令和納豆事件。 【悲報】「納豆定食生涯無料パス」購入者、パスを取り上げられたとの口コミ! #令和納豆

【悲報】タイの令和納豆事件、 客のシーフードビュッフェ券を剥奪、禁錮723年と罰金620万円の判決

令和納豆事件

「令和納豆」、株式会社納豆とは? そもそも令和納豆や運営する 株式会社納豆とはどういった組織でありどんな活動に取り組んでいるかを解説します。 まず株式会社納豆についてですが、こちらは創業者の生まれ故郷である水戸の納豆に感銘を受け、水戸の納豆を世界最高のものにしようと立ち上げたベンチャー企業です。 そして株式会社納豆が件のパスポートを取り入れたクラウドファンディングで大成功を収め、令和元年の納豆の日である7月10日に開店したのが納豆ご飯専門店のレストラン、 「令和納豆」です。 令和納豆は全国各地から厳選した納豆と茨城県産のお米にみそ汁や漬物が付き、納豆に合う卓上調味料やトッピングが取り揃う 納豆ご飯セット4種をメインに取り扱っています。 その他にもTシャツなどの 令和納豆オリジナルグッズや納豆に合う納豆塩、果ては納豆菌ポテトチップスや納豆菌ミルクチョコレートといったものまで売っています。 ここまでの解説や店名から、株式会社納豆は非常に 納豆愛に溢れ納豆をとことんまで追求した企業であることが分かります。 パスポート取り上げ騒動の経緯 没収の理由は? それでは本題となるパスポート取り上げ騒動の概要、経緯にについて解説していきましょう。 まず納豆ご飯セット生涯無料パスポートの生まれた経緯ですが、令和納豆開店の為のクラウドファンディングとして、 一万円以上の支援をしてくれた人に 納豆ご飯セット 梅 が永久に無料になるパスポートが付与される、というものです。 納豆ご飯セット 梅 は600円なので17回以上の利用で元が取れる算段で、一日一回しか使えないとはいえとてもお得なパスポートです。 このパスポートは大好評で、開始したその日に完売してしまい後に1000人分が更に追加された程です。 そんな令和納豆のある種の代名詞とも言える無料パスポートですが、こちらを何回も使用していた客が店側に唐突に没収されたという被害が何件も上がってきています。 その理由はなんと、 毎回無料の納豆ご飯セットしか頼んでいなかった事とメールでの アンケートの回答が不誠実であった事が利用規約の「当店と会員との信頼関係が損なわれたと認めた場合」に該当したからだといいます。 他の事例でも「 無料分の定食しか頼まないのは店が成り立たないので、他の有料品目も頼まないのであれば今後は利用させない」と言われたという報告が上がっていますが、「他の有料メニューも注文すること。 」というような記載は 利用規約には書いていません。 パスポートを没収された人たちは泣き寝入りしており、こうした情報が口コミサイトやSNSなどで話題となり今回の炎上に発展したという訳です。 多くの事例が元を取れる基準である 17回を超す前に起きている点から、一見赤字を回避したいが為に理由を適当に後付けしてパスポートを取り上げている店側の暴挙に見えます。 しかし、開店前の社長へのインタビューによると、「 徹底的なコスト分析と追加の1000名分のパスポートが完売してもお店が黒字経営していける仕組みを準備している。 」とあります。 コスト分析が適切では無かったことから急遽方針を転換したのか、それとも単純に「パスポートが全て売り切れてもお店を黒字経営していける仕組み」がこのパスポート没収であっただけなのか、はたまた取り上げには何か他に特別な理由があったのでしょうか。 パスポート取り上げは実際に詐欺には当たるのか?有効な対処法は? 無料パスポートの一方的な剥奪は実際詐欺に当たるのでしょうか。 今回の騒動で「令和納豆は詐欺だ!」という声は頻繁に見かけますが、実際に裁判にまで発展した事例は今のところ一つもありません。 そのため明確な判断を下すことは難しいですが、少額請求訴訟や消費者センターへの相談はある程度有効な手段であると言えます。 有料メニューも併せて頼む義務が客にあるかはともかくとして、パスポートを取り上げられる程の迷惑行為を働いたのかどうかは調査が入るでしょうし、その結果によっては不当な取り上げとみなされ返金やパスワード返却も叶うかもしれません。 しかし理屈ではそうであっても、パスポートの一万円から何度か無料で食べた定食代を引いた数千円のために訴訟まで起こす人はまれで、結局泣き寝入りしているというのが現状でしょう。 あるいはしゃくに思う人がいるかもしれませんが店の方針に従い 有料メニューも注文しつつコツコツ元を取っていくのが賢いのかもしれません。 令和納豆側も今回の騒動についての声明を発表しました。 それによると無料パスポートは今後も使え、希望者には利用規約の再説明があるそうですが、取り上げについての事実確認や取り上げられた人への対応については一切言及されていません。 定食を生涯無料で食べられるという画期的なシステムで名を広めたはずが、そのシステムに首を絞められ結果として悪い意味でより名が広まってしまいました。 対応次第では閉店もあり得る事態ですし、システムやサービスを改善してきちんと対応し今後上手く持ち直せるかに掛かっているでしょう。

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【詐欺で炎上?】令和納豆「生涯無料パス」没収者だけに返金?店は閉店か?

令和納豆事件

令和納豆パスポート剥奪事件 ・納豆ご飯専門店「令和納豆」は2019年4月~6月にクラウドファンディングサイト「FAAVO(ファーボ)」で支援を募り、目標300万円の4倍となる1200万円超が集まりました。 ・支援金の大半は、1万円支援すれば得られる、「納豆ご飯セット一生涯無料パスポート」。 ・順調そうに見えた「令和納豆」ですが、Googleに投稿されたある一件の口コミがきっかけで問題が明るみになります。 その内容とは、1万円を支援し、無料パスを受け取り利用していたのですが、15回利用したところで店員に無料パスを没収されてしまったということ。 ・没収された理由は、「毎回、無料の納豆定食しか頼んでいない」「メールでのアンケートの回答が不誠実」という2点から、「規約にある『当店と会員の信頼関係が損なわれたと認めた場合』に該当する」と判断されたとのこと。 ・パスポートを没収された方は店側の対応に対し憤りを感じているとのこと。 ・この投稿がきっかけで、他にも無料パスを取り上げられた人がいたことが発覚。 ネット上で大炎上となりました。 ・令和納豆は6月1日、納豆社の宮下裕任社長により、「当店で当時対応した従業員に事実確認を行いました」と発表し、無料パス剥奪の件を認めた。 令和納豆経営者の宮下ひろただ社長の釈明内容がひどすぎる 納豆社の宮下裕任社長は6月5日、J-CASTニュースの取材に、生涯無料パス没収の経緯を明かしました。 今回の無料パス剥奪のポイントが「利用規約」ということです。 まさかこの利用規約がパスポート剥奪につながるなんて誰も思いませんよね。 しかもこの利用規約はCFの募集ページには書いてなかったとのこと。 いやいや書けよ、という声が聞こえてきそうですが、宮下社長の主張はこうです。 「生涯のお付き合いなので、直接お会いした時にご説明すべきという考えからです。 私たちにとって支援者は『お客様』というより『仲間』に近い認識です。 たとえばウェブサイトに長文の利用規約を掲載する方法も考えられます。 ただ一般に利用規約というのは、ネットでの手続きだとほとんど読まずに『同意する』にチェックを入れて送信する方が多いです。 そうなるとトラブルの元になりかねません」(宮下氏) いや、だからトラブルになってしまったのでは? しかも、そんな大切な利用規約を、初回利用時に紙を渡すだけで5~10分で説明したとか。 その説明の中で、「無料パス対象メニュー以外も食べてコメントしていただきたい」という旨もこの時点で説明し、「いいですよ」などと返事をもらって同意を得たうえで、無料パスの利用を開始したというのです。 で、結局無料の納豆定食しか食べてないからパスポートを取り上げたってことでしょうか。 「無料以外食べないとパスポート剥奪しますよ」までは言ったのでしょうか。 しかも、無料パス対象メニュー以外の注文やアンケートの回答義務は利用規約には書いてなかったことが判明しました。 理由は、書いてしまうと利用しようと思う方が制限されてしまうから、と言う回答。 積み重ねです。 今回の支援を『無料で定食を食べられる権利』としか思っていないような方がいます。 無料対象の食事だけをして、スタッフが話しかけてもコミュニケーションを取っていただけない方がいます。 私たちを飲食店スタッフとしか見ていないのでしょうか。 ネットで『こんな不味い店に価値はない。 返金だ。 ダメなら裁判だ』と書いた方、『詐欺やってるんじゃない』とクレームした方もいました。 そのような方々には、CFの募集ページに書いた我々の思い、初回来店時に説明した『末長くお付き合いをしたい』という思いが伝わっておらず、『支援者』ではないだろうと思いました。 ただ、もちろんコミュニケーションを取りたくない方もいらっしゃいますので、別のやり方はあったかもしれません。 説明不足があれば申し訳ないと思っています」(宮下氏) 彼が主張する「仲間」というのが本気であれば、初回の利用規約で1番の重要事項として説明すべきです。 宮下社長の弁明に対するネットの反応 宮下社長の弁明も虚しく、ネットではさらに炎上しています。 ・意味分からんけど飲食店スタッフなんじゃないの? ・ 令 和 納豆 はやり方が汚い 詐欺での集金と、何が何でもパスポートを使わせないというやり口、ネットの言論をスラップ訴訟で抑えようとする方法、被害者の泣き寝入りを狙うなど、詐欺師のイロハをすべて抑えている ・ 不誠実って、 令 和 納豆 の対応の方が圧倒的に不誠実じゃん 出資した時点でアンケートの事なんか一ミリも書いてないのに文字数制限してムチャクチャ面倒臭いアンケートしなければ剥奪とか不誠実にも程がある 何で店員とコミュニケーションとる必要がある?仲間じゃなくて店員なんだから飯だけ持ってこいや ・「『無料で定食を食べられる権利』としか思っていないような方がいます。 」当たり前だろ! 何でこんなこと答えなきゃいけないんだよ! 確かに令和納豆の、FAAVO紹介ページにも「地方創生」という言葉が最初の方にでてきます。 納豆ご飯セット一生涯無料パスポート(1000名 お返し品説名:一生納豆まみれになりたいあなたへ 本プロジェクト一押しのリターンです。 納豆スタンド「令和納豆」の納豆ご飯セット 梅コース が一生涯無料で楽しめる永久会員パスポート。 クラウドファンディング限定の会員パスポートとなりますので、今だけのプレゼントです。 利用規約 ・梅コース 納豆1種類100g、トッピング具材2種類、ご飯、味噌汁、漬物、お茶 限定。 ・ご本人様より有効。 ・一日一回限り。 ・店舗の納豆が売り切れになった場合は使用不可。 ・譲渡禁止 「地方創生」に協力しろなんて書いてないですね。 宮下社長が考える「地方創生」に協力していないと悪者扱いに、さらにはパスポート剥奪という、まるで罪人のような気分にさせられます。 令和納豆宮下社長は被害者面して金づる目的だった? どう考えても無理があるのではないでしょうか。 宮下社長が「地方創生」ということを本当に考えているのなら、別に令和納豆に貢献することだけが地方創生ではないですよね?茨城県の水戸市というところに訪問して、令和納豆以外のところを観光するのも地方創生につながるのでは。 しかし、令和納豆の主張を見る限り、どうしても自分のところの利益だけを考えているようにみえます。 実際、今回の件に関して、 ・支援者をただの金づるとしか見てない人に言われてもな ・タダ飯で釣って支援を集めた ・パスポート所持者を出資者として見ていないのか? などという声がきかれ、「地方創生」とか「仲間」という言葉を巧みに利用して、要は金づるだったのでは?という声も多くきかれました。 しかし、宮下社長は反省すべき点はあるとしても、今回の無料パスについての謝罪はないです。 さらには水戸市のイメージも下げてしまう可能性もあり、逆効果になってしまうことも心配されます。

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【詐欺で炎上?】令和納豆「生涯無料パス」没収者だけに返金?店は閉店か?

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ある日、唐突に店員から「本日からパスポートは使用できない」と、一方的にパスを取り上げられました。 理由は、規約違反とのこと。 ・毎回、無料の納豆定食しか頼んでいない。 ・メールでのアンケートの回答が不誠実だった 以上の理由で、規約にある「当店と会員の信頼関係が損なわれたと認めた場合」に該当するとのこと。 確かに規約に書いてありますが、客と店の信頼関係っていったい何、、、、? つまり、店側の判断でパスはいつでも取り上げられるので、パスのせいで赤字になることはないという算段か。 確か今回で16回目のパス使用でした。 「1万円で納豆定食が一生涯無料!」と甘いことを謳って金を集めておきながら、信頼関係がなくなったと一方的にパスを取り合げる。 こんな詐欺まがいの店に怒りを感じています。 パスをお持ちでない方には関係のない話だと思いますが、今後来店される方は「そういう考えの店」ということを理解した上でご来店されたほうがいいと思います。 詐欺会社です。 ソース: — Google 検索 — 2020年5月24日(日)閲覧。 などなど……最初に引用したレビューが一番詳しく、約500文字という熱量を鑑みてもその無念さがうかがえます。 また最後に引用したレビューはそもそも無料パスポートが発行されないという、事実であれば本当に詐欺としかいえない被害も報告されています。 その他、引用外のレビューでも同様の被害を訴えるもの、「詐欺」の文言が盛り込まれているものなどが確認できます。 それらがネット民に見つかった結果、いまではGoogleの検索結果における「令和納豆」の扱いは、 といった炎上の様相を呈しており、「Google のクチコミ」にも低評価レビューが殺到しています。 なお本記事で引用している「Google のクチコミ」はすべて炎上前から掲載されているものです。 したがって炎上後に便乗したイタズラの可能性はありません(嗅覚の鋭すぎる愉快犯が炎上見込みで仕込んでいた可能性などは否定できませんが)。 追記:2020年5月25日頃、本記事で引用したレビューの一部を含む「Googleの クチコミ」約40件と「カテゴリの提案」が削除された模様です(レビューの削除自体は5月25日以前から行われており、削除総数は3桁に上っています)。 そしてクラウドファンディングについては、プレスリリースやニュース記事を確認すると、 曰く、令和納豆が一生涯無料パスポートを失効させた相手は利用規約を遵守せず、• ご来店の度に従業員の配席案内に従っていただけなかったり• アンケートへの不誠実な対応をされたり• またその他の実例として、無料パスポートの権利失効手続きが実施されたのは、• 従業員に対して罵声を浴びせ、退店時に当店の看板を破損させ、当店に損害を与えた方。 従業員を罵ったことで、複数のお客様が退店され、当店に損害を与えた方。 入店時の列や会計待ちの列に強引な割り込みをし、他のお客様に不利益を与えた方。 などであり、一連の権利失効は一方的な剥奪や詐欺行為には該当しないとのことです。 ソース: — 令和納豆 — 2020年6月17日(水)閲覧。 が、上記の報告に対しても異議を唱えるネット上の投稿が確認されています。 つまり令和納豆側と利用者側で、真っ向から主張が食い違っている状況です。 そして令和納豆は「事実とは異なる投稿」などに対して「法的手段を検討して参ります」とも表明しています。 というわけで、公の場で事実が明らかにされる日を待ちたいと思います。 続報:令和納豆が謝罪と返金対応を発表.

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