ノート e power メダリスト。 ノートe

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ノート e power メダリスト

この記事は、 5 分で読めます。 2018年上半期に販売台数ナンバーワンに輝いた日産ノート。 人気の秘密はモーターで走るハイブリッドのe-PWER、その電気自動車のような走りと燃費の良さだ。 そんなノートe-POWERに待望の4WD仕様が追加された。 さっそく試乗テストの模様をレポートしよう。 48年ぶりの快挙 2018年1月〜6月までの上半期累計販売台数で、日産ノートは7万3380台を記録。 1970年上半期のサニー以来、日産として48年ぶりの国内登録車NO. 1の快挙を達成しました。 2代目となる現行型ノートは2012年9月より発売されたコンパクトカーですが、ハイブリッド専用車のトヨタアクアやホンダフィットの牙城を崩すことができず販売台数は苦戦していました。 電気自動車の加速とガソリン車の手軽さ そんなノートに転機が訪れたのが2016年11月。 現行型4度目となるマイナーチェンジを行った時に、e-POWERと呼ぶ「シリーズ式ハイブリッド車」を追加しました。 シリーズ式ハイブリッドは、エンジンを発電のみに使用し、その電力でモーターによって走行させる仕組みです。 トヨタのプリウス、ホンダのフィットなど、エンジンとモーターの両方で走行するハイブリッド車と異なり、e-POWERはモーターだけで走る点が異なるのです。 このe-POWER搭載車は電気自動車のようなモーターによるスムーズな加速を手軽に味わえるということで大ヒット。 2016年11月の新車登録台数でプリウスを抑えて、軽自動車を含む全車種で月販販売台数No. 1に輝きました。 その大ヒットモデルであるノートe-POWERに待望の4WD車が追加され、さっそく試乗する機会を得ました。 幅広いグレード展開は人気車の余裕か 試乗したグレードはノートe-POWER 「メダリスト 4WDブラックアロー」で、車両本体価格は264万600円となかなかのもの。 それもそのはず、「メダリスト」はプレミアム感を向上させた落ち着きのあるインテリアを持ち、ボディ側面の遮音性を高めた豪華グレードなのです。 そして2017年9月にメダリストのグレードの一つとして加わったのが「メダリストブラックアロー」。 ルーフやドラミラー、アウトドアサイドハンドルにブラック塗装を施し、さらにダークメタリック塗装の15インチアルミホイールを採用したスポーティな外観が特徴です。 インテリアも内装トリムをブラックとして、シートやドアトリムクロス、フィニッシャーに専用カラーを採用するなどクールな雰囲気を演出しています。 今回試乗した車はボディカラーに太陽の輝きを感じさせる新色のサンライズイエロー。 余談ですが現在ノートには全23色という幅広いボディカラーが用意され、大ヒット車ならではの余裕を感じさせます。 追加された4WD仕様は全輪モーター駆動 今回追加されたe-POWERの4WD車のシステムはモーターアシスト式。 この方式は通常は前輪だけで走行し、スリップしたときなどに後輪にも駆動力を発生させるというもの。 e-POWERならではの全輪モーター駆動による緻密なコントロールによって、凍結した急な登り坂や交差点での右左折時、タイヤへの抵抗が大きな深い雪道などでも安定性が向上したと日産は主張しています。 いまだ新鮮な加速感覚、高級セダン並みの静粛性 そんなノートe-POWERの 4WDに乗り込み、アクセルペダルを軽く踏むと、2Lガソリンエンジンに匹敵する254Nmというトルクを発生するモーターによるスムーズな加速に改めて驚きます。 シームレスな加速はモーター駆動特有のフィーリングで多くの人にとっていまだに新鮮でしょう。 メダリストグレードは遮音材を追加し静粛性を向上させており、最も大きな騒音は通常はエンジン音などに紛れて気にならない走行中のロードノイズです。 しかし、その音も耳障りいうレベルではなく、「なんだろう?この音」というレベル。 この高い静粛性能はコンパクトカーのレベルではなく、高級セダンに匹敵します。 スムーズな走りに貢献する「ワンペダル」 このクルマには電気自動車のリーフ同様、アクセルペダルだけで、速度調整が簡単にできるワンペダル機能もついています。 アクセルペダルを離すと回生ブレーキが作動するので、ブレーキを踏むことなく減速できます。 停車時はブレーキを踏むものの、このワンペダル操作に馴染んでくると無駄な加速や減速をしなくなることで、気がつかないうちに走りがスムーズになります。 コンパクトカーとしては充実した安全装備 ノートe-POWERの走りはスムーズなだけではありません。 カーブの曲がる際のクルマの傾きも抑えられており、乗車した人全員が快適かつ安心して移動することができます。 電気式4WDなのでメカニカルな4WDに比べて燃費の悪化や騒音が大きくなるといったデメリットがほとんどないというのも魅力でしょう。 安全装置もインテリジェントエマージェンシーブレーキをはじめインテリジェントクルーズコントロール、インテリジェントLI(車線逸脱防止支援システム)、フロント&バックソナーなどコンパクトカーとしては充実しています。 高出力と低燃費を両立した人気のe-POWERに4WD車が追加され、今後は降雪地のユーザーもe-POWERの実力を味わうことができるようになりました。 現在もヒット中のノートですが今後もさらに販売台数を伸ばしそうです。 2S FF 23. 4 142万1280円 1. 2X 152万3880円 1. 2X ブラックアロー 163万8360円 1. 2X FOUR 4WD 18. 2 173万9880円 1. 2X FOUR ブラックアロー 185万4360円 1. 2X DIG-S FF 26. 2 176万6880円 1. 2X DIG-S ブラックアロー 183万8160円 1. 2 メダリストX 23. 4 173万4480円 1. 2 メダリストX ブラックアロー 180万5760円 1. 2 メダリストX FOUR 4WD 18. 2 195万480円 1. 2 メダリストX FOUR ブラックアロー 202万1760円 1. 2 メダリスト FF 26. 2 209万1960円 1. 2 メダリスト ブラックアロー 216万3240円 1. 2 オーテック 23. 4 174万5280円 1. 2 オーテック FOUR 4WD 18. 2 196万1280円 1. 2X シーギア FF 23. 4 179万3880円 1. 2X シーギア FOUR 4WD 18. 2 200万9880円 1. 2 ニスモ FF 24 212万2200円 1. 6 ニスモS ー 232万8480円 e-POWER S 37. 2 190万1880円 e-POWER X 34 202万1760円 e-POWER X ブラックアロー 211万4640円 e-POWER X FOUR 4WD 28. 8 223万7760円 e-POWER X FOUR ブラックアロー 233万640円 e-POWER メダリスト FF 34 235万3320円 e-POWER メダリストブラックアロー 242万4600円 e-POWER メダリスト FOUR 4WD 28. 8 256万9320円 e-POWER メダリスト FOUR ブラックアロー 264万600円 e-POWER オーテック FF 34 226万4760円 e-POWER オーテック スポーツスペック 245万3760円 e-POWER オーテック FOUR 4WD 28. 8 248万760円 e-POWER X シーギア FF 34 225万9360円 e-POWER X シーギア ツーリングパッケージ 234万5760円 e-POWER X FOUR シーギア 4WD 28.

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日産から新しい形のハイブリッド車ノートe-POWER イーパワー が発売されましたね。 現在のところ中間グレードのXグレードが一番人気のようですが、それと負けないぐらいに人気を誇っているのが最上位モデルのメダリスト。 やはりメダリスト MEDALIST の内外装の豪華さに惹かれて購入されていく方が多いようです。 私も先日このメダリスト MEDALIST を見ることができたのですが、Xグレードと比較すると外装・インテリアはかなり豪華。 専用エンブレムやメッキ調のフロントバンパーなどXグレードと異なり上級感が漂うデザインになっていました。 また、外装・エクステリア以上に違いがあるのが内装・インテリア。 インパネのカラーやデザインだけではなく、装備や機能も異なっていました。 そんな日産ノートe-POWER イーパワー のメダリストの内装・インテリアには、どのような専用装備やデザインがあるのか? 実車画像を使ってメダリスト MEDALIST の内装・インテリアを詳しく紹介していきたいと思います。 このように高級感・上質感を演出してくれるメーカーオプションのプレミアムホワイトインテリアですが、装備できるは最上位モデルのメダリスト MEDALIST だけ。 XやSグレードなど他のグレードでは標準装備できないので、ご注意を…。 メダリスト標準装備のシートも異なる このようにプレミアムホワイトインテリアだけではなく、標準装備されているシートのデザインも異なります。 メダリスト MEDALIST に標準装備されているシートは、ブラウンカラーの織物と合成レザーを採用。 私はこの標準装備のシートを直接見ることができなかったのですが、XグレードやSグレードよりも高級感のあるデザインになっているようですよ。 このように日産ノートe-POWER イーパワー のメダリストは高級感のあるシートデザインになっているのは、注目ポイントの一つかなと思いました。 ノートe-POWER イーパワー のメダリストでは、このように助手席側にシートバックポケットが標準装備されていますが、他のグレードでは備わっておりません。 個人的には中間グレードのXグレードでも標準装備されていても良いと思っているのですが…。 シードバックポケットは子供の絵本や雑誌・地図などを収納するのに便利ですよね。 ファミリーカーとしてこのクルマを使用する場合、シートバックポケットが装備されてと、不便に感じるシーンはあるのかなと思いました。 その点ノートe-POWER イーパワー のモデリスタでは助手席側のみですが、シートバックポケットが装備されているのは、良かったのかなと思いました。 専用装備6:ドア内側パネルのデザイン e-POWER イーパワー の最上位モデルメダリストは、ドア内側パネルも専用デザインになっています。

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グレード 特徴 X ブラックアロー (Black Arrow) Xをベースに専用シートなどブラックを基調とした内外装パーツを追加 X シーギア (C-Gear) 主に足回りを中心にカスタムしたSUVテイストの特別仕様車 X モードプレミア (Mode Premier) 内外装にシルバーを基調としたメタリックな専用パーツを追加 メダリスト ブラックアロー (Black Arrow) メダリストをベースに専用シートなどブラックを基調とした内外装パーツを追加 派生グレードを入れると全部で8種類のグレードがあります。 グレード 燃費 価格 エコカー減税額 取得税 重量税 S 37. 参考) オーテック扱いによる持ち込み登録ってなに?(作成中) 燃費はSのみ37. オーテック扱いで公表されていない分も34. グレードごとの違い~外装(エクステリア)~ S、X、メダリスト 基本のボディカラーは全13色となっており。 「S」は「ブリリアントシルバー」「ブリリアントホワイトパール」「ホワイト」の3色のみ選択可能。 「X」と「メダリスト」は全13色すべて選ぶことができます。 リヤにメダリスト専用外装 MEDALISTエンブレムが付く フロントバンパーが「メダリスト専用外装 フロントメッキバンパーロアグリルフィニッシャー」になる タイヤ&ホイールが、88Hタイヤ&15インチフルホイールカバーから、88Sタイヤ&15インチアルミホイールになる ブラックアロー ブラックアローになると9色展開でルーフ等がブラックになる2トーンカラーとなります。 「Xブラックアロー」と「メダリスト ブラックアロー」のカラーラインアップは同じです。 プレミアムコロナオレンジ・スーパーブラック 2トーン ギャラクシーゴールド・ スーパーブラック 2トーン オリーブグリーン・ スーパーブラック 2トーン ガーネットレッド・ スーパーブラック 2トーン スーパーブラック ダークメタルグレー・ スーパーブラック 2トーン ブリリアントシルバー・ スーパーブラック 2トーン シャイニングブルー・ スーパーブラック 2トーン ブリリアントホワイトパール・ スーパーブラック 2トーン ノーマルとブラックアローの外装の違い ブラックアローでは、ルーフ、ドアミラー、ドアハンドルがブラックになり、アルミホイールがダークメタリック塗装となります。 (「Xブラックアロー」も15インチアルミホイールとなります。 ) X モードプレミア X モードプレミアでは、10色展開となります。 ブリリアントホワイトパール ガーネットレッド スーパーブラック ダークメタルグレー ノーマルとNISMOの外装の違い NISMOでは、赤のアクセントカラーが目立つ専用フロントグリルやリヤバンパー、サイドシルプロテクターが付いています。 日産がSUPER GTなどの数々のモータースポーツで培った技術がふんだんに投入され、だだでさえ走行性能には定評のあるノーマルのノートe-POWERよりも加速性能がアップした走りを楽しむことができるようになっています。 ダウンフォースを高めるために専用ルーフスポイラーも装備しています。 YOKOHAMA DNA S. 廉価グレードの「S」は必要最小限の装備だから仕方ないとして、X系とメダリスト系だと「LEDヘッドランプ」の有無が違いとなってきますね。 とはいえ、Xでもメーカーオプション75,600円でLEDに変更できるので特に問題はないかと。 「S」では後席はパワーウィンドウではなく手動なので注意。 あと他サイトなどで「S」にはエアコンが付いていないと記述されている場合がありますが、2017年9月のマイナーチェンジで、オートエアコンが標準装備となっていますので注意してください。 グレードごとの違い~スペック~ 全グレードともに、同じ発電用エンジン(HR12DE)、同じモーター(EM57)を搭載しており、サスペンション(前:独立懸架ストラット式/後ろ:トーションビーム式)なども同じです。 ですので、グレード間でのスペックの違いなどはあまりありません。 ただし、グレードによって内外装の装備などが異なるので、車両重量や車両の寸法が違うこと、タイヤ&アルミホイールのインチ数などが異なることなどから、実際に運転したときの感覚や乗り心地などは異なります。 また、NISMOはモーター、インバーター、大容量リチウムイオンバッテリーをコントロールするVCM(ビークルコントロールモジュール)のチューニングを行い、主に加速力をアップしています。 1秒程度、NISMOが7. 4秒程度となっています。 (公式データはないので、Youtube等で公開されている動画からの推定値) グレード毎の詳細なスペックは主要諸元表で確認ください。 選び方とおすすめグレード Sは選ばないこと Sは極限まで装備をそぎ落として車体を軽くし、当時、クラストップの燃費を誇っていたライバル車のアクアやフィットハイブリッドの燃費を上回るためだけに作られたグレードです。 後席の窓は今時パワーウィンドウではなく、軽トラみたいにクルクル回して開けるハンドルが付いている手動です。 燃料タンクの容量もSだけ35L(他は41L)と小さくなっています。 発売当時はエアコンすら付いておらず、このようなやり方で見た目の燃費を上げる日産の方法には批判もありました。 (現在はSにもエアコンが付いています。 ) たしかに価格は一番安いですが、「X」との価格差はわずか63,720円です。 基本的には会社の営業車などのビジネス用として用意されているグレードですので一般人が選ぶグレードではありません。 さすがに「S」を買うと言ったらディーラーの営業マンも止めるでしょうが、一応「S」は選ばないように注意しましょう。 シーギア、モードプレミア、NISMOはお好みで シーギア、モードプレミア、NISMOはけっこう価格が上がる上に見た目が変わる以外の違いはあまりないので、お好みで選べばいいと思います。 予算に余裕があるなら当然メダリストの方がいいですが、いかんせん価格差が大きいので、おすすめはやはり「X」ですね。 ちなみによく売れている人気グレードも「X」に集中しています。 Xに追加するとしたら81,000円ですので、125,280円-81,000円=44,280円で、2トーンカラー、ダークメタリック塗装アルミホイール等のブラックアロー専用装備が付けられると考えることもできます。 元々、インテリジェントクルーズコントロール等が必要ないという場合は、「X」を選べばいいですが、クルーズコントロールも欲しい!という場合は、「X ブラックアロー」も検討する価値は大いにあります。 まとめ 以上、日産ノートe-POWERのグレードごとの違いや選び方のポイント、おすすめグレードの紹介をしました。 ノートe-POWERは一見グレード数がすごく多く、カラーバリエーションも多彩で、どれを選ぶか迷いそうな感じですが、きちんと比較すると実はそれほどややこしくはありません。 基本は「X」で検討して、予算や好みに応じて他のグレードも検討してみるという形でOKです。

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