子供 鼻血 多い。 子どもの鼻血が止まらない!鼻出血の原因や正しい止め方、対処法について|医療法人あだち耳鼻咽喉科

子供の鼻血の原因と対処法は?2歳頃の幼児は頻繁に出やすいの?

子供 鼻血 多い

血液のがんともいわれる白血病の 初期症状は写真のようなあざですが、 青あざが突然出現したり鮮やかな画像のような赤色のあざが複数現れたり 人によってその症状は様々です。 ですが、なかなか治らないこと、数が増えることがあること、 痛みがない、ぶつけていないなどの共通点や特徴があります。 また、あざができやすい部位があり、足と腕、特に 太ももの内側にできやすいという特徴を持っています。 色は上記の通り様々ですが、消えるというかいったんは治るのですが、気付くと内出血したように他の部位に発生しているということが多いです。 小児白血病の初期症状 子供の白血病(Leukemia)は小児白血病といいますが、 子供が発症した場合の初期症状は、発熱、だるい感じ、せき、あざ、鼻血などです。 あざと鼻血以外は風邪と症状が似ているので見逃してしまいやすいです。 しかし、かぜと異なる点もあります。 それは熱が上がったり下がったりを繰り返して いつまでたっても治らないことです。 また、 だるさも徐々に強まる傾向にあるため、しっかり子供の体調を見ていてあげれば普通の風邪と違うと気付くはずです。 血液検査と白血球数の正常値 白血病の初期症状は血液検査にはっきりと現れます。 白血球が異常に増加し、同時に赤血球と血小板が異常に減少するのです。 また、珍しいケースですが白血球の数も減ってしまう場合もありますので、基準値からかけ離れた数値が血液検査で出れば診断できるということになります。 確定診断するには骨髄検査を行う必要があります。 白血病になると白血球数が基準値から外れて大きく増えたり減ったりします。 罹患すると白血球数は2万個から3万個/マイクロリットル以上にもなります。 ただし、数値が低値となるケースもありますので、あくまでも血液検査の結果が正常値の目安から外れていないかをチェックしましょう。 あざ以外の自覚症状 痛くないあざができる以外にも初期症状はたくさんあります。 列挙すると、 口内炎、疲れやすい、だるい、頭痛、動悸、風邪をひきやすい、顔色が悪い、常に眠気を感じるなどです。 また、慢性リンパ性白血病の初期症状では 皮膚のかゆみが発生することがあります。 内蔵に白血病細胞(造血細胞)が浸潤することで皮膚に病的なかゆみを感じるのです。 特徴としては、部分的にかゆいというわけではなく、全身の皮膚がかゆくなります。 さらに赤い点のような発疹ができて、そこから出血することもあります。 自覚症状として、鼻血が止まらない、歯肉の膨張や傷の治りが遅いといった症状もあります。 白血病の人の寿命と生存率 乳幼児期(子供の頃)に小児白血病として発症しやすい白血病は、20代のころに最も罹患率が少なくなり、40代以降になると発症する確率が徐々に増えていきます。 白血病になった人の寿命は、 治癒しなければ平均すると5年ほどです。 国立がん研究センター・中央病院のデータ(5年生存率)によると、 急性骨髄性白血病の人の生存率は47%、急性前骨髄球性白血病は86%、急性リンパ性白血病は31%となっています。 治療後、寛解しなかったり再発してしまうと余命に影響します。 病名を聞くと不治の病のようなイメージをもたれる方も多いと思いますが、 治る病気です。 白血病の生存率は子供の場合、80%となっており、10代や20代で発病するよりも高くなっています。 40代や50代以降になると体力や造血機能が低下してくるため、生存率は低下傾向にあります。 再発すると子供や大人など年齢に関わらず余命に影響する可能性が大きくなります。 治療法には3段階あります 白血病の治療法は化学療法(抗がん剤の投与)となります。 血液のがんであるため、 ほかの癌と治療法も異なり、寛解導入療法、地固め療法、維持療法という3段階を経て完全寛解を目指します。 寛解導入療法は入院して複数の抗がん剤を使い、一気に白血病細胞を減らします。 治療には3週間から4週間の期間がかかりますが、 80%以上の患者さんは完全寛解となります。 大量の抗がん剤を使うと、2週間後には骨髄の中の白血病細胞も正常な細胞もほとんどなくなります。 その後少しずつ正常な細胞が増加して、造血機能が回復します。 地固め療法は寛解導入療法によって5%以下まで減少した白血病細胞をさらに減らす目的で行われます。 再発を予防するためにさらに別の抗がん剤も使用して、数ヶ月間の治療を行います。 維持療法は完治を目標に行うもので、外来(病院に来ること)で1年から2年の期間、抗がん剤を投与します。 完全寛解している期間が長ければ長いほど再発の確率は減少します。 完全寛解が5年間以上維持できれば完治(再発の可能性が著しく低い)といえます。 近年の抗がん剤の開発により白血病は治る病気となりました。 血液の病気なので化学療法が効きやすいのです。 白血病の原因 白血病になる原因ははっきりとはわかっていませんが、 遺伝子や染色体の異常が原因とされています。 例えば慢性骨髄性白血病(CML)だと95%以上の罹患者にフィラデルフィア染色体という異常な染色体が発見されます。 放射線や抗がん剤、ベンゼン、トルエンなどの化学物質は遺伝子や染色体を損傷させる原因になります。 また、ウイルスの感染も原因の一つとされています。 似ている病気 白血病に似ている病気に、再生不良性貧血や骨髄異形成症候群、悪性リンパ腫があります。 再生不良性貧血は血液の中の 白血球、赤血球、血小板全てが減少する難病です。 厚生労働省の特定疾患に指定されていて、10代から20代、または70代から80代で発病しやすい傾向があります。 骨髄異形成症候群は、骨髄の中に存在している造血幹細胞の遺伝子に異常が起こり、血球が減少する病気です。 造血幹細胞の約半数に染色体の異常があるため、細胞ががん化して 急性白血病になる確率が高いです。 悪性リンパ腫はホジキンリンパ腫と非ホジキンリンパ腫という種類があり、全身に存在しているリンパ系組織ががんになる血液の病気です。 白血球が多いとどうなる? 白血球が多いということは、血球自身に異常が起きているか、体内に異物が侵入してきているかどちらかのパターンが多いです。 白血球は体内に侵入してきたウイルスや細菌、微生物を捕食して処理する役割があります。 このとき、ウイルスや細菌の数が多かったり強かったりすると体が白血球の数を増加させますので、白血球が多いということは風邪をひいている可能性もあるわけです。 また、 ストレスを受け続けたり、タバコをたくさん吸ったり、がんになったりすると白血球が増加します。 骨髄移植では手術しません 骨髄移植(Bone marrow transplantation)とは、ドナーの骨髄液(ゼリー状)を全身麻酔で採取して患者の静脈に注入する治療のことです。 再生不良性貧血の患者さんにも実施されます。 骨髄移植という名前がついていますが、外科的な手術は行いません。 近年では骨髄から骨髄液を抜き取る以外にもPBSCTや臍帯血など複数の造血幹細胞の入手方法があるため、総称して造血幹細胞移植と呼ばれています。 この治療を行う前に患者には致死量を超える抗がん剤を投与し、放射線を照射するため、骨髄移植を行わないと必ず死亡してしまいます。 これは腫瘍化してしまった細胞を完全になくすために必要な処置となります。 HLAが適合する確率 白血球の血液型とも言えるHLA型(ヒト白血球型抗原)は数万通りもあり、A・O・AB・B型の4種類しかない赤血球の種類とは比較にならないほど数が多く、それ故に骨髄移植の際にHLA型が適合する確率は非常に低いです。 HLA型は親子間では適合しそうなイメージがありますが、両親から半分ずつ遺伝するため適合する確率はゼロに近いです。 しかしそれでも全く血の繋がりのない人よりかは適合する可能性は高いとされています。 兄弟姉妹の間で移植が可能な確率は25%です。 骨髄移植が可能であっても遺伝子が完全に一致しているわけではないので、GVHD(拒絶反応)は起こります。 ちなみに、移植を受けるとドナーのABO式血液型に自分の血液型も変わることになります。 輸血と違って、移植に際して赤血球の血液型であるABO式血液型において必ずしも一致する必要はありません。 ですので、自分の血液型がA型でドナーの血液型がO型であった場合、自分もO型に変わります。 また、 染色体やDNAもドナーと同じものになります。 治療費は末期でも20万円以下 白血病にはステージ(病期)という概念がありませんが、急性骨髄性白血病(AML)になるとステージ4の末期と診断されます。 完治するまで入院するとなると、だいたい60日から90日(2ヶ月から3ヶ月)かかります。 1日あたりの治療費は約6万円、国民健康保険などに加入していて3割負担の場合は約2万円、骨髄移植したときの治療費の総額は365万円ですが、3割負担の場合は110万円です。 そして ほとんどのケースで高額療養費制度が適用となりますので、自己負担額は20万円以下となります。 末期になるとさまざまな症状がでてきます。 組織への浸潤による骨痛や歯肉腫脹、リンパ節の腫脹、肝脾腫、皮膚に赤い斑点が出てくる、頭痛などです。 ストレスががん細胞を増やす? 白血病の原因はストレスという情報もありますが、これは否定できません。 ストレスは人間の免疫機能を低下させ、毎日発生しているがん細胞の増殖を食い止めることをできなくさせる原因にもなりえるからです。 過労やストレスは万病のもとなのです。 また、芸能人や有名人に白血病の患者が多いことも気になります。 収録に使用されている機材からは強い電磁波が出ており、これが影響しているのではないかと見る向きもあるようです。 ただし、この説は医学的なデータや根拠に乏しいのが現状です。

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なぜ、うちの子は「鼻血」がよく出るの?

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子供は鼻血を出しやすい 子供の体は発育途中です。 鼻粘膜も大人にくらべて薄く、傷つきやすい状態です。 また、鼻の奥には「キーゼルバッハ」と呼ばれる、 血管の集中する箇所があります。 子供が鼻血を出しやすい原因は、 この「キーゼルバッハ」のある鼻の中の粘膜が薄く、もろいことにあります。 子供の間は、 どんな子でも鼻血が出やすい状態にある と言っていいでしょう。 子供の鼻血。 外部からの刺激 子供の鼻血が朝多いのは、 寝ている間は、寝相が悪いと鼻をぶつけることもあるでしょうし、 無意識に鼻をほじることもあるでしょう。 子供の鼻血の原因のほとんどは、 朝がた無意識に鼻をほじっていることのようです。 子供が鼻血に朝気付いたら、指も見てみてください。 指先も血で汚れていたら、寝ぼけて鼻をほじったことが原因です。 子供の鼻血。 その他の原因 子供の鼻の粘膜が傷つきやすいことは前項で書きました。 朝は長い時間横になっていた体が、 起き上がることで血圧が上昇し、急激な血液の流れがおきます。 そのせいで 鼻の奥の血流が増えることで出血が起きやすいのです。 子供の鼻血を朝見つけたとき、 指にも血で汚れている形跡がなければ これが原因かもしれません。 いずれにせよ、しばらくすれば治るようなら心配はない鼻血と言えます。 子供の鼻血で心配なとき 子供の鼻血が朝のみに限らず頻繁であったり、 大量であったり、なかなか止まりそうにない場合は 他に原因が潜んでいることもあります。 慢性的な鼻炎や、花粉症、アレルギーを始め、 病気が原因になっていることもないことはありません。 心配なことがあればお医者さんに診せる方がいいでしょう。 まとめ 子供の間は、鼻血が朝に限らず出やすい時期です。 なんらかの原因で、一度鼻血が出てしまうと 傷ついた箇所は出血しやすい状態になるので注意が必要です。 子供の鼻血がでたら、 ティッシュを鼻に当て垂れないように鼻をつまんで 下を向いて静かに止まるのを待ちましょう。 鼻にティッシュを詰めているのをよく見かけますが、 鼻の穴を広げてしまうことになり傷を広げてしまうことになる可能性があります。 止血するつもりが、逆効果になることもあるのでやめましょう。 子供が、鼻血であろうと朝、出血しているのをみると心配ですね。 子供の鼻血を朝見つけたら、何が原因なのかしっかり観察して、 心配ないものであれば上手に付き合っていきたいですね。 PS 子供の鼻の悩みで、 他には花粉症などもありますよね。 大人でも辛い花粉症・・・・ 子供のうちから花粉症になってしまうと 本当に可哀想ですよね。 少しでもお子さんの花粉症の症状が 良くなると良いですね。

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子供の止まらない鼻血は病気のサイン?正しい止血方法は?

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鼻血が出るメカニズムとは? 夏になると鼻血が出やすくなる原因を探る前に、まずは鼻血が出るメカニズムを把握しておきましょう。 鼻血は顔の目立つ部分で起こるために慌てがちですが、基本的にはかすり傷などと同じもので、鼻の内部の毛細血管が傷つくことで出血します。 そして、ほとんど鼻血は、鼻中隔(左右の鼻の穴を分けているところ)にある 「キーゼルバッハ部位」というところから出ます。 このキーゼルバッハ部位は毛細血管が集中しているだけでなく、表面の粘膜も非常に薄くなっているため、日常生活で起きる些細な衝撃でも出血してしまうことがあるのです。 夏になると鼻血が出やすくなる原因とは? ではなぜ夏になると鼻血が出やすくなることがあるのでしょうか?夏にだけ鼻血が出やすくなると、何かの病気なのではないかと心配になってしまいますよね。 でもほとんどの場合は病気などではないので安心してください。 夏になると鼻血が出やすくなる原因は、体温を外部に逃すために血管が拡張することです。 あまりに血管が拡張すると、キーゼルバッハ部位の毛細血管が切れて出血してしまうことがあるのです。 パンパンに膨らませた水風船が破れてしまうようなイメージを持つとわかりやすいかもしれません。 お風呂で鼻血が出やすいという場合も、同じような理由だと考えられるでしょう。 スポンサーリンク 夏になると鼻血が出やすくなる人の特徴とは? 夏になると鼻血が出やすくなる原因はわかりました。 でもたいていの人は夏になったからといって鼻血を出さないですよね。 夏になると鼻血が出やすくなる人には、何か特徴があるのでしょうか? 夏になると鼻血が出やすくなる人の共通点は、単純にキーゼルバッハ部位の粘膜が弱っているということです。 キーゼルバッハ部位の粘膜が弱っているために、体温を外部に逃すために血管が拡張するだけでも、鼻血が出てしまいやすいのです。 風邪・アレルギー性鼻炎などで頻繁に鼻をかんでいたりすると、キーゼルバッハ部位の粘膜が弱くなってしまいます。 また、子供はキーゼルバッハ部位の粘膜がデリケートにできています。 そのため、子供も夏になると鼻血が出やすくなります。 もしかして病気かも?危険な鼻血を判別する方法 夏になると鼻血が出やすくなるとしても、単にキーゼルバッハ部位の粘膜が弱っているだけであれば、それほど問題ではありません。 しかし、何らかの病気が原因で鼻血が出やすくなっている可能性もあります。 では何らかの病気が原因で鼻血が出ている場合は、どのように見分ければよいのでしょうか?以下のポイントをチェックしてみてください。 そして、気になるポイントがあれば、早めに病院を受診しましょう。 「特に病気ではなかった」と確認するだけでも、病院を受診する価値はあります。 特に何もしていないのに、急に鼻血が出る 「鼻をぶつけた」「鼻をかんだ」「鼻をいじった」「鼻をすすった」「くしゃみをした」など、特に何もしていないのに鼻血が出るという場合は、何らかの病気を疑ったほうがよいかもしれません。 鼻の奥から出血がある ほとんどの鼻血はキーゼルバッハ部位から出るのでした。 もっと鼻の奥から出血があるときには、何らかの病気の可能性もあります。 鼻血がなかなか止まらない どれだけ時間がかかっても、通常の鼻血は約15~20分ほどで止まります。 しかし、何らかの病気が原因の鼻血は、安静にしてもなかなか止まらないことがあります。 鼻血が30分以上も止まらないというときには、何らかの病気を疑いましょう。 全身的に出血がある 白血病や特発性血小板減少性紫斑病(ITP)などの場合は、全身的に出血が起きやすくなります。 鼻血だけでなく、歯茎からの出血があったり、アザが出来やすくなります。 スポンサーリンク 夏に鼻血が出やすいときの対策方法は? 特別な病気が原因ではないとしても、夏に鼻血が出やすくなるのは困りますよね。 ここでは運動をしているときに鼻血が出るときの対策方法をいくつかご紹介します。 鼻の内部にワセリンを塗る よくボクサーが顔や身体にワセリンを塗っているのを見かけますよね。 ワセリンには出血を予防・抑制する効果があるからです。 夏になると鼻血が出やすくなるという方は、その時期だけでも鼻の内部にワセリンを塗りましょう。 最初は鼻の内部のワセリンを塗ると違和感がありますが、だんだんと慣れてきます。 ワセリンは薬局やドラッグストアなどで購入できます。 鼻血予防に効果的な栄養素を摂る 鼻血予防に効果的な栄養素はいくつかありますが、特に頻繁に意識的に摂取してもらいたいのが、 「ルチン」というポリフェノールの一種です。 ルチンには毛細血管を強化する働きがあるため、出血性の疾患を予防する効果があります。 もちろん、鼻血の予防も期待できます。 そば、アスパラガス、トマト、ミカン、レモンなどにルチンは豊富に含まれています。 レーザー治療をする どうしても夏になると鼻血が出やすくなるという方は、病院でレーザー治療を受けるのも1つの手です。 レーザーでキーゼルバッハ部位を焼くことで、毛細血管から出血しづらくします。 レーザー治療というと大げさに感じますが、処置は約30分ほどしかかからず、入院などの必要もありません。 また、気になるの費用も片方の鼻で約3,000円前後です(健康保険適用で3割負担の場合)。 正しい鼻血の止血方法は? 上記のことを試しても、鼻血が出てしまうことはあるでしょう。 そんなときはやや頭を下げた姿勢をとりましょう。 そして、 小鼻(両側の鼻先のふくらんだ部位)を強くつまめば、数分でキーゼルバッハ部位からの出血は止まります。 脱脂綿やティッシュペーパーを鼻につめて止血をする場合は、鼻の入り口にだけつめても効果はありません。 脱脂綿やティッシュペーパーを鼻の奥に押しこみ、キーゼルバッハ部位をしっかりと圧迫します。 また、 「上を向く」「横になる」という民間療法がありますが、鼻血が口に逆流してくるだけで意味がありません。 「首筋をトントン叩く」というのも特に効果がないと判明しています。 突然大量の鼻血が出た場合、なかなか鼻血が止まらない場合などには、たかが鼻血と考えずに、速やかに病院に行きましょう。 耳鼻咽喉科を受診すれば間違いありません。

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