血祭り に あげ て やる。 #2 【たすけて】血祭りにあげてやる【僕の天使が】2

真壁が怒りの抹殺宣言「田中を血祭りにあげてやる」=新日本プロレス

血祭り に あげ て やる

少し前まで大雪だったのが嘘みたいだ ふと、執務室の窓から空を見ると、雲一つ無い青空が俺の視界に入ってきた。 アレは雨だから、例えとしてはどうなんだ?とツッコミを入れられそうだが、あくまで例えだからこまけぇこたぁいいんだよ!! 閑話休題。 こうも晴れると、上手く言葉に出来ないが不気味さを感じるなぁ。 しかし、天気予報によると、今日の夕方頃からまた雪が降ると言っていた。 しかも、かなりの量が。 勘弁して欲しい。 雪が降ると、雪掻きしなきゃならない。 今は第603鎮守府に所属する娘が増えたから、以前より楽になったけど。 ……強風が吹いたのか、窓ガラスが揺れてうるさい。 こっそり鈴谷の顔を見ると、目の下に隈が出来、頬が痩せこけ。 薄緑色の髪は艶が無く、ボサボサになり。 更に、瞳からハイライトが完全に消えている。 鈴谷は ウチ 第603鎮守府 の中で、阿武隈に匹敵する程お洒落に気を遣う娘だ。 それなのに、こんな姿になるとは…… 無理もない。 あーヤダヤダ。 聞きたくない。 無線を切りたい。 いや、今すぐぶっ壊したい。 けど、壊すわけにはいかない。 そんな事をしたら、もし何か緊急事態が発生した時、連絡を取る事が出来なくなる。 胃薬飲もう。 …………何でこんな事になっちゃったんだろ? …………原因なら分かっているだろ?先日、大本営から封筒が届き。 急いで戻さなきゃ。 奴 ・ が来ちゃったよ。 ヤベーよヤベーよ。 とりあえず、 ビ ・ ス ・ マ ・ ル ・ ク ・ さ ・ ん ・ を召喚して引き取ってもらおう。 ビ ・ ス ・ マ ・ ル ・ ク ・ さ ・ ん ・ なら、必ず何とかしてくれる。 おーおー。 今 ・ 日 ・ も ・ 元気に 殺 ・ し ・ 愛 ・ してらァ。 その元気を俺に。 いや、俺と鈴谷に分けて下さい。 「 A ・ d ・ m ・ i ・ r ・ a ・ l ・ !早く口を開けてください!……あ、もしかして、 クチ・ウツーシ 口移し を ショモー 所望 ですか?分かりました!今しますね!!」 おーい、 プ ・ リ ・ ン ・。 君は何を言っているの?君が持っているの、艦娘専用の奴じゃん。 ですわッ!!』 「ごふっ」 オイオイ。 まぁたラリックマがやらかしてんのか。 誰か止めてくれ。 そして鈴谷。 目と鼻、口から盛大に血を噴き出しているけど、大丈夫……じゃなさそうだね。 顔面蒼白で今にも死にそうだ。 今すぐ医務室に行きなさい。 仕事なら俺がやる。 「うわぁ!?ビックリした!スズーヤ、大丈夫?これ飲む?」 「の……む……」 プ ・ リ ・ ン ・ が鈴谷に高速修復材入り 復 ・ 活 ・ ド ・ リ ・ ン ・ ク ・ を差し出している。 この娘、普段からぶっ飛んだ言動しかしないけど、時々まともになるんだよね。 俺のキャラじゃないしね。 すんげぇ賑やかだなァ。 アハハ。 …………そろそろ俺、 精 ・ 神 ・ 崩 ・ 壊 ・ 起 ・ こ ・ し ・ そ ・ う ・。 マズいね。 こりゃ、 母 ・ 性 ・ ラ ・ ン ・ キ ・ ン ・ グ ・ 一 ・ 位 ・ の ・ 海 ・ 風 ・ に あ ・ や ・ し ・ て ・ もらわなきゃ、死ぬ。 ガチで死ぬ。 肉体的ではなく、精神的に。 …………執務を終えたら、 海 ・ 風 ・ に あ ・ や ・ し ・ て ・ も ・ ら ・ お ・ う ・。 彼女、第二次 特 ・ 殊 ・ 改 ・ 装 ・ を施され。 その影響で肉体が大幅に成長してからは、謎の母性をめっちゃ醸し出すようになってくれた。 早く あ ・ や ・ さ ・ れ ・ た ・ い ・。 俺の 思 ・ 考 ・ を ・ 読 ・ み ・ 取 ・ っ ・ た ・ サ ・ キ ・ ュ ・ バ ・ ス ・ が、天井からログインしやがったああああアアアア!!! 違うッ!お前らはママじゃないッ!!お引き取りくださいッッッ!!! 「おぉっ!何度見ても見事な登場!!流石、ニンジャの国、ニッポン!!」 プ ・ リ ・ ン ・ 、黙ってくれ。 お前が居ると余計にややこしくなる。 真顔で キ ・ サ ・ ラ ・ ギ ・ 重 ・ 工 ・ 製のパイルバンカーを取り出して起動すんな。 …………あ、もうダメだ。 心 ・ が ・ 持 ・ た ・ な ・ い ・。 良し、 解 ・ き ・ 放 ・ と ・ う ・。 21:00。 「ハァ……ハァ……ハァ……ぐっ……!」 俺の身体が。 筋肉が、軽く悲鳴をあげている。 もう、ゴールしてもいいよね……? ……いや、まだだ。 まだ終わらんよ! この程度で終わるわけにはいかない。 こんなんじゃ足りない。 もっと。 もっとだ!! もっと、虐め抜くんだ!そうすれば、新たな世界の扉を開ける気がする。 ……さぁ、やるぞ。 やるんだ。 魔法の呪文を唱えるんだ。 筋肉は全てを解決する……。 筋肉は全てを解決する……。 もっとやらせてくれよ。 けど、 筋肉バカ 大鳳 もとい、 綾 ・ が言うんだ。 ダンベルの重さと君の筋力が合わさり、とんでもない威力を叩き出すだろうから、殴れたら俺の頭がスイカ割りされたスイカみたいになっちゃう。 モザイク処理必須な頭になっちゃう。 ……じゃなくて。 また顔に出ていたか。 ホント、俺って顔に出やすいな。 気を付けているんだけどなぁ。 「そう。 なら信じるわ。 疑ってごめんなさい」 「……ごめん、一瞬だけ 筋 ・ 肉 ・ バ ・ カ ・ と考えました」 嘘を言ったのに信じてくれた。 やめて?そんな慈愛に満ちた顔をしながら、優しい声を出さないで? なんか、騙し続けるのは心苦しい。 正直に言おう。 「……そう。 今回は許すけど、次にそんな事を考えたら 捻 ・ る ・ わよ? ナ ・ ニ ・ を」 ヒエッ。 虫も殺さないような顔をしながら、低い声で物騒な事を言わないで? タ ・ マ ・ キ ・ ン ・ が縮み上がっちゃう。 ……一瞬だけ。 「……はい、タオルとスポドリ」 「あ、ありがとう……」 不機嫌そうな顔と声をしながらも、タオルとスポドリを手渡してくれた。 本当にありがとう。 ……あー。 良い汗かいた。 おかげで大分メンタルが回復した。 やっぱり筋肉は良い。 筋トレしたお陰か、大分マシになった」 タオルで汗を拭き、スポドリを飲んでいると、心配そうな顔をしながら綾が聞いてきた。 言い忘れたが、仕事が終わってプライベートな時間を過ごしているから、 役職名 提督 ではなく 名前呼び 準 を許可している。 閑話休題。 綾に頼んで筋トレをするまで、メンタルが死んでいたからマジで助かった…… もし筋トレをせず自室に戻っていたら、確実に引き摺って精神がアレな事になっていただろう。 その話はやめよう?」 綾が言ってくれたが、今日。 大本営から地獄の宴を開催する報せが届きやがった。 勿論、皆に伝えた。 伝えた直後、どうなったか。 それはもう……うん…………すまん。 説明したくない。 マジでしたくない。 思い出したら、また 心 ・ が ・ 壊 ・ れ ・ そ ・ う ・ に ・ な ・ る ・。 ただでさえ、 海 ・ 風 ・ が第二次 特 ・ 殊 ・ 改 ・ 装 ・ を施された事で肉体が急激に成長し。 それを見た バ ・ カ ・ エ ・ ロ ・ 犬 ・ が壊れて……元から壊れてたな。 閑話休題。 ンナヅェダァ! ナヅェダァ!」 騒ぎを聞き付けた葛城と阿武隈が、 エ ・ ロ ・ バ ・ カ ・ 犬 ・ を鎮圧してくれた。 本当にありがとう。 俺一人だったら、こうも早く鎮圧出来なかったよ。 ……それはそれとして。 阿武隈、しっかりしろ。 発狂するな。 君の声、とっても甲高いからまるで超音波を聞いているみたいだ。 お陰で鼓膜と頭が痛くなってきちゃったよ。 ……阿武隈がなんて言っているか分からない?なら、教える。 それなのに、全く成長しなかった。 俺は分からない。 野原主任に聞いて?」 阿武隈さんや。 そんな白目ひん剥いて血涙流しながら迫らないで?屍人みたいで怖いです。 ……じゃなくて。 野原主任は俺よりも艤装の事について詳しく知っている。 ただ、もしかしたら機密に関わるかもしれないから、教えてくれるかは分からんが。 「野原主任!教えてください!」 「あー……教えてあげたいけど、実は未だ詳しい事は何一つ分かっていないんだ。 だから、阿武隈さんが満足する答えを与える事が出来ない。 ごめんね?」 「チクショウメェェェェェー!!!」 ……おーい、阿武隈。 叫ぶのやめて?工廠内にある装置や窓ガラスが嫌な震え方をしている。 それ以上叫び続けたら、機械が壊れたり窓ガラスが割れちゃう。 「阿武隈さん、荒れてるわね……」 「荒れてる、ってレベルじゃないと思うんだけど」 SAN値直葬されて狂乱してる、と言うべきじゃない? それはそれとして、葛城が冷静だ。 「私はもう、胸関係で怒ったりしないわ。 だって、私には貴方が居るから」 「葛城……」 俺の顔を見て、何を考えているのか分かったのか、苦笑しながらそう言ってきた。 ……いや。 一人残らず削ぎ落とす。 急いで 修 ・ 理 ・ しなきゃ。 ただ、俺が必死に 肉体言語込みの説得 ノーザンライトボム をしたお陰か、時間は掛かったけど最終的には正気に戻ってくれた。 そんで、阿武隈を正気に戻した後。 待機組の加賀さんを 召 ・ 喚 ・ し、 バ ・ カ ・ エ ・ ロ ・ 犬 ・ を引き取ってもらい。 この時点で俺のメンタルはアレな事になってしまったが、気合と根性で何とかして。 海風の艤装の試験航行に立ち合い。 何も異常やトラブルは起きず、平和に終わり。 ガッツリ騒ぎになって。 それを聞いた一部の娘が、条件を満たす為に深海棲艦絶対殺すウーマンと化して。 ……誰が深海棲艦絶対殺すウーマンと化したかは、言わん。 思い出したくもない。 皆さんのご想像にお任せします。 頼む……」 情けない事を言ってごめん。 でも、割と本当に 心 ・ が ・ 壊 ・ れ ・ そ ・ う ・ なんだ。 「落ち着いて?大丈夫。 私が必ず助けてあげる。 だから、落ち着いて?」 「うぅ…………」 頭を抱えるように抱きしめられ、頭を撫でられている。 「よしよし」 あったかい。 いい香りがする。 落ち着く。 幸せ……。 ……絵面とか、ヤバそうだなぁ ふと、綾の胸に顔を埋めながらそんな事を考える。 いや、絶対ヤバい。 何も知らない人が見たら、通報待ったナシだろうなぁ。 俺の身長は約180cm。 一方、綾の身長は150cm有るか無いか。 それに、相当華奢な身体付きをして、言葉は悪いが顔付きが幼い。 それだから……うん。 ヤバい。 語彙力が来い、な状態だからこうとしか言えんが、とにかくヤバい。 けど、気にしない。 気にしたら癒されない。 考えるな、感じろ。 今の俺は赤ちゃんだ。 バ ・ ブ ・ 良 ・ 瀬 ・ だ。 嫌な予感しかしない。 綾も、視線と殺気を感じたのか、慈愛に満ちた顔が険しい物になっている。 ごめん、綾。 俺は逃げる。 ここは任せてもいいかな? 俺は綾から離れ、ドアに向かい逃走する準備を整えた。 一方、綾は窓の方に向かい、装甲甲板を展開し構えながらカーテンに手を伸ばし、一気に開けた。 ……今までだったら翔鶴も含まれていただろうけど、翔鶴は先日、まともになってくれた。 思考してる場合じゃない。 逃げないと。 綾、あとは頼む。 ……筋トレしたせいで汗をかいているから、風呂に入りたい。 けど、そんな事をしたら 発 ・ 情 ・ 犬 ・ と サ ・ キ ・ ュ ・ バ ・ ス ・ が強襲してくる恐れがある。 綾の部屋を出て俺の部屋に向かおうとしたら、背後から翔鶴に声を掛けられた。 おかしいなぁ。 部屋を出る際、周囲を確認した。 そして、誰も居なかったのに。 何時の間に俺の背後に居たの? 「襲わないわよ。 ずっと天井裏から気配を消して視姦 ゲフン!見守っていて、準が大鳳さんの部屋から出たのを見て、急いで飛び降りて声を掛けたの」 「そうなんだ。 ツッコミ入れない。 何一つ入れないよ?」 既に俺にブチ破られてるじゃん。 賭けが成立しないよ? あと、咳払いして誤魔化そうとしたみたいだけど、ハッキリと聞こえたよ?視姦すんな。 ……ツッコミ入れない、と言っておきながら、ガッツリツッコミ入れてんじゃん。 ダメじゃん。 まぁいいや。 「ツッコミ入れるのは、私の ナ ・ カ ・ にしなさい?」 「おまえはなにをいっているんだ?」 相変わらず快調に飛ばすねぇ。 ホントにダメだこいつ。 なんとかしたくても、もう手遅れだ。 なんともならない。 「ふふっ。 ツッコミに何時ものキレが戻って来たわね」 ……何を言ってんだ?もしかして、わざと下ネタ発言をしていたのか? 「そうよ?……数時間前、ジュウコンカッコカリの条件が緩和された事を皆に伝えてから色々あったせいで、貴方は精神的にズタボロになってしまった。 それだから、何時もの調子に戻そうと、わざと下ネタ発言をしたの」 「そう……か……」 成程。 俺を思って下ネタ発言していたのか。 気持ちは嬉しいけど、もっと、こう……別の方法で何とかして欲しかった。 「これしか思い付かなかったの。 ……とりあえず、早く部屋に行ってお風呂に入りなさい。 その間、私がちゃんと護るから。 本当に襲ったりしないわ」 「……あいよ」 顔と声が真剣だ。 なら、信じよう。 甲 ・ 板 ・ 制 ・ 裁 ・ しているようだ。 ……とりあえず、さっさと部屋に戻って風呂に入ろう。 この後、部屋に戻って風呂に入った。 余談になるが、翔鶴は宣言通り風呂場に突入して来なかった。 珍しく良い娘だった。 頼むから、ずっと良い娘のままで居てくれ。 13:20。 「ダメよ」 「そこをなんとか!」 「ダメな物はダメよ。 貴方、今朝から今まで何錠服用したと思っているの?幾ら医療妖精さん特製の胃薬とはいえ、こんなに服用したら身体に毒よ」 「…………分かりました」 あーあ、格納領域に仕舞われてしまった。 諦めよう。 本日の秘書艦・加賀さんが少しだけ呆れたような顔をしながら、俺の胃薬を没収した。 話が脱線してんぞ。 閑話休題。 その為、見かねた加賀さんが胃薬を没収し、今に至る。 確かにここ数日、ウチの娘達にジュウコンカッコカリの条件が緩和された事を伝えてから、明らかに胃薬の服用頻度が増えた。 理由は言いたくない。 察してくれ。 閑話休題。 「あんまり薬に頼ると、身体に良くありません。 出たくない。 今日の旗艦は長門さんだから変な報告はして来ないだろうけど、一緒に出撃したメンバーの中に深海棲艦絶対殺すウーマンと化した ヤ ・ ベ ・ ー ・ 奴 ・ ら ・ が居るから、物騒な発言が聞こえてくる恐れがある。 マジで出たくねぇ…… ここ数日、無線に出ると高確率でヤべー会話と 音 ・ が聞こえてくるんだよなぁ。 「こちら、執務室。 秘書艦の加賀です。 提督の精神状態がアレな為、代わりに応答しました」 どうやら代わりに応答してくれるみたいだ。 ……良し、塞いだ。 何も聞こえなくなった。 けど、目だけは開けておこう。 ……俺は何も聞いていない。 狂気に満ちた 薩 ・ 人 ・ 大 ・ 和 ・ 撫 ・ 子 ・ の 嗤 ・ い ・ 声 ・ と、風斬り音、肉が引き裂かれるような湿った音。 終わったみたいだ。 「提督、終わりました。 もう大丈夫よ」 「ありがとうございます」 耳を塞いでいた手を退かすと、加賀さんがそう言ってた。 良かった。 終わったか。 「長門さんから、現在居る お ・ 祭 ・ り ・ 会 ・ 場 ・ に出現した深海棲艦を 狩 ・ り ・ 尽 ・ く ・ し ・ た ・ から、別の お ・ 祭 ・ り ・ 会 ・ 場 ・ に向かう、と連絡が来ました。 もしそんなお祭りがあるなら、今すぐ廃止するべきだ。 廃止で合っているよね? ……じゃなくて。 今日も海底は、深海棲艦達の屍で 装 ・ 飾 ・ されるんだろうなぁ。 そのうち屍が積み重なり過ぎて、陸路が出来るんじゃないかな?深海棲艦達、可哀想。 同情してどうすんだよ。 …………気持ちを切り替えて、仕事しよう 今日もやる事が多い。 さっさと仕事しないと、徹夜コースに突入しちまう。 やる事の中の一つに、 山 ・ 城 ・ の艤装の装着・接続に立ち合う必要があるんだよなぁ…… 正直に言う。 立ち合いたくない。 そして、試験航行する様子を見たくない。 取りたくない。 けど、取らないと。 「……はい、こちら執務室、提督です」 『こちら、工廠の野原です。 少佐、 山 ・ 城 ・ さ ・ ん ・ の艤装、完成しました』 「今すぐぶっ壊してください お疲れ様です 」 ……いけね、本音と建前が逆だ。 やっちまった。 『……少佐、気持ちは分かりますが、ぶっ壊せ、は無いっすよ』 「……すいません」 『……とにかく、完成したので立合いをお願いします』 「了解……しました……」 ……あーあ。 行きたくねぇ。 けど、行かなきゃ。 この時の俺は、楽観視していた。 なんやかんやあっても、何とかなるだろう、と。 結論から言う。 何ともならなかった。 平和が欲しい。 誰かに 思 ・ い ・ 切 ・ り ・ 甘 ・ え ・ た ・ い ・。 誰か、平和をください。 バ ・ ブ ・ み ・ を ・ く ・ だ ・ さ ・ い ・。 声は「能登麻美子さん」が担当。 能登麻美子さんの怪演もあって、かなり怖いキャラになっている。 能登こわいよ能登 以上、補足終了。 ビビるわぁ。

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#1 【たすけて】血祭りにあげてやる【僕の天使が】

血祭り に あげ て やる

注意 ・遊エル前提のエルナ総受けのみかぐらちゃんねる ・エルナキャラ崩壊気味? ・口調違うかも ・作者は本物の2ちゃんねるを見たことがありません!! いろいろ違うかもしれませんです 以上のことが大丈夫なかたはどうぞ!! [newpage] 1名無しの生徒 たすけて 2名無しの生徒 どうした? 2げと 3名無しの生徒 いきなりどうした 2げと とでもいうと思ったかバカめ 3げと 4名無しの生徒 プギャ・・・なん・・・だと・・・ 5名無しの生徒 プギャーができないだと・・・!? この3・・・やりおる・・・ 6名無しの3 フッ・・・お前らとは頭の出来が違うんだよ 7名無しの生徒 な・・・なんだと・・・!? 8名無しの生徒 お前・・・調子に乗りやがって!! Dk3。 僕の従妹。 超天使。 めっちゃかわいい。 太陽みたいに明るい天使。 豹 下記参照 が気になってる。 豹許すまじ 放課後楽園部所属 豹 Dk2。 マフラーちゃんの友達。 だがマフラーちゃん大好き。 これってなんなんだろ・・・イトコン、わかる?」 とまぁやけにかわいい答えが返ってきて。 これはやばい。 僕のマフラーちゃんが豹にとられる・・・!! でも豹くんがマフラーちゃんのことを好きかどうかもわかんないし、マフラーちゃんも気づいてないから大丈夫だろうとは思ったんだけど、念には念をって言うじゃない?一応調べてみたわけよ。 そしたら案の定好きだと判明したわけで。 ナニコレ。 両片思いっていうやつ?うわ甘酢っぱ!! じゃなくてヤバいじゃんヤバい。 理解できたかい? そいじゃ質問ターイム!! 21名無しの生徒 そろそろ? コテハンの理由 22名無しの生徒 代表って何? 23名無しの生徒 放課後楽園部って? 24名無しの生徒 他にだれか来る? 25名無しの生徒 安価すんの! 52イトコン はぁ・・・やっぱりか・・・ 53名無しの生徒 仲間・・・ってもしかして女!? っていうかレズってなんですかレズって!! 私はただマフラーが大好きなだけです!!

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追跡鶴

血祭り に あげ て やる

注意 ・遊エル前提のエルナ総受け ・2ちゃんねる風 ・赤間くん不憫 ・最初んとこちょい飛ばしてます 大丈夫ですか? ではどうぞ!! [newpage] イントロが流れる。 マイクを持つ。 この人たち劇の練習のために役作りしてておかしいんだよ。 だから邪魔しないように」 ナイス言い訳ですイトコンさん! でもおかしいってひどくないですか・・・? まあ、否定はしませんけど。 マ「あれ、イトコンどっから湧いて出てきたの?」 イ「ひどい!!」 マ「ま、いいや。 そういうことならしょうがないかあ・・・」 そういって残念そうな顔をするマフラーさん。 かわいすぎですか・・・!!? マ「じゃあ、ばいばーい!」 豹「ああっ、待ってマフラーちゃあああああああん!!」 助けてえええええええと叫ぶ豹さん。 ・・・無様ですね 女「よかった・・・。 ていうか私何もしてないわ・・・」 書「まあ、いいじゃんいいじゃん!えぇーと、あと何残ってたっけ?」 人「たしかイトコンさんじゃありませんでしたっけ?」 私「そういえばそうでしたね」 女「よし、イトコンさん出番よ。 さっさと行ってらっしゃい」 イ「お、やっとかー。 りょーかーい!誰にしようかなっ・・・と」 といい、しばらく迷った結果たどり着いた先は・・・ 騒ぎの間もずっと寝ていた、猫さんの元でした。 314名無しの生徒 えwwwwwwっうそwwwwww ずっと寝てたのwwwwwwww 315名無しの生徒 逆にすごいwwwwwwwwwww 316書道見習い イトコンさんはなお寝てる猫さんの目の前でひざまずき、そしてこういいました。 人見知り、そう落ち込むなよ。 344人見知り ・・・はい! 皆さん、ありがとうございます! 345名無しの生徒 っていうか343がイケメソ過ぎてトゥンク 346名無しの生徒 >>345同じく 347名無しの生徒 >>345同じく 348女神 よし、じゃあ馴れ合いはここまでにしてそろそろ次の安価行きましょうか 続きはおとねちゃんの涙でびしょ濡れになりました.

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