唐澤貴洋 ポエム。 唐澤貴洋とは (カラサワタカヒロとは) [単語記事]

唐澤貴洋って人はなんか悪いことしたんですか?

唐澤貴洋 ポエム

唐澤貴洋の生い立ちと経歴 — 2017年11月月13日午前7時57分PST まずは、唐澤貴洋弁護士の生い立ちや経歴を見ていきましょう。 生年月日は、1978年1月4日生まれです。 生まれたときから東京に住んでいます。 学生時代も、東京都港区で過ごしました。 中学校から私立の法政大学第二中学校に通います。 エリートコースです。 その後、高校受験を経て、都立新宿山吹高等学校に入学します。 その後、大学受験に無事合格し、慶應義塾大学総合政策学部に入学し、無事同大学同学部を卒業します。 その後も、弁護士になるという夢を追い、早稲田大学法科大学院へ入院します。 無事、2年間で修了し、司法試験に合格します。 弁護士には、弁護士として活動をはじめるにあたって、登録が必要です。 その弁護士登録を、唐澤貴洋弁護士は、2010年に行っています。 その後、2011年7月4日、恒心綜合法律事務所を設立します。 現在は、恒心綜合法律事務所を発展解消しています。 得意の分野としては、「インターネットに詳しい弁護士」として、活躍していました。 掲示板やブログでの誹謗中傷の対応についての法的措置に詳しい弁護士を名乗っていたのです。 実際にネットトラブルというのは、非常に多く、今も頻繁にさまざまな法的措置がとられています。 例えば、法的な措置をとると、書き込みの削除や発信者のIP情報を開示できます。 唐澤貴洋弁護士は、そういったインターネット上のトラブルに詳しく、そういった案件をおおく受注している弁護士だったのです。 その上、「自分を特定して追い込んでみろ、それが出来ないお前らは怖くもなんともない」と、他の利用者を煽る発言もしていました。 そんなある日、掲示板上の言い合いにカッとなった彼は、自分の合格した大学の合格証を自らネット上に公開してしまいます。 これをきっかけに、日頃から彼の書き込みを不愉快に思っていたユーザー達により、彼の本名や住所などの個人情報が次々と特定されてしまいました。 日頃から嫌われていたユーザーであることもあり、その影響力は凄まじいものでした。 しかし、インターネット上の騒動とは裏腹に、長谷川亮太は特定された直後も、その状況を楽しんでいるような余裕の発言を繰り返します。 具体的には、「有名人になった」などとはしゃいでいました。 ですが、やはりインターネット上の批判の矛先は、当然、長谷川亮太が過去にしていた誹謗中傷などの書き込みに向けられます。 過去の悪質な書き込みと自分の個人情報が紐づけられることの重大さに気づいた長谷川亮太は、自分の個人情報などを書かないよう、慌てて掲示板ユーザーに要請し始めます。 とはいえ、今さらそのような要請に掲示板ユーザーが応えるはずもなく、長谷川亮太の個人情報はますますバラまかれてしまうのです。 この頃になると、過去の長谷川亮太の写真などが、心無いインターネットユーザーによって、おもしろおかしく多く出回るようになります。 引用: 八方塞がりになった長谷川亮太は、ここで最終手段に出ます。 ネットの誹謗中傷対策に詳しい弁護士を探し、唐澤貴洋弁護士に依頼したのです。 唐澤貴洋弁護士は、インターネットトラブルについて普段から専門にしていたこともあり、その行動は冷静なものでした。 インターネット上のユーザーに、法的な措置をとることをちらつかせ、鎮火を試みたのです。 長谷川亮太を悪く言うようなユーザーや、個人情報をばらまくような悪質なユーザーは、所詮、子供ばかりでした。 このため、まさかの弁護士の登場に、Hの本名などを書き込んでいた多くの掲示板ユーザーは震え上がります。 長谷川亮太に対する反感はさらに高まりましたが、インターネットトラブルに詳しい弁護士などには、到底かなわないと考えたのでしょう。 こうして、一時期、長谷川亮太を罵倒するような発言はなくなりました。 唐澤貴洋弁護士を逆恨みして攻撃する者はほとんどいませんでした。 この頃は、むしろ、自業自得で炎上したクソガキの弁護をしなければならない唐澤貴洋弁護士が可哀想だとか、こんなくだらない案件でも業務の一環として真摯に対応する唐澤貴洋弁護士は立派だという意見さえみられました。 — 2016年 6月月6日午前6時45分PDT しかし、唐澤貴洋弁護士は、実際のところ、少しばかりおっちょこちょいで、自分の周りに対して無頓着なところがあったみたいです。 インターネット上の噂好きなユーザーによって、過去の職務上の不手際や、非常識な言動が次々に発見されてしまい、その正体を暴かれてしまいます。 そうした、書き込みがきっかけで、次第に彼の弁護士としての能力や人間性に疑問符がつくようになるのです。 そのうえ、インターネット上の知識ある賢いユーザーによって、唐澤貴洋弁護士のとった法的措置(IP開示請求)には実際にはほとんど意味がなく、こけおどしにすぎない、という見解が出てきます。 この見解が、ユーザー間で多数を占めるようになったとき、「もしかして、唐澤貴洋弁護士は大したことない存在なのでは」「弁護士など偉そうに言っているが、実は無能なのではないか」などの考えが広がっていきます。 こうして、掲示板上には唐澤貴洋弁護士を小馬鹿にする書き込みや、唐澤貴洋を「無能弁護士」などと評価する書き込みが目立つようになっていってしまうのです。 唐澤貴洋の炎上まとめ! この唐澤貴洋弁護士の炎上のやつ3年前までは自分も2chやってて毎日スレ追ってたりしたけど、この殺害予告世界二位ってやつ当時の住人が適当に有名な人物数名と「殺す」「kill」みたいなキーワードと一緒に検索 して面白おかしくランキング化したのが定期レスになってただけだろw NHKが真に受けるのか — ポジティブ FuckingMSD 唐澤貴洋弁護士が炎上したことをまとめていきます。 殺害予告 唐澤貴洋殺すとか散々スレを立てて来ました。 申し訳ありません。 — — 生活まとめ lifestylemato 唐澤貴洋への誹謗中傷の中で、最も悪質だったものが、殺害予告です。 ネット民がどんどんエスカレートし、2012年7月22日、「唐澤貴洋殺す」という殺害予告が出てしまったのです。 とはいえ、2ちゃんねるでは、「氏ね」「殺す」など、心無い言葉や暴言など、日々何件も投稿されています。 ただ、それは遊び半分や冗談、仲間内で楽しむための言葉として用いられることがほとんどです。 実際には、 おまえ死ねwwwwwwwwww 笑い死ぬわ草 など、笑いの意味を伴って、使われています。 こういった、真面目にシリアスに「殺す」という書き込みはそう出るものではありません。 また、実在する一般人の名前を使った殺害予告は、被害者が訴えるだけで、逮捕・書類送検に至る可能性もあります。 こういったネットモラルを正しく理解している掲示板ユーザーがどの程度いるかはわかりませんが、こういった殺害予告は、いくら2ちゃんねるとはいえ、異例な投稿でした。 しかし、事態が深刻化していたこの騒動で、2ちゃんねるは無法地帯と化していました。 殺害予告は、どんどん増長していき、終いには、ナイフをメッタ刺しにするなどといった表現でも書き込まれます。 当時の掲示板は唐澤貴洋に対する誹謗中傷に関しては、誰もストッパーがおらず、本当に無法地帯としか言いようがありませんでした。 誰かが一線を越えると、待ってましたとばかりに後に続くものが現れてしまい、「唐澤貴洋殺す」という投稿が相次ぎます。 また、「唐澤貴洋殺す」という殺害予告文は、通称「カラコロ」と呼ばれ、もはやキャッチーな名前で親しまれるようになります。 「唐澤貴洋弁護士をナイフでメッタ刺しにして殺す」は、通称「カラナメ」と呼ばれます。 このような直接的な表現による殺害予告が、毎日のように書き込まれました。 凶器までを提示している点に、ユーザーの異常性がうかがえます。 この異常事態が、長期間にわたって続きます。 唐澤貴洋弁護士をターゲットにした殺害予告については、一説によれば100万件以上と言われています。 あまりに件数が多すぎて、警察では処理しきれません。 一件一件対応していたら、それこそ警察が何人いても足りないでしょう。 このため、掲示板ユーザーには、「捕まったら運が悪かった」程度にしか認識されていなかったみたいです。 しかし、実際に法的措置をとられてしまったら逮捕されてしまうような案件です。 掲示板ユーザーの中では、「カラコロくじ」と呼ばれます。 唐澤貴洋弁護士の悪口を書き込んでも、警察などに対応される確率は、かなり低かったからです。 当選確率は数十万分の1とされています。 こうして、怖いもの知らずなユーザー達の「度胸試し」的なコンテンツになってしまいます。 また、直接的な殺害予告だけではなく、凶器に関する投稿はある種、大喜利のようなイメージで掲示板ユーザーによって楽しまれるようになります。 唐澤貴洋をメラゾーマで殺す。 唐澤貴洋の事務所にある斧みたいなやつ外してマグマに落として殺す。 唐澤貴洋殿のお命頂戴つかまつる 覚悟なされい。 ぷよぷよ形式 など、悪ふざけするユーザーが多く、おもしろおかしい殺害予告が数多く書き込まれることとなりました。 爆破予告メール — 2019年 5月月19日午前2時13分PDT 当時、2ちゃんねるをはじめとするインターネット上の掲示板サイトでは、駅や役所、学校をターゲットとした愉快犯的な爆破予告が流行していました。 実際に、爆破されることはそう多くなかったのですが、多くのユーザーを怖がらせる不快な書き込みでした。 しかし、爆破予告は、インターネット上のレスポンスを簡単に獲得できるため、多くの目立ちたがり屋が、爆破予告をします。 何人ものユーザーが逮捕されるなどして問題になっていました。 そうして、あるユーザーが例にごとく、悪ふざけの一環として、長谷川亮太や唐澤貴洋弁護士を名乗って爆破予告を始めます。 しかし、掲示板に書き込まれた爆破予告は、まだマシなものでしうた。 なんと、匿名通信ソフト「Tor」や匿名OS「Tails」を使用し、「語録」を多用した文面で40~50箇所の市役所等に爆破予告のメールが送信するユーザーが現れたのです。 「連続爆破予告事件」と呼ばれます。 この事件はテレビニュースなどでも大々的に報道されます。 インターネット上の世界ではなく、現実でいたずらをすることです。 実は、このけんまという言葉は、インターネットトラブルの多い現在では常用言葉になりつつありますが、この事件をきっかけにできた言葉でした。 当初、「ちばけんま」という言葉で、長谷川亮太の自宅を示していたのです。 その後、唐澤の弁護士事務所がある虎ノ門をとらけんまと呼んでいることから、長谷川亮太の居場所を示すちばけんまをもじって、唐澤の場所も良い、その流れで、けんまが、そういったリアルで訪れることを指すようになったのでしょう。 パカソン作品が作られる 引用: パカソンというとあまりなじみがない人も多いと思いますが、自動の作曲ツールのことです。 「Orpheus(オルフェウス)」が当時はよく使われました。 東京大学の嵯峨山教授らによって開発されたのです。 自動作曲システムだったため、多くのユーザーが私的な目的で、楽しく利用していました。 しかし、研究目的でウェブ上に無料公開されていたこのツールを、掲示板ユーザー達はネット炎上の道具としてしまいます。 具体的には、唐澤貴洋弁護士や長谷川亮太を茶化す歌を作成するのです。 また、批判し、中傷するような楽曲も当然ありました。 数多くの楽曲が制作されてしまい、これらの楽曲は、「パカパカ弁護士ソング」を縮めた「パカソン」という用語で呼ばれます。 パカソンの中には、開発陣も作曲を想定していなかったような、オペラ調、お経調、ミュージカル調の楽曲などがありました。 ハセカラ騒動の概要 これはハセカラ民ですよ。 無数にいるので見たら即ブロックをおすすめします。 3分でわかる!ハセカラ騒動 — すらいむ sluggishslime この一連のネット炎上のトラブルをハセカラ騒動と呼んでいます。 このハセカラ騒動の命名の理由ですが、千葉県の高校生である長谷川亮太と唐澤貴の二人の苗字の頭文字をとったのだとされています。 正直、あまりに短絡的な命名方法な気もしますが、わかりやすいとも言えます。 それでは、その事件の概要やポイントを見ていきましょう。 唐澤貴洋弁護士は火に油を注ぎ、ますます馬鹿にされてしまう 引用: 唐澤貴洋弁護士のとった法的措置であるIP開示請求が、実際にはほとんど意味がなく、こけおどしにすぎない、という見解が出てきてから、唐澤貴洋弁護士を小馬鹿にするような発言が多くなります。 「実は、大したことない存在なのでは?」「弁護士だというのは偉そうに言っているだけじゃないのか?」などの考えがひろがり、掲示板上には唐澤貴洋弁護士を馬鹿にする書き込みでいっぱいになります。 ここまでなら、唐澤貴洋弁護士の受けた被害といえば、「ひょんなことから掲示板ユーザーに注目され、茶化された」だけでした。 そして、このような炎上騒ぎはインターネット上ではよくあることです。 「人のうわさも四十九日」というように、放っておくことで、自然におさまっていきます。 当時も、まだそう大きくはなく、どこにでもあるような炎上にすぎませんでした。 そこで、黙って自然に鎮火するのを待ち、忘れ去られていけば良かったのです。 しかし、プライドを大いに傷つけられた唐澤貴洋弁護士は、掲示板ユーザーからの悪口や茶化し、さらには純粋な批判にさえ、いちいち過剰反応してしまいました。 はじめに、自らを話題にした書き込み239件に片っ端から法的措置を取ります。 IP開示請求を行ったのです。 このとき法的措置をとった書き込みは、非常に低レベルで、到底法的措置を取るほどのものではありませんでした。 唐澤貴洋弁護士の心が傷つけられるような書き込みであったことには変わりませんが、その中には、「うんこたれ弁護士」などの小学生レベルの悪口も多く、法的措置をとるのは、どう考えても大げさでした。 また、唐澤貴洋弁護士に関する書き込みすべてに法的措置をとってしまったため、「唐澤貴洋さんを犯罪者呼ばわりするのはやめようよ」など擁護派の意見も含めて、法的にIP開示してしまいます。 このあたりからも、 唐澤貴洋弁護士のおっちょこちょいで、無鉄砲な性格が伺えます。 正直なところ、計画性のあるタイプではないのでしょう。 こういった無差別開示は、唐澤貴洋弁護士に対する掲示板ユーザーの心証を決定的に悪化させてしまいます。 見境のない攻撃で全員を敵に回してしまったのです。 その後から、唐澤貴洋弁護士の行動は悪化し始めます。 引用: 突如Twitterでポエムを披露したり、Facebookで演説を始めたりします。 これらの発言は、掲示板ユーザーの目には「奇行」と映り、面白がられたり、ふざけて真似されたりしました。 こうして、インターネット上のユーザーが、唐澤貴洋弁護士を茶化せば茶化すほど、通常あまり見られないような面白い反応が返ってきたことから、「唐澤貴洋弁護士をもっと馬鹿にして、もっと面白い反応を見たい」という機運が高まってしまいました。 インターネット上のユーザー・掲示板ユーザーは、唐澤貴洋弁護士の反応や行動を、完全に面白がっていたのです。 唐澤貴洋弁護士の反応を引き出すために、嫌がらせやおちょくりはエスカレートし続け、唐澤貴洋弁護士は「ネット上の玩具」のような扱いになってしまいます。 また、ユーザーたちは唐澤貴洋弁護士のルーツや弁護士としての活動実績についてを、調べ上げます。 個人情報ともとらえられる実績にはなりますが、弁護士事務所の広告塔として、活動実績はある程度、オープンにされていました。 その結果、唐澤貴洋弁護士が過去に、勝ち目のない裁判を受任したことがあったことや、依頼を放置した経験があったことが暴かれてしまいます。 こうして、インターネット上の悪質なユーザーから、悪徳弁護士呼ばわりされてしまいます。 また、唐澤貴洋弁護士が、エリートな経歴を送ってきたがゆえに、上流階級の世間知らずなお坊ちゃまであると結論づける者も現れました。 その噂は一部事実もありますが、どれも拡大解釈されすぎており、非常におかしなものでした。 もともと、唐澤貴洋弁護士は長谷川亮太の炎上騒動を解決するために登場したにも関わらず、長谷川亮太への炎上はとっくに鎮火し、結果、唐澤貴洋弁護士だけが炎上してしまうこととなります。 その後も、実際のとろこ、長谷川亮太に関する悪口の書き込みは多くあったが、そのきっかけとなるのは唐澤貴洋弁護士ばかり。 結局、長谷川亮太の炎上を助けるはずの弁護士が火種となって炎上するのです。 ミイラ取りがミイラになるような状況ですから、周りのインターネット上のユーザー・掲示板のユーザーには面白くてたまらなかったのでしょう。 特に、2ちゃんねるはそういう雰囲気を楽しむ傾向にあります。 結果、唐澤貴洋弁護士は、長谷川亮太のトラブルを解決するどころか、さらのトラブルを拡大させてしまうのです。 そのため、「ハセカラ騒動」はまったく鎮火することなく、長谷川亮太への誹謗中傷・嫌がらせも止むことなく延々と続いてしまいました。 このことから、唐澤貴洋弁護士はインターネット上の誹謗中傷を解決するどころか、唐澤貴洋弁護士のせいで炎上規模が拡大し、騒動が長期化してしまった、との見方さえあります。 ひとつのトークテーマ・コンテンツ化する 引用: 絶えず、唐澤貴洋弁護士がインターネット上の炎上に対してレスポンスするため、この騒動のとどまることろはわからなくなっていきます。 こうして騒動が長期化した結果、唐澤貴洋弁護士と長谷川亮太は、発端となる「2ちゃんねる」だけでなく、「Twitter」や「ニコニコ動画」など、ネット上の他のコミュニティでも、炎上し始めます。 特に、Twitterはひどく、唐澤貴洋弁護士と長谷川亮太に関するハッシュタグが多く作られました。 そうして、普段は他のコミュニティに所属する多くのネットユーザーが、騒動に興味をもち集まってきます。 「2ちゃんねる」、「Twitter」、「ニコニコ動画」を中心とした、さまざまなインターネットサービスで、唐澤貴洋弁護士と長谷川亮太の件が取り上げられ、多様なユーザーが集結してしまったことにより、次々に新しい茶化し方・嫌がらせが考案され、実行に移されていきます。 訴求力のあるコンテンツは騒動をさらに広め、ネットユーザーをさらに呼び寄せたといえるでしょう。 ここまで膨れ上がると、もはや誰にも鎮火できませんでした。 例えば、• 唐澤貴洋弁護士を、「尊師」と呼んで崇拝する新興宗教が成立• 唐澤貴洋弁護士と長谷川亮太を茶化す歌が多数作曲• 唐澤貴洋弁護士と長谷川亮太の下品なCGアニメが作られる• 唐澤貴洋をモチーフにしたシールが作成し販売される• そのシールが、街中のいたるところに貼り付けられる• 唐澤貴洋の法律事務所を勝手に宣伝する10円硬貨が流通する• 唐澤貴洋と同僚や父親との倒錯的な官能小説が投稿される• 唐澤貴洋を名乗って多数のウェブサイトがハッキングされる• 長谷川亮太の実家の玄関マットや置物が、けんま行為の一環で盗難される• 唐澤貴洋弁護士と長谷川亮太が凶悪事件の犯人であるというデマが拡散される• 唐澤貴洋弁護士と長谷川亮太の誕生日にそれを記念する競馬の協賛レースが行われる• 長谷川亮太の父親の自動車が汚損される• 長谷川亮太の父親の自動車に勝手にGPSを取り付けられる• 長谷川亮太の父親の自動車になりすました年賀状が送られる などの被害が起きました。 こうして「インターネットに強い弁護士」唐澤貴洋弁護士は、日本のインターネット史上、類を見ない規模の炎上の爆心地になってしまうのです。 ハセカラ騒動逮捕者まとめ ハセカラ騒動もいくら逮捕者が出ても延々続いてる上に 被害者はH君本人ではなく家族や周辺に移行して久しい 『俺たちを不快にしたから』ですらない、攻撃しても安全で 何の権力も権限もない個人を集団で叩く事が気持ちいい 小中学校のいじめのノリを成人以降も続ける日本男児の本性を隠さなくなった — 表現規制よりも性犯罪の厳罰化を yakyto70 ハセカラ騒動では、合計3人の逮捕者が出ました。 一人目・21歳成人男性 引用: 2014年5月8日逮捕。 唐澤貴洋への殺害予告により、当時21歳の少年が逮捕されます。 成人していたので、実名報道もされてしまいます。 このハセカラ騒動の関係者の中では、初の逮捕者であり、世間を賑わせました。 インターネット上は、匿名だから好き勝手に呟くことができたけれども、場合によっては、逮捕される場合もあるのだと知り、当時、多くの若者たちは、ネット上の悪口を削除したと言います。 ただ、逮捕者が出ても、インターネット上の人々が、その法的な判決に屈したのは、一瞬だけでした。 既に手が付けられないほど、唐澤貴洋弁護士への誹謗中傷の言葉は影響力をもっており、インターネット上の円状は抑えることができなかったのです。 このため、インターネットトラブル及び炎上は、変わらず継続します。 二人目・未成年男性 引用: 2015年7月1日逮捕。 一人目の逮捕から約一年後、ハセカラ騒動で二人目の逮捕者が出ます。 Twitterアプリ乗っ取り事件の犯人です。 ハンドルネームは、0chiaki(ゼロチアキ)です。 神奈川県在住の無職の少年でした。 未成年ながら、ハッカーをしていました。 彼はハッキングの他にも、クレジットカードの不正利用など法に触れる行為をも敢行していたようで、多くの犯罪に手を染めていたみたいです。 非常に過激派な人間ですが、行動力と実力は確かなものだったみたいです。 ハセカラ騒動では、2013年8月、2ちゃんねるから流出した個人情報と書き込み内容を検索できるサイト「2chLeaked」を設立します。 その後の、2014年3月、Tor専用掲示板「恒心教サイバー部」を設立し、管理人を務めます。 2015年2月、Twitterと連動したアプリに不正にアクセスすることで、数千~数万人のユーザーが身に覚えのないまま一斉に「唐澤貴洋殺す」という発言をするように仕向けました。 これがきっかけとなり、2015年6月に不正アクセス防止法違反などの容疑で逮捕されました。 三人目・成人男性 — 2019年 5月月15日午後9時14分PDT 現在の唐澤貴洋弁護士ですが、一連の騒動を営業に利用しはじめています。 インターネット被害にあったことを自らの営業のひとつにし、インターネット被害経験者として弁護士活動を続けています。 確かに、インターネットトラブルに詳しい弁護士は多数いますが、インターネット被害にあった弁護士など、唐澤の他にいないでしょう。 唐澤貴洋弁護士は「インターネットの炎上事件に詳しい弁護士」兼「国内最大のインターネット炎上被害者」として、数々のメディアに精力的に出演しているのです。 ネット炎上の被害者である高校生の依頼を受けた瞬間から誹謗中傷の被害を受けるようになった• 弁護士として活動しただけなのに100万回殺害予告を受けた など、いもしろおかしく自分にキャッチコピーをつけ、現在は、騒動の原因を分析した上で、「私のような炎上被害者に対する法整備は不十分である。 発信者を容易に特定できるような法改正が必要だ。 」と主張しています。 さらには、• 「炎上弁護士 なぜ僕が100万回の殺害予告を受けることになったのか」• 「そのツイート炎上します! 100万回の殺害予告を受けた弁護士が教える危機管理」 の2冊の書籍を出版しています。 バラエティ番組に出演した際には、芸能人かのごとく、サイン本のプレゼント企画まで行っています。 唐澤は、紛れもなくインターネットトラブルの被害者であるため、同情の余地もありますし、弁護士として応援したところですが、未だ、世のイメージとして、奇行や特異なイメージが主だっている気もします。 今後の活動に期待です。 人気の記事• ぎんしゃむとは? この投稿をInstagramで […]• ウナちゃんマンとは? この投稿をInstagra […]• 小林尊ってだれ? この投稿をInstagramで […]• 飯田怜(プリンセス駅伝)とは? この投稿をIns […]• テラハ出演の丹羽仁希まとめ! この投稿をInst […]• ゆんころ 小原優花 とは? この投稿をInsta […]• 戦慄かなのとは? この投稿をInstagramで […]• 三中元克の経歴 この投稿をInstagramで見 […]• 加藤紗里とは? この投稿をInstagramで見 […]• 大和田南那 AKB48 を紹介! この投稿をIn […]• 下京慶子とは? この投稿をInstagramで見 […]• 入澤優とは? この投稿をInstagramで見る […]• あやなんの経歴 この投稿をInstagramで見 […]• 可愛すぎる男子、井手上漠! この投稿をInsta […]• 練マザファッカーD. 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唐澤貴洋 無能弁護士

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唐澤貴洋とは、の(第一会 所属)である。 また氏が実際にを受けた悪戯行為の数々を肯定する意図は一切ありません。 概要 生まれ、出身。 第二、都立を経て部を。 修了を経て、法試験合格(新試)。 に登録ののち、、を設立。 はを発展解消し で業務を行なっている。 「に詳しい」として、やでのの対応(書き込みの、発、問題の解決など)のほか、侵への対応や事業者対応を始めとする様々な業務に対応している。 唐澤弁護士の名がなんでも実況J板に広まった経緯 一人のが において や を含めた を繰り返した事で事件は始まった。 彼のは利用者 通称: 達に多大な不快感を与えると同時に、身の周りに関する断片的なが数多く散りばめられていた。 そして約三年間に渡り着々とを溜め続けた結果、遂に達は 積年の恨みを らすが如く 全体でも稀に見る規模の 騒動 を始めてしまったのである。 度重なるとに耐え切れず彼は遂にに相談した。 その相談相手こそが 唐澤貴洋氏である。 におけるでを雇い反撃するという前代未聞の行動によってに加担していた者達は震え上がり、彼に対するはに見えて減っていった。 少なくの時点では逆恨みで氏を攻撃するような者は確認されず標的はあくまでを雇った本人のみに絞られていた。 の登場により騒動は々と終結に向かっていく・・・であった。 そして炎上へ しかしその直後にによるの次の段階である民事訴訟が確実ではない事が発覚。 また 同時期に 、 で使う要請の作成をの他人に償で手伝わせようとする、代行を開設し宣伝する 等の問題点が次々と浮き彫りになった事で氏のや態度にが付き始める。 そして次第に依頼人だけでなく自身について言及する書き込みにまで請をするようになるのだが、単なるだけでなく 氏を擁護する書き込みや の粗さを摘する純な批評 まで対に含まれていた事が大きく問題視された。 前述の騒動が決定打となり氏の扱いは大きく転換していく。 により が される事、そして 自体にはそれほど大きな意味が いことを知った 達は 「どの程度の なら されないのか」という 苦 な をやり始めたのである。 結果的に依頼人 だけでなく 氏へのまで 増するという事態に発展してしまった。 現在のなんでも実況J板での扱い・評価 達によって 「」の烙印を押されてしまった氏に対し、彼をいじるためのがのように立つようになり、氏へのはという思考が蔓延、更にはまでもが常態化し 、は氏に対して全にと化すようになり、果ては氏単体のを扱うための外部が成立するまでに至る。 また、では氏へのは「六」「カラコロ」と呼称され、氏へのやを行う人達のことを「カラコロ民」と呼び、更には内のや・を事細かくし文法のをあげつらうとともに、それらを「典」「託」などと格化し、氏を慕う「恒心教徒」と自称する集団まで現れている。 騒動が始まってから7年以上の時を経てもなおは止む事はく収束の気配を見せてはいない。 主な実績 以下はからまでの氏のな実績である。 意思が争われた事件において相手方から出されたの診断書の拠価値を問題にし、最終的に訴えの取り下げに持ち込んだ。 遺産調停で依頼者に有利な形で一部調停成立 権利関係が入り組んだ土地を整理 渉外的要素のある相続を遺言として適正に処理 等の における書き込みについて及び発仮処分 複数件 案件について対応 未払い代請についての労働 の回収をめる訴訟において1審勝訴。 相手方は当初売買そのものを否認していたが、拠を丹念に収集し1審勝訴に導いた。 控訴されるも、控訴審も勝訴 の不正調 紛争 和解により解決 競業避止義務違反が問われ損賠償請を被保全権利とするの仮差押決定に対し、保全異議を出し、勝訴 への記事をした者をし、損賠償請及び 複数件 不法にされた労働者側に立ち、経営者と示談交渉 示談成立 被疑者段階で弁護人として入り、弁護 複数件不起訴 に対し、ェスト及び関連の請 買収に伴う法務デューデリジェンス を退学させられた側に立ち、を相手にたる地位確認の仮処分命申立て 勝訴 上の者を その他 2ちゃんねる個人情報流出事件 に明るみに出た史上最大規模の漏洩事件である「 」であるが(詳細については同記事を参照のこと)、氏はその裏で人知れず戦っていた。 発端は流出騒動より前、にクィーン社へ譲渡するまでをしていたとされるの社がを以って登記 されることが、に庁 A の示でになった。 しかし登記 上の会社清算 されれば、今回の流出について同社に対する損賠償請が困難になると考えた氏はこの手続きに対し、内大手渉外・のを通じて異議 Obction 申し立てを行っていたのだ。 社のは流出騒動より前であり、流出騒動の逃れのためのとは考えにくくその後の消息は不明、氏のこの行動によるものか不明であるが、を見るとも社はしている模様である。 余談だが後にで氏と共演した際もこの問題について触れている。 2014年コピペブログ連続炎上騒動 に発生した「 」であるが(詳細については同記事を参照のこと)、その発端となったのはまさしく氏である。 が作成した氏、及び両名のやが仕込まれたのを装った画像が、の策略によりにされたのが事の発端であり、これにより時点にて構築されていた「まとめ」界の闇にメスが入れられ、大きな破滅・を及ぼした。 「この偉業は氏の手柄だ」とするも上がっており、幸かか自らが全く関係ない闇を裁くという結果となった。 DIOジャパン賃金未払い・助成金不正取得疑惑 にのなどでをするが業務を休止していることが各で報じられた。 同社は等の雇用創出事業をしてを中心にを開設しており、やのを受けたにも関わらず給与未払いや施設が相次ぎ、また次々と設立したを利用して助を不当に受け取っている疑惑が取り沙汰され、事態重く見たが各に依頼した調結果が表された最中のことであった。 その報告によると同社が受けた助の総額は42億8円にのぼっており もちろん全て民の税である 、かたや給料未払い総額は20万円に達していた。 業務を停止した同社はその処理をに一任したことを発表したのだが、そのの中に氏の名前があった。 仮に同社に問題行動があったとしてもそのを問われるのは経営であり、処理を代行するは当然のをしているだけなのだが、を聞きつけたの間では「人が人に優しいをつくりたい、と言いつつ悪徳の片棒を担ぐようなをしてやっていることが正反対だ」などと、としてのを問うが噴出している。 ニコニコ動画における唐澤貴洋氏 以降、に留まらず、内でも氏は注を集めた。 恒心教徒を自称する及び、各所で散見される唐澤貴洋 通称:カラケー の利用者が、自動「」を使用し、彼を題材に扱った楽曲を多くしている。 それらを使用したがされた。 も相まって絶大なを博し、遂には3を独占するにまで至った。 これらは明確な行為であり、みんなやっているからなどというは実では通用しないし、などと言っている場合ではない。 これまで自分に何ったからといって次もそうとは限らないのである。 はではいし、このような事で自分のをふいすることのないようこれからは欲しいと筆者は切に願う。 長くなってしまったが、最後に氏の発言をして筆を置きたいと思う。 君は親を殺すことができるのか 人は人を傷付けてになれるのか いま君は何を見ているのか 人は人をさなければない 君は親のに気が付かなくてはならない いまが君のの始まりだ 君はこれからどのようなになるのか は君に人を傷付けるのではなく人を助けるになってほしい は君の20年後を見ている 関連動画 関連コミュニティ 関連商品 関連項目• 外部リンク•

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空は何色かとは (ソラハナニイロカとは) [単語記事]

唐澤貴洋 ポエム

前章では、唐澤貴洋が面白がられたり茶化されたりしてしまった原因について見てきました。 しかし、唐澤貴洋弁護士は面白がられたり茶化されたりしただけではなく、「無能弁護士」「悪徳弁護士」や「詐欺師」という批判を浴びせられてもいます。 唐澤貴洋弁護士はなぜ無能弁護士の烙印を押され、悪徳弁護士のレッテルを貼られてしまったのでしょうか?唐澤弁護士は何をしたゆえに詐欺師呼ばわりされてしまったのでしょうか? このページでは、ネットユーザーが唐澤弁護士を批判する際によくやり玉にあげられるエピソードをご紹介します。 なお、以下は「一般のネットユーザー達が唐澤貴洋弁護士に対してもっている印象や評価がどこから来ているのか」を客観的にご紹介するものであり、必ずしも当サイトの見解を示したものではありませんのでご注意ください。 唐澤弁護士は自身のことを「ITに強い弁護士」と宣伝しておりましたが、ネットユーザーからは唐澤弁護士のIT知識・スキルはきわめて低く「看板に偽りあり」だとみなされてしまいました。 発信者情報開示を得意分野に掲げる唐澤弁護士は、業務の一環として2ちゃんねるに開示請求のスレッドを立てる必要があります。 しかし、スレの立て方を知らなかった唐澤弁護士は、2ちゃんねる上で「弁護士唐澤 貴洋」と名乗り、不特定多数のユーザーに「私の代理として開示請求のスレを立ててほしい」と依頼しました。 これに対して、「弁護士ではない者が弁護士の名前でスレを立てることには問題があるのでは?」とか「同業者さんに聞いた方が早いのでは?」、さらには「報酬もらって業務としてやってるなら、自分で調べろ。 無料で手伝わせるとかふざけるな」などと、名無しのユーザーたちから厳しい批判を浴びせられることとなりました。 なお、上記のやり取りはH君の事件が起きる半年前のことです。 つまり、H君の一件で注目される以前から、唐澤弁護士は「ネットに詳しくない弁護士」として批判されていたということです。 2ちゃんねるやプロバイダーに通信ログが保存されている期間は、法律では決まっていませんが、一般に3ヶ月~6ヶ月程度といわれております。 開示請求は、2ちゃんねるとプロバイダーの両方にログが残っているうちに行わなければなりませんので、弁護士の開示請求業務は時間との勝負であるといえます。 しかし、ある案件で唐澤貴洋は、裁判所から仮処分命令を取り付けた後およそ1ヶ月半も案件を放置してしまったことが知られています。 その間、唐澤貴洋はいったい何をしていたのでしょうか? 偶然かもしれませんが、唐澤弁護士が2ちゃんねる相手に集団訴訟を起こすと息巻きFacebookに連日投稿を行っていた時期が、この依頼を放置していた期間と重なっています。 (Facebookの投稿について詳しくはをご覧ください。 ) このことから、唐澤貴洋は「Facebookでの演説に夢中になって本業を忘れる弁護士」として批判されてしまいました。 Facebookへの投稿もひと段落した1ヶ月半後、ようやく2ちゃんねるに対し開示請求を行った唐澤弁護士。 しかし、ミスにミスを重ねてしまいます。 あろうことか、開示対象となるレスの番号をすべて間違えて請求してしまったのです。 もし誤ってこの請求が通ってしまった場合、 依頼者のIPが開示された可能性もあったといわれています。 弁護士として役に立たないどころか、味方を撃つようなミスです。 このことから、「杜撰な仕事ぶりで依頼者に迷惑をかけている」と批判されてしまいました。 このミスが掲示板上で指摘され、2日後に唐澤弁護士は改めて正しいレスを指定した開示請求を行います。 しかし、開示請求まで時間をかけすぎたせいか既に通信ログは消失しており、IP開示は失敗に終わりました。 このエピソードは、唐澤弁護士を無能弁護士、着手金詐欺に近いと批判する際によく挙げられるエピソードです。 しかし、この件にはさらなる裏話があるとされています。 この案件の依頼人であるS氏は、大企業T社を退職した元社員であり、「過酷な業務が原因でうつ病を患い、不当に解雇された」としてT社と訴訟関係にあった方でした。 このたび開示請求の対象となったのは、まさにこのT社について語るスレッドにおいてS氏に対する誹謗中傷が書き込まれたものでした。 これを書き込んだ者がT社側の人間である可能性もあり、そうであればこの案件はS氏とT社の法廷闘争にも影響しうる重要なものであったといえます。 しかしながら結果は、唐澤弁護士の不手際もあり開示失敗。 うつ病を患っていたS氏はこれを受け「どうも生活が乱れ、やる気が起きません。 私がネットで誹謗中傷された事で、弁護士を通して情報開示を行ったのですが、結局情報開示ができない、という結果になり、それで気が抜けてしまったというのもあるかもしれませんね。。。 」とブログに綴っています。 精神的な病状にも悪影響があったと推察されます。 さて、その一方で、唐澤貴洋の父親は当時T社の監査役を勤めていたことが知られています。 つまり、唐澤貴洋にとってT社は「父親の顧客」という立場になります。 このことから、唐澤貴洋があえて1ヶ月半も依頼を放置し、S氏から依頼されたIP開示請求に失敗したのには何か裏があるのではないかと邪推され、唐澤貴洋が悪徳弁護士だという評判のもととなってしまいました。 父親の繋がりで、わざと開示請求を失敗させたのだとしたら「悪徳弁護士」、わざとではないのに1ヶ月半も放置したりレス番指定を間違えたりしたのだとしたら「無能弁護士」と、どちらに転んでも唐澤弁護士にとっては悪評のもととなってしまった事件といえそうです。 2ちゃんねるやプロバイダーにログが保存されている期間は、法律では決まっていませんが、一般に3ヶ月~6ヶ月程度といわれております。 しかし、唐澤弁護士はなんと 7年前の投稿に対するIP開示請求を受任したことがあります。 7年前のログが2ちゃんねる・プロバイダーの両方に残っている確率はきわめて低いと考えられます。 実際、これ以前にも唐澤弁護士は2年前の書き込みに対する開示請求を請け負っておりましたが、ログが存在せず開示に失敗しています。 そのため、「開示に失敗することが明白であるにも関わらず、着手金欲しさに受任したのでは」と批判されました。 開示請求の結果はもちろん、ログが存在しないため開示に失敗、というものでした。 依頼人にとっては、見られたくない投稿がネットユーザーの余計な注目を浴び、開示請求には失敗し、それでいて(おそらく)唐澤弁護士には着手金を支払ったことになります。 このような結果は誰もが容易に予測できたはずですが、唐澤弁護士は依頼人に説明責任を果たしたのだろうか?と疑念が寄せられました。 唐澤貴洋弁護士の専門分野はIT関連(IP開示請求)と思われがちですが、実際は遺産相続、労働問題、債権回収、刑事事件、会社法一般、税務訴訟、不動産、高齢者・障害者問題、学校における紛争対応など、多岐にわたるジャンルが得意分野として宣伝されています。 これだけ多くの得意分野が挙げられる中で「医療訴訟」はどこにも挙げられておらず、唐澤貴洋弁護士にとってはまったくの専門外であることがうかがい知れます。 そもそも、IP開示請求などとは違って医療訴訟は専門性が高く、たとえ弁護士でも安易に受託できるものではないとされております。 法律の知識に加え、医師と渡り合える程度に医学に関する知識も必要とされるからです。 しかし唐澤貴洋は2015年に医療訴訟を受託したことで知られています。 裁判の内容は、ステロイド剤の過剰処方によりパニック症状や色素沈着が生じたとして患者が医師を訴えるものでした。 一審で裁判所は、医師の注意義務違反については完全には否定しませんでしたが、仮に注意義務違反があったとしても症状との因果関係はない、との判断を下しました。 これを不服とした患者側が、医療訴訟の経験が皆無である唐澤貴洋弁護士を起用し、控訴審に臨んだのです。 (医療訴訟を得意としている 唐澤貴夫弁護士と間違えたという説もあります。 ) 控訴審で唐澤貴洋弁護士は「ステロイド剤を過度に減薬したことで離脱症状が出た」などと新しい主張を持ち込みましたが、結果は敗訴。 一審で判断されなかった医師の注意義務違反すら否定された全面敗訴であり、原告の患者にとっては、控訴したことで逆に不利な判決が下された(何もしない方がましだった)という最悪の結果となってしまいました。 この判例は専門誌にも掲載され、唐澤貴洋弁護士の無能ぶりが医療訴訟界に晒されてしまった、とされています。 このような実態にもかかわらず、唐澤弁護士は著書で、 2012年7月頃から、面白がって掲示板に「唐澤貴洋殺す」と書き込む不届きなユーザーが現れ始めます。 最初にこれを書き込んだのは、東京都の高校生ユーザーとされており、使用していたプロバイダーから通称「dion君」と呼ばれています。 未成年者が遊び半分でした行為とはいえ、自らに対する殺害予告を唐澤弁護士が見逃すはずもありません。 得意のIP開示によりこのユーザーを特定した唐澤弁護士は、すかさずこのユーザーに 300万円の賠償金を要求する書面を送りつけます。 これに対しネット上では、殺害予告をしてしまったdion君が悪いのは当然としても、書き込み1回の損害賠償金として300万円というのは果たして妥当な金額なのだろうか?と話題になりました。 参考までに、脅迫行為に対する示談金や慰謝料の相場について、唐澤弁護士もたびたび寄稿している情報サイト「弁護士ドットコム」にはこのような記載があります。 唐澤弁護士が書面の中で300万円という損害賠償金の算定根拠・法的根拠を何ら示さなかったこともあり、「相手の弱みにつけ込んで、相場を逸脱した高額な賠償金を請求する恐喝まがいの行為ではないか」と逆に批判されてしまいました。 ちなみに、書面の中には「当職の受けた被害は甚大なものでありますが、早期の話合いができる前提で、 請求額を一部にとどめ、損害賠償金として金300万円を請求致します。 」「別途刑事告訴を行うことも検討している」という記載もありました。 すなわち、300万円払ってもそれはそれとして警察には訴える、ぐずぐずしていたら賠償金をもっと引き上げるぞ、という意思表示です。 さて、この書面を受け取った高校生のdion君は「自分の非は認めるが、先方の主張する金額が正当かわからないので祖父に相談した。 その結果、弁護士を立てて争うことにした」という趣旨の報告をします。 その後しばらく報告は途絶えたものの、3年後ふたたび掲示板に登場したdion君により、結局唐澤弁護士からそれ以降連絡がなくなったこと、賠償金は1円たりとも支払っておらず何ら実害がなかったことが明らかにされました。 この一連の出来事は「未成年者を相手に法外な賠償金をふっかけるも、相手が弁護士を立てたので慌てて逃亡した」と掲示板ユーザーに認識されてしまい、唐澤弁護士が無能弁護士・悪徳弁護士として批判される原因になってしまいました。 一方で、唐澤弁護士のdion君に対する「盤外戦術」も話題になりました。 唐澤弁護士は当時、dion君の親が経営する会社を特定し、監督責任を問うような電話をかけていたことが知られています。 これは唐澤貴洋自らFacebookで報告していたことから、本人は何の疑問も持たずにした行動だと思われますが、無関係な 親の職場を特定して営業中に電話する行為が果たして弁護士のとる行動として正当なのかと疑問が呈されています。 また、ずっと後の2017年に行われたインタビューで唐澤弁護士は再度この件を持ち出しており、dion君を指して「都内にある印刷会社経営者の息子であった」と述懐してます。 「都内にある印刷会社経営者の息子」に該当する人物はそう多くはなく、個人を特定する大ヒントといえるでしょう。 あと一つでも有力な情報があれば、ごく数人にまで簡単に絞り込まれてしまいます。 こうして マスコミを利用して個人特定のヒントを公表するやり口は、結局法的手段で太刀打ちできなかった唐澤弁護士による腹立ち紛れの行動なのではないかと指摘されています。 上記の、いわゆる「300万騒動」が起きた頃のことです。 当時、2ちゃんねるの「嫌儲板」のユーザーは「なんでも実況J板」のユーザーと敵対関係にありました。 嫌儲板のユーザーはハセカラ騒動のことも良く思っておらず、300万円の賠償金請求についても「なんJ民どもめ、ざまあみろ」という態度を露わにしていました。 そんな中、あるユーザーがTwitterで唐澤弁護士に殺害予告をしているのが発見されます。 (以降、このユーザーをP氏と呼びます) 嫌儲板でこのP氏を特定しようという気運が高まった結果、たったの数時間でP氏の本名・大学・電話番号・両親の本名等が特定されてしまいました。 嫌儲板のユーザーは、この本名をネット上にばらまきつつ、「犯罪者」「全力で追い込め」「自殺させて見せしめにしたい」などと書き、嬉々として晒し者にしていました。 P氏が晒し者にされたのは、ある意味自業自得かもしれません。 しかし、嫌儲板のユーザー達がP氏に対して行った私刑行為は、2012年3月になんでも実況J板のユーザー達がH君に対して行ったのとまったく同じ行為でした。 落ち度のある個人を見つけ、個人情報を特定して晒しあげ、集団で攻撃を加えたのです。 この案件について、唐澤弁護士はどう反応したでしょうか。 H君の弁護人という立場にあり、ネット上での集団リンチに断固として反対すべき立場であるはずの唐澤弁護士は、あろうことか「件の大学生の書き込みについて、 ネット上の心ある方々のおかげで、淘汰することができました」と発言。 このことから、唐澤弁護士は自分の味方であればネットユーザーによる個人特定・私刑をも容認する、倫理観の欠けた弁護士であるとして批判されました。 余談ですが、ハセカラ騒動のもう一人の主人公であるH君自身も、以前に他のユーザーの炎上事件に嬉々として加わり、最前線で参加していたことが知られています。 (詳しくは) マスコミでは、H君や唐澤弁護士ばかりが「炎上」の被害者として取り上げられがちですが、H君や唐澤弁護士も炎上を容認・協力する態度を示していたことは一考に値します。 唐澤貴洋がネットユーザーに発見された2012年当時、彼は「恒心綜合法律事務所」という弁護士事務所を構えていました。 しかし、この事務所は父親が開設していた「公認会計士・税理士 唐澤洋事務所」と共同の事務所であったことから、親に家賃を出させている半人前と疑われ、「親のすねかじり虫」と揶揄されてしまいました。 また、唐澤貴洋の過去の経歴を調べてみると、大学入学までに3年間の空白期間、弁護士登録までに2年間の空白期間があることが判明しました。 この期間、唐澤は 留年・浪人を繰り返していたと考えられ、経済的にもたっぷりと親に甘えられる恵まれた環境にいたと推測されてしまいました。 (ちなみに、唐澤貴洋本人はこの期間を「臥薪嘗胆の日々」と表現しています。 ) そういった事情で32歳までまともな職歴のなかった唐澤貴洋は、坂本総合法律事務所で法曹としての第一歩を踏み出します。 この坂本総合法律事務所ですが、初代所長の坂本氏と唐澤貴洋の祖父・河野一英氏は同じ明治大学OBとしての交友があったことが知られており、コネ入社だったのではないかと疑われています。 そして、コネ入社の疑われるその事務所をわずか半年で辞めて"独立開業"したのが、親の事務所に併設された前述の事務所ということになります。 ほとんど社会経験のないまま弁護士事務所を開設していることから能力が疑問視され、 数十万円~数百万円にのぼる弁護士会の入会金・会費も、親に出してもらったのではないかと疑われています。 唐澤貴洋の父親は国内でも有数の公認会計士であり、母方の一族は政経界に繋がりの深い名門・河野家であることが知られています。 こういった家柄と、唐澤貴洋自身の上記の経歴を合わせた結論として、唐澤貴洋は一族の威光を笠にきて育った世間知らずのお坊ちゃまであり、社会人として責任ある仕事を任せるにはいまいち頼りないという印象が定着してしまいました。 さて、そんな唐澤貴洋はネットユーザーに対してすぐに「親」を持ち出すことで知られています。 例えば、自分に嫌がらせするユーザーは家庭環境に問題があると決めつけたり、自分を攻撃してきたユーザーの親が「着古したコートを身にまとったシングルマザーだった」などと哀れむような表現が有名です。 Twitterのポエム『空は何色か』では親、親、親としつこく言及し、Facebookでは未成年者を指して 「親の庇護のもと甘やかされている者」と、まるで自分の青年期を棚に上げたかのような発言すらしています。 こういった発言の数々は、唐澤貴洋が40歳を超えた今でも親という存在にコンプレックスを感じており、精神的に自立できていないことの表れではないか、と批判されています。 唐澤貴洋は自身の炎上による具体的な被害として「実家の登記簿をとられてネット上に公開された」とか、「自分の家系図を作られた」などと主張しています。 しかし、そもそも登記簿というものは一般に公開されている情報であり、それを取得して掲示板に載せられたことが何らかの犯罪被害であるかのように語るのはおかしい、と指摘されています。 また、唐澤は卒業した大学のOB名簿から自分の住所が流出したことで、大学にクレームを入れたと発言しています。 しかし、この件で大学側に何か責められるべき点があるのか、八つ当たりではないかと疑問視する声もあります。 このように、唐澤貴洋は自分の個人情報流出被害を騒ぎ立てることで知られていますが、その一方で、他人の情報は無頓着であり、簡単に漏らすとして批判されています。 一例として、H君の所属する学部・学科が特定された経緯が挙げられます。 ネットユーザーが熱心に追っていたH君の学部・学科は、唐澤弁護士が請け負った開示請求裁判の判決文から明らかになりました。 唐澤弁護士が裁判所に提出する資料の中に、裁判には無関係な依頼人の属性をわざわざ書いたせいで、結果的にH君の特定・発見を助けてしまったのではないかと考えられています。 また、唐澤弁護士が監視カメラに映ったハセカラ民の映像をテレビで勝手に晒したり、自らに殺害予告をしたユーザーが「都内の印刷会社の社長の息子だった」などとかなりの精度で個人を特定できるヒントをわざわざ与えたりしていることも、無断で個人情報を晒す私刑行為ではないかと批判されています。 さらに、唐澤貴洋は家系図を作られるのを嫌がる割には、ハセカラ民が調べても分からなかった「青春時代に失った弟」の本名や、死因が自殺であることさえも自主的に公開してしまいました。 この弟の本名は、唐澤貴洋がこのとき公表していなければ3年後の墓誌発見までわからなかったと思われ、唐澤貴洋自身が家系図の早期完成に寄与しているのは疑いありません。 余談ですが、唐澤貴洋が「姪の小林麻央が亡くなった」とツイートし、一般報道より早い情報漏洩であるとして激しいバッシングを浴びた事件があります。 これはなりすましアカウントによる投稿でしたが、親族に関する一般に公開されていない情報を不用意に漏らすという点については、実際の唐澤貴洋の投稿との共通点を指摘する声もあります。 以上のような経緯から、ネット上には唐澤弁護士を「無能弁護士」「悪徳弁護士」と決めつける風潮が根強くあります。 特に「無能弁護士」を唐澤貴洋の代名詞のように扱う向きもあります。 とはいえ、唐澤弁護士への嫌がらせに関する裁判の中で、検察は唐澤弁護士のことを 「全く落ち度のない弁護士」と評価しています。 一連の炎上騒動に関して唐澤弁護士側に何の非もないことは、ある意味で公的機関のお墨付きであるといえます。 また、一般メディアの報道において、唐澤貴洋弁護士が炎上した理由は一貫して「高校生を助けようとした結果、攻撃のターゲットとなった」と説明されておりますし、公共放送たるNHKでも「 唐澤さんは悪さや失言もしていないのに、ある日突然ネット炎上に巻き込まれました」と報道されています。 このページで紹介したエピソードの数々は紛れもない事実です。 しかし、だからといって唐澤弁護士が無能弁護士や悪徳弁護士であると安易に評価して良いのか、もう一度考えてみる必要があるのではないでしょうか?.

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