うち の さん しまい 長女。 うちの3姉妹のフースーチーって今何歳ですか?

『うちの3姉妹』長女の成人報告に、梶裕貴&竹達彩奈夫妻が祝福! 作者も仰天メッセージ

うち の さん しまい 長女

> 「うちの3姉妹」の松本ぷりっつさん インタビュアー青木 千恵(ライター) 「新刊ニュース 2009年10月号」より抜粋 『うちの3姉妹』は、松本ぷりっつさんが子供たち(3姉妹)との日常を描いたコミックエッセイです。 現在、シリーズ累計183万部を突破し、テレビアニメやゲームなど様々なジャンルへ進出、子供から大人まで幅広い年代の読者の人気を集めています。 松本さんに『うちの3姉妹』創作秘話、子育ての楽しさなどをうかがいます。 松本ぷりっつ (まつもと・ぷりっつ) 1974年、埼玉県生まれ。 短大卒業後、幼稚園に勤務するかたわら、『ザ・マーガレット』で漫画家デビュー。 結婚を機に幼稚園を退職、家事育児をこなしながら漫画家の活動も続ける。 2005年、自分の子どもたち(3姉妹)との日常を描いたイラスト付きブログ「うちの3姉妹」を開設。 たちまち「育児部門」アクセスランキング第1位となる。 2006年、初めての単行本『うちの3姉妹』(主婦の友社)を刊行し、ベストセラーに。 2〜10巻&特別編も好評発売中。 現在、雑誌『Como』(主婦の友社)に「ぷりっつ家は、今日ものほほん」、『すくすくパラダイス』(竹書房)に「うちの3姉妹」を連載中。 また、2008年4月からテレビ東京系でテレビアニメ「うちの3姉妹」がスタート。 好評につき、2009年4月以降も放送継続。 『うちの3姉妹』(10) 松本ぷりっつ著 主婦の友社 『うちの3姉妹』(9) 松本ぷりっつ著 主婦の友社 『うちの3姉妹特別編 ハワイでおっぺけぺ』 松本ぷりっつ著 主婦の友社 『うちの3姉妹』 松本ぷりっつ著 主婦の友社 『うちの3姉妹』(5) 松本ぷりっつ著 主婦の友社 『Como』 2009年10月号 「ぷりっつ家は、 今日ものほほん」連載中 主婦の友社 『松本ぷりっつの 子育てバッチコイ!うちの子おっぺけ 伝説編』 松本ぷりっつ著 竹書房(SUKUPARA SELECTION) 『ぴよぴよ保育園あいこせんせい』(1) 松本ぷりっつ著 竹書房 (バンブーコミックス) 『すくすく パラダイス』 Vol. 原点のブログは、現在までにアクセス数が一億七千万件を超える超人気ブログとなっています。 まず、ブログを開設したいきさつを教えてください。 松本 ブログというものが流行っているなあという軽い気持ちで、まず趣味の競馬のブログを始めました。 競馬好きの人がコメントをくれたりして面白くなり、もう一つ何かやってみようと始めたのが「うちの3姉妹〜マンガで見る今日の出来事〜」でした。 娘たちの言動で面白かったことにイラストを交えて載せていたら、読者がワーッと集まりました。 始めて三、四ヵ月すぎた頃、主婦の友社の編集者・Eさんから「本にしませんか?」と連絡をいただきました。 当時はブログの書籍化なんて思いもよらず、連絡があっただけで「もうこれで一生の思い出だ」と感動! これほど広がったことに驚くばかりです。 Eさんは当初から「十巻まで出したい!」と言って下さり、皆さんの熱意のおかげでここまでこれました。 人気が広がる中で、ブログの書き方、考え方に変化はありましたか。 松本 家庭内にあった面白い、笑えることを書こうというスタンスは変わっていないですね。 高校生の頃から、漫画を描いて友だちに笑ってもらうのが好きでした。 このブログも、会社 にいる主人に娘たちの面白い言動を笑ってもらえたらと思って…。 バレエのレッスンや、季節の行事のことを書いてとリクエストをいただきますが、もともと「育児日記」をつけるつもりはなく、私が面白いと思ったこと、自分の中で合格したネタしか書かないんです。 子供が面白いことを言っただけではネタにならないので、ほんの ちょっとした一言でも、「今のをオチにしてこういうイラストにしてこんなツッコミを入れよう」とか、起承転結を考える。 アンテナを張 って、子供の面白い言動はその場でメモします。 大笑いした出来事じゃなくても、こう書けば笑わせられるなと構成を考える、漫画家としての癖があります。 でも、ものすごくたくさんの人が見ている場所で書いているので、面白いからと何でも書くわけにはいかない。 松本 自信を持って書いて「面白かった」と言われると、それが創作のバロメーターになります。 逆に、これは絶対笑うだろうなと思い載せて反応が少ないと、あれ、描き方がおかしかったかな? と自信をなくすときもあります。 松本 笑わせられるかなと思って書きはじめたテーマが、書くうちに違う方向にいくことがありますね。 子育てをしていると感動する場面がすごく多くて、グッときたこともたまに書きます。 書きながら子供の成長を感じて、自分の感動が高まっていく。 そういう記事に対しては、読者の方からもじーんとしたという反応がたくさん来ます。 お母さんが入院して、まだ小さい長女と次女がお留守番をして、赤ちゃんとお母さんをいたわる姿がけなげでした。 三人の育児は大変ではないですか。 松本 新学期用品の名前つけ、袋づくりで毎日ミシンやアイロンをかけまくったり、保護者会の時間が重複したり、三人になってからは、「大変だ」と考えている時間がないくらい(笑 )。 最初から「子供は三人」と決めていました。 最初は男の子が欲しかったんですが女の子が生まれて、二人目は男の子がい いかなと思っていたら次も女の子。 じゃあ三人目も女の子でそろえたいと願って、かないました(笑)。 三人とも本当に仲がいいんですよ。 例 えば人形を渡すと、喉が渇かないのかなと思うくらい、三人でずーっと喋ってひたすら遊んでいます。 私自身は四人姉弟の次女で、しっかりした姉を私が追いかける感じでしたが、うちの長女は「妹が遊んでくれない」と私に愚痴ってくるんですよ(笑)。 妹に面倒をみられているようでいいのかなと思うんですが、もう少し大きくなったら三人で一緒に遊ぶ姿もなくなると思い、今はこれでいいと思っています。 松本 いっぱいありすぎて出てこないですね(笑)。 ただ、読み返していつも笑わせられるのが、長女なんです。 あるとき学校の宿題を聞いたら、「もも、もも」と言い続けている。 「宿題は…すもも、早くしゃべるすもも」とずーっと言っているのに、「スピーチ」という言葉は思い出せない。 本人は狙っていないんですけれど、突き抜けたセンスがあるというか、不思議な面白さなんです。 想定外のことを言うんですよね。 松本 次女は忘れ物は絶対しないし、先生の話はすべて覚えてくるし、真面目できちっとしています。 次女がお姉ちゃんにいろいろ教えてあげたりして、長女も一生懸命、次女の話を「うん、うん」って聞いていることがあるんですよ。 長女はポーッとして忘れ物ばかりなので、子供が長女だけだったら、私の育て 方が悪いのかも、なんでこうなんだろうと思ってしまうかもしれません。 でも真面目な次女も育っているから、私のせいじゃないと思える(笑)。 子供が生まれる前に幼稚園の先生をしていたので、子供の扱いには自信がありました。 ところが、長女は小さい頃すごい暴れん坊で、子育てが思い通りにいかずに空回りしていました。 全く性格の違う次女が生まれて、子供の性格って生まれ持ったものなんだなとわかり、楽になったんです。 次女は私の救い的な存在ですね。 今は3姉妹を比べて楽しみ、まあいいかと、長女を温かい目で見られるようになりました。 主人とも「フーちゃんはフーちゃんだから、これでいいんだよね」と口癖のように言っています。 ママたちは自分を責めちゃいけないと思います。 私自身も楽しく子育てしているように見られますが、現実では楽しくないこともあります。 イライラしたり、子供を叱ったり、悩みを書いたら毎日更新できますね。 でも書くのは笑えることだけ。 子育て中の読者の方から、「ブログを読んで気が楽になりました」と感想をいただくと嬉しいです。 子供の個性を潰したくない、そのままで見守っていきたいなとも思いますね。 どこかネジが外れたような長女のメルヘンチックなところがどこまで続くか見ていきたいですし、次女の自由な感じも消したくないですし、三人それぞれの個性は大事にしたい。 松本 あの人はいまだに未知の世界で、ちょっと私もつかみがたい(笑)。 強くて、恐いもの知らずで、上二人と違う道を行っています。 昨日も、いい加減にしろ、調子に乗るなと、がっつり怒られていました。 年齢が上がってくると、今度は三人それぞれにどう対処するかの悩みも深くなってきましたね。 長女は一番 上のお姉ちゃんなんだから頑張ってねと厳しくしつけて、つい期待をかけちゃう。 次女は真ん中で、親の注意がおろそかになりがちだから「寂しい」と思わないように、逆に次女が特別扱いされていると思うときがあるくらい気を遣います。 三女は末っ子だし、いつまでも赤ちゃんでいいなと、今も赤ちゃん扱いして甘やかしてしまいます。 同じ思いの読者が大勢いるのでは。 松本 ブログを続けることで、結果的に成長を見てもらう形になりました。 「中学生になったらどうなるんだろう」「この先もずっと、二十歳になるまで続けてください」と言っていただくんですが、笑えることがあったからちょっと見て、聞いて、書くというスタンスは崩したくないので、そのスタンスが維持できるところまでと考えています。 成長については、他にもいろいろな形で書いていきたいという気持ちがあります。 四年間はあっという間でしたけれどね。 長く続けると読み返すことができて、このときも、このときも笑ったなあと思い出が出てきて、続けてよかったなと思います。 松本 アニメを見て「これホントにフーちゃんたち?」と笑ったり、外で「3姉妹」のキャラクターを見て、「お母さん、すごいね」と喜んでくれます。 アニメに描かれる数年前のことを他人事のように思うくらい、子供たちは成長していて、さらに数年後には同じように現在のことを振り返っているんだろうと思いま す。 だから私も、今ぽろっとこぼれている日常のことを一生懸命メモしているんですよね。 ただ、例えば次女がアニメのフーちゃんを見て「お姉ちゃん」と呼んだら、「あれはお母さんが絵にしたキャラクターだから、お姉ちゃんじゃなくてフーと呼んでね」と、ちょっとだけ『うちの3姉妹』と自分たちとの間に線を引いてほしいと気をつけています。 「3姉妹」がメディアで広がり、環境が劇的に変わっているのは確かですが、家族の生活を特別なものにしたくはないので。 松本 『松本ぷりっつの子育てバッチコイ!』も八月に発売されました。 読者の方から「悩んでいたけれど、子供をもう一人ほしくなりました」というメッセージをいただくと、ありがたいなと思います。 私が書いているものを見て、子育てに対する勇気を少しでも得て、子育てを楽しんでもらえたらすごく嬉しいです。 私も「うちの子も一緒です」「笑いました」という声をいただいて、そこから元気をもらっています。 (八月二十四日、川崎市麻生区にて収録).

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『うちの3姉妹』長女の成人報告に、梶裕貴&竹達彩奈夫妻が祝福! 作者も仰天メッセージ

うち の さん しまい 長女

> 「うちの3姉妹」の松本ぷりっつさん インタビュアー青木 千恵(ライター) 「新刊ニュース 2009年10月号」より抜粋 『うちの3姉妹』は、松本ぷりっつさんが子供たち(3姉妹)との日常を描いたコミックエッセイです。 現在、シリーズ累計183万部を突破し、テレビアニメやゲームなど様々なジャンルへ進出、子供から大人まで幅広い年代の読者の人気を集めています。 松本さんに『うちの3姉妹』創作秘話、子育ての楽しさなどをうかがいます。 松本ぷりっつ (まつもと・ぷりっつ) 1974年、埼玉県生まれ。 短大卒業後、幼稚園に勤務するかたわら、『ザ・マーガレット』で漫画家デビュー。 結婚を機に幼稚園を退職、家事育児をこなしながら漫画家の活動も続ける。 2005年、自分の子どもたち(3姉妹)との日常を描いたイラスト付きブログ「うちの3姉妹」を開設。 たちまち「育児部門」アクセスランキング第1位となる。 2006年、初めての単行本『うちの3姉妹』(主婦の友社)を刊行し、ベストセラーに。 2〜10巻&特別編も好評発売中。 現在、雑誌『Como』(主婦の友社)に「ぷりっつ家は、今日ものほほん」、『すくすくパラダイス』(竹書房)に「うちの3姉妹」を連載中。 また、2008年4月からテレビ東京系でテレビアニメ「うちの3姉妹」がスタート。 好評につき、2009年4月以降も放送継続。 『うちの3姉妹』(10) 松本ぷりっつ著 主婦の友社 『うちの3姉妹』(9) 松本ぷりっつ著 主婦の友社 『うちの3姉妹特別編 ハワイでおっぺけぺ』 松本ぷりっつ著 主婦の友社 『うちの3姉妹』 松本ぷりっつ著 主婦の友社 『うちの3姉妹』(5) 松本ぷりっつ著 主婦の友社 『Como』 2009年10月号 「ぷりっつ家は、 今日ものほほん」連載中 主婦の友社 『松本ぷりっつの 子育てバッチコイ!うちの子おっぺけ 伝説編』 松本ぷりっつ著 竹書房(SUKUPARA SELECTION) 『ぴよぴよ保育園あいこせんせい』(1) 松本ぷりっつ著 竹書房 (バンブーコミックス) 『すくすく パラダイス』 Vol. 原点のブログは、現在までにアクセス数が一億七千万件を超える超人気ブログとなっています。 まず、ブログを開設したいきさつを教えてください。 松本 ブログというものが流行っているなあという軽い気持ちで、まず趣味の競馬のブログを始めました。 競馬好きの人がコメントをくれたりして面白くなり、もう一つ何かやってみようと始めたのが「うちの3姉妹〜マンガで見る今日の出来事〜」でした。 娘たちの言動で面白かったことにイラストを交えて載せていたら、読者がワーッと集まりました。 始めて三、四ヵ月すぎた頃、主婦の友社の編集者・Eさんから「本にしませんか?」と連絡をいただきました。 当時はブログの書籍化なんて思いもよらず、連絡があっただけで「もうこれで一生の思い出だ」と感動! これほど広がったことに驚くばかりです。 Eさんは当初から「十巻まで出したい!」と言って下さり、皆さんの熱意のおかげでここまでこれました。 人気が広がる中で、ブログの書き方、考え方に変化はありましたか。 松本 家庭内にあった面白い、笑えることを書こうというスタンスは変わっていないですね。 高校生の頃から、漫画を描いて友だちに笑ってもらうのが好きでした。 このブログも、会社 にいる主人に娘たちの面白い言動を笑ってもらえたらと思って…。 バレエのレッスンや、季節の行事のことを書いてとリクエストをいただきますが、もともと「育児日記」をつけるつもりはなく、私が面白いと思ったこと、自分の中で合格したネタしか書かないんです。 子供が面白いことを言っただけではネタにならないので、ほんの ちょっとした一言でも、「今のをオチにしてこういうイラストにしてこんなツッコミを入れよう」とか、起承転結を考える。 アンテナを張 って、子供の面白い言動はその場でメモします。 大笑いした出来事じゃなくても、こう書けば笑わせられるなと構成を考える、漫画家としての癖があります。 でも、ものすごくたくさんの人が見ている場所で書いているので、面白いからと何でも書くわけにはいかない。 松本 自信を持って書いて「面白かった」と言われると、それが創作のバロメーターになります。 逆に、これは絶対笑うだろうなと思い載せて反応が少ないと、あれ、描き方がおかしかったかな? と自信をなくすときもあります。 松本 笑わせられるかなと思って書きはじめたテーマが、書くうちに違う方向にいくことがありますね。 子育てをしていると感動する場面がすごく多くて、グッときたこともたまに書きます。 書きながら子供の成長を感じて、自分の感動が高まっていく。 そういう記事に対しては、読者の方からもじーんとしたという反応がたくさん来ます。 お母さんが入院して、まだ小さい長女と次女がお留守番をして、赤ちゃんとお母さんをいたわる姿がけなげでした。 三人の育児は大変ではないですか。 松本 新学期用品の名前つけ、袋づくりで毎日ミシンやアイロンをかけまくったり、保護者会の時間が重複したり、三人になってからは、「大変だ」と考えている時間がないくらい(笑 )。 最初から「子供は三人」と決めていました。 最初は男の子が欲しかったんですが女の子が生まれて、二人目は男の子がい いかなと思っていたら次も女の子。 じゃあ三人目も女の子でそろえたいと願って、かないました(笑)。 三人とも本当に仲がいいんですよ。 例 えば人形を渡すと、喉が渇かないのかなと思うくらい、三人でずーっと喋ってひたすら遊んでいます。 私自身は四人姉弟の次女で、しっかりした姉を私が追いかける感じでしたが、うちの長女は「妹が遊んでくれない」と私に愚痴ってくるんですよ(笑)。 妹に面倒をみられているようでいいのかなと思うんですが、もう少し大きくなったら三人で一緒に遊ぶ姿もなくなると思い、今はこれでいいと思っています。 松本 いっぱいありすぎて出てこないですね(笑)。 ただ、読み返していつも笑わせられるのが、長女なんです。 あるとき学校の宿題を聞いたら、「もも、もも」と言い続けている。 「宿題は…すもも、早くしゃべるすもも」とずーっと言っているのに、「スピーチ」という言葉は思い出せない。 本人は狙っていないんですけれど、突き抜けたセンスがあるというか、不思議な面白さなんです。 想定外のことを言うんですよね。 松本 次女は忘れ物は絶対しないし、先生の話はすべて覚えてくるし、真面目できちっとしています。 次女がお姉ちゃんにいろいろ教えてあげたりして、長女も一生懸命、次女の話を「うん、うん」って聞いていることがあるんですよ。 長女はポーッとして忘れ物ばかりなので、子供が長女だけだったら、私の育て 方が悪いのかも、なんでこうなんだろうと思ってしまうかもしれません。 でも真面目な次女も育っているから、私のせいじゃないと思える(笑)。 子供が生まれる前に幼稚園の先生をしていたので、子供の扱いには自信がありました。 ところが、長女は小さい頃すごい暴れん坊で、子育てが思い通りにいかずに空回りしていました。 全く性格の違う次女が生まれて、子供の性格って生まれ持ったものなんだなとわかり、楽になったんです。 次女は私の救い的な存在ですね。 今は3姉妹を比べて楽しみ、まあいいかと、長女を温かい目で見られるようになりました。 主人とも「フーちゃんはフーちゃんだから、これでいいんだよね」と口癖のように言っています。 ママたちは自分を責めちゃいけないと思います。 私自身も楽しく子育てしているように見られますが、現実では楽しくないこともあります。 イライラしたり、子供を叱ったり、悩みを書いたら毎日更新できますね。 でも書くのは笑えることだけ。 子育て中の読者の方から、「ブログを読んで気が楽になりました」と感想をいただくと嬉しいです。 子供の個性を潰したくない、そのままで見守っていきたいなとも思いますね。 どこかネジが外れたような長女のメルヘンチックなところがどこまで続くか見ていきたいですし、次女の自由な感じも消したくないですし、三人それぞれの個性は大事にしたい。 松本 あの人はいまだに未知の世界で、ちょっと私もつかみがたい(笑)。 強くて、恐いもの知らずで、上二人と違う道を行っています。 昨日も、いい加減にしろ、調子に乗るなと、がっつり怒られていました。 年齢が上がってくると、今度は三人それぞれにどう対処するかの悩みも深くなってきましたね。 長女は一番 上のお姉ちゃんなんだから頑張ってねと厳しくしつけて、つい期待をかけちゃう。 次女は真ん中で、親の注意がおろそかになりがちだから「寂しい」と思わないように、逆に次女が特別扱いされていると思うときがあるくらい気を遣います。 三女は末っ子だし、いつまでも赤ちゃんでいいなと、今も赤ちゃん扱いして甘やかしてしまいます。 同じ思いの読者が大勢いるのでは。 松本 ブログを続けることで、結果的に成長を見てもらう形になりました。 「中学生になったらどうなるんだろう」「この先もずっと、二十歳になるまで続けてください」と言っていただくんですが、笑えることがあったからちょっと見て、聞いて、書くというスタンスは崩したくないので、そのスタンスが維持できるところまでと考えています。 成長については、他にもいろいろな形で書いていきたいという気持ちがあります。 四年間はあっという間でしたけれどね。 長く続けると読み返すことができて、このときも、このときも笑ったなあと思い出が出てきて、続けてよかったなと思います。 松本 アニメを見て「これホントにフーちゃんたち?」と笑ったり、外で「3姉妹」のキャラクターを見て、「お母さん、すごいね」と喜んでくれます。 アニメに描かれる数年前のことを他人事のように思うくらい、子供たちは成長していて、さらに数年後には同じように現在のことを振り返っているんだろうと思いま す。 だから私も、今ぽろっとこぼれている日常のことを一生懸命メモしているんですよね。 ただ、例えば次女がアニメのフーちゃんを見て「お姉ちゃん」と呼んだら、「あれはお母さんが絵にしたキャラクターだから、お姉ちゃんじゃなくてフーと呼んでね」と、ちょっとだけ『うちの3姉妹』と自分たちとの間に線を引いてほしいと気をつけています。 「3姉妹」がメディアで広がり、環境が劇的に変わっているのは確かですが、家族の生活を特別なものにしたくはないので。 松本 『松本ぷりっつの子育てバッチコイ!』も八月に発売されました。 読者の方から「悩んでいたけれど、子供をもう一人ほしくなりました」というメッセージをいただくと、ありがたいなと思います。 私が書いているものを見て、子育てに対する勇気を少しでも得て、子育てを楽しんでもらえたらすごく嬉しいです。 私も「うちの子も一緒です」「笑いました」という声をいただいて、そこから元気をもらっています。 (八月二十四日、川崎市麻生区にて収録).

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うちの長女も反抗期に突入か。脳の成長と反抗期。

うち の さん しまい 長女

先日もどなたか他のトピで、お姉さんの我が儘の愚痴を書いておられました。 (雑用は、必ず次女。 母親もそれが当然と思っている。 長女である姉は何もしない。 そのくせ文句は言う。 そんな姉に悶々としている...。 というような内容。 ) 私もうんうんとうなずいて読み、どんな励ましがくるのか楽しみにしておりましたが、その後、悲しい事実を知りました。 意外に皆さん、厳しい。 嫌ならしなければいい。 姉を会社の上司と割り切って付き合えばいい。 意志をはっきり言わないあなたも悪い等々。 びっくりしました。 みなさん、幸せなんですね。 兄弟構成が! 生まれて物心ついたときには、もうたんこぶのような姉がいるんです。 2番目の女の子だから、両親も感動がやや少なくなっております。 体格の差で勝負のつく小さい頃はよく脅され、姉の持っているおもちゃは、姉の物。 私のおもちゃも姉の物。 思春期の頃は、私達のかわいい恋愛を茶化され、これは、我が家だけかもしれませんが、趣味の合う母と姉で盛り上がり、 私はいつもダサイ女扱いでした。 姉妹だから同じ顔で当たり前なのに、私が姉の顔を真似してるような言い方で愚痴ります。 何でも上から目線で命令するし、面倒くさい事は私にやらせます。 小さい頃からそうだったので当たり前のようにしてきましたが、それにおかしいと気付いた私が嫌だと反抗するようになると、ものすごくキレる。 よくよく考えると、自分でしないから出来ない事だらけ。 初子って両親、両祖父が何でもやってあげるから男女問わず、そういう人が多いじゃないですか。 又、親は姉がおこる姿を見るのが嫌で、すぐ私に「言う事を聞いてやれ、大した事じゃないんだから。 お前は冷たい。 」ですって。 2番目じゃなきゃわからない!このつらさをわかってくださる方いませんか? 少子化で、そのうち次男次女っていなくなるのかな。 ユーザーID: 4880687141 あなたのご両親の、特に母親がまずいと思いますよ。 文面からしか、判断できませんが。 ご両親も、姉妹平等にそれぞれを一人の人間として扱っていれば、 「言う事を聞いてやれ、大した事じゃないんだから。 お前は冷たい。 」なんていうことは言わないと思いますよ。 残念だけど、ご両親はお姉さんの育て方を間違えたんだと思います。 その結果、癇癪を起してもしかりもしないで、あなたに我慢を強いた・・・ ある意味被害者かもしれません・・あなた。 社会人なのか学生さんなのかわかりませんが、あなたの幸せを探してください。 過去に縛られていても、過去は変わらないし、ご両親も変わりません。 お姉さんも変わらないでしょう。 ユーザーID: 2788458614• ひとランキング• 親が悪いけど よーく考えると一番悪いのは親ですよね。 長女と次女を差別して育てたんですからね。 でも、気持ちはなんとなくわかります。 うちは、トピ主さんの宅のような親による差別はなかったんですが、長女は常に偉そうでしたよ。 「あれを持ってこい」といわれ、ちょっとでも自分のタイミングより遅いと「遅い!役立たず!!」と言われ殴られました。 母に叱られても長女は反省せず「お前のせいで怒られた」と言われまた殴られる。。。 末っ子と長女は六歳違うので、いつも叩かれ殴られでも長女が怖くて逆らえず・・・・・ 次女の私は三歳差なので、やられたらやり返す! 毎日、殴り合いでした。 私からしたら、偶然先に生まれただけで偉そうに、長女は妹なんだから絶対服従しろいう感じでしたね。 トピ主さんは相手が親と長女だったから大変でしたね。 ユーザーID: 0879585928• そりゃ、親が悪いだけだ うちのところも「両親も感動がやや少なくなって」ってのはありましたね。 男の子が欲しかった父は「なーんだ、また女か」発言で母を激怒させたそうですし。 でも、それくらいでしたね。 私は冷めた子でしたので姉の言動を観察して自分の行動の指針とし、それでうまく立ち回る私を「お前は卑怯だ」と姉が嫌っていた時期もありました。 が、大人になってからも引きずるほどでなし。 今は仲良しです。 ただ大人になってから両親は姉の方が好きだったのではないかと思う事があります。 親も人間ですから、性格的な好き嫌いはあるはず。 たまに親と怒鳴り合いのけんかをすることはあってもその分純粋な姉の方が、あの両親にとっては「可愛い子供」だっただろうな、と。 うちの親は私にそれを悟らせずに成人させました。 多分トピ主さんのご両親はそれが出来ない方だったんでしょうね。 お姉さんはつけあがり、トピ主さんは皺寄せを食らった。 それが逆になっているご家庭もあるでしょう。 妹だったから損したんじゃなくて、親が悪かったんです。 …だとしても、トピ主さんの気が晴れるわけじゃないですよね。 ユーザーID: 0848519822• ははは。 一部同意! でも、なんだか皆さんコメ冷たいですね。 次女の苦労は次女にしかわからない、その通りじゃないですか。 だからその苦労を分かち合いませんか、ってことですよね。 主さんもなんだかんだそれなりにお姉さんとは仲良しなんじゃないですか? 兄弟姉妹なんて、みな色々あるでしょうよ。 確かに親のせいで確執が深まってるんでしょうが。 ちなみに、私は次女ですが。 後で考えると?なこと。 いつもお古が当然、全くといっていいほど服を買ってもらえないため、いつも姉の服を狙っていた。 勝手に着て、泥棒!と罵られたことも。。 いま考えれば、少しは買ってやってよ、親! 朝、決まって姉がヒステリー起こすので、静かに生活するよう、指導されたり。 センスの悪い私を馬鹿にしたりは主さんと一緒。 でもまぁ、概ね優しいお姉ちゃんだったなぁ。 よく遊んでもらったし。 意地悪とかされたこと、ないし。 私をおんぶした姉が転んで前歯を折っていまでも義歯な姉。 なんだか会いたくなってきたなぁ笑 ユーザーID: 8714943123• 兄が居ますが。。。 姉妹ってよほど仲がいいか逆か、に分かれますよね。 端で聞いていると「それはお姉さんではなくて親が悪いと思うんだけど」です。 私の身の回りに限って言えば、ですが、年の近い姉妹の居る人って意地悪やひがみっぽい人が多いです。 私の子供世代のころもそうでしたし、現在5歳になる娘のクラスメイトも意地悪な女の子には必ず年の近い姉妹が居ます(年子や2歳差程度)。 逆に年の離れた姉妹の居る人は甘え上手だったりしっかり者だったり、優しい人が多いです。 主さんは年の近いお姉さんが居るように思われますが、いかがでしょう? ちなみに私には5歳上の兄が居ますが、思春期には「お兄ちゃんばかりずるい」と思うこともありましたが、親世代が多少の男尊女卑な感覚を持っていたために「それが普通」で育ってきたし、未だに兄の命令は絶対的ですが特に不満に思うことはありませんね。 その分、長男としての責務を果たしているので、歯向かうつもりもありませんし。 やはり要は親の育て方、てことですかねぇ? ユーザーID: 9885082786• 私は真ん中 解りますよ!気持ち! あ、でも確かに親の問題ですよね。 私の父は最近になって、ん?と思ったらしく「長女の育て方を間違えた。 あいつはダメだ」と言い出しました。 確かに長女、気だけは強い暴君です。 母は相変わらず長女と三女ラブですが、もういいです。 今更優しくされるのはなんか怖いです。 主様、家事に困った事あまりないんじゃありませんか?私も子供時代から自分でやっていたので、独身ですが大抵こなせます。 料理上手な祖母仕込みで料理は褒めてもらえます。 母や姉妹は家事が下手なので我家の家事は私がメイン。 普段の生活も正月も行事も私がいないと回りません。 これってある意味強いんですよ。 誰だって毎日惣菜や外食、食べたくないですよね? 私、甥や姪や義兄、父の胃袋しっかり掴ませてもらいました。 雑用も極めると色々強いよ!今更兄弟変えられないので別方向からのアプローチもありです。 ユーザーID: 8608293922• 両親が変です。 お姉さんを猫かわいがりするお母さんがまず変。 フォローに全く出てこないお父さんも変。 トピさんにはお気の毒ですが、 あなたの両親はまともじゃないです。 子供を差別して楽しんでます。 夫婦仲が悪いからなのかもしれないし、 祖父母がお母さんをかわいがらなかった からかもしれない。 トピさんは成人のようですから、 もう親は見限りましょう。 親を切り捨てて自由になりましょう。 親じゃないけれどトピさんを理解して 愛してくれる人は必ずいます。 うちは親がネグレクトで子育てに全く関心が ありませんでした。 おもちゃはなし。 遊園地など行楽もなし。 家事雑用はすべて子供。 授業参観も面談も来ません。 姉妹平等に冷たくされました。 だから親とは疎遠ですが 姉妹仲はいいです。 母親代わりにやさしくしてくれた姉は 私の大事な人です。 次女ですが姉に不満はありません。 ユーザーID: 2736112020• ちょっと凄過ぎるけど そこまで親が冷たいのは特異だと思いますけど 確かになんだかんだ言って次女は長女の手下みたいなところはありますよね。 私は三姉妹の一番下ですけど、 末っ子は両親の愛情を生まれ持った愛され体質で独占し 長女は親のいないところでは手下に指示!指示!で自分でやらない 次女は生き方がへたくそって感じですね(笑) それでも長女・長男・次女・次男である人も大人になると、関係なくないですか? だってそれは「家族」でしかありえなかった理不尽な扱いであって おなじように他人に接している人がいたら、それはただの「非常識な人」 親の不在時はずいぶんこき使われましたけど 私にとっては 『今となっては良い思い出』 なんですけどね。 ユーザーID: 9907176545• あのね、 確かに2姉妹の場合、長女の気持ちは長女にしかわからないことが多々あり、妹(末っ子)には妹にしかわからないことが多々あると思います。 ただ、「長女が次女か」という事と、「長女と次女どちらかが、親(特に母親)に気遣われ優遇され愛情を注がれていたか」の2つは別々にして考えなくてはいけないと私は思っています。 私は長女だけど、私の親(特に母)は優秀な妹をとても可愛がっていました。 私は親戚のお古、妹は新品。 長女の私は母妹連合にいつもダサい女扱い。 姉の物は妹の物、妹が盗んでも罪は問われない、母からは命令され、妹からは反抗突き上げされストレス一杯、等々ありましたので、そういう意味ではトピ主さんの不満な気持ち、長女だけどわかる部分が多々あります。 だけど、やはり「親に優遇されない長女」より「親に優遇されない次女末っ子」のほうが私はマシだと思ってますゴメン。 親の目はともかく、出来が悪くても世間の目は下の子に優しいからね。 家族への責任とか重荷も真っ先にかかってくるのは長女だし。 もちろん男兄弟がいたらまた別だったんでしょうけど。 ユーザーID: 1645082989• 皆さん、レスをありがとうございます(トピ主より) 長女への愚痴大会を開くような軽い気持ちだったのですが、色々なご意見をいただき大変驚いております。 ありがとうございます。 トピの趣旨は、タイトル通りです。 同じ境遇でないと理解していただけません。 長女のつらさを私がわかるはずもありませんが、一人っ子の方に贅沢と言われればそれこそ返す言葉もありません。 私と姉は6歳違いです。 私大を出て家事手伝いになった姉と、短卒後、家に戻らず会社で働く私は会話も合わなくなりました。 皆様がご指摘くださったように、母と私の親子関係はちょっと違うと思います。 操り人形みたいになんでもいう事をきいていた姉と違い、自分のやりたい事を通してきた私が可愛くないと自覚しております。 話がそれてしまいました。 すみません。 だからこそ、うまく言えないけれどちょっと姉妹間でぎくしゃくしている方に気持ちをわかってほしかっただけです。 ユーザーID: 4880687141• 長子・真ん中・末っ子 何れも不満が在るようです 姉・兄・弟・妹が居ます。 成人後、互いの本心らしき物が帰省時等にチラホラと出るようになりました。 兄弟間の思いに対してですが、共通しているのは自分が一番 「損」「我慢」「放置気味」だったと思っていた事です。 姉兄の主張は、下が増える毎に我慢ばかりだった。 弟が言うには、存在が薄く家族の中で空気扱いだった。 妹ですが、自分は一番下なので 体力面等で叶わず苛められたたし馬鹿にされた。 妹も自分の可愛い思春期を、私と姉で茶化した事は一生忘れられないそうです。 それを聞いた私と姉は、爆笑してしまい更に妹を怒らせました。 昔は微笑ましくて茶化していたんです。 でも成人女子が自分で可愛い思春期と、口にする所が「こいつ成長してない」と思い笑ってしまいました。 以来、私達とは妹は口を聞いてくれません。 正直言えば、メンドクサイ女だな〜と思ってます。 私自身の不満ですが、父からの「お姉ちゃんだろ我慢しろ」と「姉さん達が優先」と言う文句に混乱しました。 姉は我慢するものなのに、姉達を優先? 子供心に疑問でしたが、結論は「父は私の事を可愛くないだけ」でしたね。 ユーザーID: 1039549170• 私も次女 >何でも上から目線で命令するし、面倒くさい事は私にやらせます。 >小さい頃からそうだったので当たり前のようにしてきましたが、それにおかしいと気付いた私が嫌だと反抗するようになると、ものすごくキレる。 自分の事かと笑っちゃうほど同じです。 姉は要領が良く、悪く言えばずる賢い二重人格で、おまけに嘘つき。 でも、姉は母と気が合う上に旅行や高価なプレゼントをするので、母にとっては「自慢の娘」でした。 私は子供の頃から二人から「ひねくれている」と言われてきたので、随分悩んできました。 でも小町で「毒親」という言葉を知り、いろいろ本を読み漁り、母や姉の方がおかしいと気づきました。 ただ、これはなかなか本人にも他人にも理解されません。 母の場合、母の亡くなる数ヶ月前に姉が母の目の前でボロを出し、姉の本性を知って「育て方を間違った」と怒っていたので、最後になってやっと報われた思いです。 母の死後、姉が相続の事で誰が聞いても失笑を買うような非常識な要求をして来たので、それを拒否したら、向こうから縁を切ってきました。 今はスッキリしています。 トピ主さんも元気出して! お互い頑張りましょう。 ユーザーID: 6913392467• 長女、次女がみんな同じじゃないのよ〜 長女、次女、三女、 三人姉妹の真ん中です。 はっきり言ってトピ主さんの場合は、 親と姉に恵まれなかっただけと思いますよ。 長女が全員あなたのお姉さんのようで、 次女が全員あなたみたいなわけないじゃん!! うちの場合。 姉は真面目すぎ努力家過ぎる優等生で、 こっちが迷惑かける側でした。 妹がお菓子落とすと、姉が自分の分を与えるという感じ。 ちなみに、年は2歳ずつ違います。 小さい頃から、両手に私と妹の手を取って、 遊びに連れて行ってくれたし、 いたずらして叱られた時には庇ってくれましたよ。 不満と言えば、何でも自分で抱え込んでしまうことぐらいかな。 優等生で美人の姉と、 可愛くて愛嬌ある末っ子妹の間で、 私は損な役回りでしたから、 「2番目のつらさ」はわからないでもないけど。 ユーザーID: 0868881632• 私も次女ですが 3人姉妹の真ん中です。 次女ならではの不満、って全然なかったな〜。 長女よりも目が届かない分、逆に自由に伸び伸び出来てよかったと思う。 これ、生まれつきの性格がかなり影響すると思いますね。 私はかなり自立が早かった方。 割と何も気にしない性格もあって、特にそこまでかまってもらえてなくても、お下がりでも、しっかり愛情感じて、何の不満も感じていませんでした。 今から考えると、お姉ちゃんの方がかわいそうだったと思っています。 いつも何をするにも最初で、前例を見ていない分、要領が悪くて、親にとっても初めてだから、失敗率が高いですからね。 そのくせ、下は要領よくやっていく。 プレッシャーも不満も長女の方が…って思います。 特に私のような堂々とした妹はプレッシャーだったでしょうね。 私は真ん中なので上でもあり下でもあり、どちらの役も本能的にやっているので、自分は一体どういうポジションなのか未だによく分からないんですがね。 ユーザーID: 0375543336• 私はわかるなぁ 私もリリーさんに同意。 子供のころは何でもかんでも姉の方が強いし優秀。 けんかをすれば全敗だし、何をやっても姉の方が上手いから馬鹿にされる。 「『お姉ちゃんだから』と言われるのが嫌だった」と言うけど、機嫌が悪いと妹をサンドバッグにしてたことは記憶にないらしい。 でも大人になったら年齢差から来る上下関係はなくなる。 姉にはそれが許せないらしい。 妹の方が優秀な分野がある。 妹に先に彼氏ができた。 現実を突きつけられると逆切れ。 別にそれを鼻にかけたわけじゃないのに。 お互い立場がイーブンになっても、姉としてのプライドは健在らしい。 トピ主さんはこんな次女の不満を愚痴りたかっただけですよね。 次女は影が薄い、これもわかります。 家族間でも親戚でも長女はヒロイン、次女はオマケなんですよね。 ちょっと遠い親戚だと名前も覚えてもらえないんです。 ひどいときは存在すらも。 ユーザーID: 7911247869• 妹(次女)のほうが要領が良くて。 >思春期の頃は、私達のかわいい恋愛を茶化され、 >私はいつもダサイ女扱いでした。 これは逆でしたよ。 姉の恋愛をバカにし(男の趣味)、服のセンスもけなす妹、、。 また、面倒くさい事を私(長女)にさせようとします。 宿題、家庭科の宿題、履歴書、、私にさせようとしましたよ。 ある程度なんでもできるから〜私。 でも良く考えると妹にさせられているんですね。 ただ、その要領で成績などできなくなり、下でしたが。 妹のほうが狡猾だと思うし、頭も良かった!(昔は。 幼稚園年長で字が書けない私に対し、2つ下の妹・幼稚園年少のほうが字を書いているし、、) 今は私は専業主婦、妹はずっと働いています。 うちの親は姉妹喧嘩を見るのが嫌で、すぐ私(長女)に「言う事を聞いてやれ、大した事じゃないんだから。 お前は冷たい。 」でしたよ。 妹の言う事聞いてあげろってこと? ということで、トピ主さんの半分は、私(長女)の不満です。 親の育て方と妹の性格でしょうかね、、? ユーザーID: 4717386538• ただただ、うんうん聞いてほしいだけ(トピ主です) 姉妹関係なく、苦労されている方、たくさんいらっしゃるんですね。 親を憎めれば手っ取り早いのかもしれないかもしれないけど、みんな、親に振り向いてほしいから、頑張ったり片方の姉妹を疎んだり。 身内の愚痴は、リリーさんの言う通り、他人にはわかってもらえません。 一言、大変だねって言ってもらえればそれで気が済むんです。 解決法なんてないのですから。 「うちは平等でした。 」「私達仲良し姉妹!」って、レスをいただくと落ち込むな〜。 小町だから本音を言っていただいてかまいませんが、幸せな方達、お友達から同じような愚痴を聞いた時には、ぜひ、「大変ね」と 言葉だけでもいいから、言ってあげてください。 ユーザーID: 4880687141• お互い頑張りましょうね 私も母親に憎まれて育った次女なので主様の気持ち、よく解りますよ。 子供時代は辛かったです。 他の姉妹には当たり前にやっている事を私にだけやってくれないのが日常だったから。 私が悪い子だから嫌われるんだと自分なりに努力して自分の生活を円滑にする為&母親の役に立つ為に頑張って家事を習得したり。 なのに大人になって母親本人から「姑に可愛いがられて顔も似ている」のが嫌いだったと聞いた時には脱力しましたよ。 馬鹿馬鹿しくて笑いすら出ましたよ。 乳児の私を「年子の姉が赤ちゃん返りで大変だったから」という理由で姑に預けたのは自分達だろうに… そりゃあ子供は身近で一番自分に愛情を注いでくれる人に懐くよ。 母親にとって天敵の祖母は私にとっては感謝しかないですよ。 私が正気を失わずに大人になれたのは祖母の愛情のお陰だもの。 それで今更、長女の躾を間違えただの末っ子に家事を教えておけばよかったの愚痴られても知らんよー。 親の顔が見たいなら鏡みれば?と思いますがやはり親は親だし老いていくし、切り捨てられない…んですよね。 そのジレンマ。 私の未熟さ故なのでしょうが。 あ、愚痴ったらちょっとスッキリ。 主様ありがとう。 ユーザーID: 8608293922• 幸せな悩みですね。 次女の皆!長女への不満は次女にしかわからないみたいですよ。 このタイトル、少々ケンカ口調ととられて仕方ないです。 いかにも次女タイプのトピ主だと思いました。 よく言うならば天真爛漫。 悪く言うならば配慮不足。 たとえば、トピ主が進学を機に家を出て自由でいられたのは 姉が家に居るからですよ。 兄弟のいる姉と妹と、姉のいる妹が 学校卒業後に家を出やすいのは事実です。 私は妹はいなくて、弟のいる長女なので(どちらも長男長女)トピ主のケースとは違うけれど 友人姉妹やいとこ姉妹を見て感じていた通り トピ主は、良くも悪くも、言い分も口調も「いかにも姉妹の妹タイプ」です。 全ての姉妹の妹が配慮不足と言ってはいませんよ。 そういう傾向はあるというだけで。 これが「兄のいる妹タイプ」ってのは、また違うんだなぁ。 顔を真っ赤にしてムキになって否定する人はいるけど、やっぱりあるんだよ。 そういう産まれ順や性別に関係したステレオタイプ。 私にも「いかにも弟のいる姉」ってとこ、あると思うしね。 例えばこのレスの、いかにも上から目線のしたり顔とか(笑 ユーザーID: 5158449075• 書き方(言い方)が悪い トピ主さんと同じような思いをしてきた 次男次女のカップルに生まれた長女です。 最初の子をなくした後に生まれたので とても大切にしてくれました。 しかし! 何かにつけて「長女だから苦労知らず」とか 「長女のお天下さん」とか言われ続けました。 最初の子供が死産でなければ私が次女だったので、 別に好きで長女になったわけじゃないと その度に思っていましたよ。 まあ、よほど腹に据えかねるものを抱えた 子供時代を過ごしたんだろうなとは想像してました。 生まれる順序はどうしようもないですよね。 まあ、年齢を重ねると共に親とも兄弟とも 関係がよくなっているのは何よりだと思ってます。 家族って人付き合いの原点ですね。 ユーザーID: 7413551275.

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