ギルティ ネタバレ 35。 ギルティ【ネタバレ34巻】因果応報という言葉の意味を知る!

ギルティ鳴かぬ蛍ネタバレ35話感想考察も!瑠衣の不妊の理由

ギルティ ネタバレ 35

裏切り。 35歳の爽 さやか は、優しくて完璧な夫とふたり暮らし。 結婚して10年経っても子作りをしない夫に、爽は子供がほしいという本心を打ち明けられずにいた。 爽の気持ちを晴らしてくれるのは、年下の友人・瑠衣 るい と行きつけのバーで語りながら飲む時間。 爽は瑠衣のことを心から信頼し、なんでも話していた。 comics. mecha. 最近守屋のおかげで、日常に戻りつつあると思いながら母のもとを訪ねるさやか。 母は一人で散歩をしていると話す看護師に、驚くさやかでしたが病院をかえてからとても心が穏やかになったといいます。 看護師「あ、そういえば今ご家族がお見えになってますよ?黒髪の…」 その瞬間瑠衣だと思ったさやかは、母のもとへ走り出します。 しかし 母を訪ねていたのは瑠衣ではなく…一真!! 母は一真にさやかのことを忘れてしまったから、もっとさやかの話をしてくれと頼んでいました。 母「あの子頑張ってるの。 私になりたくないの…でも似てる…本当は一人でいられないのに一人でも平気って顔するの…」 そう話す母の言葉に涙があふれるさやか。 母はまた来てさやかの話をしてほしいと一真にお願いすると、快く承諾する一真… 一真が帰ろうとするとさやかと出くわします。 一真はあれからフェイク記事だとは会社にわかってもらえたけど、迷惑をかけたから自首退社をして同じ広告会社の父にも頭を下げに行ったと話します。 久々に会う父は威厳はなく、弥生のことで会社ごとつぶされたあと仕事を亡くし寝たきりになっていたと… そんな父を母親が看病していて、毎年母が弥生の墓参りに行っていたのです。 父に頭を下げると、泣きながら育て方を間違ったと言われ母には叩かれたと話す一真。 父が倒れたら母は旦那の顔色をうかがう弱い女ではなくなっていたと話す一真は、ずっと母親に怒ってほしかっただけなのかもしれないと言うのです。 人間として終わってると思った一真は、自分にできることと考えてさやかの母に会いに来ていたと話す一真。 さやかの母にあって、さやかがどれほどのことを一人で抱え込んでいたかわかったと今更ながら申し訳なそうにします。 さらに一真はさやかに話したいことがあうと言い出します。 幼稚園の前で瑠衣とあい、話をしたときにわかったことがある… 弥生に結婚を知らせたのは瑠衣だったと… 一真「弥生を自殺するまで追い込んだのは瑠衣だ。 睦月の恨みを利用するために、瑠衣が弥生を殺した」 瑠衣は睦月と結託しているのではなく、睦月も瑠衣の手ごまですらなかったと聞き恐ろしくなるさやか。 --- 睦月は駿に頼まれ弥生のものを取りにいっていました。 そこで結婚式の招待状を見つけた睦月…. 差出人は 「荻野一真. 【ギルティ~鳴かぬ蛍は身を焦がす~】の最新巻を絵でも楽しみたい方は、U-NEXTがおススメ!! U-NEXTは• 31日間の無料期間あり!•

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ギルティ〜鳴かぬ蛍が身を焦がす〜【第34話ネタバレ】弥生の日記から真実に気付いた睦月は…

ギルティ ネタバレ 35

34巻の見どころ 元夫の 一真が再び登場してきたことで、また新たな 瑠衣の計画が判明した33巻の内容でしたが、 今回はそんなものとは比べ物にならないくらい大きく物語が動きます(汗) しかも・・・ わずか全35ページで描かれた34巻の内容なのに、 全ページにまったく無駄なシーンがない重要シーンのてんこ盛り状態でした(汗) ここへきてやっと瑠衣がやろうとしていた復讐劇の核心に迫りつつある状況だったのに、 それにいきなり終止符を打つべく暴走した人物が登場してきたのです。 そしてシーンが変わり、今度は瑠衣について新しく分かった事実を話すために、 爽と一真は以前まで二人の愛の巣だったあのマンションの部屋で話し合いを始めました。 すると・・・ ほどなくして部屋のチャイムが鳴り、なんと…爽の同僚である 守屋が部屋に入ってきたのです。 「えっ!?どういうこと?」 思ってもみない人物の登場に驚きを隠せない爽をよそに、 守屋は淡々と自分と一真の 関係性を語り始めました。 その真相はたいして重要ではないので割愛しますが、 とりあえず、守屋は一真に頼まれて爽を陰からフォローする役割を担っていたことが分かります。 その後、まだ驚きの表情を浮かべている爽に、 これまで瑠衣がおこなってきた数々の復讐劇を順を追ってまとめ始めたのです。 すると・・・ ある人物にキケンが迫っていることが判明し、 衝動的に爽はその人物に危険が迫っていることを知らせるために部屋を飛び出してゆきました・・・ 因果応報という言葉の意味を知る! さて、いよいよ衝撃の 後半部分に物語は突入してゆきます。 後半に登場してくる主なメンバーは、 睦月と 瑠衣と 秋山です。 一真の息子である 駿 (しゅん)が言ったひとことがきっかけで 衝撃の真実にたどり着いた睦月。 そう・・・ 彼は駿の母親であり自分にとって最愛の姉・ 弥生 (やよい)を殺した犯人の存在を知ってしまったのです! そこで彼は仕掛けます。 まずは秋山に瑠衣の名前を語ってメールを送り、 瑠衣には重要な話があるとメールを送って彼女を自分の家に呼び寄せました。 睦月が爽のことを称して、 「強いけど弱い、でも弱いけど優しい…」 と…表現した人物像はすごく的を得た表現でした。 そして… 最愛の姉を奪われた睦月がとった行動は、今までの彼を見ていたら致し方ないだろう。 それほど瑠衣は、睦月や駿と亡くなった弥生に酷いことをしたのです。 しかし・・・ ここまで瑠衣を狂わせた出来事って一体なんだったんだろう・・・? やはり瑠衣と彼女の母親との歪んだ母娘関係が直接的な要因なのでしょうか? しかも… 今回の内容で、瑠衣が母親を殺害していることがなんとなく分かりました。 だけど・・・ 瑠衣が母親を殺したことと、様々な人物を不幸に陥れることの関連性が分からない(汗) それはなにと繋がってゆくんだろう・・・? ただ・・・ もはやその理由を本人から聞き出すことは出来ないかもしれない。 彼女は今までどんな状況に陥っても、最終的に人の道に反する選択はしなかった! なんだかんだ言ってそれはすごく大切な資質だ。

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ギルティ【ネタバレ34巻】因果応報という言葉の意味を知る!

ギルティ ネタバレ 35

漫画『ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~』36話のあらすじネタバレ まだ意識が戻らない瑠衣の元へやってきた秋山は昔のことを思い出します。 母親の明奈に「ごめんなさいね、人見知りなので」と言われていました。 そこへ秋山が学校から帰ってくると、瑠衣は秋山の後ろに隠れてしまいました。 それから瑠衣は泉川に勉強を教えてもらっていると、瑠衣を心配そうに見ている秋山に、明奈はそんなに瑠衣が心配かと声をかけ、瑠衣のことは放っておいてほしいと言います。 秋山はそんな明奈のしぐさや匂いが母親ではなく「女」だったのが気持ち悪くて、ずっと継母を避けていました。 秋山は父になぜ再婚したのかと尋ねると、前の旦那から暴力を受けていた明奈と瑠衣の居場所が必要だったからだと言います。 その時も瑠衣は明菜から暴力を受けていました。 瑠衣の背中には明奈からたばこをいくつも押し付けられたやけどの跡がたくさん残っていました。 秋山にも母親から暴力を受けているとは言わず、自分にだけこっそり懐く瑠衣のことがなんだかいじらしく思えていました。 しかし秋山が高校に入って爽と付き合いだしてから、瑠衣は秋山を無視するようになります。 秋山の父親は秋山に何か言いたそうにしていましたが、まさか明奈が化け物だということに受け入れられなかったのだと後から気付きました。 泉川は、秋山にいつも瑠衣のことを心配そうに見ていたねと声をかけます。 秋山は、継母の虐待を知ったのは、瑠衣が再び家に戻ってきて親父が死ぬ間際だったと話します。 その時に事件のことを知ったと言います。 その時の瑠衣の口元が緩んだのを見て、瑠衣は寂しかったんだと気付く秋山。 しかし秋山も爽と別れたくない気持ちで寂しい思いをしていました。 その時の秋山は自分を保つのに精一杯で、父親が離婚してでも瑠衣のことを守ろうとしていたことに知ろうともしていませんでした。 ある日突然、明奈から電話がかかってきます。 離婚してもいいけど、瑠衣は返してもらうと言ってきました。 秋山の父親は裁判になっても瑠衣を渡さないと言います。 しかし明奈は虐待の証拠なんてない、決めるのは瑠衣だと言います。 瑠衣がいなくなり、秋山の父親は「瑠衣は自分の意志で母親の元に戻った」と秋山には言っていました。 それを聞いた泉川は、その後、瑠衣の家庭教師は続いていて、自分の気持ちを出しやすいように瑠衣と交換日記をしていたと話しだします。 「人は殴られ続けると、無抵抗になって何も感じなくなり、石ころみたいに横たわって少しだけ笑えてくるんです」 「ねぇ先生 こんな私でもお兄ちゃんは愛してくれると思いますか?」 泉川との交換日記を明奈に読まれてしまい、明奈は声をあげて笑い出します。 そして明奈は慶一があんたみたいな女を愛するはずがない、愛しているのはあの可愛い女の子一人だけだと言って、はさみで瑠衣の服を切り裂きます。 瑠衣の虐待まみれの身体をどうせ慶一に見せられるはずがないと言います。 その瞬間、怒りがこみ上げた瑠衣ははさみを取り、明奈の顔に傷をつけます。 明奈は叫び声をあげ、あたりは血が飛び散っていました。 瑠衣も秋山のお父さんも、事件のことを言わなかったのではなく、おぞましくて口にできなかったのだと泉川は言います。 でも二人になった秋山は瑠衣の激しさを持て余して、瑠衣を置いて遠くへ行ってしまったと話します。 瑠衣は泉川に「もうお兄ちゃんはさやかとは会わない、瑠衣が一番大事だって言ってくれた。 だから笑顔でお兄ちゃんをイタリアに見送ろうと思う。 家が見つかるまでしばらく先生のところにいさせてほしい」と書いていました。 そしてあの日、お腹が痛むので婦人科に行くと、瑠衣は母親からの虐待のせいで子どもの産めない体になっていることを知ります。 すぐに泉川に電話をする瑠衣。 なんであの時母親を殺しておかなかったんだろうと泣きながら言います。 お兄ちゃんに会いたいと泉川に話した瑠衣は、それから秋山を探していると爽と二人で話す秋山を見つけ、その後2人はラブホに入っていくところを見てしまいます。 ショックで歩くことすらできない瑠衣の元へ泉川は急いで向かい、おんぶして瑠衣を連れて帰りました。 なぜそんなに瑠衣のことを?と尋ねる秋山に、泉川は、瑠衣と約束したからだと言います。 明奈は瑠衣の髪の毛を引っ張りながら、「先生、この子をぶっ殺して」と言います。 驚いて硬直している泉川を見て、明奈は「じゃあ自分でやる」と言い、瑠衣を外の階段まで引っ張り出しました。 瑠衣を突き落とそうとする瞬間、瑠衣が明奈を突き飛ばしました。 その時、瞬時に泉川が明奈の腕を一瞬掴みます。 すると明奈が「ほらやっぱり、私を助けるじゃない」と笑みを浮かべて言うと、泉川は掴んでいた腕を離してしまい、明奈は階段下に落ちて倒れました。 泉川はどうしようと頭が真っ白になります。 すると瑠衣が「先生、逃げて。 その代わり必ずお医者さんになって、いつか私の傷を治して」「キレイな身体であの家に帰らせて」と泣き叫びます。 そして泉川は、瑠衣の願いは僕が叶い続けると言い、秋山に「もう君は用済みだから、誰もいないあの家に帰りなさい」と話します。 漫画『ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~』36話の感想と考察 瑠衣の母親の明奈の虐待がひどすぎて、瑠衣に同情しないわけにはいかないです。 本当にひどすぎるし、瑠衣が可哀想すぎます。 なんで瑠衣は母親の虐待を早く言わなかったのでしょうか。 母親にバレるのが怖かったから、母親に愛されたかったから、色んな理由があるかもしれませんが、もう少し早く誰かに話していたらこんなことにはならなかったんじゃないかなと思います。 そして泉川と瑠衣の関係には驚きました。 まさか泉川が明奈の手を放していたなんて。 人を救う医者を目指していた泉川にとっても自分の行動には説明がつかなかったのかもしれません。 やはり瑠衣を守るためには明奈を助ける必要はないと、あの瞬間、一瞬でもそう思ったから、明菜の腕を離したのかもしれません。 秋山も辛いですよね。 これから先、秋山はどうなってしまうのでしょうか。 そして瑠衣が目覚める日はくるのでしょうか。 続きが早く読みたいです。

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