お支払いする 敬語。 入金?ご入金?敬語の質問

敬語の3大間違い。「させていただく」「よろしかったでしょうか」「おっしゃられる」|OTONA SALONE[オトナサローネ]

お支払いする 敬語

はじめまして。 1.お支払いはクレジットカードでお願いします。 : 敬語のない原文は 「支払いはクレジットカードで願う」 ですが、ご質問文は敬語が「お支払い」「お願い」「します」と3箇所に使われています。 (1)「お支払い」:この「お」は、相手の動作「支払い」に接続していますから、尊敬を表す接頭語で、尊敬語になります。 (2)「お願い」:自分の動作「(自分の)願い」に「お」がついているので丁寧語になる。 ただし、「願う」は目的語をとる他動詞で客体(相手)を必要とする動詞です。 従って「(お願いする)相手」に対する敬意も含まれています。 (3)「します」:自分の動作「する」の丁寧語 (4)以上3箇所で正しい敬語が使われていますから、文法的には問題ありません。 さらに丁寧さを出すなら、「します」の「し」の終止形「する」の謙譲語「致す」を用いて、 「お支払いはクレジットカードでお願い致します。 」 とすると、相手への敬意がさらに増しますが、話し手の相手に対する立場・姿勢次第です。 2.あなたのご発言は納得できかねます。 : 敬語のない原文は 「きみの発言は納得できかねる」 ですが、ご質問文は敬語が「あなた」「ご発言」「かねます」と3箇所に使われています。 (1)「あなた」:「君」「あんた」の相手を尊重した呼称 (2)「ご発言」:この「ご」は、相手の動作「発言」に接続していますから、尊敬を表す接頭語で、尊敬語になります。 (3)「かねます」:「ます」は自分の動作に対する丁寧語。 「納得でき」の「でき」は「可能である」といういみの「できる」という助動詞の連用形です。 「~しかねる」は本来助動詞には接続しないので、「納得できかねる」は間違った日本語の用法になります。 正しい使い方は、「納得する」の連用形「納得し」+「かねる」=「納得しかねる」となります。 (4)「納得する」は「~に納得する」という目的語を取る他動詞なので、本来は「~に」という助詞と共に使います。 ただ、ここで使われている「ご発言は」の係助詞「は」は、ここでは次の用法が考えられます。 A)特に取り上げて強調的に使っている:「煙草はだめだ」 B)述べる題目となる物を示す:「これは本だ」 C)他と対照的に挙げて示す。 「紅茶ならいいが、ココアはだめだ」 ご質問文の使い方が、以上A~Cにあてはまれば、「は」をここで使ってもいいことになります。 従って間違いではない、ということになります。 (5)以上3箇所で正しい敬語が使われていますから、「できかねる」の使い方を訂正すれば、他は文法的には問題ありません。 さらに丁寧さを増すなら、「しかねます」の「し」の終止形「する」の謙譲語「致す」を用いて、 「あなたのご発言は納得致しかねます」 とすると、相手への敬意がさらに増しますが、話し手の相手に対する立場・姿勢次第です。 以上ご参考までに。 A ベストアンサー punpungapun 様こんにちは。 「お支払いはどういたしますか?」 で充分に意味は通じますし、個人的にも不愉快な感じは受けません。 (慣れてしまっているので)ただ、「いたす」は「する」の丁寧語でもありますが、尊大表現にもなるので、punpungapunの仰る通り「なさる」がベターかと思います。 ただ、「客が品物を決めている」場合に 「お支払いはどうなさいますか?」 と訊いたら、いじわるな人は「するよ」って言う人もいるかもしれませんね。 日本語を覚えたての方に「お支払いはどうなさいますか?」と訊いてしまうと、うっかりすると悪意なく「します」というお返事をいただくことになってしまいますから。 日本語って難しいですよねぇ…。 A ベストアンサー ご質問の通り、「できかねる」は正しい日本語ではありません。 「かねる」という言葉は、もともと「かぬ」という古語の活用の変化したものです。 その「かぬ」とは「~かぬ」という使い方で、「~できない」「~するのは耐えられない」という意味をあらわします。 現代語でも同じです。 「~かねる」は、「~できない」「~するのは耐えられない」という意味です。 例えば、 「我慢しかねる」は「我慢する」+「~かねる」 で、「我慢することができない」という意味になります。 単に、「することができない」という意味ならば「しかねる」で良いわけです。 (「する」+「かねる」) これを敬語にするのであれば「しかねる」の「し(=「する」)」の部分を敬語になおせばよいのです。 自分ができない、というのであれば、「する」の部分を遜りの表現(謙譲語)「いたす」に直します。 すると、 「いたす」+「~かねる」=〈いたしかねる〉謙譲語 となります。 これが正しい敬語(謙譲語です)。 ですからme-kyokoさんが正しい、ということですね。 さらに敬意を加えようという場合には、これに「です/ます」(丁寧語)を添えることもできます。 「いたしかねる」+「~ます」=〈いたしかねます〉謙譲語+丁寧語 となります。 以上、説明がやや長くなってしまいましたが、参考にして頂ければ幸いです。 ご質問の通り、「できかねる」は正しい日本語ではありません。 「かねる」という言葉は、もともと「かぬ」という古語の活用の変化したものです。 その「かぬ」とは「~かぬ」という使い方で、「~できない」「~するのは耐えられない」という意味をあらわします。 現代語でも同じです。 「~かねる」は、「~できない」「~するのは耐えられない」という意味です。 例えば、 「我慢しかねる」は「我慢する」+「~かねる」 で、「我慢することができない」という意味になります。 ですから、「できかねる」と... たとえば、質問者さんがお茶を机の上にこぼしてしまった時、誰かがタオルで拭いてくれたとしましょう。 あるいは、「眠そうですね。 はい、このコーヒー飲むと眠気が吹っ飛びますよ」と言われた時。 これらの場合は、「お気遣いありがとう(ございます)」です。 「ご配慮ありがとう」よりは適しています。 質問者さんが、大量の資料を読む必要がある時、誰かが、「必要なところに線を引いておいたから、そこだけ読めばわかるよ」と教えてくれた時。 あるいは、仕事でA社を訪問するとき、「A社での仕事が終わったら、そのまま、まっすぐ帰宅していいよ」と上司に言われた時。 「ご配慮ありがとう(ございます)」と言います。 これらの場合でも、「心配してくれてありがとう」と言いたければ「お気遣いありがとう」と言っても構いません。 ただ、「わたしの仕事をやりやすくしてくれてありがとう」と伝えたければ、「ご配慮ありがとう」と言うと、その意図が伝わります。 厳密な区別はありませんが、基本的に、このような使い分けをしていると思います。 たとえば、質問者さんがお茶を机の上にこぼしてしまった時、誰かがタオルで拭いてくれたとしましょう。 あるいは、「眠そうですね。 はい、このコーヒー飲むと眠気が吹っ飛びますよ」と言われた時。 これらの場合は、「お気遣いありがとう(ございます)」です。 「ご配慮ありがとう」よりは適しています。 A ベストアンサー No. 4です。 補足とお礼を拝読しました。 私もNo. 5さんのおっしゃる通り、基本的には意見の違いは無いと思います。 ただ問題は「依頼」の漢語サ変動詞の場合に「ご」をどうするかという事になります。 まず整理すると相手の「依頼」に対する「ご」をつけた謙譲語や尊敬語は問題ないと思います。 問題は自分が「依頼」する時ですね。 「依頼」は「用件を頼む事」という名詞です。 yahoo. これに「ご」をつける場合、 ・相手が「依頼」する時は 「ご依頼いただく」「ご依頼くださる」と謙譲も尊敬も使えます。 ・自分が「依頼」する時は 「〇〇のご依頼」「ご依頼する」「ご依頼します」などと「ご」は付けません。 「〇〇の依頼」「依頼する」「依頼します」です。 理由として「依頼」は相手に向いていますが、相手を立てるものではないからです。 ashir. php? livedoor. html [ですが、自分からの依頼や質問などは、 自分から発する動作であり、相手を立てるものではないので、 謙譲の「ご(お)」は不要です。 goo. html 回答No. 3 [ご質問文の中の例からは、「ご理解」「ご依頼」は謙譲の用法はありません。 ] ---------------------------------------------- 上記は『自分がする「質問」「依頼」』などに謙譲の「ご」はないとするものです。 (余談ですが上に挙げたように「敬語の指針」は私も参考にしています。 ただ以前から「ここは誤解を招きそうな表現だな」と思っていたのですが、 謙譲語 I は「向かう先を立てているもの」を謙譲語の中でI・IIと分類したものです。 重要なのは「立てている」事です。 例えば謙譲語 II の「申す」は相手がいますが立ててないので「II」になります。 「敬語の指針」39ページ「自分側に「お・御」を付ける問題も 「自分の動作やものごとでも,それが<向かう先>を立てる場合であれば」となっています。 ) (別件「ご説明」は謙譲語として問題ないと思います。 ) これを踏まえて、あえて「ご」を付けて使用する場合は 専ら「ご依頼申し上げる」と使います。 「ご依頼する」は使いません。 (難しいのは謙譲の「ご依頼する」は使わないという事で、謙譲語ではない常体の(普通の)「依頼する」「依頼します」は使うという事です。 chiebukuro. yahoo. ] Yahoo知恵袋:『致しますと、申し上げます の違いは? 「お願い致します」と、「お願い申し上げま... chiebukuro. yahoo. ただし、その一方しか使われない語もあります。 例えば「依頼(する)」の場合、「ご依頼申し上げる」 とは言いますが、「ご依頼します」という言い方はしません。 ] ---------------------------------------------- 上記参考URLのように、私も「ご依頼申し上げる」はよく見ますし違和感はないです。 bunka. pdf 27ページ 謙譲語Iの【一般形の主な例】「お ご ……申し上げる」 の形しか使わないと理解しています。 (ちなみに「申し上げる」は「言う」の謙譲語ではなく、「~する」の場合の行為の対象を敬う、敬意が高いほうの「~申し上げる」です。 yahoo. cgi? 4に書いたように、「相手がどう取るか」「尊敬語と混同しないか」と言う部分があり、尊敬語と混同された場合に自分の行為に「ご」をつけて「ご依頼する」とは非常に不遜な態度となります。 なので相手への最上級の敬意を持った「申し上げる」では明らかに謙譲の「ご」と分かり、混同されないので「ご依頼申し上げる」は使うのではないかと思います。 次に「ご依頼いたします」という「ご~いたす」についてですが、 これは「敬語の指針」 20ページ------------------------------------------ [【補足イ:謙譲語Iと謙譲語IIの両方の性質を併せ持つ敬語】 謙譲語Iと謙譲語IIとは,上述のように異なる種類の敬語であるが,その一方で, 両方の性質を併せ持つ敬語として「お ご ……いたす」がある。 「駅で先生をお待ちいたします。 」と述べる場合,「駅で先生を待ちます。 」と同じ 内容であるが,「待つ」の代わりに「お待ちいたす」が使われている。 これは,「お待 ちする」の「する」を更に「いたす」に代えたものであり,「お待ちする」(謙譲語I) と「いたす」(謙譲語II)の両方が使われていることになる] 28ページ------------------------------------------ [【「謙譲語I」兼「謙譲語II」の一般形】の [上述の「謙譲語I」兼「謙譲語II」の一般的な語形として「お ご ……いたす」がある。 ]] -------------------------------------------------- にある「お ご ~いたす」の形です。 ここにあるように「お ご ~する」をさらに「いたす」にした形なので「謙譲語I」兼「謙譲語II」となります。 まず謙譲語 I の「お ご ~する」が成立しないと成り立ちません。 さぁどう解釈するかです。 私は上記のように謙譲語 I の「ご依頼する」は使わないと考えています。 なので「ご依頼いたす」は無いです。 ただし下記のような方もいます。 chiebukuro. yahoo. ~~ 理屈から言えば「ご依頼いたします」で可と考えられるが、発音上、違和感があるので、あえて謙譲語IIを使わず「ご依頼申し上げました」と、動作の<向かう先>だけを立てる言い方ですませる方が無難かもしれない] Yahoo知恵袋:『ほかの方の似たような質問をよんだのですが、いまいちすっきりしないので質問いた... chiebukuro. yahoo. ] -------------------------------------------------- この場合は(理由が「相手に向いている言葉だから」と言うのが気になりますが)「ご依頼する」「ご依頼いたします」を可とした上で、ただし「ご依頼申し上げる」のほうが「無難」「落ち着きがよい」と考えていますね。 本質問の他の回答者の方も「ご依頼いたす」は可という事だと思います。 ただ前述のように、受け取る側の問題として「不遜」と取られる可能性があるので、「〇〇をご依頼申し上げます」を使うのがベストだと思います(これは間違いなく可なので)。 ただ一般的には自分が依頼する場合は、 題名には「〇〇の依頼」とは使いますが、本文の中では 「〇〇をお願いいたします」「お願い申し上げます」 「〇〇していただけないでしょうか」 「〇〇していただいてよろしいでしょうか」 などを使うほうが多く、あえて「依頼」を使う事は少ないです。 4です。 補足とお礼を拝読しました。 私もNo. 5さんのおっしゃる通り、基本的には意見の違いは無いと思います。 ただ問題は「依頼」の漢語サ変動詞の場合に「ご」をどうするかという事になります。 まず整理すると相手の「依頼」に対する「ご」をつけた謙譲語や尊敬語は問題ないと思います。 問題は自分が「依頼」する時ですね。 「依頼」は「用件を頼む事」という名詞です。

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明日振込みますって敬語に直すと、どんな言い方になりますか?教えてく

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はじめまして。 1.お支払いはクレジットカードでお願いします。 : 敬語のない原文は 「支払いはクレジットカードで願う」 ですが、ご質問文は敬語が「お支払い」「お願い」「します」と3箇所に使われています。 (1)「お支払い」:この「お」は、相手の動作「支払い」に接続していますから、尊敬を表す接頭語で、尊敬語になります。 (2)「お願い」:自分の動作「(自分の)願い」に「お」がついているので丁寧語になる。 ただし、「願う」は目的語をとる他動詞で客体(相手)を必要とする動詞です。 従って「(お願いする)相手」に対する敬意も含まれています。 (3)「します」:自分の動作「する」の丁寧語 (4)以上3箇所で正しい敬語が使われていますから、文法的には問題ありません。 さらに丁寧さを出すなら、「します」の「し」の終止形「する」の謙譲語「致す」を用いて、 「お支払いはクレジットカードでお願い致します。 」 とすると、相手への敬意がさらに増しますが、話し手の相手に対する立場・姿勢次第です。 2.あなたのご発言は納得できかねます。 : 敬語のない原文は 「きみの発言は納得できかねる」 ですが、ご質問文は敬語が「あなた」「ご発言」「かねます」と3箇所に使われています。 (1)「あなた」:「君」「あんた」の相手を尊重した呼称 (2)「ご発言」:この「ご」は、相手の動作「発言」に接続していますから、尊敬を表す接頭語で、尊敬語になります。 (3)「かねます」:「ます」は自分の動作に対する丁寧語。 「納得でき」の「でき」は「可能である」といういみの「できる」という助動詞の連用形です。 「~しかねる」は本来助動詞には接続しないので、「納得できかねる」は間違った日本語の用法になります。 正しい使い方は、「納得する」の連用形「納得し」+「かねる」=「納得しかねる」となります。 (4)「納得する」は「~に納得する」という目的語を取る他動詞なので、本来は「~に」という助詞と共に使います。 ただ、ここで使われている「ご発言は」の係助詞「は」は、ここでは次の用法が考えられます。 A)特に取り上げて強調的に使っている:「煙草はだめだ」 B)述べる題目となる物を示す:「これは本だ」 C)他と対照的に挙げて示す。 「紅茶ならいいが、ココアはだめだ」 ご質問文の使い方が、以上A~Cにあてはまれば、「は」をここで使ってもいいことになります。 従って間違いではない、ということになります。 (5)以上3箇所で正しい敬語が使われていますから、「できかねる」の使い方を訂正すれば、他は文法的には問題ありません。 さらに丁寧さを増すなら、「しかねます」の「し」の終止形「する」の謙譲語「致す」を用いて、 「あなたのご発言は納得致しかねます」 とすると、相手への敬意がさらに増しますが、話し手の相手に対する立場・姿勢次第です。 以上ご参考までに。 A ベストアンサー punpungapun 様こんにちは。 「お支払いはどういたしますか?」 で充分に意味は通じますし、個人的にも不愉快な感じは受けません。 (慣れてしまっているので)ただ、「いたす」は「する」の丁寧語でもありますが、尊大表現にもなるので、punpungapunの仰る通り「なさる」がベターかと思います。 ただ、「客が品物を決めている」場合に 「お支払いはどうなさいますか?」 と訊いたら、いじわるな人は「するよ」って言う人もいるかもしれませんね。 日本語を覚えたての方に「お支払いはどうなさいますか?」と訊いてしまうと、うっかりすると悪意なく「します」というお返事をいただくことになってしまいますから。 日本語って難しいですよねぇ…。 A ベストアンサー ご質問の通り、「できかねる」は正しい日本語ではありません。 「かねる」という言葉は、もともと「かぬ」という古語の活用の変化したものです。 その「かぬ」とは「~かぬ」という使い方で、「~できない」「~するのは耐えられない」という意味をあらわします。 現代語でも同じです。 「~かねる」は、「~できない」「~するのは耐えられない」という意味です。 例えば、 「我慢しかねる」は「我慢する」+「~かねる」 で、「我慢することができない」という意味になります。 単に、「することができない」という意味ならば「しかねる」で良いわけです。 (「する」+「かねる」) これを敬語にするのであれば「しかねる」の「し(=「する」)」の部分を敬語になおせばよいのです。 自分ができない、というのであれば、「する」の部分を遜りの表現(謙譲語)「いたす」に直します。 すると、 「いたす」+「~かねる」=〈いたしかねる〉謙譲語 となります。 これが正しい敬語(謙譲語です)。 ですからme-kyokoさんが正しい、ということですね。 さらに敬意を加えようという場合には、これに「です/ます」(丁寧語)を添えることもできます。 「いたしかねる」+「~ます」=〈いたしかねます〉謙譲語+丁寧語 となります。 以上、説明がやや長くなってしまいましたが、参考にして頂ければ幸いです。 ご質問の通り、「できかねる」は正しい日本語ではありません。 「かねる」という言葉は、もともと「かぬ」という古語の活用の変化したものです。 その「かぬ」とは「~かぬ」という使い方で、「~できない」「~するのは耐えられない」という意味をあらわします。 現代語でも同じです。 「~かねる」は、「~できない」「~するのは耐えられない」という意味です。 例えば、 「我慢しかねる」は「我慢する」+「~かねる」 で、「我慢することができない」という意味になります。 ですから、「できかねる」と... たとえば、質問者さんがお茶を机の上にこぼしてしまった時、誰かがタオルで拭いてくれたとしましょう。 あるいは、「眠そうですね。 はい、このコーヒー飲むと眠気が吹っ飛びますよ」と言われた時。 これらの場合は、「お気遣いありがとう(ございます)」です。 「ご配慮ありがとう」よりは適しています。 質問者さんが、大量の資料を読む必要がある時、誰かが、「必要なところに線を引いておいたから、そこだけ読めばわかるよ」と教えてくれた時。 あるいは、仕事でA社を訪問するとき、「A社での仕事が終わったら、そのまま、まっすぐ帰宅していいよ」と上司に言われた時。 「ご配慮ありがとう(ございます)」と言います。 これらの場合でも、「心配してくれてありがとう」と言いたければ「お気遣いありがとう」と言っても構いません。 ただ、「わたしの仕事をやりやすくしてくれてありがとう」と伝えたければ、「ご配慮ありがとう」と言うと、その意図が伝わります。 厳密な区別はありませんが、基本的に、このような使い分けをしていると思います。 たとえば、質問者さんがお茶を机の上にこぼしてしまった時、誰かがタオルで拭いてくれたとしましょう。 あるいは、「眠そうですね。 はい、このコーヒー飲むと眠気が吹っ飛びますよ」と言われた時。 これらの場合は、「お気遣いありがとう(ございます)」です。 「ご配慮ありがとう」よりは適しています。 A ベストアンサー No. 4です。 補足とお礼を拝読しました。 私もNo. 5さんのおっしゃる通り、基本的には意見の違いは無いと思います。 ただ問題は「依頼」の漢語サ変動詞の場合に「ご」をどうするかという事になります。 まず整理すると相手の「依頼」に対する「ご」をつけた謙譲語や尊敬語は問題ないと思います。 問題は自分が「依頼」する時ですね。 「依頼」は「用件を頼む事」という名詞です。 yahoo. これに「ご」をつける場合、 ・相手が「依頼」する時は 「ご依頼いただく」「ご依頼くださる」と謙譲も尊敬も使えます。 ・自分が「依頼」する時は 「〇〇のご依頼」「ご依頼する」「ご依頼します」などと「ご」は付けません。 「〇〇の依頼」「依頼する」「依頼します」です。 理由として「依頼」は相手に向いていますが、相手を立てるものではないからです。 ashir. php? livedoor. html [ですが、自分からの依頼や質問などは、 自分から発する動作であり、相手を立てるものではないので、 謙譲の「ご(お)」は不要です。 goo. html 回答No. 3 [ご質問文の中の例からは、「ご理解」「ご依頼」は謙譲の用法はありません。 ] ---------------------------------------------- 上記は『自分がする「質問」「依頼」』などに謙譲の「ご」はないとするものです。 (余談ですが上に挙げたように「敬語の指針」は私も参考にしています。 ただ以前から「ここは誤解を招きそうな表現だな」と思っていたのですが、 謙譲語 I は「向かう先を立てているもの」を謙譲語の中でI・IIと分類したものです。 重要なのは「立てている」事です。 例えば謙譲語 II の「申す」は相手がいますが立ててないので「II」になります。 「敬語の指針」39ページ「自分側に「お・御」を付ける問題も 「自分の動作やものごとでも,それが<向かう先>を立てる場合であれば」となっています。 ) (別件「ご説明」は謙譲語として問題ないと思います。 ) これを踏まえて、あえて「ご」を付けて使用する場合は 専ら「ご依頼申し上げる」と使います。 「ご依頼する」は使いません。 (難しいのは謙譲の「ご依頼する」は使わないという事で、謙譲語ではない常体の(普通の)「依頼する」「依頼します」は使うという事です。 chiebukuro. yahoo. ] Yahoo知恵袋:『致しますと、申し上げます の違いは? 「お願い致します」と、「お願い申し上げま... chiebukuro. yahoo. ただし、その一方しか使われない語もあります。 例えば「依頼(する)」の場合、「ご依頼申し上げる」 とは言いますが、「ご依頼します」という言い方はしません。 ] ---------------------------------------------- 上記参考URLのように、私も「ご依頼申し上げる」はよく見ますし違和感はないです。 bunka. pdf 27ページ 謙譲語Iの【一般形の主な例】「お ご ……申し上げる」 の形しか使わないと理解しています。 (ちなみに「申し上げる」は「言う」の謙譲語ではなく、「~する」の場合の行為の対象を敬う、敬意が高いほうの「~申し上げる」です。 yahoo. cgi? 4に書いたように、「相手がどう取るか」「尊敬語と混同しないか」と言う部分があり、尊敬語と混同された場合に自分の行為に「ご」をつけて「ご依頼する」とは非常に不遜な態度となります。 なので相手への最上級の敬意を持った「申し上げる」では明らかに謙譲の「ご」と分かり、混同されないので「ご依頼申し上げる」は使うのではないかと思います。 次に「ご依頼いたします」という「ご~いたす」についてですが、 これは「敬語の指針」 20ページ------------------------------------------ [【補足イ:謙譲語Iと謙譲語IIの両方の性質を併せ持つ敬語】 謙譲語Iと謙譲語IIとは,上述のように異なる種類の敬語であるが,その一方で, 両方の性質を併せ持つ敬語として「お ご ……いたす」がある。 「駅で先生をお待ちいたします。 」と述べる場合,「駅で先生を待ちます。 」と同じ 内容であるが,「待つ」の代わりに「お待ちいたす」が使われている。 これは,「お待 ちする」の「する」を更に「いたす」に代えたものであり,「お待ちする」(謙譲語I) と「いたす」(謙譲語II)の両方が使われていることになる] 28ページ------------------------------------------ [【「謙譲語I」兼「謙譲語II」の一般形】の [上述の「謙譲語I」兼「謙譲語II」の一般的な語形として「お ご ……いたす」がある。 ]] -------------------------------------------------- にある「お ご ~いたす」の形です。 ここにあるように「お ご ~する」をさらに「いたす」にした形なので「謙譲語I」兼「謙譲語II」となります。 まず謙譲語 I の「お ご ~する」が成立しないと成り立ちません。 さぁどう解釈するかです。 私は上記のように謙譲語 I の「ご依頼する」は使わないと考えています。 なので「ご依頼いたす」は無いです。 ただし下記のような方もいます。 chiebukuro. yahoo. ~~ 理屈から言えば「ご依頼いたします」で可と考えられるが、発音上、違和感があるので、あえて謙譲語IIを使わず「ご依頼申し上げました」と、動作の<向かう先>だけを立てる言い方ですませる方が無難かもしれない] Yahoo知恵袋:『ほかの方の似たような質問をよんだのですが、いまいちすっきりしないので質問いた... chiebukuro. yahoo. ] -------------------------------------------------- この場合は(理由が「相手に向いている言葉だから」と言うのが気になりますが)「ご依頼する」「ご依頼いたします」を可とした上で、ただし「ご依頼申し上げる」のほうが「無難」「落ち着きがよい」と考えていますね。 本質問の他の回答者の方も「ご依頼いたす」は可という事だと思います。 ただ前述のように、受け取る側の問題として「不遜」と取られる可能性があるので、「〇〇をご依頼申し上げます」を使うのがベストだと思います(これは間違いなく可なので)。 ただ一般的には自分が依頼する場合は、 題名には「〇〇の依頼」とは使いますが、本文の中では 「〇〇をお願いいたします」「お願い申し上げます」 「〇〇していただけないでしょうか」 「〇〇していただいてよろしいでしょうか」 などを使うほうが多く、あえて「依頼」を使う事は少ないです。 4です。 補足とお礼を拝読しました。 私もNo. 5さんのおっしゃる通り、基本的には意見の違いは無いと思います。 ただ問題は「依頼」の漢語サ変動詞の場合に「ご」をどうするかという事になります。 まず整理すると相手の「依頼」に対する「ご」をつけた謙譲語や尊敬語は問題ないと思います。 問題は自分が「依頼」する時ですね。 「依頼」は「用件を頼む事」という名詞です。

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「支払う」の敬語表現・支払うの使い方と例文・別の敬語表現例

お支払いする 敬語

はじめまして。 1.お支払いはクレジットカードでお願いします。 : 敬語のない原文は 「支払いはクレジットカードで願う」 ですが、ご質問文は敬語が「お支払い」「お願い」「します」と3箇所に使われています。 (1)「お支払い」:この「お」は、相手の動作「支払い」に接続していますから、尊敬を表す接頭語で、尊敬語になります。 (2)「お願い」:自分の動作「(自分の)願い」に「お」がついているので丁寧語になる。 ただし、「願う」は目的語をとる他動詞で客体(相手)を必要とする動詞です。 従って「(お願いする)相手」に対する敬意も含まれています。 (3)「します」:自分の動作「する」の丁寧語 (4)以上3箇所で正しい敬語が使われていますから、文法的には問題ありません。 さらに丁寧さを出すなら、「します」の「し」の終止形「する」の謙譲語「致す」を用いて、 「お支払いはクレジットカードでお願い致します。 」 とすると、相手への敬意がさらに増しますが、話し手の相手に対する立場・姿勢次第です。 2.あなたのご発言は納得できかねます。 : 敬語のない原文は 「きみの発言は納得できかねる」 ですが、ご質問文は敬語が「あなた」「ご発言」「かねます」と3箇所に使われています。 (1)「あなた」:「君」「あんた」の相手を尊重した呼称 (2)「ご発言」:この「ご」は、相手の動作「発言」に接続していますから、尊敬を表す接頭語で、尊敬語になります。 (3)「かねます」:「ます」は自分の動作に対する丁寧語。 「納得でき」の「でき」は「可能である」といういみの「できる」という助動詞の連用形です。 「~しかねる」は本来助動詞には接続しないので、「納得できかねる」は間違った日本語の用法になります。 正しい使い方は、「納得する」の連用形「納得し」+「かねる」=「納得しかねる」となります。 (4)「納得する」は「~に納得する」という目的語を取る他動詞なので、本来は「~に」という助詞と共に使います。 ただ、ここで使われている「ご発言は」の係助詞「は」は、ここでは次の用法が考えられます。 A)特に取り上げて強調的に使っている:「煙草はだめだ」 B)述べる題目となる物を示す:「これは本だ」 C)他と対照的に挙げて示す。 「紅茶ならいいが、ココアはだめだ」 ご質問文の使い方が、以上A~Cにあてはまれば、「は」をここで使ってもいいことになります。 従って間違いではない、ということになります。 (5)以上3箇所で正しい敬語が使われていますから、「できかねる」の使い方を訂正すれば、他は文法的には問題ありません。 さらに丁寧さを増すなら、「しかねます」の「し」の終止形「する」の謙譲語「致す」を用いて、 「あなたのご発言は納得致しかねます」 とすると、相手への敬意がさらに増しますが、話し手の相手に対する立場・姿勢次第です。 以上ご参考までに。 A ベストアンサー punpungapun 様こんにちは。 「お支払いはどういたしますか?」 で充分に意味は通じますし、個人的にも不愉快な感じは受けません。 (慣れてしまっているので)ただ、「いたす」は「する」の丁寧語でもありますが、尊大表現にもなるので、punpungapunの仰る通り「なさる」がベターかと思います。 ただ、「客が品物を決めている」場合に 「お支払いはどうなさいますか?」 と訊いたら、いじわるな人は「するよ」って言う人もいるかもしれませんね。 日本語を覚えたての方に「お支払いはどうなさいますか?」と訊いてしまうと、うっかりすると悪意なく「します」というお返事をいただくことになってしまいますから。 日本語って難しいですよねぇ…。 A ベストアンサー ご質問の通り、「できかねる」は正しい日本語ではありません。 「かねる」という言葉は、もともと「かぬ」という古語の活用の変化したものです。 その「かぬ」とは「~かぬ」という使い方で、「~できない」「~するのは耐えられない」という意味をあらわします。 現代語でも同じです。 「~かねる」は、「~できない」「~するのは耐えられない」という意味です。 例えば、 「我慢しかねる」は「我慢する」+「~かねる」 で、「我慢することができない」という意味になります。 単に、「することができない」という意味ならば「しかねる」で良いわけです。 (「する」+「かねる」) これを敬語にするのであれば「しかねる」の「し(=「する」)」の部分を敬語になおせばよいのです。 自分ができない、というのであれば、「する」の部分を遜りの表現(謙譲語)「いたす」に直します。 すると、 「いたす」+「~かねる」=〈いたしかねる〉謙譲語 となります。 これが正しい敬語(謙譲語です)。 ですからme-kyokoさんが正しい、ということですね。 さらに敬意を加えようという場合には、これに「です/ます」(丁寧語)を添えることもできます。 「いたしかねる」+「~ます」=〈いたしかねます〉謙譲語+丁寧語 となります。 以上、説明がやや長くなってしまいましたが、参考にして頂ければ幸いです。 ご質問の通り、「できかねる」は正しい日本語ではありません。 「かねる」という言葉は、もともと「かぬ」という古語の活用の変化したものです。 その「かぬ」とは「~かぬ」という使い方で、「~できない」「~するのは耐えられない」という意味をあらわします。 現代語でも同じです。 「~かねる」は、「~できない」「~するのは耐えられない」という意味です。 例えば、 「我慢しかねる」は「我慢する」+「~かねる」 で、「我慢することができない」という意味になります。 ですから、「できかねる」と... たとえば、質問者さんがお茶を机の上にこぼしてしまった時、誰かがタオルで拭いてくれたとしましょう。 あるいは、「眠そうですね。 はい、このコーヒー飲むと眠気が吹っ飛びますよ」と言われた時。 これらの場合は、「お気遣いありがとう(ございます)」です。 「ご配慮ありがとう」よりは適しています。 質問者さんが、大量の資料を読む必要がある時、誰かが、「必要なところに線を引いておいたから、そこだけ読めばわかるよ」と教えてくれた時。 あるいは、仕事でA社を訪問するとき、「A社での仕事が終わったら、そのまま、まっすぐ帰宅していいよ」と上司に言われた時。 「ご配慮ありがとう(ございます)」と言います。 これらの場合でも、「心配してくれてありがとう」と言いたければ「お気遣いありがとう」と言っても構いません。 ただ、「わたしの仕事をやりやすくしてくれてありがとう」と伝えたければ、「ご配慮ありがとう」と言うと、その意図が伝わります。 厳密な区別はありませんが、基本的に、このような使い分けをしていると思います。 たとえば、質問者さんがお茶を机の上にこぼしてしまった時、誰かがタオルで拭いてくれたとしましょう。 あるいは、「眠そうですね。 はい、このコーヒー飲むと眠気が吹っ飛びますよ」と言われた時。 これらの場合は、「お気遣いありがとう(ございます)」です。 「ご配慮ありがとう」よりは適しています。 A ベストアンサー No. 4です。 補足とお礼を拝読しました。 私もNo. 5さんのおっしゃる通り、基本的には意見の違いは無いと思います。 ただ問題は「依頼」の漢語サ変動詞の場合に「ご」をどうするかという事になります。 まず整理すると相手の「依頼」に対する「ご」をつけた謙譲語や尊敬語は問題ないと思います。 問題は自分が「依頼」する時ですね。 「依頼」は「用件を頼む事」という名詞です。 yahoo. これに「ご」をつける場合、 ・相手が「依頼」する時は 「ご依頼いただく」「ご依頼くださる」と謙譲も尊敬も使えます。 ・自分が「依頼」する時は 「〇〇のご依頼」「ご依頼する」「ご依頼します」などと「ご」は付けません。 「〇〇の依頼」「依頼する」「依頼します」です。 理由として「依頼」は相手に向いていますが、相手を立てるものではないからです。 ashir. php? livedoor. html [ですが、自分からの依頼や質問などは、 自分から発する動作であり、相手を立てるものではないので、 謙譲の「ご(お)」は不要です。 goo. html 回答No. 3 [ご質問文の中の例からは、「ご理解」「ご依頼」は謙譲の用法はありません。 ] ---------------------------------------------- 上記は『自分がする「質問」「依頼」』などに謙譲の「ご」はないとするものです。 (余談ですが上に挙げたように「敬語の指針」は私も参考にしています。 ただ以前から「ここは誤解を招きそうな表現だな」と思っていたのですが、 謙譲語 I は「向かう先を立てているもの」を謙譲語の中でI・IIと分類したものです。 重要なのは「立てている」事です。 例えば謙譲語 II の「申す」は相手がいますが立ててないので「II」になります。 「敬語の指針」39ページ「自分側に「お・御」を付ける問題も 「自分の動作やものごとでも,それが<向かう先>を立てる場合であれば」となっています。 ) (別件「ご説明」は謙譲語として問題ないと思います。 ) これを踏まえて、あえて「ご」を付けて使用する場合は 専ら「ご依頼申し上げる」と使います。 「ご依頼する」は使いません。 (難しいのは謙譲の「ご依頼する」は使わないという事で、謙譲語ではない常体の(普通の)「依頼する」「依頼します」は使うという事です。 chiebukuro. yahoo. ] Yahoo知恵袋:『致しますと、申し上げます の違いは? 「お願い致します」と、「お願い申し上げま... chiebukuro. yahoo. ただし、その一方しか使われない語もあります。 例えば「依頼(する)」の場合、「ご依頼申し上げる」 とは言いますが、「ご依頼します」という言い方はしません。 ] ---------------------------------------------- 上記参考URLのように、私も「ご依頼申し上げる」はよく見ますし違和感はないです。 bunka. pdf 27ページ 謙譲語Iの【一般形の主な例】「お ご ……申し上げる」 の形しか使わないと理解しています。 (ちなみに「申し上げる」は「言う」の謙譲語ではなく、「~する」の場合の行為の対象を敬う、敬意が高いほうの「~申し上げる」です。 yahoo. cgi? 4に書いたように、「相手がどう取るか」「尊敬語と混同しないか」と言う部分があり、尊敬語と混同された場合に自分の行為に「ご」をつけて「ご依頼する」とは非常に不遜な態度となります。 なので相手への最上級の敬意を持った「申し上げる」では明らかに謙譲の「ご」と分かり、混同されないので「ご依頼申し上げる」は使うのではないかと思います。 次に「ご依頼いたします」という「ご~いたす」についてですが、 これは「敬語の指針」 20ページ------------------------------------------ [【補足イ:謙譲語Iと謙譲語IIの両方の性質を併せ持つ敬語】 謙譲語Iと謙譲語IIとは,上述のように異なる種類の敬語であるが,その一方で, 両方の性質を併せ持つ敬語として「お ご ……いたす」がある。 「駅で先生をお待ちいたします。 」と述べる場合,「駅で先生を待ちます。 」と同じ 内容であるが,「待つ」の代わりに「お待ちいたす」が使われている。 これは,「お待 ちする」の「する」を更に「いたす」に代えたものであり,「お待ちする」(謙譲語I) と「いたす」(謙譲語II)の両方が使われていることになる] 28ページ------------------------------------------ [【「謙譲語I」兼「謙譲語II」の一般形】の [上述の「謙譲語I」兼「謙譲語II」の一般的な語形として「お ご ……いたす」がある。 ]] -------------------------------------------------- にある「お ご ~いたす」の形です。 ここにあるように「お ご ~する」をさらに「いたす」にした形なので「謙譲語I」兼「謙譲語II」となります。 まず謙譲語 I の「お ご ~する」が成立しないと成り立ちません。 さぁどう解釈するかです。 私は上記のように謙譲語 I の「ご依頼する」は使わないと考えています。 なので「ご依頼いたす」は無いです。 ただし下記のような方もいます。 chiebukuro. yahoo. ~~ 理屈から言えば「ご依頼いたします」で可と考えられるが、発音上、違和感があるので、あえて謙譲語IIを使わず「ご依頼申し上げました」と、動作の<向かう先>だけを立てる言い方ですませる方が無難かもしれない] Yahoo知恵袋:『ほかの方の似たような質問をよんだのですが、いまいちすっきりしないので質問いた... chiebukuro. yahoo. ] -------------------------------------------------- この場合は(理由が「相手に向いている言葉だから」と言うのが気になりますが)「ご依頼する」「ご依頼いたします」を可とした上で、ただし「ご依頼申し上げる」のほうが「無難」「落ち着きがよい」と考えていますね。 本質問の他の回答者の方も「ご依頼いたす」は可という事だと思います。 ただ前述のように、受け取る側の問題として「不遜」と取られる可能性があるので、「〇〇をご依頼申し上げます」を使うのがベストだと思います(これは間違いなく可なので)。 ただ一般的には自分が依頼する場合は、 題名には「〇〇の依頼」とは使いますが、本文の中では 「〇〇をお願いいたします」「お願い申し上げます」 「〇〇していただけないでしょうか」 「〇〇していただいてよろしいでしょうか」 などを使うほうが多く、あえて「依頼」を使う事は少ないです。 4です。 補足とお礼を拝読しました。 私もNo. 5さんのおっしゃる通り、基本的には意見の違いは無いと思います。 ただ問題は「依頼」の漢語サ変動詞の場合に「ご」をどうするかという事になります。 まず整理すると相手の「依頼」に対する「ご」をつけた謙譲語や尊敬語は問題ないと思います。 問題は自分が「依頼」する時ですね。 「依頼」は「用件を頼む事」という名詞です。

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