-ray 2枚組)」には5種類全ての日本語吹替が収録。 スタッフ• 監督 - テッド・コッチェフ• 製作 - バズ・フェイシャンズ、シルヴェスター・スタローン• 製作総指揮 - 、アンドリュー・G・ヴァイナ• 原作 -• 脚色 - シルヴェスター・スタローン、マイケル・コゾル• 撮影 -• 音楽 -• 主題歌 - ダン・ヒル「It's a long road」• 提供 - 作品解説 映画化権の変動 原作小説が発表されたところ、当時のアメリカで問題となっていたベトナム帰還兵にスポットを当て、その心の病を描いたストーリーは評判となり、が映画化権を取得、ランボー役としてとの二人に二股交渉をしたところ、双方からオファーを断られてしまい、特にガーナーの方は「アメリカの警官を殺すような役はしたくない」とまで言われる始末であった。 その後、当時注目を浴びていた若手俳優にもオファーを出すも、これもまた断られてしまった。 しばらくして、が企画に興味を示し、主演にを推すも、「暴力的すぎる」と断られてしまった事から企画は頓挫し、映画化権は当時新鋭のプロデューサーだった、が設立したに売却された。 配役 カサールらにとってハリウッド進出第1作目となったことから、彼らの作品に対する熱意は相当なものであった。 当初ランボー役はに打診され、本人も出演に意欲的だった。 しかし、既に病魔に侵されていたマックイーンは体調不良により降板(その後死去)、そのためカサールらは、やキャリアが頭打ち状態だったにオファーを出すも断られてしまったが、当時『』シリーズ以外の作品が興行的に不振が続いていたがギャラを下げてまでも出演を熱望し事なきを得た。 また、トラウトマン大佐役は当初に依頼されたが、ダグラスは原作通りの結末にならないことを知ってこれを辞退している。 撮影 本作では、主役のスタローン自ら多くの危険なスタントをこなした。 崖から落ちるシーンでは肋骨など4箇所を骨折。 また、本作撮影後にはスタローンが入院したため、自身が監督を務めた『』の編集作業が遅れ、劇場公開の延期を余儀なくされた。 ちなみに右腕の傷を自分で治療するシーンでは撮影中に負った実際の傷を自ら縫ったとされているが、北米版DVDに収録されたスタローン本人のコメントによると「ポンプとチューブを取り付けた特殊メイク」である。 本作に登場する重火器は全てが実銃で、その多くはやから借用したものだった。 撮影中、これらの武器は厳重な管理下に置かれたが、それにも関わらず国際的な武器密輸組織によって盗まれ、アメリカのを騒がせる事件となったという。 映画ではワシントン州にあるホープという小さな町の設定だが、実在しない。 撮影が行われたのはのにあるホープという町である。 タイトル 配給元のによってタイトルが『ランボー』に改められたとされる誤解が多いが、原題の "First Blood" はアメリカ・イギリス・カナダ・オーストラリア・デンマークなどの英語圏と一部の国でのみ用いられ、その他の多くの国では日本公開以前から『ランボー』のタイトルが使われている。 日本ではこの誤解が非常に多く 、スタローン本人の感謝文とされるものも原題の改変とは無関係な、東宝東和のマーケティングに関するものである。 日本での経緯を挙げると ランボーを配給するきっかけとなったのは、カンヌ映画祭で上映された40分弱のダイジェストであり、スタローン主演の爆裂痛快アクションを期待していた東宝東和は開始5分で契約した。 権利元から納品された作品は東宝東和の関係者が考えてるものにはほど遠い内容であったが、哀愁漂う主人公が我慢に我慢を重ねた末爆発するという物語は日本人の感性に合致する内容だった。 問題点は、作品の舞台がアメリカのとある田舎町で派手さに欠けてたこと、ベトナム帰還兵という設定が日本人には理解しがたいものだったこと、また決してハッピーエンドとはいえない終わり方であった。 そのため、日本語題を原題の "First Blood" から『ランボー』に変更、大量のパトカーなど作中には出てこない小道具などを配置したポスターを製作するなど、アクション超大作を思わせる宣伝が行われた。 パンフレットにも真偽不明の大言壮語がこれでもかと羅列された。 2作目以降、シリーズの題名は英語圏でも "Rambo" に変更、第1作である本作も "Rambo" あるいは "Rambo: First Blood" というタイトルで世界的に知られている。 First Blood とは、ボクシングで最初に対戦相手を流血させた時に使う慣用句 "draw first blood" から取ったものであり、直訳すると「先制攻撃」となる。 また、のに由来する用語でもある。 劇中では、保安官たちが先に仕掛けてきたと語る場面で "draw the first blood" という台詞が用いられている。 原作との違い 本作はその結末と、ランボーに直接殺害された犠牲者が皆無である点が、原作と大きく異なっている。 原作のランボーはティーズルとの対決を経て、ダイナマイトで自殺を図るが果たせず、トラウトマンによって射殺される。 映画でも当初はトラウトマンに射殺される予定で、そのシーンの撮影も行われたが、モニター試写の結果が不評であり、また続編の想定もあったため、そちらは不採用となった。 2012年現在、射殺されるエンディングはDVDの特典映像として収録され、シリーズ第4作『』ではランボーの夢の中でそのシーンが一瞬登場している。 原作の舞台は。 そして保安官ティーズルもまたの従軍体験を引きずる「帰還兵」であり、2人の戦いは帰還兵同士の私闘と化していく。 評価・影響 当時のアメリカでは、ベトナム戦争やベトナム帰還兵に対する反発が根強かったため、米国での興行収入は4721万2904ドルと中規模のヒットに留まった (同年のスタローン主演作『』は1億2504万9125ドル)。 これにより、続編以降は単純な戦争アクション映画へと内容が変化していく。 1987年、の大統領がで、自国の反政府武装勢力などを支援しているアメリカを非難する中で「ランボーは映画の中にしかいない」と発言している。 ちなみに劇中トラウトマン大佐がランボーの戦友の名前を挙げるなかに、オルテガという人物がいるが、これは全くの偶然である。 他作品への影響• スタローンが無名のころに主演したコメディ映画が、後に再編集され『レインボーと呼ばれた男』( A Man Called... Rainbo )と改題されリリースされている。 内容は、過激派学生のスタローンが警察に追われる、本作のパロディ。 『』の中で、コロンビア軍特殊部隊の隊員が「お前らアメリカ人はランボー気取りだ」と言うシーンがある。 『』 - ベトナム帰還兵が祖国で追い詰められ、大勢の人を殺害する内容のホラー作品。 『』が公開された2008年にDVD化され、日本語題が『死神ランボー 皆殺しの戦場』と改められた。 ランボーとあるが主人公の名前はフランキーである。 DVD版のキャッチコピーも『引きこもって生きるか、誰かのために死ぬか、俺が決める。 』という、『ランボー 最後の戦場』を意識したものになっている。 『』 - 1983年のイタリアのアクション映画。 主人公のインディアンの青年が保安官からの迫害に怒りを爆発させて反撃するストーリーはランボーに酷似している。 『』- 原題: Steel Justice、1987年製作、1989年日本公開。 配給:(2012年現・)。 ランボーの人気に便乗して日本語題がつけられた、ベトナム帰還兵が活躍するB級アクション映画。 日本語題は「ランボー」と「乱暴者」をかけたシャレである。 ラストでランボーから機関銃の銃床で殴られる。 1987年6月に日本で公開された『』(の人生を映画化した作品)をランボーシリーズと勘違いしていた観客が多数いたといわれている。 1990年の映画『』では、モグワイのギズモが『』を観る場面がある(この時の吹き替えは玄田哲章)。 ギズモはランボーに影響され自らを鍛え上げ、事務用品で作った武器も用意してランボーになりきり、グレムリンのモホークに立ち向かう。 1988年の映画『』で、武装テロリストのリーダー、ハンス()とジョン・マクレーン()の無線でのやり取りの中でハンスが「ランボーのつもりか」というセリフがある。 1994年の映画『』で、スパイの主人公ハリー・タスカーの妻であるヒロインのヘレンが夫ハリー()が目の前でテロリストを次々と倒していくのを目にして「ランボーみたい」とつぶやくシーンがある。 2005年の映画『』で、主人公のユーリー・オルロフ()が取引した独裁者の息子に「ランボーの銃をくれ」と頼まれるシーンがある。 ユーリーは彼にランボーが1,2で使用していたM60を売った。 『』第14話の中で、イギリス人兵士がアメリカ人兵士を貶すセリフとして「ふん、ジョン・ランボーが」と言うシーンがある。 2011年のである『FLINT』はランボーの作品であり、主人公が街を訪れた流れ者として警察に拘束されるなど、あらすじもランボーを意識した物になっている。 2019年に放送されたテレビアニメ『』第13話で、ランボーのラストシーンのパロディが行われた。 パチンコ 2006年10月には、から台「CRランボーEJ」「CRランボーES」「CRランボーMK」と、スペックの異なる3機種がリリースされた。 ゲーム• ランボー(、、1987年12月4日発売)。 横スクロールのアクションゲーム。 ランボー3(、、1989年10月21日発売)。 「ランボー3 怒りのアフガン」を元にしている。 ファミコンで発売したゲームとは制作会社が異なっており、システムも違う。 RAMBO3(、、1989年発売)。 「ランボー3 怒りのアフガン」を元にしている。 日本では未発売。 (業務用、セガ、2008年発売)。 『』(1985年)• 『』(1988年)• 『』(2008年)• 『』(2019年) 脚注• 2011年9月18日閲覧。 『キネマ旬報ベスト・テン85回全史 1924-2011』(キネマ旬報社、2012年)420頁• 本作以前に収録された2、3作目の玄田版でトラウトマン大佐役を務めた小林昭二が1996年に死去したため変更された。 2010年8月23日閲覧。 - 東宝・出版事業室による映画パンフレットより。 2011年9月18日閲覧。 外部リンク• - (英語)• - (英語).

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映画「ランボー」シリーズを観る順番は?あらすじと見どころとともに紹介

ランボー あらすじ

ジョニー・ランボーは、多くの軍事名誉勲章を獲得したベトナム戦争の帰還兵である。 彼は、とあるいなか町で浮浪者のように徘徊していたため逮捕されてしまう。 彼は拷問じみた嫌がらせを受け、逃走することを決意する。 脱獄囚狩りが開始されるが、ランボーはトラップを回避する方法を熟知している。 元上司のトラウトマン大佐は彼に降伏するよう説得する。 amazon. ディヴィッド・マレルの書いた『一人だけの軍隊』が映画『ランボー』の元になっています。 アイオワ大学で教壇に立っていたディヴィッド・マレルは、学生の中にいたベトナム帰還兵から話を聞き小説を書きました。 帰還兵と話をするうちに、ディヴィッド・マレルは、彼らが悪夢に悩まされ夜も眠れない毎日を過ごしていることを知ります。 そしてその原因の多くはベトナム戦争でおった心の傷によるものでした。 彼らの多くが PTSDを抱え、戦争が終結しアメリカの戻って来てから何年経っても苦しんでいたのです。 さらに ベトナム戦争の帰還兵をアメリカ国民は快く迎えませんでした。 これは『ランボー』の中でも描かれていますが、戦時中からアメリカ国内では ベトナム反戦運動が起こっていました。 毎日ニュースで流れるベトナム戦争の実態を見て、アメリカ国民達は心を痛めていました。 アメリカ兵は現地で女性や子供など一般市民も多く殺していました。 その事実を知ったアメリカ国民の多くは戦争に反対するようになったのです。 アメリカのために戦ったランボー達は戦争の負けてしまい、さらに国に戻って来てからも全く居場所がなかったのです。 兵士としては英雄だったかもしれませんが、戻って来てからは仕事もありません。 そんな苦しみがPTSDに加え帰還兵達を孤独の闇に閉じ込めてしまったのでした。 グリーンベレー ランボーが所属した部隊はアメリカ陸軍特殊部隊で通称 グリーンベレーと呼ばれています。 この部隊は実際に存在する部隊で、ベトナム戦争にも参加しました。 厳しい訓練と教育を受けた彼らの持っている戦闘能力は、普通の人間では叶わないと言われています。 ランボーがグリーンベレーの隊員だと聞いた保安官達は驚いていました。 それでもランボーを追いかける保安官達。 嵐が近づき暗くなった森の中に入り怯える仲間に「ブキーマンが怖いのか」とバカにしていた保安官もいましたが、暗い森と同じくらいランボーの戦闘能力に対して怯えていたのかもしれません。 グリーンベレーはゲリラ戦での戦いが有名で、ランボー自身もゲリラ戦の専門家だと大佐は説明していました。 彼らは戦闘能力だけでなく、並外れた忍耐力や精神力の持ち主でもあります。 森の中でもランボーの行動を見ていれば、どれだけ優れた能力の持ち主かすぐに分かります。 それ以外にも語学も勉強し高い教育も受けています。 そんな彼らは戦闘だけでなく人道支援なども行っています。 それぞれが専門知識に長けた隊員で特に衛生兵は、隊員だけでなく現地の住人の治療なそにも携わったりしているのです。 誰でも簡単になれるわけではないグリーンベレー。 厳しい訓練と試験に合格した人のみがなれる特殊部隊の隊員がグリンベレーですが、そんな グリーンベレーの兵士でさえベトナム戦争のPTSDに悩み続けていたのです。 鍛え抜かれた精神力の持ち主の隊員でさえも、心がおかしくなってしまうのが戦争なのです。 まとめ PTSDに悩む帰還兵を描いた『ランボー』は保安官を殺し街を破壊してしまう男が主人公でしたが、多くの人の心を掴む作品となりました。 戦争が終わって7年経つのに、毎日のように悪夢を見続けるランボー。 強くてたくましい肉体と精神の持ち主の男が、大佐を前に号泣しながら胸のうちを叫びます。 その姿に多くの人が心打たれてしまいました。 『ランボー』という作品はフィクションであっても、戦後PTSDに悩む兵士がいるのは事実です。 トラウマを抱えた兵士たちの心の叫びがリアルに描かれ、彼らもまた犠牲者だということを痛感させられる作品になっていました。

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