のぞみ 12 本 ダイヤ。 N700系統一でのぞみ最大毎時12本運転実施へ! 東海道新幹線ダイヤ改正予測(2020年3月予定)

【のぞみ最大12本化!ひかり539号が消える?東海道線御厨駅開業!】2020年3月JR東海ダイヤ改正を詳しく解説

のぞみ 12 本 ダイヤ

今回からは私の視点で特に注目する点に的を絞って詳しく解説する。 そのため内容に偏りがある点はご了承いただきたい。 また大きな項目数としては最大5点までにして、冒頭で目次形式として紹介し、以後解説する。 東海道線に御厨駅開業!これで静岡地区は何が変わる? ざっくりと新幹線・在来線に分けて構成する。 ダイヤ改正を繰り返す事に増発!増発!!増発!!!だらけである。 2020年3月14日のダイヤ改正では、1時間あたり「のぞみ」の運行本数を最大で12本とする。 とは言っても、毎日・毎時間「のぞみ」が12本あるわけではなく、定期列車(毎日運転)が数本+臨時列車(特定日のみ運転、どの日が運転になるのか?は時刻表で確認)の合計で1時間で片方向あたり最大12本運転出来る事を示す。 専門的に言えば・・・ 1時間あたり最大12本分の「のぞみ」が運行出来るようにスジを空ける と言う事を意味する。 とは言っても毎時12本「のぞみ」が運転出来るように、スジが確保されているわけではない。 下り(新大阪方面行き)7~20時台• 具体的には東京駅18分発、39分発の「のぞみ」が増発対象になる。 既存には他10本(具体的な時刻は上記リンクページ参照)もそのままスジとして残るので、現行(2020年3月13日まで)のスジにプラスされる。 最速は列車本数が少ない早朝や深夜の2時間22分前後と思われるが、日中現行(2020年3月13日まで)最大で2時間37分かかっていた列車が、最大で7分も短縮される。 そのため、定期・臨時列車を含めて全ての列車で2時間30分を切る事になった! この理由は、車両がN700系に完全統一されて、全列車で285キロ運転が可能になるためである。 上記リンクでは公表されていないが(別のリリースで公表済み)、700系は2020年3月までに東海道新幹線から引退する。 執筆時点(2019年12月29日)では定期列車からは既に引退し、一部の臨時列車に充当されている程度である。 なお山陽新幹線については、ダイヤ改正(2020年3月14日)以降も「こだま」を中心に8両の7000番台が残る事が決定している。 名古屋着は23:34だ。 だが、現行の時刻表を見ると東京22:00発は名古屋行き「ひかり539号」。 浜松、豊橋には最終列車となる。 静岡には「こだま705号」(東京22:10発)が最終列車となるが、こだまの方が27分到着が遅くなる。 そのため「ひかり539号」と先発の「ひかり537号」(東京21:30発)は非常に混雑しやすい列車だ。 ダイヤ改正では「ひかり539号」は残るか? 個人的には非常に気にする点であるが、静岡(実質)、浜松、豊橋には最終列車を兼ねているし、自由席は乗り切れないほど大混雑!するので、さすがに「ひかり539号」の運行終了する事は極めて考えにくい。 一方で名古屋までのお客は「のぞみ71号」に誘導するため、「ひかり539号」が名古屋まで行く大義名分が消える。 そのため「ひかり539号」の行き先を豊橋にする可能性はあり得る。 車両は翌朝名古屋か浜松まで回送して、そこ始発の営業列車にする事もあり得る。 この辺は正式にダイヤが発表されるのを待とう。 2020年3月14日のダイヤ改正以降は、車内で喫煙できる車両が消えるため指定席の場所を変更する 2020年3月14日から「こだま」の普通車指定席位置 7号車、11号車、12号車 16号車は自由席に変わる。 また早朝や夜間に「普通車全車自由席こだま」(主に三島・静岡・浜松発着)が平日を中心に何本かあるが、これについては7号車のみを指定席に変更する列車も登場。 「こだま」の自由席利用が多い静岡県民にとっては大きな変化なのかもしれない。 御厨駅は請願駅で、周辺は住宅地となっており、NTNやヤマハ発動機の工場、サッカーJリーグのジュビロ磐田のホームスタジアムも近くにある。 だがJR東海としては「単なる新駅」と言う扱いのようだ。 ネット上ではヤマハスタジアムを略して「ヤマスタ」と言うため、この入口駅(=ゲートウェイ)とかけて「ヤマスタゲートウェイ」と揶揄する表現も出ていたりする。 JR東海はこういう事は絶対にやらない会社なので、明治から昭和にかけて存在した当地の所在地が「御厨村」だったので、それからそのまま駅名にした次第。 JR東海は1日乗車ベースで3,000人程度(東海道線静岡地区だと六合駅と同じくらい)の利用者を見込んでおり、ヤマスタでJリーグの試合がある日には、最寄駅になるため混雑するだろう。 また新規開業駅は在来線では無人駅になる事が多いが、御厨駅は工場や企業、住宅地も目立つため無人駅ではニーズに応える事が出来ない。 そのため有人駅+みどりの窓口も設置(子会社の東海交通事業に業務委託)になるだろう。 静岡駅~浜松駅の間で、恐らく2~3分程度所要時間が長くなると思われる 新駅が開業すれば長くなってしまうのは、仕方がない事であるが、東海道線静岡地区におけるダイヤの抜本的な変更は、ウワサレベルでも聴こえて来ない。 「快速」の設定もなければ、車両を211系から新車の313系の転換クロスシート(写真)に変更します!と言う話もない。 名古屋地区についても細かな部分で多少の変更がなされるが、基本的には現行(2020年3月13日まで)とほとんど変わらず、多少の修正程度に留まるだろう。 この体制が果たして何年続くのであろうか?.

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東海道・山陽新幹線の7~8月運転計画、お盆に「のぞみ12本ダイヤ」

のぞみ 12 本 ダイヤ

JR東海は今年4月18日、1時間当たりの「のぞみ」の運行本数を最大12本に増やす「のぞみ12本ダイヤ」を2020年春に導入すると発表した。 N700Aタイプへの車種統一により、全列車の最高速度が時速285kmとなるのに合わせて各種設備の改良に取り組み、ダイヤを刷新する。 現在は1時間当たり「のぞみ」が最大10本の「のぞみ10本ダイヤ」で、これが2本増えることになる。 「ひかり」は2本、「こだま」は3本で変わらず、東京駅発車時点での1時間当たりの最大本数は17本となる。 平均すれば3. 5分に1本で、通勤電車並みだ。 では、東海道新幹線の輸送力はJR化以降、どこまで増えたのか。 30年前は1日平均231本 1987年度、JR東海が発足した当時の東海道新幹線の運行本数は、同社の資料によると1日平均231本だった。 内訳は「ひかり」が143本、「こだま」が89本(端数処理により合計とは必ずしも一致しない。 以下同じ)。 1992年に「のぞみ」が登場すると1日平均276本まで増えた。 「のぞみ」は当初1日2往復の運行で、翌1993年春のダイヤ改正で1時間当たり1本になった。 「リニア・鉄道館」に保存されている100系の2階建て食堂車室内(撮影:尾形文繁) この当時走っていた車両は、初代「のぞみ」の300系、2階建て車を連結した100系、そして開業時からの0系だ。 全列車の座席定員が1323人で統一されている現在とは異なり、当時は列車によって座席数が異なっていた。 東海道新幹線の輸送量は1991年度をピークに一時期減少傾向だったこともあり、1999年度にはいったん269本まで減る。 一方で「のぞみ」の運行本数は1996年春のダイヤ改正で1時間当たり2本、2001年秋には最大3本に増えた。 大きく変化したのは2003年だ。 同年9月に100系が東海道新幹線から引退し、全列車の最高速度が時速270kmに統一。 10月1日の品川駅開業と同時に実施されたダイヤ改正で「のぞみ」は1時間当たり最大7本となり、「ひかり」との本数がついに逆転した。 2003年度の平均列車本数は1日275本で、そのうち「のぞみ」は101本、「ひかり」は93本だった。 「のぞみ」はその後、2005年春のダイヤ改正で1時間当たり最大片道8本に増え、さらに2009年には片道最大9本に増加。 1日当たりの平均列車本数も2009年度には341本となった。 6年で60本以上増えたわけだ。 当時は景気の低迷により新幹線の輸送人員が一時的に減少し、1日の運行本数も若干減ったものの、「のぞみ」が1時間当たり片道最大9本という基本は変わらなかった。 2010年には、座席位置などが異なっていたJR西日本の500系が東海道新幹線の運用から撤退し、全列車を同じ座席配置の車両で統一した。

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東海道新幹線「のぞみ」さらに本数増 全列車285km/h化で1時間最大12本に 2020年春

のぞみ 12 本 ダイヤ

のぞみ12本ダイヤ 出発式の様子 2020年3月14日(土)、JR東京駅にて「東海道新幹線のぞみ12本ダイヤ 全列車時速285km 出発式」が行われました。 JR東海 金子慎代表取締役社長は「のぞみ12本ダイヤ」の実現にあたり「久々の大きなダイヤ改正となりました。 これまでもいつでもお乗りいただけるよう努力はしてきましたが、金曜の夕方やGW連休前などもご要望に応えられるようになりました」「(コロナウイルスの影響で)今後の見通しは難しい。 ダイヤ改正によって春休みやGWに今までにないような増発をしてたくさんのお客様にご利用いただけるよう期待をしておりました。 感染がおさまればまた多くのお客様にご利用いただけるということで、そういう時期が早く来るのを願っています」と思いを述べました。 JR東海 金子慎代表取締役社長 乗務員への花束贈呈、東京駅駅長による出発合図が行われ、午前6時ちょうどに「のぞみ」1号博多行が発車しました。 花束贈呈 出発するのぞみ1号 出発合図 提供(協力)JR東海 のぞみ12本ダイヤで変わること 東海道新幹線ではダイヤ改正を機に全列車を最高速度285kmのN700Aタイプに統一し、1時間に最大12本の「のぞみ」が運転可能なダイヤとします(改正前は最大10本)。 これは常に毎時12本「のぞみ」が走るのではなく、GWや春休み・夏休みの臨時列車等も含めて1時間に最大12本運転できるダイヤ設定になる、という意味です。 新ダイヤでは東京~新大阪間の所要時間は最大7分短縮、全ての「のぞみ」を2時間30分以内で運転します。 利用の多い時間帯には山陽新幹線に直通する臨時「のぞみ」を1時間当たり1~2本増やし、最大6本以上運転可能な時間帯を増やします。 他にも利用の多い時間帯における増発や禁煙化にともなう指定席号車の変更などが行われます。 ・東京発下り6時台・21時台に新大阪行き臨時「のぞみ」を増発 ・東京22:00発の名古屋行き臨時「のぞみ」を新設 ・朝の通勤時間帯には三島発東京行きの「こだま」を1本増発し、三島~新横浜の各駅から品川・東京方面への始発時刻を繰り上げ ・「こだま」の7号車を指定席に、16号車を自由席に変更 ・朝夕時間帯に運転している普通車全車自由席の「こだま」に指定席を1両新設し、7号車を自由席から指定席に なお、新型コロナウイルス感染拡大予防のため春の臨時「のぞみ」は計192本運休。 この影響で、ダイヤ設定自体は新しくなったものの、実際に1時間に12本「のぞみ」が走る日はもう少し先になりそうです。 文/写真:一橋正浩.

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