サザンドラ 育成 論 剣 盾。 【育成論】スカーフサザンドラ【ポケモン剣盾】

【ポケモン剣盾】サザンドラの進化と覚える技【ソードシールド】|ゲームエイト

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【ポケモン剣盾】ニンフィアの育成論と対策【対邪竜サザンドラ最終兵器】 こんにちは 44 です。 やってますか? 今回は強くて可愛いニンフィアについて育成論と対策を考えていきたいと思います。 図鑑説明の「恐ろしいドラゴンポケモン」ってサザンドラですかね。 ニンフィアの基本ステータス いつもどおりという神サイトでステータスを確認してみると、以下のようになっています。 【ニンフィアの特徴1】高い特殊耐久 ニンフィアの一番の特徴は特防種族値130という非常に高い特殊耐久です。 HP種族値も95となっており、ほぼ100のため特殊方面には強く出られることがわかります。 これを活かして特殊型のサザンドラの攻撃を耐えたうえで倒すことができるサザンドラキラーとして有名です。 サザンドラはみがわり型もありますが、音わざによってみがわりも貫通して攻撃できるのも強力な点です。 【ニンフィアの特徴2】高い特攻 特攻種族値も110となっており、伸ばせば1撃で落とせるとは限らないものの、相手に7〜8割ダメージを与えられるくらいの火力を持っています。 【ニンフィアの特徴3】夢特性フェアリースキン ニンフィアは夢特性のフェアリースキンによってノーマルタイプのわざをすべてタイプ一致フェアリーわざに変化させることができます。 ニンフィアの使うハイパーボイスが本来ノーマルタイプであることを知っている人は意外と少ないかもしれません。 通常特性のニンフィア(=げきりんの湖に出る個体)はあまり強くないので、レイドで夢特性イーブイを捕獲して夢特性ニンフィアにするのがおすすめです。 【ニンフィアの特徴4】強力な音わざ(みがわり貫通) ニンフィアといえばメインウェポンはハイパーボイスというくらいに定番です。 このハイパーボイスは「音わざ」に分類されるため、相手のみがわり状態を貫通します。 サザンドラはみがわりわるだくみ型がいるので、この点でもサザンドラキラーであるといえるでしょう。 【ニンフィアの特徴5】貧弱な物理耐久と鈍足 ニンフィアは特殊方面には非常に強いものの、物理攻撃・防御は種族値65と非常に低いです。 HPに努力値をふればなんとか耐えられるものの、基本的には物理には弱いと思っていいです。 鬼火をまけるヒートロトムやウォッシュロトム、物理耐久型のアーマーガアなど、物理相手に強く出られるポケモンと一緒に選出してあげるのがいいでしょう。 ニンフィアの育成論と戦い方 ニンフィアはのどスプレー型が強いので、それをメインに紹介します。 のどスプレーニンフィア• 性格:ひかえめ• 特性:フェアリースキン• もちもの:のどスプレー• わざ:ハイパーボイス・でんこうせっか・マジカルフレイム・シャドーボール はハイパーボイスなど音わざを使うと特攻が1段階上昇する持ち物です。 要するにハイパーボイスを1回うてば、こだわらずにこだわりメガネ同様の火力を出すことができます。 デメリットとしては交代すると火力はもとに戻ってしまうことと、1回目のハイパーボイスには火力UPがのらないことです。 そのため、役割対象に対して最低2発は耐えられるように調整し、確定2発だとしても50〜60%のダメージで抑えて、さらにできれば2発目以降はダイマックスを切って相手の2体目の攻撃も耐えたうえで倒していくことが理想です。 すばやさが60族と鈍足なので相手の攻撃を受けてから動く場面も多く、耐久に振るのが必要になるでしょう。 物理相手にはBに振ることで1撃でやられることを阻止していますが、相手を1撃で倒すことができる火力はないので、基本的には他のポケモンで鬼火をまいてから降臨したり、むしろ物理の相手はニンフィアに任せるのをやめてBに振る努力値はDに振ってvs特殊対面に安定して強いポケモンにするのもいいでしょう。 鬼火をまけるロトムやアーマーガア、ローブシンなどは物理に強いので一緒に組むといいかもしれません。 のどスプレーニンフィアはわざが固定されないので、ちょい残しした場合でもフェアリーでんこうせっかで掃除していくこともできます。 バトル終盤に役に立つことがあるので、苦手対面であれば捨てずに一旦引いて、終盤の掃除役として活躍の機会を取っておくのもおすすめです。 今作のニンフィアはマジカルフレイムという鋼タイプに強く出られるわざを使えるので、ナットレイやアーマーガアにも強く出られるのがいいですね。 シャドーボールはゴースト自体が通りが良いタイプなので、交代読みでうつとかフェアリー・炎がききにくい炎タイプ相手に使えます。 ちなみにサイコショックにするとドヒドイデに強く出られるようになるでしょう。 受けニンフィア• 性格:ずぶとい• 特性:フェアリースキン• もちもの:とつげきチョッキ• わざ:ハイパーボイス・でんこうせっか・マジカルフレイム・シャドーボール 受けに特化したニンフィアです。 物理耐久もガン積みして特殊耐久はとつげきチョッキで上げているので、苦手対面ができたときのクッションとして役立ってくれるでしょう。 積みニンフィア• 性格:ひかえめ or おだやか• 特性:フェアリースキン• もちもの:カゴのみ• わざ:ハイパーボイス・マジカルフレイム・ねむる・めいそう ただでさえ高い特防とHPに努力値フルぶっぱして特殊対面に出してめいそうを積んで特攻・特防をあげます。 積んでいる間に受けたダメージはねむる+カゴのみで回復してからダイマックスを切れば安定です。 初手で出しても物理ポケモンに交代されて活躍できないと思うので、相手の駒がわかってきた中盤戦以降に出したり、そもそも相手が特殊ポケモンを出したくなるようなパーティ構築(選出誘導)をするのもいいでしょう。 (アーマーガアなど物理耐久ポケモンが非常に多い+明らかな鬼火まきポケモンが非常に多いパーティなど) 下記のすばやさ調整の通り、Sに60ふると無振りアーマーガアを抜けます。 耐久ぶっぱアーマーガアでもSに4振ってることもあることを考えると、Sに68振っておくと安心して抜けますね。 その他の型 細かい調整やダメージ計算がされた育成論はに今後もアップされていくと思うので要チェックですね。 ニンフィアの育成論を上げている動画があったのではっておきますね。 ニンフィアの対策 ニンフィアの対策は高火力物理鋼です。 ドリュウズ• アイアント• ギルガルド これらのポケモンは物理攻撃が高く、鋼わざでニンフィアをほぼ確定1発で倒すことができます。 ドリュウズとアイアントはニンフィアより速く、ギルガルドはシールドフォルムの防御力が非常に高いのでほぼ確実にニンフィアを狩れるでしょう。 その他にも、一般的にニンフィアは物理耐久が紙なので物理アタッカーで削るのもいいでしょう。 まとめ:【ポケモン剣盾】ニンフィアの育成論と対策【対邪竜サザンドラ最終兵器】 いかがでしたでしょうか。 ちょっと捕獲&育成が面倒くさいんですが、つよくて可愛いニンフィア育ててみてはいかがでしょう。 それでは今日もポケモン剣盾楽しみましょう! 長時間座ってると腰やお尻が痛くなる方は、ゲーミングチェアがコスパ最強でおすすめです。 「」 Youtuberなどゲーム実況やりたい方はこちらの記事もどうぞ。 「」 このブログでは毎日更新で「過去の自分が知りたかったこと」をジャンル問わず書いているので、もしあなたの役にも立ちそうなことを書いていたらまた読みに来てください。

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【受けループ対策枠】身代わり悪巧みサザンドラ

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600族サザンドラの器用さはダイマックス級! もだっちのポケモン育成論 今回紹介するポケモンは 「サザンドラ」です。 2016年に発売された「ポケットモンスターサン・ムーン」では「カプ系」と呼ばれる準伝説ポケモンを代表とした サザンドラが苦手とした「フェアリータイプ環境」と呼ばれていました。 その為あまり、レート対戦のトップ環境で多く見ることはありませんでした。 しかし、第8世代の今 「ドラパルド」や「サニーゴ」「ミミッキュ」などを主体とした 「ゴーストタイプ環境」なので、 ゴーストタイプが弱点とする「あく」タイプをもつ「サザンドラ」は間違いなく現対戦環境における重要な立ち位置です。 今回はその「サザンドラ」の魅力を大いに伝えさせていただきます。 サザンドラの種族値 HP 92 攻撃 105 防御 90 特攻 125 特防 90 素早さ 98 合計種族値 600 高い「とくこう」に加え、「HP」「ぼうぎょ」「とくぼう」の種族値も比較的安定した数値。 「こうげき」も比較的高い数値の為、一応両刀も可能です。 完全物理型は他ポケモンの劣化になってしまいますので、オススメしません 何より、素早さが98と、環境に多い「ミミッキュ」や「オノノクス」より早い為、最速で運用されることが多いポケモンです。 サザンドラの型紹介 性格は「おくびょう」固定。 5倍になり、「ドラパルト」や「カマスジョー」といった高速アタッカーの上も取れるようになります。 「ひるみ」効果が2割もある「あくのはどう」で、不利な対面でも運次第で制圧することが可能です。 「とんぼがえり」でサイクル操作しつつ、有利対面が作れたらガンガン上から殴っていきましょう。 また今作からダイマックス中は、「こだわり」系のアイテムの同じ技しか出せなくなる効果を解除できるので、受けにきたポケモンを豊富な技範囲で刈り取ることもできます。 5倍にする「とつげきチョッキ」を持てば、「とくしゅ」こうげきを主とするポケモンに有利に闘うことができます。 変化技を打てなくなるリスクはありますが、こだわりアイテムと違い打ち分けが効くので、安定した強さを誇ります。 攻撃技で与えてくるダメージが少ないことが多い受けポケモンを 「ちょうはつ」で攻撃技しか打てなくして起点にし、 「わるだくみ」を積みこちらの攻撃力をあげて確実に仕留めていきます。 持ち物 火力を上げるなら、「たつじんのおび」「くろいめがね」 守備面で気を使うなら、「オボンのみ」「半分回復の実」「ラムのみ」あたりを持つと良いでしょう。 1ウェポンになってしまうので、身代わりがある事で安全性は高まりますが、決定力に欠けてしまいます。 倒したい相手を選択して選んでください。 「あくのはどう」や「りゅうせいぐん」で倒せないフェアリータイプに抜群をとることができるので、まだまだ環境に多いフェアリータイプに刺さるとても良い技です。 ダイマックスわざ「ダイアシッド」の「とくこう」ランクを一段階上げる効果もGOOD!! 2ターンかかる攻撃技なので、素の状態で打つことはまずないでしょう。 この技の必要性は、ダイマックス技の「ダイジェット」です。 「すばやさ」ランクを1段階あげる効果があるので、わるだくみ後にこの技を打ち込む事で、次に出てくることが想定される、 サザンドラより早いポケモンよりも早く動くことが可能になり、全抜き体制が整います。

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【ポケモン剣盾】600族サザンドラが環境で大暴れ!!器用さはダイマックス級!!【種族値と育成論】

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そんなサザンドラにも天敵が存在します。 数世代前に突然降って湧いた妖精……フェアリータイプです。 この竜はいかつくてカッコいい外見とは裏腹に妖精に対して極めて弱く、4倍弱点を突かれるとダイマックスしても1発で撃沈してしまいます。 のじゃれつく、 のマジカルシャイン、のハイパーボイス、のムーンフォース、そのいずれをもらっても耐えることはできません。 ロゼルのみを食べても付け焼刃程度の効果しかなく、高火力フェアリーに対しては悪タイプ統一パの中でもずば抜けて敗北率が高いです。 ゚」 本育成論では特殊を捨て、物理アタッカーとしてのサザンドラを採用することで現状を打開していきます。 採用理由• 悪統一における戦術 私のレート順位は10000位前後をフラフラとしており、これが正解だ!というわけではないのですが、シーズン1から数百戦潜って出た『悪統一がとるべき戦術』の回答があります。 それは、いわゆる 対面構築です。 対面構築について簡単に説明します。 対面構築は、対面性能の高いポケモンで数的有利を作る構築です。 以下は例です。 1. 初手で相手のポケモンを倒す 2. 自分の先発に有利な2体目が出てくる 3. 相手の2体目に有利なポケモンで倒す 4. 3体目を残りで倒す。 タイプ統一パにおいては、有利なポケモンに交代して戦う サイクル戦が苦手です。 どのポケモンを受け出ししても基本的に等倍以上のダメージを受けるため、ダメージレースに負けてしまうからです。 悪統一においてはその傾向が顕著であり、潔いまでに攻撃性能に振り切ったポケモンがほとんどで、例え耐久に優れる バルジーナや ブラッキー、耐久振りの ガオガエンでもフェアリーの一貫を切ることはできません。 また、 ブラッキーが覚える優秀なあくびも、悪統一が呼ぶフェアリーに対してはダイフェアリーを切られることがほとんどで、流し性能としてはイマイチです。 最近数を増やしているリベロを始めとして、ヤミラミ抜きでは格闘の一貫が極めて強いことも問題です。 一方でタイマン性能は決して悪くありません。 弱点保険バンギラスに代表されるように、対面からなら一発耐えて殴り勝ちます。 殴り勝った後も、ポケモン次第ではタイプ一致ふいうちによる削り性能もあります。 以上の理由から、悪統一においては対面構築で戦っていくべきだと考えます。 物理エースとしての可能性 シーズン4におけるポケモン採用率トップ30のうち、サザンドラ S種族値98 より素早いポケモンは以下の通りです。 いやいや!そうは言っても、結局下からマジシャムンフォじゃれ打たれて負けるじゃん! ……なるほど確かに。 特に最近ではの採用率が高く、電気 or 草タイプによる打点が貧弱な悪統一にとっては鬼門となる存在です。 そしてに限らず、フェアリータイプは特防寄りの耐久値をしていることが多く、サザンドラが特殊の鋼・毒技を搭載しても削り切れないことがほとんどで、返しのフェアリー技で轟沈してしまいます。 そこで今回登場するのが、 初手ダイマックス物理サザンドラです。 採用理由は以下の通り。 繰り出し率の高い多くのポケモンに対し、速度で勝る• 技範囲が広い• 役割破壊ができる• 読まれにくい 環境に存在するサザンドラは ほぼ100%特殊型のポケモンです。 スカーフ、眼鏡、悪巧み、みがわり……いずれの型を想定するにしても、 物理のサザンドラを読んで行動する方はいないでしょう。 特に悪統一においては特殊エース不足が顕著であり、こちらのパーティを見てサザンドラ以外を特殊アタッカーとは認識しません。 サザンドラに対してのんきに後出ししてくる特殊高耐久ポケを、返しの物理高火力で吹き飛ばしていきましょう。 差別化(両刀可能な悪ポケモンとの比較)• バンギラス 素早さ、型の読まれにくさで差別化します。 バンギラスは特殊フェアリーに対しても+砂の耐久で耐えうる可能性がありますが、ダイマを切らないと2発耐えない場合が多く、ミミッキュ後出しから倒されてせっかくのダイマを無駄にしがちです。 尚、私はバンギラスを特殊で使っていますが、その話はまた今度。 ダーテング 天候依存しない素早さ、技範囲で差別化します。 ダーテングは晴れに依存するところが多く、悪統一において晴れ始動は難しいです。 一方、トゲキッスには勝てないものの対アシレーヌ性能が多少ある点、だいばくはつによる自主退場が可能な点は軍配が上がります。 シザリガー 素早さで差別化します。 実はシザリガーもある程度の特殊エース適性があります。 A120からの適応力はたき、アクジェが有名ですが、C90とそこそこの数値からドロポン・冷ビ・ヘド爆・凍風・マッドショット・原始の力と多彩です。 トリルエースとしてはこちらが優秀です。 シルヴァディ 素早さ、持ち物にて差別化します。 ステータス・技範囲共に優秀で、物理悪としては最高打点のマルチアタックが使えますが、持ち物がメモリに限定される点がマイナス要素。 最速ミミッキュが抜けないのも減点ですが、環境にアタッカーミミッキュが減っている今なら使い時かもしれません。 特性 ふゆう 確定技 ・アイアンテール メインウェポン。 フェアリーに対する最高打点。 初手対面ならダイスチルから入り、陽気珠じゃれかげをこちらの珠反動込みで確定耐えします。 H振りや無振りを珠ダイスチルで確1にできる点も魅力。 ・かみなりのキバ 役割破壊技。 サザンドラは特殊電気・草技を覚えないため、を極めて呼びやすいです。 かみなりのキバ自体の威力は65と控えめですが、威力120に上がる珠ダイサンダーはH振りアシレを確定1発で沈めます。 悪統一において呼びやすいに対する打点にも。 なお、 サザンドラは特性ふゆうでエレキフィールドの恩恵を得られない点に注意。 ・そらをとぶ 言わずと知れたダイジェットとして撃つ他、敵のダイマターン枯らしにも使える優秀な技。 サザンドラが速度で負けているやスカーフの他、何故か悪統一にも調子に乗って出てきやすいに対して撃ちます。 ダイマ対決になった場合、悪統一パには「とびひざダイナックル」か「とんぼダイワーム」を撃ってくることがほとんどで、下からダイジェットで弱点を突きつつ上も取ることができます。 選択技 ・ばかぢから 積み技&役割破壊技。 悪統一において呼びやすいフェアリー以外のタイプに、同族である悪タイプが存在します。 特に止められやすい ブラッキーや バンギラスに対する有効打となります。 交換読みで以外のフェアリーを後投げされても、火力上昇による高い崩し性能を得ることができます。 の交換には注意。 確定欄はこちら。 ・もろはのずつき ダイマックス前後で威力150と変わらない貴重な技。 に対する最高打点。 当初は威力面からこちらを採用していたものの、珠反動とスリップダメージが痛く、予想以上に早くサザンドラが落ちてしまうため選択技に。 自主退場技、砂によるタスキ潰しとしては優秀。 タマゴ技。 ・とんぼがえり 優秀な交代技。 しかし、対面構築として組んでいる以上出番が少なく、結果選択技に。 引き先に ガオガエン等がいると頼もしいです。 ・ほのおのキバ、だいもんじ、かえんほうしゃ ほぼピンポイント。 しかし、撃ちたい場面では大体ばかぢからで足りることが多く、優先度は低め。 とはいえ、物理受けにはパーティとしての対策が必要です。 ・じごくづき 優先度は極めて低め。 悪統一で初手ダイマックスするサザンドラに悪技が有効なポケモンが後投げされることは決してなく、撃つ機会はありません。 ダイアークでDダウンの追加効果も、物理サザンドラに対してはアンチシナジー。 ハイボニンフィアピンポで撃つ用か。 ・げきりん じごくづきと同様の理由で優先度は極めて低め。 フェアリーを極めて呼びやすいサザンには、竜技を撃つには常に読みが要求されます。 コンセプト上初手ダイマックスから数的有利を作りたいため。 竜舞後はダイマ時の奇襲性がなくなり、役割対象であるアシレーヌ等非ダイマフェアリーにダイマックスされて確1を取れなくなるため。 運用方法• 繰り出しのタイミング 初手に出してダイマックスをかまし、散々暴れたらゆっくり休んでもらいます。 対面構築を組んでいる関係上、1. 5体は持っていってほしいところ。 裏にはタスキメタバ キリキザンを仕込み、返しの相手ダイマックスをメタバ&ふいうちするのが私の処理ルートです。 対 初手ダイスチルでBを上げます。 相手視点ではダイスチル=ラスターカノンだと思っているので(多分)型バレしません。 ダイマターンを2ターン消費しますが、悪統一におけるは鬼門なため、早期にリタイアさせることの方が重要です。 というのも、現在の悪タイプでミミッキュを抜けるポケモンが少なく、上からじゃれつく連打されるだけで負けるからです。 対 H振りでもダイサンダーで確1です。 型バレしますが、悪統一に対して出てくるポケモンは鈍足が多いため、このまま上から殴っていきます。 対 無振りなら確1、H振りでもダイスチルで中乱数です。 との違いとして、 こいつらはダイマックスする可能性があります。 アシレーヌは鋼タイプ(ラスターカノン)が弱点とならないためか、サザンドラに対してはダイマックスせずにムーンフォースを押してくることがほとんどです。 一方こいつらの場合、サザンドラのラスターカノン警戒でダイマックスを切るケースがあります。 その場合は倒し切ることができませんが、敵にダイマックスを切らせたと割り切ることが大事です。 後続のポケモンで処理しましょう。 ダイマックスをしてこない場合はカモです。 600族の力を思い知らせましょう。 対リベロ ダイジェットから入ります。 対エースバーンでは、相手側からすると以下の選択肢があります。 最大打点、後続負荷にもなるとびひざげり• こちらの交換 ひざすかし を警戒し、とんぼがえりからのフェアリー引き• 悪統一パ相手のため、試合を有利にするためのダイナックル• サザンドラの火力を下げつつ打点を取るダイワーム 特殊型だと思われているため いずれにしても、こちらの飛行で弱点をつける格闘・虫タイプに変化するため、相手のタイプ変化後に 下から抜群ダイジェットを決めることができます。 火炎ボールが飛んでくることはあまりないため、基本的には有利対面です。 とはいえ、珠ひざはダイマを切っても低乱数なのがつらいところ 参考:被ダメ。 多少耐久に振りたい気持ちはありますが、他のフェアリー打点が下がるため断念。 対それ以外のアタッカー 臨機応変に戦っていきます。 ダイナックルで火力上昇させてもよし、裏のスカーフ や を警戒してダイジェットを積んでもよし、とにかく相手に負担を押し付けます。 絶対にやってはいけないのがダイマックス後の交代です。 受け先はいないので、サザンドラには頑張ってもらいます。 対受けポケ ブラッキーなど、あくび持ちの相手には弱いです。 相手の貧弱な攻撃力を信じ、一回引くことも視野に入れます。 ラム持ちや根性 タチフサグマがいると状態異常持ちに強く出ることができます。 与ダメ 繰り出し率の高いポケモンのみ記述します。 特に記述がなければ極振り、無補正です。 無補正でもダイマなしには耐えません。 というかダイマしても耐えません(白目 対フェアリー 珠 じゃれつく 205. 相性の良い味方 少しだけ前述しましたが、対面構築の都合上撃ち漏らしがあっても相手を持っていけるポケモンとして、私はタスキメタバ型の最遅ゆうかん キリキザンを使用しています。 その他、フェアリーを等倍で受けることができるガオガエンや ドラピオン、ミストフィールド消滅後にあくびができる ブラッキーもオススメです。 注意事項 初手ダイマックスを切る都合上、どうしても相手フェアリーのダイマックス展開が多くなります。 相手がダイマを切ったら キリキザンのメタバで吹き飛ばす展開が理想です。 また、 や スカーフなど、自分より素早い相手には苦労する場面も多いです。 時にはダイジェットで上を取るなどの工夫が必要になります。 また、中々出てくることはないですがキョダイには弱いです。 モルペコ等で牽制できれば良いと思います。 その他 すっかり記載を忘れていましたが、たまに出てくるフェアリーにがいます。 非常に面白い育成論だと思います。 僕から一つ言わせてもらっても良いでしょうか。 物理型のサザンドラだったら、竜の舞を空を飛ぶ、または、馬鹿力と置き換えてみては どうでしょうか。 また、ダイマックスをこのサザンドラは使うため、ダイウォールが 使えるようになります。 これからも面白い育成論書き続けてください。 竜舞を搭載してはどうかというご指摘ですね。 まず、どのポケモンにおいても竜舞型の強さを議論する必要はないくらい素晴らしい型だと思います。 一方このサザンドラについては、あくまでも初手ダイマックスから数的有利を作るのがコンセプトになっており、貴重なダイマックスターンに悠長にダイウォールをしている時間はありません。 ではダイマックスせずに竜舞を積むとどうなるかというと、悪タイプ統一特有の問題が発生します。 それはアシレーヌ等予期しないポケモンのダイマックスです。 これにより、本来なら確1を取れるはずのポケモンに対し「竜舞!?こいつまさかの物理型か!ダイマックスして耐えなきゃ!」とダイマを切られて倒せないという事象が発生します。 確かに竜舞は強力な技ですが、タイプ統一パにおいては積む余裕がなく腐る場面が多いです。 以上の理由から竜舞の採用は完全に見送る形となっています。 それはそれとして、物理型を採用する以上竜舞を選択技の候補として考えるのは当然ですので、これより追記させていただきます。 選択技である炎の牙を大文字等の特殊技にしてはどうか、というご意見ですね。 回答としては悩みますが、『別にどちらでもよい』と思います。 ダイマサザンは基本的にはナットアマガを全く呼ばないので、これらのポケモンは他の2体でなんとかすればいいと思います。 『載せているのはあくまで参考程度』という認識です。 フェアリー対面からダイスチル読みの交換先として出てくることはありますが、相手視点では炎技警戒で出しにくいというのもあります。 また、ダイマを切らない選択肢は、元来のコンセプトの崩壊のため未考慮です。 別コメにもあるように、ダイマからの高威力技で悪統一に出てくる鈍足フェアリーに物理技で大きな負荷をかける、というコンセプトがあります。 ナットは役割対象ではないですし、仮に相手にきても論中にあるようにダイナックル連打で十分です。 ……と言いながら、ダメ計がないので追加致します。

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