釣り ライト。 釣り部9 大井川港にてライトゲームでカマス・アジ狙いから…

釣り部9 大井川港にてライトゲームでカマス・アジ狙いから…

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ショアジギングの大まかな種類 ショアジギングにはルアーのウェイトの違いによって、主に3種類がある。 ショアジギング 主に60gより重いメタルジグを使用する。 タックルも丈夫なロッドと大型のリールを使うため、総重量が重くなり初心者には向かない。 潮の流れが速い場所や水深が深い場所でもボトムまでジグを沈めることができるため、磯場では主にショアジギングが多い。 狙うターゲットも大きく、ブリやヒラマサ、サワラ、カツオ、シイラ、マダイなどである。 ライトショアジギング ショアジギングの中でも、一番人気ともいえるライトショアジギング。 主に30gから60gまでのメタルジグを使用し、防波堤や漁港からターゲットを狙う。 スーパーライトショアジギング スーパーライトショアジギング(SLJ)は、名前の通りかなり軽量なメタルジグを使用する。 主に30g未満を使用し、小規模な漁港や堤防から行う。 バスロッドやエギングロッドも流用可能なため、スーパーライトショアジギングも近年注目を浴びている。 主なターゲットはアジやサバ、ツバス(ブリの若魚)などである。 今回はこの中でも最もスタンダードなライトショアジギングをピックアップしてみた。 魅力とターゲット ライトショアジギングの魅力といえば、ショアジギングは専用タックルが必要であるのに対し、ライトショアジギングはシーバスロッドやエギングロッドなどでもできる手軽さが魅力だろう。 また手軽にできるのにも関わらず、時にはブリやヒラマサクラスもヒットすることがあるのも魅力だ。 主なターゲットは、ハマチやワラサ(ブリの若魚)、サゴシ(サワラの若魚)、ヒラゴ(ヒラマサの若魚)などである。 また時には根魚やフラットフィッシュなどが釣れることもあり、ターゲットは多種多様だ。

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ライト落とし込みの仕掛け(タックル)と釣り方

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ライトショアジギングの人気が高まりつつあります。 テレビの釣り番組でも取り上げられることが増えています。 ここでは、ライトショアジギングの仕掛け(タックル)と釣り方についてご紹介します。 スポンサーリンク ライトショアジギングとは ライトショアジギングとは、ショアジギングをより手軽に行うことを目的として生み出された釣り方です。 ショアジギングより 軽量化された釣具で、釣りを楽しめます。 釣れる魚は手ごろなサイズのものが多いので、女性でも安心です。 初心者は、まずライトショアジギングで慣れておいてから、青物などを狙うショアジギングに挑戦してみてもよいかもしれません。 ジギングと同様に、釣れる魚種(青物やシーバスなど)が多いのが魅了です。 釣り上げるまで、何がかかったのかわからないのも面白いです。 スポンサーリンク ライトショアジギングの時期・時間帯 ライトショアジギングの時期についてです。 ライトショアジギングは、年間を通して楽しめます。 中でも、 春から秋までがよく釣れます。 この頃はベイトが回遊するので、それを狙ってやって来た青物などが狙えます。 初心者は、比較的釣りやすい 秋がおすすめです。 寒くなると、数は釣れませんが、思わぬ大物がヒットすることがあります。 時間帯についてです。 基本的には、朝夕マズメがよく釣れます。 中でも、 朝マズメがおすすめです。 ジグは、太陽の光でキラキラ光る時間帯の方がよいです。 青物がよく喰ってきます。 日中がまったく釣れないわけではありません。 ベイトが回遊していればチャンスはあります。 ライトショアジギングの仕掛け 最近は、ターゲットが増えてきたこともあって、おかっぱりからのジギングが人気です。 今後も、ショアジギングの注目度はますます高まりそうです。 ライトショアジギングの仕掛けは、次のとおりです。 釣具の大きさの違いはありますが、基本的な仕掛けは同じです。 ライトショアジギングのロッドの長さ・硬さ ロッドは、 ライトショアジギングロッドを使います。 専用ロッドが使いやすいです。 長さは、長いほど飛距離が出ます。 8~10フィートのロッドを使うとよいです。 適合ルアーウエイトが 60gのものがおすすめです。 あとは、これを目安として、柔らかめのものと硬めのものを用意しておくと万全です。 潮の状況などによって、硬さの異なるロッドを使い分けるようにします。 ライトショアジギングのリールのおすすめ リールは、 スピニングリールがおすすめです。 キャスとしての釣りとなるので、バックラッシュせずに飛距離が出るスピニングリールが使いやすいです。 サイズは、 3000~4000番にします。 基本的には、 ハイギアタイプのリールを使うとよいでしょう。 速巻きで誘うことが多いためです。 パワーでガンガン巻き上げるような釣り方には、 ノーマルギアタイプのリールがおすすめです。 ライトショアジギングのライン・リーダーの長さ・太さ ラインは飛距離が出て、強度の優れた PEを使います。 伸びないので、当たりが取りやすいというメリットもあります。 号数は、 1~2号がおすすめです。 ライン切れが生じてもよいように、200m以上は巻くようにします。 ラインにPEを使用するので、リーダーが必要です。 ライトショアジギングでは、根ズレによりラインのPEが切れてしまう恐れがあります。 それを防止するために、根ズレに強い フロロカーボンを使います。 3~6号を 1. 5~3m前後取り付けます。 根ズレする可能性が高いような場所では、リーダーを長めにしておくとよいです。 ライトショアジギングのジグのおすすめ ジグは、 重さと カラーが重要です。 重さは、 15~40gを使うことが多いです。 もちろん、潮の速さや狙う水深などによっては50g以上を使うこともあります。 カラーは、 シルバー系やピンク系、アカキンが人気です。 まずは、無難な定番カラーで攻めてみるとよいです。 釣れなければ、カラーをチェンジしていきます。 状況に応じて、さまざまな重さやカラーなどのジグを使います。 そのため、いろいろ用意しておくようにします。 ライトショアジギングでミノーを使ってもよい? ジグだけでなく、 ミノーを使っても面白いです。 ミノーの方がジグよりフォールのスピードが遅いので、喰わせる間を多く取ることができます。 喰いが渋い時に効果的です。 キャストして 10秒後から誘い始めます。 ジャークを3回して3秒間 フォールさせます。 これを繰り返します。 もちろん、これはあくまで一例です。 狙うレンジや対象魚などによっても異なります。 - 2019年 2月月27日午前2時03分PST ライトショアジギングの釣り方 ライトショアジギングの釣り方についてご紹介します。 釣り方については、ショアジギングとそれほど変わりません。 まず、ジグを底まで沈めます。 はじめは、 底から誘うようにします。 どのタナに魚がいるのかを確認しながら誘ってきます。 反応のあったタナを集中的に攻めます。 誘い方は、基本的には ワンピッチジャークと ただ巻き(リトリーブ)でOKです。 ロックフィッシュと青物のポイントと釣り方 ロックフィッシュ ロックフィッシュは、 港内でよく釣れます。 底を中心に攻めるとよいです。 誘い方は、 リフト&フォールが基本となります。 着底すれば、ラインスラックを作って跳ね上げるように2~3回シャクり上げます。 その後、フォールさせます。 フリーフォールでも テンションフォールでも構いません。 オオモンハタは、 ただ巻きで引いてくるとよいです。 青物 青物は、 港外でよく釣れます。 底~中層を中心に攻めるとよいです。 1度底まで沈めてから、中層まで誘ってくるようにします。 誘い方は、 ワンピッチジャークが基本となります。 当たりがなければ、 ただ巻きも試してみます。 参考動画.

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ライトゲームで釣れる魚、狙えるターゲットを紹介【ルアー釣り入門に!】

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ライトゲームで釣れる魚・対象魚ってどんなやつ? ライトゲームは港の中や小磯などをはじめ、サーフや河口など色んな場所で楽しむことが出来る。 基本的なターゲット、狙える魚としては 「肉食、雑食性の魚なら何でも!」といった感じ。 魅力としては、1年中日中でも夜でも何かしらの魚が狙えることが多く、 これからルアーで魚を釣ってみたい方には超最適な釣りって事かな! ライトゲームで釣れるメインターゲットになる魚 まずはメインターゲットとして狙われることが多い、代表的な釣れる魚から紹介していこう。 メバル メバルは「専門に狙う釣り方をメバリング」というくらい、 メバルは人気のあるターゲット。 厳密に言うとライトゲームの中にメバリングがある感じで、最も人気のある対象魚の1つだね。 基本的には 晩秋~春の低水温期に接岸してくることが多く、1年中釣れる地域は少ないと思われる 私の住む静岡の場合は完全に期間限定ターゲット。 釣り場は港湾部や磯、テトラ帯などの岩やコンクリートなどの「硬い障害物が入っている」ポイント。 海藻が生えていたり、夜になると常夜灯が点灯する場所も釣り場として期待が出来る。 ワームやプラグ、メタルジグなど色んな釣り方で狙うことができて面白いターゲットだね! アジ メバルを狙うメバリングと並び、アジを専門に狙うアジングも超人気の釣りになる。 ライトゲームの中でも繊細な釣り物になり、特に20cm位までの小型~中型のアジを沢山釣るのはちょっとテクニカルな釣りになることが多い。 主に夜の港湾部で常夜灯に集まってくるアジを狙うのが人気だが、サーフや河口域などにも大型のアジが回遊したりする。 回遊魚なので引きも強く、食べても当然美味しいのでライトゲームでは好ターゲットだね。 セイゴ セイゴはスズキの若魚で、河口周辺や塩分濃度の薄い港湾部などで比較的狙いやすい。 私の住む静岡の場合はメバルやアジは結構狙うのが難しい事が多く、セイゴの方が安定して釣れやすいので人気も結構高い。 生息場所によっては「かなり悪臭を放つ個体がいる」ので、持ち帰る時はニオイをチェックする事をすすめる。 この写真のような、 体高が有ってヒレが黒っぽくて大きいのはヒラセイゴの事があり、こちらの方が引きも強くて食べた時の味も良い。 基本的には外洋に生息する魚で、沖が有れた時などに港湾部に入ってくることが多いかな。 ちょっとした小磯などでライトゲームをやると、このヒラセイゴが結構釣れて楽しい事もあるね! カサゴ・ソイなど カサゴやソイなど、テトラポッドの隙間や沈んだ岩の陰に隠れていることが多いいわゆるロックフィッシュ、根魚。 これらもライトゲームでは非常に良い対象魚になり、回遊性が少ないので「1年中比較的安定して釣れる」のが魅力だね。 ヒットすると走り回ることは少ないが、 一瞬の引き込む力は結構強いので根に入られないように要注意。 基本的にはアジ等を狙う時よりもワンランク強い糸を使い、ヒットした魚は確実に取り込める強さのタックルを使う事。 カサゴやソイの他にも、地域によってはハタやアイナメなどが狙えたりする。 メッキ 死滅性の回遊魚で、 暖かい時期になると暖流に乗って本州にやってくる。 非常に引きが強く、ルアーの追いも良いのでライトゲームの好ターゲットだね! 基本的には河川の汽水域や排水溝が入っている場所などで釣れやすいが、サーフなどにも餌を求めて回遊してくることがある。 冬になると釣れるサイズは大きくなるが、水温が下がると動きが鈍くなって最終的にはお亡くなりになる。 主にミノーやメタルジグなどで狙われることが多い。 カマス おそらく、カマスは 地域によって釣れる場所と釣れない場所があると思われる。 静岡の場合はライトゲームでのカマス釣りは非常に人気が高く、秋から冬、春先にかけてメインターゲットになることも多い。 春から夏にかけても釣れないことは無いが、サイズが小さい事が多いのでライトゲームのターゲットとして狙われることは少ない。 「非常に歯が鋭い」ので、ルアーを飲み込まれてしまうとラインが切れてロストすることがあるから気を付けよう。 基本的には港の中や防波堤で釣れることが多く、朝夕マズメや夜間の常夜灯周りが好ポイント。 チヌ・キビレ ライトゲームでは比較的大き目のターゲットになり、「チニング」と呼ばれるように専門的にチヌ クロダイ やキビレをルアーで狙う釣り方もある。 雑食性が強く、 カニやイワシなどを食っている時はルアーへの反応もまずまず良い。 基本的には汽水域や港湾部などに多く、岸壁沿いを狙ったり海底付近を探ると釣れやすい。 引きも結構強いので、柔らかいライトゲームロッドでチヌ系がヒットするとめちゃ楽しいね! ワカナゴ等の青物 夏~秋の海は青物の回遊もある。 ライトゲームで狙うには20~30cm位の小型のワカナゴ ブリの幼魚 やカンパチ、サバなどがメインになるかな。 基本的には軽量なメタルジグやバイブレーションなどで狙いやすいが、届きさえすればワームでも普通に釣れる。 ヒットすると非常に引きが強いので、ラインは強度のあるPEラインを使わないと切られることも多いから要注意! ライトゲームで釣れる魚だが、メインターゲットにはならない愛すべき魚達 次に、ライトゲームで釣れる魚だけどメインになることは少ないターゲットを紹介。 実際はこれ以外にも釣れる魚は非常に多く、 ライトゲームの可能性は無限大! メジナ 主に石やテトラポッドが沈んでいるような場所で釣れる可能性が高い。 魚が小さいと、ワームが千切られるばかりでフッキングしないこともあって意外と釣るのは難しかったり・・・。 タチウオ メバルやアジを狙っていると、突然回遊してきてルアーを切られたり・・・・。 チアユやシラスなど、小さな餌を食っているタチウオはライトゲーム用の小さなルアーじゃないと釣れなかったりすることもある。 細くて強い「PEライン」を使えば、ある程度の大きさのタチウオもライトゲームで狙うことはできる。 ヒラメ・マゴチ サーフや砂底の港湾部などで海底付近を探ると時々釣れるが、狙って釣れるターゲットにはならないことが多い。 基本的にはライトゲームで使う小型のルアーより、専用のヒラメやマゴチ用のルアーを使った方が効率的に良く釣れるはず。 特に、港湾部にチアユなどが入ってくると、ライトゲームをやっていると小型のソゲなんかが意外とよく釣れたりする。 ハゼの場合は「ハゼクラ」と呼ばれるようなルアーを使って狙う釣り方が有ったり、意外とアグレッシブにルアーに食ってきたりする。 ハゼやキスをライトゲームで手堅く釣るのであれば、 ワームは「ガルプ! サンドワーム」を使うと良い。 見た目的には完全にイソメなので、 これをジグヘッドや小型の針にセットすればOK。 活きた餌にはかなわないことも多いが、それなりにアタリはあるのでお手軽なルアー釣りが楽しめる。 ベラ 夜になると活動を停止する魚なので、日中のライトゲームで意外と良く釣れるのがベラ。 基本的には岸壁沿いやテトラ帯、沈み根などがある場所に多く潜んでいる魚。 ワームに反応が良いが、歯が鋭くてワームをズタボロにされて意外と釣るのが難しい事もある。 非常に鋭い引きで突っ込むので狙ってみると案外面白い。 アナハゼ 腹が緑っぽい色をしている事が多く、主に岸壁沿いなどに潜んでいる魚がアナハゼ。 ルアーへの反応は非常に良く、ワーム意外にもミノーやメタルジグなどでも結構釣れる。 日中に活動する魚なので、ナイトゲームでは殆ど釣れないかな。 岸壁沿いに潜んでいるアナハゼを目視しつつ釣れたりするので、意外と楽しい。 他にも釣れる魚が盛りだくさんのライトゲーム! 他にもネンブツダイやハタンポ、地域によってはカジカやオコゼなどもライトゲームで狙うことが出来る。 身近なフィールドでお手軽に、簡単に始めることが出来るライトゲームに挑戦してみては? ルアー釣り入門にもうってつけの釣りですぞ。 それでは、今回はこの辺で。 また明日会いましょう!.

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