プリキュア 覚醒。 プリキュアのポータルサイトプリキュアガーデン

#23 プリキュアオールスターズ対バイキンショッカー 第二十二話

プリキュア 覚醒

ハートキャッチプリキュア! ジャンル 、、 アニメ 原作 シリーズディレクター シリーズ構成 キャラクターデザイン 音楽 アニメーション制作 製作 ・・東映アニメーション 放送局 朝日放送・ 放送期間 - 話数 全49話 その他 漫画 原作・原案など 東堂いづみ 作画 出版社 掲載誌 レーベル ワイドKC 発表期間 2010年3月号 - 2011年2月号 巻数 全1巻 話数 全12話 ゲーム:ハートキャッチプリキュア! おしゃれコレクション ゲームジャンル ファッションデザイン、ミニゲーム集 対応機種 開発・発売元 キャラクターデザイン 馬越嘉彦 メディア DSカード プレイ人数 1人 発売日 2010年8月5日 レイティング : A コンテンツアイコン 無 キャラクターボイス あり ゲーム:こえであそぼう ハートキャッチプリキュア! ゲームジャンル 声優体験 対応機種 ニンテンドーDS 開発・発売元 東映アニメーション キャラクターデザイン 馬越嘉彦 メディア DSカード プレイ人数 1人 発売日 2010年11月11日 レイティング : A コンテンツアイコン 無 キャラクターボイス あり 小説:小説 ハートキャッチプリキュア! 著者 山田隆司 東堂いづみ(原作) イラスト 馬越嘉彦 出版社 講談社 レーベル 発行日 巻数 全1巻 - プロジェクト ポータル 『 ハートキャッチプリキュア! 』(HEARTCATCH PRECURE! )は、(平成22年)から(平成23年)まで、の制作により、 で毎週日曜8:30 - 9:00()に全49話が放送された、制作のの。 「」の通算7作目にして、5代目のプリキュアに当たる。 概要 本作品では、プリキュアの設定自体は『』以降のそれに準拠しつつも、2人構成の初期メンバーや変身時に妖精の力を必要とするといった点において、シリーズ初期の要素も取り入れた形となっている。 記者会見において、朝日放送の吉田プロデューサーは原点回帰を意識して初期メンバーのプリキュアを2人にしたと語っており、また前作のに続き、本作品では「女児が好きなもの」という意図でとの要素を採用 、各話には作中に登場した花のを紹介するシーンも含まれている。 『ハートキャッチプリキュア! 』のタイトルは、「子どもたちの心を掴むこと」と「心の大切さを知る物語であること」の2つの意味から名づけられている。 こうした要素は作品の内容にも反映されており、各話の物語は人間の心情を扱うものが主軸となっている他、本作品での敵組織が作り出す怪物も「人間の「心」の負の部分から作りだされる」という設定付けがなされている。 前作までのプリキュアシリーズで採用されてきた、「元気かつ積極的な性格で勉強が苦手である」という主人公の性格設定を、本作品では主人公の相棒にスライドさせており、対照的に主人公は「内気かつ消極的な性格で勉強が得意である」という性格付けがなされている。 この他当初から謎のプリキュアおよび悪のプリキュアの存在をほのめかしたり、かつてプリキュアだった人物の登場、そして変身アイテムを主に使用されていた携帯電話タイプのものからへ変更など、新たな試みも多く組み込まれている。 さらに、本作品では各プリキュアのテーマソングが製作されており、これらは劇中でも挿入歌として使用されている他、サウンドトラック盤としてもリリースされた。 前作までアナログは、はで放送されたが、本作品よりアナログ・デジタルとも16:9での放送(アナログ放送では)に統一された。 デジタル放送ではとの連動で、番組放送中にプリキュアポイントを貯めるミニゲームを楽しむことができる。 また、公式サイトではミニゲーム『プリキュア花だん』が行われており、放送終了後にクイズに答えることにより花を育てていくことが実施された。 番組終了後の2011年10月には2011の第10回にて馬越嘉彦が本作品のキャラクターデザインで個人部門キャラクターデザイン賞を受賞した。 また作品自体としても2010を受賞している。 あらすじ この節にあるあらすじは作品内容に比して不十分です。 を参考にして、 物語全体の流れが理解できるように(も含めて)、をしないよう ご自身の言葉で。 ( 2018年6月)() 中学2年生の 花咲つぼみは希望ヶ花市に引っ越してくる車中で、こころの大樹が砂漠の使徒に襲われ、 キュアムーンライトが敗れゆく夢を見ていた。 つぼみは転校を機に内気な自分を変えようと決意したが、強引でマイペースなクラスメイト・ 来海えりかに振り回されてしまう。 新たな環境に戸惑う中、つぼみの前に、夢の中で見たこころの大樹の妖精・ シプレと コフレが現れる。 シプレとコフレを追ってきた砂漠の使徒の幹部・ サソリーナは、居合わせたえりかのこころの花を奪ってしまう。 つぼみは妖精にプリキュアになる資格があると聴かされ、彼女を救うため、つぼみはシプレの力を借りてプリキュアに変身することを決意する。 キュアブロッサムとなったつぼみに救われたえりかはコフレの力で キュアマリンになり、2人は砂漠の使徒であるサソリーナ、 クモジャキー、 コブラージャに立ち向かっていく。 そしてつぼみとえりかに続いて、生徒会長・ 明堂院いつきも ポプリが現れたことがきっかけで キュアサンシャインに変身し、高等部の 月影ゆりもキュアムーンライトに変身する能力も取り戻し、4人で サバーク博士が率いる砂漠の使徒に立ち向かう。 だが砂漠の使徒の真の黒幕はサバーク博士ではなく、しかも博士の正体は意外な人物であった。 登場人物 誕生日など 公式に設定・公表されていない事項を記述するのはお控え下さい。 根拠がない情報を記載した場合はに当たります。 何らかの形で設定が明らかになった場合は、 その情報が記載された出典も明示するようお願いします。 プリキュア 第1話のでキュアムーンライトが敗北し、変身能力を喪失する場面から物語が始まる。 第1話では主人公である 花咲つぼみがプリキュアの妖精と出逢い、キュアブロッサムに、そして第3話で 来海えりかがキュアマリンに選ばれる。 第23話で 明堂院いつきが3人目のプリキュアとして仲間に加わり、第33話で 月影ゆりがキュアムーンライトへの変身能力を取り戻して4人目の仲間として復活する。 また、第44話では 花咲薫子が一時的に若返りプリキュア時代の姿になった。 「」も参照。 つぼみ、えりか、いつきは私立明堂学園中等部の2年生、ゆりは同学園高等部の2年生である。 私服はプリキュアのイメージカラーとほぼ同色の服を着用している。 濃い色のが特徴。 をかけることがある。 一人称は「わたし」。 私服は桃色を基調とした長袖のトレーナーを着ており、水色のを穿いている。 また、素足のまま靴を履いている。 素直かつお人好しな性格で、礼儀正しく、常に敬語で話している。 また、美形に惚れやすい一面をもつ。 デザトリアンの媒体にされた犠牲者たちの悩みを理解し、共感する感受性をもつ。 一方で思い込みが激しく、それが原因で落ち込むこともある。 学業の成績は優秀であり、とが得意。 また、やをよく引用している。 運動は苦手であり、でもある。 を覚えるほど花が好きであり、将来の夢はであるが、最終話ではを目指しており、「草も花もない宇宙に花を咲かせたい」と述べている。 教室の席も自宅も隣同士である親友のえりかに振り回されることも多く、彼女の強引な誘いで「ファッション部」に副部長として入部するが、当初希望していた「園芸部」にも所属しており、掛け持ちしている。 えりかやいつきには呼び捨て 、ゆりを「さん」づけで呼ぶ。 から祖母の住む「希望ヶ花市」に引っ越してきた。 「私立明堂学園」に入学するのを機に、引っ込み思案な性格を変えようと決意している。 両親は花屋の「 HANASAKIフラワーSHOP」を営む。 両親と祖母との4人暮らしだが、後に妹のふたばが誕生して5人家族となる。 両親が開業する以前は祖母である薫子に世話をされており、おばあちゃん子でもある。 第1話にて、デザトリアン化したえりかを救うためにプリキュアとして覚醒し、シプレとコフレの後押しもあってキュアブロッサムへと変身をとげる。 当初はとまどっていたが、戦いを重ねるごとに自ら率先して敵に戦いを挑むようになる。 こころの花、プリキュアの種ともに不明だが、コミカライズ版ではとされている。 小柄な体格で、ウェーブのかかった青色のヘアが特徴。 一人称は「あたし」。 水色を基調とした私服が特徴で、中には白色のシャツを着ている。 また、ショートを履いている。 つぼみと正反対の性格で、猪突猛進で元気かつお調子者ぶり。 気さくで明るいマイペースな性格の持ち主でとても友好的。 喜怒哀楽が激しく失敗してすぐにへこんだり、自分が間違った事をやっていた場合は直ぐに謝るなど素直さや、反動で落ち込んだり、感動で涙ぐむなどの一面もある。 責任感が強く、「ことばにしないと伝わらない」という考えをもつ反面。 また物覚えがやや悪く内向的な相手の感情に合わせることは苦手。 勉強と虫とも苦手だが、運動は得意。 カリスマモデルだった母の影響で、に興味をもっている。 学校では「ファッション部」の部長を務めている。 当初は、姉であるももかの容姿にコンプレックスを持っていたが 、つぼみとの交流を経て姉妹関係も良好になり、他人と協調していくようになる。 将来の夢は兼で、裁縫や服のデザインの腕前は高く、一目で相手のスリーサイズをあてることができる。 つぼみやいつきには呼び捨て 、ゆりを「さん」づけで呼んでいる。 実家は母親が営んでいる「 フェアリードロップ」というファッションショップを併設している。 第3話にて、プリキュアの資格をもっていることが判明するが、廃部寸前のファッション部のことを理由に断る。 しかし、他人を救うために戦うキュアブロッサムの姿に考えを改めて「キュアマリン」として覚醒し、それを機につぼみと親友同士となる。 こころの花は白い。 「プリキュアの種」はい。 茶髪のが特徴である14歳の少女。 一人称はもしくは「わたし」。 私服は黄色を基調としたを着ており 、紺色のを穿いている。 また、大きめの白い靴を履いている。 穏やかな性格で、いつも笑顔を絶やさない。 また、可愛いものに反応する一面もある。 武術の達人かつ成績優秀で、文武両道を体現している。 また、学園では生徒会長を務めている。 病弱な兄の代わりに「明堂院流」の跡継ぎになるため、学園生活では真夏でも男子用の学生服を着用している。 その兄を生涯守ることを誓い、次期当主及び道場師範代という重圧に負けない覚悟を持つ。 つぼみやえりかには呼び捨て 、ゆりを「さん」づけで呼んでいる。 実家は「 明堂院流古武道」の道場。 家族には両親と兄のほかに、祖父であり学園の理事長でもある厳太郎がいる。 当初は、修行の妨げになるという理由から女の子らしい趣味の物はタンスの中に隠していたが、祖父や兄の助言もあって自分に素直になり、第15話では好きな武道を続けながら「ファッション部」に入部することを決める。 第23話にて、兄のさつきがデザトリアンにされたことがきっかけで、「キュアサンシャイン」へと覚醒する。 相棒のポプリとは「守りたいものがある」という共通点から深い信頼関係を築いている。 デューンとの戦いが終わったあとは髪が少し長くなっており、制服も女子生徒用のものに変えている。 こころの花は。 黒色のストレートヘアが特徴で、眼鏡をかけている。 一人称は「わたし」。 私服は白色の上着と薄い紫色のシャツを着ており、紺色のジーンズを穿いている。 また、素足のままを履いている。 学業の成績はいつもトップであり、聡明かつ物静かな性格。 非常に大人びており、ミステリアスな雰囲気を醸しだしている。 ももかの数少ない友人であり、モデルの仕事で授業を欠席しがちな彼女のために気を遣っている。 父親で植物学者の月影博士は行方不明となっているため、母とで2人暮らしをしている。 学生としてもプリキュアとしても先輩なので、年下のつぼみたちを呼び捨てで呼んでいる。 父の失踪後、間もなくプリキュアに選ばれて「キュアムーンライト」となっており、「自身と同じ重責を、だれにも背負わせたくない」という思いから単身で砂漠の使徒と戦っていた。 物語が始まる以前に、「ハートキャッチミラージュ」を手に入れる試練で「こころの大樹」を訪れた際、ダークプリキュアとの死闘の末に敗れ、その直前に「ココロパフューム」をシプレとコフレに託し、自身もコッペの助けで生還することはできたが、同時に「プリキュアの種」とコロンを失う。 つぼみとえりかに戦闘への参加や指導を懇願されているが、上記のトラウマが原因で断っていた。 一方、プリキュアの先輩としての冷めた辛辣な態度で接することもあり、使命感のないつぼみとえりか、ポプリを危険にさらしたいつきに厳しいことばをかけることもあった。 変身前でも身体能力は高く、ダークプリキュアの打撃を腹部にうけても苦しむ程度で済み 、大群のスナッキーを蹴散らしたり、砂漠の使徒との戦闘に巻き込まれた人々を守るために生身で戦うことにも躊躇がない。 アニメ劇中では描かれなかったが、小学校の頃から身長が高く、運動会ではリレーの選手に選ばれ、中学に入ってからは一人で黙々と練習ができるからと陸上部に入部、2年生の頃には市の大会の100メートル走で優勝、県大会でも準優勝し、全国大会の県代表にも選ばれていた。 第33話において、こころの大樹の力と「ココロポット」によって修復されたプリキュアの種の力で、再びキュアムーンライトとして復活を果たす。 復帰後は先輩として先頭に立ち、ほかのメンバーに指示などをしている。 コロンの仇であるサバーク博士が自身とダークプリキュアの父親であると知ったときにはショックで心を閉ざしかけたり、その父をデューンに殺された際には復讐心に満ちかけていたが、つぼみの説得で乗り越えている。 こころの花は。 どういう経緯でプリキュアになったのか、いつコロンと出会ったのかは、アニメ劇中で明かされなかったが、『小説 ハートキャッチプリキュア! 』第1章でその経緯が明かされている。 それによれば、中学2年の時、父の英明が失踪してから1ヶ月後、父が勤務していた植物園を訪れ園長である薫子と話した後に、それを見ていたコロンがその素質を見抜いてプリキュアにしようと提案する。 薫子は猛反対するが、その1週間後、ゆりはコロンと対面し、プリキュアに関する事実を聞かされる。 その後ゆりは薫子にその熱意を語り、薫子は「空手の厳しい稽古に耐えられたら」という条件を出した。 ゆりは陸上部を退部し、薫子からの稽古で空手の基本や掌底を早々と習得、薫子の薦めもあり明堂院流古武道に入門するはずだったが、翌日砂漠の使徒が動き出し、やむなく薫子はコロンに対しゆりにパフュームを渡すよう指示、それを受け取ったゆりはキュアムーンライトへと変身した。 この時対決したデザトリアンはゆりの母、春菜が姿を変えた物であった。 ソバージュの髪型が特徴。 67歳。 旧姓は五代(ごだい)。 つぼみが通っている植物園の園長を務めている。 また、最年少で「全日本空手大会」で優勝した経験をもつ。 つぼみが幼いころ、両親が忙しい間は彼女がつぼみの世話をしており、つぼみの性格に少なからず影響を与えている。 死別した夫との思い出が詰まったラベンダーが好きで、鎌倉在住時にはラベンダー畑を作るのを夢みていた。 若い頃にプリキュアとして砂漠の使徒と戦っていた人物であり、シプレとコフレとも当初から面識があったが、現在は戦いからは一線を退き、「こころの大樹」の研究をしている。 プリキュアとしての辛さなどを理解できる唯一の存在として、つぼみたちを見守っている。 こころの花は最終回をもっても明らかにされず不明である。 キュアローズ 小説版で名前のみ登場する、薫子の先代に当たるプリキュア。 薫子がプリキュアパレスでの試練を受けた際には現在の薫子よりも20歳ほど若かったものの、手加減無しの真剣勝負となっていた。 妖精 プリキュアが変身するために必要な「プリキュアの種」を生み出す妖精。 「こころの大樹」によって生み出され、プリキュアの候補者を探しに地上に降りてくる。 プリキュアへの変身アイテムをはじめとした、いろいろな道具を所持している。 また、プリキュアに飛行能力を授けるに変身することが可能。 戦闘時には必要に応じてプリキュアのアシストも行ったりする。 浮遊能力があり、普段は空を飛んで移動している。 部外者にはその存在は隠しており、プリキュア関係者以外の人物の前ではぬいぐるみのふりをしている。 ただし、緊急な状況においては他者に話しかけることへの躊躇はしない。 正体を知る一般人とは友だちになる場合もある。 砂漠の使徒との決戦後や『』以降のクロスオーバー映画でも、引き続きつぼみたちと暮らしている。 シプレ 声 - 新しいプリキュアを探しにやってきた妖精で、つぼみのパートナー。 模様の色はペパーミントグリーン。 耳が上に立っている。 首には銀色のハートのブローチが付いたピンク色の襟飾りをつけており、頭には薄いピンク色のの飾りがついた濃いピンク色のリボンをつけている。 一人称は「わたし」で、語尾は「ですぅ!」。 性格はおっとりしているが、つぼみに対して気取る一面もある。 パートナーのつぼみとは喧嘩も無く仲良しである。 コフレ 声 - シプレと共に新しいプリキュアを探しにやってきた妖精で、えりかのパートナー。 耳は横に倒れている。 首には銀色のハートのブローチが付いた青色の襟飾りをつけており、頭には青色の宝玉を3個つけている。 一人称は「ボク」で、語尾は「ですっ!」。 やんちゃで生意気な性格であり、子供っぽく、えりかの弟分的な存在。 パートナーのえりかがいい加減かつわがままな所があるので、彼女の行動や言動に対して一言物申すこともある。 また、えりかの妖精使いの荒さに怒って家出したこともある。 ポプリ 声 - 第20話から登場する妖精。 「こころの大樹」から生まれた赤ん坊で、いつきのパートナー。 耳は離れている。 首には銀色のハートのブローチが付いた黄色のケープをまとっており、頭には羽の形をした黄色の耳飾りを付けている。 また、ピンク色のポシェットも身につけており、その中に入っている種は「プリキュアパレス」の扉を開く鍵になっている。 一人称は自分の名前を言う。 語尾に「でしゅ!」とつけ、いつきを「いちゅき」と呼ぶなど舌足らずな口調をする。 ワガママで甘えん坊な性格で、すぐに行動に出るなど直情的な一面もある。 いつも多くのものを守りたいと願っている。 いつきのことが好きであり、行動をともにすることが多い。 守りの力を持ち、強力なバリアを張ることができる。 コッペ 薫子がプリキュアだった時代に、彼女をサポートしていたパートナー。 身体は大柄でキョロっとした目と厚い唇、小さな耳と頭部の捻れた一本角をもつ。 身体は緑色の厚い毛に覆われている。 胸にある大きなピンク色のハートマークは、シプレやコフレが中に隠れたり、妖精たちの食事に使う小道具を納められている。 現在は薫子の植物園に滞在しており、表向きは奇妙なぬいぐるみとして扱われている。 妖精たちにとっては憧れの存在であり、シプレとコフレは「さま」付けの尊称で呼んでおり、「伝説の妖精」「コッペさまのようになりたい」と語っているほか、ポプリも「カッコいい」と抱きついている。 言葉を発することはなく、リアクションはほとんどない。 気配を消すための結界を張るなどの特殊能力をもつ。 戦闘時は怪力によって敵をなぎ払う。 身体の中には異空間があり、その中にはプリキュアや妖精たちを癒やす事ができるもある。 謎の青年 声 - つぼみの祖父・空に似た青年で、コッペが薫子を想って変身した姿。 つぼみは正体が判明するまで「イケメンさん」と呼んでいた。 プリキュアの危機を救う。 変身前と同様に無口。 眼鏡をかけ、をはじめいくつかの前時代的な青年の服装をしている。 ダークプリキュアの打撃を素手でいなすほどの戦闘力を持っており、「プリキュアの種」に似たアイテムで花びらの吹雪を起こし、敵の行動を阻害することもできる。 「ハートキャッチミラージュ」を手に入れるための試練として、キュアフラワーの代理として現代のプリキュアと対決し、ブロックを落とす攻撃を仕掛けてきた。 この対決に敗れたことで、つぼみたちがその正体を知ることとなった。 コロン 声 - かつてゆりのパートナーだった妖精。 模様は藤紫色で、精悍な目つきをしている。 耳は小さく尖っていて、左耳に銀色の大きな耳飾りを付けている。 一人称は「ボク」で、冷静な口調で話す。 ゆりたちのことは、プリキュアの名前で呼んでいる。 過去の戦いでサバーク博士の光弾からキュアムーンライトをかばった際に、致命傷を受けて身体は塵となって消滅したが、精神は「こころの大樹」の中に留まり、ゆりを見守り続けている。 「ココロポット」の力で精神体としてゆりとの邂逅を果たした際は、助言を送ってキュアムーンライトの復活を後押しし、ゆりが立ち直ったのを見届けてから再度こころの大樹へと戻った。 クロスオーバー映画に登場する際はサブキャラクターかつモブキャラクターとして登場しているが、一部の『プリキュアオールスターズ』の特集本ではかならずゆり(キュアムーンライト)のパートナー妖精として記載される事がある。 砂漠の使徒 プリキュアの敵対勢力。 砂漠の王であるデューンが率いる勢力で、元々は銀河系の遥か彼方からやってきた流浪の民であり、自分たちに最適な砂漠の環境を造るため、高い科学力を駆使して星の資源を吸い尽くしている。 地球と人類のこころの砂漠化を目論み、人間がもつ「 こころの花」を枯らす形で「 こころの大樹」にダメージを与えることを目的に掲げているほか、それを阻止しようとするプリキュアの打倒も兼務する。 約400年前から歴史の影で暗躍していたが、50年前にキュアフラワーに敗れたために一度は退けられる。 だが、徐々に組織の力を取り戻し、現代ではサバーク博士やダークプリキュアを擁してあらわれた。 惑星城 砂漠の使徒の本部で、地球の支部に命令している層。 また、本部はのような姿にもなる。 デューン 声 - 砂漠の使徒の王として君臨する青年で、サバーク博士に指示をしている黒幕。 緑色の髪に黄色い瞳が特徴。 一人称は「ボク」。 白色のを着用しており、黒色のズボンを履いている。 また、左肩には桃色をした正体不明の生物を乗せている。 表向きは物静かな人物として振る舞っているが、こころや愛という概念を徹底的に憎悪し、身内同士で争う光景を好むなど、本性は冷酷かつ非情な本性をもつ。 また、憎しみの力を原動としている。 今から50年前の地球に降臨し、「地球を砂漠の星に変える」という自身の悲願を叶えるために暗躍するが、当時の地球を守護していたキュアフラワーと激しい攻防を繰り広げることになり、結果的には両者とも相討ちという結果に終わる。 そして、自身は前述の激闘で力を失ったことで宇宙へと逃亡するが、その後も自身の目的を諦めることはなく、キュアフラワーから奪われた力を取り戻そうと画策して現在に至る。 これらの経緯があるため、現代のプリキュアたちが「ハートキャッチミラージュ」を手に入れることを大変危惧している。 前述のキュアフラワーとの激闘を終えた後、ので「こころの大樹」の研究に行き詰まっていた月影博士を唆し、彼に悪のこころと力を与える仮面を着けて「サバーク博士」に変え、それ以降は彼に地球での行動指揮を任させている。 小説版によると、デューンが幼少期の頃、義母はデューンを密かに疎んじており、自分の子である義弟を王にしようと企んでいた。 そして王位を継ぐ身であるデューンを殺害するよう、義母は先代の王であった父を唆し、主導権争いの末にデューンの乳母が殺害されるに至る。 逃げ回った末に「邪神教」の教会にたどりつき、そこで復讐のために父を殺す力を求めたデューンは「 デビル」に自身の魂を引き換えに強大な力を得て、その力で父と元凶である義母、さらには義弟を殺害した経緯をもつ。 これが原因で憎しみの感情が止まらなくなり、父が欲していた地球を砂漠化して滅ぼすことで父を貶す快感を覚えるようになり、それ以降地球に固執するようになる。 第44話にて地球に再度降臨し、その圧倒的な憎しみの力でプリキュアたちを窮地に追い込み、更には復活を果たしたキュアフラワーから自身の力を奪還した上、本来の強大な力でこころの大樹を枯らすことに成功する。 直前のデザトリアン戦から2連敗となったプリキュアをさらに追い込むかのように、地球に複数のデザートデビルを召喚し、彼らを使役することで地球を砂漠の星へと変えながら侵略していく。 第48話にて、洗脳が解けたサバーク博士を始末し、それに憤慨して「スーパーシルエット」となったプリキュアたちと激闘を繰り広げるが、憎しみではなく「愛」の力で戦うプリキュアたちの活躍によって徐々に追いこまれ、彼女たちの浄化技である「プリキュア・ハートキャッチオーケストラ」を受けて浄化されかける。 しかし、続く第49話では憎しみの感情を増幅させて巨大な最終形態へと変貌し、遂には地球そのものを滅ぼそうと暴走するが、「無限シルエット」に進化したプリキュアたちにより形勢が逆転し、最終的には彼女たちによる「プリキュア・拳パンチ」を受けたことで完全に浄化され、最期は穏やかな表情を見せながら消滅した。 後の『』では、ソルシエールの魔法で生み出した幻が登場している。 少年形態 キュアフラワーとの戦闘で力が失われた状態。 緑色の虚ろな瞳をした少年のような容姿をしている。 この姿でもプリキュア4人を圧倒するほどの戦闘力を備えている。 青年形態 薫子のもつを破壊し、その中に封印されていた自身の力を取り戻した姿。 瞳の色が黄色になり、少年形態が成長したような外見をしている。 決意を固めて「スーパーシルエット」と進化したプリキュアたちと同等の戦闘能力をもつ。 巨人形態 プリキュアたちの猛攻に対抗するため、自分の憎しみの力を増幅させて巨大化した姿。 左肩の生物が上半身に巻きついている。 デビルに魂を売り、悪魔そのものとなった姿であり、無限の憎しみを有している。 また、戦闘能力は格段に上がり、強力な光線を出せる。 上層部 地球で指揮をしている層。 地球の付近の星にそびえる三日月型の城を拠点としている。 サバーク博士(サバークはかせ) 声 - 砂漠の使徒の総指揮官を務めている男性。 銀色の長髪が特徴。 一人称は「わたし」。 顔全体をで隠し、黒色が基調のロングコートを着用している。 また、戦闘時は右手から光弾を放って攻撃する。 組織内では幹部たちを統率する地位におり、幹部に任務を与えて指示を下す役割を担う。 また、基本的には威厳ある人物として振る舞っているが、任務中でもマイペースな幹部たちを放任するなど、決して冷徹に徹しているわけではない。 物語開始時点で、「こころの大樹」を守護していたキュアムーンライトをダークプリキュアと協力して倒すことに成功するが、肝心のこころの大樹が完全には枯死しなかったため、その後は人々の「こころの花」を枯らさせることでこころの大樹を滅ぼそうと画策する。 また、幹部たちにはこころの大樹を復活させようと奮闘するキュアブロッサムたちの打倒を命じている。 元々は、ゆりの父親である 月影英明だったが、後述にあるようにデューンに唆されて現在の「サバーク博士」の姿へと変貌した経緯をもつ。 それ以降は娘のキュアムーンライトをも倒すべく、ゆりの身体の一部と研究の技術によって「ダークプリキュア」を誕生させるに至る。 しかし、ダークプリキュアがキュアムーンライトに固執することを快く思わず、独断でゆりを襲撃した際には彼女を咎めている。 第47話ではキュアムーンライトとダークプリキュアの戦いに乱入し、その激闘の過程で自身の仮面が破れたことでデューンの洗脳から解放される。 続く第48話ではゆりたちに自身の前述の真相を明かし、ダークプリキュアの最期を父として見届けた後はデューンと対決するが、結果的にはデューンの強さの前に敗北する。 最後は妻である春菜をゆりに託すことを決意し、デューンの光弾からゆりをかばう形で死去した。 月影 英明(つきかげ ひであき) サバーク博士の正体にして、月影ゆりの父親である植物学者。 小説版で初めてフルネームが明らかになった。 『小説 ハートキャッチプリキュア! 』第1章によると、薫子の植物園の主任であり、「こころの大樹プロジェクト」に推薦されていた。 人類を幸せにすることを信条に、「こころの大樹」の研究のため3年前にへと旅立ち、パリ郊外山中にてこころの大樹を発見して研究に没頭していたが挫折し、その不安定な心をデューンに付け込まれて「サバーク博士」となった経緯を持つ。 ダークプリキュア 声 - サバーク博士の側近を務めている漆黒のプリキュア。 緑色の型の髪が特徴。 一人称は「わたし」。 黒色の風のコスチュームを着用し、胸元には力の源である青色のを飾り、左手に黒色の手袋をはめて、両足にはを履いている。 また、頭部の左側には赤色の尖った花飾りをつけている。 常に冷静沈着な人物として振る舞うほか、敵対する存在には躊躇しないなど、冷徹かつ残虐な一面をもつ。 また、組織内では三幹部より格上の地位にいるが、当の三幹部からは不快に思われている。 サバーク博士の存在を心の支えとし、彼への強い想いから「キュアムーンライトを倒し、自分が真のムーンライトとなる」という強い意思をもつ。 そのため、自分とキュアムーンライトを月の「光」と「影」に例え、「影が光を飲み込む」として彼女を自分の手で倒そうとする。 右の瞳が金色、左の瞳が青色のであり、普段閉じている右の目を開くと衝撃波を放ち、技の威力が増強される。 また、背中の左側に、飛行能力と防御能力を備えた黒い片翼 を生やしている。 初期のキュアムーンライトを圧倒するほどの高い戦闘能力を持ち、彼女の「プリキュアの種」の欠片を所持している。 また、戦闘の際には「 ダークタクト」という闇のロッドを使用する。 その正体は、月影ゆりの髪の一部とサバーク博士の研究の技術によって作り出された人造生命体。 ゆりの妹ともいえる存在だったが、サバーク博士には「キュアムーンライトを倒すためだけに存在する、こころのない人形」と評されている。 第24話にて、登場したばかりのキュアサンシャインを含めた3人を相手にしたが、空中戦で圧倒し、実力の高さを改めて見せつける。 第34話にて、復活したキュアムーンライトとの激闘で戦闘不能になり、当面の間培養カプセルの中で回復するまで眠りにつく。 そのあと、培養カプセルによって目が両方金色となった完全体として復活し、さらには強大な力を手に入れる。 第47話ではキュアムーンライトと死闘をするが、結果として敗北する。 続く第48話では再び立ち上がって戦おうとしたが、月影博士が抱きしめられながら「自分の娘だ」という言葉に笑顔を見せ、最期は光の粒となって消滅した。 三幹部 サバーク博士に仕えている3人の幹部で、作中では「大幹部」とも称されている。 基本的には互いをライバルとみなして反目しあうが、一方で危機に陥った仲間を助けるなど、仲間意識は比較的に強い。 また、それぞれ人間の姿に酷似しているが、様々な超能力をもつ。 人々の「こころの花」を取りだしては、「デザトリアン」という怪物を誕生させて暴れさせる。 また、第31話以降は、デューンに度重なる失態を指摘されたサバーク博士から「ダークブレスレット」という強化アイテムを授けられ、そのアイテムを使用することで更なる邪悪な心を得るようになり、生みだすデザトリアンも強化された固体になる。 3人の正体はアニメ劇中では「こころの花」を枯らした人間から生まれた存在としか描かれておらず、素体となった人間たちの末路も第40話と最終話で少し触れられたのみだった。 小説版で明かされた設定では、サバーク博士が「こころの花」を枯らしていた人間を「惑星城」に拉致し、砂漠に住む生物(サソリ、毒クモ、コブラ)の遺伝子を身体に組みこまれて誕生した「人造人間」であることが明記されており 、サバーク博士と砂漠の使徒の研究者たちが造ったとされている。 サソリーナ 声 - 砂漠の使徒の幹部を務めている若い女性。 スリムな体格と褐色の肌にの尾のような髪型が特徴。 一人称は「あたし」で、語尾に「よぉん」または「だわぁん」とつけることが多い。 風の衣装を身にまとい、黄色のダンダラ模様の短いを羽織っている。 短気で直情的な性格で喜怒哀楽が非常に激しく、「こころの花」を奪った人間の悩みをつけ込ませて暴れさせようとする冷徹な一面をもつ。 その一方で、稀に女性らしい趣味を見せることもあるほか、三幹部の中ではサバーク博士に与えられた使命を忠実に従う忠誠心をもつ。 髪を自在に伸縮させることでムチ状の武器にしたり、その髪で相手を拘束することも可能で、さらに髪の先端部を猛毒を持つ針に変形させることができる。 また、「ダークブレスレット」使用時は髪のスピードや射程などが強化されている。 第25話にて、キュアサンシャインの浄化技である「プリキュア・ゴールドフォルテバースト」を受けた影響で心が徐々に浄化されていくが、第31話でサバーク博士が与えた「ダークブレスレット」によって一度は悪に戻る。 しかし、浄化作用が完全には消えておらず、次第には物思いにふけるようになる。 第40話にて、前述のことで危惧していた同僚たちから戦線撤退を進言され、最後のチャンスとしてダークブレスレットを3つ使用してプリキュアたちに挑む。 しかし、結果として自身の体が耐えきれなくなり、最終的にはプリキュアたちの浄化技である「プリキュア・ハートキャッチ・オーケストラ」を受けて完全に浄化され、同僚たちに感謝の言葉を告げながら、のこころの花を残して消滅した。 アニメ劇中では浄化後に明かされた正体は山奥の療養所で寝ていた女性として登場したのみで、えりかは彼女の仕事はではないかと考えていただけであった。 小説版では実際に保育士であったが、預かった幼児を不慮の事故で死亡させ、それが原因で社会から制裁をうけて、精神に異常をきたしていた。 サソリーナとして浄化されたことで人間に戻った後、復職している。 クモジャキー 声 - 砂漠の使徒の幹部を務めている若い男性。 屈強な体格に片目を隠すほどに伸びた赤色の長髪が特徴。 一人称は「オレ」で、のような口調で話し、語尾に「ぜよ」「じゃき」とつける。 赤色のダンダラ模様の白色のを着用し、黒色のズボンと茶色いブーツを履いている。 また、剣を帯刀している。 武士道精神に溢れる生真面目な人物として振る舞い、プリキュアと正々堂々の勝負にこだわる熱血漢でもあるため、同僚からは「暑苦しい」と酷評されている。 また、「己の道を唯一人行くのが漢」という哲学を持ち、価値観は「強さ」のみに集約されているため、強さを極める努力を惜しまない一方で、弱者を激しく憎悪し、デザトリアンにされた人々を軟弱と酷評している。 最初はキュアブロッサムを「史上最弱」と侮っていたが、後にキュアブロッサムが成長していくのをみて認識を改めている。 以降は、プリキュアたちを好敵手と見定めて倒すことを目標にしている。 そのため、砂漠の使徒の目的などには一切興味がない。 常に技を編みだそうと修行に励んでおり、第15話では「 ビッグバン・クモジャキー・スペシャル」、第22話では「 台風パンチ」、第26話では「 ビッグバン・クモジャキー・サマーウェーブクラッシャー・スペシャル」という技を習得している。 また、「ダークブレスレット」使用時は剣に刃が形成され、これを素早く振るうことで衝撃波を連射して攻撃する。 第46話での最終決戦でキュアマリンに挑む際、力の強さだけに執着していたことを指摘されたうえ、「人を守るこころが本当の強さ」と口説かれるが、後戻りはできないとして戦いを続ける。 最期はキュアマリンの浄化技である「プリキュア・ブルーフォルテウェイブ」を受けて浄化され、自分の知らない強さを認めて、素体となったこころの花であるを残して消滅した。 アニメ劇中では浄化後は病院で目覚めたあとに明堂院流の門下生になった 熊本という人物であることが明かされたのみ。 小説版では力だけのを貫いていたであったため、全ての流派から破門され、絶望の淵を彷徨っていた という過去が描かれた。 コブラージャ 声 - 砂漠の使徒の幹部を務めている若い男性。 細身の体格に青色のウェーブロングヘアが特徴。 一人称は「ボク」で、を交えた話し方をする。 青色のダンダラ模様の白色の上着を着用し、黒色のロングブーツを履いている。 仲間も認めるほどのナルシストな人物で、「宇宙一美しい男」を自称している。 また、何よりも自身の美しさを磨くことを優先し、任務中でもスナッキーを使役して自分を美しく見せようとするが、部下の扇動に乗せられる単純な一面もある。 しかし、ファッションには執着しておらず、中身の美しさを服で誤魔化すことを認めていない。 醜く染まる人の心を不要と考えており、「こころの花」を奪った人間の悩みを軽蔑する。 また、「醜い人間のこころが枯れはてた世界こそが美しい」と語り、砂漠の使徒の目的に共感しているが、自分より美しいと認めた者には素直に称賛することもある。 実際、キュアサンシャインの美しさを高く評価しており、「ボクの相手に相応しい」と語っている。 名刺代わりに自身のを相手に投げて渡すのが癖であり、このブロマイドは武器にも使用し、戦闘時は手裏剣や爆弾のように扱われ、キュアサンシャインの「サンフラワーイージス」を打ち破る威力を持つ。 「ダークブレスレット」使用時はブロマイドがのカードに変化し、カードから闇のような触手を放つようになる。 第46話での最終決戦ではキュアサンシャインに挑み、外見的な美しさだけではなく「人を守るこころこそが本当の美しさ」とキュアサンシャインに口説かれるが、後戻りはしないとして戦いを続ける。 その後は互角以上の戦いを見せるが、最終的にキュアサンシャインの浄化技である「プリキュア・ゴールドフォルテバースト」を受けて浄化され、満足した最期に微笑みつつ、素体となったこころの花であるを残して消滅した。 アニメ劇中では浄化後に明かされた正体は熊本とともに入院していた患者として回想に登場したのみで、えりかは彼の仕事をではないかと考えていただけだった。 小説版では実際にコーディネーターであったが、自分の意に反した者を罵倒してきたためファッション業界から追放されていた。 コブラージャとして浄化されたことで人間に戻ったあと、穏やかな性格になって復職している。 戦闘員 スナッキー 声 - 、 砂漠の使徒に所属する下級戦闘員たち。 全員同じような風貌だが、個体による体格差がある。 言語は「キキッ」という鳴き声のみだが、幹部たちには言葉が通じている。 幹部たちの命令に忠実で、彼ら補佐や雑用を請け負うほか、時にはプリキュアと戦うこともある。 体にはのように砂が詰まっており、体が破れても砂を詰め直して補修すれば復活できる。 ボスナッキー 砂漠の使徒に所属する上級戦闘員たち。 スナッキーたちを統率している隊長的な存在。 スナッキーよりは体格が大きい。 劇中には2体が登場し、1体は第39話でキュアマリンの浄化技である「ブルーフォルテウェーブ」を受けたことで色が白くなった。 怪物 デザトリアン 声 - 砂漠の使徒の幹部たちが使役する怪物。 人々から奪った「こころの花」を様々な物体に埋め込むことで誕生する。 顔などがスナッキーと酷似している。 とりつくものは無機物や植物が多く、質量の大きなデザトリアンはプリキュア単体の必殺技に耐えることもできる。 こころの花の持ち主である人間の悩みや苦しみや、などを吐露しながら破壊活動を行う。 それ以外にも鳴き声を発するが、これはとりつくものに準ずる。 なお、悩みや苦しみが萎えている人間からしか生み出せない。 主に幹部たちの命令で破壊活動を行うが、媒体にされた人間の負の感情に忠実に行動するため、幹部たちも完全には制御できず、場合によっては幹部の指示を無視して破壊活動を中止したり、その幹部を襲う場合もある。 デザトリアンにされた人物は復帰後も、自分が怪物になっていたときのことをぼんやりと記憶しており、夢として認識する場合が多い。 また、デザトリアンにされた経験をもつ人々は、デューンによって地球の砂漠化が進行したときも水晶体に閉じ込められず、無事だった。 ダークブレスレットのデザトリアン 第31話以降に登場。 「ダークブレスレット」の力でパワーアップをしたデザトリアン。 幹部たちがダークブレスレットの力を使うと、その幹部がデザトリアンの体内に入り込むことで誕生する。 また、デザトリアンの目つきが鋭いものとなり、幹部が直接デザトリアンを制御可能になる。 1人でダークブレスレットの力を複数使用すると体に負担がかかり、幹部がその力に耐えきれなくなるとデザトリアンの動きが止まる。 第44話には、2人の幹部によってダークブレスレットを使用されたデザトリアンが登場した。 その個体は遥かに強力で、プリキュア4人を敗北させるほどである。 また、単体の必殺技を全て無効化するため、プリキュアたちの浄化技である「スーパーシルエット」でしか対処ができない。 デザートデビル 声 - 主にデューンが使役する強力な怪物。 のような角をもつ漆黒の巨人の姿をしており、目から放つ光線であらゆる物を砂に変える能力をもつ。 デューンの砂漠城から「砂漠の種」という形で対象の惑星に送り込まれ、到着すると「デザートデビル」へと変化する。 第38話で登場した固体はさらに巨大なサイズで、背中に6本のの首が生えており、その口から巨大な破壊光線を放つ。 デューンにとって脅威である「ハートキャッチミラージュ」を狙って送り込まれたが、「スーパーシルエット」となった4人のプリキュアの前に敗れ去った。 デューンが地球に到着し、力を取り戻した直後にも多くの個体が地球に上陸して、一晩で地球を砂漠化した。 主人公たちの家族 花咲家 花咲 陽一(はなさき よういち) 声 - つぼみの父で、空と薫子の息子にあたる。 38歳。 「HANASAKIフラワーSHOP」を経営している。 かつては高名な大学教授で、現在でも講師を請われることもある。 専攻は薫子と同じく植物学。 教授時代は花の研究のために妻のみずきと一緒に世界中を飛び回っていた。 しかし、両親不在の淋しさに耐え切れず泣いていたつぼみの姿を見て、大学を退職。 家族が一緒にいられるように花屋になる道を選んでいた。 花咲 みずき(はなさき みずき) 声 - つぼみの母。 36歳。 娘と同じく眼鏡をかけている。 有名な花の商社「レッドフローリアン」に勤務していた頃、花畑で陽一と出会い、お互い一目惚れして一カ月で結婚した。 陽一同様、かつては仕事に熱心なあまり家族がバラバラになっていたことに気づかなかったが、今では家族を何より大切にしている。 43話では次女・ふたばをする。 花咲 空(はなさき そら) 声 - 堀内賢雄 つぼみの父方の祖父。 眼鏡をかけている。 植物を愛する穏やかな性格。 青年時代は山小屋に一人で住み、一人を弾く風変わりな生活をしていた。 空手大会に向けた特訓のため山篭りしていた薫子と出会い、親しくなり結婚。 そのあと陽一を儲けるが、つぼみが生まれる前に死去した。 花咲 ふたば(はなさき ふたば) 最終話で誕生したつぼみの妹で、花咲家の次女。 来海家 来海 流之助(くるみ りゅうのすけ) 声 - えりかの父で、世界的に有名なカメラマン。 若いころは数々の国際的賞を受賞した。 「写真にとって一番大切なのは愛」が持論で、熱弁を振るい始めると止まらなくなる。 えりかのマイペースで明るい性格は彼譲り。 カメラマンの仕事が休みの時はフェアリードロップの手伝いもしている。 来海 さくら(くるみ さくら) 声 - えりかの母。 元有名ブランドの専属モデルで、パリコレに出演するカリスマスーパーモデルだった。 現在は女手一つでファッションショップ「フェアリードロップ」を経営しているオーナー兼デザイナー。 来海 ももか(くるみ ももか) 声 - えりかの姉。 「私立明堂学園高等部」の2年生の17歳 で、ゆりの親友。 えりかはほぼ「ももネェ」と呼ぶ。 小学生の時にスカウトされて以来、高校生の今も現役でモデルの仕事を続けており、学校では同級生からも「高嶺の花」として特別扱いされている。 ティーンズファッション雑誌のグラビアを飾ったり、「BiBi」の専属モデルとして大活躍している一方、仕事が忙しく学校に通えない日もしばしば。 えりかは彼女のスタイルの良さと圧倒的な人気を妬んでいるが、ももか本人は普通の生活を送っている妹を羨ましがっており、第8話ではその心をクモジャキーにつけ込まれた。 目標は、妹のように友人をたくさん作ること。 こころの花は。 明堂院家 明堂院 厳太郎(みょうどういん げんたろう) 声 - いつきの祖父で、明堂院家の現当主にして、明堂院流古武道の師範。 また、私立明堂学園の創始者で、理事長も務める。 厳格な面持ちで頑固な印象を醸しだしているが、実際は他者の心を重んじる、落ち着いた思慮深い性格。 明堂院 つばき(みょうどういん つばき) 声 - いつきとさつきの母で、厳太郎の一人娘。 夫は婿養子で、36話に姿のみ登場している。 兄の代わりに明堂院流を継ぐため稽古に励むいつきを気にかけており、無理をしがちな彼女を心配している。 明堂院 さつき(みょうどういん さつき) 声 - 、(7歳時) 明堂院家の長男で、いつきの兄。 短髪のいつきとは対照的に長髪が特徴。 本来ならば明堂院の次期当主だが、時には車椅子に乗ることがあるほど病弱であるため、いつきが明堂院家を継ぐこととなった。 妹に次期当主の大役を背負わせたことを気に病み、いつきにはもっと同性の友人を多く作ってほしいと思っている。 自分の体を気遣ういつきには、彼女の気持ちを汲みつつも無理をしないで欲しいと伝えた。 第23話では手術を受けることになり、それに対する不安をサソリーナに付け込まれる。 救出されたあとに無事手術は成功し、最終話では古武道に再び取り組めるほどまでに回復した。 こころの花は。 月影家 月影 春菜(つきかげ はるな) 声 - ゆりの母親。 希望ヶ花駅前の売店で働いている。 13話のみ登場。 娘と団地で2人暮らしをしているが、今でも夫の無事を信じており、いつ帰ってきてもいいように食事時には常に一人分多く用意している。 キュアムーンライトがダークプリキュアに敗れる前に、夫が連絡をよこさないことによる心配をサソリーナに付け込まれたことがあり、キュアムーンライトに救われた。 私立明堂学園 いつきの祖父・厳太郎が創設した私立学校。 中等部と高等部が存在し、つぼみ、えりか、いつきの3人が中等部、ゆりが高等部に通っている。 中等部の制服は男子が薄いグレーの学生服、女子がセーラー服風の襟を持つのワンピースで赤いリボンをつけている。 夏服は男子が半袖のカッターシャツにグレーのスラックス、女子は赤いリボンの付いたブラウスとクリーム色のスカートを着用している。 ただし、いつきは事情により夏服問わず白の学生服を着用している(最終話のみ女子の夏服を着用)。 高等部の制服は男女とも冬服はシャンパン色のブレザー、夏服は半袖のカッターシャツまたはブラウスで、男子はグレーのスラックス、女子は濃いグレーのスカートとなっている。 また、男子は臙脂色とグレーの縞柄のネクタイ、女子は臙脂色の紐ネクタイを締めている。 教員 鶴崎(つるさき) 声 - つぼみとえりかのクラス担任を務める女性教師で、26歳。 担当教科は国語。 えりかによると「生徒とは親身になってくれる先生」。 男性のような口調に、竹を割ったようなさっぱりした性格で、男性にモテないのが悩み。 お化けの類が苦手で、第21話では教師としてお化けを怖がる姿を生徒に見られることに情け無さを感じていたところを、コブラージャに付け込まれた。 それでも多くの生徒達から慕われている。 こころの花は。 ファッション部 えりかが部長を務める部活。 その名のとおりファッションを楽しむための部活動。 服飾デザインを起こしたり、実際にそれを作るなどを行う。 部員がえりか以外辞めたことで廃部寸前になるが、つぼみやクラスメイトを強引に勧誘して事無きを得る。 そのあとも何人かが部員として加入している。 ななみ以外は7話から加入した。 志久 ななみ(しく ななみ) 声 - つぼみとえりかの同級生の女子生徒で、小豆色の髪が特徴。 第14話からファッション部の部員となる。 愛称は「なみなみ」。 母(声 - )を幼少時に亡くし、現在は父(声 - )と妹の るみ(声 - )の3人でアパート暮らしをしている。 一家の母親代わりを務めるしっかり者の性格で、幼い頃に母から教わった「笑顔が1番」をモットーに、いつも笑顔を絶やさず明るく振る舞っている。 しかし、母がいない悲しみと家事のため部活ができない寂しさを押さえ込んでおり、第14話でそこをサソリーナに付け込まれた。 以前からファッションには興味があったが、家事が忙しく断っていたものの、事件後はファッション部に入部した。 当初こころの花(赤い)は錠つきの鳥篭に入れられていた。 持ち前の明るい笑顔と、裁縫の上手さからファッション部のムードメーカーとしてえりかに信頼され、妹連れでの参加を特別に許されている。 沢井 なおみ(さわい なおみ) 声 - つぼみとえりかの同級生の女子生徒で、小豆色のロングヘアが特徴。 以前から生徒会長のいつきに憧れており、いつきが同じファッション部に入部したことを嬉しく思っていた。 しかし第26話で引っ込み思案な性格で話しかけられず悩んでいたところをクモジャキーによってデザトリアンにされた。 プリキュアに救出されたあと、友だちになりたいという思いをいつきにうち明け、ようやく名前で呼び合えるようになった。 こころの花は。 佐久間 としこ(さくま としこ) 声 - つぼみとえりかの同級生の女子生徒で、愛称は「とっこ」。 栗毛色のセミロングヘアが特徴。 兄弟はおらず、一人っ子。 黒田 るみこ(くろだ るみこ) 声 - つぼみとえりかの同級生の女子生徒で、メガネと黄褐色のロングヘアが特徴。 兄弟は兄が一人いる。 少し勝気で、張り合うことが多い。 中等部 上島 さやか(うえじま さやか) 声 - 私立明堂学園中等部1年生。 つぼみたちの後輩で明るく前向きな少女。 幼少時からサッカーが好きで、中学でもサッカー部に入部しようとしたが男子サッカー部しかなく、女子であるが故に部長から断られ、その悔しさでサソリーナにデザトリアンにされてしまう。 プリキュアに救われた後は女子サッカー部を設立し、のちに正式な部となった。 こころの花は。 三浦 あきら(みうら あきら) 声 - えりかの友人の男子生徒。 野球部に所属しており、常に絆創膏を持ち歩いている。 両親(声 - 、埴岡由紀子)はラーメン屋を営んでいる。 ラーメン屋を始めて以降父との交流が減り、寂しい思いを感じていた。 1号店開店時に友人に喜びながら宣伝していたことや、父の夢を大事にしたいという板挟みに悩んでいたところをコブラージャにデザトリアンにされてしまう。 こころの花は。 多田 かなえ(ただ かなえ) 声 - つぼみとえりかの同級生で、スクープ写真を撮るのが大好きな女子生徒。 当初は注目を集める写真で見る人を喜ばせることだけに固執しており、他人の失敗した姿や恥ずかしい姿(スキーで転んだえりかなど、ほとんどがハプニング写真)ばかりを狙って撮っていたため、被写体になった人達からは苦情が絶えなかった。 第6話で憧れていたえりかの父である流之介から「被写体への愛がない」という言葉を受け、悩んでいたところをサソリーナによってデザトリアンにされてしまう。 プリキュアに救われてからは「愛のある写真」を撮ろうと心機一転した。 プリキュアをスクープすることに乗り出したが、情報の乏しさからなかなか核心にたどり着けずにいる。 第36話では、学園祭に突如として現れたコブラージャに「引っ込め」とブーイングした。 なおOP映像では を使用しているが、作中ではビデオカメラを使用したことは一度も無い。 こころの花は。 小笠原 まお(おがさわら まお) 声 - えりかの友人で、テニス部に所属する女子生徒。 ダブルスのパートナーである 熊沢 あゆみ( くまざわ あゆみ、声 - 足立友)の発言から彼女がパートナー解消を考えていると誤解し、第4話でそのやりきれない気持ちからクモジャキーにデザトリアンにされてしまうが、プリキュアに助けられた。 あゆみが自分の実力不足を感じ、まおの足を引っ張りたくないという想いからしばらく独りで練習をしたかっただけであり、コンビの解消の意思はなく、誤解は解けた。 こころの花は。 酒井 まさと(さかい まさと) 声 - つぼみとえりかの同級生で、が大好きな男子生徒。 授業中でもカンフーシューズを履き続けるくらいのめりこんでおり、いつも弟の よしと(声 - 、こころの花は)とともにカンフーの型の練習をしている。 実は、実戦になると緊張して戦えなくなるという弱さを持っており、よしとの前で二人の男子生徒(声 - 、堀井茶渡)にバカにされる。 このことがきっかけでよしとをクモジャキーによってデザトリアンにされてしまう。 この時には戦う決意を振り絞ってスナッキーに生身で立ち向かい、弟が閉じ込められた水晶玉を敵から取り戻した。 高岸 あずさ(たかぎし あずさ) 声 - つぼみとえりかの同級生で、演劇部の部長を務める女子生徒。 茶色のセミロングヘアが特徴。 えりかはファッションのことで彼女と張り合うことが多いものの、彼女の一生懸命さなどに自分との共通点を感じており、本心では良きライバルとして打ち解けている。 演劇が好きなあまり周囲が見えなくなることが多く、遂に部員の反感を買い孤立してしまう。 このことで悩んでいた気持ちを16話でコブラージャに付け込まれる。 事件解決後は部員たちとも和解した。 学園祭ではつぼみ達にファッションショーの司会を頼まれる。 こころの花は。 番 ケンジ(ばん ケンジ) 声 - つぼみとえりかのクラスメイトで、中学生離れした身長の男子生徒。 不機嫌になると本物の不良さえ逃げ出す程の鋭い眼光を放ち、そのせいで学園創設以来の番長と呼ばれていた。 実際は口下手ながらも心優しい少年で、前述の噂も誤解からきたものである。 とても裕福な家庭で育っており、母の 慶子( けいこ、声 - )には頭が上がらない。 少女漫画を描くのが好きで、プリキュアをテーマにした漫画を描いていた。 だが漫画家になりたいという夢を母に隠しており、それがバレて落ち込んだところをクモジャキーに付け込まれる。 当の慶子は事件解決後にはケンジの夢に理解を示し、今後も漫画を描き続けることを許してもらった。 学園祭ではファッション部の看板やポスター作りを手伝っていた。 また男子でありながら、ポプリに3人目のプリキュアではないかと思われたことがある。 登場当初は目が前髪で隠れていることが多かったが、第35話以降は素顔がはっきり見えるように描かれている。 こころの花は。 水島 アヤ(みずしま アヤ) 声 - つぼみが掛け持ちで入部している園芸部の部長を務める女子生徒。 3年生なのだが、初対面のえりかには1年生と思われた。 重度のドジで、泣き虫な性格。 花を愛する優しい心の持ち主で、薫子を尊敬している。 愛情に反して花の栽培がうまくいかず、悩んでいたところをクモジャキーにつけ込まれる。 こころの花は。 林 ゆうき(はやし ゆうき) 声 - つぼみとえりかのクラスメイトの男子生徒。 夏休みに京都から学校まで自転車で走り抜くという目標を立てた。 その後、目標通り帰ってきたが、途中で挫折して一部バスを利用していたため、皆から尊敬の目で見られることに苦しむ。 そこをクモジャキーに付け込まれる。 こころの花は。 杉山 ごう(すぎやま ごう) 声 - つぼみとえりかの同級生の少年。 映画部に所属している。 学園祭でも映画を発表することになったが、思うように製作が進まず、悩んでいたところをクモジャキーに付け込まれる。 事件解決後は無事に立ち直り、ファッション部のファッションショーでは照明係を務めることになった。 こころの花は。 池田 彩(いけだ あや)、工藤真由(くどう まゆ) 声:、 特別出演。 つぼみとえりかの同級生で、のツインボーカル担当。 学園祭でライブを開くことになったが、緊張のあまりステージに上がるのを躊躇い、その心情をコブラージャに付け込まれる(デザトリアンは2人のこころの花を合わせて誕生)。 事件後はスケジュールの都合でライブが開催前に中止になりかけたが、えりかの機転もあって、ファッション部のファッションショーと合同でライブを行うことになった。 2人とも、こころの花は。 佐藤 一二三(さとう ひふみ) 声 - つぼみ達の同級生で、生徒会の副会長を務める眼鏡の少年。 いつきの後任の生徒会長として期待されていたが、不純な動機であることをいつきに悟られ、自らを情けなく思っているところをサソリーナによってデザトリアンにされる。 救出された後は生徒会長としての自覚を持つようになり、率先して学校のために奮闘するようになり、それを見ていた他の生徒もそれに倣うようになった。 こころの花は。 高等部 才谷 秀雄(さいたに ひでお) 声 - 私立明堂学園高等部2年1組。 成績優秀だがゆりには勝てず、学年成績が万年2位に甘んじている男子生徒。 ゆりに対して強いライバル心を燃やすが、どれだけ頑張っても勝てないことに学業への意欲を失いかけ、そこをサソリーナに付け込まれる。 こころの花は。 デザトリアン化した人物 一部を除いて主にデザトリアン化した人物を記す。 小畑(おばた) 声 - 第9話に登場。 つぼみの父・陽一の大学教授時代の教え子。 現在は新種の植物を研究・開発する会社に就職しを務める。 いつも携帯電話で慌ただしく連絡を取り合っている。 陽一の知識を研究に役立てて欲しいと考え、スカウトしにきたが何度も断られ、つぼみを通じて説得を試みるが、薫子から改めて花咲家の過去を聞き、やむなく断念した。 大の植物好きで、薫子の植物園に行った際は子供のように興奮する姿を見せている。 実は自身も研究チームの一員として新種の花を開発したいという夢を持っているが、会社を解雇されるのを恐れて悩んでいたところをコブラージャに付け込まれる。 こころの花は白い。 柴田 リサ(しばた リサ) 声 - 第12話に登場。 栗色の長い髪かつ愛らしい容姿が特徴のフェアリードロップの常連客。 フラワーショップの常連客であり、恋人の 利岡 ユウト( としおか ユウト、声 - )との関係に悩み、お互い相手が最近よそよそしくなったことを不安に思っていた。 そこで花咲家と来海家で2人をキャンプに連れ出し、で2人を結ばせようとした。 その時にコブラージャが現れ、前述の気持ちを付け込まれる。 プリキュアを苦戦させる強いデザトリアンだったが、コブラージャがリサをバカにする発言をした際にユウトがリサを愛していることを語り、リサに告白した。 これによりデザトリアンの動きが止まり、元に戻った後2人は無事に結ばれた。 こころの花は赤い。 ヒロト 声 - 第15話に登場。 明堂院流の元門下の少年。 黒い道着を着て、赤い長髪を後ろで結んでいる。 勝ちにこだわり、反則などの卑劣な手ばかりを使っていたため厳太郎から破門され、それを恨んで道場破りにやってくる。 いつきを卑怯な手段で打ち破り看板を奪うが、本心では明堂院流に戻ることを望んでおり、それをクモジャキーに付け込まれる。 浄化された後は、勇気を出して道場に戻り、和解する。 こころの花は。 原野 正広(はらの まさひろ) 声 - 第17話に登場。 おいしいで評判の「はらの和菓子店」の3代目。 妹の 千鶴子( ちづこ、声 - 足立友)、と父親の 正一( まさかず、声 - )、祖父の 正治郎( しょうじろう、声 - )との4人で和菓子屋を切り盛りしていたが、父や祖父から自身が作った大福の味を否定され続けた挙句、彼らに認めてもらえない悔しさをサソリーナに付け込まれる。 こころの花は。 堀内 アキ(ほりうち アキ) 声 - 第19話に登場。 近々結婚予定である農家の娘。 堀内家はえりかの父である流之介が若い頃に世話になった家族であり、アキとその父親である 正( ただし、声 - )はともに流之介とは旧知。 結婚にあたって父親を一人残して家を出て行けないと心配するアキに、当の父親が彼女の悩みを真面目に取り扱おうとしない態度を取りつづけたため、自分が愛されていないのではないかという不安が生まれ、そこをコブラージャに付け込まれる。 マルというを飼っている。 こころの花は。 露木 かりん(つゆき かりん) 声 - 第20話に登場。 ももかの後輩に当たるモデルの少女。 ももかのことを「」として嫌っていた。 ももかには「才能はあるが目立ちたがり屋」と評されている。 ももかの妹役として抜擢されたが、妹役ゆえに目立てないことに不満を感じていた。 さらにその態度の悪さをももかに諭されたことに激怒して妹役を降板し、その怒りをサソリーナに付け込まれる。 浄化された後、ももかが自分に期待しているがゆえに厳しく注意したことに気づき、妹役に復帰した。 こころの花はブロワリア()。 中野 みつる(なかの みつる) 声 - 第27話に登場。 つぼみの幼馴染で、剣道に打ち込んでいる。 つぼみが困っているとなぜかいつも助けてくれる面倒見の良い少年。 つぼみが引越しの時に落としたオルゴールを拾い、ずっと返せずにいたことを悩んでいた気持ちをサソリーナに付け込まれる。 こころの花は。 はるか 声 - 第30話、第39話、第41話に登場。 第30話では両親に構ってもらえないことが不満で家出した幼児。 公園でたたずんでいたところに、同じ理由でいつきの元から家出してきたポプリと出会い意気投合する。 たまたま通りすがったゆりに諭されるが、ちょうどはるかを探しにきていた母親(声 - 、こころの花は)がコブラージャによってデザトリアンにされてしまい、戦闘に巻き込まれる。 第39話ではるみと遊んでいたところを再度戦闘に巻き込まれた。 佐藤 ノリコ(さとう ノリコ) 声 - 浅田葉子 第41話に登場。 るみやはるかが通う保育園の先生。 園児に慕われる先生を目指しているが、なかなか思うようにいかずに悩んでいたところをクモジャキーに付け込まれる。 こころの花は。 ハヤト 声 - 第42話に登場。 ゆりと同じ団地に住む少年。 ゆりとは幼い頃から姉弟のように育った仲であり、彼女を慕っている。 父親が失踪してから明るさを失ったゆりをずっと気にかけており、何の助けにもなれない自分に苛立ちを感じていた。 ゆりにラブレターを書き、渡そうとしていたが、彼女が自分を弟のようにしか見ていないことを知り、その悔しさをコブラージャに付け込まれる。 こころの花は。 カスミ 声 - 第43話に登場。 祖母と一緒にHANASAKIフラワーSHOPに両親へのブーケ作りを依頼に来た少女。 両親が生まれたばかりの妹ばかり可愛がり、自分の存在を忘れていると思い込み、その悲しみをクモジャキーに付け込まれる。 こころの花は。 橘 まゆか(たちばな まゆか) 声 - 第44話に登場。 薫子の植物園の職員の娘で、つぼみとも顔見知り。 恥ずかしがり屋で引っ込み思案なため、なかなか友達を作れず、友達の気を引くために「自分はプリキュアと友達」だと嘘をついてしまう。 つぼみは彼女のためにプリキュアとして会いに行こうとするが、そこにデザトリアンが現れて戦闘に巻き込まれる。 青年 声 - 第44話に登場。 コンビニ前でサンタクロースのコスチュームを着てクリスマスケーキの宣伝をしているが、内心はカップルを非常に妬んでいる。 この心情をクモジャキーとコブラージャに付け込まれる。 プリキュアが大好きで、携帯の待ち受けにしているほど。 プリキュアから救われた後は彼女たちからクリスマスカードをプレゼントされた。 こころの花は。 プリキュアの設定 本作品におけるプリキュアは、妖精から選ばれた人間の少女が変身する伝説の戦士として位置付けられており、「 こころの大樹」と人々の心の中にある「 こころの花」を守るため、大樹を枯らし世界を征服しようとする「 砂漠の使徒」と戦う使命を持つ。 両者の攻防は人類の歴史の裏側で昔から繰り返されており、砂漠の使徒が活動を開始するたびに新たなプリキュアが選ばれて世界を守ってきた。 プリキュアに変身できる資格を持つ者はこころの大樹に関する夢を見ることがある。 プリキュアに変身するとあらゆる身体能力が大幅に強化されるが、慣れないうちは強大なパワーを制御できず、暴走したり自滅してしまう場合もある。 また、前作と同様に体調面は変身前後で変化せず、体調によっては戦闘力が十分に発揮できないほか、精神状態も大きく影響する。 事件を解決する(デザトリアンを浄化する)と、パートナーの妖精が「 こころの種」を生み出す。 胸に着けたプリキュアのエンブレムを模ったブローチは力の源となっており、こころの種の使用時などに発光する。 4人全員共通に、「 プリキュア・オープンマイハート! 」の掛け声で、ブロッサム、マリン、サンシャインの変身の際はまずノースリーブののような光の衣に全身が包まれ、パートナーの妖精が生み出した「 プリキュアの種」を「 ココロパフューム」に装填した後、変身を開始する。 変身中はココロパフュームを吹きかけた部分がプリキュアのコスチュームに変化していき(この際、ココロパフュームをお互いに吹きかけあって変身することも可能)、変身が完了すると名乗りを上げてポーズをとる。 キュアムーンライトは「プリキュアの種」をココロポットに装填し、光の衣に全身が包まれてその後上空に飛び、下降途中でプリキュアのコスチュームに変化していく。 変身を強制解除または戦闘不能にされると、前述の光の衣をまとった状態になる。 変身シーンも単独のものに加え、2人や3人同時など複数種類が用意されている。 ブロッサムとマリンは胸のリボンにあるハート型ブローチに触り、そこから出るハートを掴んで「 ハートキャッチプリキュア! 」と揃ってポーズをとる。 サンシャインはムーンライト加入前は行うが加入後は行わない。 ムーンライトはスーパーシルエットのみ行う。 全員イメージカラーと同色の花びらを模したイヤリングをつけている。 変身終了後の立ち位置は、向かって左から第4話からマリン・ブロッサムとなり、サンシャインは第24話からブロッサムの右側に、ムーンライトは第45話(スーパーシルエットでは第38話から)からマリンの左側に立つ。 本作品では、従来のシリーズでは曖昧なままであった「主人公たち以前に活躍していたプリキュア」の存在を初めて明確にし 、プリキュアの使命が様々な人間に継承されていくものであることが描写された。 前作『フレッシュプリキュア!』と同じく、敵である砂漠の使徒は人通りの多い街中で暴れることを躊躇しない。 そのため、本作品のプリキュアの活躍にも目撃者が多く、物語の進行に伴い希望ヶ花市の住民の間でその存在が認識されていく。 一方でプリキュアの正体を明かすことは「大変なことになる」ため、暗黙の了解で控えることになっている。 また、戦闘後の周囲への被害は基本的に修復されず、例外的に砂漠化した地球が復元されたのみに留まっている。 前作よりも更に変身後の髪の色が明るく鮮やかに変わるのが特徴で、瞳の色も前作に比べて目に見えて変化が明らかになった。 「変身時や必殺技使用時において、本人の意思とは無関係に決めゼリフを口走り、ポージングを取ってしまう」というプリキュアシリーズでは定番となっている要素が本作品ではほとんど排除されている。 一部を除く変身後のネーミング、決めゼリフ、技などは、プリキュアへの変身対象者が自分自身で考案するものとなっている。 そのためもあり、従来のシリーズと比べると名前のある技が大量に存在する。 キュアブロッサム 花咲つぼみがプリキュアとして変身したの戦士の姿。 イメージカラーはで、変身時の名乗りは「 大地に咲く一輪の花、キュアブロッサム! 」で、決めゼリフは「 私、堪忍袋の緒が切れました! 髪は暗いマゼンタから鮮やかなの巨大なになり、それを濃いピンク色のリボンで結っている。 瞳の色も髪の色同様、暗いマゼンタから明るいマゼンタに変化する。 コスチュームの基本カラーはピンク色で、ピンクと白ののついたミニスカートワンピースを身に纏い、胸部に丈の短いリボンをつけ、膝まであるロングブーツを履いている。 名前は初変身の時に近くにあったにちなんでつぼみ自身がつけたもの。 第1話での初変身の際、困惑するあまりプリキュアの身体能力を制御できずに自滅し、「史上最弱のプリキュア」と呼ばれてしまうが、その後は話数が進むごとに技量も上がっていった。 変身してもつぼみ本来の性格はそのままで、も特に克服されている訳ではない。 後述するは彼女の祖母(花咲薫子)にあたる。 通常技 ブロッサム・おしりパンチ ただのヒップアタックだが、こころの種の効果による加速状態で放たれ、見た目とは裏腹に威力は高い。 サソリーナに「 おしりなのにパンチ!? 」と突っ込まれた。 ブロッサム・シャワー 突風の力で、手から無数の桜の花弁を放ち、相手にぶつける。 ブロッサム・フラワーストーム 桜の花弁の旋風に身を包み、敵に突進する。 ブロッサム・インパクト ピンク色のエネルギーを拳に込めて掌底を叩きつけ、敵を吹き飛ばす。 両方の拳にエネルギー光波を込めて繰り出す「 ブロッサム・ダブルインパクト」という強化版もある。 ブロッサム・スクリューパンチ 自身のこころの花の力を拳にこめ、エネルギーとして放つ。 クモジャキーの台風パンチを相殺するほどの威力を持つ。 ブロッサム・ぜんぶパンチ 身体を大の字に広げ、正面から敵に体当たりする。 ブロッサム・シュート 両手からピンク色の光弾を連続で発射して、相手にぶつける。 必殺技 プリキュア・ピンクフォルテウェイブ 「 花よ輝け! 」という掛け声でブロッサムタクトから放つ必殺技。 ピンクの蕾の形をしたエネルギー弾を飛ばし、敵にぶつけると桜が花咲き、ブロッサムタクトの中心にあるクリスタルドームを回転させることで力を送り込み、敵を浄化する。 キュアマリン 来海えりかがプリキュアとして変身したの戦士の姿。 イメージカラーはで、変身時の名乗りは「 海風に揺れる一輪の花、キュアマリン! 」で、決めゼリフは「 海より広いあたしの心も、ここらが我慢の限界よ! 髪は暗い青色から、ウェーブがかって左右に分かれた鮮やかなのになり、頭頂部に青色のハートがついたリボンをつけている。 瞳の色も髪の色同様、暗い青色から明るいシアンに変化する。 コスチュームの基本カラーは青色で、色以外は基本的にキュアブロッサムと同じコスチュームである。 主な相違点は、胸には丈の長いリボンをつけ、オーバーニーソックスの上にショートブーツを履いている点など。 ブロッサムの戦う姿を見ていたため、既に戦い方などは学んでおり、第3話での初めての変身からその力を制御している。 名前はプリキュアに勧誘された際に考えていたもので、その名に違わず水の力を自在に操って敵を攻撃していく。 変身してもえりか本来の性格はそのままで、後述のマリンタクト事件や『』ではブルーチームのメンバーから苦笑いされる場面もある。 通常技 マリン・シュート 手から水の塊を無数に放ち、相手にぶつける。 マリン・インパクト 水色のエネルギー光波を拳に込めて掌底を叩きつけ、敵を吹き飛ばす。 マリン・ダイブ 超高空から繰り出す両足による飛び蹴り。 発動時はが起こる。 マリン・ダイナマイト 自身を中心にして、エネルギーをこめて水色の爆発を起こす。 多くの敵を吹き飛ばすことができる。 近くの仲間に被害はおよばない。 プリキュア・おでこパンチ マゼンタの種の使用時に放った。 巨大なデザトリアンに叩きつけた。 『』では、影に叩きつけた。 必殺技 プリキュア・ブルーフォルテウェイブ 「 花よ煌け! 」という掛け声でマリンタクトから放つ必殺技。 水色の蕾の形をしたエネルギー弾を飛ばし、敵にぶつけると青いコスモスが花咲き、マリンタクトの中心にあるクリスタルドームを回転させることで力を送り込み、敵を浄化する。 上記の通り本来は敵を浄化するための必殺技だが、第39話でえりかの部屋の浄化(掃除)に使おうとセリフを言いかけた時、コフレが慌てて止める。 更にマリンタクトをマッサージに使ったり、居眠りして放っておくなどしてコフレが激怒し、ブロッサムとマリンの決めゼリフを言ってタクトを持って家出する。 キュアサンシャイン 明堂院いつきがプリキュアとして変身したの戦士の姿。 イメージカラーは で、変身時の名乗りは「 陽の光浴びる一輪の花、キュアサンシャイン! 決めゼリフは「 その心の闇、私の光で照らしてみせる! 髪は茶色のショートヘアーから鮮やかな黄金色のになり、それを橙色のリボンで結っている。 瞳の色も髪の色同様、茶色から明るいに変化する。 変身途中にはいつき本来のショートヘアからロングヘアになり、変身した本人も驚くほど外見が変化する。 ヘソ出しルックであることを除けば基本的なコスチュームデザインはブロッサムやマリンと同じ。 また、ブーツには編み上げが施されているなど、キュアムーンライトと類似点が見られる。 コスチュームの基本カラーはゴールドで、首に同色のリボン飾りをつけている。 名前は第23話での初変身の際、雲から差し込んできた太陽にちなんでいつきが名づけた。 変身後の一人称は「僕」から「私」に変わり、口調や声質も少女らしさを強調したものになるなど、前出の二人とは異なり変身前後で性格にも多少の変化も見受けられる。 いつき自身の格闘センスが抜群なこともあり、初変身では単身でデザトリアンを撃破するなど高い戦闘能力を発揮した。 また格闘のみならず、エネルギー力場を発生させ空中の方向転換や水上の高速移動を行うほか、強力な光のバリアを展開することができる防御技も持っている。 もっともブロッサム、マリンと同様にダークプリキュアには歯が立たず、またサンシャインという名前ではあるが寒さに特に強いわけではなく、他のプリキュアと同様にデザトリアンの冷凍攻撃で氷漬けにされたこともある。 通常技 サンフラワー・ の花状の強力な巨大シールドを前方に展開させ、敵からの攻撃を防ぎ、エネルギー弾の類を反射して撃ち返すことも可能。 ダークプリキュアの「ダークフォルテウェイブ」を跳ね返すほどの防御力を有し、敵に押しつけることで攻撃技に転用することもできる。 ただし発動中は前方以外が無防備になるという弱点がある上に後半の敵には通用しないことも多くなった。 特に侵食効果のあるコブラージャのカード攻撃には相性が悪い。 サンフラワー・プロテクション ドーム型のバリアを自身の周囲に発生させる。 サンシャイン・フラッシュ 手から光の飛礫を無数に放ち、相手にぶつける。 サンシャイン・ダイナマイト 薫子の夢のなかに登場した技。 自身を中心にして、エネルギーをこめて金色の爆発を起こし、多くの敵を吹き飛ばす。 サンシャイン・インパクト 「サンフラワー・イージス」の防御壁から状の光線を発射して攻撃する。 サンフラワーイージス・インパクト 「サンフラワー・イージス」の巨大バリアーが創りだした掌底を叩きつけ、敵を吹き飛ばす。 必殺技 プリキュア・ゴールドフォルテバースト 「 花よ舞い踊れ! 」という掛け声でシャイニータンバリンから放つ必殺技。 シャイニータンバリンよりひまわり型のエネルギー光弾を多数放って敵を包み込み浄化する。 軌道を変えて相手を追尾したり、敵の動きを封じることも可能。 使用頻度は低い。 プリキュア・フローラルパワー・フォルティシモ 記号のような形をした明るい金色のエネルギーを身に纏って突撃する。 キュアムーンライト 月影ゆりが変身する、の戦士の姿。 イメージカラーは で、変身時の名乗りは「 月光に冴える一輪の花、キュアムーンライト! 」で、決めゼリフは「 全ての心が満ちるまで、私は戦い続ける! ブロッサム、マリン、サンシャインよりも背が高くスタイリッシュなデザインとなっている。 変身時に妖精とココロパフュームを必要とせず、変身は他の3人より短めとなっている。 髪は暗い紫色から、淡い藤色のロングヘアーとなり、前髪の左側がのように逆立った特徴的な髪型を持っており、頂頭部の左側に青いバラの花飾りを付けている。 瞳の色は暗い青色から明るい青色に変化する。 ブロッサム達とはコスチュームのデザインが大きく異なるロングドレス状で、肩にの羽のような装飾が施されている。 銀色と藍色をおもな基調とした配色にウエストのリボンなど黒の挿し色が入る、スカートの部分は前から後ろにかけて徐々に長くなっているトレーンタイプ。 右手にのみ薄い藍色のをしている。 靴は白い編み上げ風のブーツ。 また、エンブレムも左胸についており、リボンではなく青いバラがあしらわれ、ここから飛行能力を備えた白いマントを生み出すことができる。 左腰に装着していたココロパフュームキャリーは、変身アイテムが変更されたことで取り払われている。 第1話の冒頭で、つぼみとえりかの夢に現れる。 キュアフラワーの次代のプリキュアにあたり、かつてハートキャッチミラージュを入手すべくプリキュアパレスへ試練を受けに赴くが、その途中でダークプリキュアに敗れ、物語開始時点では変身能力が失われていた。 その後、第33話にてココロポットの力によって再び変身できるようになる。 このような経緯があり作中では「1番目のプリキュアでありながら4人目のメンバー」となる。 名前はゆりが好きだったのにあやかって命名したことが小説版で明かされている。 ダークブレスレットによって強化されたデザトリアンや三幹部を単独で圧倒し、ダークプリキュアとも互角に渡り合うなど、前出の3人をしのぐ戦闘能力を備えている。 ただし強化デザトリアンによって他のプリキュアとともに氷漬けにされたこともあり、無敵レベルの強さではない。 通常技 ムーンライト・リフレクション 左右の掌からエネルギー弾の類を反射する小型の銀白色が光る円盤を二枚発生させる。 円盤を放出し、空中で自在に操ることで、一枚目の円盤で跳ね返した攻撃をさらに二枚目の円盤で反射させるなどトリッキーな攻撃が可能。 技の名を省略した、多数の円盤を飛ばして攻撃する以外にも大きな円盤状のシールドを張る事ができる。 ムーンライト・シルバーインパクト 銀色のエネルギー光波を拳に込めて掌底を叩きつけ、敵を吹き飛ばす。 必殺技 プリキュア・シルバーフォルテウェイブ 「 花よ輝け! 」という掛け声でムーンタクトから放つ必殺技。 銀色の蕾の形をしたエネルギー弾を飛ばし、敵にぶつけると紫の薔薇が花咲き、ムーンタクト本体を円を描くように回すことで力を送り込み、敵を浄化する。 また、他の三人より上回る攻撃力を発揮できる。 プリキュア・フローラルパワー・フォルティシモ ムーンタクトから放つ必殺技。 フォルテッシモ記号のような形をした明るい赤紫色のエネルギーを身に纏って突撃する。 スーパーシルエット プリキュア・ハートキャッチ・オーケストラを発動時に4人がハートキャッチミラージュの力を受けてパワーアップした姿。 変身時の掛け声は「 鏡よ鏡、プリキュアに力を! 世界に輝く一面の花、ハートキャッチプリキュア! スーパーシルエット!! ポプリが持つ金色の「 スーパープリキュアの種」をハートキャッチミラージュのテーブルにセットし、4人のプリキュアがハートキャッチミラージュに呼びかけることで変身できる。 全員のコスチュームが純白色メインとなって、各プリキュアのメインカラーは薄くなる。 通常時と比べ鋭いシルエットとなり、背中にの形をした光る帯をつけ、ハートキャッチミラージュから射出されるハートをあしらったスーパーイヤリングかスーパーティアラを4人それぞれがつけている。 これまでの作品では「映画限定で強化形態が登場」したり、前作のように「映画で先行登場し、後にテレビシリーズでも登場」という形が取られていたが、本作品では「テレビシリーズで強化形態が先行登場し、映画にも登場」 というパターンでの登場となった。 また、前後の作品では強化形態が最終決戦のみの登場だったのに対し、本作品では4クール目手前で初登場し、以降ほぼ毎回使用されている。 スーパーキュアブロッサム 頭のの形状が変わり、スカートの先端が尖る。 両手に純白色のをつけており、ロングブーツがニーハイロングブーツへと変わる。 スーパーキュアマリン ブロッサムと同じくスカートの先端が尖る。 両手に純白色の長手袋をつけており、ショートブーツの形状が変わり、オーバーニーソックスがさらに長くなる。 スーパーキュアサンシャイン マリンと同じく頭にティアラをつけるようになり、スカートの先端が尖る。 両手に純白色の長手袋をつけており、編み上げ模様が増えたニーハイロングブーツへと変わる。 スーパーキュアムーンライト 肩の袖飾りの装飾が一回り大きくなり、コスチュームの黒い部分は白に変わる。 スカートの先端が鋭く尖り、サンシャイン同様のニーハイロングブーツへと変わる。 右手にのみ白い長手袋をつけており、左手は素手で白いリストバンドをしている。 必殺技 プリキュア・ハートキャッチ・オーケストラ 「 花よ咲き誇れ! 」の掛け声で4人が同時に放つ必殺技。 ハートキャッチミラージュから純白の衣を纏った巨大なを召喚し、4人の掛け声で女神を操り、拳を叩きつけて地面を粉砕しつつ敵をその掌中に収める。 最後は通常の必殺技と同様の動作で浄化する。 ミラージュプリキュア プリキュアパレスでの試練において、キュアブロッサム・キュアマリン・キュアサンシャイン・キュアムーンライトの4人の前に現れたそれぞれの鏡像。 ミラージュブロッサム つぼみ自身の心の迷いを指摘する。 髪型はブロッサムと異なり、腰程度まで伸びたロングヘアーになっている。 色もブロッサムと異なる。 ミラージュマリン えりかの姉に対するコンプレックスを指摘する。 髪型は変身前のえりかに近く、色もマリンと異なる。 ミラージュサンシャイン いつきが抑えていた自分の気持ちのことを指摘する。 髪型はサンシャインと異なり、腰程度まで伸びたロングヘアーになっている。 色はほぼ同一。 ミラージュムーンライト ゆりがコロンを失った際の悲しみを指摘する。 髪型は同様だが頭頂の花飾りがなく、色が暗くなっている。 無限シルエット ハートキャッチミラージュを介して無限の可能性と力を引き出し、4人のプリキュアとそのパートナー妖精達が1つとなり、巨大化した砂漠王デューンに匹敵する大きさとなった奇跡の姿。 変身時の掛け声は「 宇宙に咲く大輪の花! 変身後の名乗りは「 無限の力と無限の愛を持つ星の瞳のプリキュア、ハートキャッチプリキュア! 無限シルエット!! 基本的な容姿は変身前のつぼみに近似しており、しゃべる際もつぼみの声で話す。 衣装は白一色で、左胸のエンブレムを除けば装飾の類はほとんど無く、衣装や髪型の一部に4人のプリキュアの面影・特徴を残しており、妖精が変化したものと同型のマントを身につけている。 左右の瞳はそれぞれが星の光のように多様な色彩に変化しながら瞬き、擬似的なとなっている。 必殺技 プリキュア・こぶしパンチ 「 食らえ、この愛! 」の台詞 の後に放つ、殴るのではなく憎しみで満ちたデューンの胸に拳を当てハート(愛)を与えた浄化技。 キュアフラワー 花咲薫子が変身した姿。 変身時の名乗りは「 聖なる光に輝く一輪の花、キュアフラワー! 長いピンク色のソバージュの髪型が特徴で、左右には花の髪飾が施されている。 エンブレムはブロッサム達と同じく胸の中央についているが、リボンではなくピンク色のバラがあしらわれており、全身がの燐光に包まれている。 自前の飛行能力を持っており、自由自在の空中機動が可能。 その他花びらによるバリアや光の網による拘束技など、様々な特殊能力や技を持つ。 キュアムーンライトの前代にしてかつて歴代最強と謳われた伝説のプリキュアであり、シプレとコフレは今も薫子をそう呼んでいる。 50年前、まだ若かった頃にひとりで砂漠の使徒と戦い、ハートキャッチミラージュの力で辛うじてデューンを退けることに成功したが、その代償としてココロパフュームが壊れてしまい変身能力を失った。 第44話においてプリキュア4人がデザトリアンに倒された際、クリスマスの夜だけに再び変身して若返った姿となり、砂漠の使徒を圧倒する。 もっとも全盛期の力は既に失われており、フォルテウェイブなどの浄化技を使う力は残されておらず、再び現れたデューンには敗北してしまった。 1回ではあるが劇中で変身を披露し、しかも「キュア」名称が付いてはいるが、公式プリキュア扱いはされていない。 また変身自体もテレビシリーズにおける1回のみであり、後年制作されたクロスオーバー作品でも一貫してプリキュアたちを応援する側に徹し、変身することはなかった。 通常技 プリキュア・フラワーキャンドル 敵の足下に円状のフィールドを展開し、フィールド内部の花冠を高速回転させて敵の体勢を崩す。 プリキュア・フラワーカーニバル 敵を包囲するように4枚の花冠を放ち、そこから更に自身の分身を出現させて飽和攻撃をかける。 デザトリアン内部に侵入することで幹部への直接攻撃が可能。 合体技 共通 二人のプリキュアによって繰り出される。 プリキュア・大爆発 二人のプリキュアが手を繋いだ状態で放つ技。 両手でも片手でも可能。 二人を中心に大爆発を起こし、敵や自分を拘束している物体などを吹き飛ばす。 劇中ではブロッサム・マリン、マリン・サンシャインの組み合わせのみ披露。 プリキュア・フローラルパワー・フォルティシモ ムーンライトの技と同名だが、こちらは二人で放つ必殺技。 主にブロッサム・マリンによって繰り出されるが、アイテムや組み合わせに関わらずプリキュアが二人揃えば使用することが可能である。 「集まれ、二つの花の力よ! 」という掛け声で花の力を集めて、二人で手を繋ぎ放つ強力な必殺技。 まず、タクトを振ってフォルテッシモ記号のような形をしたピンクとブルーのエネルギーを生み出す。 それを身に纏ったうえで敵に突撃し、敵の身体をハート型に貫き、こころの花を奪還する。 その後、「ハートキャッチ! 」の掛け声とともに花弁の大爆風が起きる。 最後はクリスタルドームでエネルギーを送り込んで浄化する。 キュアブロッサム、キュアマリン プリキュア・ダブルシュート ブロッサムとマリンの手から、それぞれ単発でピンクとブルーのエネルギー光弾を放つ合体技。 ダブル・プリキュア・パンチ ブロッサムとマリンが同時にパンチを繰り出す技。 プリキュア・クリスマス・インパクト ブロッサムとマリンがハートマークを描くように両腕を繋ぎ、そこからハート型の巨大な光弾を打ち出す技。 キュアブロッサム、キュアサンシャイン プリキュア・ダブル・インパクト ブロッサムとサンシャインが同時にパンチを繰り出し、衝撃波として放つ破壊技。 キュアブロッサム、キュアマリン、キュアサンシャイン プリキュア・インパクト プリキュア三人が同時にエネルギー光波を掌に集中させ、直接叩き込む技。 敵を大きく吹き飛ばすことができる。 プリキュア・シャイニング・フォルティシモ 三人の特訓によって編み出された合体必殺技。 キュアサンシャインがゴールドフォルテバーストの力で太陽のような光のゲートを中空に作り出し、キュアブロッサムとキュアマリンがプリキュア・フローラルパワー・フォルティシモでデザトリアンに突撃する際にそのゲートをくぐることで、二人の体が黄金に輝き必殺技の効果が増強される。 関連アイテム 各プリキュアが、変身や攻撃などに使用するアイテム。 ココロパフューム プリキュアへの変身や特殊能力の付与のために使用する香水瓶型のアイテム。 本体中央部の丸い窪みに「プリキュアの種」や「こころの種」を装填し、ココロパフュームから体に光の香水を振りかけることで種に応じた効果を付与できる。 プリキュアに変身後はタッチすることで ココロパフュームキャリー(ピンク色の細長い巾着袋)が現れ、一瞬で収納される。 シャイニーパフューム キュアサンシャイン専用のココロパフューム。 形状は同じだが、本体色は金黄色で、レリーフ部分のデザインが異なる。 プリキュアの種 プリキュアの徽章を刻む丸い形の種。 プリキュアの種を装填したココロパフュームから光の香水を振り掛けることでプリキュアに変身できる。 プリキュアの種は妖精が胸につけているブローチから変身のたびに産み出される。 キュアムーンライトはパートナー妖精を失っているがプリキュアの種は本人が持ち続けている。 ムーンライトの種は物語開始時点では砕けており、プリキュアへの変身能力は失われているが、強度は低いもののバリアを張るなど、ある程度の超常的な力を発動することもできた。 また、ダークプリキュアが持つムーンライトの種の片割れと共鳴のような現象を起こすことがあり、ダークプリキュアはこれによりムーンライトの居場所を探ったこともある。 なお、この種は第33話で修復されているが、あくまでも欠けた部分をココロポットの力で補っているだけであり、ダークプリキュアが持っている欠片はそのままの状態になっている。 第48話において欠片を取り戻し、種は完全に修復された。 こころの種 デザトリアンを倒した際、浄化されたこころの花からシプレかコフレが生み出す種(どちらが生み出すかは回によって異なる)。 産まれる際、彼らのお尻から白い光をまとって出てくる。 さまざまな色と種類が存在する。 こころの種を装填したココロパフュームから光の香水を振り掛けることで、種の色に応じた特殊な効果が付与できる。 なお、玩具では花の名前と宝石や貴金属の名前を組み合わせた、個別の名前がつけられている。 レッドの種 使用時の掛け声は「レッドの光の聖なるパフューム! シュシュッと気分でスピードアップ! 身体が赤色に発光し、移動や攻撃のスピードが大幅に向上するが、あまりに高速すぎて目を回したり、自滅することもある。 ブルーの種 使用時の掛け声は「ブルーの光の聖なるパフューム! シュシュッと気分でクリアになーれ! 戦闘では使用していないが、気分を晴れやかにする効果がある。 マゼンタの種 使用時の掛け声は「マゼンタの光の聖なるパフューム! シュシュッと気分でがんばっちゃおう! 身体がマゼンタ色に発光し、戦意が高揚する。 ココロポット 精霊が生んだ「こころの種」を溜めておくためのアイテム。 小さなガラスの壺のような外観をしている。 こころの種を蓋のくぼみにはめ、ハンドルを回すとポットの中に落ちて収納される。 ココロポットにこころの種が一杯に溜まれば、こころの大樹が蘇るという。 当初はコフレが持っていたが、シプレと交替で持ったり、コッペに預けたりすることもある。 蓋の部分は取り外すことでコンパクト型のアイテムになり、第33話以降はキュアムーンライトの変身アイテムも兼ねるようになった。 プリキュアの種はこころの種を収納する際と同じ動作で装填され、変身後はキュアムーンライトのエンブレムに変化する。 ポットの中の「こころの種」の力で砕かれたキュアムーンライトのプリキュアの種の力を補っており、補修された部分は赤紫色に発光している。 ハートスコープ 妖精が持っている、ハート型のレンズのような道具。 人間やデザトリアンの体内にあるこころの花を見ることができる。 キュアフルミックス 精霊の主食である飲み物が入ったアイテム。 オレンジ色と緑色を基調としたシェーカーのような形状で、ジュースのようにストローで吸って食べる。 激しく振ることで中身が補充され、上部のボタンを押して配合を決められる。 なお、味の方は「まったりとした舌触り、病みつきになる甘さ」らしく、幸せになる味らしい。 なお、他シリーズの妖精と異なり、キュアフルミックス以外の物を喫食する描写が無い。 ハートキャッチミラージュ プリキュアの持つ可能性と力を無限に高めることができる型精霊アイテム。 プリキュアの城「 プリキュアパレス」で眠り続けており、手に入れるには先代のプリキュアと戦って打ち勝たなければならない。 強大な力を秘めているが、限界を超えた力を引き出した場合、その反動でプリキュアへの変身能力を失ってしまう危険性もある。 かつてデューンと戦った際にこのアイテムの力を引き出したキュアフラワー(薫子)もその反動によってココロパフュームが壊れ、変身能力を失った。 その他、こころの大樹へのワープ、ハートスコープのようにこころの花を映すといった機能も備えている。 使用する際は台座の四隅にあるボタンを押したり、本体付属の ハートキャッチペンで台座中央部のテーブルを回すことで操作する。 武器 本作品のプリキュアは全員武器を標準装備で所持している。 プリキュア以外の者が武器を使用しようとしても武器の本来の能力は発揮されない。 フラワータクト サンシャイン以外のプリキュアが必殺技を使用するために召喚する型のアイテム。 「集まれ! 花のパワー! 」という掛け声で胸に着けたエンブレムから取り出す。 必殺技以外にも光弾やエネルギー波などを放つ武器としても使える(直接攻撃に使用される時もある)。 グリップ部にハート型の飾りがあしらわれており、前端部には大きい水晶が装着されている。 本体中央部にあるクリスタルドームには世界の花のパワーが篭められており、プリキュアがクリスタルドームを手で回転させることによりプリキュアのパワーと花のパワーがミックスされ能力を発揮する。 なお、タクトを持たずに変身を解くとタクトはそのまま残る。 ブロッサムタクト キュアブロッサムの使用するフラワータクト。 ハートの部分がピンク色になっているのが特徴。 マリンタクト キュアマリンの使用するフラワータクト。 ハートの部分が水色になっているのが特徴。 ムーンタクト キュアムーンライトの使用するフラワータクト。 ハートの部分が紫色になっているほか、ブロッサムタクトやマリンタクトでは金色になっている部分が銀色になっていて、クリスタルドーム内の水晶が桃・白・バイオレット・紫・青色で統一されているのが特徴。 シャイニータンバリン キュアサンシャインが必殺技を使用するための型のアイテム。 フラワータクトと同様「集まれ! 花のパワー! 」という掛け声で胸に着けたエンブレムから取り出す。 外周部にひまわりの花状の金色の飾りがついていて、黄色とオレンジ色のハート型の宝石が交互にあしらわれており、この外周部を回転させることで力を発揮する。 浄化時はタンバリン自体を回す。 またフラワータクトとは異なり、劇中で直接攻撃で使用されることはなかった。 作中用語 希望ヶ花市 本作品の主要な舞台で、つぼみとえりかといつきが住む街。 HANASAKIフラワーSHOP 花咲家が経営している花屋。 仕事で親が家にいないことを寂しがっていたつぼみのために、両親が仕事を辞めて開いた店である。 フェアリードロップ 来海家で、母親が経営しているファッションショップ。 本作品の単独映画では海外進出を果たした。 また本作品以降の作品でも、ファッションに関する事柄に触れられる際にこの店の名前や服飾デザインが登場することもある。 こころの大樹 声 - 歴代のプリキュアたちが守ってきた樹木。 浮遊する島に生えており、世界中の上空を彷徨っている。 本作品における妖精たちを生み出した存在。 人間一人ひとりが持つ「こころの花」の源でもあり、大樹が枯れると全ての人の心が消える。 砂漠の使徒はこれを枯らすことで世界を征服しようと企む。 一方、大樹は妖精を派遣してプリキュアを作りだすことで砂漠の使徒に対抗している。 第1話冒頭でダークプリキュアの攻撃を受け、大樹の花(こころの花ではない)がすべて落ちたため、枯れてこそいないものの大樹の力は弱まっている。 弱った力はこころの種を集めることで回復する。 大樹には自意識があるらしく、妖精たちとは言葉を介さずに意思疎通ができるほか、32話ではテレパシーでプリキュアたちに語りかけている。 また、自ら雲を出してカモフラージュしたり、瞬間移動ができたりと、ある程度の防御策も持つ。 第24話においてダークプリキュアや砂漠の使徒による攻撃を防ぐため、キュアサンシャインとポプリによって光の結界が張られた。 それ以後は再び移動を続けていたが、第32話以降はプリキュアパレス上空に留まる。 第45話でパワーアップしたデューンの魔力によって枯れるが、第49話 最終回 でデューンが浄化された後で新しい木の芽が誕生し、現在もこころの種の力で成長を続けている。 こころの花 人間一人ひとりの心の中に咲いている花。 こころの花は悩みや苦しみなどの負の感情を抱えることで萎れていく。 自分の心を閉じ込めている状態になると、鳥かごに覆われるなどの変化もある。 砂漠の使徒の幹部は、こころの花が少しでも萎れている人間を見つければ、その人間から花を奪うことができる。 奪われたこころの花は角柱型のクリスタルに閉じ込められた形で顕現し、花を奪われた人間の肉体は小さな水晶球に閉じ込められる。 砂漠の使徒の幹部は、奪ったこころの花を何らかの物体に憑依させることでデザトリアンを生み出せる。 そのデザトリアンが暴れることで媒体にされたこころの花は更に萎れていき最終的には枯れ果てることになる。 花を奪われた人間は水晶玉の中で苦悶する描写も見られ、花が完全に枯死した場合は永遠に水晶球の中で眠り続けることになる。 プリキュアがデザトリアンを浄化した後、取り返したこころの花のクリスタルを水晶球に当てることで、花を奪われた人間は復活する。 こころの花はこころの大樹とつながっており、誰かのこころの花が枯れることでこころの大樹も弱っていく。 45話で地球が砂漠化した際、街の人々が水晶に包まれている一方で、プリキュアにこころの花を取り戻されたことのある人物は水晶化しなかった。 プリキュアパレス 雲の上にそびえる城。 薫子の植物園にある樹木に備えつけられた扉をくぐることで訪れることができる。 プリキュアに試練を与え、上空においてこころの大樹が観戦に訪れたが、乗り越えたものにハートキャッチミラージュを授ける。 内部には歴代の(これまでこころの大樹を守ってきた)プリキュアの石像が建てられた間も存在する。 最後の試練を乗り越えた際に自身の石像が現れる。 ダークタクト ダークプリキュアが「 闇の力よ集え!」という掛け声で胸元のブローチから取り出すアイテム。 プリキュアのフラワータクトと異なり基本色が黒く、前端部の水晶は赤い色で先端がとがった形になっている。 赤黒い花の形をしたエネルギー弾「 ダークフォルテウェイブ」、フォルテッシモ記号のような形をした赤色のエネルギーで突撃する「 プリキュア・ダークパワー・フォルティシモ」を放つときに使用する。 また、花を枯れさせる赤い光線を放つことも可能。 ダークブレスレット サバーク博士が三幹部に与えた新たな力。 第31話から登場。 紫色の大きいダイヤ型の飾りがついた、黒い細身のグローブ。 三幹部がダークブレスレットの力を使用すると三幹部はデザトリアンの体内に入り込み、デザトリアンにした者のこころの花に直接触れることでそれを完全にコントロールすることができる。 これによりデザトリアンは自身の意思で暴れているときよりも見た目・凶暴性がパワーアップし、奪われたこころの花も急速に萎れていく。 また三幹部たち本人の戦闘能力を強化することもできる。 スタッフ 東映側プロデューサーの梅澤淳稔を始め、企画陣の顔ぶれは前作とほぼ同様だが、キャラクターデザインの馬越嘉彦やシリーズ構成の山田隆司など 、過去に同時間帯にて放送されていた『』シリーズのメインスタッフが本作品では起用されている。 この人選については、同作品にて演出デビューしたシリーズディレクター の長峯達也の意向を尊重したもので、気心の知れたスタッフであると同時に「『どれみ』を知らない今の子供たちにとっては『プリキュア』への新鮮な風になる」という意図もあった。 劇伴は高梨康治が前作から引き続き参加し、また高梨が作曲した前作の楽曲に限り、『Yes! プリキュア5』シリーズまでは佐藤直紀の楽曲間で行われていたシリーズ作品の楽曲を流用する手法が復活した。 企画 - 西出将之(朝日放送)、(ADK)、(東映アニメーション)• 原作 -• 連載 - 「」• シリーズ構成 -• 音楽 -• 製作担当 - 額賀康彦• 美術デザイン - 増田竜太郎• 色彩設計 - 佐久間ヨシ子• キャラクターデザイン -• シリーズディレクター -• 編集 - 麻生芳弘• 録音 - 川崎公敬、林奈緒美• 効果 - 石野貴久• 選曲 - 水野さやか• 記録 - 沢井尚子、樋口裕子• 演技事務 - 小浜匠• アシスタントプロデューサー -• 音楽制作 -• アニメーション制作 - 東映アニメーション• 制作協力 -• 制作 - 、、 主題歌 主題歌は、オープニングテーマにシリーズ初参加の(、2010年11月より単独で活動)を起用。 また、エンディングテーマの歌手は『Yes! プリキュア5』シリーズのオープニングテーマを歌っていたである。 EDにおけるCG技術は本作品にも継承され、ダンス振りつけもが続投した。 このため「通常のインストゥルメンタル版」はCD化されることはなかったが、「 」にボーナストラックとして収録された。 なお「」時代にはサウンドトラックにオープニング曲のインストゥルメンタルがフルサイズで収録されていた。 オープニングテーマ 「」 作詞 - 、作曲 - 、編曲 - 、歌 - 第2話、第24話、最終話ではなしで番組開始後即オープニングが流れた。 特別仕様オープニングはいずれも本放送のみの使用で、遅れネットや再放送、DVDでは通常のオープニングに差し替えられている。 オープニング映像の変遷 第14話から部分修正があった(詳細は「」を参照)。 第25話からオープニング映像が新たなプリキュアやポプリが登場する物にマイナーチェンジされた。 第42話からオープニング映像が再びマイナーチェンジされ、キュアブロッサムとキュアマリンが二人で必殺技を放つシーンがキュアサンシャイン、キュアムーンライト、コッペの戦闘シーン及びプリキュア・ハートキャッチ・オーケストラを放つシーンに差し替えられた。 『』では挿入歌として使われ、同曲のPVシーン(つぼみたちの回想シーン)が流れていた。 エンディングテーマ 「」(第1話 - 第24話) 作詞 - 六ツ見純代、作曲 - 、編曲 - 、歌 - 第22話ではBパート終了後CMを挟まずエンディングと次回予告が流れた(提供クレジットとエンドカードはCMの後)。 踊っているのは、花咲つぼみと来海えりかの2人。 途中からはキュアブロッサムとキュアマリンに変身する。 2013年現在、エンディングムービーが3Dアニメーションとなってからは変身前の姿が登場する唯一の楽曲となっている。 「」(第25話 - 第49話) 作詞 - 六ツ見純代、作曲 - 高取ヒデアキ、編曲 - 籠島裕昌、歌 - 工藤真由 (平成23年)放送分 第46話 - )ではBパート終了後CMを挟まず、エンディングと次回予告と新番組『』の番宣が流れた(提供クレジットとエンドカードはCMの後)。 踊っているのはキュアサンシャインとキュアムーンライトを加えた4人となり、最後には4人の強化形態「スーパーシルエット」が本編に先駆け登場している。 また、妖精達(シプレ・コフレ・ポプリ・コッペ)も登場している。 」と「? 」)については、にしたがって全角で表記してください。 以下、断りのない限り、放送日は日曜日の日付を示し、日曜日以外に放送したものは曜日も併記。 さらに8:30 - 9:00以外に放送された場合にはその旨脚注にて示す。 本作品のサブタイトルはつぼみの口調()で統一されており、読み上げもつぼみ役のが行う。 サブタイトル表記時の背景とBGMは前作では週替わりだったが再び固定の背景とBGMに戻った。 タイトル字の後方にいる落書きタッチのプリキュアは、話数が進みメンバーが増えるごとに追加されている(左上から時計回りにマリン、ムーンライト、シプレ、ブロッサム、サンシャインとポプリ、コフレの順)。

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プリキュアシリーズ

プリキュア 覚醒

ところで何度も顔の前で小爆発する時の流れ映すのやめてw なんで絶望を跳ね返せたのさーって話するなら、 他にも映せるところあるでしょほおおおおwww それはおいといて、お話の舞台もいつの間にか夏休みに突入だそうで。 べ、別荘……しかもほんの小さな「島」! うん、かれんはね、うん、常識が一般人と違うからね、しょうがないね。 という訳で合宿先がかれんの別荘に決まっちゃったヨ。 別れた後に本人がいない所でのぞみを褒めまくる面々な。 本人が聞いたら調子に乗るのか、いや、 ここまで褒めまくられたら流石に照れそう。 出会いから何から基本のぞみが中心だったし、前話のアレもねえ。 四人ののぞみに対する想いが色々と変化しておられる。 だがこの量である。 さすがにりんも止めるのである。 まあ買い過ぎじゃないですかね実際! 何泊するのか知らないが食いきれないから! ……と思ったけどそうだった彼女等大食いの集団だわ。 更にのぞみはラジカセまで買おうとして、やっぱり止められる。 が、どうしてもこれは買いたいらしい、合宿の目的らしい。 とか言ってたら楽しい買い物を邪魔するアラクネアさんの登場だよー。 今回彼女にはとっておきの策があったようで、どんな原理かはよくわからんけど、 プリキュアの攻撃を全部受けた状態のコワイナーを蜘蛛の糸でぐるぐるラッピング。 どうやら今回の合宿の楽しい様子を録音して、残しておきたかったのだと。 何か辛いことがあった時、思い出を形にしたものが残して、 楽しかった時のことをいつでも思い出せるようにしたかった、と。 どんなことがあっても乗り越えられると思ったと。 あーこれ、前話前々話で一人取り残されたような形になってしまったのぞみの、 不安とかから来た願望だわ……自分の声が最初届かなくて、 皆に取り押さえられて絶望させられて、って経験してればな……。 今回は前回の流れを思い切り汲んでるんだなあ。 けど自分達の声の録音は結構恥ずかし……いや、TRPGみたいなものか!(違うと思う) とにもかくにも、あの時のドリームの言葉は誰も忘れない、ずっと残ってると。 自分達も同じで、もうあんな思いは二度としたくないと。 ルージュが「皆ドリームを信頼してる」っていうのがなぁ! もうなぁ! はい! 5人の絆深まってます描写ーかーらーのー 不意に現れた新アイテムと力の使い方はやっぱりオートマなのだった。 思い出として心に残していく方向だよ。 よし、予告の時点で覚悟していたが、 とっても甘酸っぱそうな回だぞ、気合入れていくぞ! 純粋な青春の物語の光に溶かされないよう頑張るぞ!(どんだけ) っていや待て、別荘の島も建物の規模おかしいだろ! ここまるごとって普段の管理どうしてんだよ貸出でもしてんのか! ゲストルーム20室ですってよ一人一室あるってよおかしいだろ!!www って、ちゃんとシェフもいるらしいわw やっぱり普段はリゾートホテルなのかな……w なんでガマオさんいるのwww と思ったけどどうも漂着したっぽい。 いやそれにしたってなんでだよ何があったwwww みんな食材集めかねて海に遊びに行ったりするけど、 小説のイメージが浮かびそうなこまちは森へ。 ていうかナッツがナチュラルにくっさい台詞言い過ぎなんや! あー、ミルクとかれんのやりとりもここであるんねえ。 後々のきっかけみたいなものかしら。 よーし普通に考えると先生と生徒で事案案件だぞ!( だが中身は妖精だ、問題ないな……問題、ないか?w 別の方向で問題だな、気にするな! ていうかそうだよココもナッツも王子だわ。 そりゃなんか振る舞いとか言動、なんか恥ずかし乙女なものも出てくるわな! ていうかうっかりキスシーンになりそうな流れになってませんでした? あなた方まだ別に告白し合ったとかそういうのはなかったわよね!? アラーモーヤダー( こっちはこっちでこまちが挙動不審になってますよ! まあナッツイケメンポジだもんなしょうがねーよな。 そんなロマンスな雰囲気ぶち壊すため(違う) 食い物の恨みは何よりも怖い腹減りガマオさんの八つ当たりはっじまっるよー。 海に仮面装着って規模でけえな、まあ比例して強くてやばいみたいだけど。 島がー壊れてー行くよー。 5ってうっかり負けたら被害そのまま具現化するんかな。 あ、今回こまち覚醒回なんだなるほど。 この島が故郷に似てるって言うナッツとの会話がきっかけになってて、 島を破壊にかかったガマオさんにブチ切れた結果飛び出てきたのね、 この後々防御役とは思えない技繰り出すアイテム……。 ……一番怖がりなのか?w カワリーノさんがアラクネアさんに 恐怖を植え付ける事で相手の力を奪うみたいなアドバイスしてるけど、 どう見てもカワリーノさんがアラクネアさんに恐怖植え付けてんだよなァ。 そしてなぜか旧校舎に探索しに行くことになったご一行。 しかし随分でっけえ旧校舎だな……w 怖い話がなんか伯爵の霊が出るとかどうとかの話で、 今日はその幽霊が出る日らしいよ! 大体怖がってる中やっぱり楽しそうなこまちな。 なんでこんなに肝すわってんのこの人wwww なにか音がしたりすると嬉しそうなんだけどぉ!? とりあえずなんかアラクネアさんのいたずらで骸骨出てきて、 りんが一人逃げ出してまた幽霊に……ちげえこれ増子さんだ! こちらはこちらで伯爵の取材に来たらしいけど怖がりコンビだこれ( なのにわざわざ理科室行ってまた骸骨に怯えたりで、 結局増子さんに置き去りにされて一人になるりんである、可哀想wwwww 挙句なんか伯爵っぽい影に出会って気絶する始末、かわいそう! 一方探索組はなんかりんのそっくりさんの絵を発見していた。 ダメだこの子不思議世界絡むと人が変わる! さすが創作家の卵! 若干かれんが引いているよ! りんが見た影と、さっき見つけた美術室にあった彫像が似ている事、 その手に髪飾りがあったことと、影はりんに手を伸ばしてきたこと、 影の手にも髪飾りがあった気がする、らしい事などなどを踏まえ、 りんそっくりな肖像画はきっと恋人で、 伯爵はその恋人に髪飾りを渡したがっているのだろう、と、 妙にうっとりした表情で語るこまちに更に顔が引きつるかれんに笑うwwww 推理は大体あってそうだけど、伯爵の未練晴らしてあげるべき、 って幽霊に会うよう皆に押し切られるりん可哀想wwwwww どうしようもないので仕方なく伯爵が出てきそうな所に行ったらほんとに出た。 ところで伯爵の影の動きが妙にぬるぬるなんだけど、 なんでこんな気合入ってるのコレ。 まさかの心象世界。 どうやらほんとに恋人に髪飾りを渡したかったようで、 りんに飾りを差し出す伯爵(の霊)。 すげえなこまち、推理が何一つ間違ってねえ。 が、元々異界なので戦い易いわーって感じでアラクネアさん登場である。 理科室の骸骨がコワイナー化するよーって、 あ、こりゃこえーわなんでそんな構え方なんだよ解ってんなあw 動きもやべーよなんかタタリ神みたいになってたよ? 四つん這いカタカタカタカタ) という訳で今回はりんの覚醒回でござった。 異界とはいえ伯爵の館をぶち壊されて、 てめぇ大切な思い詰まった館に何してやがるとブチ切れからの覚醒。 先程までは幽霊でビビっておられましたが、 気持ちが通じあったことで怖くなくなったようでござる。 平穏な心象世界に戻って髪飾り再び。 できれば見たいところなんだけれども。 いやぁしかし5も面白いなー、27話のりんの表情がくるくる動くのとか、 こまちの想像暴走とかナッツのすっげぇ冷めた顔とか、 見てて「ンブフwww」ってなっちゃうね思わずね。 そういやここらで劇場版を見たほうが良い気もするんだけど、 うーん、別にオンデマンドで購入して見てもいいけど、 どうせならやっぱりBlu-rayが欲しいやな……。 その上でスクショ撮りたいならオンデマンドで買うのも良い、 数百円程度の出費、安い安い!.

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映画プリキュアミラクルリープ みんなとの不思議な1日

プリキュア 覚醒

概要 プリキュアシリーズはとして制作され、で2004年(平成16年)から放映されている女児向け・アニメである。 『』(以下『ナージャ』)の後続作品として『』(以下『無印』)が放映されたのが始まりで、この枠の定番だった「」「」を覆す「」をとした同作品が大ヒットを記録する。 以降15年以上にわたりシリーズを重ね、17年(作品)目の(2年)は『』(以下『ヒーリングっど』)を放映中である。 東映アニメーションの女児向け作品としては『』(以下『セーラームーン』)シリーズ以来の新風を巻き起こしている。 が盛んに行われており、アニメを中心として映画、漫画、ゲーム、ミュージカルなどに幅広く展開されている。 また、劇中に登場するアイテムはとして商品展開されている。 1シリーズの放送話数は原則番組単位として1年ごとにリセットされており、各シリーズ間には『映画 プリキュアオールスターズ』『映画 プリキュアドリームスターズ! 』などのを除きやと同じく登場人物や世界観などの連続性はない。 5年目の(平成20年)に放映された『』(以下『GoGo! 』)で『』(以下『どれみ』)シリーズが持っていた同枠の通算最多話数(全201話)の記録を塗り替え、11年目の(平成26年)に放映された『』でシリーズ通算話数500回に達した。 「 プリキュア」というの由来は後述の層が興味を持つよう「 プリティー(PRETTY=かわいい)+キュア(CURE=癒す・治す)」を合わせたであり、この名前に至るまでには相当の時間を要したという。 タイトルロゴの下にも表記がされており、『』(以下『フレッシュ』)までの「 PRETTY CURE」、『』(以下『ハートキャッチ』)以降の「 PRECURE」に概ね大別されている。 ただし『ハートキャッチ』以降も「PRETTY CURE」が使われている場合もあり、のみ大文字の場合もある。 また、『無印』のOP曲「」には「プリティーでキュアキュア」の歌詞が織り込まれている。 詳細は後述の「シリーズの特徴」を参照)。 しかし、前述した仮面ライダーのように共通しているのは名前だけで物語の世界観や関係性は一切ない。 人数は『無印』ではタイトル通り2人のである。 その後はスーパー戦隊のように物語の中盤で「追加メンバー」が登場するようになり、必然的に3人から6人のとなる。 最新作である『ヒーリングっど』のキュアスパークル登場の時点で63人のプリキュアが誕生している。 ただしこの人数は「 レギュラープリキュア」もしくは「 」と括られている人物のみの人数なので、これに該当しないプリキュアを含めると更に存在する(詳細は「シリーズの特徴」を参照)。 本シリーズは『ナージャ』の不振により制作陣が刷新された際、に就任したの発案によるものである。 本枠は『ナージャ』のように幼児から小学校中学年までの女児をターゲットとした柔和な作品が多く放映されていたが、当時女児向けアニメはおろかアニメそのものに疎かった鷲尾は「自分のやりたいことをやる」と開き直り従来にとらわれない新たな作品を開拓する。 ライダーシリーズやが放映されていた世代の鷲尾は「とりあえず変身して戦うのがかっこいいだろう」という発想から、同枠で放映されていた『』『』などの恋愛系、『』『どれみ』シリーズなどのファンタジー系とは逆の「戦い」をメインとして本シリーズの企画を推し進める。 また鷲尾は「幼児期の男女に差はほとんどなく、公園や幼稚園では男女関係なく飛び跳ねて遊びたいはず」という考えからそれは生まれ、企画書に「女の子だって暴れたい」と書いたという。 しかしそれだけではなくメインターゲットの好む物のリサーチを行い、また美少女物の模範例として『セーラームーン』の研究も行われる。 しかし「『セーラームーン』と同じことをしても今の時代に受け入れられるわけではない」という考えから、それはあくまで新たな発想の原点として位置づけていた。 鷲尾は『GoGo! 』をもって5年間務めたプロデューサー職から退き、6年目の『フレッシュ』からはが務める。 のちに鷲尾は「一人の人間が居座るのはよくないと思い交代した」と後日談で語っている。 梅澤は8年目の『』までは単独で、9年目の『』はと2人で指揮を執る。 10年目の『』からは(12年目の『』(以下『Go! プリンセス』)は第23話まで柴田との2人体制、第24話以降は神木単独)が、13年目の『』から15年目の『』まではと神木がテレビシリーズと秋のシリーズ映画のプロデューサーを交互に務めている。 鷲尾も『Go! プリンセス』よりとして7年ぶりに復帰し、2020年現在放映中の『ヒーリングっど』も同職で携わっている。 本シリーズは主に3歳から8歳までの女子を中心に人気のシリーズとなっている。 が月次でアンケート調査を行っている「バンダイこどもアンケートレポート」によると、毎年6月に定期的に行われている「お子様の好きなキャラクターは何ですか?」とのアンケートにおいて、シリーズ開始の2004年が女子4位、2005年(平成17年)以降の6年間、継続して女子上位3位以内にランキングされている。 また、年齢別集計では、女子 3 - 5歳で2004年以降継続して1位、女子 6 - 8歳では2004年および2006年(平成18年)以降で継続して1位を維持している。 」 「お子様の好きなテレビ番組名」 などのアンケート結果においても同様となっている。 また、男女総合のランキングでは2013年(平成25年)で2位 に入るもその後はトップ3圏外が続いたが、2018年(平成30年)で3位にランクインし5年ぶりに3位以内に入った。 の略称は以下の2種類ある。 本項目に限り、各作品のタイトルを以下の通り略記するものとする。 レギュラー映画に関しては下記の略記の頭に『映画~』と付記するものとする。 また、各作品のになったおよびも()に併記する。 『Yes! プリキュア5GoGo! 』()• 『5』+『GoGo! プリンセス』(・)• 『』 - 『ユニバース』 シリーズの特徴 この節には 複数の問題があります。 やでの議論にご協力ください。 がまったく示されていないか不十分です。 内容に関するが必要です。 ( 2019年1月)• が含まれているおそれがあります。 ( 2019年1月) 断りがない限り、本節以降は2020年現在の記載である。 基本的なフォーマット 妖精の世界に伝わる「伝説の戦士」および有資格者 ストーリーの流れを簡潔に言うと「ごく普通の少女がに助けを求められ伝説の と呼ばれる『プリキュア』へと変身し、妖精の世界や を支配した悪の組織を倒して平和を取り戻す」である。 「妖精と敵幹部・怪物が鉢合わせの場に居合わせた少女が妖精に懇願されプリキュアへと変身する」というのが初変身時のお決まりである。 ただし作品によっては放送開始時点でプリキュアに覚醒していた人物もおり、と合流後に正体や経緯を明かすが多い(詳細は後述)。 プリキュア(とそれに準ずる戦士)になれるのは主にである。 大半が2年生であるが他の学年もおり、中学生以外(小学生・高校生)もいる(学校・学年も参照)。 また異世界やから来た人物、敵幹部だった人物、異世界ないし外国のもおり、さらには人間のみならず妖精や、、、もいる(素性などは本節の記事および「プリキュア一覧」を、より細かなは各作品を参照)。 なお『HUGっと』のルールー・アムールはアンドロイドなので厳密に言えば無性別であるが、容姿が少女型()なので女性と扱う。 メンバーは大きく2つに分けられ、1つは主人公を含む物語の序盤で覚醒した「初期メンバー」、もう1つは物語の中盤で覚醒した「追加メンバー」(「追加戦士」とも言う。 ただし『スマイル』のようにそれが存在しない作品もある) である。 ちなみに妖精およびフェアリーはへのを、元敵幹部は改心を経るため自ずと追加メンバーになる。 基本的に「同士のプリキュア」が主であり「プリキュア」も少数だが過去に登場したケースはある。 また主人公と面識がない人物でもプリキュア覚醒後すぐ仲間になるのが通例であるが、事情により暫く距離を置いてから仲間になるケースもある。 少女は妖精に見初められたのち変身アイテムを与えられ敵に立ち向かうことになるが、そのアイテムは作品によりに違いがある(詳細は「プリキュアのアイテム」を参照)。 大抵変身アイテム入手後すぐに覚醒するのが通例であるが、気の迷いなどで一度では覚醒できなかった人物もいる。 それを使いながら専用のを唱えることで変身し、その後名乗りを行い敵と対峙する。 メンバーや敵からはフルネームの他に「キュア」を外した(「 ブラック」「 ホワイト」)で呼ばれたり 、まれに変身前の名前(「 なぎさ」「 ほのか」)で呼ばれることもある。 これ以降プリキュア名は基本的に「キュア」を外した名前で記載する。 同様に『Max Heart』のシャイニールミナスは「ルミナス」、『GoGo! 』のミルキィローズは「ローズ」と記載する。 ただし、変身前後の名前が同一の場合はこの限りではない。 「概要」で述べた通り作品によりメンバーの人数が異なっており、詳細は以下の通り。 カッコは(初期メンバー:追加メンバー)を表す。 なお追加メンバーが未登場、もしくは不明の場合は初期メンバーのみ記す。 2人 - 『無印』『Splash Star』(2)• 3人 - 『Max Heart』『魔法つかい』(2:1)『ヒーリングっど』(3)• 4人 - 『フレッシュ』『Go! プリンセス』(3:1)『ハートキャッチ』『スイート』『ハピネス』(2:2)• 6人 - 『GoGo! 』『アラモード』(5:1) また異世界出身の人数も作品により異なっており、内訳は以下の通り。 1人 - 『Max Heart』『GoGo! 』『フレッシュ』『Go! プリンセス』『HUGっと』• 相手が先輩であれ真っ赤な他人であれ変身後の名前に敬称をつけることは決してない。 中には前述の通り初登場および再登場した時すでにプリキュアへ覚醒していた人物や妖精もおり、以下の2パターンに分けられる。 初登場は妖精だが、後日人間で再登場した時に覚醒していた人物 『GoGo! 全員に共通しているのが「最初は主人公に正体を秘匿し別行動しているが、その後主人公と意気投合したのを機に正体を明かして仲間へ加わり今までの経緯を説明する」である。 初変身時の反応は『ふたり』シリーズでは全員驚いていたが、『5』以降ではそれに加え「喜ぶ」や「冷静に受け入れる」など様々な反応を見せるようになる。 また名乗りのや決めポーズも『ふたり』シリーズでは全員「無意識に行う」だったが『5』以降では「自ら考えて行う」も見られるようになり「自分を積極的に前に出す性格」の人物に多い。 劇中に登場したプリキュアは「レギュラープリキュア」、あるいは映画や、玩具等での呼称から「」と称されている。 なお、ルミナスとローズは「キュア」と冠されていないがこれに括られている。 ただし『NewStage』で初登場したエコーのように作品によってプリキュアとしての扱いが分かれたり、制作関係者個々人の認識によっては『映画魔法つかい』のキュアモフルンもオールスターズに含まれる など、制作サイドにおいても公式(オールスターズ)・非公式の判断が分かれることがある事に留意する必要がある。 主人公などの設定および性格 ここでは主人公やメンバーの設定および性格について解説する。 個人名の場合、登場する作品名を省略する。 作品名は下記の「プリキュア一覧」を参照。 氏名 は各自別々の・名前がつけられており、以下の7パターンある(重複もあり)。 の名字+の名前 - 下記以外の人物• 漢字の名字+の名前 - 桃園ラブ・黒川エレン・調辺(しらべ)アコ・相田マナ のちに下記にある5. の3人も該当。 両方漢字 - 日向咲(ひゅうがさき)・美翔舞(みしょうまい)・蒼乃美希(あおのみき)・山吹祈里(やまぶきいのり)・北条響(ほうじょうひびき)・南野奏(みなみのかなで)・菱川六花(ひしかわりっか)・剣崎真琴(けんざきまこと)・円亜久里(まどかあぐり) ちなみに緑川なおと青木れいかは『スマイル』の劇中でそれぞれ「直」「麗華」と、マナは『映画ドキドキ』で「愛」と漢字表記が明かされているためこちらも該当する。 両方片仮名(一部漢字混じりも含む) - キラ星シエル・ルールー・アムール• 名前のみ - マコト・トワ・リコ・ララ・ユニ このうちマコトは上記の「剣崎真琴」にし、トワ・リコ・ララの3人はのちにそれぞれ「紅城(あかぎ)」「十六夜(いざよい)」「羽衣(はごろも)」の名字を加えている。 ユニは「バケニャーン」「マオ」「ブルーキャット」と、3つの()がある(詳細は後述)。 故郷用の本名がある 妖精 - 美々野(みみの)くるみ(ミルク)・エレン(セイレーン)・花海(はなみ)ことは(はーちゃん)・シエル(キラリン) 人物 - 東せつな(イース)・白雪ひめ(ヒメルダ・ウィンドウ・キュアクイーン・オブ・ザ・ブルースカイ)・トワ(プリンセス・ホープ・ディライト・トワ) 「東せつな」は元々ラブたちを欺く偽名であり、またトワは時に「トワイライト」という偽名をつけられていた。 中にはがある人物もおり、以下の3パターンある。 『フレッシュ』 - ピーチ・パインなど• 『スイート』- メロディ・ビートなど• 『アラモード』 - ホイップ・カスタードなど• :10名 - ルージュ・マカロン・ショコラ・パルフェ・アンジュ・エトワール・マシェリ・アムール・ソレイユ・フォンテーヌ• :3名 - アクア・フローラ・コスモ• :2名 - フェリーチェ・ジェラート• :1名 - セレーネ 中にはプリキュア名のが氏名に入っている人物もいる。 人数は最少2人、最多5人である。 一方で追加メンバーとは物語の中盤で覚醒した人物を指す。 人間はもちろん妖精や異界人なども含まれる。 人数は1人ないし2人である。 総合計は最少3人、最多6人である。 初期メンバーと追加メンバーのアイテムなどの差異は作品により異なり「統一」「区別」の2パターンに分かれる。 詳細は「プリキュアのアイテム」を参照。 性格 主人公は『ふたり』シリーズではタイトル通り2人である。 スポーツ得意な主人公(美墨なぎさ・日向咲)と勤勉家の主人公(雪城ほのか・美翔舞)、相対する性格になっている。 『5』以降はピンク色のプリキュアに覚醒する人物(例:『5』では夢原のぞみ)が主人公と固定され、また髪や瞳の色も全員ではないがピンク色もしくは近似色に設定されている。 さらにチームのも務めている。 性格は「かつ積極的で勉強か運動(もしくは両方)が苦手」が大部分を占めるが、勤勉家やおとなしい人物も僅かながらいる。 主人公以外の性格は、冷静沈着、おっとりなど多種多様である。 主人公以外のトップ5の性格と主な該当者は以下の通り(例外もあり)。 また中には普段の性格や好みからは想像もつかない意外な一面を持つ人物や、容姿や声色から男子と勘違いされた人物もいる。 さらに社長令嬢や王女ゆえ世間とのズレにより少々突拍子な言動をする人物もおり、加えてメンバーに対し少々意地悪()な人物もいる。 ちなみに青や紫の人物はの会長や役員、クラス委員長を務めている場合が多い。 色については後述の「コスチュームとイメージ(メンバー)カラー」も参照。 一人称・口癖および二人称 について、ほとんどの人物は「わたし」を用いるが活動的もしくは積極的な人物は「あたし」を、淑女や王女などは「わたくし」を用いる傾向が強い。 中には「わたし」「あたし」を併用する人物もいる。 特異な例として事情によりしている女子が「僕」を、出身の人物が「ウチ」を用いるケースもある。 また喜怒哀楽を表す際に用いる口癖も主人公に1個設定されているのが基本だが、主人公以外の人物も有していることもある。 さらに後述の妖精と同様に特徴的な語尾をつける人物もいる。 加えて変身前と変身後で精神・心理状態が変わる人物もいる。 について、ほとんどのメンバーは他人同士のため最初は「名字or名前+さんor先輩」で呼んでいるが、親睦を深めると名前のや「ちゃん」付け、愛称で呼び合うようになる。 同士や自身が最年長、妖精、王女、異界者などは最初から呼び捨てで呼んでいる。 淑女や自身が最年少、目上の人物の場合は「名前+さん」で呼ぶケースが多いが呼び捨ての場合もある。 敵幹部だった人物について、敵対時は主人公たちを「お前」「貴様」など蔑んだ呼び方をしていたが、改心後は親友になるため呼び捨てや愛称などで呼ぶようになる。 誕生日 について、『5』シリーズから『スマイル』までの全員 および円亜久里、愛乃めぐみ 以外の3人、花海ことはは設定されていない。 前述以外の人物には誕生日が設定されているものの、作品によって設定の法則が違っている。 日付は各作品のプロフィールを参照。 学校・学年 メンバーは女子中学生を基準に小学生や高校生もいると前述したが、その組み合わせは以下の4つに分けられる。 学年などの詳細は「プリキュア一覧」を参照。 全員中学2年生 - 『無印』『Splash Star』『フレッシュ』『スマイル』『ハピネス』『魔法つかい』『ヒーリングっど』 このうち『無印』『Splash Star』『スマイル』『魔法つかい』『ヒーリングっど』は全員クラスメイト。 同じ中学校の先輩・後輩 - 『Max Heart』『5』『GoGo! 』『Go! 高校生と中学生 - 『ハートキャッチ』『アラモード』• 中学生と小学生 - 『スイート』『ドキドキ』『HUGっと』 メンバーの通う学校はとに分かれており大抵同じ学校の同級生や先輩・後輩のケースが多い(前述)ため1校のみの登場が通例だが、メンバーに小学生や高校生がいる場合や同学年でも自身に合った学校に通っている場合は自ずと複数の学校が登場する。 ちなみに、メンバー全員が同じ学校に通う作品は『ふたり』シリーズ、『5』シリーズ、『ハートキャッチ』()、『スマイル』『ハピネス』『Go! 学業以外の活動・将来の夢 メンバーの中には学業やプリキュアと並行して他の活動を行っている人物もおり、ジャンルと該当者は以下の通り。 関係(ともに駆け出し) - 春日野うらら - 薬師寺さあや 本来うららは女優志望。 また、劇中でしている。 さあやは元。 音楽関係 歌手 - 剣崎真琴・ユニ 真琴は故郷では王女に仕えたであり、人間界ではアイドル歌手「まこぴー」として活動。 ユニはアイドル「マオ」として活動(活動の一環)。 - 立神あおい(ロックバンド「ワイルドアジュール」の) - 愛崎えみるとルールー・アムール(アイドル「ツインラブ」)• ダンス - 『フレッシュ』の全員(ダンスユニット「」)• () - 蒼乃美希・天ノ川きらら 両者とも両親が(現役・引退問わず)芸能関係者。 番外として、琴爪ゆかりも「街の美人特集」でに載ったことがある。 - 『アラモード』の全員(を経営) この中でキラ星シエルはと日本で個人のパティスリーも営んでいる。 - 輝木ほまれ このうち3. は当初初期メンバーで活動していたが、のちに追加メンバーも加入する。 また1. のさあやと6. の2人は以前にも活動していたが前者は自身の限界、後者はの影響で休止していた。 しかし、プリキュア覚醒を機に再開している。 さらにストーリーが進むにつれ将来なりたい夢が明確になる人物もおり、例として・・・・・などが挙げられる。 まれに新たな夢が見つかりに陥る人物もおり、下記の2人が該当する。 海藤みなみ - 当初は家業(海藤グループ)に就くことを決めていたがに出会ったのを機に苦悩する。 しかしはるかたちの後押しにより自分と向き合い学者になることを決心し、その後家族にも打ち明けて快諾され学者を目指す。 薬師寺さあや - 女優を目指していたが出演した医療に感銘を受け、最終的に女優より勝ったに就き野乃はなの担当医になる。 友情・恋愛 本シリーズは、およびの少女たちがプリキュアに覚醒し共闘することで友情や絆を深めていくのがとなっている。 メンバーは常に良好な信頼関係を築き行動しているが、時たま性格の違いや意見の衝突により軋轢が生じ仲たがいになるメンバーもいる。 しかし戦闘での共闘を機に我に返り、戦闘後に仲直りしなお一層の絆を深めるのがお決まりとなっている。 該当者は以下の12組。 このうち、ゆうこのみが追加メンバーである。 夢原のぞみ・夏木りん• 桃園ラブ・蒼乃美希・山吹祈里• 北条響・南野奏• 緑川なお・青木れいか• 相田マナ・菱川六花・四葉ありす• 愛乃めぐみ・大森ゆうこ また王女と家臣のケースもあり、以下の2組4人が該当する。 この年代はにも当たるためプリキュアが同級生の男子もしくは年上の青年に、もしくはそれに近い感情を抱く場合がある。 家庭環境 主人公およびメンバーのは一戸建てやが大半である。 しかし、中には(・ファッション関係・・)やの家もある。 一方、王女(プリンセス)や社長令嬢などはこの限りではなくやに住んでいる。 大抵と住んでいるのが通例だが「親が敵組織に洗脳や幽閉」「親が海外で仕事」「」「学校が寮生活」「自身の都合」のような例外もある。 また、一方の親がや行方不明、両親のなどで片親の人物もいる。 ちなみに片親の特殊な例としてルールーはクライアス社のアンドロイドであるが、彼女を造ったのは同社のドクター・トラウムなので2人は親子とみなすことができる。 さらに家族のいない人物もおり、ほとんどの異世界出身者や妖精が該当する。 加えてまれではあるが、家族構成が明かされていない人物もいる。 このほか、作品によっては親族がプリキュア経験者であるという人物もいる。 異世界出身のメンバー 異世界や宇宙、未来から来たメンバーおよび人間に変身可能な妖精(以下「異界者など」)は人間界で暮らす際に名字を追加したり、本名の長さや素性を伏せるべく改名することがある(上記の「氏名」を参照)。 同時に主人公が通う中学校へも編入し主人公とクラスメイトになるのが通例だが主人公以外の場合もある。 中には学校へ編入しない人物もいる。 また異界者などが人間界で暮らすことが決定した場合、人間界の文化を学び生活に適応することが求められるが故郷に住んでいた頃の感覚を引きずってしまう、もしくは本来の解釈とは異なる覚え方をしてしまうといった知識の不足から来る失敗をすることもあり、結果としてトラブルの種()になることが多い。 一方で学業・スポーツ面においては、幼少期からの勉学の積み重ねや特定分野に秀でた才能が幸いし一際優秀な成績を修めていることが多い。 容姿は人間界の主人公と同じなのが大半であるが、中には容姿が若干違ったり特殊な能力を持っている人物もいる。 特徴と該当者は以下の通り。 瞳のハイライトが違う 型 - シエル・ララ 型 - ユニ• 耳 耳 - トワ・ララ・ユニ - ユニ• - ララ• 人間離れした能力を保持 せつな - 遠方が見えるを持つ ことは - リコを凌駕する魔法を使用 ルールー - や、指からが放てる機能を備わっており、また人間を宇宙空間まで投げ飛ばせる(被験者は人間態のハリー) ちなみに、1. はプリキュア時も該当。 異世界の言語・文化 異世界の言語について、は『フレッシュ』のスウィーツ王国や『魔法つかい』の魔法界などで登場しており、共通して言えるのは「独特の形をしているため、人間界の主人公には読めない」である。 それとは裏腹には言葉の壁などなく普通に行われている(妖精や敵も該当)。 当初は彼女のみだったが、プリキュア覚醒後は変身アイテムのスターカラーペンダントがとなり彼女以外の地球人とも会話ができるようになる。 ちなみに、同じ宇宙人であるユニはペンダントが無くともひかるたちと普通に会話している(変装時も同様)。 異世界の文化について、『5』シリーズや『スマイル』などのように人間の存在しないな世界かと思いきや、『フレッシュ』や『HUGっと』などのように機械的なと、作品により雰囲気に差異がある。 また現実世界にあるが作品に登場することもあり『魔法つかい』の魔法界で『』と『』が登場している。 しかし、主役がタイトルの人物ではなく「魔法が使える人物」となっている。 敵幹部だった人物のプリキュア覚醒 メンバーの中には物語開始時点で敵組織に属していた人物もおり、組織に入った経緯は以下の4パターンある。 ()は改心後の名前。 当初から敵組織に所属 - イース(せつな)• 黒幕からの洗脳により強制的に所属 - セイレーン(エレン)とトワイライト(トワ)• の派生で、組織の人間に造られた存在であり善悪の判断が皆無のまま所属 - ルールー・アムール(不変)• の派生で、自らの目標達成のためだけに所属 - バケニャーン(ユニ) 5人の組織離反から改心、そしてプリキュア覚醒までの経緯は以下の通り(多少前後あり)。 イース - 変身アイテムを強奪すべく「東せつな」という人間の少女に変装してラブに近づき「友達になりましょう」と騙りスパイ活動を始める。 当然ラブは素性を知らないため何ら疑いもせず友達として接し親睦を深める。 そんな彼女を見て自身も次第に友達として接するようになり、ついには組織の命令に背くようになる。 そして友情と任務のジレンマに苦悩し、それを打破すべく彼女に正体を明かしに臨む。 そこで彼女に「お前が羨ましかった!」と本音を吐露し真の友情を交わそうとした瞬間、組織の策略により絶命してしまう。 しかし、ピックルン(アカルン)の力でパッションに覚醒と同時に蘇ったため事なきを得て組織を離反する。 その後、ピーチから共闘を促されるが「一緒に戦えない…」と拒み姿を消す。 だが、ラブの母・あゆみとの出会いにより考えを改めラブたちのもとへ戻る。 セイレーン - 響たちと初対面時に正体を明かして対峙する。 元々はメロディたちのパートナー妖精・ハミィの親友だったがあるきっかけで彼女に嫉妬するようになり、そこを黒幕に唆されて敵対するようになる。 その後ハミィのピンチを見て「助けたい!」という感情が生まれビートに覚醒、彼女を助け組織を離反する。 ちなみに覚醒直後は変身アイテムがなかったが、のちに自身の想いが具現化し誕生する。 トワイライト - セイレーンと同じくはるかたちと初対面時に正体を明かして対峙。 しかし自らがトワというのは黒幕からの洗脳により消去されていたため、兄のカナタによって明かされている。 その後ブラックプリンセスに変貌しフローラたちと対峙するが、彼女たちの合体必殺技を受け洗脳が解かれ生来の姿へと戻り組織を離反する。 その後激昂した黒幕の逆襲に遭うが、カナタの機転によりはるかたちとともに人間界へ転送され回避するも黒幕が来襲し再び捕らわれてしまいまたも洗脳しかける。 だが助けに来たフローラの説得で「罪を抱きながら夢を目指す!」と決心して呪縛を解放し、またそれに呼応して変身アイテムが誕生する。 それでスカーレットに覚醒して黒幕を退却させ過去との決別を果たす。 ルールー - 人間の少女に変装してはなに近づきスパイ活動を始める。 接触方法はイースと同じだが、彼女との違いは「敵幹部時に主人公の母を操って住居をから主人公の家に移し、学校へも編入する」である。 アンドロイドゆえ常に無感情・無表情であったが、はなたちと過ごすにつれ徐々に感情が生まれ次第に組織の命令に背くようになる。 その後それが組織に知られ記憶の消去と改造を施されエールとの一騎討ちに臨むが、彼女の諭されにより記憶が蘇り改心し組織を離反する。 その後はなの母・すみれの記憶を戻し野乃家から追い出されるのを覚悟するが、彼女の計らいで引き続き居候できることになり事なきを得る。 暫くは感情探しに奔走していたが、その努力が成就しアムールへ覚醒を果たす。 バケニャーン - 上記の4人とは異なり自らは戦わずに幹部・アイワーンに助言する、言わば・のようなスタンスである。 しかしその正体はアイワーンに故郷を滅ぼされたレインボー星人の生き残り・ユニであり、スターたちには「ブルーキャット」、アイワーンにはバケニャーンに変装して素性を隠し実質敵でも味方でもない第三者という立場で故郷の復興を果たすためだけに両者を利用していた。 その後アイワーンからのでピンチに陥るが、前述の酷い仕打ちをしたにもかかわらず守ってくれたスターたちに感銘を受け、自身も彼女たちを助力したいという感情が生まれる。 その思いが通じアイテムが具現化しコスモに覚醒、彼女たちに加勢する。 その後5人とも主人公およびメンバーから仲間加入を促されるが、今まで自身が行った悪行に苛まれ躊躇う。 だが次第に「自分の罪を償いたい!」という気持ちが芽生え主人公たちと真の親友同士となり、そして自身もプリキュアとして組織に立ち向かうことになる。 その証としてせつな・トワ・ルールーの3人は瞳にハイライトが入る(エレン・ユニは元々ある)。 しかし、覚醒後も自身の性格に対するや犯した罪に対するに苦悩する人物もいる。 だが、それらを踏まえ自己の内面と向き合い真人間に成長するのが本シリーズの最大の見どころとなっている。 仲間加入に伴い住居も組織のアジトからトワは、せつな・エレン・ユニは主人公の家など に転居し(ルールーは転居済み)、またユニを除く3人は主人公が通う学校にも編入する(ルールーは編入済み)。 ちなみに、全員主人公と同学年である(学校に通ってなく年齢も不詳なユニを除く)。 しかし「プリキュア覚醒=主人公の仲間」を意味するため、組織やらからはと見なされている。 そのためかつての同胞らに組織への復帰を執拗に迫られたり、裏切った報復を受ける場合もある。 ちなみに、ユニを除く4人は「プリキュア時のが」 という共通点がある(ユニは)。 物語の舞台および世相反映 主人公たちが暮らす町はいずれも架空の町であり具体的な位置情報が明言されることはない。 物語は基本的に主人公たちが暮らす町を中心に展開されるが、旅行や合宿などでメンバーが他の町や異世界へ遠出するエピソードもある。 この場合大抵別の架空の町へ行く、もしくは行き先が明言されないなど作中世界の範疇で物語が進行する一方で話によっては実在の都市が舞台となることもあり 、中にはで過去や未来の世界を駆け巡る場合もある。 作品によっては主人公が舞台となる町にしてきたところから始まる場合もある。 またプリキュアたちの拠点となる施設、場所も主な舞台とされることが多い。 移動販売の店舗近くや常設店舗が多いが、これ以外にも植物園、大使館、公園など多種多様である。 さらに作品が放映されている時点の現実世界の世相を反映したものが登場することもあり、例として『HUGっと』の「キュアスタ」(は) がある。 加えて『ヒーリングっど』ではっぽいが登場している。 さらに言うと有名な書物の一節やのが引用されている場合もある。 プリキュアをサポートする妖精たち プリキュアの(いわば)を担うたちは作品もしくはなどがモチーフなのが大半であるが、や、人間の、もいる。 『ふたり』シリーズは・のだが、『5』以降は1匹のみ、同性同士、異種同士、兄弟姉妹など千差万別となっている。 またモフルン(元が)のように妖精もいる。 大抵が敵に祖国を襲われた側の出身であるが、一時的ながらも敵組織に属していた妖精もおりセイレーン(マイナーランド)とハリハム・ハリー(クライアス社)が該当する。 またサポートしない妖精ではファンファン(幻影帝国の幹部・ファントム) ・クロロ(ディスダークの幹部・ロック) ・ピカリオ(ノワールのしもべ・リオ)が該当する。 妖精たちによるサポート体制は作品により異なっており「特定の個人を担当する」「全体または複数人を担当する」の2パターンある。 前者に該当するのは以下の9作品であるが、ストーリーが進むにつれ後者に該当する場合もある。 『無印』 - メップルがなぎさを、ミップルがほのかをサポート。 途中でポルンが加入し2人をサポート。 『Max Heart』 - メップルとミップルは同上。 ポルンはひかりを担当。 途中でルルンが加入し、ポルンとペアでひかりをサポート。 『Splash Star』 - フラッピとムープが咲を、チョッピとフープが舞をサポート。 『フレッシュ』 - 精霊ピックルンが各プリキュアを、シフォンとタルトがチーム全体をサポート。 『ハートキャッチ』 - ゆりは第1話のみ。 『スイート』 - フェアリートーン全8体がペアで各プリキュアを、ハミィがチーム全体をサポート。 『ドキドキ』 - 王国の妖精たちが初期メンバーを、アイちゃんが亜久里をサポート。 『ハピネス』 - 当初はリボンがひめを、ぐらさんがいおなをサポート。 のちに前者はめぐみとゆうこもサポート。 ちなみに、後者は元々まりあ(いおなの姉)に携わっていた。 『ヒーリングっど』 妖精は常にプリキュアと帯同しサポートを担っているが、間接的サポートする妖精(ティラミスやミス・シャムールなど)も存在する。 中には物語のならぬキーフェアリーになる妖精もいる。 シフォン - 敵組織が狙うインフィニティそのもの• はーちゃん - 敵組織が狙うリンクルストーン・エメラルドを所持 人間界においては自らの姿を上手く利用し、動物やぬいぐるみとして一般人の目を誤魔化すことが多い(フェアリーのみ例外)。 しかし、一般人に危機が迫っている場合はこの限りではない。 また大半の妖精は異世界出身だが人間界で終始する場合はこの限りではなく(即ち人間界出身)、中にはアイちゃんやモフルンのように人間界で生まれた妖精もいる。 妖精はプリキュアに相応しい少女を見つけると、前述の通り変身アイテムを与え敵を倒すことを懇願する。 そして共通して言えるのは少女と初見時から対等に接し(名前も呼び捨て) 、一部を除いて 特有のをつけて話すという特徴である。 少女がプリキュアへ覚醒した後は常に良好な信頼関係を保つが軋轢が生じる場合も散見される。 人間へ変身可能な妖精もおり、それと同時に名前や声色も変わるのが通例だがそのままの妖精もいる(下記参照)。 基本的に語尾もつけずに喋るようになるがこちらも例外がある。 相互変身可能な妖精も衝撃を受けたり、体力を消耗するなどの事象により妖精へ戻ってしまうことがある。 容姿は以下の3パターンに分けられる。 このうち中学生に変身するメスの妖精はシャルルを除いて全員プリキュアに覚醒しており、また以下のような特徴もある。 過去に主人公たちをサポート - ミルク・はーちゃん• 人間へ変身できることを秘匿 - ミルク• プリキュア覚醒と同時に変身能力が喪失 - セイレーン・はーちゃん• 妖精であることを秘匿 - キラリン ちなみに、映画限定かつ性別のない妖精としては『映画魔法つかい』のモフルン(キュアモフルン)が該当し、非公式では『アラモード』のペコリン(キュアペコリン)がいる。 鷲尾は「子どもたちは怖い存在に立ち向かう姿を格好いいと感じる。 そこは男の子も女の子も変わらない」としている。 鷲尾プロデューサーが手がけた作品では「正義の味方として戦うのは女の子だけ」という路線が徹底され、戦士達を助ける男性キャラクターは一切登場せず、同種作品との区別化を図っていた。 『5』シリーズでも妖精が人間の青少年へと変身するがこちらも戦闘能力はなく、あくまでメンタル面におけるアドバイス役としての役割を担うことが多い。 その後、梅澤プロデューサー以降からは戦闘を助ける男性キャラもしばしば登場するようになる。 コスチュームとイメージ(メンバー)カラー この項目ではを扱っています。 閲覧環境によっては、色が適切に表示されていない場合があります。 通常形態のコスチューム は基本的に「があり多くの装飾が施されたので、はを履いている」であるが、以下に挙げるコスチュームの人物もいる(重複もあり)。 『無印』シリーズ、『5』シリーズの人物については特記がない限り2作品共通とみなし、また『Splash Star』の人物については身体のみ共通とみなす(コスチュームは個別に記載)。 さらに『ハピネス』の全員と『魔法つかい』の初期メンバーは最初に覚醒した変身形態(前者が「ノーマル変身」、後者が「ダイヤスタイル」)について記載する(他のスタイルは各作品を参照)。 なお、ここではクロスオーバー映画公式プリキュアとして扱われているエコーおよび非公式扱いのキュアモフルンとキュアペコリンも含める。 セパレート型 を露出 - 『無印』のブラック、『5』のドリーム、ローズ、ベリー、サンシャイン、メロディ(臍は隠れている)、マーメイド。 を露出 - エール(臍部のみ露出、実際にはワンピース型)。 型 パッション、ムーンライト、エース、『Go! プリンセス』の全員、フェリーチェ、パルフェ、グレース・フォンテーヌ。 アシンメトリー(左右非対称) ブラック、パッション、ハート・ダイヤモンド・ソード、スカーレット、ジェラート・パルフェ、ソレイユ。 ムーンライトも腕のみアシンメトリー(右腕に青の着用)。 型 - エコー、トゥインクル、パルフェ、スター。 型 - マジカル、アムール、ミルキー(のパフスリーブがある)・コスモ、スパークル。 型 - エール。 型 - ソレイユ。 袖はあるが肩を露出 - 『5』のミント・アクア。 長袖 - ミューズ、ショコラ。 黒い風トップス着用 - 『ハピネス』の全員。 肩飾りで肩が隠れている - ルミナス、ブルーム・イーグレット、パッション、ムーンライト、メロディ、ハッピー・サニー・マーチ・ビューティ、ハート・ダイヤモンド(左肩のみ)・ソード、プリンセス、マーメイド、カスタード、アンジュ・エトワール。 - パッション。 かぼちゃパンツ - モフルン、エトワール、ミルキー、スパークル。 モフルンは元がぬいぐるみという無生物で性別がないという設定のため、中性的な印象を持たせるべくあえてスカートをはいていない。 他は風のかぼちゃパンツを着用。 ショートパンツ - ショコラ。 設定上はの下に短いレザーパンツを着用している。 靴 - スカーレット、フェリーチェ、エトワール。 - エール。 - カスタード、スパークル。 上記以外 - 黒ミューズ。 メロディたちに正体を秘匿するため。 このうち続編がある『無印』シリーズおよび『5』シリーズの2作品は2年目に初期メンバーのコスチュームがマイナーチェンジされており、両作品ともクロスオーバー映画および『ハピネス』の10周年メッセージ、『HUGっと』では全員続編のコスチュームで登場している。 身体の変化は、髪が変身前と比べ色が鮮やかになってボリュームが増し大幅に伸びることが多い(短髪もロングヘアになる)。 しかし、逆に前髪は長さや分け方など変身前とほとんど変わらない。 またそれと同時に瞳の色も鮮やかになる。 また、前述した内容以外に以下のような特徴を持つ人物もいる。 髪が付近までしか伸びない ブラック、ブルーム、ルージュ・レモネード、パイン、サニー、ソード、カスタード・ショコラ、エトワール、ミルキー、スパークル。 このうちレモネードは後ろ髪をに、パイン・サニー・ソード・カスタード・エトワールはに、スパークルはに束ねている。 瞳のみ変化 - ミューズ。 髪と瞳、両方変化 - メロディ・リズム、エコー、エース、パルフェ、フォンテーヌ・スパークル。 身長が高くなる エース、『魔法つかい』の全員。 目つきが変わる 『スイート』および『魔法つかい』の全員。 とがつく - モフルン(元々テディベア)。 - ホイップ。 - カスタード。 - ジェラート。 - マカロン、コスモ(ユニの時からある)。 - ショコラ。 - パルフェ。 耳(全員変身前からある) スカーレット、ミルキー・コスモ。 ミルキー(ララの時からある)。 作品によっては通常形態以外にも戦いに応じて変更できるフォームチェンジもある。 該当者と仕様は作品により異なるため以下で解説する。 『ハピネス』の全員 - 各自個々のフォーム があり、戦闘途中での変更が可能。 『Go! プリンセス』の全員 - 決め技発動時にモードエレガントに変身し、単独でも使用できるが複数の合体技もある。 『魔法つかい』の初期メンバー - 必ず2人一緒のスタイルに変身する。 ほとんどの作品はストーリー後半になると強化形態(通称「 スーパープリキュア」)へと変貌するのがお決まりとなっており 、主に合体必殺技発動時に変身する。 ちなみに、レギュラー映画でも映画限定形態として登場するが「主人公のみ」 と「メンバー全員」 の2パターンに分かれている。 黒と白を採用した理由について鷲尾は「真っすぐでクールビューティーなイメージがあったため」と述べている。 上記2人以外の『ふたり』シリーズのイメージカラーは以下の通り。 しかし「主人公()が赤でなくピンクで、赤は追加メンバーに多い」「緑が少なくが多い」「がいる」など、スーパー戦隊とカラーリングに多少差異がある(色の一覧は下記を参照)。 例として『5』でココが述べていたメンバーカラーの設定と該当者を記載する。 前述の通り主人公はピンク色と固定されており、主人公以外は作品により登場する色が多岐にわたっている。 また変身前の私服の色も概ねイメージカラーに近い色が踏襲されており、さらに本放送が6月から9月までに放送される回は私服と制服がテレビシリーズのみ夏服になるなど放送される季節に合わせた描写も組み込まれている。 ちなみに、制服は他の生徒と共通なのでや、トップス(・など)でイメージカラーを表現している。 『5』以降のメンバーカラー上位は以下の通り。 ノーカウントだがモフルンも該当)• 主人公は一番最初に覚醒するのが通例だが例外もある。 『ハートキャッチ』のブロッサム、『スイート』のメロディ(リズムとともに)、『ドキドキ』のハートは2番目 で、『ハピネス』のラブリーに至っては一番最後に覚醒している。 ちなみに、主人公の次に覚醒が早い色の最多は青の6人(ベリー・マリン・ダイヤモンド・マーメイド・アンジュ・フォンテーヌ)である。 また異界者や妖精が覚醒する最多は紫の4人(ローズ・ソード・マジカル・アムール)で、さらに追加メンバーの最多は紫と赤の4人(紫:ローズ・ムーンライト・フォーチュン・アムール、赤:パッション・エース・スカーレット・マシェリ)で、加えてかつて敵だった人物が覚醒する最多は系の3人(青:ビート・コスモ、紫:アムール)である。 前述の通りピンク色は主人公と固定されているためリーダーと確立されているが、主人公以外の人物は覚醒する人物の性格が反映されているので同色でも戦闘スタイルが異なっている。 ベリーとプリンセス - ともに青だが前者は冷静沈着スタイル、後者は猪突猛進スタイル。 ソードとアムール - ともに紫だが前者は切り込み隊長スタイル、後者は共闘スタイル。 ミントとマーチ - ともに緑だが前者は防御スタイル、後者は攻撃スタイル。 劇中のアクションや行動 プリキュアは敵に遭遇するとその時点で覚醒している人物が変身し個人の名乗りを行い、全員が覚醒している場合はチームの名乗りも行う。 話によっては、変身後すぐ戦闘に入るなどして省略される場合もある。 いずれもその間に敵が奇襲することはない。 名乗りのセリフや立ち位置は人数により変わるので詳細は各作品の「プリキュアの設定」の節を参照。 諸事情により欠員が出る事が初期には多いが、ストーリー後半になると敵もパワーアップし少人数で撃破することが困難となってくるため、メンバー全員の合体技によって止めを刺すことがパターン化するようになる。 その際必要に応じて強化形態に変身したり、強化武器を用いたりすることもある。 プリキュア側が敵の作戦の前に戦闘不能に陥ることもあるが、大抵の場合仲間による救出や自力で窮地を脱し、形勢逆転するケースがほとんどである。 しかし、話によっては為す術もなくプリキュア側が撤退を余儀なくされる場合もある。 プリキュアに変身後は攻撃力・跳躍力・瞬発力などが飛躍的に上がり、主人公が初変身した時はその能力が使いこなせず戸惑う描写がなされている。 しかし、すぐに適応した主人公も一部存在する。 そして、戦闘の描写においては素手で敵や怪物に立ち向かうアクションシーンを展開する手法がとられており 、敵を倒す(浄化する) 時は主に必殺技を使う。 必殺技の発動には女児が好むようなアクセサリーやアイテムが使われ、この点については関連玩具の販促とも深く関わっている。 必殺技を行使する際『ふたり』シリーズでは必ず2人が揃わないと行使することができなかったが、『5』以降は各々で行使するようになり 、さらに全員で協力して行使する必殺技も設定される。 幹部や黒幕の場合は対峙時点で集結した全員協力の必殺技で撃破することがほとんどであるが、後者の場合は主人公プリキュアが他のメンバーやアイテムから力をもらってパワーアップし、1人で撃破するという例外もある。 話によっては戦闘中にプリキュアから元の姿へ戻ることがあり「変身者自ら解く」 「敵の攻撃により強制的に解かれる」 の2パターンある。 その姿は「変身直前の状態」「光の衣を纏った状態」に分かれそのほとんどが前者であり、後者は『ハピネス』に多い。 プリキュアは敵幹部と対峙し退却させるのが任務であるが、助けるケース(いわゆる「」)もあり、その手法は三者三様である。 敵の策略により変身者が妖精と入れ替わる場合もあるが、変身できるのは人間側か妖精側かについては作品によって異なる。 また、アイテムの力で変身者が人間以外の容姿に変わる事例もあって、ネコへと変身していたケースもある。 さらに変身者の情緒不安定により人間態ではないプリキュアへ変身する事例もあり『映画アラモード』のシエル(パルフェの容姿がキラリンになった「キュアキラリン」)が該当する。 上記はいずれも戦闘が行われた際の事項であるが、作品によっては戦闘が一切行われない話も存在する。 プリキュアのアイテム 変身アイテムには主に・などの、・などの、などのがモチーフとなっている場合が多い。 モチーフが通信機器の場合、仲間同士での連絡が可能である。 中にはこれで必殺技を行使できるのもあり 、それ以外にも特殊な機能が備わっているものもある。 変身アイテムの入手方法は以下の5パターンある。 妖精や精霊が変化する - 『ふたり』シリーズ・『フレッシュ』など• 妖精から与えられる - 『ハートキャッチ』『スマイル』など• 変身者の強い想いが具現化して誕生 - 『スイート』『アラモード』など• 元プリキュアのアイテムを譲渡 - ブロッサム(前使用者はムーンライト)・フォーチュン(同テンダー(彼女の姉))• 自己入手・自身が産まれたアイテム - ローズ・フェリーチェなど これらの変身アイテムは変身後キャリーへ収納され左右どちらかの腰に装着されるのが基本である。 ちなみに『ふたり』シリーズのバディ(ブラック&ホワイト・ブルーム&イーグレットなど)と『HUGっと』のマシェリ&アムールは2人並んだ時シンメトリーになるよう前者は右腰、後者は左腰に装着されている。 下記の人物たちのように例外もある。 『5』の全員 - ピンキーキャッチュが型で左腕に装着されるため。 ローズ - ミルキィパレットが武器も兼用()のため。 ムーンライト - ココロポットが左胸に装着されるため。 ちなみに、ココロパフューム時は他の3人同様左腰につけていた。 『スイート』の全員 - キュアモジューレが付近に装着されるため。 フォーチュン - プリチェンミラーからフォーチュンピアノへ変更したため。 ただし、前者の時もキャリーはつけていなかった。 『Go! プリンセス』の全員 - 必殺技発動時モードエレガントに変身するため。 『魔法つかい』の初期メンバー - モフルンが変身アイテムを担うため。 ただし、初期メンバーは代わりにスターカラーペンホルダーを左腰に装着している。 『ヒーリングっど』の初期メンバー - ヒーリングステッキが手で持つタイプかつ武器も兼用(オールインワンタイプ)のため。 キャリーが外れてしまうと変身が強制解除される描写が過去にあり、また変身者が石化された場合は自ずと変身アイテムも石化されるが変身が解除されない描写もあった。 変身方法は作品により異なっており「必ず2人揃って変身」「個人で変身」の2パターンある。 前者に該当する人物は以下に挙げた5組が該当し、それ以外は後者である。 ブラック&ホワイト• ブルーム&イーグレットおよびブライト&ウィンディ(ブルーム・ウィンディ、ブライト・イーグレットの組み合わせは不可)• メロディ&リズム• ミラクル&マジカル• マシェリ&アムール ちなみに、5組に共通して言えるのは「覚醒も2人同時」である。 初期メンバーと追加メンバーではアイテムに違いがあり、また追加人数によっても違いがある。 追加メンバーが1人の場合は以下の3パターンある。 変身アイテムが共通で武器が違う 『フレッシュ』 - 初期メンバーはキュアスティック、パッションはパッションハープ• 変身は全員リンクルン。 『Go! プリンセス』 - 初期メンバーはクリスタルプリンセスロッド、スカーレットはスカーレットバイオリン• 同プリンセスパフューム。 『アラモード』 - 初期メンバーはキャンディロッド、パルフェはレインボーリボン• 同スイーツパクト。 同スターカラーペンダント。 変身アイテム・武器ともに違う 『ドキドキ』 - 初期メンバーはラブリーコミューン・ラブハートアロー、エースはラブアイズパレット・ラブキッスルージュ 『魔法つかい』 - 初期メンバーはモフルン・リンクルステッキ、フェリーチェはリンクルスマホン・フラワーエコーワント• 変身アイテム・武器ともに共通 『アラモード』 - スイーツパクト・強化武器キラキラルクリーマー 追加メンバーが2人の場合は以下の3パターンある。 1人時と同じく「変身アイテムが共通で武器が違う」 『スイート』 - 初期メンバーはベルティエ、ビートはラブギターロッド、ミューズはキュアモジューレ• 変身は全員キュアモジューレ。 『HUGっと』 - 初期メンバーはメロディソード、追加メンバーはツインラブギター• 同プリハート。 全メンバーであれば武器は初期メンバーが共通で追加メンバーは違い、変身アイテムが1人だけ違う 『ハピネス』• 武器は初期メンバーがラブプリブレス、ハニーがトリプルダンスハニーバトン、フォーチュンがフォーチュンタンバリン。 ただし、フォーチュンも単独行動時はラブプリブレスを使っていた。 変身はラブリー・プリンセス・ハニーの3人がプリチェンミラー、フォーチュンのみフォーチュンピアノ。 ただし、フォーチュンも単独行動時はテンダーのプリチェンミラーで変身していた。 全メンバーであれば変身アイテムは初期メンバーが共通で追加メンバーは違い、武器が1人だけ違う 『ハートキャッチ』• 変身は初期メンバーがココロパフューム、サンシャインがシャイニーパフューム、ムーンライトがココロポット。 ただし、ムーンライトもつぼみたちの夢の中ではココロパフュームで変身していた。 武器はブロッサム・マリン・ムーンライトの3人がフラワータクト、サンシャインのみシャイニータンバリン。 以上に挙げた6パターンとなり「武器が共通で変身アイテムが違う」というのはない。 ちなみに、全員同じ変身アイテムでも入手方法が異なる場合がある。 リンクルン - 初期メンバーは自分たちが持っていた携帯電話にピックルンが宿ったことで誕生し、せつなはパッション覚醒後の第24話ですでに持っていた。 プリチェンミラー - めぐみ・ひめ・ゆうこは自らの意思が具現化して誕生し、いおなは姉・まりあのを借りていた。 しかし、第22話でいおなのがファントムに壊されたのを機に同話後半以降彼女はフォーチュンピアノでの変身となる。 プリンセスパフューム - 初期メンバーはアロマから与えられ、トワはトワイライト時に自ら入手。 プリハート - 初期メンバーとえみるはハリーから与えられ、ルールーは自らの願いにより具現化し誕生。 武器について、初期メンバーは前述したように変身アイテムでも必殺技を行使できることもあり物語がある程度(第10話前後)進んでから入手するのが大半であるが、覚醒と同時に入手する場合も僅かながらある。 追加メンバーは初登場時に入手する。 また、追加メンバーは初期メンバーより多少強めに設定されている場合もある。 必殺技で使われる武器は腕にはめる「タイプ」、・・などの「手で持つタイプ」、(・・・など。 主にが多い)をモチーフとした武器を「奏でて攻撃するタイプ」の3つに分かれているが、これが逆転しているアイテムもある。 初期メンバーは自ずと同じ武器になるため貸し借りが可能である(詳細は後述)。 中には同じ外見の武器でも所有者によって名称が変わる場合がある。 ストーリーが進むと敵も強くなり既存の武器では太刀打ちできなくなるので強化武器(個人用・全体用)が登場することが多い。 全体の強化武器は前述した3つのタイプに該当しないのがほとんどであり『フレッシュ』のクローバーボックス(モチーフは)や『スイート』のヒーリングチェスト(同)といった置物、『Go! プリンセス』のプリンセスパレス(同ホープキングダムの)といった建物、『魔法つかい』のレインボーキャリッジ(同)といった乗り物と三者三様である。 ちなみに、前述のアイテム以外に(『ドキドキ』のマジカルラブリーパッドや『Go! プリンセス』のプリンセスレッスンパッドなど)もあり、主に情報収集や新たな必殺技の行使、妖精のお世話などで用いられている。 特定のプリキュア専用のアイテムは決められた使用者しか使うことができない。 またメンバーが同じアイテムを所持している場合は貸し借りが可能でありで攻撃するケースもある。 作中における認知度と正体の秘匿 劇中におけるプリキュアの認知度として、『ふたり』シリーズでは「戦闘が人目が無い場所もしくは一般人がした中で行われ、戦闘後は被害が修復されるためそれほどされていない」であるが、『5』以降は作品により以下の特徴がある。 『ふたり』シリーズの設定を踏襲 - 『スイート』『スマイル』• 他人にも認知 学校関係者のみ認知 - 『5』シリーズ・『Go! プリンセス』 学校のみならず舞台となる町にも認知 - 『ハートキャッチ』『アラモード』『HUGっと』『ヒーリングっど』 戦闘が報道され舞台の町以外にも認知 - 『フレッシュ』『ドキドキ』『ハピネス』 前者のみ戦闘後に被害が修復されない。 また、後者は世界中にプリキュアチームが存在する。 それゆえ変身者は敵から常に狙われるようになる。 よって変身者が「プリキュアに覚醒した」と公表するのは聞いた人物にも危害が及ぶおそれがあるため妖精から他言せぬよう注意されるのが大半である。 いずれにせよ正体の秘匿に努力しているため一般人には正体を知られずに物語が終わる作品が大半である。 しかし親友には喋ったり目の前で変身して教えてしまうことがほとんどで、中には変身もしくは元に戻る姿を見られてしまった人物もいる。 ちなみにいずれの場合も妖精から変身を促されるのがほぼお決まりとなっており、その後全員プリキュアへ覚醒している。 作品によりプリキュア有資格者以外の人物(家族・知人など)に正体を明かしたりバレたりするケースもあり、以下の4作品の5人が該当する。 『フレッシュ』ミユキ(ラブたちのダンス) 当初は追加プリキュアの候補に挙がっていた(いわゆる)。 のちに敵との最終決戦を目前に控え、メンバー全員が彼女以外の家族や関係者にも正体を明かしている。 『ハピネス』相楽誠司(めぐみとゆうこの幼なじみ、およびいおなの道場仲間)• 『Go! プリンセス』七瀬ゆい(はるかのクラス&ルームメイト) 後にノーブル学園の関係者大勢の前で敵に変身を強要され、彼女以外の人物にもやむなく正体を明かしている。 『魔法つかい』魔法学校校長とリコの父・リアン 5人とも他言することはせずサポート役として誠司とゆいは一緒に行動し、ミユキ・校長・リアンは間接的に助言を行っている。 また、『HUGっと』では若宮アンリ(ほまれの)にその言動などからプリキュアの正体がはなたちであると見抜かれたという事例もある。 さらにな例として「など1話限りのゲストキャラクターに正体を知られる」というパターンもある。 一方で「敵に正体を知られてはならない」という掟や暗黙の了解は存在せず、全作品通してほとんどの敵幹部はプリキュアの変身前の姿を認知している。 中には、主人公とゆかりのある人物や妖精がプリキュアなどの覚醒および人間へ変身可能な事実を秘匿していたケースもある(上記に詳細あり)。 プリキュアと対峙する敵組織の目的 プリキュアが戦う敵組織は、 、(作品によりも)により構成されている。 前述したが物語開始時点で妖精の世界を支配・拠点としており、さらに「幹部や怪物が人間界で行う暴動が黒幕の復活・野望達成につながる」という目的から人間界へも侵攻を始める。 敵組織の人間界における活動の目的は「プリキュアが持つ特殊なアイテムや情報を手に入れること」「人間が持つの感情を増幅させること」であることが多い。 組織名とそれを統べる首領、怪物名は負を連想させる名称になっていることが多い(例:『HUGっと』ではそれぞれ「クライアス(暗い明日)社」「ジョージ・クライ(常時、暗い)」「オシマイダー(お終いだ)」)。 または見るからにおぞましい空間や建物(占拠地の流用も含む)が大半を占めるが、中には や など一般的な建物も存在する。 以前は黒幕が倒されるとそれらの建物も倒壊して消える演出があった。 手下の幹部は黒幕や上層部の命令に従い働くが、中には命令そっちのけで戦闘を楽しむ好戦家の幹部 や命令にない行動をとるの幹部 もいる。 物語が進むにつれ幹部の淘汰や追加、新たな怪物が登場するが、まれに倒された幹部が再登場することもある。 黒幕は物語開始時点で存在が明確になっているものがいる一方、過去に伝説の戦士と戦い封印されたものもいるが、これらも最終的に物語の進行と共に復活を遂げることとなる。 黒幕の正体は作品によって様々であるが、具体的には生まれつき独立した生命体であるか否かに分けられる。 黒幕は最後まで不変が基本であるが何らかの理由で代わる場合があり、以下の5人が該当する。 「」で囲ってある人物が真の黒幕。 『Splash Star』アクダイカーン - 「ゴーヤーン」がつくった虚像であり、暴走したため彼により消滅。 『ドキドキ』キングジコチュー - 「プロトジコチュー」がトランプ王国国王を取り込んだ姿であり、エース(亜久里)とレジーナ(ともに娘・アンジュ王女の分身)の叫びにより我を取り戻し呪縛を払ったため消滅。 『ハピネス』クイーンミラージュ - 恋人ブルーの兄「レッド」に洗脳された姿であり、ラブリーたちの攻撃により改心し消滅。 『魔法つかい』ドクロクシー - ミラクルたちに倒されたと同時に別組織の黒幕「デウスマスト」が登場。 『アラモード』ノワール - 自身のである側近「エリシオ」にされ消滅。 ちなみに『ハピネス』『魔法つかい』は交代と同時にアジトも変更されている。 黒幕は諸悪の根源であるため倒されるのがほとんどであるが、下記の黒幕は特殊な最期を迎えている。 『5』デスパライア - 改心したが自らの消滅をプリキュアに委ねる。 『スイート』ノイズ - なれの果ての姿をプリキュアが受諾。 『ハピネス』レッド・『HUGっと』ジョージ - 自身の改心で終戦。 『魔法つかい』ドクロクシー - での再登場からミラクルたちと対峙して改心(倒されていない)。 黒幕が倒されるとその時点で全ての戦いに決着がつき平和が戻るのが基本パターンだが『無印』シリーズの「倒されたあと新たな敵勢力の一員という仮の姿をもって黒幕自らが復活の機会を窺う」 や『Go! プリンセス』の「黒幕が倒される寸前に自らのパワーを幹部に託すことで、パワーアップした幹部が最後の敵になる」 、『魔法つかい』の「物語後半で新たな黒幕が襲来する」という変則パターンを取ることもある。 また『魔法つかい』は2つの組織が登場するため「組織同士の交戦」も描かれている。 幹部は負けが続き黒幕から見切りをつけられるなどで追い込まれると、強大な怪物に変貌し対峙することが多い。 黒幕と幹部が一緒に追い込まれると黒幕が幹部を吸収したり、もしくは幹部自ら黒幕に身を捧げる場合もある。 プリキュアに倒された幹部は「する」「改心もしくは洗脳が解かれ生来の姿に戻る」「幹部時の容姿のまま改心する」の3つに分かれ、女性幹部は前述したように「プリキュアに覚醒する」も見受けられる。 倒されなかった場合は「黒幕や同胞に粛正される」 「改心しないで撤退する」 の2つに分かれる。 また、男女問わず「組織を離反してプリキュア側に加勢する幹部」 もまれにいる。 敵の幹部が上記の理由により退場すると、大抵の場合新たな幹部が加入することがほとんどであるが、作品によってはそのままの場合もある。 子供番組であるため、いずれの場合も敵を倒したときに、 命を奪う=敵が死亡するという扱いにしない演出が全シリーズを通じて徹底され、倒されると跡形もなく消滅し、死体はその場に残らない。 幹部の性格は我が強くライバル心むき出しで、お互い罵倒しあっているのが多い。 そのため仲はいいとは言えないが、まれに波長が合って結託することもある。 また、プリキュアに覚醒して裏切った元女性幹部を待ち続けたり忘れられない男性幹部もいる。 幹部たちの作戦は怪物を誕生させてプリキュアと戦わせることが主であるが、怪物を生み出す方法はエネルギーなどを融合させたり、人間の心を利用したり、出撃者の魔力によって魔法界または地球上の2種類の物(生物・無機物問わず)を合成させたりと様々である。 怪物にされるのはメンバーの親友・親族・知人、その回のが大半で1回の被害で済むが『Go! プリンセス』のゆいのように複数回被害に遭う人物もいる。 またプリキュア覚醒者も例外ではなく『ハートキャッチ』のえりかといつきが覚醒前にデザトリアンにされ、さらに『HUGっと』でもほまれが覚醒前にオシマイダーにされていた。 加えて怪物は回が進むに連れ出撃方法は同じながらも強化されたり、出撃者によって全く異なる怪物が登場する事もある。 敵は基本的に神出鬼没であり、プリキュアたちの行く先々に現れる。 しかし、場合によっては組織の任務とは全く関係のない私用(探し物など)や憂さ晴らし、等を目的として出没することもある。 一方、極めて稀な例だが、これとは逆にプリキュア側が喧嘩などの理由により不仲に陥っている気まずい状態で襲撃を仕掛けてしまうこともあり、この場合機嫌の悪いメンバーから速攻で返り討ちに合うこともある。 また、襲撃の際は基本的に人々が活動していない深夜などに夜襲を仕掛けることはなく、昼間がほとんどである。 時には近くに赤ん坊がいた場合静かに戦うなど、一定の配慮をする描写も見られる。 敵組織壊滅後のプリキュア プリキュアは前述したが敵組織を壊滅させ世界を平和に戻すのが任務であり、それを完遂するとエピローグで「変身能力が喪失」と「そのまま保持」の2つに分かれる。 具体的に言うと前者は「祖国へ帰郷する妖精・関係者に変身アイテムを返却するため」、後者は「妖精・関係者が一旦は帰郷するが人間界へ戻ってくるため」あるいは「人間界で終始するため」、概ね以上の理由が挙げられる。 また、異世界のメンバーも「祖国へ帰郷」 と「人間界に滞在」の2つに分かれる。 『魔法つかい』は特殊で「異世界メンバーの帰郷と共に変身アイテムを担った妖精の能力が喪失」となる。 ただし、クロスオーバー映画の『映画 プリキュアオールスターズ』では祖国へ帰郷した妖精・関係者も人間界へ集うため喪失者もプリキュアへの変身が可能となり、同時に異世界のメンバーも集うため欠員が出るということはない。 ただ、『NewStage』シリーズ並びにクロスオーバー映画オリジナルのキュアエコーは特殊で「初変身では妖精はいなかったが再変身では妖精がつく」という設定である。 また『奇跡の魔法! 』の翌年に上映された『ドリームスターズ! 』も従前シリーズの設定が踏襲されている。 後日談や将来については最終回で描かれる場合と描かれない場合があり、『ハピネス』までは描かれる場合があっても直近(1学年進級後)の内容が大半で、成長し大人になった姿は描かれないのが通例だった。 これはいくつかのクロスオーバー映画 や番組終了後に発行された小説 においても同様である。 例外で成長し大人になったプリキュア が描かれるようになったシリーズもある。 また『魔法つかい』ではをとしているため大人になった元プリキュアが魔法で中学生へ戻り 、さらにプリキュアへ再覚醒・再変身する描写もなされている。 次作および過去作品プリキュアの出演 『ハピネス』の最終回にて、エンディング後に新旧主人公プリキュア(この場合ラブリーと『Go! プリンセス』のフローラ)同士のバトンタッチのパートを盛り込んだを皮切りに、以降の各テレビシリーズ最終回においても、次作の主人公が番組開始に先駆ける形で登場するという要素が踏襲されるようになった。 この最終回における新旧プリキュアの共演は、『魔法つかい』以降はエンディング後だけでなく本編内にも範囲を拡大しており、本編中では変身前の姿も合わせて登場している(「作品一覧」「その他」の節を参照)。 これ以外のケースとして、『HUGっと』では前述の最終回での共演以外にも、シリーズとしては初めて過去作品のプリキュアとの共演をメインとしたエピソードが複数制作されており 、同作品の第21話および22話では『無印』のブラックとホワイトとの、第36話および37話では歴代プリキュアとの共演が描かれた。 映画のコンセプト 本シリーズの映画は大きく分けて2種類ある。 一つはその年に放送している作品の人物たちのみ が登場する「レギュラー映画」、もう一つは複数の作品の人物たちが登場する「クロスオーバー映画」である。 レギュラー映画は一部の例外を除き、いわゆるテレビシリーズの劇場版として制作されている。 第1作目は2005年4月上映の『映画Max Heart』である。 また12月に『映画Max Heart2』が上映され、レギュラー映画で唯一年2本上映されている。 内容は「テレビシリーズとは無関係のが舞台」「テレビシリーズの」の2つに分かれ前者は『映画フレッシュ』『映画ハピネス』など、後者は『映画スイート』『映画魔法つかい』などが該当する。 そのため舞台がパラレルワールドの場合、プリキュアが出会う(ゲストキャラクター)も映画オリジナルとなっている。 『映画5』からは特定の場面で鑑賞者が応援するとプリキュアがパワーアップする「鑑賞者参加型システム」を導入しており、これ以降の映画にも踏襲されている。 また映画限定の強化形態(例:『映画フレッシュ』では「キュアエンジェル」)に変身するのも特徴であり、上映後テレビシリーズに登場する場合もある。 クロスオーバー映画は『ふたり』シリーズや『5』シリーズ、『フレッシュ』などのプリキュアたちや妖精たちが集い共演する映画である。 2009年3月上映の第1作目『DX』以降、10月に公開された第11作目『メモリーズ』と、当初の3月から10月に延期された第13作目『ミラクルリープ』を除き全て毎年3月に上映されている。 『DX』『NewStage』はそれぞれ三部作となっており、『ドリームスターズ! 』以降は直近作品のプリキュアたちに絞った共演が特徴である(詳細は下記参照)。 作品では現役プリキュアは先輩プリキュアの存在を知らず、戦いを通じてプリキュアの存在を知る様になる一方、オールスターズ作品までは妖精たちは既に全員が知り合いになっている 内容になっているが、それによって先述の『フレッシュ』などの様にテレビシリーズとは矛盾する事がある。 また作品内では「家族」「クラスメイトや先生」「町の人たち」「プリキュア関連者」 「映画キャラ」といったサブキャラクターや、かつてのテレビシリーズでの敵キャラクター が観客や通行人といったとして登場している。 内容はシーズンを重ねている経緯から以下の3パターンある。 『DX』シリーズ 原則として、上映時点でテレビシリーズにおいてプリキュアに覚醒済みの人物たちが登場するが、現行作品のプリキュアの中には作中の展開に応じて未登場、もしくは変身前のみ登場といったケースも見られる。 全員で共闘して敵に立ち向かう話がコンセプトとなっている(以下の作品も同じ)。 その敵のラスボスはプリキュア全員でなければ倒せない強大な敵であり、また配下として、『DX』ではテレビシリーズに登場した怪物、『DX2』では同じくテレビシリーズの敵組織構成員、『DX3』では映画敵キャラとテレビシリーズの怪物を再生させて配下にしている。 『NewStage』シリーズ・『春のカーニバル』『奇跡の魔法! 』 基本的な部分は『DX』シリーズを踏襲しつつ、現行作品のプリキュアたちをメインに据えた作りとなっている。 またプリキュアや妖精が全員話すのは構成上難しいとされたため、一部のプリキュア・妖精はセリフがなく登場だけにとどまっている。 さらに毎回ではないが、映画公式プリキュアであるエコー(あゆみ)が登場するのも特徴である。 ちなみに『NewStage』と『奇跡の魔法! 』では直近4作品のプリキュア達が中心となっていた。 一方の敵キャラは『春のカーニバル』に登場したオドレン・ウタエンの「表面上は司会者で実は盗賊」を除き、心の歪んだ者(あゆみ・グレル・ユメタ・ソルシエール)を利用して暴れるというキャラである。 『ドリームスターズ! 』以降 直近3作品のプリキュアたち(例:『ドリームスターズ! 』では『Go! プリンセス』『魔法つかい』『アラモード』の12人)が登場する構成となっている。 映画では基本的に「テレビシリーズに登場しない新たな異世界を舞台に物語のキーパーソンと出会い、その後この世界を支配する悪に立ち向かい平和を取り戻す」というのがコンセプトとなっているが、舞台についてはテレビシリーズに登場する異世界 がそのまま用いられる場合や、「物語の舞台」の項でも述べたように、実在する都市 を舞台にする場合もある。 敵キャラクターもテレビシリーズの敵組織に関わりのある人物が登場する場合と全く関わりの無い新たな敵が登場する場合に分かれ、テレビシリーズの敵キャラクターは概ね怪物が登場するのみである。 また、「テレビシリーズの組織に所属、もしくは所属していた」という人物の例もいる。 さらに映画登場のゲストキャラクターは原則としてテレビシリーズには登場しないがまれに公開前に登場 したり、公開後に登場 するケースがある。 「作品一覧」の節にも記述があるのでそちらも参照。 視聴者に対するシーン等 本シリーズはメインターゲットが女児であることを考慮して、様々な決まりごとを設けている。 プリキュアはターゲット層の憧れとして「身近なもの」でなくてはならないとしており、プリキュアに変身する者は至って普通の少女たちである。 一部の例外を除き、ほとんどは女子中学生が変身する。 鷲尾プロデューサーが担当しているシリーズにおいてはこの決まり事は徹底されており、異世界にルーツを持つ少女が戦士に変身する「シャイニールミナス」や、マスコットキャラクターの妖精が人間形態の戦士に変身する「ミルキィローズ」は、プリキュアと同系統のコスチュームを纏っており、オールスターズシリーズではメンバーとしてカウントこそされているが、作中ではプリキュアとはされておらず「キュア」を冠する名称を持たない。 プロデューサーが梅澤に交代してからはこの傾向にも変化がみられるようになり、例外的な要素を持つ人物がプリキュアになる事例も採用された。 これは梅澤がプリキュアでやろうとしていることを反映するためには効果的だと考えたからである。 プリキュアたちに対する敵からの攻撃は時折過激なものこそあるものの、決して顔だけは狙わないようになっており当たりそうになっても必ず腕で防いでいる。 ダメージ表現については、壁に叩きつけられるなどで痛みを演出しているという。 激しく動くアクションシーンでも、やなどで下着が見えないよう配慮されている。 『』では敵に操られたプリキュア同士の対決構図を作ったが、その展開に一部の女児層が泣き出すなどクレームもいくつか起こったという。 そのことから「男の子ものではよくある手法だが、小さな女の子には嫌がられてしまう」との教訓を得て、その後は味方であるプリキュア同士による対決をできるだけ行わないようにした。 こちらもいくつかの例外はあるものの、「最初は敵側の存在として登場し、のちに味方になる」というパターンが中心である。 『ハピネス』までは「誰よりも、小さな女の子に楽しんでもらう」という考えから、海やに行く話においても姿の絵をほとんど用いなかった。 唯一、『フレッシュ』の第2話で水着姿やシャワーシーンが描かれたことはあるものの、保護者からは不評だったという。 しかし柴田プロデューサー期以降の作品では視聴者への配慮のあり方を再度見直すことが志向されており 、その一例として『Go! プリンセス』の海を舞台にした第28話では、キュアマーメイドという海のプリキュアがいることと過去の演出表現を踏まえた上で、素顔のプリキュア4名と協力者の七瀬ゆいの水着姿が描かれ 、以降の作品でもこれが踏襲されるようになった。 この他、前の項目でも述べたが、死を連想させる言葉や表現も直接的なものは極力避けられている。 また、鷲尾がプロデュースしていたシリーズでは、子供への影響を考えて食べ物における好き嫌いを極力作らないようにしているという。 また『ハートキャッチ』ではシプレかコフレがこころの種を生み出す際のシーンは当初は「黄色い液体状の物質が変化する」描写であったが、 視聴者からの苦情などから、「白い光をまとって出てくる」という描写に変更された。 「幸せや悪とは何か? というようなテーマを盛り込み、何か感じてもらえるようにしている」と梅澤が語るように、親子で楽しめる作品を目指しており、こうしたテーマ性が、大人の鑑賞に耐える内容につながり、親や大人の視聴者が熱心なファンになることもある。 こうした大人からの人気があるものの、大人向けのプリキュアを作ることに関しては否定的で、梅澤は大人層からの人気をありがたいとしながらも、これまでと違う視聴者に向けたものを作った場合「子供がこれ(プリキュア)は自分達のものじゃないと気づいてしまう」という危惧が生まれることをあげている。 担当声優 プリキュア役を担当するはで決められていることが度々明かされている。 基本的に声優のキャリアや知名度より演じるキャラクターに合っているかという観点を重視して選ぶため 、わずかなキャリアでもオーディション次第で決まることがあり 、中には本シリーズが初主演(『Splash Star』咲役のや『フレッシュ』ラブ役の、『HUGっと』はな役の など)や初レギュラー(『ハピネス』ゆうこ役のなど)という声優もいる。 またオーディションは声優以外のの人物も参加しており、そうした者が選ばれることもある。 声優以外の職業および該当者は以下の通り。 ・(『アラモード』いちか役・ひまり役) 両者とも出身。 (『スマイル』あかね役) 元のメンバー。 過去にプリキュアシリーズの主題歌を担当 (『ドキドキ』真琴役) 『5』シリーズのエンディング担当。 『5』では本人役でゲスト出演もしている。 また真琴役担当後『アラモード』のエンディングおよび『HUGっと』のオープニングを担当し、さらに『アラモード』ではモブキャラでゲスト出演もしている。 経験者 (『アラモード』あきら役) 同歌劇団でを演じており、退団後に声優へ転身。 視聴者に対して詳細な情報を事前に伏せられる追加戦士は、オーディションの時点で「プリキュアになる」と参加者などには伝えられるということが複数証言されている。 また、オーディションでは複数のプリキュア役を受けられることや、オーディション当日に別のプリキュア役も受けることになり、そのままその役での起用に至るケースがある事も明かされている。 ただし、プリキュア役以外は指名で決まることもあり、例えば『5』シリーズで妖精役を演じたココ役のとナッツ役のは指名で決まったと証言しており、決定からすぐにおもちゃの初収録があったという。 また『Go! プリンセス』ではは当初プリキュア役のオーディションを受けていたがその後パフ役に選ばれた一方、ゆい役のやシャムール役のはオーディションを受けておらず、事務所を通じてレギュラー出演の連絡があったと語っている。 また、作品によっては主題歌を担当した歌手がその作品にとして出演することもある。 プリキュアと妖精の声優は作品ごとに変更されており、一度プリキュアまたは妖精を演じた声優は、基本的にこれ以降の作品で(プリキュア役・プリキュア以外の脇役問わず)別のキャラクターの役を演じることは無いが上記の宮本のように例外もある。 また過去の作品で主人公と関わりがある人物(妖精・家族・学校関係者など)やゲストキャラ、非公式プリキュア、映画でを演じた声優および主題歌を担当した歌手が後年の作品でプリキュア役に抜擢されることもある。 さらにプリキュア役ではない他のレギュラーとして再度担当することもあり、中にはやのように3役以上携わっている声優もいる。 このため、クロスオーバー映画において異なる作品で担当した役が登場する際にはそれらを同時に担当する声優もいる。 また主要キャラクターを演じる声優が他のキャラクターを兼任した場合、放送時点ではであるが放送後に雑誌や本人のやなどで明かされる場合もある。 作品一覧 本シリーズは、テレビアニメを中心とした以下の作品群により構成されている。 テレビシリーズ 基本的に朝日放送テレビの制作により、で、()に同時放送され、番組放送期間は2月第1週 - 翌年1月最終週の1年間となっている。 現在のネット局、ネット配信の状況については『』を参照。 期間中は、制作局の朝日放送テレビが試合中継を優先して放送するため、後日(大会期間中で当日の中継にかぶらない本来の放送日時や大会終了後の本来の放送日時または平日午前)に臨時枠移動とし、朝日放送テレビを除くテレビ朝日系列フルネット23局では本来の放送日時に制作局からのによるで放送している。 本放送終了後はなどの・地方局、、()、、などで放送されるほか、テレビ朝日運営のテレ朝動画、東映アニメーション運営のおよびその提携サービス(、、、、、等)、、、、テレビ朝日とによるなどでネット配信されている。 以前は朝日放送テレビ運営のABC動画倶楽部でも配信されていた。 また、2016年まではの「東映アニメーション公式YouTubeチャンネル」で、テーマ曲映像やテレビシリーズ・劇場版の予告編、『ハピネス』の「10周年メッセージ」などの動画が無料配信され、2017年からは新たに開設された「プリキュア公式YouTubeチャンネル」で配信されるようになった。 この公式チャンネルでは時折期間限定で特定のエピソードを1話そのまま無料配信することがある。 マーベラスも2016年から公式YouTubeチャンネルにおいてCDの試聴動画やBD-BOX特典映像である座談会のダイジェスト映像の配信を行っている。 2016年5月には東映アニメーション創立60周年を記念して開設された「東映アニメーション創立60周年公式YouTubeチャンネル」において、テレビシリーズ各作品の「第1話」が期間限定無料配信されており、チャンネル開設時には『ハートキャッチ』までの歴代作品を公開し、それ以降の作品も順次追加されている。 また、2018年7月26日をもってチャンネルの名称を「東映アニメーションミュージアム公式YouTubeチャンネル」に変更するとともに、15周年記念として無印全話を5回に分けて期間限定配信している。 でも2017年3月に『ドリームスターズ』公開記念として、3日間にわたって無印の全話一挙配信を実施している。 この他、や、を中心に、、、など海外30カ国以上で外国語吹き替え版も放送・配信されている。 2020年時点で韓国では『魔法つかい』までと日本国外では最も多く放送されており、・・・イタリア では『ドキドキ』まで、台湾 では『ヒーリングっど』まで、香港では『ハピネス』まで放送されているほか、台湾では『アラモード』のによる公式YouTube配信も行われている。 また、『スマイル』からは欧米向けローカライズ版『 Glitter Force』が制作・配信されている。 なお、日本国外での放送・配信は作品によって差異があるため、詳細は各作品の項目を参照。 作品一覧 作品名称 放送期間 総話数 通算話数 プリキュア数 備考 1 - 49話 49回 2人 シリーズ第1作目にして、としては初となる作品。 2004年・テレビ部門優秀作品賞、第9回主題歌賞受賞作。 2 2005年 - 47話 96回 3人 前作の直接的な続編で、同作品より追加メンバーが登場。 また同作品より劇場版の制作も開始された。 3 2006年 - 49話 145回 2人 前年までとはキャラクター・世界観等々を一新した作品。 同作品より劇場版の上映時期が秋期へと変更、以降の作品でも踏襲されるようになる。 4 2007年 - 49話 194回 5人 同作品よりを開始、地上デジタル放送ではハイビジョン放送となる。 前年と同様に、同作品でもキャラクターや世界観等々を一新。 シリーズで初めて初期メンバーが2人以上となった。 番組開始に合わせ、本シリーズがの第4枠として位置付けられる(2011年1月まで継続)。 同作品の劇場版より「鑑賞者参加型」のシステムが導入された。 5 2008年 - 48話 242回 6人 シリーズ通算5作目で、前作の直接的な続編。 テレビシリーズ以外の媒体におけるクロスオーバー展開や、シリーズ初となるWebラジオ企画など、シリーズ5周年を記念した取り組みも多数行われた。 6 2009年2月1日 - 50話 292回 4人 同作品より、1年ごとにキャラクターや世界観等々を刷新するスタイルへ変更。 エンディング映像に3DCGが導入され、「プリキュアによるダンス」というコンセプトと共に以降の作品にも踏襲されるようになった。 同年春より秋期公開の劇場版とは別に、クロスオーバー映画である「プリキュアオールスターズ」シリーズの展開がスタート。 7 2010年 - 1月30日 49話 341回 4人 同作品よりアナログ・デジタルとも16:9での放送(アナログ放送ではレターボックス)に統一、データ放送との連動によるミニゲームも実施されるようになった。 日本オタク大賞2010受賞作。 同年開催の第10回東京アニメアワード(東京国際アニメフェア2011内)にて、同作品のキャラクターデザイン担当の馬越嘉彦が個人部門キャラクターデザイン賞を受賞。 8 2011年2月6日 - 1月29日 48話 389回 4人 同年3月に発生した東日本大震災により、同作品の制作スケジュールやその後の作品のコンセプトにも少なからず影響が発生。 9 2012年2月5日 - 1月27日 48話 437回 5人 同年よりプリキュアオールスターズの新展開として「NewStage」シリーズがスタート。 秋に公開された同作品の劇場版にて、映画シリーズの累計観客動員が1,000万人を突破。 番組終了後の2015年には同作品の英語版ローカライズ作品『Glitter Force』も制作された。 10 2013年2月3日 - 49話 486回 5人 シリーズ通算10作目。 秋に公開された同作品の劇場版はの特別招待作品となった。 また、放映開始10年目の節目に当たることからシリーズの制作チームに第18回特別賞が与えられた。 前作に引き続き、番組終了後の2017年には英語版ローカライズ作品『Glitter Force Doki Doki』も制作された。 11 2014年 - 1月25日 49話 535回 4人 シリーズ10周年記念作品、同作品の放送期間中にシリーズ通算500回を達成。 これに合わせて番組内における歴代プリキュアからのメッセージや、シリーズ初となる地上波でのラジオ番組企画など様々な取り組みが行われた。 また同作品より、視聴者からのプリキュアの似顔絵投稿の募集と番組内外での公開を開始(『魔法つかい』放送期間の途中まで継続)。 また最終回のエンディングの後にはバトンタッチという形で次作のプリキュアとの共演も盛り込まれ、以降の作品でも形を変えつつ踏襲されることとなる。 12 2015年2月1日 - 1月31日 50話 585回 4人 同年と翌年のオールスターズ作品は、新展開としてミュージカル要素を取り込んだ作品となる。 また秋期公開の劇場版はシリーズ初となる3本立て構成の作品であり、へも出品され、中編CG作品が第1回大賞を受賞した。 13 2016年2月7日 - 1月29日 50話 635回 3人 同年7月以降の放送分より、が本シリーズの企画・制作・版権管理等を承継。 前々年より行われていた次作のプリキュアとの最終回での共演を、同作品より本編内へと拡大。 14 2017年2月5日 - 1月28日 49話 684回 6人 同作品および『HUGっと! 』のみ、シリーズディレクターが2人体制となる。 作品のコンセプトに合わせ、各回の次回予告後にミニコーナー「プリアラレッツ・ラ・1ぷんかんクッキング 」を放送。 同年より春期公開のクロスオーバー映画を、直近3作品のみの共演に絞る形へと路線転換。 や 、同じくテレビ朝日系列の『』 など、アニメの枠を超えてシリーズ初となるコラボレーションも多数行われた。 15 2018年2月4日 - 1月27日 49話 733回 5人 シリーズ通算15作目。 これを記念してテレビドラマ『』(朝日放送テレビ制作)とのコラボ や、シリーズ初となるテレビシリーズでの過去作のプリキュアとの共演 などといった取り組みも多数行われている。 同年より日本記念日協会の公認で、『無印』放送開始日である2月1日が「プリキュアの日」として制定。 同年4月より朝日放送テレビが、本シリーズの制作・放送を承継。 シリーズの定番であった物語中途での追加メンバーが、同作品にて初めて2人同時に登場した。 秋期公開の映画はクロスオーバー作品として制作され、「アニメ映画に登場する最も多いマジカル戦士の数」としてにも認定された。 16 2019年2月3日 - 2020年1月26日 49話 782回 5人 宇宙を舞台とし、初の宇宙人出身プリキュアが登場する。 前記のとおり、同作品よりTVerによる見逃し配信を開始。 17 2020年2月2日 - - - 3人 の流行を受け、4月26日から6月21日まで新作放送を一時中断しセレクション放送(既放送分の再放送)を実施。 プリキュア5 成田良美 5 Yes! プリキュア5GoGo! 宮本佳那子(前期) (後期) 6 フレッシュプリキュア! 7 ハートキャッチプリキュア! 梅澤淳稔 長谷川昌也 川村敏江 池田彩 10 ドキドキ! プリキュア 高橋晃 11 ハピネスチャージプリキュア! 長峯達也 成田良美 12 Go! プリンセスプリキュア 柴田宏明 13 魔法つかいプリキュア! プリキュア5GoGo! 』第6話 2008年3月9日 300回 『ハートキャッチプリキュア! 』第8話 2010年3月28日 400回 『スマイルプリキュア! 』第11話 2012年4月15日 500回 『ハピネスチャージプリキュア! 』第14話 2014年5月4日 記念オープニングメッセージを放送、記念キャンペーンを実施 555回 『Go! プリンセスプリキュア』第20話 2015年6月14日 記念オープニングメッセージを放送、記念プレゼントを実施 600回 『魔法つかいプリキュア! 』第15話 2016年5月15日 エンドカードで回数到達を発表 700回 『HUGっと! また、事業再編や持株会社化に伴い以下のように制作参加が承継されている事例がある。 朝日放送グループ:『奇跡の魔法! 』までは朝日放送、『映画魔法つかい』からはABCアニメーション• また、『映画GoGo! 』から『映画ドキドキ』まではデータカードダス が、『映画フレッシュ』から『映画Go! プリンセス』までは紙製が、『奇跡の魔法! 』からはシールセットが、それぞれ入場者特典としてプレゼントされている。 テレビ放送は基本的に映画公開時期にやアニマックス、、テレ朝チャンネル1が中心となって放送 し、東映チャンネルとアニマックス、キッズステーション(2017年より)は2010年秋から「プリキュア映画カーニバル! 」と銘打った合同企画を実施している(初回のみも参加)。 』などをローカル枠で放送したことがある。 動画配信はテレビシリーズ同様に東映アニメオンデマンドおよびその提携サービスをはじめ、AmazonビデオやNetflixで行われている(dアニメストア、バンダイチャンネル、Netflix、Amazon Prime Videoのように配信全作品が見放題対象となっている場合もある)ほか、ニコニコ生放送でも『映画ハピネス』の公開にあわせて2014年10月に同作品の前夜祭特番と『映画Max Heart』の放送が行われている。 2020年3月から5月にかけては、『ミラクルリープ』の公開延期 に伴う形で公式YouTubeチャンネルにおいて『映画Max Heart』から『スーパースターズ! バイザー 伊藤尚往 約72分 9億5000万円 -万人 ミラクルブーケライト 映画スペシャルデータカードダス ドキドキ! 家庭用ゲーム機 『こえであそぼう〜』のみ発売:東映アニメーション・販売:、それ以外はすべてからの発売、販売(2006年3月まで旧バンダイ、同年4月〜2014年3月までバンダイナムコゲームス [バンダイレーベル]、同年4月〜2015年3月までバンダイナムコゲームス、同年4月より現会社名)。 プリキュア5GoGo! までは敵と戦うアクション系のゲームがメインだったが、フレッシュプリキュア以降は全て着せ替えや、ダンス、ミニゲーム系のゲームとなった。 ふたりはプリキュア ありえな〜い! 夢の園は大迷宮(、2004年12月9日発売)• ふたりはプリキュア Max Heart マジ? ファイトdeINじゃない(ゲームボーイアドバンス、2005年7月28日発売)• ふたりはプリキュア Max Heart DANZEN! DSでプリキュア力を合わせて大バトル!! (、2005年12月1日発売)• (ニンテンドーDS、2007年11月29日発売)• (ニンテンドーDS、2008年10月30日発売)• (ニンテンドーDS、2009年10月29日発売)• (ニンテンドーDS、2010年8月5日発売)• こえであそぼう ハートキャッチプリキュア! (ニンテンドーDS、2010年11月11日発売)• (ニンテンドーDS、2011年8月25日発売)• (、2012年8月2日発売)• (、2013年3月28日発売)• (ニンテンドー3DS、2013年8月1日発売)• (ニンテンドー3DS、2014年7月31日発売)• (ニンテンドー3DS、2015年7月30日発売)• (、2018年11月21日発売) データカードダス機• うたって! プリキュアドリームライブ 〜スピッチュカードでメタモルフォーゼ!? プリキュアオールスターズ GoGoドリームライブ! プリキュアオールスターズ フレッシュドリームダンス• プリキュアオールスターズ ハートキャッチドリームダンス• プリキュアオールスターズ• プリキュア プリンセスパーティー• プリキュア まほうのパーティー 詳細は「」を参照 オンラインゲーム• あそんでプリキュア• キッズゲーム機• ふたりはプリキュア()• ふたりはプリキュア Max Heart()• ふたりはプリキュア Splash Star(Beena)• Yes! プリキュア あそんでおぼえよう! ひらがな! (Beena)• Yes! プリキュア5GoGo! (Beena)• (Beena)• プリキュアがいっぱい! プリキュア大辞典 -お父さんのためのプリキュア検定-• 開発はオブラゴン。 2012年12月7日には版の『プリキュアがいっぱい! 2020年5月17日より新版の『新・プリキュアがいっぱい!〜Precure Dictionary〜』の配信を開始。 ハートキャッチプリキュア! デコカメラ• 2010年10月25日発売。 iPhone用のみ。 開発はホビーストック。 ハートキャッチプリキュア! パズル• 2010年12月16日発売。 iPhone用のみ。 開発はホビーストック。 2011年6月13日発売。 iPhone用のみ。 開発はホビーストック。 2011年7月29日発売。 iPhone用のみ。 開発はホビーストック。 プリキュア 目覚まし時計• 2012年2月17日無料配布開始。 iPhone用のみ。 開発はインターリンク。 スマイルプリキュア! デコカメラ• 2012年5月25日発売。 iPhone用のみ。 開発はホビーストック。 スマイルプリキュア! パズル• 2012年8月発売。 iPhone用のみ。 開発はホビーストック。 スマイルプリキュア! ライブ壁紙• 2012年12月26日発売。 Android用のみ。 開発は東映アニメーション。 プリキュアがいっぱい• 2013年1月11日配信開始、2019年7月31日配信終了。 向けサービス、Android版はネイティブアプリ、iOS版はWebアプリで提供。 開発は東映アニメーション・。 プリキュア公式アプリ• 配布時は『ドキドキ! プリキュア』版として配布、2014年2月からは『ハピネスチャージプリキュア! 』版に、2015年2月からは『Go! プリンセスプリキュア』版にリニューアル。 2016年2月1日に『魔法つかいプリキュア! 』開始に合わせて、新アプリとして配信を開始。 『HUGっと! プリキュア』は従来までのネイティブアプリを廃止し、2018年4月2日からWebアプリ「フレフレみんな! HUGっとチャレンジ」を配信。 2013年5月配信開始、auスマートパス向けサービス、Android版はネイティブアプリ、iOS版はWebアプリで提供。 開発は朝日放送。 2016年2月3日に『魔法つかいプリキュア! 』開始に合わせて、『魔法つかいプリキュア! マジカルコレクション』として配信を開始。 2018年2月に『HUGっと! プリキュア』開始に合わせて、『HUGっと! プリキュア クリスタルコレクション』として配信を開始。 ドキドキ! プリキュアライブ壁紙• 2013年2月19日発売。 Android用のみ。 開発は東映アニメーション。 ドキドキ! 2013年5月1日無料配布開始。 iOS版のみ。 開発はバンダイナムコゲームス。 キュアラインメールであそぼう• 2014年4月18日無料配布開始。 iPhone版とAndroid版がある。 開発はバンダイ。 2017年3月16日配信開始、2020年6月2日サービス終了。 開発はバンダイナムコエンターテインメント。 トレーディングカードゲーム• それ以外の分野については後述の事例のように、講談社以外の出版社が手がけることが多い。 漫画 漫画版()は『』()にてにより連載されている(詳細は各テレビシリーズの該当項目を参照)。 作品によっては単行本や連載分をまとめたムックが発売されていたが、2014年12月から2015年3月にかけて「プリキュアコレクション」として、2014年3月に発行された『ドキドキ』を除く全作品がワイドKCで発行、過去に発行された事のある『ふたりはプリキュア』と『Splash Star』第1巻は事実上の復刊となる。 また、同シリーズとして『Max Heart』『Splash Star』の映画版全3作の書き下ろし単行本が2015年6月に復刊、『Go! プリンセス』以降の作品も続いて発行が行われ、『魔法つかい』の第2巻からは通常版とはカバー・ピンナップのイラストを変え、テレビシリーズとは別の描き下ろしエピソードを収録した小冊子が付属する特装版が発行されている。 また、上北がこれまでの表紙等で描いたプリキュアシリーズのイラストや描き下ろしイラストを収録した画集が発売されている。 一迅社版は、EDは全て省かれているが、OPは省かれている作品と省かれていない作品がある。 またシリーズ映画では、プロローグの「『ミラクルライト』の使用解説」と、『映画フレッシュ』以降行っている「ラストのダンスシーンとその解説」 は全て省かれている。 そして本編部ではページ数の関係上、場面の一部を省いている(特に変身シークエンスは全て短縮)が、クライマックスのミラクルライト開始の場面、および、「ミラクルライトでプリキュアを応援しよう! 」「みんな、ありがとう」といった関連セリフは、全て収録されている。 小説 児童向け作品としては、の児童書レーベル、から2011年3月に『DX3』、2012年3月に『NewStage』のノベライズが発行されている。 講談社KK文庫からは2017年3月には『映画 Go! プリンセス』の中編作品『プリキュアとレフィのワンダーナイト! 』のその後を書いた『物語 Go! プリンセスプリキュア 花とレフィの冒険』が、同年9月には『魔法つかい』のノベライズが発行されている。 小説 プリキュアオールスターズNewStage みらいのともだち - ・著、角川つばさ文庫、2012年3月19日発売• - ・著、講談社KK文庫、2017年3月15日発売• 小説 魔法つかいプリキュア! いま、時間旅行って言いました!? - 村山功・著、講談社KK文庫、2017年10月10日発売 また、大人向け作品として、にはから『無印』『ハートキャッチ』のノベライズが発行 、以後シリーズ作品が順次刊行されている。 小説 ふたりはプリキュア - ・著、2015年9月17日発売• 小説 ハートキャッチプリキュア! - ・著、2015年9月17日発売• 小説 フレッシュプリキュア! - ・著、発売• 小説 スマイルプリキュア - ・著、2016年発売• 小説 ふたりはプリキュア マックスハート - 井上亜樹子・著、2017年10月19日発売 絵本 「はじめてのプリキュアえほん」シリーズとして発売。 いずれも講談社発行で、文は、イラストはとが担当。 はじめてのプリキュアえほん(1) わすれもの - 発売()• はじめてのプリキュアえほん(2) あぶないよ - 2013年6月28日発売()• はじめてのプリキュアえほん(3) おかたづけ - 2014年4月10日発売() また、には講談社の「よみきかせえほんシリーズ」の一環として、世界の名作童話をプリキュアキャラで絵本化した「プリキュアオールスターズ 名作えほん」が発行された。 プリキュアオールスターズ 名作えほん(1)• プリキュアオールスターズ 名作えほん(2)• プリキュアオールスターズ 名作えほん(3) こびとのくつや いずれも様々な役に変身前のプリキュアが扮し、作品によっては歴代サブキャラクター や歴代敵キャラクター も登場している。 なお、発行当時『ハピネス』のメンバーでなかったキュアフォーチュンは冒頭で「氷川いおな」、巻末で「キュアフォーチュン」としていずれも「配役紹介」のみの登場に止まっている。 その他、講談社からが発行されている。 新聞 2013年の『オールスターズNS2』以降、2014年までは春と秋、2015年からは春の映画公開に合わせ、アニメの制作局である朝日放送テレビと同じの系列企業であるから『 』が発行されている。 詳細は「」を参照 ファンブック 子供向け作品という性質上、アニメファン向けの書籍発行例は少ない。 『無印』シリーズでは講談社が各作2冊ずつ発行していた。 それ以後は途絶えた状態となっていたが、『フレッシュ』の時代に「レッツ! プリキュア」が刊行され、『ハートキャッチ』の世代から「だいすき プリキュア! 」として復活した。 2011年にがシリーズを包括的にまとめた「」を発行して以後、各社から画集やファンブック、インタビュー集などアニメファン向けの書籍が発行されている。 また、設定資料集が『ハピネス』まではから、『Go! プリンセス』以降は東映アニメーションから発行されている(『ハピネス』からのBDにも設定資料ライブラリーとして形式で収録されている)。 ここではシリーズ全体を包括的にまとめた書籍を記述する。 各作品をあつかった書籍については各作品の記事を参照のこと。 (、2011年3月2日発行、) 『DX3』を中心に、当時の最新作である『スイート』までの全作品のプリキュアの紹介やシリーズガイド、声優の直筆メッセージ、スタッフインタビューで構成。 プリキュア10周年公式アニバーサリーブック(発行:東映アニメーション、発売:、2014年3月15日発行、) シリーズ10周年を記念したファンブックで、発売日は『NewStage3』の公開日と同一。 『ハピネス』『NewStage3』の最新情報やアニメーターによる座談会、シリーズガイド、歴代プリキュアと声優の紹介 ・スタッフのコメントで構成。 同映画の紹介とともに、同映画に合わせる形で歴代作品のストーリーと主題歌のガイドを掲載。 特別号 プリキュア15周年アニバーサリーブック(、2018年9月19日発売) シリーズ15周年を記念して発行されるファンブックで、55人のプリキュアを担当声優の思い出のシーンやコメントともに紹介するキャラクターファイル、歴代キャラクターデザイナーによる描き下ろし色紙イラスト、漫画版作者の上北ふたごのインタビュー記事と色紙イラスト、によるカラーイラストやオールスターズシリーズの各種設定資料、原画などを掲載した「青山充 プリキュアワークス」と青山による描き下ろし綴じ込みピンナップなどで構成。 プリキュア15周年アニバーサリー プリキュアコスチュームクロニクル(講談社、2018年10月27日発売) プリキュアの変身後のコスチュームや各キャラクターのファッションという視点から、どのようにコスチュームが誕生したのかやファッション・スタイルなど設定について取材を行い、インタビューや当時のイラスト、最新のイラストなどでその秘密に迫る。 だいすき プリキュア! (講談社) 年3回のペースで発行。 プリキュアの最新情報についてまとめた特集ページやグッズの紹介ページがメインだが、データカードダスやオールスターズのページもあり、映画やミュージカルなどのお知らせや間違い探しなどの遊びページもある。 アンケートはがきが付属しており、応募すると抽選でプレゼントが当たる。 付録として「だいすきシール」があり、シール遊びが楽しめる。 最後のページには漫画コーナーがあり、後述の『プリキュア まんがえほん』にも同様の漫画が収録されることがある。 『スマイル』までは通算の巻数を出していたが、『ドキドキ』以降は「春・夏号」「秋号」「冬号」となった。 なお、『ハピネスチャージ』の冬号は存在しない。 『Go! プリンセス』以降はシールと漫画がなくなり、代わりにおもちゃの付録が付くようになった。 また、「春・夏号」と「秋・冬号」の年2回刊行となった。 プリキュア まんがえほん(講談社) 『ハートキャッチ』以降、年に2巻ほどのペースで刊行。 現役プリキュアとオールスターズが絡むが、プリキュアたちのやろうとしていることを妨害する現役敵幹部や怪物をオールスターズと協力して撃退する物語が多い。 話によっては歴代サブキャラクター、もしくはそれに似た脇役も登場することがある。 中にはシリーズの第1話を脚色したものもあった。 巻頭または巻末には遊びのページがあり、プリキュアのシールも付属している。 「だいすき プリキュア! 」同様、毎回抽選でプレゼントが当たるアンケートを実施している。 先述した「だいすき プリキュア! 」にもこの漫画のコーナーがあるほか、映画前売り券を買うと映画版まんがえほんがついてくることがある。 『Go! プリンセス』以降は文庫本サイズになり、遊びページがなくなった分1冊に収録されている漫画の数が増えた。 インターネット配信番組 2008年2月5日から12月24日まで『Yes! プリキュア5GoGo! 』の連動番組としてで配信された。 パーソナリティはココ(小々田コージ)役のとナッツ(夏)役のが務めた。 ラジオ番組 2014年4月6日から2015年3月29日まで(現:朝日放送ラジオ)で、プリキュアシリーズ10周年記念として放送された番組。 パーソナリティは主題歌担当歌手のが務めた。 キャラクターショー・ミュージカル 2004年の『ふたりはプリキュア』のによるを開始、遊園地やショッピングセンターなどを中心に開催している。 これが好評を呼んだことから朝日放送、東映アニメーション、東映の3社が共同企画し、の協力を得る形でマスクプレイを開催している。 ミュージカルオリジナルのストーリーや主題歌歌手の出演などテレビでは見られない別の楽しさから人気のイベントとなっている。 なお、ボーカルアルバムの1作目は基本的にミュージカル使用楽曲で構成されている。 また、毎年7月に開催されるでの公演はDVDとして販売されている(『Go! プリンセス』まで)ほか、毎年10月から12月には内のABCアドベンチャーホールで、ミュージカルの内容をそのままにワイヤーアクションや特殊効果などのアクション性を強化した「アクションステージ」が開催されていた。 『アラモード』からはミュージカルパートに加え、プリキュアたちがキャラクターソングにのってダンスパフォーマンスを披露するライブパートが設けられた「ドリームステージ」として開催されている。 キャラクターショーのストーリーは、『魔法つかい』までは前期と後期の2種類、『アラモード』以降は前期・中期・後期の3種類が存在する。 ただし、追加戦士に対応しきれない場合、それぞれのストーリーを途中で少し変えて追加戦士を登場させることが多い(『ハートキャッチ』前期ショーにおけるキュアサンシャイン、『スイート』後期におけるキュアミューズ、『ハピネス』前期におけるキュアハニーなど)。 敵の幹部は各期で各1人ずつ登場する(『アラモード』以降では前後期と中期で分かれる)パターンのため、登場しない幹部もいるが、ミュージカルでは幹部が全員登場する(『ハートキャッチ』ではダークプリキュアも登場。 『魔法つかい』は闇の魔法つかい、『アラモード』ではエリシオのみ、『HUGっと』以降はミュージカルオリジナルの幹部キャラのみ)ほか、『Go! プリンセス』からは前作・前々作の主人公(『アラモード』からはそれに加えてライブパートで前作・前々作の全プリキュア)が客演する。 ザコ敵はアニメに登場しないオリジナルの敵であることが多く、サイズもプリキュアと同じであることもあり力押しよりも一風変わった攻撃をする(占い攻撃、睡眠攻撃、ダンス攻撃などでプリキュアの動きを封じてから攻撃するタイプが多い)。 また、地方公演は開催地のテレビ朝日系列局も主催に名を連ねることがある。 関連テレビ番組 2018年4月から6月に朝日放送テレビの深夜ドラマ枠「」にて放送された、本シリーズとコラボレーションし声優業界を題材としたテレビドラマ。 主演を『アラモード』有栖川ひまり(キュアカスタード)役のが担当。 2019年9月14日にで放送された人気投票企画を核とした本シリーズの特集番組。 事前番組として8月には『』をベースにした特集番組『歴史秘話 プリキュアヒストリア』も放送された。 プリキュア一覧 下表にて各作品のレギュラーとして登場するプリキュア及びそれに準ずる人物を記載する。 記載されたプリキュアはクロスオーバー映画やデータカードダスなとで「プリキュアオールスターズ」として扱われる。 下表では通常の変身形態を記載し、スーパープリキュアなどの強化変身とされているものは劇中や映画で登場していてもここでは割愛する。 ここでは簡潔に記し、キャラクターの詳細や出自等は「シリーズの特徴」の節および各作品の記事を参照。 デビューとは主に初登場を指し、同プリキュアの続編における形態などは含まない。 また「デビュー=主人公の仲間に加入」とみなし、それ以外の場合は注釈を付するのでそちらを参照。 さらに下述の通り分類のため記号を記しており、説明が必要な場合は注釈も付するのでそちらを参照。 これらの記号は放送終了後に他媒体や後日談などで明らかになった場合にも適用する。 変身者の氏名は人間界(日本)で使っている名称を記す。 ただし、は「妖精名=本名」とみなすため省略。 変身形態・変身者の欄がともに無印の人物は「人間界出身の中学2年生プリキュア」である。 A:追加(Additional)メンバー• 変身者の後ろにある記号• A:(Android)()• H:(Half)• L:(student council Leader)(物語途中での就任や勇退も含む)• M:怪物(Monster)の素体に使われた人物• P:(Princess)• S:主人公に覚醒を秘匿(Secret)していた人物• パートナー妖精の後ろにある記号• B:人間の(Baby)• E:かつて敵組織に属していた妖精• F:フェアリー• U:非公式(Unofficial)プリキュアに覚醒する妖精• ()でくくってある妖精は、変身や必殺技使用時には関わらないがレギュラーとして登場し全体をサポートする妖精を表す(個人の場合も該当)。 クロスオーバー映画公式プリキュアの(変身者:、声:)及びパートナー妖精のグレルとエンエン、『ハートキャッチ』の及びパートナー妖精のコッペ・『ハピネス』のや世界各地のプリキュア・『映画魔法つかい』の・『アラモード』のや・『HUGっと』のやなどの非公式味方プリキュア、ダークプリキュア5・ダークプリキュア・バッドエンドプリキュアなどの悪のプリキュアについては、その人物が登場する作品を参照。 ムーンライトは劇中では高2だが、小説で中2時に覚醒したと記されているため除外。 『無印』のみ。 『Max Heart』(レギュラー映画(以下「Re(Regular)映画」)含む)および『』以降のクロスオーバー映画(以下「CO(CrossOver)映画」)。 光の園出身(クイーンの分身)。 第29話まで。 ただし、CO映画で登場する場合もある。 第30話以降およびRe映画、『DX』以降のCO映画。 『5』のみ(Re映画含む)。 『GoGo! 』(Re映画含む)および『DX』以降のCO映画。

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