サンドロ トナー リ。 サンドロ・トナーリの凄さとは?プレースタイルやプロフィール、背番号を紹介

世界が注目する屈指の逸材トナーリ「世界のトップに到達できると信じている」【超ワールドサッカー】

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サンドロ・トナーリ 写真提供: Gettyimages ブレシアのルイス・ディエゴ・ロペス監督は同クラブのイタリア代表MFサンドロ・トナーリを称賛している。 7日、イタリアメディア『コリエレ・デラ・セラ』が伝えている。 トナーリはかねてから「ピルロ2世」として注目を集めてきた次世代のイタリア代表MFだ。 そんなトナーリに対してはユベントスやインテル、バルセロナといった複数クラブが獲得に興味を示しており、今夏の移籍市場での去就が注目されている。 今シーズンはブレシアでセリエA、23試合に出場しているトナーリ。 これまで5アシストを記録しているものの、テーブルでは最下位に沈んでいる。 しかし、ブレシアのディエゴ・ロペス監督は、トナーリはどのクラブでも活躍できると感じているようだ。 ルイス・ディエゴ・ロペス 「彼に対しては多くの去就に関するうわさが流れているね。 けど、彼はただ単にサッカーを愛している若者だ。 彼のピッチ外でのことについてアドバイスすることはできないよ。 彼は選手としてまだまだ成長できるね。 彼はすべてを兼ね備えているが、より成長することはできる。 彼に限界はないんだ」 関連記事リンク(外部サイト).

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中盤でタクトを振るうあのポジション、そしてプロとしてのデビューチームも同じ、さらにピッチでのプレースタイルやヘアスタイルまでもが、まるでコピーされたかのように見える。 だが、MFサンドロ・トナーリのプレーを見る限り、そんな疑念は消え去ってしまう。 5月に18歳の誕生日を迎えた2000年生まれのトナーリ。 生まれはローディだが、ミランおよびユヴェントスで活躍したフオリクラッセ(規格外の選手)と同じくブレシアで育った。 編集部のおすすめ• そのトナーリは今、これまでの人生で最高の日を喜んでいるはずだ。 ネーションズリーグのポルトガル戦(11月17日)および親善試合アメリカ戦(11月20日)に向けたイタリア代表の招集リストに、彼の名前も含まれていたからだ。 今回の招集は、若返りを図るロベルト・マンチーニ監督の意向により、才能ある選手をセリエBからも呼び寄せたもので、試験的ではある。 国外のブンデスリーガからもヴィンチェンツォ・グリフォ(ホッフェンハイム)が同様に初招集を受けている。 しかし、若きトナーリの代表招集がふさわしかったことに疑いはない。 2017年8月26日、当時のロベルト・ボスカリア監督は、1-2で敗れた敵地でのアヴェッリーノ戦においてFWマッテオ・コルテージに代えて彼を投入し、20分間の出場機会を与えた。 だがその後、トナーリは再び下部組織プリマヴェーラへと送り返されてしまう。 初めて先発の座を託され、試合開始から90分間プレーする機会を得たのは、それから数カ月後のことだ。 2018年1月に行われた敵地バルベーラでのパレルモ戦において、チームは0-2で敗れた。 だが、トナーリは実力を示すことに成功し、それ以降は構想外になることがなかった。 2017-18シーズンにおいて、トナーリは19試合に出場。 さらに2ゴール(4月のサレルニターナ戦、5月のチッタデッラ戦)を挙げたほか、決勝点のアシストも記録している。 もはやレギュラーに定着してからしばらくの時が経った。 今年のトナーリは、ブレシアにとって不可欠な存在となっている。 監督の解任が多いことで知られるマッシモ・チェッリーノ会長の下、前任のダビド・スアソ監督もエウジェニオ・コリーニ現監督もチームの舵取りを彼に託した。 ロンディネッレ(ツバメ:ブレシアの愛称)の中盤において、これまで11試合すべてに出場している。 ローディ出身の宝石は、ディフェンスラインの前に位置する典型的なレジスタで、個の力や戦術眼を主な武器としている。 さらに素晴らしいキックも持つ。 右足はもちろんのこと、左足もただバスに乗り込むために使うわけではない。 パスでボールを散らしてリズムを刻み、味方にロングパスを合わせアシストを供給し、FKもこなすことができる。 まさにあのマエストロを彷彿とさせる。 中でも特筆すべきは、トナーリが秀でたパーソナリティを持ち合わせていることだろう。 セリエBと呼ばれるジャングルにおいて、運動量や激しい闘争心に押され、個の力が埋もれてしまうことが少なくない。 それでも彼は歩みを止めない。 いずれにせよ、トナーリがセリエBでプレーする機会は残り少ないだろう。 イタリア代表招集という美味なアンティパスト(前菜)が届いたことで、イタリアサッカーの最高峰への道が見えてきた。 トナーリは7月末にフィンランドで行われたU-19欧州選手権において、U-19イタリア代表の主役を演じた1人となり、優勝まであと一歩に迫った。 ポルトガルとの決勝は劇的な結末に終わり、延長戦の末、3-4で敗れた。 このときもトナーリは目立たないスタートを切った。 グループリーグの最初の2試合はベンチスタートだったが、のちにポジションをつかむとそのままチームの中心にとどまった。 ユヴェントスやナポリ、ローマ、そしてインテルの名前が挙がっているが、現段階ではいずれのクラブもまだ獲得の約束を取り付けていない。 だが実際のところ、トナーリの心の内にあるクラブはミランであり、国外のクラブを除けば、この5クラブのうちのいずれかが彼を獲得することになるだろう。

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セリエAのトナーリ獲得レースはユーベがポールポジションも…

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サンドロ・トナーリ【写真:Getty Images】 ブレシアに所属する19歳のイタリア代表MFサンドロ・トナーリが自身について、アンドレア・ピルロ氏よりもジェンナーロ・ガットゥーゾ氏の方に似ていると明かした。 13日に伊メディア『フットボールイタリア』が報じている。 今年10月に行われたEURO2020予選のリヒテンシュタイン戦で代表デビューを果たしている。 昨季はブレシアのセリエA昇格に貢献し、今季は公式戦12試合に出場し1得点2アシストを記録。 イタリアのクラブやアトレティコ・マドリー、パリ・サンジェルマン、マンチェスター・シティなどから関心を示されている。 ピルロ氏と比較されることについてトナーリは「ピルロ氏と比較されても気にならない。 ただ、彼は言葉で表せないテクニックと才能を持っているので、僕とは非常に異なっていると思う。 むしろ、技術的に自分はガットゥーゾに似ていると考えている。 彼はいつも僕のロールモデルだったから」と語り、自分自身はピルロ氏よりもガットゥーゾ氏の方に似ていると明かした。 【了】.

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