ロボアドバイザー コロナ。 ロボアドバイザーとコロナショック

ロボアドバイザーは本物!コロナ前の状態に完全に戻す!

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無料で投資診断実施中! ウェルスナビで損失が出た時の対応について 損失が出たら、まずは落ち着く。 長期運用であることを思い出す。 ウェルスナビで損失が出てしまうことは、割とよくあります。 世界の株式や債券市場と連動しているため、これは仕方がないことです。 世界の株式や債券市場というのは、10年に1度くらいのペースで大暴落を起こしています。 しかし、その大暴落を何度も乗り越えて成長を続けているのです。 損失がでた・・・。 ウェルスナビの今後の展望について ウェルスナビで損失が出てしまうと、焦りますが、ウェルスナビの今後について解説していきます。 まずは次の表をご覧ください。 出典: このようにして株式や債券というのは短期的には下がることはありますが、長期的には右肩あがりです。 短期的な損失で焦って売ってしまうのは良い判断とは言えないでしょう。 損失が出ているときこそ、コツコツと積み立てを行いましょう。 こういった株式を中心に運用しているため長期運用でも安心して預けられますね。 長期で運用するならウェルスナビにお任せしましょう。 【評判】ウェルスナビやってみた!ウェルスナビについて解説 そもそもウェルスナビってどんな投資をしているの?という点ですが、ウェルスナビの投資は次のような方法をとっています。 ウェルスナビは 世界の富裕層や 機関投資家が行っている 長期的な国際分散投資が誰でも行えるようなサービスです。 おお!なんだかすごそうです!なんだか期待できそうですね。 でもその投資の中身は一体どんなことをやっているのでしょうか? ウェルスナビは具体的には次の投資先に投資しています。 【ウェルスナビの投資先一覧】• 米国株・・・伝統的な投資。 経済成長が高い• 日欧株・・・伝統的な投資。 米株との分散性• 新興国株・・・高い経済成長率• 米国債・・・伝統的な投資。 物価連動債・・・安定性。 インフレ対策• 金・・・安定性。 インフレ対策• 不動産・・・伝統的な投資。 インフレ対策 ウェルスナビは 今後上昇が見込める上記商品に分散的に投資しています。 実際にこれらがどれくらい上昇する可能性があるのか?というのは次の通りです。 【ウェルスナビの投資先の年間期待リターン】• 米国株・・・6.7%• 日欧株・・・7.8%• 新興国株・・・8.5%• 米国債・・・2.5%• 物価連動債・・・2.7%• 金・・・3.8%• 不動産・・・6.7% この表の見方ですが、例えば米国株に100万円投資した場合は、 1年後には100万円の6.7%のリターンが見込める、という意味です。 つまり 100万円が1年後には106万7千円になることが期待できる、ということです。 素晴らしいですね。 こういった投資先に分散的に投資できるのがウェルスナビの魅力です。 というか、 世界のお金持ちの人たちはこういうものに投資していたのですね。 そりゃお金持ちになるわけですね・・・! もちろん、 あくまでも期待リターンですので絶対ということはありませんから、注意が必要です。 ということで、早速ウェルスナビに投資してみました。 さあ結果はいかに? ウェルスナビでいきなり損失がでました 冒頭から申し訳ないのですが、 ウェルスナビでいきなり損失がでました。 ウェルスナビを開始して5日ほどで 10,103円の損失です。 ぼ・・・ぼくの大切なお金が・・・!! でも大丈夫です。 ウェルスナビは長期投資するからこそ効果を発揮します。 もう少し放置すればきっと黒字になっているはずです。 とりあえず あと2週間放置してみます。 結果はいかに!? 損失拡大しているんですが!! ・・・どうするのこれ?ウェルスナビって実はダメな子なんじゃ・・・? 2週間ちょいで16,388円の損失ですよ。 しかしここまできたので、少し放置してみます。 もうやけくそです。 ということで、2か月ほど放置してみた結果・・・! 運用実績2か月で黒字になりました。 初期投資30万円+6万円追加! の合計36万円積立てた結果、 2,133円の利益がでています。 ついにプラスに転じました!これから巻き返していきますよ! 運用実績10カ月目にて+2.13%になりました ウェルスナビを始めて10カ月で+2.13%になりました。 利益は+7652円です。 【運用2年目】2020年2月25日+13. 70%になりました【相場に警戒】 ウェルスナビ運用2年目です。 現在は+13. 70%となっています。 毎年少しずつ成長していますね。 利益は現在+64,337円です。 ウェルスナビすげえ。 しかし相場はやや下落となりました。 短期的には下落となっています。 とはいえ、長期的な積立を始める方は逆に安く買えるチャンスでもあります。 ウェルスナビは公式サイトから口座開設ができます。 診断は無料なので、とりあえず診断してみると良いと思います。 \現金プレゼント特典あり!いつでも解約OK/ 無料で投資診断実施中! 運用して気が付いた、ウェルスナビのデメリット ウェルスナビを実際に運用してみて感じたデメリットを紹介します。 長期運用が前提。 5年以上を目安にしよう ウェルスナビは 長期的な運用が前提に設計されています。 2週間程度の 短い運用の場合は、僕のように赤字になる可能性があります。 気を付けましょう。 少なくとも 5年以上の運用を目標にしておいた方が良いです。 管理人は10年以上の運用を目標にしています。 運用期間は長くなれば長くなるほど有利であるため気長に投資し続けましょう。 元本割れのリスクがある いくら優れた投資方法で長期投資を行ったところで、 赤字になるときはなります! 元本が割れる可能性もあるため、 余裕資金で運用することをおすすめします。 はじめるのに10万円必要 ウェルスナビを始めるのには10万円が必要です。 これは最低でも10万円の資金がないと、世界的に分散投資をすることができないためです。 じゃあ10万円ギリギリで入金した場合は、分散投資してくれないの?と思うかもしれませんが、そんなことはありません。 10万円ぎりぎりでもウェルスナビはしっかりと分散投資をしてくれます。 一気に大金を得ることはできない ウェルスナビは長期、安定的に収益を出し続けることを目標に投資先を設計されています。 そのため、FXや仮想通貨のように一気に大金を得るようなことはできません。 もちろん、株価が上がれば利益はぐんぐん増えていきますが、一夜にして2倍、3倍ということはあり得ません。 もし 一気に資金を得たい、という目的であればウェルスナビは不向きな投資先と言えるでしょう。 管理人的評判:運用して気が付いた、ウェルスナビのメリット 評判1:スマホで簡単に設定できる ウェルスナビはスマホでの操作性が高く専用のアプリがあります。 収支の状況• 何に投資しているか• 積立額変更• その他 について感覚的にわかるためとても便利ですね。 スマホ世代の人は是非使ってみてください。 評判2:無料で自分に合った運用方法を提案してくれる ウェルスナビは、 無料診断(最短1分)で自分に合った投資方法を提案してくれます。 現在は何歳ですか?• 年収はおよそいくらですか?• 金融資産はいくらですか?• 毎月の積立額は?• 資産運用の目的は?• 株価が1カ月で20%下がったらどうします? という質問に対して選択式で選んでいきます。 とくに難しい質問ではないため 感覚的に答えることができますね。 質問を終えるとこのように診断結果が表示されます。 結果に納得できれば【次へ】ボタンを押して実際に投資へ進みます。 なお、【詳細設定】を押せば他の投資方法の提案についてもみることができるため一度チェックしてみると良いでしょう。 無料診断はからできます。 評判3:第三者機関での資金の保護制度がある 投資とか資産運用などは詐欺や資金管理が不十分で投資家が損失を受ける場合があります。 投資を行う上で運営元が原因で投資家が損失を受けた例は次のようなものがあります。 結論から言うとウェルスナビの資金管理については、安全性は高いと言えます。 理由は2つあります。 ウェルスナビは投資家のお金と会社のお金を厳格にわけて管理している• 投資者保護基金に加入済みで1000万円まで保護される 特に2の投資者保護基金が大切です。 投資をする場合は運営元が投資者保護基金に加入しているかを絶対に調べましょう。 投資者保護基金は万が一運営元が破綻した場合でも1000万円までのお金を保護してくれる制度です。 第三者機関で国が管理しておりますので、信頼性も高いです。 これらは先ほども解説しましたが、長期的には利益がでると考えております。 理由は株式、債券、不動産などは長期目線で見ると値上がりしていく傾向があるためです。 歴史的には200年近く上昇傾向が続いているため、この流れに乗って利益を出していくという考え方です。 評判5:分配金がもらえる ウェルスナビは株式や債券などに幅広く投資しています。 そのため、 定期的に分配金を受け取ることができます。 分配金は、受け取ると自動的に再投資されます。 再投資を繰り返すことで、雪だるま式にお金が増えていきます。 もちろん、分配金を再投資するのは ウェルスナビが自動的にやってくれますので、僕たちは何もする必要はありません。 自動リバランス 運用開始時に分散投資が最適であったとしても、値上がりや値下がりで分散投資のバランスが崩れてしまうことがあります。 例えば、米株が値上がりして、米債が値下がりしてしまった場合は、米株の所有比率が多くなってしまいます。 本来なら、全体の手動でバランスを整えるのですが、ウェルスナビはこのバランス調節を自動で行います。 【自動リバランスの条件】• 6カ月以上自動リバランスが行われていない場合• 最初に設定した比率よりも5%以上ずれている時(50万円以上の入金がある場合のみ) 上の条件を満たすと、自動的にリバランスが行われます。 気を付けたいのが入金額が50万円以下の場合は、比率が大きくずれても自動でリバランスが行われないという点です。 そのため、 ウェルスナビのパフォーマンスを上げるためには50万円以上の入金がおすすめです。 ただ、50万円以下でも6カ月に1度は自動的にリバランスがありますので、ある程度は安心かと思います。 管理人も30万円からスタートしていますが、現段階では黒字で推移しています。 税金を安くする 配当金やリバランスで利益がでると、税金負担が必要です。 税金の負担額は20. 315%ですので、意外とばかにならない額になります。 そこでウェルスナビは損失がある銘柄の売却を行うことで、利益を減らし 税金の負担を減らす工夫を自動で行います。 このような対策は税金に精通している専門家でないと難しいですよね。 ウェルスナビに税金対策もお任せできるのはありがたいです。 1年に1度の見直し ウェルスナビは株式や債券などに分散投資を行います。 しかし年によっては状況が異なることが多々あります。 株式が安くなっているけれど、債券が少し高いかな、という年では株式の比率を高める等の対策を行います。 こういった全体的な見直しは1年に1度行われます。 金融・証券市場の専門的なデータを活用することで的確な分散投資を行います。 僕のように素人では専門的なデータを読んだり活用したりするのは困難ですよね。 ウェルスナビが代わりにやってくれるため基本的に 僕たちは何もしなくても良いです。 のんびりと放置するのが僕たちの仕事みたいなものですね。 自動リバランスや税金を安くする機能、年に1度の見直し、などのウェルスナビの機能は評判が良いです。 反対にFOLIO フォリオ)などのロボアドバイザーはこのような機能がないため注意が必要です。 評判7:シンプルな手数料 ウェルスナビの手数料は預かり資産の1%(現金部分を除く、年率・税別)です。 90%まで手数料を割引 分散投資、再投資、リバランス、税金対策、1に1度の見直しなどなど、様々な点から 自動的に投資してくれる機能を考えると安価ですね。 ウェルスナビに全てお任せしている間に自分は他のことに集中できるため、 時間を買っていると考えると安いと思います。 評判:ロボアドバイザー 預かり資産・運用者数No1 ウェルスナビは預かり資産・運用者数がNo1です。 預かり資産2300億円を達成(2020年2月13日時点)、28万口座を突破(2020年2月13日時点)で人気が高く、テレビCMもやっています。 僕の周りにもウェルスナビをやっている人が多くなってきている印象ですね。 今後さらに人気を集めていくと考えています。 \現金プレゼント特典あり!いつでも解約OK/ 無料で投資診断実施中! 追記:ウェルスナビ運用実績2019年3月 ついに+6.80%にまで成長しました。 今後こちらで推移を報告していきます。 これからに期待です! 追記:ウェルスナビの運用2019年4月 現在は+9. 2%となりました。 お金に余裕がでてきましたので、積立も再開しています。 追記:ウェルスナビ運用2019年5月 米中貿易戦争の影響を受けて株価ややや下がってしまいました。 現在は+4. 69%です。 株価が下がったとは言え、まだまだプラスですね。 今後も放置していきたいと思います。 ウェルスナビ運用実績2019年6月 2019年6月については、やや成績が落ちてしまいました。 これはアメリカの貿易摩擦の懸念が再度でてきたことによります。 しかし長期的には成長していくと思いますので、このままウェルスナビに預けていきたいと思います。 ウェルスナビ運用実績2019年7月 2019年7月時点では成績が伸びてきました 貿易戦争の懸念が後退したことで株価は上昇しました。 やや円高となったため、円ベースでは伸びはやや少なめとなっています。 今後も伸び続けてくれることを期待したいと思います。 ウェルスナビ運用実績2019年7月27日時点 ウェルスナビはさらに大きく収益を伸ばしています。 現段階で+8. 24%もの成績を出しています! ドルベースの方が収益は上なのは、円安ドル高になったためです。 ドル円相場よりも大きく成績を上回っているため、為替についてはほぼ意識しなくても良いと思います。 今後さらに成績が伸びることを期待していまいす。 2019年8月15日 ウェルスナビの成績ですがやや落ちてしまいました。 香港デモ、中国経済指標悪化、米中貿易戦争悪化などの影響を受けて株価が下落し、ウェルスナビも影響を受けました。 短期的にはもう少し下がる可能性もあります。 しかし私が行っているのは10年以上先を見据えた資産形成です。 このような短期的な下落は、過去に何度も発生しており、それを上回る株価上昇を繰り返してきた歴史があります。 歴史的観点からみても短期的な下落に惑わされることなく淡々と資産形成を継続していきたいと考えています。 2019年8月28日 ウェルスナビの成績はやや上向いてきました。 ドルベースですと+4. 94%となっていますが、円高が響いていますね。 円高になるほどウェルスナビのパフォーマンスは落ちてしまいます。 ただ、ドル円相場というのは基本的には一定のレンジを保っているため、多少の上下を気にする必要はないかと思います。 アメリカと中国の貿易関係が株価の重荷となっており、今後どうなるか注目ですね。 超長期的に見れば貿易戦争なんてのはほんの小さな出来事の一つかと思いますので、今後も長期的に運用していくことが大切かと思います。 2019年9月21日 来ましたね!ウェルスナビ絶好調です。 一時的には下がりましたが、やはり世界経済の上昇圧力は強いようです。 とはいえ、まだまだウェルスナビは伸びると考えています。 長期投資が前提ですので、今後も淡々と続けていきたいと思います。 2019年11月8日 ウェルスナビの収益は大きく伸びています。 貿易戦争の懸念が大きく後退したためです! +11. 40%に上昇し、収益としては+11. 4%になっています。 評判:ウェルスナビは資産運用初心者の悩みを解決する 資産運用や投資の初心者が抱える悩みって多いですよね。 資産運用に手間をかけたくない• 資産の運用をしたいけれど、どうすればいいか分からない• 株の投資をしたことがあるけれど、失敗続き• 長期的に安心して資産を増やしていきたい• 貯金はもったいないと感じる こういった悩みが多くありますね。 僕も実はそうでした。 サラリーマンという本業がありますから、資産運用に手間をかけたくありません。 かといって僕は株式の投資は16万円ほどの損失を出した苦い経験もあります。 長期的に長く資産を増やせる安心できる投資先をずっと探していました。 そうしたところにウェルスナビの存在を知りました。 動画でもウェルスナビの魅力を開設していますので、ぜひご覧ください.

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【投資結果】3年回した結果の最強ロボアドバイザー

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ロボアドバイザーと投資信託はどっちがいい?• ロボアドバイザーとは ロボアドバイザーとはいくつかの質問に答えることにより、その投資家にあったポートフォリオを 自動で作成して 資産運用をすることができるサービスです。 具体的に説明すると、20代の人はこれからたくさん働いて稼げるのでリスクが高い、株式の多いポートフォリオが組まれます。 逆に50代、60代の人はこれからあまりこれからの稼ぎが見込めないため、リスクが低い債券の割合が多くなります。 投資信託とは 投資信託とは、 資産を 専門家に預けて、株式や債権などに運用してもらう商品です。 プロの投資家に資産を預けて、代わりに資産運用をしてもらいます。 その種類は 多岐に渡り、日本全体の株式に投資するもの、米国全体の株式に投資するもの、新興国の株式に投資するもの、これらがバランスよく配分されたものがあります。 ロボアドバイザーと投資信託はどっちがいい? ロボアドバイザーと投資信託はどちらも「投資する対象を 分散することによりリスクを抑える」と言った考えに基づいています。 また投資信託は数多くの商品がありますし、ロボアドバイザーも投資信託ほどではないにしろ数種類あります。 なので 一概には比較は出来ませんが、それぞれのメリットデメリットをあげて、どっちがいいかを比較して行きましょう! ロボアドバイザーのメリットデメリット 投資家それぞれにあったポートフォリオを作成し資産を自動で運用してくれるので 初心者に優しい。 ロボアドバイザーでは先に述べたように投資家それぞれに適したポートフォリオを作成して資産運用してくれます。 なので自分でどこに投資するのが一番良いのかということを考える必要がありません。 口座を開設し最低金額以上入金をして、いくつかの質問に答えれば 投資家に応じた商品を勝手に買ってくれます。 勝手が全くわからない投資家に向いているというメリットがあると言えるでしょう。 リバランスを自動で行なってくれるものもあるので ほったらかし投資が出来る。 ロボアドバイザーの中には「Wealth Navi」のように、自動でリバランスを行なってくれるものもあります。 最初に設定したポートフォリオも時間が経てば、株式や債券の価格が変わってしまい、最適な割合から外れてしまうこともあります。 その場合に自動で最適な割合へ戻してくれるのがリバランスです。 つまり 一度投資してしまえば、 ほぼ自動で最適なポートフォリオで資産運用をし続けることができると言えます。 投資信託と比較して手数料が高い。 一方投資信託ですが、例えば楽天証券で月次買付ランキング1位の楽天・全米株式インデックス・ファンド *2020年2月データ を見ると、手数料は0. 手数料は資産の増減に関係なく払う必要があるため、投資を行うにあたりかなり重要な点であると言えます。 投資信託のメリットデメリット 商品の数が豊富! 投資信託には数多くの種類があり、最初のうちはどれを選べば良いかが分からないかと思います。 米国市場全体に投資するような安定した商品はありますが、どれが自分に適しているのか、そもそもどのような基準で商品を選べば良いのか分からず困ってしまう人もいるでしょう。 本を読んだり、インターネットでじっくり調べれば分かるようにはなるとは思いますが、そのような時間を取れない場合もあります。 なので投資信託は資産を入れればすぐに適した運用をしてくれるロボアドバイザーと比較すると 参入障壁がやや高いといえます。 つみたてNISAやiDeCOなど税制優遇を使うことが出来る。 投資信託ではつみたてNISAやiDeCOなどの税制優遇を使うことが出来、これらは国が推奨しているものなので非常にお得です。 つみたてNISAは年間投資限度額40万円と決まっていますが、 運用して得られた利益に税金がかからないというものです。 iDeCOとは原則60歳になるまで引き出すことは出来ませんが、 積立金額すべて所得控除の対象となり、節税ができる。 つみたてNISA同様、運用益が非課税になるといったメリットがあり非常にお得です。 特につみたてNISAは、投資をやる方であれば始めない理由がないほどのものだと思います。 ロボアドバイザーと比較して手数料が安い。 先のロボアドバイザーのメリット、デメリットでも述べたとおり 手数料が比較的安いです。 ロボアドバイザーを選んだほうがいい人 資産運用初心者 資産運用を全くやったことがない人。 資産を入れればほぼ 何も考えずに運用できるロボアドバイザーがオススメです。 完全なほったらかし投資をしたい人 お金は増やしたいけど、いちいちチャートを見るのも手間だし時間もない!という人にもオススメです。 世の中の情勢を知らなくても 勝手にリバランス、買付を行なってくれるので便利です。 徐々にではありますが着実に資産を増やしてくれることでしょう。 投資信託を選んだほうがいい人 投資対象がある程度決まっている人 投資対象がある程度決まっている人には手数料が比較的安い投資信託がオススメです。 投資信託では自分で膨大な商品の中から対象を選ぶ必要がありますが、それができれば手数料も安いのでロボアドバイザーより向いているといえます。 税制優遇を受けたい人 投資信託にはつみたてNISAやiDeCOなど税制優遇を受けられるものがあります。 非常に税制面ではお得ではありますが、どちらも限度額、引き出しが60歳からなどと行った 制約もあるので注意が必要です。 リバランスができる人 最適なポートフォリオを作成して、リバランスも自分でできるような人はロボアドバイザーを選ぶ必要は全くないと言えるでしょう。 ロボアドバイザーは買付からリバランスを、自動で行なってくれるという点が売りなのでそれができる上級者投資家には向いていません。 私がロボアドバイザーを選んだ理由と成績 私がロボアドバイザーを選んだ理由 投資の知識が全くなかったため 投資を始めようと思った時、知識が全くなく、何処に投資すれば良いのかさっぱりわかりませんでした。 その時見つけたのが人口知能による投資「ロボアドバイザー」でした。 人口知能による投資という言葉が非常に未来的で魅力的に見えて興味が湧きました。 資産を入れれば 自分にあったポートフォリオを作ってくれ、調整もしてくれるという内容だったので、投資初心者の私は「これで資産運用を始めよう」と思い始めました。 ロボアドバイザーの成績 元本49万円で現在マイナス55000円 2020年3月現在、世界経済は コロナショックにより大打撃を受け、市場は混乱しています。 ロボアドバイザーもその影響を受け成績はマイナスです。 長期投資は経済危機にも耐えることができる。 ただこのような状況でも私は何も心配していません。 ロボアドバイザーや投資信託というのは長期間の投資を前提とし、世界経済の成長スピードに合わせて長い時間をかけてローリスクローリターンで資産を増やすものです。 長期の資産運用をしていればリーマンショックや今回のコロナショックのような株価が大幅な下落をしてしまう事件もあるでしょう。 しかしそのような打撃を受けても 長期で資産運用を続けていればプラスになるというデータがあります。 現に米国株は2008年にリーマンショックにより大きく下落しましたが、順調に回復して2011年の始めにはリーマンショック前の水準に戻っています。 そしてこのコロナショックの前までには順調に株価をあげ続けています。 これらの要因から長期投資をし続けてさえいれば、世界経済の危機にも耐えられるということになります。 まとめ• ロボアドバイザーと投資信託はどちらも「投資する対象を分散することによりリスクを抑える」という考えに基づいているが、種類が多いので一概に比較することはできない。 ロボアドバイザーは自動で運用、リバランスを行ってくれるが手数料は投資信託と比較するとやや高め。 投資信託を始める際には数多くの商品の中から自分の状況に適したものを選ぶ必要があるが、税制優遇、手数料の点ではロボアドバイザーよりメリットがある。 何も関与しないほったらし投資を行いたい人にはロボアドバイザーはおすすめ• 投資する対象が決まっている人には投資信託がおすすめ• 2020年3月現在コロナショックにより世界経済と同様ロボアドバイザー内の資産も下落しているが、長期投資が前提なので困惑する必要はない。

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コロナショック後にロボアドバイザー投資のウェルスナビがおすすめな理由

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INDEX• コロナショックの最中に3つのロボアドで積立開始 NYダウは2020年2月21日(金)の終値(2万8,992. 41ドル)から3月13日(金)の終値(2万3,185. 当ブログでは2017年11月21日から「マネックスアドバイザー」、2017年11月27日から「ウェルスナビ」、 2018年6月28日から「THEO(テオ)」を利用し、実際に運用してみた感想や本社への取材から知り得た情報などを記事にして参りました。 ただ、ウェルスナビ・テオ・マネックスアドバイザーの3つのロボアドではこれまで最低入金額を預けて放置していただけで、読者の皆様が実際に利用する際に参考になるような利用方法ではありませんでした(ロボアドは積立投資をしないと大きなリターンは期待できません)。 そこで、コロナショックの最中にウェルスナビ・テオ・マネックスアドバイザーという3つのロボアドで積立投資をスタートし、読者の皆様のロボアド選びの参考にして頂こうと考えました。 「ウェルスナビ」と「THEO(テオ)」の利用者としては、若年層の投資初心者をイメージし、「30万円程度の資金からスタートし、毎月1万円ずつ積立てる」というモデルで2020年2月28日に入金し、毎月1万円の積立設定を行いました。 「マネックスアドバイザー」の利用者としては、若年層の投資中級者をイメージしています。 中級者をイメージした理由ですが、「マネックスアドバイザー」は国内ETFをリアルタイムに売買できるロボアドであり、自身の相場見通しを反映しながらアクティブに売買することが可能だからです。 「マネックスアドバイザー」にも2020年2月28日に入金し、毎月1万円の積立設定を行いましたが、入金額は「ウェルスナビ」や「THEO(テオ)」よりもあえて少なめにし、タイミングを見ながら同じ金額にしていくこととします。 比較運用開始日である2020年2月28日における3つのロボアドの口座内容は以下の通りです。 「ウェルスナビ」、「THEO(テオ)」は約2000円程度の評価益があり、「マネックスアドバイザー」は2000円程度の評価損があります。 これは過去の運用によって生じているものですが、金額的には誤差の範囲であり、初心者向けのロボアドと中級者向けのロボアドとの比較をする際のハンディとしてお考え頂ければ幸いです。 3つのロボアド運用の基本戦略 「ウェルスナビ」や「THEO(テオ)」のように海外ETFを運用対象とするロボアドでは売買によって利益を狙うのではなく、10年、20年という長期間にわたって世界経済の成長に連動する金融資産を保有し続けることでリターンを狙います。 従って、「ウェルスナビ」、「THEO(テオ)」では毎月の積立を継続するだけで基本的には何もすることがありません。 ただし、ご自身の年齢や経済状況に合わせてリスク許容度を変更したり、積立額を増額するといったことは必要になるかも知れません。 また、手元資金に余裕がある場合には今回のような大きな相場下落のタイミングで追加的な入金をされてもいいと思います。 1度に追加する資金は10万円から20万円程度を想定していますが、積立による入金を除く投資元本は1つのロボアドについて100万円をとりあえずの上限にしようと考えています。 「マネックスアドバイザー」につきましては臨機応変に売買を行うことが可能なロボアドですので、「iDeCo」における「スイッチング」の参考にして頂けるよう、積極的にポートフォリオを組み替えていくような運用を行う予定です。 マネックス証券には100万円を入金しておきましたので、この金額の範囲でアクティブな運用を続けつつも毎月1万円の積立を行っていきます。 比較運用開始から2週間で追加購入水準まで下落 比較運用開始から約1週間となる3月5日の運用状況は以下の通りです。 ここで3つのロボアドの評価損益反映タイミングについてご説明しておきたいと思います。 国内ETFを運用対象としている「マネックスアドバイザー」は評価損益がリアルタイムに反映されます。 「ウェルスナビ」と「THEO(テオ)」は米国のETFを投資対象としているため、「ウェルスナビ」では日本時間の朝7時くらい、「THEO(テオ)」では日本時間の夜(17時から23時くらいの間)に前日終値による評価損益が反映されます。 「ウェルスナビ」、「THEO(テオ)」、「マネックスアドバイザー」の時価評価額の更新タイミングにつきましては以下の記事で詳しく解説しています。 2020-03-28 22:28 比較運用開始から2週間が経過しましたが、この時点でどのロボアドも1割以上の評価損が発生しており、追加購入のタイミングがそろそろやって来そうです。 ただし、ここ数日のNYダウは1日の変動幅が上下とも2000ドルを上回る状況となっており、入金から運用までのタイムラグがある「ウェルスナビ」と「THEO(テオ)」については追加購入の判断が難しくなってきています。 NYダウが大きく下がったと思って入金しても、翌日には大きく反発してしまい、結果的には高値でETFを買ってしまうようなことにならないよう、小刻みに少額ずつ入金してみるのも一つの方法かも知れません(クイック入金を利用すれば振込手数料は無料です)。 「マネックスアドバイザー」は国内の株式市場の動きを見ながら追加購入できますので大きく下げた日があれば追加購入を行なっていきます。 比較運用開始から1ヶ月で各ロボアドの個性が見え始める 2020年3月31日のNYクローズの価格を反映(「マネックスアドバイザー」については31日の東京市場におけるNY先物市場の価格を反映)したタイミングでの3つのロボアドの運用状況は以下の通りです。 「THEO(テオ)」の入出金差額(元本)が1万円増加しているのは31日に自動積立の1万円が入金されたからです。 「ウェルスナビ」は4月4日、「マネックスアドバイザー」は8日に1万円の自動積立が反映される予定です。 「マネックスアドバイザー」のトータルリターンが他の2つのロボアドよりもマイナス幅が小さくなっているのは米国債への投資比率がやや高めになっていることが主な原因だと考えられます。 また、「ウェルスナビ」と「THEO(テオ)」のトータルリターンの差は2月末からの相場急落によって発動した「THEO(テオ)」のAIアシストによってポートフォリオが少しだけディフェンシブに変更されたことが原因かも知れません。 ディフェンシブなポートフォリオは下落相場では効果的ですが、相場の反発が始まると上昇率に悪影響が出る可能性があるため、「THEO(テオ)」がどのタイミングでポートフォリオを見直してくるのかが重要なポイントになりそうです。 追記:緊急事態宣言の発効日である2020年4月8日の運用状況 2020年4月8日の日経平均は終値ベースで403円上昇しており、4月8日22時の状況では「マネックスアドバイザー」のみが日経平均の上昇を織り込んだ評価損益となっています(日経平均の上昇分は評価損益を1%~2%程度引き上げているものと思われます)。 4月1日に「THEO(テオ)」、4月4日に「ウェルスナビ」、4月8日に「マネックスアドバイザー」においてそれぞれ1万円の自動積立が実行されました。 「マネックスアドバイザー」では1万円で国内株式と先進国株式への追加投資が実行され、余った資金(1055円)は投資元本から除外されていますのでご注意下さい。 「つみたてNISA」の評価損益【参考資料】 2018年1月からスタートした「つみたてNISA」を利用している方の中には現時点で評価損を抱えている方もいらっしゃるだろうと思います。 スタートした時期や選んでいる投資信託、毎月の積立額などによって評価損益の状況は異なりますが、ご参考までに私の「つみたてNISA」の運用状況を御覧ください。 2020年3月14日時点の評価損益を見ると、2018年の1年間に積み立てた分については16. 49%の評価損を抱えている状況であり、トータルで18. 25%の評価損を抱えています。 「つみたてNISA」は年間40万円という上限枠が設定されているため、私のように上限まで積み立てている人は積立額を増額することができませんが、枠に余裕のある方はそろそろ増額を考えてもよいタイミングではないかと思われます。 私の場合は積立額の増額はできませんので、ロボアドを利用してコロナショックによる安値を拾っていこうかと考えています。 追記:2020年3月31日の運用状況 3月14日の状況と比べると、トータルリターンが6%程度回復してきています。 コロナショックで発生した評価損が評価益になるまで 老後資金2000万円問題に対応するため2019年から「つみたてNISA」や「ロボアド」で積立投資をスタートした若年層の皆様にとって、コロナショックは大きな試練に違いありません。 コツコツと積立てたご自身の金融資産の評価額が急激に目減りしていく状況に不安を感じるお気持ちは、痛いほどよく理解できます(私の金融資産もかなり目減りしていますから)。 「積立投資はリーマンショックのような株価暴落時にスタートしても余裕でリターンを出せるので大丈夫です」と後出しジャンケンのような気休めを書くのは簡単なのですが、当ブログでは、あえて今回の株価暴落時にロボアドによる積立投資をスタートし、実際にリターンが出るまでの過程を皆さんと共有することで、積立投資で成功するための基本ルールを改めて確認していきたいと思います。 既に積立投資をスタートされている方だけでなく、これから金融資産を増やしていこうとお考えの若年層の方にとって当ブログが少しでも今後の資産運用の参考になるように、これからも定期的に3つのロボアドの運用状況を以下の「運用メモ」のページでご報告していこうと考えています。

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