アン インディ ペン デント。 INDEPENDENTS CLUB|特定非営利活動法人インデペンデンツクラブ

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アン インディ ペン デント

イギリスの高級朝刊紙。 1986年の創刊で、『』『』『』の「ビッグ・スリー」が固めていた高級紙マーケットへの131年ぶりの新規参入として、当時大きな注目を集めた。 リベラル中道の編集路線で読者をひきつけようとしていた。 海外・国内ニュース、レジャー、芸術などのページは好意的に受け止められ、既存の高級紙の若くリベラルな男性読者が『インディペンデント』に乗り換えたといわれる。 創刊の年の部数は27万部ほどだったが、1989年、1990年には41万部にまで伸びた。 しかし、同紙の参入によって厳しい高級紙マーケットに報道、紙面デザイン、値引きなどの競争の火がつき、一段せり上がった競争環境のなかで徐々に部数が減り、財政的にも逼迫 ひっぱく していった。 1990年代は、『インディペンデント』にとって、経営と財政の苦境が深まった時代で、所有者が次々とかわり、厳しいリストラが実施された。 その苦境のさなかの1995年、創業者の一人スミスが社を去り、1998年にはアイルランドのメディア企業インディペンデント・ニューズ・アンド・メディア社(INM)が支配権を握った。 INMは2010年に同紙をアレグサンダーAlexanderとエフゲニーEvgenyのレベデフLebedev父子の経営する会社(インディペンデント印刷会社)に売り渡した。 発行部数は、2000年には22万部だったのが、2011年時点では18万部に減少している。

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インディペンデントとは

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私も2016年よりヘルパーとして働き始め、この運動が持つ社会を変革する力や出会った人を元気にする場面を見てきました。 その中で映画に出てくる人々に出会い、「この運動の価値を伝える映画をつくってほしい」と言われたことから映画製作をスタートしました。 今回が私にとってはじめての作品です。 経験や技術が足りないなか製作チームに助けられながら完成、そして劇場公開が決定しました。 これからが本当に「この運動の価値を伝える」段階になっていきます。 本当により多くの方にこの映画を観てほしいと考えています。 普通に暮らしていると、障害を持って生きている人たちに出会う機会があまりないような気がします。 あるいは無意識に見ないようにしている? 本作に出てくる人々は、障害があっても、一人で自由に暮らしたいと望み、それを実現したり、坂の途中だったり、そんな人たちを支援する同じ障害者だったりします。 世の中の数多ある、生きづらさの一つとして障害を捉えるなら、この人たちはとても身近に感じられるはずです。 本作は、彼らを、ほらこんなに頑張ってるよ、健気にやっているよ、ではなく、限りなく等身大に描いています。 誰だってデコボコなんだから、障害者だってデコボコでいいじゃないか、と。 この作品を観た後、どこかで障害者と出会ったら、気軽に声をかけたり、普通に話せたりできるかも、と感じてもらえたらいいなぁと思います。 自立って、一人で頑張ることじゃないんだ、とこの方たちから学びました。 障害の不自由さがあっても、人は心を自由にひらきながら生きることができるんだということも。 1979年東京都生まれ。 日本映画学校 16期卒業。 在学中に知的障害をもつ弟の日常を描いた映画『国分寺リズムボーイ』を監督・撮影・編集。 卒業後は安岡卓治に師事、助手を経た後、編集者となる。 主な編集作品に『花と兵隊』(09/松林要樹監督)『ただいま それぞれの居場所』(10/大宮浩一監督)『ミツバチの羽音と地球の回転』(11/鎌仲ひとみ監督)『隣る人』(12/刀川和也監督)『ドコニモイケナイ』(12/島田隆一監督)『イラク チグリスに浮かぶ平和』 14/綿井健陽監督)『さとにきたらええやん』(15/重江良樹監督)ほか多数。 2020年公開予定の『タゴールソングス』(佐々木美佳監督)では録音、編集としても参加、本作と同じく現場に同行し作品に携わる。 監督は障害者の活動や歴史を知っていきながら、結果としてその課題について俯瞰した作品の作り方をさけ、あえて身近な視点から生活を軸に人との出会いや喜怒哀楽を描いていこうと決めました。 そこには登場人物それぞれへの想像や共感をまずは促したいという監督自身の等身大の衝動を感じずにはいられませんでした。 勿論、その背景には想像しがたい複雑で厳しい現実を抱えたそれぞれの経験や苦悩があります。 人はどんな状態にあっても、自分らしく自由に生きようと思う。 でも「障害者」であるという枠組みがそれを許さない。 障害は乗り越えるべきもので、「感動をもらい、励まされた」話であるかのように描かれる。 そこでは、障害を負った経緯や負担、障害者本人の思いなく、障害に耐えて、負けまいと頑張る姿がクローズアップされる。 「清く正しい障害者像」が作られ、感動的な姿ばかりを取り上げたがるのが「感動ポルノ」だ。 「感動ポルノ」は当事者をもその枠の中に閉じ込めてしまう。 その外に生きることは身勝手なのか。 障害の克服に努力しなければいけないのか。 外部の視点が期待する枠の外に出て暮らすのは、人の当然の権利ではないか。 それを実現しようとする運動は、まさに「人間復興」だ。 決められた枠から出て生きることはその人の自由だから、その枠を取り去るための活動が「Independent Living」だ。 スマートフォンのチャットアプリを使い、女の子をデートに誘う知的障害者のたいきさんと、後ろから小声でアドバイスをする新人ヘルパーのバンドマン川﨑さん。 私はスクリーンを観ながら、「もっと上手い言葉で口説けよー!」と不器用な男達にやきもきしつつ、「でも女の子と話すのは緊張するよね…」と昔の自分を思い出したりもしました。 田中監督は「障害者の自立支援」をめぐる様々な困難や複雑な思いと共に、そういった誰にでもあるような生活の一場面を丁寧に積み上げて映画にしていました。 それは被写体の魅力を一番に伝える最良の方法だったと思います。 だからこそ、映画を見終えた後でも出演者のたくさんの表情がずっと頭の中に残り続けています。 そんな新しい出会いに満ちたドキュメンタリー映画です。

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TOTAL OFFICE SOLUTIONS

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』 (監督 比嘉 一志) 『Share the Pain』 (監督 中嶋駿介) 『凪の憂鬱』 (監督 磯部鉄平) 『ウイッシュ・フォー・ユー』 (監督 大川祥吾) 『VR職場』 (監督 高島優毅) 『あるいは、とても小さな戦争の音』 (監督 村口知巳) 『憧憬を食らう』 (監督 ワタナベカズキ) 『わたしのヒーロー』 (監督 佐藤陽子) 『腐葉之春』 (監督 久保裕章) 『ASTRO AGE』 (監督 小川貴之) 『万置き姉弟』 (監督 佃 尚能) 『One Cut in the Life』 (監督 発智新太郎) 『おべんとう』 (監督 矢野数馬) 『ちっぽけな衝動』 (監督 佐藤悠玄) 『審判』 (監督 船曳真珠) 『あの子の秘密』 (監督 片岡けんた) 『昨日はすべて返される』 (監督 さとうゆか) 【福岡インディペンデント映画祭2020 作品総評】 福岡インディペンデント映画祭(以下、fidff)に、心血を注いだ大切な作品を送り出してくださった出品者の皆様に、心から感謝申し上げます。 まず、今年の映画祭の開催予定に関して改めてお知らせいたします。 現在、11月19日(木)~11月23日(月・祝)での開催を予定しておりますが、この5日間・2スクリーンでの開催が可能となれば、ご応募いただいた全作品を上映いたします。 しかし、COVID-19禍により状況は流動的であり、3日間・1スクリーン、あるいは5日間・1スクリーンでの開催なども念頭にプログラムを複数案考えております。 開催時期に緊急事態宣言が再び出た場合は、全面中止になるかもしれません。 今後もあらゆる可能性を考慮し、皆様と連絡を取り合いながら開催に向けて準備を進める所存です。 さて、今年の作品審査について記します。 今年は132作品の応募があり、総上映時間は約72時間となりました。 そのうち約100本が授賞・優秀作品の候補に上がるほど非常にハイレベルな作品が集まり、慎重に選定・絞り込みを行いました。 最終的には、各メンバーの「これは絶対に入れたい」という気持ちの強さで決まったほど審査会は白熱し、個性的かつ力強い作品が出揃ったように思います。 まず、グランプリ作品『グラフィティ・グラフィティ!』(監督:松尾豪)。 ジャンルは違えど映画を志す人にもグッと来るであろうストーリーをテンポよく、楽しくかつ切なく描き、登場人物たちの言葉を超えたコミュニケーションに目が釘付けになる素晴らしい作品です。 もちろん、グラフィティの見せ方もカッコいい。 準グランプリの『そしてまた私たちはのぼってゆく』(監督:磯部鉄平)は、映画を構成するどの要素においても設計力の高さと緻密さに秀でており、観ているこちら側も画面の中に迷い込んでしまうような感覚を与えてくれます。 20分部門最優秀作品『Blumen und Funken』(監督:鬼木幸治)は「思い切った加工と飛躍があるショートフィルムを観たい」という気持ちに応えてくれる、突き抜けた一作です。 ウェルメイドなドラマもいいけれど、こういう短編がもっとあって良いのでは…と改めて思わせてくれました。 40分部門最優秀作品『ファミリーファミリー』(監督:大川裕明)は、本当に近くに居そうな家族が様々な感情を引き出し、どこに着地するんだろう…とドキドキしながら観てしまう、家族映画の秀作です。 意表を突かれる印象的なカット、音楽、演者のコンビネーションも良く、この兄弟・家族をもっと見ていたくなります。 60分部門最優秀作品『子供は天使ですか』(監督:川西薫)は、デコボコな主人公ふたりの掛け合いが楽しくも身につまされる、シナリオの力を実感できる作品です。 「夏」「こども」の組み合わせは映画の定番のひとつですが、陳腐にならず、かつ大人も子どもも楽しめる作品として抜きん出ていました。 100分部門最優秀作品『はい、ええ転です』(監督:上野祐嗣)は、タイトルと作品スチールで「これはダメなんじゃ…」と思って観たら、その先入観を完全に引っ繰り返され…。 主演の平野高資さんが映画をしっかり背負い、その周辺で多数の登場人物がいい具合にカオスを生み出し、新喜劇ばりに笑わせ泣かせる「なにわの人情ドラマ」に没頭してしまいました。 最優秀ドキュメンタリー賞『ダイオウイカ大解剖』(監督:元木伸一)は、これこそ大スクリーンで観るべき、迫力の作品です。 海を泳ぐダイオウイカ、解体されるダイオウイカ、どちらも愛おしくて、見ているだけで幸せな気持ちになれる科学映画の王道です。 最優秀アニメーション賞は『蘆屋家の末裔』が勝ち取りました。 様々な技法を組み合わせ、湿り気のある不思議さ、荒々しさ、禍々しさが強い余韻を残してくれます。 今回はアニメーションの秀作が多く集まり、『乙姫二万年』(監督:にいやなおゆき)は美術賞、『けせんっこ』(監督:さゆり)は九州在住の応募者を対象とした新設の「九州クリエイター賞」、『昨日はすべて返される』(監督:さとうゆか)『たらら』(監督:滝澤弘志)は優秀作品に選定しました。 また、優秀作品に漏れた中でも特に強い支持があったのは、『東京葬華』『平らな和』『AIM POINT』『蛋ヵ岳学会事件』『あくまのきゅうさい』『はらい』『量子の夏』『半径3メートル以内の片隅で』『カセットテープ』『地元ピース!』『グラデーション』『つどうものたち』『ヒロイン』『私の神様』『山田』『ラウンドアバウト』『そろそろ音楽をやめようと思う』『MIX』『こんがり』『本番中に彼女が来た件』『トーク』『堀川記念水族館』『Super Paraiso』『POUR』『待つには遠すぎた初恋』などです。 好評だったにも関わらずピックアップできなかったお詫びを込めて、タイトルだけでもここに記させてください(もちろん、上映予定です)。 うち、計画通り5日間の開催が可能な場合は、加藤允哉監督の『東京葬華』『業の階段』をオープニング作品に、鈴木貴士監督の『POUR』をクロージング作品とする予定です。 優秀作品は11月20日(金)の夜から23日(月・祝)の夕方にかけてメイン会場で上映し、うち授賞作品は11月21日・22日の土日に集中上映いたします。 末筆となりますが、11月に映画祭でお会いできますよう、皆様の健康、そして社会の安定を心からお祈り申し上げます。 出品者、観客の皆さまのご来場を、心から楽しみにしております。 福岡インディペンデント映画祭 実行委員 大塚 大輔 前回のニュースはへ Schedule! 2019年1月26日 土 27日 日 Rising Filmmakers Project ライジング・フィルムメイカーズ・プロジェクト 2019年8月30日 金 31日 土 9月1日 日 福岡インディペンデント映画祭2019 2019年11月11日 福岡インディペンデント映画祭2020 コンペティション応募作品募集受付開始 2020年1月11日 福岡インディペンデント映画祭2020 コンペティション応募作品締切 2020年6月上旬(予定) fidff2020受賞結果発表 2020年11月19日 木 ~23日 月 福岡インディペンデント映画祭2020 開催 @福岡市科学館 サイエンスホール 『福岡インディペンデント映画祭2020』コンペティションのグランプリ・準グランプリ・各部門賞受賞作品をご紹介をいたします。 エントリー受付順に掲載 グラフィティ・グラフィティ! 松尾豪 30. 上野祐嗣 96. さゆり 7. エントリー受付順に掲載 テロルンとルンルン 宮川 博至 49. 比嘉 一志 36. 案内掲示板に「六本松」と書かれたバスにご乗車ください。 車 駐車場案内 専用駐車場はございませんので、公共交通機関をご利用ください。

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