ペンデュラム 召喚。 遊戯王カードWiki

ペンデュラム召喚デッキテーマの中からおすすめを紹介!弱体化したが弱いテーマではない!

ペンデュラム 召喚

サーチ&サルベージ 1. このカードを破壊し、デッキから攻撃力1500以下のPモンスター1体を手札に加える。 P効果でエンドフェイズに破壊することでデッキから攻撃力1500以下のPモンスター1体をサーチできるモンスター スケールとしてはあまり役に立たないものの、豊富なサポートによりこのカード自体を手札に加えやすく、デッキの安定性に貢献してくれます。 派生カードも多く、サポート&サブアタッカーとなれるため【ペンデュラム召喚】のサーチ役としては役割が多いカードと言えます。 ペンデュラム召喚を軸とした、儀式・融合・シンクロ・エクシーズと様々な戦術を組み込めるため、独創的なデッキを作りたい人にもおすすめできる1枚です。 このカードをサーチ&サポートできるカードはこちら! デッキからPモンスター1体を手札に加える。 デッキから魔法使い族・レベル1モンスター1体を手札に加える。 P効果で、お互いの魔法の発動につき魔力カウンターを乗せ、 3つ取り除くことでペンデュラムモンスター1体をサーチできるモンスター スケールを揃えつつ、必要なペンデュラムモンスターをサーチできる効果はとても優秀。 【ペンデュラム召喚】系デッキは魔法の比率が必然的に高くなるため、発動も難しくありません。 維持すればそのまま便利なサーチャーとして機能します。 モンスターとしての活躍はあまりできませんが、《エフェクト・ヴェーラー》や《ドロール&ロックバード》をサーチできる点は中々侮れません。 そのカードを破壊し、そのカードの同名カード1枚をデッキから手札に加える。 【モンスター効果】 このカードを素材として、「竜剣士」モンスター以外の融合・S・Xモンスターを特殊召喚する事はできない。 P効果: もう片方の自分Pゾーンのカードを破壊し、同名カードを1枚サーチするカード EXデッキにPモンスターを増やしつつ、ペンデュラムゾーンを開けることができます。 制限カードであるものの、《超天新龍オッドアイズ・レボリューション・ドラゴン》などサーチ手段も豊富なため使いやすい。 モンスターとしての役割は主にリンク素材として使うことが多いでしょう。 制限はあるもののチューナーなので《水晶機巧-ハリファイバー》も使えます。 スケールは微妙なのでその点は少し注意です。 自分のエクストラデッキから表側表示の同名Pモンスター2体を手札に加える。 自分のエクストラデッキから表側表示のレベル5以下のPモンスター1体を選び、デッキからその同名モンスター2体を特殊召喚する。 この効果で特殊召喚したモンスターの効果は無効化され、エンドフェイズに破壊される。 どちらの条件も決して満たしやすいものではないものの、《ヘビーメタルフォーゼ・エレクトラム》に繋げやすいカードです。 【イグナイト】や【魔導獣】などでは扱いやすいカードになります。 《デュエリスト・アドベント》 「デュエリスト・アドベント」は1ターンに1枚しか発動できない。 デッキから「ペンデュラム」Pモンスター1体または「ペンデュラム」魔法・罠カード1枚を手札に加える。 デッキから「ペンデュラム」Pモンスターor魔法・罠を1枚サーチできるカード この記事で紹介する主要なペンデュラム召喚サポートカードをサーチできるため、デッキが安定しやすくなります。 発動条件も緩く、【ペンデュラム召喚】にはぜひ採用しておきたい1枚です。 その後、この効果で破壊したカードの数によって以下の効果を適用する。 お互いのPゾーンのカードを全て破壊するカード 2枚以上破壊することでペンデュラムモンスターを1体サーチすることができます。 相手のスケールも妨害できますが、基本は2枚破壊することを前提に採用します。 EXデッキを増やすこととサーチに貢献できるため便利なカードです。 ただし、一時的にアドバンテージの損失が大きいので、後のペンデュラム召喚でうまく取り返したい。 《覇王眷竜ダークヴルム》&「覇王門」セットと相性の良いカードと言えます。 《ペンデュラム・パラドックス》 このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。 EXデッキのスケールが同じ表側表示のカード名が異なるPモンスター2体を手札に加えるカード スケールの確保やリンク先がなくてもペンデュラム召喚しやすくなります。 このカードを使う場合、ある程度スケールを調整して構築しておく必要があります。 後述する《ヘビーメタルフォーゼ・エレクトラム》などEXデッキ肥やしができるカードも存在するため、それらと併用するとさらに使いやすくなります。 序盤は腐りやすいものの、意識して構築すれば手札補充として活躍します。 そのモンスターを手札に加える。 Pスケールでペンデュラム召喚可能なレベルをもつモンスター2体を墓地から手札に加えるカード 安定してペンデュラム召喚を行えるデッキであれば万能のサルベージカードとして使えます。 1枚だけ採用して《デュエリスト・アドベント》で発動できる場合にサーチすると腐りにくく便利です。 万能サルベージカードは珍しいため、変わったコンボにもおすすめです。 ドロー ・いずれもデメリットの癖が強め 9. 自分はデッキから2枚ドローする。 このカードの発動後、ターン終了時まで自分はデッキからカードを手札に加える事はできない。 EXデッキの表側表示のPモンスターが3種類以上の場合2ドローできるカード デメリット:発動後、ターン終了時までデッキからカードを加えられない サーチやドローがそのターン不可になるデメリットはあるものの、単純な2ドローは魅力的。 ドロー加速として使うより、展開した後のリカバリーとして主に使うカードになります。 積むと腐りやすいので《デュエリスト・アドベント》でサーチすると使いやすいです。 《金満な壺》 「金満な壺」は1ターンに1枚しか発動できず、このカードを発動するターン、自分はP召喚以外の特殊召喚ができない。 その後、自分はデッキから2枚ドローする。 EXデッキの表側表示のPモンスターまたは墓地のPモンスターをデッキに合計3体戻し、2ドローできるカード デメリット:このターンP召喚しかできない EXデッキのPモンスターを減らすのは最小限にして、墓地に落ちたPモンスターの再利用に使いたいドローソースです。 リンク先が確保できていても、EXデッキからペンデュラム召喚できるモンスターは3体が目安なので、思ったよりは気軽に発動しやすいカードです。 ただし、ペンデュラム召喚以外の戦術に繋げるデッキとは相性が悪いため、ある程度デッキを選ぶカードと言えます。 《イグナイト・リロード》 「イグナイト・リロード」は1ターンに1枚しか発動できない。 その後、自分はデッキに戻した数+1枚をデッキからドローする。 このカードの発動後、ターン終了時まで自分はカードの効果でドローできない。 手札のPモンスターを任意の数デッキへ戻し、その数+1枚分ドローできるカード デメリット:発動後ターン終了時までドロー不可 手札に多くのペンデュラムモンスターが存在する場合はそのままペンデュラム召喚すればよいので、若干効果とやりたいことが噛み合わないカードです。 デッキで眠っていてほしいペンデュラムモンスターを多く採用している場合は手札交換として役立ちます。 《連成する振動》 「連成する振動」の効果は1ターンに1度しか使用できない。 そのカードを破壊し、その後、自分はデッキから1枚ドローする。 自分のPゾーンのカード1枚を破壊し、1ドローできるカード アドバンテージの損失はなく、Pモンスターをドローに変換していくことができます。 Pゾーンのカードが除去で狙われてもドローしやすく、このカード自体が狙われても発動時には対象を取るだけなので無駄がありません。 あまり使われませんがペンデュラム召喚サポートとして堅実な働きができるカードです。 その他 13. このターン、その表側表示モンスターをチューナーとして扱い、レベルは1になる。 【モンスター効果】 EXデッキから特殊召喚したこのカードは、S召喚に使用された場合に除外される。 そのモンスターを特殊召喚する。 この効果で特殊召喚したモンスターの効果は無効化される。 そのカードを効果を無効にして特殊召喚し、そのカードとこのカードのみを素材としてSモンスター1体をS召喚する。 Pゾーンのペンデュラムモンスターを効果無効にして特殊召喚し、このカードとシンクロ召喚できるモンスター( チューナー) ペンデュラム召喚した後に残ったPゾーンを無駄なく使うことができ、多彩な戦術へ繋げることができます。 EXデッキからの再利用ができるチューナーとして《水晶機巧-ハリファイバー》も使えるなどこのカードを採用することでできることは多いカードです。 【ペンデュラム召喚】のアクセントとしておすすめの1枚です。 《ペンデュラム・アライズ》 「ペンデュラム・アライズ」は1ターンに1枚しか発動できない。 そのモンスターの元々のレベルと同じレベルのPモンスター1体をデッキから特殊召喚する。 この効果で特殊召喚したモンスターはエンドフェイズに破壊される。 自分フィールドのモンスター1体を墓地へ送り、元々のレベルと同じPモンスター1体をデッキから1体特殊召喚するカード デメリット:エンドフェイズに破壊 デッキから特殊召喚したいPモンスターはそれぞれデッキによって異なりますが、 例えば ・《ダーク・ドリアード》&《魔の試着部屋》で大量展開コンボを行う ・《EMペンデュラム・マジシャン》で自分のカードを破壊するコンボを行う など 多種多様な使い方ができます。 独創的なデッキを組みたい人におすすめの1枚です! 15. 《ペンデュラム・フュージョン》 「ペンデュラム・フュージョン」は1ターンに1枚しか発動できない。 自分のPゾーンにカードが2枚存在する場合、自分のPゾーンに存在する融合素材モンスターも融合素材に使用できる。 Pゾーンのカードも融合素材にできる融合カード 対応しているモンスターはそれほど多くありませんが、【EM】【DDD】など専用の融合モンスターを多く有するペンデュラムデッキでは十分候補となれるカードです。 「ペンデュラム」「フュージョン」の両方のカテゴリに含まれるため、サーチしやすいことから1枚で隠し味になってくれます。 《ペンデュラム・エクシーズ》 このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。 そのカード2枚を効果を無効にして特殊召喚し、そのモンスター2体のみを素材としてXモンスター1体をX召喚する。 その際、X素材とするモンスター1体のレベルは、もう1体のモンスターと同じレベルとして扱う事ができる。 Pゾーンのモンスター2体を効果無効で特殊召喚し、その2体でエクシーズ召喚できるカード レベルはどちらか一方のモンスターに合わせるためかなり使いやすい。 《覇王眷竜ダークヴルム》や《EM五虹の魔術師》とは相性がよく、何度もエクシーズ素材として使いまわすことができます。 ランク7以上のモンスターも軽々とエクシーズ召喚できるのがいいですね! 17. EXデッキまたは墓地の表側表示のPモンスター1体を特殊召喚できるカード ペンデュラム召喚しなくともEXデッキのモンスターを再利用できるため、他の召喚法を主体とするデッキにも採用できます。 そのカードを特殊召喚する。 そのPモンスターを自分のPゾーンに置く。 1ターンに1度、 PモンスターをPゾーンかフィールドへ移動させることができるカード 厳密には特殊召喚ですが、リンク先の確保や除去の回避、上級モンスターの特殊召喚など用途は多岐にわたります。 切り札級のペンデュラムモンスターはモンスターゾーンで破壊されるとPゾーンへ行くのでそれらの復活にも貢献します。 器用で不思議なカードなのでペンデュラム召喚らしいユニークなデッキにおすすめです。 このターン、自分の「ペンデュラム・ディメンション」の効果で同じ効果を適用できない。 ペンデュラムモンスターを素材として融合・シンクロ・エクシーズモンスターを特殊召喚した場合、デッキからサーチ・特殊召喚ができるカード それぞれの効果を同一ターン中に発動できるため、うまく使用すれば大きなアドバンテージに繋がります。 融合の効果は《覇王眷竜スターヴ・ヴェノム》など融合いらずのモンスターを使うことでより発動しやすくなります。 独創的なデッキを組む際には候補になるカードと言えるでしょう。 EXデッキのモンスター 20. デッキからPモンスター1体を選び、自分のEXデッキに表側表示で加える。 そのカードを破壊する。 その後、自分のEXデッキから表側表示のPモンスター1体を手札に加える。 自分はデッキから1枚ドローする。 EXデッキへPモンスターを送る・Pゾーンの破壊&擬似サーチ・ドローができ、円滑なペンデュラム召喚をサポートします。 《アストログラフ・マジシャン》を併用することで、アドバンテージを増やしつつフィールドを整えることができるのでおすすめです。 このカードをリンク召喚することがペンデュラム召喚の一歩なので、安定してリンク召喚できる構築が必要になります。 ペンデュラム召喚と相性の良いカード 21. 自分フィールド上に表側表示で存在する「ミスト・バレー」と名のついたカード1枚を選択して持ち主の手札に戻し、その発動を無効にし破壊する。 モンスター・魔法・罠の効果が発動した時、「ミスト・バレー」カード1枚を手札に戻すことで発動を無効にし破壊するモンスター 【ペンデュラム召喚】黎明期からの功績者 自身を手札に戻すことによって、カード効果を無効にすることができます。 相手のカード効果を妨害しつつ、絶えずペンデュラム召喚で手札から特殊召喚できるため、妨害性能はかなり高いです。 2枚ほど採用しておくだけで簡単にデッキパワーを引き上げることができます。 このカードをサーチする方法は少ないので、引けたらラッキー程度の運用で十分だと思います。 デッキから「サンダー・ドラゴン」を2体まで手札に加える。 自身を手札から捨てて、同名モンスター2体をサーチするモンスター 手札に1枚あれば、効果を使ってそのままペンデュラム召喚することでランク5をエクシーズ召喚することができます。 おすすめは《セイクリッド・プレデアス》 このモンスターは《双頭の雷龍》などの融合素材でもあるので、《融合準備》などでサーチすることも可能です。 このカードを採用する場合はデッキ枚数を45枚ほどにして【ペンデュラム召喚】特有のサーチカードを多めに採用すると使いやすくなります。

次の

第2回:ペンデュラム召喚の具体的な方法【よくわかるペンデュラム召喚】

ペンデュラム 召喚

サーチ&サルベージ 1. このカードを破壊し、デッキから攻撃力1500以下のPモンスター1体を手札に加える。 P効果でエンドフェイズに破壊することでデッキから攻撃力1500以下のPモンスター1体をサーチできるモンスター スケールとしてはあまり役に立たないものの、豊富なサポートによりこのカード自体を手札に加えやすく、デッキの安定性に貢献してくれます。 派生カードも多く、サポート&サブアタッカーとなれるため【ペンデュラム召喚】のサーチ役としては役割が多いカードと言えます。 ペンデュラム召喚を軸とした、儀式・融合・シンクロ・エクシーズと様々な戦術を組み込めるため、独創的なデッキを作りたい人にもおすすめできる1枚です。 このカードをサーチ&サポートできるカードはこちら! デッキからPモンスター1体を手札に加える。 デッキから魔法使い族・レベル1モンスター1体を手札に加える。 P効果で、お互いの魔法の発動につき魔力カウンターを乗せ、 3つ取り除くことでペンデュラムモンスター1体をサーチできるモンスター スケールを揃えつつ、必要なペンデュラムモンスターをサーチできる効果はとても優秀。 【ペンデュラム召喚】系デッキは魔法の比率が必然的に高くなるため、発動も難しくありません。 維持すればそのまま便利なサーチャーとして機能します。 モンスターとしての活躍はあまりできませんが、《エフェクト・ヴェーラー》や《ドロール&ロックバード》をサーチできる点は中々侮れません。 そのカードを破壊し、そのカードの同名カード1枚をデッキから手札に加える。 【モンスター効果】 このカードを素材として、「竜剣士」モンスター以外の融合・S・Xモンスターを特殊召喚する事はできない。 P効果: もう片方の自分Pゾーンのカードを破壊し、同名カードを1枚サーチするカード EXデッキにPモンスターを増やしつつ、ペンデュラムゾーンを開けることができます。 制限カードであるものの、《超天新龍オッドアイズ・レボリューション・ドラゴン》などサーチ手段も豊富なため使いやすい。 モンスターとしての役割は主にリンク素材として使うことが多いでしょう。 制限はあるもののチューナーなので《水晶機巧-ハリファイバー》も使えます。 スケールは微妙なのでその点は少し注意です。 自分のエクストラデッキから表側表示の同名Pモンスター2体を手札に加える。 自分のエクストラデッキから表側表示のレベル5以下のPモンスター1体を選び、デッキからその同名モンスター2体を特殊召喚する。 この効果で特殊召喚したモンスターの効果は無効化され、エンドフェイズに破壊される。 どちらの条件も決して満たしやすいものではないものの、《ヘビーメタルフォーゼ・エレクトラム》に繋げやすいカードです。 【イグナイト】や【魔導獣】などでは扱いやすいカードになります。 《デュエリスト・アドベント》 「デュエリスト・アドベント」は1ターンに1枚しか発動できない。 デッキから「ペンデュラム」Pモンスター1体または「ペンデュラム」魔法・罠カード1枚を手札に加える。 デッキから「ペンデュラム」Pモンスターor魔法・罠を1枚サーチできるカード この記事で紹介する主要なペンデュラム召喚サポートカードをサーチできるため、デッキが安定しやすくなります。 発動条件も緩く、【ペンデュラム召喚】にはぜひ採用しておきたい1枚です。 その後、この効果で破壊したカードの数によって以下の効果を適用する。 お互いのPゾーンのカードを全て破壊するカード 2枚以上破壊することでペンデュラムモンスターを1体サーチすることができます。 相手のスケールも妨害できますが、基本は2枚破壊することを前提に採用します。 EXデッキを増やすこととサーチに貢献できるため便利なカードです。 ただし、一時的にアドバンテージの損失が大きいので、後のペンデュラム召喚でうまく取り返したい。 《覇王眷竜ダークヴルム》&「覇王門」セットと相性の良いカードと言えます。 《ペンデュラム・パラドックス》 このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。 EXデッキのスケールが同じ表側表示のカード名が異なるPモンスター2体を手札に加えるカード スケールの確保やリンク先がなくてもペンデュラム召喚しやすくなります。 このカードを使う場合、ある程度スケールを調整して構築しておく必要があります。 後述する《ヘビーメタルフォーゼ・エレクトラム》などEXデッキ肥やしができるカードも存在するため、それらと併用するとさらに使いやすくなります。 序盤は腐りやすいものの、意識して構築すれば手札補充として活躍します。 そのモンスターを手札に加える。 Pスケールでペンデュラム召喚可能なレベルをもつモンスター2体を墓地から手札に加えるカード 安定してペンデュラム召喚を行えるデッキであれば万能のサルベージカードとして使えます。 1枚だけ採用して《デュエリスト・アドベント》で発動できる場合にサーチすると腐りにくく便利です。 万能サルベージカードは珍しいため、変わったコンボにもおすすめです。 ドロー ・いずれもデメリットの癖が強め 9. 自分はデッキから2枚ドローする。 このカードの発動後、ターン終了時まで自分はデッキからカードを手札に加える事はできない。 EXデッキの表側表示のPモンスターが3種類以上の場合2ドローできるカード デメリット:発動後、ターン終了時までデッキからカードを加えられない サーチやドローがそのターン不可になるデメリットはあるものの、単純な2ドローは魅力的。 ドロー加速として使うより、展開した後のリカバリーとして主に使うカードになります。 積むと腐りやすいので《デュエリスト・アドベント》でサーチすると使いやすいです。 《金満な壺》 「金満な壺」は1ターンに1枚しか発動できず、このカードを発動するターン、自分はP召喚以外の特殊召喚ができない。 その後、自分はデッキから2枚ドローする。 EXデッキの表側表示のPモンスターまたは墓地のPモンスターをデッキに合計3体戻し、2ドローできるカード デメリット:このターンP召喚しかできない EXデッキのPモンスターを減らすのは最小限にして、墓地に落ちたPモンスターの再利用に使いたいドローソースです。 リンク先が確保できていても、EXデッキからペンデュラム召喚できるモンスターは3体が目安なので、思ったよりは気軽に発動しやすいカードです。 ただし、ペンデュラム召喚以外の戦術に繋げるデッキとは相性が悪いため、ある程度デッキを選ぶカードと言えます。 《イグナイト・リロード》 「イグナイト・リロード」は1ターンに1枚しか発動できない。 その後、自分はデッキに戻した数+1枚をデッキからドローする。 このカードの発動後、ターン終了時まで自分はカードの効果でドローできない。 手札のPモンスターを任意の数デッキへ戻し、その数+1枚分ドローできるカード デメリット:発動後ターン終了時までドロー不可 手札に多くのペンデュラムモンスターが存在する場合はそのままペンデュラム召喚すればよいので、若干効果とやりたいことが噛み合わないカードです。 デッキで眠っていてほしいペンデュラムモンスターを多く採用している場合は手札交換として役立ちます。 《連成する振動》 「連成する振動」の効果は1ターンに1度しか使用できない。 そのカードを破壊し、その後、自分はデッキから1枚ドローする。 自分のPゾーンのカード1枚を破壊し、1ドローできるカード アドバンテージの損失はなく、Pモンスターをドローに変換していくことができます。 Pゾーンのカードが除去で狙われてもドローしやすく、このカード自体が狙われても発動時には対象を取るだけなので無駄がありません。 あまり使われませんがペンデュラム召喚サポートとして堅実な働きができるカードです。 その他 13. このターン、その表側表示モンスターをチューナーとして扱い、レベルは1になる。 【モンスター効果】 EXデッキから特殊召喚したこのカードは、S召喚に使用された場合に除外される。 そのモンスターを特殊召喚する。 この効果で特殊召喚したモンスターの効果は無効化される。 そのカードを効果を無効にして特殊召喚し、そのカードとこのカードのみを素材としてSモンスター1体をS召喚する。 Pゾーンのペンデュラムモンスターを効果無効にして特殊召喚し、このカードとシンクロ召喚できるモンスター( チューナー) ペンデュラム召喚した後に残ったPゾーンを無駄なく使うことができ、多彩な戦術へ繋げることができます。 EXデッキからの再利用ができるチューナーとして《水晶機巧-ハリファイバー》も使えるなどこのカードを採用することでできることは多いカードです。 【ペンデュラム召喚】のアクセントとしておすすめの1枚です。 《ペンデュラム・アライズ》 「ペンデュラム・アライズ」は1ターンに1枚しか発動できない。 そのモンスターの元々のレベルと同じレベルのPモンスター1体をデッキから特殊召喚する。 この効果で特殊召喚したモンスターはエンドフェイズに破壊される。 自分フィールドのモンスター1体を墓地へ送り、元々のレベルと同じPモンスター1体をデッキから1体特殊召喚するカード デメリット:エンドフェイズに破壊 デッキから特殊召喚したいPモンスターはそれぞれデッキによって異なりますが、 例えば ・《ダーク・ドリアード》&《魔の試着部屋》で大量展開コンボを行う ・《EMペンデュラム・マジシャン》で自分のカードを破壊するコンボを行う など 多種多様な使い方ができます。 独創的なデッキを組みたい人におすすめの1枚です! 15. 《ペンデュラム・フュージョン》 「ペンデュラム・フュージョン」は1ターンに1枚しか発動できない。 自分のPゾーンにカードが2枚存在する場合、自分のPゾーンに存在する融合素材モンスターも融合素材に使用できる。 Pゾーンのカードも融合素材にできる融合カード 対応しているモンスターはそれほど多くありませんが、【EM】【DDD】など専用の融合モンスターを多く有するペンデュラムデッキでは十分候補となれるカードです。 「ペンデュラム」「フュージョン」の両方のカテゴリに含まれるため、サーチしやすいことから1枚で隠し味になってくれます。 《ペンデュラム・エクシーズ》 このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。 そのカード2枚を効果を無効にして特殊召喚し、そのモンスター2体のみを素材としてXモンスター1体をX召喚する。 その際、X素材とするモンスター1体のレベルは、もう1体のモンスターと同じレベルとして扱う事ができる。 Pゾーンのモンスター2体を効果無効で特殊召喚し、その2体でエクシーズ召喚できるカード レベルはどちらか一方のモンスターに合わせるためかなり使いやすい。 《覇王眷竜ダークヴルム》や《EM五虹の魔術師》とは相性がよく、何度もエクシーズ素材として使いまわすことができます。 ランク7以上のモンスターも軽々とエクシーズ召喚できるのがいいですね! 17. EXデッキまたは墓地の表側表示のPモンスター1体を特殊召喚できるカード ペンデュラム召喚しなくともEXデッキのモンスターを再利用できるため、他の召喚法を主体とするデッキにも採用できます。 そのカードを特殊召喚する。 そのPモンスターを自分のPゾーンに置く。 1ターンに1度、 PモンスターをPゾーンかフィールドへ移動させることができるカード 厳密には特殊召喚ですが、リンク先の確保や除去の回避、上級モンスターの特殊召喚など用途は多岐にわたります。 切り札級のペンデュラムモンスターはモンスターゾーンで破壊されるとPゾーンへ行くのでそれらの復活にも貢献します。 器用で不思議なカードなのでペンデュラム召喚らしいユニークなデッキにおすすめです。 このターン、自分の「ペンデュラム・ディメンション」の効果で同じ効果を適用できない。 ペンデュラムモンスターを素材として融合・シンクロ・エクシーズモンスターを特殊召喚した場合、デッキからサーチ・特殊召喚ができるカード それぞれの効果を同一ターン中に発動できるため、うまく使用すれば大きなアドバンテージに繋がります。 融合の効果は《覇王眷竜スターヴ・ヴェノム》など融合いらずのモンスターを使うことでより発動しやすくなります。 独創的なデッキを組む際には候補になるカードと言えるでしょう。 EXデッキのモンスター 20. デッキからPモンスター1体を選び、自分のEXデッキに表側表示で加える。 そのカードを破壊する。 その後、自分のEXデッキから表側表示のPモンスター1体を手札に加える。 自分はデッキから1枚ドローする。 EXデッキへPモンスターを送る・Pゾーンの破壊&擬似サーチ・ドローができ、円滑なペンデュラム召喚をサポートします。 《アストログラフ・マジシャン》を併用することで、アドバンテージを増やしつつフィールドを整えることができるのでおすすめです。 このカードをリンク召喚することがペンデュラム召喚の一歩なので、安定してリンク召喚できる構築が必要になります。 ペンデュラム召喚と相性の良いカード 21. 自分フィールド上に表側表示で存在する「ミスト・バレー」と名のついたカード1枚を選択して持ち主の手札に戻し、その発動を無効にし破壊する。 モンスター・魔法・罠の効果が発動した時、「ミスト・バレー」カード1枚を手札に戻すことで発動を無効にし破壊するモンスター 【ペンデュラム召喚】黎明期からの功績者 自身を手札に戻すことによって、カード効果を無効にすることができます。 相手のカード効果を妨害しつつ、絶えずペンデュラム召喚で手札から特殊召喚できるため、妨害性能はかなり高いです。 2枚ほど採用しておくだけで簡単にデッキパワーを引き上げることができます。 このカードをサーチする方法は少ないので、引けたらラッキー程度の運用で十分だと思います。 デッキから「サンダー・ドラゴン」を2体まで手札に加える。 自身を手札から捨てて、同名モンスター2体をサーチするモンスター 手札に1枚あれば、効果を使ってそのままペンデュラム召喚することでランク5をエクシーズ召喚することができます。 おすすめは《セイクリッド・プレデアス》 このモンスターは《双頭の雷龍》などの融合素材でもあるので、《融合準備》などでサーチすることも可能です。 このカードを採用する場合はデッキ枚数を45枚ほどにして【ペンデュラム召喚】特有のサーチカードを多めに採用すると使いやすくなります。

次の

ペンデュラム召喚デッキテーマの中からおすすめを紹介!弱体化したが弱いテーマではない!

ペンデュラム 召喚

サーチ&サルベージ 1. このカードを破壊し、デッキから攻撃力1500以下のPモンスター1体を手札に加える。 P効果でエンドフェイズに破壊することでデッキから攻撃力1500以下のPモンスター1体をサーチできるモンスター スケールとしてはあまり役に立たないものの、豊富なサポートによりこのカード自体を手札に加えやすく、デッキの安定性に貢献してくれます。 派生カードも多く、サポート&サブアタッカーとなれるため【ペンデュラム召喚】のサーチ役としては役割が多いカードと言えます。 ペンデュラム召喚を軸とした、儀式・融合・シンクロ・エクシーズと様々な戦術を組み込めるため、独創的なデッキを作りたい人にもおすすめできる1枚です。 このカードをサーチ&サポートできるカードはこちら! デッキからPモンスター1体を手札に加える。 デッキから魔法使い族・レベル1モンスター1体を手札に加える。 P効果で、お互いの魔法の発動につき魔力カウンターを乗せ、 3つ取り除くことでペンデュラムモンスター1体をサーチできるモンスター スケールを揃えつつ、必要なペンデュラムモンスターをサーチできる効果はとても優秀。 【ペンデュラム召喚】系デッキは魔法の比率が必然的に高くなるため、発動も難しくありません。 維持すればそのまま便利なサーチャーとして機能します。 モンスターとしての活躍はあまりできませんが、《エフェクト・ヴェーラー》や《ドロール&ロックバード》をサーチできる点は中々侮れません。 そのカードを破壊し、そのカードの同名カード1枚をデッキから手札に加える。 【モンスター効果】 このカードを素材として、「竜剣士」モンスター以外の融合・S・Xモンスターを特殊召喚する事はできない。 P効果: もう片方の自分Pゾーンのカードを破壊し、同名カードを1枚サーチするカード EXデッキにPモンスターを増やしつつ、ペンデュラムゾーンを開けることができます。 制限カードであるものの、《超天新龍オッドアイズ・レボリューション・ドラゴン》などサーチ手段も豊富なため使いやすい。 モンスターとしての役割は主にリンク素材として使うことが多いでしょう。 制限はあるもののチューナーなので《水晶機巧-ハリファイバー》も使えます。 スケールは微妙なのでその点は少し注意です。 自分のエクストラデッキから表側表示の同名Pモンスター2体を手札に加える。 自分のエクストラデッキから表側表示のレベル5以下のPモンスター1体を選び、デッキからその同名モンスター2体を特殊召喚する。 この効果で特殊召喚したモンスターの効果は無効化され、エンドフェイズに破壊される。 どちらの条件も決して満たしやすいものではないものの、《ヘビーメタルフォーゼ・エレクトラム》に繋げやすいカードです。 【イグナイト】や【魔導獣】などでは扱いやすいカードになります。 《デュエリスト・アドベント》 「デュエリスト・アドベント」は1ターンに1枚しか発動できない。 デッキから「ペンデュラム」Pモンスター1体または「ペンデュラム」魔法・罠カード1枚を手札に加える。 デッキから「ペンデュラム」Pモンスターor魔法・罠を1枚サーチできるカード この記事で紹介する主要なペンデュラム召喚サポートカードをサーチできるため、デッキが安定しやすくなります。 発動条件も緩く、【ペンデュラム召喚】にはぜひ採用しておきたい1枚です。 その後、この効果で破壊したカードの数によって以下の効果を適用する。 お互いのPゾーンのカードを全て破壊するカード 2枚以上破壊することでペンデュラムモンスターを1体サーチすることができます。 相手のスケールも妨害できますが、基本は2枚破壊することを前提に採用します。 EXデッキを増やすこととサーチに貢献できるため便利なカードです。 ただし、一時的にアドバンテージの損失が大きいので、後のペンデュラム召喚でうまく取り返したい。 《覇王眷竜ダークヴルム》&「覇王門」セットと相性の良いカードと言えます。 《ペンデュラム・パラドックス》 このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。 EXデッキのスケールが同じ表側表示のカード名が異なるPモンスター2体を手札に加えるカード スケールの確保やリンク先がなくてもペンデュラム召喚しやすくなります。 このカードを使う場合、ある程度スケールを調整して構築しておく必要があります。 後述する《ヘビーメタルフォーゼ・エレクトラム》などEXデッキ肥やしができるカードも存在するため、それらと併用するとさらに使いやすくなります。 序盤は腐りやすいものの、意識して構築すれば手札補充として活躍します。 そのモンスターを手札に加える。 Pスケールでペンデュラム召喚可能なレベルをもつモンスター2体を墓地から手札に加えるカード 安定してペンデュラム召喚を行えるデッキであれば万能のサルベージカードとして使えます。 1枚だけ採用して《デュエリスト・アドベント》で発動できる場合にサーチすると腐りにくく便利です。 万能サルベージカードは珍しいため、変わったコンボにもおすすめです。 ドロー ・いずれもデメリットの癖が強め 9. 自分はデッキから2枚ドローする。 このカードの発動後、ターン終了時まで自分はデッキからカードを手札に加える事はできない。 EXデッキの表側表示のPモンスターが3種類以上の場合2ドローできるカード デメリット:発動後、ターン終了時までデッキからカードを加えられない サーチやドローがそのターン不可になるデメリットはあるものの、単純な2ドローは魅力的。 ドロー加速として使うより、展開した後のリカバリーとして主に使うカードになります。 積むと腐りやすいので《デュエリスト・アドベント》でサーチすると使いやすいです。 《金満な壺》 「金満な壺」は1ターンに1枚しか発動できず、このカードを発動するターン、自分はP召喚以外の特殊召喚ができない。 その後、自分はデッキから2枚ドローする。 EXデッキの表側表示のPモンスターまたは墓地のPモンスターをデッキに合計3体戻し、2ドローできるカード デメリット:このターンP召喚しかできない EXデッキのPモンスターを減らすのは最小限にして、墓地に落ちたPモンスターの再利用に使いたいドローソースです。 リンク先が確保できていても、EXデッキからペンデュラム召喚できるモンスターは3体が目安なので、思ったよりは気軽に発動しやすいカードです。 ただし、ペンデュラム召喚以外の戦術に繋げるデッキとは相性が悪いため、ある程度デッキを選ぶカードと言えます。 《イグナイト・リロード》 「イグナイト・リロード」は1ターンに1枚しか発動できない。 その後、自分はデッキに戻した数+1枚をデッキからドローする。 このカードの発動後、ターン終了時まで自分はカードの効果でドローできない。 手札のPモンスターを任意の数デッキへ戻し、その数+1枚分ドローできるカード デメリット:発動後ターン終了時までドロー不可 手札に多くのペンデュラムモンスターが存在する場合はそのままペンデュラム召喚すればよいので、若干効果とやりたいことが噛み合わないカードです。 デッキで眠っていてほしいペンデュラムモンスターを多く採用している場合は手札交換として役立ちます。 《連成する振動》 「連成する振動」の効果は1ターンに1度しか使用できない。 そのカードを破壊し、その後、自分はデッキから1枚ドローする。 自分のPゾーンのカード1枚を破壊し、1ドローできるカード アドバンテージの損失はなく、Pモンスターをドローに変換していくことができます。 Pゾーンのカードが除去で狙われてもドローしやすく、このカード自体が狙われても発動時には対象を取るだけなので無駄がありません。 あまり使われませんがペンデュラム召喚サポートとして堅実な働きができるカードです。 その他 13. このターン、その表側表示モンスターをチューナーとして扱い、レベルは1になる。 【モンスター効果】 EXデッキから特殊召喚したこのカードは、S召喚に使用された場合に除外される。 そのモンスターを特殊召喚する。 この効果で特殊召喚したモンスターの効果は無効化される。 そのカードを効果を無効にして特殊召喚し、そのカードとこのカードのみを素材としてSモンスター1体をS召喚する。 Pゾーンのペンデュラムモンスターを効果無効にして特殊召喚し、このカードとシンクロ召喚できるモンスター( チューナー) ペンデュラム召喚した後に残ったPゾーンを無駄なく使うことができ、多彩な戦術へ繋げることができます。 EXデッキからの再利用ができるチューナーとして《水晶機巧-ハリファイバー》も使えるなどこのカードを採用することでできることは多いカードです。 【ペンデュラム召喚】のアクセントとしておすすめの1枚です。 《ペンデュラム・アライズ》 「ペンデュラム・アライズ」は1ターンに1枚しか発動できない。 そのモンスターの元々のレベルと同じレベルのPモンスター1体をデッキから特殊召喚する。 この効果で特殊召喚したモンスターはエンドフェイズに破壊される。 自分フィールドのモンスター1体を墓地へ送り、元々のレベルと同じPモンスター1体をデッキから1体特殊召喚するカード デメリット:エンドフェイズに破壊 デッキから特殊召喚したいPモンスターはそれぞれデッキによって異なりますが、 例えば ・《ダーク・ドリアード》&《魔の試着部屋》で大量展開コンボを行う ・《EMペンデュラム・マジシャン》で自分のカードを破壊するコンボを行う など 多種多様な使い方ができます。 独創的なデッキを組みたい人におすすめの1枚です! 15. 《ペンデュラム・フュージョン》 「ペンデュラム・フュージョン」は1ターンに1枚しか発動できない。 自分のPゾーンにカードが2枚存在する場合、自分のPゾーンに存在する融合素材モンスターも融合素材に使用できる。 Pゾーンのカードも融合素材にできる融合カード 対応しているモンスターはそれほど多くありませんが、【EM】【DDD】など専用の融合モンスターを多く有するペンデュラムデッキでは十分候補となれるカードです。 「ペンデュラム」「フュージョン」の両方のカテゴリに含まれるため、サーチしやすいことから1枚で隠し味になってくれます。 《ペンデュラム・エクシーズ》 このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。 そのカード2枚を効果を無効にして特殊召喚し、そのモンスター2体のみを素材としてXモンスター1体をX召喚する。 その際、X素材とするモンスター1体のレベルは、もう1体のモンスターと同じレベルとして扱う事ができる。 Pゾーンのモンスター2体を効果無効で特殊召喚し、その2体でエクシーズ召喚できるカード レベルはどちらか一方のモンスターに合わせるためかなり使いやすい。 《覇王眷竜ダークヴルム》や《EM五虹の魔術師》とは相性がよく、何度もエクシーズ素材として使いまわすことができます。 ランク7以上のモンスターも軽々とエクシーズ召喚できるのがいいですね! 17. EXデッキまたは墓地の表側表示のPモンスター1体を特殊召喚できるカード ペンデュラム召喚しなくともEXデッキのモンスターを再利用できるため、他の召喚法を主体とするデッキにも採用できます。 そのカードを特殊召喚する。 そのPモンスターを自分のPゾーンに置く。 1ターンに1度、 PモンスターをPゾーンかフィールドへ移動させることができるカード 厳密には特殊召喚ですが、リンク先の確保や除去の回避、上級モンスターの特殊召喚など用途は多岐にわたります。 切り札級のペンデュラムモンスターはモンスターゾーンで破壊されるとPゾーンへ行くのでそれらの復活にも貢献します。 器用で不思議なカードなのでペンデュラム召喚らしいユニークなデッキにおすすめです。 このターン、自分の「ペンデュラム・ディメンション」の効果で同じ効果を適用できない。 ペンデュラムモンスターを素材として融合・シンクロ・エクシーズモンスターを特殊召喚した場合、デッキからサーチ・特殊召喚ができるカード それぞれの効果を同一ターン中に発動できるため、うまく使用すれば大きなアドバンテージに繋がります。 融合の効果は《覇王眷竜スターヴ・ヴェノム》など融合いらずのモンスターを使うことでより発動しやすくなります。 独創的なデッキを組む際には候補になるカードと言えるでしょう。 EXデッキのモンスター 20. デッキからPモンスター1体を選び、自分のEXデッキに表側表示で加える。 そのカードを破壊する。 その後、自分のEXデッキから表側表示のPモンスター1体を手札に加える。 自分はデッキから1枚ドローする。 EXデッキへPモンスターを送る・Pゾーンの破壊&擬似サーチ・ドローができ、円滑なペンデュラム召喚をサポートします。 《アストログラフ・マジシャン》を併用することで、アドバンテージを増やしつつフィールドを整えることができるのでおすすめです。 このカードをリンク召喚することがペンデュラム召喚の一歩なので、安定してリンク召喚できる構築が必要になります。 ペンデュラム召喚と相性の良いカード 21. 自分フィールド上に表側表示で存在する「ミスト・バレー」と名のついたカード1枚を選択して持ち主の手札に戻し、その発動を無効にし破壊する。 モンスター・魔法・罠の効果が発動した時、「ミスト・バレー」カード1枚を手札に戻すことで発動を無効にし破壊するモンスター 【ペンデュラム召喚】黎明期からの功績者 自身を手札に戻すことによって、カード効果を無効にすることができます。 相手のカード効果を妨害しつつ、絶えずペンデュラム召喚で手札から特殊召喚できるため、妨害性能はかなり高いです。 2枚ほど採用しておくだけで簡単にデッキパワーを引き上げることができます。 このカードをサーチする方法は少ないので、引けたらラッキー程度の運用で十分だと思います。 デッキから「サンダー・ドラゴン」を2体まで手札に加える。 自身を手札から捨てて、同名モンスター2体をサーチするモンスター 手札に1枚あれば、効果を使ってそのままペンデュラム召喚することでランク5をエクシーズ召喚することができます。 おすすめは《セイクリッド・プレデアス》 このモンスターは《双頭の雷龍》などの融合素材でもあるので、《融合準備》などでサーチすることも可能です。 このカードを採用する場合はデッキ枚数を45枚ほどにして【ペンデュラム召喚】特有のサーチカードを多めに採用すると使いやすくなります。

次の