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我々だ!はアンチが多い?嫌いな理由やアンチの多いメンバーは?

我々 だ

一部、皆さん方と重複しますが回答してみます。 1.「われわれ」 a. 「私たち」の改まった言い方です。 「私たち」よりも、強い自己主張をする場合の表現です。 「私たちは正義の味方です」と言うよりも、 「われわれは正義の味方です」と言うほうが強そうに聞こえます。 ですが、家族内で、 「われわれは先ほど朝ごはんを済ませました」 とは、あまり言いません。 堅苦しすぎるので、 「私たちは先ほど朝ごはんを済ませました」 のように言うのが普通です。 このように、【強くて固い自己主張の表現】と言えるので、ビジネスの場面で使うと、結果的に尊大な印象を与える場合があります。 対外的に『強く会社の立場を主張する必要のある場合』には適しているかもしれません。 たとえば、相手に強く抗議する場合など。 2.「私ども」 a. 「私たち」の謙譲表現で、通常のビジネス場面に適しています。 「わたくしども」と読みます。 「部門の責任者として、その件に関して会社から全権を任されている立場」であれば、「私ども=わたくし」という意味で使うことができます。 「わたくしの考え」であっても、「私どもの考えでは~」のように表現するほうが、「会社の考えでは~」という意味になるので、相手には理解しやすい表現と言えます。 このように、個人、複数を問わず、「会社に所属している社員という立場の人間」というニュアンスになります。 両方の違いは何でしょうか。 【どちらも】「私たち」という意味でしょか。 【両者】の違いは何でしょうか。 : a. 間違いではありませんが、最初の「両方」は【両方とも】とするとリズム感が出て自然な文になります。 「とも」は、 の、3- 3 複数を表す名詞に付いて、それが全部同じ状態であることを表す。 【どちらも】とすると、さらに自然になります。 「両方」は「どちらも」「ふたつとも」という意味です。 2番目の「両方」は「両者」とする必要があります。 「両者」も「両方」という意味ですが、「両方のそれぞれ」というニュアンスがあります。 この回答への補足 >「私たちは正義の味方です」と言うよりも、 「われわれは正義の味方です」と言うほうが強そうに聞こえます。 「正義の味方」はどういう意味でしょうか。 全文の意味は「私たちは正義を代表している」という意味でしょうか。 >「部門の責任者として、その件に関して会社から全権を任されている立場」であれば、「私ども=わたくし」という意味で使うことができます。 「わたくしの考え」であっても、「私どもの考えでは~」のように表現するほうが、「会社の考えでは~」という意味になるので、相手には理解しやすい表現と言えます。 このように、個人、複数を問わず、「会社に所属している社員という立場の人間」というニュアンスになります。 上の文章は理解できません。 「私ども」は「私たち」 We の謙譲表現とおっしゃったでしょう。 なぜまた「=わたくし」 I とおっしゃったのでしょうか。 次の辞書によりますと、(2)は一人称のへりくだった意味を表しているでしょうか。 Weなのか、Iなのか、だんだんわからなくなりました。 「わたくしどもの責任です」は「わたしの責任です」それとも「わたしたちの責任です」という意味でしょうか。 「私ども」という表現は「私たち」の謙譲表現ではなく、一人称のへりくだった「わたくし」という意味を表すことができるのでしょうか。 もし可能であれば、「私ども」と「わたくし」の違いは何でしょうか。 [2] 一人称の代名詞に付いて、謙譲の意を添える。 >「正義の味方」はどういう意味でしょうか。 全文の意味は「私たちは正義を代表している」という意味でしょうか。 : たとえば、スーパーマンとか仮面ライダーとか、正しい行ないをしている弱い人を助けて、悪人を懲らしめるような人間やヒーローのことです。 実際の人間に対して使う場合には、多少誇張された表現になるでしょう。 >「私ども」は「私たち」 We の謙譲表現とおっしゃったでしょう。 なぜまた「=わたくし」 I とおっしゃったのでしょうか。 次の辞書によりますと、(2)は一人称のへりくだった意味を表しているでしょうか。 Weなのか、Iなのか、だんだんわからなくなりました。 「わたくしどもの責任です」は「わたしの責任です」それとも「わたしたちの責任です」という意味でしょうか。 「私ども」という表現は「私たち」の謙譲表現ではなく、一人称のへりくだった「わたくし」という意味を表すことができるのでしょうか。 もし可能であれば、「私ども」と「わたくし」の違いは何でしょうか。 … [2] 一人称の代名詞に付いて、謙譲の意を添える。 一人称には単数と複数がありますから、「私ども」は基本的には一人称複数(=私たち)、時には一人称単数(=会社から全権を委ねられている立場としての私)として使うこともできます。 「わたくし」は「(会社との関連がない立場としての)わたくし個人」という意味に限定されます。 「わたくしどもの責任です」は、一般的には、 「わたしたち【社員複数】の責任です」という意味になります。 場合によっては、 「【会社から全権を任されている立場としての】わたしの責任です」という意味にもなります。 EX 1 たとえば、ある会社の社員 B さんが作った契約書にミスが見つかったとしましょう。 それは B さん個人が作った契約書ですから、 「わたくしの責任です」と言うでしょう。 これは、 「わたくしが書き間違いました」 というようなニュアンスになります。 しかし、会社側の契約責任者という立場で 「わたくしどもの責任です」 ということもできます。 「【会社側という立場のわたくし】が顧客であるあなたに迷惑を掛けてしまいました」 というニュアンスになります。 EX 2 お客さんのところに訪問した際、誤って花瓶を割ってしまったとしましょう。 この場合は、【会社側という立場のわたくし】というシチュエーションは適用できませんから、「わたくしどもの責任」と言うことはできません。 あくまで「わたくしの責任」です。 EX 3 A さんがヒット商品を一人で開発したとします。 この場合でも、A さんは、 「これは私どもが開発した商品です」 と言います。 このように、「わたくしども」は、【会社側の人間】というニュアンスになり、通常は「私たち」という複数ですが、「わたくし」という単数を表現することもできます。 #7さんが上手にご説明になっているように、一人で商売をしている人が、「私どもでは、その商品は取り扱っておりません」などと言っても間違いにはなりません。 しかし、基本的には一人称複数、「私たち」の謙譲表現と覚えておかれると間違いはないでしょう。 不明点は、さらに補足なさってみてください。 ANo. 5です。 「私ども」は、「私たち」の「格式表現」です。 したがって「複数」であることは、発生以来変わっていません。 しかし、もともと謙譲表現であったかどうかは疑問です。 (学問的に研究してる人でないと、明確に答えられないと思います。 ) それはともかく、現代では、ほとんどの人が「謙譲表現として使い、謙譲表現として受け取っている」という事実があります。 むしろ「複数」の意味のほうが薄れていると思います。 その例として「たった1人で作業し、経営している個人商店」でも「私ども」を使っており、これをヘンだと感じる人はいないようです。 ただし、この場合は「商店」という、ある程度の規模がバックに感じられるからヘンではないのです。 1人で商品を携えて行商をして歩いている人が、訪問先で「私ども」と言ったら、言葉に敏感な人は、ヘンだと思うでしょう。 しかし、ヘンだと思わない人もいるでしょうから、多くの日本人がそんなに深く考えないで、何となく使っている語ではないかと思います。 私は80年も日本語をしゃべっており、かつては日本語をやかましく論じる職業についていたのですが、今回、たいへん興味深く考えさせられました。 「わたくしども」が標準です。 しかし、いくぶん略式で「わたしども」と言うことがあります(失礼というほどではない)。 可能です。 もともと「ども」は複数を示すのですが、個人商店などで「私どもは現金販売をしております」と言っても、まったく差し支えありません。 個人商店でも複数の人が働くことが前提であり、むしろ「私は」のほうが奇妙です。 どんなシチュエーションで使うのが適切なのでしょうか。 偉そうに聞こえます。 「私ども」は「わたくしども」と読みます。 「わたくし」の複数形で、私達、と同じ意味ですが、「私ども」というと謙譲のニュアンスが含まれます。 なので、お客様や取引先など外に向けて使われる言葉となります。 複数形の「私ども」で単数形の「わたくし」を意味するのはできないですね。 「私ども」=we、 「わたくし」=I と考えるとわかりやすいかと思います。 「我々」が偉そうに聞こえるのは、文語的で、固い表現だからでしょう。 文語というのは書き言葉です。 口語というのが話し言葉になります。 使い分けとしては、文章が常体の時には文語でもOK、敬体の時は口語がふさわしい、という判断になるかと思います。 常体とは文章の最後が「だ・である」で終わる文章スタイルです。 敬体とは「です・ます」で終わる文章スタイルということになりますね。 ビジネスの場合、お客様や取引先などに対しては敬体で話します。 敬体にふさわしい言葉は何かと考えると、判断が楽になるだろうと思います。 謙譲のニュアンスを含む「私ども」はふさわしい。 常体で使うことの多い文語的な「我々」はふさわしくない。 そういう判断になりますね。 A ベストアンサー 「私ども」が敬遠されるというよりは、「我々」に違和感を感じない人が多いというだけの話ではないかと、常々思っています。 というのも、私は昔から「我々」に違和感を感じてきたのですが、そうでない人があまりにも多いからです。 ちなみに「我々」が偉そうだという意見が世の中に多いのは知っていますが、私自身はそうは感じません。 ただ、「我々」は男言葉であるという印象が私にはあります。 少なくとも女子校では耳慣れない言葉でした。 個人的には、おっさんくさい感じがします。 一方で「私ども」は明らかにへりくだっています。 サービス業における「私ども」は、私には違和感がありません(ちなみに、サービス業界に長くいました)。 むしろ、老舗が客に「私たち」や「我々」を使うのは違和感があります。 だったら「当社」のほうがマシです。 一方で、大手企業の社長がTV番組に、宣伝以外の目的で出演して「我々」とおっしゃるのには違和感を感じません。 これが例えばテレビを通じて客に語りかけている時に「ぜひとも我々の商品をお試しください」と言われると違和感を感じますが、取材や討論などの中で、「我々の年間売り上げは…」などと言うのなら構いません。 まあ、ここでも「当社」のほうが無難だとは思いますが。 確かに、先生が生徒、マスメディアが政治家に「私ども」と言うのはへりくだって見せてその実、まったくそうは思っていない感じが私もしますね。 例えば、記者がとある政治家に対して、自分の新聞社を指して「私ども」と言うのならいいけれど、マスメディア全体を指して「私ども」と言うのは、まあ、習わしなのかもしれませんが、自分はその習わしに従うべき立場になくて幸いだと感じてしまいます。 ただ、こと英語などでは「we」を安易に使うなと言います。 「私ども」が敬遠されるというよりは、「我々」に違和感を感じない人が多いというだけの話ではないかと、常々思っています。 というのも、私は昔から「我々」に違和感を感じてきたのですが、そうでない人があまりにも多いからです。 ちなみに「我々」が偉そうだという意見が世の中に多いのは知っていますが、私自身はそうは感じません。 ただ、「我々」は男言葉であるという印象が私にはあります。 少なくとも女子校では耳慣れない言葉でした。 個人的には、おっさんくさい感じがします。 A ベストアンサー 日本語は尊敬語や謙譲語が入り混じっているのでわかりにくいですよね! 「私ども」は一般的にビジネスで使う用語です。 また、sobatya cnさんのおっしゃるとおり、謙譲語で使われています。 ビジネスで「私たち」という表現はあまり使用されません。 例えば、自社の会議や取引先との打ち合わせでも私どもや弊社を使用するというのが慣習のようです。 ちなみに「私たち」は英語で言うと「We」という表現になります。 私(わたし、わたくし)は「I」にあたります。 また、「私たち」という用語は、企業のホームページでお客様に対して会社紹介をする際などに よく使用されています。 例:)私たちはこのような品質改善に取り組んでいます。 これはあくまで想像の範囲ですが、お客様や就職活動をしている学生、株主などがよりその企業を身近に感じられる言葉なのだと思います。 企業側が「私共」や「弊社」を使用するあまり、そのお堅いイメージが定着するのを防いでいるのかもしれません。 友達付きあいの時もそうですが、あまりへりくだった言い方しているとなかなか仲良くなれませんよね!企業側もその事を知っているからホームページなどの世間に開かれた場所では「私たち」という文言を使用しています。 また下記リンクでは「私ども」はおじさんくさいと言う方もおり、「我々」という表現もあるという事を追記させてください。 goo. html 日本語は尊敬語や謙譲語が入り混じっているのでわかりにくいですよね! 「私ども」は一般的にビジネスで使う用語です。 また、sobatya cnさんのおっしゃるとおり、謙譲語で使われています。 ビジネスで「私たち」という表現はあまり使用されません。 例えば、自社の会議や取引先との打ち合わせでも私どもや弊社を使用するというのが慣習のようです。 ちなみに「私たち」は英語で言うと「We」という表現になります。 私(わたし、わたくし... A ベストアンサー #2です。 : そのとおりと思います。 ただ、「当社=わたし(たち)の会社」なので、特にへりくだった意味を持っているわけではありません。 >「弊社」との違いをもっと明確にしたいのですが、可能でしょうか。 : 「私ども」は、「会社」ではなく、「会社で働いている私たち」を前面に出して話をしているニュアンスです。 会社で働いている人間を浮き彫りにすることで、会社を身近に感じてもらえる効果もありますが、謙りすぎる印象を与えてしまう場合もあり、使う相手やシチュエーションに留意する必要もありそうです。 「当社」「弊社」が無難と思います。 Q おはようございます。 こちらではいつもお世話になっております。 こちらを利用していていつも気になってしまうことがあるのですが、質問をするときはほとんど必ず「教えてください」という言葉が質問文に入りますよね。 この「教えてください」という言葉、個人的にはそのまま書くとあまり丁寧ではない響きに感じます。 また、国語のカテゴリで質問しているのに恐縮ですが、文法的に間違っていたとしても一般的に違和感のない表現であれば構いません。 みなさんが普段使ってらっしゃる丁寧な表現をぜひ知りたいです。 よろしくお願いいたします。 この言葉の言い換えや言葉尻を変えるだけで言いやすくなる…なども教えていただけると助かります。 おはようございます。 こちらではいつもお世話になっております。 こちらを利用していていつも気になってしまうことがあるのですが、質問をするときはほとんど必ず「教えてください」という言葉が質問文に入りますよね。 この「教えてください」という言葉、個人的にはそのまま書くとあまり丁寧ではない響きに感じます。 A ベストアンサー はじめまして。 「教えていただけますか?」 が一番です。 女性的な上品さを持ち、かつ簡潔で、ひらひらした装飾部分がなく、理知的なイメージを与えます。 やや、丁寧なヴァリエーションは 「教えていただけますでしょうか?」 があります。 ここまでが限度ですね。 それ以上の敬語(丁寧語)の装飾を施しますと、妙に軽薄なオーラが漂います。 ちなみに「ご教示」という言葉は、漢語ですので、男性的な堅さを醸し出します。 女性にはエレガントではありません。 また、「~ませんか」「~ないでしょうか」という否定語との複合語は、相手に「~してくれないということはありませんよね」という二重否定の婉曲表現になっていますから、遠まわしで、素直な感じがしません。 ここは素直に「~くれますか」といった肯定形が、率直でストレートに伝わります。 要は好き好きですので、ご参考になさって下さい。 A ベストアンサー はじめまして。 1.「経験を"もと"に話す」とは言い換えれば「経験にもとづいて話す」ことと同じです。 2.「もとづい(て)」は「もとづく」の連用形です。 3.「もとづく」は「基づく」という漢字しか存在しません。 4.従って、ここでは元、本、素などの漢字は適切ではありません。 ご質問2: <経験を"もと"に話す。 > 1.「~をもとに」という語感が「~を元に戻す」といった語感になるため、「元」の漢字を想定されたのだと思われます。 2.しかし、ここで使われる「もと」とは「土台」の意味になります。 3.他の漢字「元」「本」などには「土台」「ベース」といった意味はありません。 4.従って、ここでは基が適切な漢字となります。 以上ご参考までに。 A ベストアンサー No. 4再補足します。 各位は皆さんの古い言い方で官庁、会社関係、一部の個人が使用しますが、商売でお得意様を相手にする場合は使わない方がいいでしょう。 各位で満足せず「関係者」「お得意様(厳密には様は不要)」を付け加えるなら、お得意様の具体的名前を入れ「各位」を省くのが現代流だと思います。 または「拝啓」などではじめる方がいいような気がします。 フラメンコ研究会会員各位なら相手を特定しているので個人に準じた扱いとなり、現代でも許される範囲の 使い方といえるでしょう。 以上がコメントです。 結論として、間違った使用法も含めて「各位」を使いたい人が依然として多いので、 関係者各位、お得意様各位、父兄各位のように使用しても一般には違和感なく受け入れられるでしょう。 個人的意見としては、「各位」が「皆さん」という呼びかけ(相手を特定しない)なので、更に「関係者」とか 「お得意様」という不特定多数をさす言葉を重ねるのは 「個」を大事にする時代の流れに沿わないと思っています。 個人的こだわりです。 A ベストアンサー 「物書き」のひとりです。 まず、重要なことですが、「関・係・拘」のすべてが常用漢字ではありますが、その音訓表に「かか わる 」がないことです。 常用漢字は、「こうしなくてはいけない」といった性格のもではありませんが、一応、すべての文章を書き表す場合の指針ではあります。 音訓表に無いものの代表的なもの よく使われるもの として「全 すべ て」「画 えが く」「〇〇に依 よ れば/拠 よ れば」などが思いつきます。 本件の「関・係・拘」に関して言えば、「係」に「かか」の読みが認められているのみです。 それも「かかわる」でなく「かかる」です。 「人命に係 かか る問題」「係 かか り結び」など。 前者は、「人命にかかわる問題」のように表記されることもありますが、この場合 常用漢字の基準では 「係わる」でなく「かかわる」です。 結論としては、「それにもかかわらず」などにおける「かかわらず」は仮名書きが無難でしょう。 漢字の場合は「拘わらず」が正しいといえます。 ただし、パソコンでは「関わらず」と変換されることが多いようですネ。 漢字の場合、「関係」という言葉があるように、「関わる」と「係わる」の用法はほとんど区別がつきません。 一般的に言えることは、「関わる」「係わる」は肯定的にも否定的 「関わらない」「係わらない」 にも使いますが、「拘わらず」は、肯定的に用いられる例が少ない、ということです。 ただし、肯定的な「拘わる」が誤りだと言っているのではありません。 念のため。 「物書き」のひとりです。 まず、重要なことですが、「関・係・拘」のすべてが常用漢字ではありますが、その音訓表に「かか わる 」がないことです。 常用漢字は、「こうしなくてはいけない」といった性格のもではありませんが、一応、すべての文章を書き表す場合の指針ではあります。 音訓表に無いものの代表的なもの よく使われるもの として「全 すべ て」「画 えが く」「〇〇に依 よ れば/拠 よ れば」などが思いつきます。 本件の「関・係・拘」に関して言えば、「係」に「かか」の読みが認められてい...

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ビジネス日本語で使う「われわれ」と「私ども」

我々 だ

「私ども」が敬遠されるというよりは、「我々」に違和感を感じない人が多いというだけの話ではないかと、常々思っています。 というのも、私は昔から「我々」に違和感を感じてきたのですが、そうでない人があまりにも多いからです。 ちなみに「我々」が偉そうだという意見が世の中に多いのは知っていますが、私自身はそうは感じません。 ただ、「我々」は男言葉であるという印象が私にはあります。 少なくとも女子校では耳慣れない言葉でした。 個人的には、おっさんくさい感じがします。 一方で「私ども」は明らかにへりくだっています。 サービス業における「私ども」は、私には違和感がありません(ちなみに、サービス業界に長くいました)。 むしろ、老舗が客に「私たち」や「我々」を使うのは違和感があります。 だったら「当社」のほうがマシです。 一方で、大手企業の社長がTV番組に、宣伝以外の目的で出演して「我々」とおっしゃるのには違和感を感じません。 これが例えばテレビを通じて客に語りかけている時に「ぜひとも我々の商品をお試しください」と言われると違和感を感じますが、取材や討論などの中で、「我々の年間売り上げは…」などと言うのなら構いません。 まあ、ここでも「当社」のほうが無難だとは思いますが。 確かに、先生が生徒、マスメディアが政治家に「私ども」と言うのはへりくだって見せてその実、まったくそうは思っていない感じが私もしますね。 例えば、記者がとある政治家に対して、自分の新聞社を指して「私ども」と言うのならいいけれど、マスメディア全体を指して「私ども」と言うのは、まあ、習わしなのかもしれませんが、自分はその習わしに従うべき立場になくて幸いだと感じてしまいます。 ただ、こと英語などでは「we」を安易に使うなと言います。 大手企業の社長の例など、一つ一つの疑問点に丁寧にお答えいただきまして、ありがとうございます。 英語でのWeについてのお話も大変興味深いです。 拝読して、要するに相手が自分に対して「お客さん」だと思っているかどうかというところがポイントではないかなと思いました。 そのように思って「いそうな」方(常識的に考えて思って「いてしかるべき」方だけでなく、金融機関から投資や融資を受ける対象会社などどちらがお客さんか判断が難しいケースでも自分の事を「お客さん」だと思っているオーナー社長なども含め)には、「私ども」を用いていった方がよいのではないかなと思いました。 当然、相手が、自分との共通認識として、「お客さん」である場合が最も気持ち良く自分達のことを「私ども」と言えることは間違いないのですが、マスメディアが政治家に対して自分達のことを「私ども」と言うように社会で生き抜く上で「無難」な選択をすることは重要であるという話につながるように思いました。 重ねてありがとうございます。 大変参考になりました。 アンタッチャブルの山崎いるじゃないですか。 へりくだりつつ失礼なことをすると言うか。 分かりやすいキャラクターなので僕らは笑ってるけど、僕らも笑えない気がしますよ。 特に日本人に多いのかな? 前に内輪のパーティで「私などしがない医者は・・」と挨拶した人がいました。 確実に本人はそう思ってないわけで、仮に相手に言われたら怒るんでしょ、って感じでね。 不遜な態度を取れってわけじゃないけど、「心にもない言葉を飾ること自体」がどうも不誠実な感じがするんですよね。 政治家やマスコミ人は高収入高学歴で社会的地位も高いし、本人も絶対に誇りに思ってるはずだから堂々としてりゃいいと思うんですがね。 変にへりくだられても、「ウソつけ!!」って思うんですよね。 A ベストアンサー 一部、皆さん方と重複しますが回答してみます。 1.「われわれ」 a. 「私たち」の改まった言い方です。 「私たち」よりも、強い自己主張をする場合の表現です。 「私たちは正義の味方です」と言うよりも、 「われわれは正義の味方です」と言うほうが強そうに聞こえます。 ですが、家族内で、 「われわれは先ほど朝ごはんを済ませました」 とは、あまり言いません。 堅苦しすぎるので、 「私たちは先ほど朝ごはんを済ませました」 のように言うのが普通です。 このように、【強くて固い自己主張の表現】と言えるので、ビジネスの場面で使うと、結果的に尊大な印象を与える場合があります。 対外的に『強く会社の立場を主張する必要のある場合』には適しているかもしれません。 たとえば、相手に強く抗議する場合など。 2.「私ども」 a. 「私たち」の謙譲表現で、通常のビジネス場面に適しています。 「わたくしども」と読みます。 「部門の責任者として、その件に関して会社から全権を任されている立場」であれば、「私ども=わたくし」という意味で使うことができます。 「わたくしの考え」であっても、「私どもの考えでは~」のように表現するほうが、「会社の考えでは~」という意味になるので、相手には理解しやすい表現と言えます。 このように、個人、複数を問わず、「会社に所属している社員という立場の人間」というニュアンスになります。 両方の違いは何でしょうか。 【どちらも】「私たち」という意味でしょか。 【両者】の違いは何でしょうか。 : a. 間違いではありませんが、最初の「両方」は【両方とも】とするとリズム感が出て自然な文になります。 yahoo. 【どちらも】とすると、さらに自然になります。 「両方」は「どちらも」「ふたつとも」という意味です。 2番目の「両方」は「両者」とする必要があります。 yahoo. 一部、皆さん方と重複しますが回答してみます。 1.「われわれ」 a. 「私たち」の改まった言い方です。 「私たち」よりも、強い自己主張をする場合の表現です。 「私たちは正義の味方です」と言うよりも、 「われわれは正義の味方です」と言うほうが強そうに聞こえます。 ですが、家族内で、 「われわれは先ほど朝ごはんを済ませました」 とは、あまり言いません。 堅苦しすぎるので、 「私たちは先ほど朝ごはんを済ませました」 のように言うのが普通です。 このように、【強くて固い自己主張の表現】と言... A ベストアンサー 『次の書類を送付いたしますので、ご査収のほどお願い・・・』 送る行為は、相手にも関わる事なので、 「送付いたします」と、致しますと言っていても、 「ご」を付けなければ「送り付ける」という意味になります。 「ご」は相手に対する「謙譲語」です。 「ご送付します。 」か「ご送付致します。 」が正しいです。 「する」の謙譲語は「いたす」なので、「ご送付致します。 」が 正しいのです。 二重敬語になるかもしれませんが、こちらの方が 丁寧です。 「お送り致します。 」でもOKです。 ・「ご」を必要としない場合は、「送付させて頂きます」になります。 例えば「ご連絡します」の「ご」も同様です。 連絡するのは 自分の動作ですが、「連絡」を受ける相手に対する敬意を表すため、 謙譲の接頭語「ご」を付けます。 相手に頼む場合は「お送りください。 」です。 civillink. 4です。 「思う」「考える」という表現は政治家の選挙演説でも頻繁に使われますが、 自信が無いようには感じませんよね。 主張が一言だけで終わらないのは演説もビジネス文書も同じこと、 意志や主張の強さは文脈の前後で調整していけば良いと思います。 ケースバイケースですが、 自分が「こうだ!」と思っても相手はそう思わない場合もあるので 文をマイルドにしてくれるこういた柔らかい表現、私は重宝していますよ。 A ベストアンサー こんにちは。 8/20の英語のご質問以来ですね。 ご質問: <「急かしてすまない」を敬語にするとどうなるでしょうか?> 「お急ぎ立てして申し訳ありません」 などもあります。 1.「すまない」はさらに丁寧な言い方だと 「申し訳ございません」 なども可能です。 2.「急がして」「急がせて」は、相手にある動作を「させる」という強制的な使役のニュアンスがあります。 3.この「使役」のニュアンスを、「立てる」がカバーすることがあります。 例: 「ご用立てして申し訳ありません」 =(常体)「用事を言い付けてすまない」 「お呼び立てして申し訳ありません」 =(常体)「呼びつけてすまない」 4.これらの「立てる」には、「物事や動作がはっきり表われるようにさせる」という、話し手の使役の意志が込められています。 従って「急ぎ立てる」=「話し手が相手を急がせる」という意味で使われています。 5.「お急ぎ立てして」「ご用立て」「お呼び立てして」の「お」「ご」などは、その動作を受ける相手に対する謙譲の接頭語となります。 以上ご参考までに。 こんにちは。 8/20の英語のご質問以来ですね。 ご質問: <「急かしてすまない」を敬語にするとどうなるでしょうか?> 「お急ぎ立てして申し訳ありません」 などもあります。 1.「すまない」はさらに丁寧な言い方だと 「申し訳ございません」 なども可能です。 2.「急がして」「急がせて」は、相手にある動作を「させる」という強制的な使役のニュアンスがあります。 3.この「使役」のニュアンスを、「立てる」がカバーすることがあります。 例: 「ご用立てして申し訳ありません」... A ベストアンサー はじめまして。 <そもそもこれは正しい日本語なのでしょうか?> 正しくないとは言えないと思います。 「までに」は「まで」+「に」の複合助詞で、 「まで」:程度がそれ以上及ばないことを示す副助詞 「に」:時を示す格助詞 という働きをしています。 このような、格助詞や接続助詞で文が終わる表現は、古語の時代から存在します。 例: 「にて」「とも」「ども」「ば」など ご質問文は述部が省略された口語表現です。 本来は 「ご参考までに(目を通して下さい)」 といった、動詞句が省略されています。 口語(話言葉)では、リズムやテンポ、語呂を整えるために、わかりきった動詞、長い述部を省略して明確に要件が伝わるようにすることがあります。 例: 「また明日(会いましょう)」 「それではまた(お会いしましょう)」 「お陰様で(元気です)」 また文語(書き言葉)でも、こうした省略が起こることはあります。 例: 「友情のしるしに」 「感謝の気持ちを込めて」 「に」「て」はそれぞれ格助詞・接続助詞ですが、この場合は、テンポというよりは、「粋」な締めくくりを意図しての省略用法になると思います。 以上のように、こうした省略用法は、素早く要件を伝えるため、粋な表現のために工夫された、言葉の便宜上の用途ですから、正しくないとは言えません。 「便利な語法」として、TPOや必要に応じて使い分ければいいと思います。 特に敬意を払う相手に対しては、口語での省略表現は失礼にあたることがあるので、語尾まで敬語で修辞した方がいいでしょう。 例: 「ご参考までにお目通し下さい」 「ご参考までにご拝読下さい」 ちなみに、私もこのサイトでの回答の末尾に「ご参考までに」「ご参考になれば」といった助詞止め表現をよく使います。 この省略には、一種の謙譲(献上?)の気持ちを込めて使っております。 この省略の背後には、「お役に立てるかわかりませんが、ご参考程度にしていただければ幸いです」という謙譲の意味が込められています。 ただこのような長い文章をだらだら書いて、余計な装飾文にするのを避けた、一種の配慮と思っております。 以上ご参考までに。 (笑) はじめまして。 <そもそもこれは正しい日本語なのでしょうか?> 正しくないとは言えないと思います。 「までに」は「まで」+「に」の複合助詞で、 「まで」:程度がそれ以上及ばないことを示す副助詞 「に」:時を示す格助詞 という働きをしています。 このような、格助詞や接続助詞で文が終わる表現は、古語の時代から存在します。 例: 「にて」「とも」「ども」「ば」など ご質問文は述部が省略された口語表現です。 本来は 「ご参考までに(目を通して下さい)」 といった、動詞句が... A ベストアンサー 「以」がつけば、以上でも以降でもその時も含みます。 しかし!間違えている人もいるので、きちんと確認したほうがいいです。 これって小学校の時に習い以後の教育で多々使われているんすが、小学校以後の勉強をちゃんとしていない人がそのまま勘違いしている場合があります。 あ、今の「以後」も当然小学校の時のことも含まれています。 私もにた様な経験があります。 美容師さんに「木曜以降でしたらいつでも」といわれたので、じゃあ木曜に。 といったら「だから、木曜以降って! 聞いてました? 木曜は駄目なんですよぉ 怒。 と言われたことがあります。 しつこく言いますが、念のため、確認したほうがいいですよ。 「以上以下」と「以外」の説明について他の方が質問していたので、ご覧ください。 goo. php3?

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我々のコリブリとは (ワレワレノコリブリとは) [単語記事]

我々 だ

一部、皆さん方と重複しますが回答してみます。 1.「われわれ」 a. 「私たち」の改まった言い方です。 「私たち」よりも、強い自己主張をする場合の表現です。 「私たちは正義の味方です」と言うよりも、 「われわれは正義の味方です」と言うほうが強そうに聞こえます。 ですが、家族内で、 「われわれは先ほど朝ごはんを済ませました」 とは、あまり言いません。 堅苦しすぎるので、 「私たちは先ほど朝ごはんを済ませました」 のように言うのが普通です。 このように、【強くて固い自己主張の表現】と言えるので、ビジネスの場面で使うと、結果的に尊大な印象を与える場合があります。 対外的に『強く会社の立場を主張する必要のある場合』には適しているかもしれません。 たとえば、相手に強く抗議する場合など。 2.「私ども」 a. 「私たち」の謙譲表現で、通常のビジネス場面に適しています。 「わたくしども」と読みます。 「部門の責任者として、その件に関して会社から全権を任されている立場」であれば、「私ども=わたくし」という意味で使うことができます。 「わたくしの考え」であっても、「私どもの考えでは~」のように表現するほうが、「会社の考えでは~」という意味になるので、相手には理解しやすい表現と言えます。 このように、個人、複数を問わず、「会社に所属している社員という立場の人間」というニュアンスになります。 両方の違いは何でしょうか。 【どちらも】「私たち」という意味でしょか。 【両者】の違いは何でしょうか。 : a. 間違いではありませんが、最初の「両方」は【両方とも】とするとリズム感が出て自然な文になります。 「とも」は、 の、3- 3 複数を表す名詞に付いて、それが全部同じ状態であることを表す。 【どちらも】とすると、さらに自然になります。 「両方」は「どちらも」「ふたつとも」という意味です。 2番目の「両方」は「両者」とする必要があります。 「両者」も「両方」という意味ですが、「両方のそれぞれ」というニュアンスがあります。 この回答への補足 >「私たちは正義の味方です」と言うよりも、 「われわれは正義の味方です」と言うほうが強そうに聞こえます。 「正義の味方」はどういう意味でしょうか。 全文の意味は「私たちは正義を代表している」という意味でしょうか。 >「部門の責任者として、その件に関して会社から全権を任されている立場」であれば、「私ども=わたくし」という意味で使うことができます。 「わたくしの考え」であっても、「私どもの考えでは~」のように表現するほうが、「会社の考えでは~」という意味になるので、相手には理解しやすい表現と言えます。 このように、個人、複数を問わず、「会社に所属している社員という立場の人間」というニュアンスになります。 上の文章は理解できません。 「私ども」は「私たち」 We の謙譲表現とおっしゃったでしょう。 なぜまた「=わたくし」 I とおっしゃったのでしょうか。 次の辞書によりますと、(2)は一人称のへりくだった意味を表しているでしょうか。 Weなのか、Iなのか、だんだんわからなくなりました。 「わたくしどもの責任です」は「わたしの責任です」それとも「わたしたちの責任です」という意味でしょうか。 「私ども」という表現は「私たち」の謙譲表現ではなく、一人称のへりくだった「わたくし」という意味を表すことができるのでしょうか。 もし可能であれば、「私ども」と「わたくし」の違いは何でしょうか。 [2] 一人称の代名詞に付いて、謙譲の意を添える。 >「正義の味方」はどういう意味でしょうか。 全文の意味は「私たちは正義を代表している」という意味でしょうか。 : たとえば、スーパーマンとか仮面ライダーとか、正しい行ないをしている弱い人を助けて、悪人を懲らしめるような人間やヒーローのことです。 実際の人間に対して使う場合には、多少誇張された表現になるでしょう。 >「私ども」は「私たち」 We の謙譲表現とおっしゃったでしょう。 なぜまた「=わたくし」 I とおっしゃったのでしょうか。 次の辞書によりますと、(2)は一人称のへりくだった意味を表しているでしょうか。 Weなのか、Iなのか、だんだんわからなくなりました。 「わたくしどもの責任です」は「わたしの責任です」それとも「わたしたちの責任です」という意味でしょうか。 「私ども」という表現は「私たち」の謙譲表現ではなく、一人称のへりくだった「わたくし」という意味を表すことができるのでしょうか。 もし可能であれば、「私ども」と「わたくし」の違いは何でしょうか。 … [2] 一人称の代名詞に付いて、謙譲の意を添える。 一人称には単数と複数がありますから、「私ども」は基本的には一人称複数(=私たち)、時には一人称単数(=会社から全権を委ねられている立場としての私)として使うこともできます。 「わたくし」は「(会社との関連がない立場としての)わたくし個人」という意味に限定されます。 「わたくしどもの責任です」は、一般的には、 「わたしたち【社員複数】の責任です」という意味になります。 場合によっては、 「【会社から全権を任されている立場としての】わたしの責任です」という意味にもなります。 EX 1 たとえば、ある会社の社員 B さんが作った契約書にミスが見つかったとしましょう。 それは B さん個人が作った契約書ですから、 「わたくしの責任です」と言うでしょう。 これは、 「わたくしが書き間違いました」 というようなニュアンスになります。 しかし、会社側の契約責任者という立場で 「わたくしどもの責任です」 ということもできます。 「【会社側という立場のわたくし】が顧客であるあなたに迷惑を掛けてしまいました」 というニュアンスになります。 EX 2 お客さんのところに訪問した際、誤って花瓶を割ってしまったとしましょう。 この場合は、【会社側という立場のわたくし】というシチュエーションは適用できませんから、「わたくしどもの責任」と言うことはできません。 あくまで「わたくしの責任」です。 EX 3 A さんがヒット商品を一人で開発したとします。 この場合でも、A さんは、 「これは私どもが開発した商品です」 と言います。 このように、「わたくしども」は、【会社側の人間】というニュアンスになり、通常は「私たち」という複数ですが、「わたくし」という単数を表現することもできます。 #7さんが上手にご説明になっているように、一人で商売をしている人が、「私どもでは、その商品は取り扱っておりません」などと言っても間違いにはなりません。 しかし、基本的には一人称複数、「私たち」の謙譲表現と覚えておかれると間違いはないでしょう。 不明点は、さらに補足なさってみてください。 ANo. 5です。 「私ども」は、「私たち」の「格式表現」です。 したがって「複数」であることは、発生以来変わっていません。 しかし、もともと謙譲表現であったかどうかは疑問です。 (学問的に研究してる人でないと、明確に答えられないと思います。 ) それはともかく、現代では、ほとんどの人が「謙譲表現として使い、謙譲表現として受け取っている」という事実があります。 むしろ「複数」の意味のほうが薄れていると思います。 その例として「たった1人で作業し、経営している個人商店」でも「私ども」を使っており、これをヘンだと感じる人はいないようです。 ただし、この場合は「商店」という、ある程度の規模がバックに感じられるからヘンではないのです。 1人で商品を携えて行商をして歩いている人が、訪問先で「私ども」と言ったら、言葉に敏感な人は、ヘンだと思うでしょう。 しかし、ヘンだと思わない人もいるでしょうから、多くの日本人がそんなに深く考えないで、何となく使っている語ではないかと思います。 私は80年も日本語をしゃべっており、かつては日本語をやかましく論じる職業についていたのですが、今回、たいへん興味深く考えさせられました。 「わたくしども」が標準です。 しかし、いくぶん略式で「わたしども」と言うことがあります(失礼というほどではない)。 可能です。 もともと「ども」は複数を示すのですが、個人商店などで「私どもは現金販売をしております」と言っても、まったく差し支えありません。 個人商店でも複数の人が働くことが前提であり、むしろ「私は」のほうが奇妙です。 どんなシチュエーションで使うのが適切なのでしょうか。 偉そうに聞こえます。 「私ども」は「わたくしども」と読みます。 「わたくし」の複数形で、私達、と同じ意味ですが、「私ども」というと謙譲のニュアンスが含まれます。 なので、お客様や取引先など外に向けて使われる言葉となります。 複数形の「私ども」で単数形の「わたくし」を意味するのはできないですね。 「私ども」=we、 「わたくし」=I と考えるとわかりやすいかと思います。 「我々」が偉そうに聞こえるのは、文語的で、固い表現だからでしょう。 文語というのは書き言葉です。 口語というのが話し言葉になります。 使い分けとしては、文章が常体の時には文語でもOK、敬体の時は口語がふさわしい、という判断になるかと思います。 常体とは文章の最後が「だ・である」で終わる文章スタイルです。 敬体とは「です・ます」で終わる文章スタイルということになりますね。 ビジネスの場合、お客様や取引先などに対しては敬体で話します。 敬体にふさわしい言葉は何かと考えると、判断が楽になるだろうと思います。 謙譲のニュアンスを含む「私ども」はふさわしい。 常体で使うことの多い文語的な「我々」はふさわしくない。 そういう判断になりますね。 A ベストアンサー 「私ども」が敬遠されるというよりは、「我々」に違和感を感じない人が多いというだけの話ではないかと、常々思っています。 というのも、私は昔から「我々」に違和感を感じてきたのですが、そうでない人があまりにも多いからです。 ちなみに「我々」が偉そうだという意見が世の中に多いのは知っていますが、私自身はそうは感じません。 ただ、「我々」は男言葉であるという印象が私にはあります。 少なくとも女子校では耳慣れない言葉でした。 個人的には、おっさんくさい感じがします。 一方で「私ども」は明らかにへりくだっています。 サービス業における「私ども」は、私には違和感がありません(ちなみに、サービス業界に長くいました)。 むしろ、老舗が客に「私たち」や「我々」を使うのは違和感があります。 だったら「当社」のほうがマシです。 一方で、大手企業の社長がTV番組に、宣伝以外の目的で出演して「我々」とおっしゃるのには違和感を感じません。 これが例えばテレビを通じて客に語りかけている時に「ぜひとも我々の商品をお試しください」と言われると違和感を感じますが、取材や討論などの中で、「我々の年間売り上げは…」などと言うのなら構いません。 まあ、ここでも「当社」のほうが無難だとは思いますが。 確かに、先生が生徒、マスメディアが政治家に「私ども」と言うのはへりくだって見せてその実、まったくそうは思っていない感じが私もしますね。 例えば、記者がとある政治家に対して、自分の新聞社を指して「私ども」と言うのならいいけれど、マスメディア全体を指して「私ども」と言うのは、まあ、習わしなのかもしれませんが、自分はその習わしに従うべき立場になくて幸いだと感じてしまいます。 ただ、こと英語などでは「we」を安易に使うなと言います。 「私ども」が敬遠されるというよりは、「我々」に違和感を感じない人が多いというだけの話ではないかと、常々思っています。 というのも、私は昔から「我々」に違和感を感じてきたのですが、そうでない人があまりにも多いからです。 ちなみに「我々」が偉そうだという意見が世の中に多いのは知っていますが、私自身はそうは感じません。 ただ、「我々」は男言葉であるという印象が私にはあります。 少なくとも女子校では耳慣れない言葉でした。 個人的には、おっさんくさい感じがします。 A ベストアンサー 日本語は尊敬語や謙譲語が入り混じっているのでわかりにくいですよね! 「私ども」は一般的にビジネスで使う用語です。 また、sobatya cnさんのおっしゃるとおり、謙譲語で使われています。 ビジネスで「私たち」という表現はあまり使用されません。 例えば、自社の会議や取引先との打ち合わせでも私どもや弊社を使用するというのが慣習のようです。 ちなみに「私たち」は英語で言うと「We」という表現になります。 私(わたし、わたくし)は「I」にあたります。 また、「私たち」という用語は、企業のホームページでお客様に対して会社紹介をする際などに よく使用されています。 例:)私たちはこのような品質改善に取り組んでいます。 これはあくまで想像の範囲ですが、お客様や就職活動をしている学生、株主などがよりその企業を身近に感じられる言葉なのだと思います。 企業側が「私共」や「弊社」を使用するあまり、そのお堅いイメージが定着するのを防いでいるのかもしれません。 友達付きあいの時もそうですが、あまりへりくだった言い方しているとなかなか仲良くなれませんよね!企業側もその事を知っているからホームページなどの世間に開かれた場所では「私たち」という文言を使用しています。 また下記リンクでは「私ども」はおじさんくさいと言う方もおり、「我々」という表現もあるという事を追記させてください。 goo. html 日本語は尊敬語や謙譲語が入り混じっているのでわかりにくいですよね! 「私ども」は一般的にビジネスで使う用語です。 また、sobatya cnさんのおっしゃるとおり、謙譲語で使われています。 ビジネスで「私たち」という表現はあまり使用されません。 例えば、自社の会議や取引先との打ち合わせでも私どもや弊社を使用するというのが慣習のようです。 ちなみに「私たち」は英語で言うと「We」という表現になります。 私(わたし、わたくし... A ベストアンサー #2です。 : そのとおりと思います。 ただ、「当社=わたし(たち)の会社」なので、特にへりくだった意味を持っているわけではありません。 >「弊社」との違いをもっと明確にしたいのですが、可能でしょうか。 : 「私ども」は、「会社」ではなく、「会社で働いている私たち」を前面に出して話をしているニュアンスです。 会社で働いている人間を浮き彫りにすることで、会社を身近に感じてもらえる効果もありますが、謙りすぎる印象を与えてしまう場合もあり、使う相手やシチュエーションに留意する必要もありそうです。 「当社」「弊社」が無難と思います。 Q おはようございます。 こちらではいつもお世話になっております。 こちらを利用していていつも気になってしまうことがあるのですが、質問をするときはほとんど必ず「教えてください」という言葉が質問文に入りますよね。 この「教えてください」という言葉、個人的にはそのまま書くとあまり丁寧ではない響きに感じます。 また、国語のカテゴリで質問しているのに恐縮ですが、文法的に間違っていたとしても一般的に違和感のない表現であれば構いません。 みなさんが普段使ってらっしゃる丁寧な表現をぜひ知りたいです。 よろしくお願いいたします。 この言葉の言い換えや言葉尻を変えるだけで言いやすくなる…なども教えていただけると助かります。 おはようございます。 こちらではいつもお世話になっております。 こちらを利用していていつも気になってしまうことがあるのですが、質問をするときはほとんど必ず「教えてください」という言葉が質問文に入りますよね。 この「教えてください」という言葉、個人的にはそのまま書くとあまり丁寧ではない響きに感じます。 A ベストアンサー はじめまして。 「教えていただけますか?」 が一番です。 女性的な上品さを持ち、かつ簡潔で、ひらひらした装飾部分がなく、理知的なイメージを与えます。 やや、丁寧なヴァリエーションは 「教えていただけますでしょうか?」 があります。 ここまでが限度ですね。 それ以上の敬語(丁寧語)の装飾を施しますと、妙に軽薄なオーラが漂います。 ちなみに「ご教示」という言葉は、漢語ですので、男性的な堅さを醸し出します。 女性にはエレガントではありません。 また、「~ませんか」「~ないでしょうか」という否定語との複合語は、相手に「~してくれないということはありませんよね」という二重否定の婉曲表現になっていますから、遠まわしで、素直な感じがしません。 ここは素直に「~くれますか」といった肯定形が、率直でストレートに伝わります。 要は好き好きですので、ご参考になさって下さい。 A ベストアンサー はじめまして。 1.「経験を"もと"に話す」とは言い換えれば「経験にもとづいて話す」ことと同じです。 2.「もとづい(て)」は「もとづく」の連用形です。 3.「もとづく」は「基づく」という漢字しか存在しません。 4.従って、ここでは元、本、素などの漢字は適切ではありません。 ご質問2: <経験を"もと"に話す。 > 1.「~をもとに」という語感が「~を元に戻す」といった語感になるため、「元」の漢字を想定されたのだと思われます。 2.しかし、ここで使われる「もと」とは「土台」の意味になります。 3.他の漢字「元」「本」などには「土台」「ベース」といった意味はありません。 4.従って、ここでは基が適切な漢字となります。 以上ご参考までに。 A ベストアンサー No. 4再補足します。 各位は皆さんの古い言い方で官庁、会社関係、一部の個人が使用しますが、商売でお得意様を相手にする場合は使わない方がいいでしょう。 各位で満足せず「関係者」「お得意様(厳密には様は不要)」を付け加えるなら、お得意様の具体的名前を入れ「各位」を省くのが現代流だと思います。 または「拝啓」などではじめる方がいいような気がします。 フラメンコ研究会会員各位なら相手を特定しているので個人に準じた扱いとなり、現代でも許される範囲の 使い方といえるでしょう。 以上がコメントです。 結論として、間違った使用法も含めて「各位」を使いたい人が依然として多いので、 関係者各位、お得意様各位、父兄各位のように使用しても一般には違和感なく受け入れられるでしょう。 個人的意見としては、「各位」が「皆さん」という呼びかけ(相手を特定しない)なので、更に「関係者」とか 「お得意様」という不特定多数をさす言葉を重ねるのは 「個」を大事にする時代の流れに沿わないと思っています。 個人的こだわりです。 A ベストアンサー 「物書き」のひとりです。 まず、重要なことですが、「関・係・拘」のすべてが常用漢字ではありますが、その音訓表に「かか わる 」がないことです。 常用漢字は、「こうしなくてはいけない」といった性格のもではありませんが、一応、すべての文章を書き表す場合の指針ではあります。 音訓表に無いものの代表的なもの よく使われるもの として「全 すべ て」「画 えが く」「〇〇に依 よ れば/拠 よ れば」などが思いつきます。 本件の「関・係・拘」に関して言えば、「係」に「かか」の読みが認められているのみです。 それも「かかわる」でなく「かかる」です。 「人命に係 かか る問題」「係 かか り結び」など。 前者は、「人命にかかわる問題」のように表記されることもありますが、この場合 常用漢字の基準では 「係わる」でなく「かかわる」です。 結論としては、「それにもかかわらず」などにおける「かかわらず」は仮名書きが無難でしょう。 漢字の場合は「拘わらず」が正しいといえます。 ただし、パソコンでは「関わらず」と変換されることが多いようですネ。 漢字の場合、「関係」という言葉があるように、「関わる」と「係わる」の用法はほとんど区別がつきません。 一般的に言えることは、「関わる」「係わる」は肯定的にも否定的 「関わらない」「係わらない」 にも使いますが、「拘わらず」は、肯定的に用いられる例が少ない、ということです。 ただし、肯定的な「拘わる」が誤りだと言っているのではありません。 念のため。 「物書き」のひとりです。 まず、重要なことですが、「関・係・拘」のすべてが常用漢字ではありますが、その音訓表に「かか わる 」がないことです。 常用漢字は、「こうしなくてはいけない」といった性格のもではありませんが、一応、すべての文章を書き表す場合の指針ではあります。 音訓表に無いものの代表的なもの よく使われるもの として「全 すべ て」「画 えが く」「〇〇に依 よ れば/拠 よ れば」などが思いつきます。 本件の「関・係・拘」に関して言えば、「係」に「かか」の読みが認められてい...

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