死役所 シ村 正体。 死役所ネタバレ!シ村の過去と結末を原作から詳しくチェック!

死役所(ドラマ)のシ村(松岡昌宏)の正体や過去は?死刑になった理由も

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今回は、「死役所」の主人公・シ村の過去のネタバレを簡単に解説するとともに、シ村が死役所で働く目的についても考察したいと思います。 ネタバレを知りたくない方はご注意下さい。 スポンサーリンク 「死役所」主人公・シ村の過去ネタバレ【妻・幸子との出会い】 死刑囚となり死役所の総合案内所で働くシ村。 彼は、冤罪によって死刑囚となってしまいました。 シ村は生前、市役所で働いていました。 ある日、市役所の外で体調を悪くしうずくまっていた見ず知らずのおばあさん・ハツを見かけ、家まで送り届けます。 ハツの自宅には、姪孫の幸子が一緒に住んでいました。 幸子は画家で、一度結婚したことがありました。 しかし、絵に没頭するあまり家事をおろそかにし離婚されてしまったのです。 実家にも戻れず、ハツの自宅に転がり込んできて、絵を描き続けていたのでした。 幸子はシ村をモデルに絵を描きたいと言い、シ村は市役所終わりにハツの自宅に通うようになります。 ハツのお葬式にて、幸子から家族にならない?と言われ、二人は結婚します。 スポンサーリンク 【娘・美幸】 やがて、二人の間には美幸という娘が誕生しました。 しかし、美幸は5歳になっても離乳できず、さらには土や絵の具、花などを食べてしまいます。 そんな中、幸子は「加護の会」という団体に出会い、ハマっていきます。 シ村が迎えに行っても、1週間すれば帰ると団体の教祖や信者たちが幸子たちに会わせてくれません。 なんとか、教祖たちの目を盗み、美幸だけを連れて帰ったシ村は、仕事がある昼間は、近所の知り合い・野田家に預けていました。 1週間後。 幸子は帰ってこず、シ村は再び「加護の会」に行くものの追い返されてしまいます。 そして、美幸を野田家に迎えに行ったシ村。 その後、シ村は娘の命を奪った犯人として捕まり、死刑囚となります。 もちろん美幸の命を奪った犯人はシ村ではありませんので、冤罪です。 となると、美幸の命を奪ったのは、幸子なのかもしれません。 幸子自身は美幸を愛していましたし、そもそも教団に入ったのは全て美幸のため。 しかし、教団に入ったことにより悪い方に洗脳されてしまい、結果的に美幸の命を奪ってしまったのかもしれません。 シ村の目的。 死役所で働き続ければ、幸子に会えるという可能性があるからこそ、シ村は待っているのかもしれません。 幸子に会い、なぜ美幸の命を奪うに至ってしまったのか、真実がわかった上で、二人で一緒に成仏され、愛する美幸のもとに行きたいという思いがあるのかなと思います。 ドラマ版では、シ村の過去・美幸の死に関する真実が明らかにされ、シ村は幸子と共に成仏されてあの世に行くというラストで最終回を迎えそうな気がします。 スポンサーリンク.

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『死役所』13巻ネタバレ感想考察!シ村の過去と冤罪理由は?加護の会の全貌が明らかに?娘・美幸死す。

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ちょこっとネタバレ病気で仕事を辞めることになった比護亜紀保は、年金暮らしの父親と二人暮らし。 月に6万の年金受給をしている父親だが、家賃などは亜紀保に任せて家へ金は入ていない。 年金は全てパチンコに使っている。 病気の亜紀保はなかなか再就職先が決まらない。 ついには貯金が尽きてしまった。 ついに生活保護を受けることになった亜紀保。 しかし年金受給している父親と同居していることもあり、家賃の低い家に引っ越すように命じられる。 亜紀保は生活保護を受けていることで世間に後ろめたさを感じ、肩身の世界生活を送っていた。 そんな娘の気も知らず、父親はパチンコ三味の生活を送る。 そんなある日、亜紀保は風呂場で溺れてしまい、溺死してしまう。 ーーーーそして死役所へやって来る。 世間が生活保護受給者に対して抱いている偏見が、生活保護を受けないと生きていけない人たちを苦しめている。 それは少なからず現実でも起こっている問題かと思います。 病気や働けない理由がある人が生活保護を受けることは恥ずかしいことではありません。 それを「恥ずかしい」と思ってしまう亜紀保は、潜在的に 生活保護=いけないことだという認識があったんじゃないかなぁ。 世間には生活保護の不正受給をする人がいます。 そして不思議とそういう人たちの方が恥じることもなく堂々と生活をしています。 きっとそういう人たちを見てきたから亜紀保は生活保護を恥ずかしいことだと認識していたんじゃないかなあ😭 亜紀保の様に本当に保護を必要としている人たちが肩身のせまい思いをするのは間違っている。 生活保護の今田、人を見極める力を持てよ😩 亜紀保はとても繊細な人。 「制度に甘えないで もうちょっと頑張ってみてくださいよ」なんて言われたら自己肯定感は最低レベルになる。 言葉を選んで欲しかった。 それにしても、今田と新しい担当の安岡さんの適任レベルは雲泥の差だなあ。 安岡さんのような人にこそこの仕事に就いて欲しい。 (不正時給の人は見極めてねw) ここで安岡さんの名言を紹介しときます。 「ハリーポッターの作者は以前生活保護を受けていて、国の制度によって助けられ、今は莫大な税金を収めている。 そんな人がいると生活保護も悪くないって思いませんか?」 こんな素敵な言葉をかけられたら「早く元気になって頑張って働こう」と誰もが思うはず。 J・K・ローリング並みの人はなかなかいないでしょうけど、国の制度によって助けられ、その後社会復帰した人は大勢いるでしょう。 成功者の例を出す安岡さんの話術もすごいと思うw その後、亜紀保はすぐに風呂で溺死。 死役所に辿り着いた亜紀保は 「私なんて無職になった時点で死んでおけば 誰にも迷惑かけずに済んだのに」 「何もできないくせに必死で生きようとして」 「私 何の生産性もないし死んだほうが」 とシ村たちに話します。 このシーンは本当に悲しかった😭 そんでこの後、そんな亜紀保に言葉をかけるシ村とハヤシがいい仕事をした。 シ村 「必死で生きようとするのは恥ですかねぇ」 ハヤシ 「生きてたら普通のことだと思いますけどね」 シ村!ハヤシ!ナイス!!!! いい仕事したな!!!! けどこいつら殺人犯で死刑になってるんだよなー。 (シ村は冤罪) 第56条 【おててつないで】 次のお客様は、福原潤矢くん。 継父に顔にクッションを押し当てられ死亡。 子供が死ぬは本当にかわいそう。 しかもこの子、虐待されてました😭 現実でもこういう事件をニュースで見るたび思うのですが、なんで母親は止めないの? 親としてよりも女であることを取る。 子供より男を取る。 そんな人、本当に存在するんですね。 そんでこのエピソード、潤矢くんと関わることでハヤシが自らの罪と向き合う話でもありました。 ハヤシは赤子を含む3人を殺して死刑になってます。 潤矢くんのことは「さっき会ったばかりなのに潤くんが殺されたってことがすごく悲しんです」と言っていました。 シ村 「ハヤシさんが殺人を犯してなかったら今頃どうされているでしょうね」 ハヤシ 「潤矢くんについては幸福しか願えないが、自分の殺した相手のことは不幸しか願えない」 小さな子供が殺されたことをきっかけに自分がしたことを反省するのかと思いきや 『相手が悪いので殺されて当然』だと未だに思っているっぽい🙄 ハヤシまじ怖いわ・・・・🙄 ハヤシさんはいい人だし基本的な人間の情は持っている。 だけど 肝心なところが欠けている!!!!!! それでも自分の犯した罪と向き合って、考えて行こうという姿勢は見えます。 ハヤシさんが自分なりの答えを見つける日が来るのを読者として待つのみです😭 ちなみにハヤシさんは死役所の職員の中で推しキャラ。 まあイケメンこいつしかいないし必然的にそうなるよなw 第57条 【夜ノ目町爆弾事件】 ちょこっとネタバレ金子行亮は無実の罪で有罪判決を受け無期懲役となり、拘置所で9年、刑務所で19年間過ごした。 仮釈放となったものの肺炎で亡くなり、死役所へと送られてくる。 冤罪の話ほど辛いものはない。 やってもない罪をきせられ、刑を下され、人生を奪われる。 こんな理不尽なことがあっていいのだろうか。 警察のずさんな取り調べを見ていると恐怖で震えた。 毎日何時間も怒鳴られ続け自白を強要されればやっていなくても罪を認めたくなる。 更に「家族も早く罪を認めろと言っている」など心理的に追い込まれれば、誰でも冤罪被害者にされそうである。 兄の茂だけはずっと行亮を信じ続けてくれていた。 このエピソードでの唯一の救いだったかな😭 途中まで兄貴が真犯人なんじゃない? とか思っててごめんね。 そして死役所に送られてきた行亮。 シ村も冤罪の被害者であることを知り 「話を聞かせてくれ。 同じ境遇の人間がおったということはそれだけで救いになる」 とシ村の過去を聞きたがります。 金子!!!ナイス!!!! 読者もみんなシ村の過去が知りたいんだよ😌🙌 それに対してシ村は 「私の話など面白くありませんよ」と言いつつ 「では少し 昔話でもしましょうか」と話してくれる気になったみたいです!!! 次巻!!!シ村の冤罪の過去が明らかになります!!!!!.

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【死役所】シ村の正体と過去!漫画(原作)ネタバレから考察

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ドラマ【死役所】の全話あらすじとネタバレ 【死役所】第1話「自殺ですね? 」のあらすじとネタバレ ドラマの第1話は原作同様、陰湿ないじめを苦にして自殺した少年の話です。 死亡した時の状態などグロ表現もしっかり表現されているので期待は十分です。 また、原作だとサブヒロインであった三樹ミチル(黒島結菜)が第1話から登場します。 【死役所】第2話「母」のあらすじとネタバレ 第2話は現世で不妊治療に挑む夫婦の物語です。 【死役所】第3話「人を殺す理由」のあらすじとネタバレ 第3話はある因縁の相手に殺されてしまった男の物語です。 「人が人を殺す理由」とはなんでしょうか? また、ミチルが死亡した原因についても語られます。 【死役所】第4話「初デート」のあらすじとネタバレ 第4話は気のある彼と初デートをしていた時に交通事故に巻き込まれて悲惨な死を迎えてしまった女子大生の話です。 【死役所】らしい痛々しい物語でした。 【死役所】第5話「林晴也」のあらすじとネタバレ 第5話はついに職員のハヤシ(清原翔)の過去が明かされます。 その衝撃の過去に同情する人も多かったです。 【死役所】第6話「カニの生き方」のあらすじとネタバレ 第6話は芸人として夢に生きた若者2人を死という悲劇が襲います。 原作でも屈指の名エピソードで、涙無しでは見られません。 【死役所】第7話「石間徳治」のあらすじとネタバレ 第7話は他殺課の職員、石間のの過去が明かされます。 イシ間を演じるでんでんの恐怖と感動を一度に味わえる名作です。 【死役所】第8話「あしたのわたし」のあらすじとネタバレ 第8話は母親に虐待され死亡、それでも母親を愛していた少女の話です。 特に重く、やりきれない話です。 ラストではついにシ村の過去の手がかりとなりそうな人物が死役所にやって来ます。 【死役所】第9話「加護の会」のあらすじとネタバレ 第9話では宗教法人「加護の会」を妄信、本当の家族を捨てた男のお話です。 実はシ村の妻・幸子とも深い関わりがあり、いよいよシ村の過去にも迫っていきます。 【死役所】最終回「お気をつけて」のあらすじとネタバレ いよいよ最終回、シ村の過去と家族について語られます。 そして、職員のイシ間の成仏の時も迫ってきました。 物語はどう完結するのでしょうか。 【死役所】シ村の人物像 まずはシ村の人物像についてまとめてみます。 彼もまたすでに死亡した者である。 「お客様は仏様です」が口癖で淡々と業務をこなしている。 また、業務に必要なこと意外は死者の過去に深入りすることはほとんど無い。 性格 職員達にも生前の記憶があり、性格や仕事への思いなどは様々。 シ村は常に笑顔を浮かべ考えや感情が読めないことが多い。 基本的に物腰は低くは口調は丁寧だが思ったことはストレートに口に出してしまい、それが死者の感情を逆撫でしてしまうこともしばしば。 ただし、 「屑が永遠に彷徨ってろ」 とあまりにも身勝手は死者に対しては目を見開き、怒りの感情を出すこともある。 生前の罪 死役所で働く職員は全員、殺人等の重罪で死刑になった者達。 シ村も例外ではないのだが、 実はシ村は冤罪により死刑となってしまった。 この場合申し出をすれば成仏できる決まりなのだが、 シ村はある目的のために拒否し死役所で最も忙しい部署である総合案内で働く道を選んだ。 【死役所】シ村の過去の手がかり• 本名は市村正道。 生前は公務員で市役所で働いていた。 そのため死役所での仕事も慣れていて他の職員にテキパキと指示を出すことも多い• 死役所にやってきた女子大生・ミチルがシ村の生前をまとめた資料を見た際は、普段あまり快く思っていない彼女も涙を流した• ミチルになぜ成仏しないのか理由を尋ねられた時には「真実を確かめ、妻を私の手で…」と改めて決意をした態度を見せる• 「加護の会」という団体に関係していた寺井修斗という人物がやってきた時、妻に関する質問に答えない寺井に「とっとと答えろ」と珍しく目を見開き声を荒げた• 妻の幸子と娘の美幸がいて、幸子は「美幸がよくなる可能性があるなら懸けてみたい」と「加護の会」に盲信しかけていた 「加護の会」はミチルが見たシ村の資料にも記載があり過去に非常に重要な関わりがあるのは間違いでしょう。 【死役所】シ村の過去を原作からネタバレ 冤罪事件を被せられて失意のまま死亡した金子という男がやってきた際、シ村は「私も同じです」とついに過去を語りだす。 シ村と幸子の出会い 1960年ごろ、市役所で働いていたシ村はひょんなことから老婆・ハツを助け家まで送り届ける。 この時に姪孫である幸子と知り合う。 幸子は売れない画家で一度は結婚していたが離婚、実家からも追い出されてその後ハツの元に転がり込んだ。 幸子は市村に絵のモデルになって欲しいと頼み、2人の交流が始まった。 ハツは内心幸子のことを快く思っていなかったがシ村は幸子に惹かれていった。 その後ハツは交通事故で死亡、葬式の場で幸子から「家族にならない?」と言われ、「はい!幸子さん。 結婚してください!」とプロポーズ。 結婚し一人娘の美幸が産まれる。 美幸の問題 幸せな家庭を築いていたが美幸は5歳になっても離乳することが出来ず、花や絵の具、土を食べるなどの偏食を引き起こしていた。 医者に通ったり、料理を習うなど美幸のために懸命になるも効果が出ず、ノイローゼ気味になってしまう。 そして、幸子は美幸を連れて「加護の会」に入会、嵌っていく。 シ村が迎えにいくも教祖や信者たちは「一週間もすれば戻る」とだけ言い会わせようとしない。 その後、拠点の庭で遊ぶ美幸を発見し目を盗んで連れて帰ることに成功する。 悲劇 シ村が仕事をしている間、美幸は近所の知り合いに預けていた。 一週間経っても幸子は戻らず再び「加護の会」に行くも会わせて貰えない。 「私たちは家族も同然」という言葉に業を煮やしたシ村は「加護の会」の代表を殴ってしまう。 これ以上騒ぎを大きくするわけにも行かず途方にくれながらも美幸を迎えに行くが、 なんと美幸は腹から血の流し死んでしまっていたのだった。 知り合いの家には謎の人物が出入りしている姿も目撃しており、なにか関わりがあるのだろうか? 追記 私がやりました その後、市村は娘・美幸を殺害した容疑で逮捕されてしまう。 アリバイが無いこと、美幸の体内にあった絵の具で虐待も疑われ不利な状況だった。 その上で警察から執拗なより調べ、自白の強要、さらに暴力行為も受け市村は精神的に参ってしまう。 そして、 「私がやりました。 」 とやってもいない罪を認めてしまう。 ただ、その顔は笑顔で認めたことで精神的にどこか楽になっていた。 そして、幸子とは会うことができずに死刑が執行されてしまう。 追記 職員として 死役所にやってきたシ村は成仏することは拒否して職員として働くことにする。 金子を見送ったシ村は自身の娘「市村美幸」成仏申請書を見返す。 幸子の今後や美幸の死の真相などの全容が分からないまま、シ村の話は終了してしまうのだった。 と原作でもドラマと同じように全容は明かされていません。 ここからはシ村の過去や目的について考察してみます。 【死役所】シ村の過去 加護の会とは 悩める者達の話を聞いたり、支援する団体。 全国に15の拠点がある。 自給自足・無為自然をモットー、「弱いままの姿も受け入れる」として信者同士の仲はいいが• テレビやネット、SNSは穢れるものなのでスマートフォンは解約• 1週間は人間関係を絶ち修行をする• 財産や預金などは全て預けなければならない とどう考えても洗脳をしている明らかにヤバイ団体。 以前、死役所にきた寺井は盲信し家族の反対を押し切って「加護の会」に行こうとしたところを交通事故にあい死亡した。 彼も真の全容や幸子のことは知らなかった。 【死役所】シ村の過去 冤罪事件とは• この事件が何なのか?• 美幸の死と「加護の会」は関係あるのか?• 真相は何なのか? など原作でも一切不明のままです。 残念ながら手がかりはありません。 【死役所】シ村の目的を考察 彼はなぜ60年近くも死役所で働いているのでしょうか? 死者は必ず死役所にやってくる• シ村がいる総合案内はもっとも死者に会うので多忙な部署• 美幸の成仏申請書はすでに把握している この3つを考えるとシ村は「加護の会」や娘・美幸の死に関係した人物が来るのを待っているようです。 シ村はすでに死んでおり現世には関与できない、死役所にやってきた死者を裁いたりを殺すこともできないので「ただ真実が知りたい」と思われます。 また、妻・幸子もいずれ死役所にやってくるので「彼女と共に成仏したい…」そう願っているのかもしれません。

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