お返事いただければ幸いです 英語。 【英語メール:例文】文末の挨拶:メールの返信が欲しい

「幸いです」の意味とは?ビジネスで使える敬語の言い換え表現を紹介

お返事いただければ幸いです 英語

社外編「お忙しいところ申し訳ありませんが」 まずは社外編。 取引先の相手に直接会ったり、電話で話したりするときに使います。 I understand you are very busy, but…• I understand you are occupied at the moment, but… 直訳ならこのあたりが無難。 「busy」と「occupied」はほぼ同じ意味です。 「occupied」のほうが、単に忙しいというより、やることがあって手が空かないというニュアンスを含みます。 少しひねってこんな言い方も。 I'm very sorry to bother you at this time of year, but…• I'm terribly sorry to disturb you again, but … 「bother」「disturb」は「邪魔をする」という意味。 1文目は「こんな時期にすみません」というニュアンスです。 こう言えば、年末の忙しい時期なのか、プロジェクトで忙しい時期なのか相手も想像がつくでしょう。 2文目の「terribly」は「 本当に申し訳ありません」という具合に、申し訳なさを強調することができます。 社内編「お忙しいところすみません」 社内だと、外国人の上司や先輩に対して使うことが多いのではないでしょうか。 取引先の人と話すときよりは、カジュアルでOKだと思います。 I know you are very busy, …• Sorry to bother you, … 「understand」より「know」のほうが少しカジュアル。 また「Sorry to bother you... 」のように主語を省略することでカジュアル度が増します。 さらに「お忙しいところすみません」と言うかわりに、単刀直入に用件を伝え、そのあとで• I'll keep it short. (長くはかかりません)• I'll be quick. (早めに終わらせます) などと言って「あまり時間を取らせません」という意思を伝えるのもアリだと思います! メール編「お忙しいところ恐縮ですが」 最後はメール編。 日本語と同じで、対面や電話で話すよりも、さらに改まった感じになります。 「お忙しいとは存じますが…」「お忙しい中恐縮ですが…」というイメージですね。 I understand that you are very busy, but … 社外編の「お忙しいところ申し訳ありませんが」に似ていますが、違いは「that」が入っている点。 基本的にメールでは、接続詞や関係代名詞を省略しないのがルールです。 ですが最近はビジネスメールも、よりカジュアルになってきており、省略形を使う人も増えているようです。 ほかにも• I am afraid that you are having a hectic week, but... なんて言い方もあります。 「hectic」は「慌ただしい、てんてこ舞いの」という意味です。 メールで「お忙しいとは存じますが」とは書かない!? メールで使える文例を紹介しましたが、 実は「メールでこんな前置きしない!」という考え方も。 ネイティブからのメールに、このような前置きを見たことは、私も正直ありません。 直接話す相手なら、確かに「忙しいとは思いますが…」と前置きを入れるイメージは英語圏にもあります。 相手が仕事を中断して聞いてくれるわけですからね。 ですがメールとなると、相手にはいつメールを開くか決める権利があります。 しかも、あえて連絡するのは、忙しいと思いつつも「頼みごとがあるから」ですよね?それなら• 簡潔で分かりやすいメールにする• 相手をBCCやCCに入れない• タイトルで要件が分かるようにする• 金曜の午後になってメールしない などに気をつけるほうが、よほど大切。 忙しい人に対する思いやりですね。 英語のサイトですが「」というサイトが参考になりますよ。 「お忙しいところ…」に続く文例 「お忙しいところ…」という丁寧な前置き。 これに続く文章も、同じく丁寧な表現である必要があります。 日本人同士なら「お忙しいところすみませんが、あの件、よろしくお願いします」で事足りるかもしれません。 ですが英語に「よろしくお願いします」のように万能に使えるフレーズはありません。 「何をいつまでにしてほしいのか」はっきり伝えましょう。 ダイレクトに言ったほうが、時間を無駄にせず、むしろ好印象だと思います。 I understand you are occupied, but I would appreciate it if you could finish this project by Friday. I know you are busy, but it would be great if you could spend some time on this task, too. Sorry to bother you, but can you read through this document for me, please? (お忙しいところすみません、このドキュメントに目を通してもらえますか) フォーマル度は参考程度に付けましたが、3つ目の表現も、親しい上司や先輩に対して使うには全く問題ありません。 まとめ いかがでしたか?社外編、社内編、メール編に分けて「お忙しいところ恐縮ですが」に使える英文を紹介してきました。 英語圏であっても、口頭であればこのような前置きを使うのはアリです。 親しい先輩、上司、取引先の社長など、フォーマル度でしっかり使い分けましょう。 メールとなると、ネイティブはこのような前置きをあまり使いません。 むしろ「要件を簡潔に伝えること」が、忙しい人への一番の配慮になると思います。 みなさんの参考になれば幸いです!.

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英語で「ちょっとお待ちください」や「少々お時間いただきます」はメールでどう書く?

お返事いただければ幸いです 英語

海外の人とビジネス上でやり取りする事になった場合、なかなか返信が来ないこともあるでしょう。 その場合には返事の催促する必要があります。 しかし、英語で相手を嫌な気持ちにせずに催促するメールを送るには、いったいどうすれば良いのでしょうか?英語の苦手な人にとっては、悩みどころです。 次に紹介するのは、メールに対して返信を求める場合の英文ビジネスメールです。 困っている人は是非参考にしましょう。 英語で返信を催促するときのメール例文 【英文】 Subject: Inquiry regarding your products Dear Mr. Richard Smith: I sent you an inquiry two weeks ago concerning your products but have not heard from you. Could you let us know whether or not my inquiry has reached you yet? I would greatly appreciate a prompt reply. 【日本語訳】 件名:御社製品に関するお問い合わせ リチャード・スミス様 2週間前に御社の製品について問い合わせましたが,まだお返事をいただいておりません。 問い合わせが届いているかどうか,教えていただけますか。 早めにお返事をいただければ幸いです。 ビジネスメールにも使える催促するフレーズ文例 メールで返事の催促をする場合の英語表現について、ご紹介します。 こちらから出したメールへの返事が来ないとき、どのようなメッセージで相手に返事の催促をしたらよいでしょうか。 返事の催促メールにおいては、こちらが困っている状況を伝えるためには、あまり低姿勢になる必要はありません。 かといって、相手を責めるような語調になるのは避けねばなりません。 (私のメールが届いているかどうか確認したいと思います) (2)I am worried that the e-mail may have gotten lost in transit. (私共の注文の処理状況についてお知らせ下さい) (2)I apologize for rushing you, but can you please send me your reply as soon as possible? (お急がせして申し訳ありませんが、至急お返事をいただけますか) (3)I would appreciate it if you could give us your answer by Nov. 相手は連日メールをチェックしいるとは限りません。 結びの言葉がないメールは、冷たい印象を与え、お互いの信頼を築くのに支障をきたします。 次に英語で返事の催促メールを送る際に使える、結びのフレーズ例文を紹介します! 是非、参考にしましょう。 Thank you. (返信をお待ちしております。 ) 【特に返信を急いでいない場合の例文】 I am looking forward to hearing from you at your earliest convenience. Thank you. (お時間がある時で結構ですので、ご返信を宜しくお願い致します。 ) 【上記の補足】 「at your earliest convenience」と書いた場合も、勿論、出来るだけ早く返信すべきではありますが、一言あるだけで「手が空いたときで結構ですよ」と、一種の「気遣い」のある表現になります。 また、返信を求める場合に「I need your reply」と書くと「上から目線」の印象を与えてしまい、失礼にあたるので注意しましょう。 英語で返事の催促を行う場合のビジネスメールは例文を参考にしよう! 英語で返信を催促する際に使えるメール文例とフレーズをお教えしました。 英語が苦手な方は、今回紹介した催促するメールのフレーズと文例を、ぜひ参考にしてみてください。 相手から返事が来ない場合は、こちらのメールが相手に届いていなかった可能性も考えられます。 英語で返事の催促メールを送る際も、柔らかい言葉を心掛けると良いでしょう。

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ご連絡いただければ幸いですの意味は?メールでの使い方や英語も

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ご連絡いただければ幸いですの意味は 「ご連絡いただければ幸いです」は「ご連絡もらえると嬉しいです」の意味 ご連絡いただければ幸いですは、簡単な言葉に直すと「連絡をもらえると嬉しいです」という意味になります。 「~してもらえると嬉しいです」という形になっているため、相手に丁寧に何かをお願いする際に用いるフレーズとなっています。 メールでも良く見かける表現ですよね。 ご連絡いただければ幸いですは敬語表現 「ご連絡いただければ幸いです」が持つ意味のうち、もう一つ重要なものがこの表現が敬語表現だということです。 具体的にどのような構造で敬語表現となっているのか、以下から一つずつ見ていきましょう。 まず、「ご連絡」の「ご」は連絡という言葉を丁寧な形にするためについている言葉です。 次に、「いただければ」の部分は「もらう」の謙譲語である「いただく」が変化して仮定の意味を表す「れば」とくっついています。 最後の部分の「幸いです」は「嬉しいです」を表す丁寧な表現です。 こうやって部分部分、分解しながら見ていくと、このフレーズはかなり丁寧な敬語表現だということが見えてきます。 何卒よろしくお願い申し上げます。 」です。 これは、「ご連絡いただければ幸いです」に「どうかよろしくお願いします」という意味の敬語表現を重ねたものです。 ビジネスメールや文書の途中で使うこともありますが、多くの場合、文章の締めくくりの言葉として使われます。 何卒を省略して、「よろしくお願い申し上げます」や「よろしくお願いします」ともう少しカジュアルな響きにすることもできますよ。 よろしくお願い致します。 」です。 この例文も1つ目と同じく、「ご連絡いただければ幸いです。 」に「よろしくお願いします」の丁寧な表現である「よろしくお願い致します」を重ねた形となっています。 この表現も主にビジネスメールや文書の結びの文章として使用され、文章の途中で使用されることもありますがそのケースはまれです。 「よろしくお願い致します」の部分を「何卒」という言葉を付け加えて「何卒よろしくお願い致します」の形にすることもできます。 ちなみに「何卒」とは「どうか」という意味です。 」です。 前半部分の「誠に恐縮ですが」は「申し訳ないんですが」という意味を表す丁寧表現です。 それに「ご連絡いただければ幸いです。 」を重ねて使用します。 このフレーズを簡単な言葉に直すと、「忙しいところ本当に申し訳ないんですが、連絡いただけると嬉しいです。 」という意味になります。 この「誠に恐縮ですが」はビジネスメールでもかなり使える敬語表現の一つなので、ぜひこのタイミングでこのフレーズも覚えてしまいましょう。 ビジネスメールで使う敬語表現には、まだまだ活用できるものが沢山あります。 ここまでの内容では特に「ご連絡いただければ幸いです」の意味や使い方、類語表現に絞ってお伝えしてきましたが、以下の関連記事では「お手数ですが」という表現について徹底解説しています。 」です。 この表現は相手にかなり丁寧な印象を与え、少し堅いイメージです。 口語ではほぼ使われることはなく、ビジネスメールや公式文書など書き言葉でほとんどが使用されるものです。 「幸いに存じます」の「幸いに存じます」は「嬉しく思う」の謙譲語です。 したがって、この部分は簡単な言葉に直すと「(私は)嬉しく思います」という意味です。 目上の人に対して自分がへりくだって敬意を表す言葉の形になっていますね。 まだあまり関係性の深くない上司や取引先の人向けに使いましょう。 この「幸いに存じます」という表現は、「教えて頂ければ幸いに存じます」や「お電話頂ければ幸いに存じます」などの形で使うこともできますよ。 この表現は「ご連絡いただければ幸いです」の「幸いです」部分を簡単な言葉に直したもので、先のフレーズより少しカジュアルな表現となります。 しかし、フレーズとしては丁寧なので相手に失礼になることはありません。 ただ、相手が目上の人である場合、この表現はすでにある程度関係性が気付けている人にのみ使うようにしましょう。 まだ数回しか会ったことのない人に対してこの表現を使ってしまうと少し失礼な印象を与えかねません。 それぞれのフレーズを相手との関係性によって使い分けることがポイントですね。 簡単な日本語に直すと、「 私に 教えてもらえると嬉しいです」という表現になります。 この表現は「ご連絡いただければ幸いです」の「ご連絡いただければ」部分を「教えて頂ければ」に変えて使用する表現ですね。 この表現は、ビジネスメール内でも例えば目上の人にどうしても教えを頂ければと言いたい場合、「お忙しいところ恐縮ですが、教えて頂ければ幸いです」などの形で使用できます。 相手の都合に配慮しながらもぜひ教えてもらいたい、という気持ちが丁寧にしっかり伝わりますよ。 例えば「メールアドレスを教えて頂ければ幸いです。 」「このツールの使い方について教えて頂ければ幸いです。 」などの形で活用できますね。 ご連絡いただければ幸いですの英語は? ご連絡いただければ幸いですの意味の英語例文lookforward ご連絡いただければ幸いですの意味の英語例文の1つ目は、「I look forward to hearing from you soon. 」です。 直訳すると、「私はあなたからもうすぐお返事が聞けるのを楽しみにしています。 」という意味になります。 英語メールの中でも一番良く使われる表現です。 自分個人としてではなく、自分のチームや会社全体が相手からの返事を望んでいる、という意味を伝えたい場合は主語を変えて「We look forward to hearing from you soon. 」という形にもできます。 かなり便利な表現なので両方覚えておくとよいですよ。 」です。 直訳すると、「私はあなたの返事を受け取れると嬉しいなと思います」です。 これが転じて「ご連絡いただければ幸いです、幸いに存じます」という意味で使われます。 英語例文1つ目の理由と同様、主語を変えて「We would appreciate to receive your answer. 」としても使えます。 ただし、answerと使うと「答え」となって場合によっては相手に早急な答えをもらえるようせかしているような響きになるので、使いすぎには注意が必要です。 」です。 これを日本語に直訳すると、「あなたができるだけ早くお返事をくれると助かります」という意味になります。 ただ、この表現も「as soon as possible」の「できるだけ早く」という意味がついていますので、状況によっては相手の都合を無視して相手をせかしているように聞こえます。 この表現を使うのは本当に緊急で急ぎの要件についての返事が欲しい時のみにとどめるようにしましょう。 」です。 この表現も、提出期限がついていることから場合によっては相手をせかす表現になりかねません。 何かの提出を催促するメールはできるだけ早めにするように心掛け、この表現をメールなどの文末に添えましょう。 ご連絡いただければ幸いですの正しい意味と使い方を理解して活用しよう! この記事では、「ご連絡いただければ幸いです」という表現や類語表現である「幸いに存じます」「教えて頂ければ幸いです」など、数多くの敬語の正しい意味や使い方について解説してきましたが、いかがでしたか?英語例文などにまで目を向けると、興味深い表現がいくつかありより一層、学びが深まりましたね。 特にビジネスで使われる敬語表現は、ビジネスの現場で実際に使っていくことが上達の早道です。 習うより、慣れろ、ですね。 特にメールでのやりとりでは相手のメールボックスにもその内容が記録として残ってしまうので注意が必要な場合もありますが、失敗を恐れずに少しずつ敬語を活用してその使い方に慣れていきましょう。 以下の関連記事では、ビジネスの世界では定番の「今後ともどうぞよろしくお願いします」というフレーズについて詳しく解説をしています。 当記事と同様、その意味と使い方、ビジネスメールでの実際の返信例文、英語表現まで幅広い内容をカバーしています。 もっと敬語をマスターしたい!という人はチェックしてみて下さいね。

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