読書 感想 文 書き方。 読書感想文の書き方のコツ!お伝えします!|家庭教師のファミリー

読書感想文の書き方!5つのコツを例文つきで小中高別に解説!

読書 感想 文 書き方

ニュースでも、日常会話でも、たびたび話題に上ることです」というような書き出しにします。 そのネタについてしばらく自分の意見や、これまでどう思っていたかを書きます。 そのあとで 、「そんな中、人に勧められたのがこの本でした。 私は、どんどんこの本に引き込まれていきました」といった具合に続けていきます。 ・全体のあらすじを書く 主人公が何をして、最終的にどうなる話なのか、というざっくりとした内容で良いです。 ただ、あらすじは必須ではありません。 なくても原稿用紙が埋まる人は不要です。 書くことがない人は入れておきましょう。 ・全体を通しての感想を書く 「読み終わって、爽快な気分になりました」「今までの生き方を見直すきっかけになった」というようなひとことです。 【中盤】の書き方 付箋を貼った、印象に残った場面を書いていきます。 ・ 場面のあらすじ・・・その場面の特に気になる部分やセリフを引用すると、臨場感が出ます。 ・ 感想・・・なぜそう思ったのか、という点を掘り下げましょう。 「楽しい」と思ったなら、具体的に何が楽しかったのか、ということを書きます。 ・ 自分だったらそのときどうするか・・・具体的に、理由も付けて書きましょう。 この部分が一番、感想としては重要になります。 マイナスなことを書くときも、同じような流れで書きます。 主人公に対して否定的なことを書く場合は、特に理由を詳しく書きましょう。 その点をもし先生が納得してくれたら、高評価が得られるはずです。 また、 主人公の立場に立って考える以外にも、その場に居合わせた別の登場人物の目線で考える、という手もあります。 「この人は、主人公のことをこういった気持ちで見ていたのだろう。 だからこのとき、主人公にこんなことを言ったのだと思う」という展開です。 主人公よりも、そちらの方に感情移入しやすい場合は、全体的にその人の目線で書いていっても良いですよ! 【まとめ】の書き方 最後には、本の全体的なテーマと、本を読んで得たこと・学んだことを絡めて書きます。 自分がこれからどうしていきたいか、という点も書きましょう。 【高校】読書感想文でクオリティを挙げる書き方は? 作文のクオリティを上げるためには、いくつかコツがあります。 まず、 基本的なことですが、いきなり原稿用紙に書かず、最初は下書きをしましょう。 誤字脱字があったり、文章の前後を変えたくなったりする可能性があるからです。 パソコンがあれば、下書きはパソコンで書くのがおすすめです。 修正が簡単にできます。 他には、以下のようなポイントを気にしてみましょう。 書き出しにひと工夫する 書き出しを、以下のような内容にすると、作文の雰囲気が変わります。 ・セリフから始める 作中で繰り返し使われるセリフや、帯に引用されているセリフがあれば、それをいきなり書いてみます。 そのあと、そのセリフに対する感想を書きます。 そこから、本を買ったきっかけ等に入っていくという展開です。 あるいは、 帯にセリフや印象的なフレーズがあったのであれば、その引用から始め、「この言葉が、この本を選ぶきっかけになった」という展開で始めるのも良いでしょう。 続いて、なぜそれを疑問に思ったのか、その解説から作文を書き始める、という流れです。 この場合、本を選んだきっかけは飛ばして、次はあらすじから始めましょう。 中盤の印象的なシーンの紹介でも、たびたびその疑問に立ち返り、考えを述べていきます。 最後のまとめ部分で、自分なりの結論を出しましょう。 全体に統一感が出て、良い仕上がりになります。 文章の表現を工夫する 使用する言葉を工夫すると、印象はがらりと変わります。 具体的には、慣用句やことわざ、四字熟語を意識的に使っていく、というのが良いでしょう。 主人公の行動や、それに対する自分の感想を述べる際に、そういった言葉を積極的に入れていきます。 「それは起死回生の一手だった」「喉元過ぎれば熱さ忘れるというように」といった具合です。 また、感想を書いていくと、どうしても同じような言葉の繰り返しが出てきてしまうものです。 そんなときは、以下のサイトを使ってみてください。 【高校】読書感想文は作者が訴えたいテーマを読み取る 読書感想文を書くのが苦手だという人のなかには、本を読んでも「大して感想なんかなかった」「得た教訓なんてなかった」と思ってしまう人が多いのではないでしょうか。 読書感想文は本を読んだ感想を書くものなので、実際のところそれならそう書けば良いのです。 ただ、それでは分量が埋まらないですし、成績などを考えるとそこまで適当にもできないですよね。 そこで、ここはひとつ「読書感想文を書くために読んでいる」と割り切って、感想文を書きやすいネタを探すという観点で読んでください。 小説には、意外と作者が訴えたいテーマがわかりやすく書かれているものです。 それが見つかったら、実際に感動したわけでなくても、「感動した」「印象に残った」と書くテクニックもあります。 自分自身は特に何も得ていなくても、「大切なことを学んだ」と、とりあえず書いておけば良いのです。 それが本当かどうか、先生に見分けることはできないですしね。

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読書感想文のあらすじの書き方。例文付き!書かないのはあり?

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読書感想文が書ける3つの王道アプローチ方法 読書感想文を書く上でのアプローチ方法はいくつかあります。 アプローチ方法を決めて、本記事でご紹介する要素を埋めていけば、読書感想文は難しい課題ではありません。 アプローチ方法とは、その本の感想を書くための「切り口」のことです。 例えば、以下のようなものがあります。 その発見により、お子さん自身がどう変わったか、まで書けるとよりGoodです。 この本がおすすめ 本の良さを語りつつ、どのような人におススメなのか、なぜおススメなのかを語っていきます。 映像化された作品と、原作との違い 最近は映像化される作品も増えてきました。 原作を読んでから映像化されたものを見ると、自分の描いていたイメージとの違いもあるかと思います。 これらアプローチ方法については、「こういったアプローチ方法があるよ」と伝えた上でお子さんが選べばいいでしょう。 もちろん、アプローチ方法は一つに絞らないといけないわけではありません。 組み合わせて仕上げていくのもいいでしょう。 感想文の書き出し・書き始めは、本を選んだ理由から 感想文の書き始めは「つかみ」から入りましょう。 つかみとは、自分がその本を読もうと思ったきっかけ、その本を選んだ理由です。 その本を手にして、読もうと思った理由がきっとあるはずです。 お子さんが書き出しで迷っているようであれば、「なぜこの本を選んだの?」と聞いてあげましょう。 そこで「面白そうだったから」など具体的な理由が返ってこなければ、「なぜそう思ったの?」「どうしてそう感じたの?」と質問を繰り返してください。 根気よく質問を重ねれば、お子さんは自らの思考を言語化することができるようになります。 その際に、一つ一つのお子さんからの答えに対して「うんうん」「なるほど」「そうなんだ」などのように肯定的なリアクションを返してあげることがポイントです。 これは思考の押し付けになります。 お子さんの考える力を奪うことになりえますので、答えるのに時間がかかっても待っていてあげるべきです。 あらすじは最小限の説明。 短い方がいい 次は選んだ本のあらすじをまとめましょう。 あらすじとは、その本のストーリーをまとめたものです。 読書感想文の読み手は必ずしも、その本の内容を知っているわけではありません。 そのため、「私が読んだ本は、こういう内容です」というのを説明する必要があるのです。 読書感想文はあくまでもあなたが感じた感想を書くもの、あらすじは最小限にとどめるべきです。 400字の原稿用紙であれば、半分くらいに留めておくのがいいでしょう。 まとめる際は5W1Hを意識しながら、「どういう話だったのか?」をお子さんに聞いてみてください。 「5W1H」• When いつ• Where どこで• Who 誰が• What 何を• Why なぜ• How どうやって、どのように 「いつの話なの?」「だれの話なの?」という質問の答えをまとめれば、それがあらすじになります。 5W1Hは必ずいれなければいけない要素ではありません。 その本の内容を説明するための最低限の内容だけ抽出しましょう。 感想文は質問から導ける。 インタビュー形式で書き上げろ! 一番の核となる感想。 ここはお子さんの率直な気持ちで書くことが大切です。 とは言え、ここが「何を書いたらいいか分からない」と嘆くポイントでもあります。 親御さんは以下のような質問から、お子さんの感想を導き出してあげてください。 その回答が感想文を創っていくのです。 好きな 共感できる 登場人物とその理由 なぜ?どうして?• 嫌いな 共感できない 登場人物とその理由 なぜ?どうして?• 好きな 印象に残った 場面とその理由 なぜ?どうして?• 好きな言葉・セリフとその理由 なぜ?どうして?• 知って感心したこととその理由 なぜ?どうして?• 本を読んで発見したことは?それを知ってどう思った? これらをお子さんにインタビューするかのように聞いてみてください。 「その本を読んで、好きな登場人物はいた?」などと。 その答えにも必ず理由があります。 「なんとなく」と返ってくる場合もありますが、それはまだ自分の感情を言語化できていない証拠です。 また「共感したことは?」と聞いても、共感ということがはっきり分かっていないケースもあります。 答えに詰まるようであれば、共感という言い方を「心にジーンときた」「同じ立場なら、自分もそうした」と具体的な言い方に変えてあげるといいでしょう。 出てきた答えは具体的なほうがいいのです。 「それはなぜ?」「具体的に言うと?」「どうして?」などと質問をしながら、答えを深くしていってあげましょう。 ただ、ここでも肯定的な相槌すること、決して親御さんの考え方を押し付けないようにすることの注意が必要です。 あくまでもお子さんが感じたことを書くのが、感想文なのですから。 締めくくりは、次につながることを書く! 感想文の最後はまとめで締めくくります。 まとめの例もご紹介しておきます。 これらも、どれかひとつを選ぶ必要はありません。 組み合わせながら、まとめていきましょう。 こういったまとめは、アマゾンのようなオンラインショップのレビューを見ると参考になります。 真似をしてはいけませんが、その本を読んだ人の感想が書かれているので、一度読んでみるといいでしょう。 まとめ部分も他と同じ様に「どう思った?」「どう感じた?」と徐々に質問をしていけば、良いでしょう。 感想文はなにも難しいことではありません。 お子さんが感じたことを文字に乗せるだけです。 それを親御さんの質問によって導き出してあげましょう。 一度書けば、次回以降は自分の力で書けるようになります。 また、もっと基礎的な文章の書き方から知りたいという方は以下の記事をお読みください。 School Postオリジナル『読書感想文かんたん完成キット』好評発売中です 読書感想文の悩みはこれ1冊で解決 多くの子どもにとって悩みのタネである読書感想文。 いざ取り組もうと思っても「 何をどうすればよいのかチンプンカンプンだよ〜」となってしまうことも多いのでは? そこで、そんなお悩みを解決するべく、誕生したのが 『読書感想文かんたん完成キット』。 School Post完全オリジナルの対策本です。 幼少の頃から読書も感想文も大好物の主宰の石井が知恵をしぼり、編集室スタッフが総力を結集して 読書が苦手な子でも、感想文が書けるように。 読書が好きな子は、より良い感想文を書けるように。 そして、一人でも多くの子に、読書の楽しさと感想文の面白さにめざめて欲しい。 そんな想いを込めて開発しました。 どんな本を選べばいいの?• どうやって本を読めばいいの?• 何を書けばいいの?• 書き出しはどうするの?• 締めくくりはどう書けばいいの?• 原稿用紙の使い方って? など、読書感想文についての疑問にすべてお答えします。 解説動画付きで、読書感想文の書き方を ゼロから完全ナビゲート。 これから本を読む方も、もう読んだ方も、読書感想文がスラスラ上手に書けるようになる。 そんな1冊になっています。 作文上達のための入門にもお役立ていただけます。 全国の塾・学校や図書館の関係者の方々からもご好評を頂戴しております。

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読書感想文の始め方 出だしの書き方例と終わり方まで解説! | color life

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その際「読み手が関心を示す表現」を使えれば、それだけ感想文の評価も高められる訳です。 効果的な演出方法を2つご紹介いたします。 その本が自分にとって特別な本だから選んだ・・と伝わるようにする。 この方法は長年読み継がれているロングセラー本などに使える方法ですが、 読み手が思わず「なに!? 」と引きこまれる書き出しにできます。 例えば、次のような展開はいかがでしょうか。 本の内容には一切触れずに、どのジャンルの本でも、いきなり 約300字 程度の分量をうめることができます。 私がこの本を読むのは、実はこれが4回目になります。 初めに読んだのは小学校6年の夏休みでした。 当時の私には、使われている表現や内容が難しく感じられ、本来的に著者が伝えようとしていた大切な部分すら分からずに読み終えてしまいました。 読解力の乏しい当時の私でしたが、どうにも心に残る登場人物のセリフがあったため、そのセリフを口にするにいたった背景を理解しようと、すぐに2度読み返した本だったのです。 年月を経た今回、改めて読み返えすことにしたのは、子供のころの私に影響を与えた思い出深い本だからという理由と、私にとって「感性の成長を知る手掛かり」になる唯一の本でもあったためです。 (297字) ・・・このような「理由」があるのであれば、その本を選んだことに納得せざるをえません。 また、これまでに読んだ回数を示すことで 「4回も読んだ!? 」と強く興味付ける効果を与えます。 また、このような書き出しの利点には「過去の自分」と「今の自分」の2人の視点から感想を書くことができる点があげられます。 つまり、 本の同じ部分に対して「2人の自分」の感想を対比させながら書けるため、その後の文章の「文字数」も稼ぎやすくなるのです。 」・・でつなげる。 読書感想文の冒頭部分で、 その本との出会いを「運命的な出会い」であるような演出を使ってみましょう。 オーバーに言えば「この本との出会いが自分の人生のターニングポイント 転機 になった」と伝わるような表現を使い、読者の関心をひきます。 人間は「人生の転機となった原因や方法」を知りたがるものだからです。 そのためこの表現方法をもちいることにより、読み手に、後の文章に何か書いてあるのかと「ワクワク感」を与えることができます。 この演出方法としては、次のような順序で書くとよいでしょう。 「そんな私が、偶然書店で手にしたのがこの本でした。 」 「そんなときに出会ったのが、この本でした。 」 「そのとき偶然目にとまり、手にしたのがこの本だった。 」 「そんな自分に、一つの光をあたえてくれたのがこの本でした。 今年の二月、僕は自宅近くの公園で仔猫を拾った。 真冬の寒さの中、放っておくとすぐに死んでしまいそうなほど、か細い声で鳴いていたのだ。 猫を飼った経験がなかったため、仔猫にはどのような餌を与えていいものかも分からず、すぐに近くの書店に駆け込み、役に立ちそうな本を探した。 知りたい情報は立ち読みで済んでしまったのだが、 そのとき偶然、近くにあった本に目にとまり、手にしたのがこの本だったのだ。 僕は仔猫の看病をしながら、その日のうちに一気に読み終え、これまでにないほどの大きな感動を得ることとなった。 今になって思えば、その仔猫は、僕をこの本に引き合わせてくれた、まさに「招き猫」そのものだった。 以下は標準的な「そんな私」を入れた書き出しの例です。 通販のCMでも、ビフォー&アフターの「ビフォー」を必ず伝えますが、それと同じように、読む前の「あなた」をそれとなく書き出し部分で紹介することで、読了後の「あなた」の変化 成長・学び を効果的に伝えることができるようになるわけです。 例えば・・ 「他人に善を尽くすとき人は自己に最善を尽くしているのだ。 」マザーテレサの人生は、まさにこの言葉の~ など・・ このように、その本からの学びを一言で表す「短いフレーズ」や、要点を的確に伝える「格言」「名言」をまず書き出し、それに続けて「この本は、まさにこの教えを私の心に刻みつけてくれる本となりました。 」・・のようにつなげます。 そして「なぜ、そのような学びを得ることになったのか」を「説明」していくスタイルにすれば、その後の文章は書きやすくなります。 苦手意識のある「感想文」も「説明文」「解説文」だと思えれば楽に書けるのです。 この場を借りて、文章ベタの私が心の支えにしている言葉をご紹介いたします。 学んだことの「結論」を先に掲げることで、読み手の「そう感じた理由を知りたがる心理」に働きかけることができます。 人間には「理由を知りたがる心理」があるからです。 ではなぜ戦争になるとあれほど簡単に人を殺せてしまうのでしょうか」など・・ こちらは「疑問を疑問のままにしておきたくない心理」に訴える方法です。 「疑問に対して答えを知りたがる心理」といってもいいものですが、 疑問の投げかけは、相手の頭に「なぜ?」の感情をいだかせるものであり、相手に対して 「意図的に欲求をつくる行為」なのです。 簡単にできる 心理操作的表現の1つですが、その後の文章 答え に興味をもたせる効果があります。 また、「この本は私に次のような問いを与えてくれた。 それは・・」とする書き出しも同じ効果を与えることができます。 この本は、私に次のような問いかけを与えてくれた。 それは「戦争を望む人間はいない。 しかし太古の昔から科学が発達した今日にいたるまで戦争はなくなってはいない、それはなぜか」という問いである。 」 「私がこの本の感想文を書くのは、これで2回目になります。 」 「この夏、私は22冊の本を読破した。 ひと夏の読書量としては自己新記録を~」や、 本文の中から発見した数(個数・回数)や、 あなたの知っている統計的な事実などを引き合いに出すのも良いでしょう。 読者の知らないような「具体的な数字」をあげることは、文章に 「ニュース性」を与えることになります。 人間は自分の知らない新しいこと ニュース に対して反応を示す心理があります。 つまり、文章に具体的な数字を盛り込むことで、読者に 「なに!?」と、注目させる効果を与えることができるのです。 韓国では毎年約200万頭の犬の肉が食用として消費されています。 また、日本ではクジラの漁に対し海外から強く非難されていることがニュースでよく取り上げられています。 そればかりか、日本ではいたるところで「マグロの解体ショー」が実施され人気の「ショー」の一つになっています。 このような事実を知るたびに、私は今日の人間の「食」に対する意識に違和感をもつようになりました。 そこで敢えて、本の内容や著者のセンスを否定すスタイルから入るのも、読み手に「インパクト」や「意外性」を出すことに成功します。 私は年間、約40冊ほどの本を読んでいるのだが、その中には面白い本もあれば、当然ながら「つまらない本」もある。 その中で、この本は、どうにもこうにも私の心に響く部分がない「つまらない本」であった。 私にとって「心に響かなかった」という大事実の「感想」が現に存在するのであるから、それを偽るわけにはいかない。 さらに加えれば「なぜこの本が他の多くの作品を退け課題図書に選定されたのか」という疑問さえ浮かんだほどだった。 しかし、そのことが私にとっての「心に響く本の条件」や自分に合った「読書のスタイル」を考えさせる切っ掛けを与えてくれることとなった・・・ ポイントとしては、結果として、この読書によって 「つまらない本であったからこそ得られた学びや発見」を伝える内容にすることです。 本の内容というより、本を切っかけとして得られたものや、発見できたものを書くという視点です。 また 「つまらなかった」と認めることで、驚くほどスンナリ感想文が書けるようになるはずです。 それは人間のもつ 「批判好きの心理」が活かせる書き方だからです。 難易度は高くなりますが、過去にたくさんの考察をしてきた人にはおすすめです。 相当強力なインパクトを与えます。 締めくくりは「自分とは真逆の考え方を知ることができ、そのような人と、これからどのように調整を図るべきかという新しい課題がみつかった」・・のようにすれば「学び」や「新たな課題の発見」につなげられます。 この本の内容に対し、たった2000文字というスペースで感想を書けという課題は私にはそうとう難しい。 むしろ本一冊分でも書けるほどだ。 本書を読み、私は著者の考え方の甘さに憤りさえ感じた。 お会いして話す機会があるなら、私はおそらく相当きつく意見をぶつけるに違いない。 この本は・・・ Sponsored Link 書き出しには「興味づける仕掛け」を施す 2020年の「読書感想文対策」には 是非こちらのページをご覧ください.

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